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(訂正) 引越します!

Takakoさんが、So-netにて共同ブログという斬新かつすてきな案で

新 All About Archuleta をスタートされたことは、みなさま既にご存知の通り。

 

そこで、(だいぶん、おじゃまかなあとは思ったんですが)、結局のところ

 

そちらに参加することにしました。

 

David Archuleta関連情報が一箇所に集中していた方が何かと便利かな、とも思いましたので。(でも、あんまりおふざけはできないけど、たぶん)

 

というわけで、↑↑↑↑ で、今後ともよろしくお願いします!

 

 

で。過去ログは、新記事と同時に移動もできないので、少しづつ↓に移します。

何かの拍子に過去が知りたいと思われる奇特な方は、ご訪問ください。

※ライコスなくなるまでにどこまで移動できるかは、神のみぞ知る。

 

http://davidarchuletajp.wordpress.com/

 

 

ここを訪れてくださったみなさま、ライコスでは長い間本当にありがとうごさいました!

 

いろいろなコメントによる叱咤激励(??)がなければ、ブログをこんなに続けることはできなかったと思います。

 

感謝、感謝!

 

rikuchan

作者:

更新日:2008年11月10日 1時55分

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(2) 引越し先模索中 - ブログ人 (OCN)

一応まえに2つ試してみるね、って書いたもうひとつの方、OCNのブログ人を試してみました。(まあ、NTTだから潰れることはないだろうと思ってね)

 

OCNのブログ人。

まあ、ふつうでしょうね。

HTMLの知識があれば好きに楽しめると思うけど。それはブログならみんなそうだろうし。

そんなにシンプルでもないし、それでいて複雑でもない。

 

とりあえず、一個作ってみた。

http://davidarchuleta.blog.ocn.ne.jp/whos_david_archuleta/

 

ところで、もう、新しいブログの使い方をマスターする余力はありません。

 

お願い、だれか決めて~。

 

****************************

 

作者:

更新日:2008年11月7日 22時5分

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(訂正の訂正あり) 引越し先模索中 - WordPress.com編

 

とりあえず、http://davidarchuletajp.wordpress.com/

にブログを作ってみました。

 

①既存のブログの移動について 

昨日のブログを大胆にも(?)ただコピーペーストしてみました。

 

・写真も文字もそのまま貼れます。写真(イメージ)を別途アップロードする必要はない。

したがって、移すだけならとっても楽。保存先にもつかえるかも。だってコピペだし。

 

(訂正)写真でコピペされるのは、ライコスに保管されている写真のURLなので、ライコスがなくなると、なくなります。(hirorinさんありがとう!)。これはココログでも同じ。

だから、やっぱり引越し先のブログに写真をアップしなきゃだめなのね~。うーん。

(訂正の訂正)

ためしに、ライコスの記事をまるごと消してやってみましたが、コピペ先の写真は無事です。コピペ先のブログから写真を「名前をつけて保存」できるので、大丈夫かも。

でも自信はない。

 

・動画にはひと手間が必要。

・YouTube等からの動画の貼り付けは、WordPressでは埋め込みコードじゃなくてURLの貼り付けなので、単純コピペするとライコスマークで表示されます。この部分は手作業でURLに変更しないとだめ。作業自体はURLのコピペをするだけなので、それほど大変じゃないよ。アップロードの待ち時間ないし。

 

・自作動画をライコスにアップロードしたものについては、単純コピペだと写真として貼り付けられるだけです。これは別途動画のアップロードが必要ですね。

 

②新規作成について

作り方はとっても簡単。

動画の貼り付けも簡単。YouTubeもそのままURLを張れば良い。

作成中にプレビュー可能。

途中保存も可能。

 

③コメント

誰でもコメントできるが、初回コメント時にブロガーの承認が必要。ブロガーが承認すれば2回目以降はその場でコメが反映される。

※WordPressにログインしているユーザーの場合に承認がいるのかどうかは、まだわかりません。

 

 

まあ、興味のある方は見てみてね。

作者:

更新日:2008年11月6日 23時3分

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14歳のDavid - チャット No. 3 (2005.1.8)

巷の流れはまったく無視で、忘れたころのチャット No. 3です。

 

Toddさんが、今度Z100で実施予定のデヴィッドのチャットに絡めてFanSceneに3回分のチャットをすべて11/3にアップしていますので、みなさん、既にご存知かもしれませんね。

※したがって、チャットの原文は上記のリンクからご覧になれます。

 

 2005年1月8日のチャット

   

  

  ↑これは日付が入ってるから、間違いなく14歳!

