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DVD「Ginastica Natural For Fighters 2」

「Ginastica Natural For Fighters 2」
いま柔術界でちょっとした話題となっているジナスティカ・ナツラルのDVDの紹介をしたいと思います。
このジナスティカ・ナツラルとはヒクソンの柔術の師匠的な存在である伝説の柔術家、ホーウス・グレイシーの黒帯であるアルバロ・ホマーノが開発したヨガとブラジリアン柔術が組み合わせれたフィジカルトレーニング法です。
アルバロの言葉を借りて言うならば「相手のいない柔術」、それがジナスティカ・ナツラルなのです。
このDVDはジナスティカ・ナツラルをアレンジして選手用に考案されたものでアメリカでは大好評になっておりベストセラー商品です。
これは55分収録ですが内容は非常に濃く、ここに収録されてるものをがっちりやったらそれだけで汗ダクになること間違いなし!
有名選手も多くジナスティカ・ナツラルを取り入れており、有名なところではシャンジとジャカレもジナスティカ・ナツラルの実践者です。
昨年の二人そろっての来日時にはわざわざアルバロ・ホマーノを帯同してホテルの自室でもくもくとトレーニングをしてコンディショニングに余念がなかったそうです。
実際にこのジナスティカ・ナツラルをトレーニングに取り入れてからはコンディションがよくなった、という声も多く聞かれています。
またある選手は実際にジナスティカ・ナツラルを練習前にやっているらしく、その選手いわく「練習前のアップに最適。これをやり始めてから怪我しにくくなったし体調もよくなった!」とベタ褒め。
DVDを見ると結構、キツめの運動も入ってるので継続してやれば筋力アップも望めるでしょう。
またジナスティカ・ナツラルは一人でできるので練習に行けないときや怪我をしてるときなどの体調管理にはもってこい。
ぜひこのDVDを見てジナスティカ・ナツラルに触れて欲しいと思います!
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作者:btbrasil
更新日:2009年1月9日 1時46分
アジアチコ:その他の女子の試合
今日はアジアチコで開催された青紫アブソ以外の女子の試合を紹介します。
まずは白帯のプルーマ級で優勝した高野聡美選手。
この選手はMIKU選手を擁するクラブバーバリアン所属の選手で富山からはるばる参戦してきました。
3試合を戦い、見事に優勝を果たしました!

柔道ベースですが器用にスパイダーガードも使っていました!
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作者:btbrasil
更新日:2009年1月8日 1時34分
アジアチコ:女子青紫アブソ・パート2
昨日の続き、ここから準決勝戦です!
準決勝戦は山口芽生vs佐藤瑞穂と深津佐和子vs関口菜穂子の組み合わせとなりました。
この4選手のうち深津選手を除く3選手が総合やプロ柔術に出場経験があります。

山口芽生(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)
vs
佐藤瑞穂(和術慧舟會)
プロ選手同士の対戦となった準決勝戦は柔道ベースの佐藤選手が立ち技で有利な展開に。
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作者:btbrasil
更新日:2009年1月7日 0時36分
アジアチコ:女子青紫アブソ・パート1
今日は昨年のアジアチコのまだ紹介してない試合、女子・青紫アブソの試合を紹介したいと思います!
いつも女子の試合を紹介するとアクセスが上がるので温存しといたら、タイミングを逸してしまい、いつ紹介しようかタイミングを窺ってるうちに年が明けてしまいました…。
アジアチコの女子の試合は大会初日に茶黒のトーナメントが開催されていたのですが、その試合は同じ時間帯に男子黒帯の試合が行われていたためにほとんど見ることができませんでした。
残念!
ですがこのアブソの試合はしっかりと見ることができました!
このトーナメントは階級別と同じく青帯と紫帯の混合トーナメントで18人参加で行われました。
プルーマ、ペナ、レーヴィ、メイオペサードと各階級のチャンピオンがこぞってエントリーしたこのアブソは熱戦が相次ぎました。
では試合を紹介しましょう!
まずは1回戦から。