 

※今回のチャット参加者はすべて実名が分かりますので、ハンドルネームは省略。

 

デヴィッド:やあ!
キャスリン:やあ、デヴィッド!
デヴィッド:遅れてごめんね。
トッド: 間に合ったな。図書館にいるのかい?
デヴィッド:そうだよ
デヴィッド:コンピュータが全部ふさがってたから、待たなくちゃならなかったんだ。
ウォルフ:やあ、デヴィッド
デヴィッド:チャットは山岳部時間で5:19分までできるよ。
ジョンE :やあ、デヴィッド
デヴィッド:やあ
ジョンE :いいね、20分間チャットできるってわけだ。
デヴィッド:みんな、調子はどう?
キャスリン:いいわよ。あなたは?
ウォルフ: 天気以外は、好調だな。
ジョンE:声帯麻痺がもう100%良くなって聞いたぞ。
ジョンE :よかったな
デヴィッド:そうだね・・
ジョンE:これ以上ないってリフができるようになったのかい?
デヴィッド:僕が100%回復したって、どこで聞いたの?
ジョンE:そうだな、彼らは100%とは言わなかったけど、そんなふうに理解したけどな。
デヴィッド:そう。
デヴィッド:リフは、ずいぶん上手くできるようになったけど。高音のリフだけができないんだ。
トッド:デヴィッド、僕がみんなに、君のAbravanel Hallでのクリップを見たら、君の声がかつてないくらい良かったって言ったんだ。だから100%って話になったんじゃないかな。
ウォルフ:「リフ」って何?
デヴィッド:えーっと。
デヴィッド:どう説明していいのかわからないよ。
ウォルフ: OK
ジョンE:「リフ」っていうのは大声で長く歌うことじゃないのかい?
デヴィッド:違うよ。
ウォルフ:それはアメリカ英語だね。.
デヴィッド:リックとか、ランのことなんだけど。.
デヴィッド:クリスティナ・アギレラのような。彼女は沢山リフを使ってる。
ウォルフ:OK。なんとなくわかった。
キャスリン:ええ、私もわかったわ。
ジョンE :オーランドもいたんだけど、奴は仕事に行かなきゃならなかったんだ。
デヴィッド:そう。
ジョンE:デヴィッド、君らはまだ君の初CDに取り組んでるのかい?
デヴィッド:まだ方向性が定まらないんだ。僕はポピュラー・ミュージックみたいな音楽のCDにしたいんだけど。
キャスリン:デヴィッド、ダニエルとクラウディアはどうしてる?
デヴィッド:ダニエルもクラウディアも元気だよ。
デヴィッド:いつもどおりクレージーだ。.
トッド:デヴィッド、まだピアノのレッスンは続けてる?調子はどう?
デヴィッド:ピアノのレッスンは続けてるよ。でもまだレベル3なんだ。
キャスリン:それはクールだわ。
デヴィッド:今は「Root Beer Rags」を1ステップづつ練習してるんだ。
ジョンE:ピアノのレッスンのレベルっていくつあるんだい。ご存知のとおり、私は音楽音痴でね。
デヴィッド:ピアノ本にいくつレベルがあるのかは、僕もはっきりわからない。
ジョンE :君のお父さんとお母さんも元気かい?
デヴィッド:パパは今仕事でラスベガスにいるよ。
デヴィッド:ママが「こんにちは(Hola!)」だって。
トッド:前回話したときは、君は電話でセス・リグのレッスンを受けてるって聞いたけど。それはまだ続けてるの?
デヴィッド:まだセスのレッスンを受けてるよ。彼はとても優れたボーカル・コーチだ。

デヴィッド:彼は、僕が頭声に到達して、それでフォルセットに入るのを助けてくれるんだ。
トッド:セスは確か本も書いてるね。昨日本屋でギターの本を探していたら、彼の本を見かけたよ。
デヴィッド:うん、彼はボイスについての本を書いてるよ。
デイヴィス:やあ、デヴィッド.
メイト:こんにちは、デヴィッド。
デヴィッド:やあ。
デイヴィス:デヴィスだ。
デイヴィス:君が歌うのを聞いたよ。すごい声だ。
メイト:デヴィッド、ファンアートコンテストで誰が勝つか教えてって言ったら驚く?
トッド:うーん、それはどうかな。コンテストには予想外の展開があるっていったの覚えてるだろ。
メイト:待ちきれないわ。
トッド:デヴィッド、僕からみんなに言ってもいいかい?
デヴィッド: どのアートワークもみんな見事だったよ。いいよ、トッド。
トッド:そうだな。デヴィッドはみんな気に入ったから、彼のために何かを作ってくれた全員にサインをあげたいそうだ。
デヴィッド:そのとおり。みんなにサインがいくよ。
ジョンE :優勝者は何がもらえるんだ?
トッド:僕は、みんなの好きな作品をプリントアウトして、それにデヴィッドにサインしてもらうつもりなんだ。
キャスリン:デヴィッド、みんなにあなたのサインをあげるっていうのは、いい考えね。

デイヴィス:デヴィッド、君はいま何歳なんだい?
デヴィッド:誕生日が12月28日だったから、今は14歳だよ。
キャスリン:わあ、お誕生日おめでとうデヴィッド。
デイヴィス:おめでとう!
デヴィッド:ありがとう。
ウォルフ:それで思い出した。YVSのデヴィッドのページの年齢を変更しなきゃ。
トッド:YVS はデヴィッドについていいページを作ってくれてるよ。
キャスリン:デヴィッド、新しいパフォーマンスの予定は?
デヴィッド:先週の月曜日にユタで州知事のためにパフォーマンスしたばかりなんだ。
デヴィッド:僕は国歌を歌ったんだよ。
キャスリン:わあ、すてき。州知事ですって。
ジョンE :そいつぁすごいな。
ウォルフ:クールだね。
デイヴィス:デヴィッド、君がフロリダの少年・少女クラブで歌って、ケイティはそこでダンスをしたってきいてるんだけど。
デヴィッド:うん、少年・少女クラブで歌ったよ。
トッド:ケイティはあの日、どきどきしながら踊ったんだよ。
キャスリン:デヴィッド、あの日のあなたは素晴らしかったわ。私たちはまだあのときのことを話してるのよ。
トッド:できればいつかデヴィッドが新しくなったクラブにまた来てくれるといいけど。その時はこの郡のクラブはみんな君に会いに来たがるだろうな。
デヴィッド:少年・少女クラブには、是非また行きたいよ。
デヴィッド:あ、もう5分しかないや。
トッド: OK、デヴィッド。
ジョンE :私もちょうと君の残り時間を考えていたところだよ。
デイヴィス:みんな、またね。
キャスリン:さよならデヴィッド。
メイト:さよなら、デヴィッド!
デヴィッド :さよなら!
トッド:ありがとうデヴィッド、ありがとうルーペ!!!!!
デヴィッド:こちらこそ。

 

  ↓これは、ホンジュラスで親戚と。(ちょっと若いかも)

 

◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆

作者:

更新日:2008年11月6日 0時6分

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David Cook (1) - Light ON、ビルボードホット100 & デジタルダウンロード

■David Cook

 

クックは今後もしばらくはデヴィッドと比較されたり、マイケル・ジョーンズの誕生日のようにAI同窓会で会ったりなど、いろいろと絡んでくるだろうから、とりあえず(1)ってことで(笑)。 

※注記※

デヴィッド = デヴィッド・アーチュレッタ、 クック = クック

クックに関しては、毎日真剣に追いかけているわけではないので(笑)、プロモ活動等には大幅な抜けがある場合があります。あしからずご了承ください。

 

↓ 11/18発売のアルバムのジャケット(だと思う)

 

<おさらい>

①レコード会社

デヴィッドクックも「19 recordings」と契約。レーベルは、デヴィッドが「JIVE/Zomba」でクックが「RCA」です。

 