江本敦子(下・パラエストラ小岩)
vs
シルマラ・エリカ・オッタニ(ホシャ柔術)
0-4でメイオ王者の江本選手をペナ王者のシルマラ選手が判定で降して2回戦進出。
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作者:btbrasil
更新日:2009年1月6日 3時15分
ペナとプルーマ、フェザーとスーパーフェザー
昨年のアジアチコ終了後のことです。
ある人から柔術のことで質問がある、とメールがきました。
その内容は要約するとこんな感じです。
「柔術の階級分けでペナとプルーマってどっちもポルトガル語で羽って意味でしょ?
で、ペナがプルーマより重い。
英語だとプルーマがスーパーフェザーでペナがフェザーだね。
だけどボクシングだとスーパーフェザーの方がフェザーより重いんだよ。
これってどういうこと?」
こんなこと、聞かれるまで考えたことありませんでした。
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作者:btbrasil
更新日:2009年1月5日 1時29分
高谷コラム 古典紹介・井上靖「北の海」
旧高専柔道、今は七帝柔道としての継承されるそれが、ブラジリアン柔術と非常に近い体系を持つ武術であることに異論はないであろう。
(七帝柔道の経験のない筆者が言うのも恐縮だが…)
もちろん、違いはある。
純然たる個人競技であるブラジリアン柔術に対して、団体競技の側面を強く持っている点。
それによって生じた「引き分け」に対する価値観。
アカデミー=町道場単位に対して、学校体育であることなど…。
しかし、何よりも「寝技を磨く」という、世界にも稀有な特徴を持つ点での共通項は、奇跡とも思える。
そんな高専柔道にかける若人たちのバイブルとも言われ続けてきた小説こそ、井上靖著「北の海」である。
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作者:btbrasil
更新日:2009年1月4日 0時31分
柔術を始めたきっかけ・パート2
昨日の続きです!
格闘通信のニュースを見た自分は早速、友人を誘って見学に行きました。
松戸は自宅の最寄り駅の小岩から電車やバスだと1時間はかかってしまうけど、バイクでなら約15分の距離です。
場所を電話で聞きながら行くも初めて行く場所なんで迷ってしまい、なかなか辿り着けず。
何度も何度も電話して鶴屋さんに軽くキレられながらやっとの思いで到着したら、「いま女性ボクササイズの時間だから待ってて」と30分ぐらい待たされました…。
まあ迷いに迷って到着が遅れた自分が悪いんですが!
そしてクラスをぼんやりと見ながら友達とあーだこーだ言いいつつ見学終了。
もう入会する気はまんまんだったんで見学したその日に入会手続を済ませました。
それが99年10月29日、修斗・大阪大会の前日のことでした。
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作者:btbrasil
更新日:2009年1月3日 7時15分
柔術を始めたきっかけ・パート1
今日はお正月ということで特にニュースもないので自分が柔術を始めたきっかけを書いてみたいと思います。
それにはまず中井祐樹(敬称略)を知った話から始めましょう。
自分は昔からプロレスが好きでよくプロレスを見ていました。
一時期は本気でレスラーになろう!と思ってメキシコ行きを考えて貯金したりスペイン語を習ったりしたこともありました。
当時は体が小さいヤツはメキシコに行ってレスラーになる、というのが定番コースだったんです。
ライガーやウルティモ・ドラゴンみたいなマスクマンに憧れていたんですよね。
カト・クン・リー&ブラックマン&クンフーのロス・ファンタスティコス、ウルトラマン&ソラール&スペル・アストロのカテデス・エスパシオみたいなマスクマンチームが好きでした。
ですがバイトしながら体を鍛えたりスペイン語の学校に行ったりしながらプロレスを見てたら、見る方が楽しくなっちゃってバイト代のほとんどをチケット代につぎ込んでしまい、貯金なんてできませんでした。
そりゃそうです、当時はインディープロレス花盛り。
新日本、全日本以外にも大小さまざまなインディープロレス団体が乱立して競い合うようにデスマッチや奇抜な選手を出場させていたりしてました。
自分が特に好きだったのは過激なデスマッチが売りだったW★INGと本場メキシコから直輸入したルチャリブレの団体、ユニバーサルでした。
そして連日のプロレス通いでレスラーの友人もできたりして、その実情を聞くと「こりゃレスラーなんてやるもんじゃないな!」と思っていきました。
そんなある日、友人のレスラーが新格闘プロレスの試合に出る、ということで後楽園ホールに試合を見に行くことに。
その試合こそが中井祐樹がプロレスラーと戦う格闘技戦だったのです。
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作者:btbrasil
更新日:2009年1月2日 2時5分
あけましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます。
今日で2009年の元旦を迎えました。
私事ですが99年の10月にブラジリアン柔術を始めて今年で10年目です。
おかげさまで昨年10月に紫帯を巻くことを許されました。
柔術を始めた当初は本当にポンコツで(それは今もかもしれないですが!)まさか自分が紫帯を巻く日がくるなんて夢にも思いませんでした。
そしてまさか柔術&グラップリングのライターをやってるなんて、これまた思いもしなかったことでした。
10年ひと昔とはよく言ったものですが、何事にも飽きっぽい自分が柔術だけは飽きずに10年も続けていけてるのは、それだけ柔術が面白い!とうことに尽きると思います。
柔術は練習するのも、試合を見るのも、それを書くのも面白い!
その面白さをうまく伝えられないのが歯がゆいですが、これからも自分なりに頑張っていきますので今年もこのブログを見てもらえたら嬉しいです。
では最後になりますが今年もよろしくお願いします。
橋本欽也
作者:btbrasil
更新日:2009年1月1日 3時28分
柔術界10大ニュース・パート2
では今日は昨日の続き、10大ニュースの5~1位です。
まずは5位から!
5位 DEEP X3、大成功!