②マネジメント

デヴィッドは、先般Azoff Managementと契約しましたね。したがって、現在のデヴィッドのラジオやTVでのプロモーション活動は、Azoff Managementが仕切っているはずです。

クックはそのまま19メネジメント(19 recordingsとは別会社)と契約。別に絶対19と契約しなきゃならないわけではないらしい。

 

③プロモーション

現在両名ともデビュー・シングルを発売中で、デビュー・アルバムもじきに出ますが、プロモーション方法は大分違っているようですね。

 

デヴィッドは、皆さんも十分にご存知の通り、ツアー後は怒濤のラジオ局めぐり、そして次は怒濤のTV局めぐりが待っています。そして、年末のジングル・ボールで大物と共演してのライブ。力はいってます。

 

クックは、RCAがRight ONの初期宣伝にかなり力を入れていたようですが、その膨大な広告費の大半がインターネット中心につぎ込まれたようです。(これが空振りだったという説も根強いようですが・・) 他に目だったところでは11/1にSaturday Night Live (SNL)という米国のおばけ視聴率番組兼長寿番組に出演し、ここで初のライブでのLitht ONと新曲Declarationを披露しました(※)。ファンはようやく安堵(たぶん)。

これを機会に、Light Onの売上も少しは上向くか?

 

※デヴィッド・クックのSNLでのパフォが見たい方は、YouTubeの動画はアップするそばから軒並み削除されているようなので、ここでお楽しみください。

 

■ ビルボードホット100 & デジタルダウンロード

では、実際にデヴィッドとクックのヒットチャートでの状況はどうなのか?Bill Board Hot 100での順位と、デジタルダウンロードの数を、発売第1週~11週(*)で比較してみました。参考までに、同時期に販売されたジョーダンのOne Step at a Time も入れてみました。あと、クックのデビュー・シングルTOMLもね。

(*)Crushが現在11週目だから、それを基準にしたまでのことです。

 

↓クリックすると拡大します。 

※黄色はゴールド・ディスクを達成した週

※ジョーダンの出足が悪いのは、クリス・ブラウンとのデュエット曲On Airと2曲同時にランクインしていたためです。(曲名の One が On になってる~!直すの大変だからこのままで許して~)

 

上記から、クックのLight Onの売れ行きの悪さが一目瞭然です。明日にはミュージック・ビデオも公開されるし、土曜日のSNLでのライブがまあまあ好評だったので(たぶん)、来週は伸びるでしょうが・・。

 

このままでは↓のVultureの記事の通りになってしまいますよ~!

 

Vultureの記事 (2008年9月24日)

 

耳を覆え!デヴィッド・クックのニュー・シングルの登場だ!

 

昨夜、 はかない髪をきれいに撫で付けたアメリカン・アイドルの優勝者デヴィッド・クックが、わずかばかり期待される発売予定のアルバムの中から、ニュー・シングルをリリースした。すでに予想されていたことではあるが、「Light ON」はぬかるんだ、特徴のないグランジ・バラードで、この曲に入り込んで身動きがとれなくなる危険はまずない。

この曲はクリス・コーネルと、ドートリーに曲を提供しているブライアン・ホウによって(推察するに1992年に)作曲され、ロブ・キャバロによってプロデュースされている。ロブ・キャバロが人道主義的立場でピッチ修正技術を使用したことは、それだけで表彰に値する。

クックのタイトル未定(推定されるタイトル:Nevermind!)のメジャーレーベルでのデビュー・アルバムは11月18日に発売予定であるが、その1週間前に発売されるアメリカン・アイドルの準優勝者デヴィッド・アーチュレッタの非常に優れたアルバムを買うために列をなす狂信的な群集がそれに気付くことは、おそらくないだろう。

 

**************

 

一口メモ:

 

★↑のリストから、デヴィッドのCrushの売れ方は、ジョーダンに似てますね。毎週コンスタントに5万枚あたりをキープしています。

デヴィッドとジョーダンで、差が目立つのは、ラジオのオンエア回数。ジョーダンの方が圧倒的に強いです。これはなぜ?

 

☆100万枚に真っ先に到達するのはデヴィッドのCrushか、クックのTOMLか、ジョーダンのOne Step at A Timeか? まあ、数字的にはクックのTOMLがそろそろ達成してもいいと思うけど、まだプラチナとは聞いていないよね?

 

あっ、デヴィッドの写真もビデオも何もないっ!それは、(このブログの目的上)あり得ないわ。 でもまあ、ここは一応、デュエットで我慢するか。

 

 

デュエットっていうのはね、歌の上手い方が下手なほうに遠慮するんだよ、ってmebaruさんが以前教えてくれました。 (ただ、それだけ)

 

◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆

 

この動画のMix URL

http://mix.lycos.jp/mix/shokuobaLZvbeTl

作者:

更新日:2008年11月3日 23時0分

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Jeff Archuleta は 優秀な宣伝マン?

※※注意※※
この内容は、ブロガー当人(つまり私のことよ~)の独断と偏見によるものです。間違っても鵜呑みにしてはなりませぬ。
また、当然のことながら、意見には個人差があります。
※※※※※※


 

いそがしかった上に、PCにまで裏切られ、すっかり間が空いてしまったので、少々賞味期限切れぎみの内容になってしまったが、まあ、いっか 。

 

■Mix 98.5 Bostonでデヴィッド・アーチュレッタと一緒に朝ごはんを食べよう!

(2008年10月29日)

という少々ふざけた名前の催しものについて、まずはmjsbigblog(*)で有名なMJさんの側からみた内容を軽くおさらい。

 

 

デヴィッドは、到着してすぐに前の席に付いた。最初はあまりに静かで奇妙な雰囲気だったので、私が口火を切って「Falling」に関する質問をした。デヴィッドはその曲はただのボーナストラックだよ、と答えた。さらに私は、彼とクックとの友情が双方のファンを仲良くさせてくれたおかげで、私のブログに平穏をもたらしてくれていることについて感謝を述べた。はは。ついでに彼のアルバムのiTunesでの予約が第6位になっていることについても話した。彼はそれを知らなかったらしく、ずっと「Cool!」と言っていた。

 

 

デヴィッドは私のために写真にサインをして、私の名前を聞いた。「MJよ」と答えると、そこに立っていたジェフが「あなたがMJですか?是非お話させてください」と言う。この時、デヴィッドはすでにうちとけてサイン用のテーブルに近づいていくところで、群集に囲まれていた。そこで、私はジェフと話をすることにした。ここでジェフは、私にアルバムの曲やデヴィッドが締め切り直前に書いた曲(**)について語ってくれたのだ。

 

ジェフは私のブログを、ちょうと私がアイドル・フォーラムからのネタをアップした去年の11月に見つけたのだと言う。そして、そのことがジェフをすばらしいAIのオンラインの世界に招待したらしいのだ。はっ。彼は私のブログの情報が役にたったと言い、また私がデヴィッドをネタにしたことについては気にしていない、と言った。また、アメリカン・アイドル中に私がデヴィッドを批判したことについてはOKであり、それも「ビジネスの一部だ」と認識しているといった。

もう一つ、彼は私に、(たぶん、私がデヴィッドは番組でバラードばかりを歌うと批判していたからだと思うが)、デヴィッドがほとんどバラードばかりを歌ったのは、「Shop Around」のようなアップテンポの曲だとデヴィッドが自分の声を聴くことができなかったからなのだと話した。番組側はコンテスタント達にイヤホンの装着を許可したが、それはほんの2週間だけのことであった、と。 ジェフは、アルバムが「とっても成熟したもの」で、多様なスタイルが含まれていると言った。そして、人々は「吹き飛ばされる(blown away)だろう」とも。


デヴィッドは、朝食会場を離れる直前に、自身のための朝ごはんをつかみながら言った。ユタにはPanera(***)がないんだ。

 

(*)mjsbigblog とMJさんに関する勝手な解説
MJさんは、ネットワークエンジニアを本業とするおばさま(でも実際は、ブログの広告収入とブログ経由のiTune, Amazonの売上だけで生きていけると思われる)。mjsbigblogはアメリカン・アイドル(および最近では他のリアリティショーも含む)をほぼリアルタイムで画像つきで紹介してくれるので、私のようにTVの見れない人間にはとても有難いブログ。彼女はボストン(東海岸)に住んでいるため、米国内でも他のタイムゾーンの人々から頼りにされている。過去のアイドル達の動向も緻密に追いかけているし、自分の意見は言うものの、全体として十分にバランスよく情報を配置し、客観的なスタンスを維持しているため、かなりの読者層を獲得していると思われる。