ブリテリア主催のプロ・グラップリング大会「DEEP X3」が開催され大成功を収めました!
噂の強豪、メンデス兄弟が初来日を果たし、その前評判通りの強さを見せ付けたのは記憶に新しいところ。
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作者:btbrasil
更新日:2008年12月31日 0時0分
柔術界10大ニュース・パート1
明日で2008年も終わり!
早いですね!
毎日更新のこのブログもみなさんのお陰でなんとか続けることができました。
ありがとうございます!
では2008年最後の企画モノとして今年の10大ニュースを挙げてみましょう。
あくまでもこれは私個人が考える10大ニュースですのであしからず!
まずは10位から!
10位、ハファ&ギのメンデス兄弟が黒帯昇格!ハファはマリオに3連勝!

柔術界に新風を巻き起こす新たなニュースター、メンデス兄弟が満を持して黒帯昇格!
来年は黒帯で激戦区・ペナ級に出場ということでかなり楽しみ!
ハファはムンジアルを待たずしてvsコブリンヤが実現し、その試合では敗れはしましたが、一本は許さずに健闘したといっていいでしょう。
また元祖・統一世界王者のマリオ・ヘイスからはいきなり3連勝という快進撃を見せています!
★メンデス兄弟の詳細はコチラから!
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作者:btbrasil
更新日:2008年12月30日 1時39分
「サブミッション魂vol.3」DVDコンテンツ見どころ紹介・その2
サブミッション魂編集部の須々あきらです。
本日は「サブミッション魂 vol.3」付録DVDに収録されている「第34回全日本サンボ選手権」の見どころを紹介いたします。
サンボの62kg級といえば、国内で絶対的な壁として立ちはだかるのが松本秀彦選手です。
これまで世界大会二度の銀メダル、全日本は9連覇中。松本選手を敬遠して同階級のエントリーは少なくなるばかりです。
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作者:btbrasil
更新日:2008年12月29日 0時44分
BJJFJ主催「第1回・全日本柔術No-Giオープントーナメント」アドバンスの試合
今回はエキスパート以外の試合を紹介します。
まずはアドバンス・ペナ級です。
この階級の決勝戦の顔合わせは前回大会のビギナーで優勝した野川選手がアドバンスにクラスを上げて出場し、2連続の一本勝利で決勝戦に進出、反対のブロックからはノーギ初挑戦ながらガードワークの冴えていた野村選手の対戦です。

アダルト・アドバンス・ペナ決勝戦
野川堅介(上・パラエストラ松戸)
vs
野村功一(トライフォース柔術アカデミー)
立ち技の攻防から引き込んだ野村選手に対しパスガードを狙う野川選手。
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作者:btbrasil
更新日:2008年12月28日 16時2分
BJJFJ主催「第1回・全日本柔術No-Giオープントーナメント」エキスパートの試合・その3
エキスパート・メジオ級に出場した山地大輔選手(トライフォース柔術アカデミー)はNYのペン・ステーション裏にある、ヘンゾ・グレイシー・アカデミー所属の選手です。
今は日本に一時帰国している最中でこの大会に出場してきました。
この山地選手はブラジリアン柔術歴は10年で現在茶帯ですが、総合はプロのリングを経験しており、これまでに3試合を戦い3連勝中です。

エキスパート・メジオ決勝戦
山地大輔(トライフォース柔術アカデミー)
vs
神田崇広(GRABAKA柔術クラブ)
ワンマッチ決勝戦となったこの試合は試合開始早々に神田選手が引き込みました。
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作者:btbrasil
更新日:2008年12月27日 1時0分
BJJFJ主催「第1回・全日本柔術No-Giオープントーナメント」エキスパートの試合・その2
ノーギ全日本のエキスパート・ペナ級はエキスパートの階級別としては最大人数の6人がエントリーしました。
ブラジリアン柔術黒帯こそいませんが、プロのグラップリング大会に出場経験がある選手が多数参戦し豪華なトーナメントになりました。

エキスパート・ペナ準決勝
水洗裕一郎(X-TREME柔術アカデミー)
vs
西林浩平(GRABAKA柔術クラブ)
DEEP X常連の水洗選手とGi Grappling出場の西林選手の対戦は水洗選手の多彩なラバーガードやクロスガードのテクニックが見られました。
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作者:btbrasil
更新日:2008年12月26日 1時22分