 

↓シュレザックの隣の赤い服の方がMJさんですよ~。

 

(**)アルバムの曲情報については既にTakakoさんとこで紹介済みですが、その後MJが若干肉付けしているので、再度ご紹介。
・ デヴィッドがアルバム用に完全に1人だけで作った曲が1曲ある。その曲は「Falling」で、iTunesのデラックスバージョンにボーナス・トラックとして収められる。彼はこの曲を14歳の時に書いた。
・ デヴィッドはアルバムの締め切り直前の2週間、ノンストップで曲作りをしたが、これはデヴィッドとジェフが既存の候補曲ではアルバムには不十分だと感じたためである。デヴィッドは8曲を作り、うち4曲がアルバムに入る。
・ デヴィッドは、ウォールマート版に入るボーナス曲を、ダニエル・ベディングフィールドと共作した。これはアコースティックの曲で、アルバムの中でもっともヘヴィーな曲である。
・ デヴィッドは、ジェイシー・シャゼイと一緒に「Don’t Let Go」を、マット・ギアードとロビー・ネヴィルと一緒に「A Little Too Not Over You」共作した。

 

(***)Paneraは、全米展開(でもユタにはない!)のカフェ&ベーカリーチェーン店。ああ、アメリカに行った時に食べるものがまた増えた~。(でも全部10ドル以下ですみそう。ありがとうデヴィッド!)

 

 

さて、↑はMJ側から見た朝食会の模様だが、実はこの記事はジェフ・アーチュレッタが計画的に仕組んだ宣伝だった! ジェフは、こう考えた。

 

「明日のボストンでの朝食会にはあのMJがくるらしい(彼女のブログに明日のアーチュレッタの朝食会に参加するって書いてあったし~)。ここは何としても彼女を捕まえて、さりげにアルバムの宣伝、宣伝!

ラジオ局巡業ももう終わりだし、ラジオの聴衆層は天然デヴィッドのトークでかなり掴めたと思うから、今度はネット層にアピールしたかったんだ。これまでも彼女がAIツアーの様子や国歌、God Bless Americaの映像を流してくれたおかげで、かなりのファンがデヴィッドに流れたようだし。このチャンスを使わない手はないぞ。

どうせデヴィッドのファン・クラブはほっといても情報を探し出してくれるだろうし、絶対アルバム買うだろうから、新規ファン開拓のためにはMJへのアルバム情報リークがベストに違いない。」

 

MJは、はっきりいってかなりのおでぶさんであり、目立ったはず。しかも、真っ先に↑でブログについて発言しているので、ジェフには誰がMJか最初から分かっていたはず。(だって去年の11月から彼女のブログ読んでるんだから~。)

しかし、いきなり話しかけてべらべらアルバムのことを話すのではあまりに白々しいので、ここはデヴィッドを使ってさりげに彼女の名前を尋ねさせた。そして、そこで初めて気付いたふりをして、まんまと彼女を捕獲し、言いたいことはすべて言ってのけたのである。

 

そしてMJは、山のようなかわいいデヴィッドのスナップ写真と共に、ばっちりアルバムの裏情報を掲載してくれた。注目度もかなり高かった。DAのファンサイトはすべてMJのブログを引用してくれていたし、ぬかりはない (まあ、イヤホンの件は賛否両論だったみたいだけど)。

 

唯一ジェフに誤算があったとすれば、MJのブログには、ジェフの写真が一枚も掲載されなかったことだろうか。だって、ジェフ・アーチュレッタは絶対に目立ちたがりやさんだもんね~。

 

*****************************

<こぼれ話>

 

① デヴィッドが、ラジオ局行脚の時に「コート」を持参しなかったのは、コートを着ていると飛行機に乗る時に追加で「50ドル」がかかるからなんだって~。

あのー、あなた「セレブ」なんですけど~、知ってる?

 

② デヴィッドの小さい頃のサインにある「ぶたさん」マーク↓。わたしはてっきり、自分が「くるよちゃん」系ってことを認識して書いたのかと思っていたが、スペイン料理の「chuleta(豚の骨付きあばら肉)」が由来、との説あり。

 

             

 

 

③ NBさ~ん。抱きたい男No.1って↓こういう意味ですかあ?


 

ああ、しょうもな。

っていうかね~、このブログを3回も書いた私って、救いようのないアホよね~。

 

◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆

作者:

更新日:2008年11月2日 1時36分

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真夜中のひとりごと(3)

昨夜、せっかくきばって書いたブログが、PCがいきなり落ちてあえなく消失。

 

気を取り直して作成しなおしたのに、またもやいきなり今度はIEがダウン(突然デスクトップに戻ったのよ!こんなのあり?)。なんで~。 

 

↓この人を主役にしたから、きっとたたりだわね。

 

 

というわけで、結局その内容はアップするな、という神様の思し召し (ジェフ宣伝部長の呪い) だと判断しました~。したがって、永久にボツ。ちぇっ。

 

ようやくPC復活したら、どうやら巷はデビューアルバムの全曲一部づつリークで大盛り上がり。

 

Perfectな横顔。

 

一方で、デヴィッドはマイ・スペースに相変わらずマイ・ペースなブログをUPしていた。

いったいどこで どっきりの楽しさを覚えてしまったんだ、君は。

 

↓ ところで、いとこさん、きれいですね~。

 

アルバムの声と、ブログの内容のギャップに、

さらにぐったり。

 

うつむきかげんの横顔も、完璧。

 

ところで、ちょい前にアップした↓の写真。

 

これは、やはりデヴィッドが13歳の写真で正しかった。

撮影日は2004年7月2日午後6:07。

スタジアム・オブ・ファイア(独立記念日を祝う式典)の前夜祭で撮影されたものらしい。

いっしょに写っているのはKevin Francis, Vicki Natale, Spensha Baker (全員スタサチ出身者)。

Toddさん情報 (実は、この写真自体、彼の旧いマイ・スペースにあったものらしい。つまり、また無断借用だったわけさっ)

 

ついでにスタジアム・オブ・ファイア当日の写真を一枚↓

 

 

さて、このブログはアップできるかなあ?

お守りに(厄除けに)、最後に美しいルペママをはって、挑戦!

 

     

 

これは、Toddさんち から、許可を得て借用。

 

◇◆◇◆◇◆

作者:

更新日:2008年11月1日 4時45分

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AI前のDavid Archuleta - まとめ & 復習

■Salt Lake Tribune 2008年4月28日

 

※※ 注意 ※※

○元記事は既にアーカイブ入りしていて、有料じゃないと見れないので、訳文だけの掲載です。あしからずご了承ください。

○少々長いです。時間のある時にお立ち寄りください。

○多少は新しい情報もありますよ~。

 

『かつては恥ずかしがりやだったユタのデヴィッド・アーチュレッタが、

スポットライトに飲み込まれた

 

 

       

 

デヴィッド・アーチュレッタが歌えることを、誰もが知っていたわけではなかった。いま、アメリカじゅうがそのことを知っているようには。

 

2006年6月のとある乾いた日、「17歳のアメリカン・アイドル」現象が代名詞になる以前のデヴィッドは、数十人の十代の若者達と共にワイオミング州Martin’s CoveでのLDS教会の若者会議を終えて家に帰るバスの中にいた。友人達が彼に歌をしつこくせがんだ。
「彼は恥ずかしがって『だめだよ。ウォームアップしてないんだ』って言っていたわ」と若者のリーダーのジュリー・ランドバーグ。「でも、みんながあらゆる種類の拍手してせがんで、私が『彼らはあなたが歌うまできっと放してくれないわ』って言ったのよ。デヴィッドはとうとう折れて、バスの運転手のマイクをつかんだの。そして彼の優雅な歌声が静寂に満ちたインターコムシステムから流れ出したわ。彼はロビー・ウイリアムズの「Angels」を歌ったのよ。彼が「アイドル」で歌ったのと同じあのインスピレーション溢れるバラードよ。
あれは素晴らしかったわ。バスの中はもう静寂に覆われていたわ。まるでみんな「うわあ」って感じだった。」

 

  

 

それから2年後、デヴィッド・アーチュレッタはスターダムへと向かっている。2ヶ月前に「アメリカン・アイドル」で初めて2500万人の視聴者の前で1961年の大ヒット曲「Shop Around」を歌って以降、デヴィッドは「アイドル」の優勝候補になった。
今や5名のコンテスタンツを残すのみとなったが、柔らかなバラードと子供っぽいしぐさで知られるマレー出身のティーンは、ミズーリ出身の実力派でデヴィッド・アーチュレッタとは対極をなすロッカーのデヴィッド・クックと、ファイナルで顔を付き合わせることになりそうである。

 

「彼がステージに上がると、その途端に別世界になるの」とマレー高校2年生で彼の友人のシャンテル・ハンセン(17歳)が言う。「彼は音楽への純粋な愛だけでそれをするのよ」。

 


デヴィッドは、いつも音楽に夢中だった。父親のジェフ・アーチュレッタがフロリダでPBSの放送を録画した「レ・ミゼラブル」のビデオを、ユタの新居で荷解きしている間に子供達に見せて以降は特にそうなった。 この時6歳だったデヴィッドと彼の弟のダニエル(デヴィッドには3人の姉妹と弟がいる)は、このビデオを繰り返し見て、デヴィッドはすぐに心ですべての曲を覚え、コックニー訛りまでマスターした。

 

デヴィッドは才能を両親から受けついでいる。ジェフはジャズとラテンのトランペット奏者であり、ソルトレーク・シティにある D.B. Cooper’sなどのクラブで演奏していた。彼は、ホンジュラスのラ・セイバ出身のポップ/ラテン歌手である妻のルーペと一緒に出演もしていた。このカップルの第二子は、マイアミで生まれた。彼は1997年に家族がユタに引っ越すまでそこで育った。フロリダでは、ルーペがピアノを伴奏してデヴィッドに「The Little Drummer Boy」などの歌を教えた。彼はそれらの曲を即座にものにした。デヴィッドは簡単なピアノのレッスンも受けたが、家族や友人によればデヴィッドの能力は本能的なものだという。

「彼にはスタイルと表現をつかむ驚くべき能力がある」とデヴィッドのボイス・コーチであるディーン・ケーレンは言う。
4~5歳の時に、デヴィッドは、彼の夢にそって、彼がピアノで弾く曲を作曲した。ミュージカルへのやむことのない興味から、アンドリュー・ロイド・ウエバーの「エビータ」や「キャッツ」の曲をマスターした。8~9歳の頃は、教会のイベントや家族の集まりなどで歌を披露していた。

 

デヴィッドには才能と音楽的洞察力があったが、自信が欠けていた。彼に近しい人々は、彼は自分自身のことを、観客が彼の歌声を聞きたいと思うような優れた歌手だとは決して思っていなかったと言う。そして、彼が群集の前で歌うことを嫌っているのは明らかであった。「彼は、彼自身のもっとも厳しい批評家ですよ」と、家族の友人であるブレット・ヘイルズは言う。

 


 

しかし、2001年、デヴィッドが10歳の時に母親が彼を州のタレントショーで歌わせた時にすべてが変わった。彼がコンテストで歌ったのは、これがはじめてだった。そして、まったく知らない群集の前で歌うのもまた、初めてであった。
ホイットニー・ヒューストンの「I Will Always Love You」を歌うためにソルト・パレス コンベンションセンターの舞台に上がる前に、デヴィッドは不安発作を起こした。泣いて出るのを嫌がったが、出演までには2分しかなかった。デヴィッドと父親は簡単な祈りを唱え、そして少年は落ち着きを取り戻した。そして彼はスタンディング・オベーションを受け、優勝して200ドルの賞金とトロフィーを持ち帰った。しかし、さらに重要なのは、彼が観客の前で歌う勇気を勝ち得たことだった。

 

その1年後、彼は「アメリカン・アイドル」を知る。2002年のシーズン1は彼をとりこにし、デヴィッドは、曲を心から覚えるまで何度も何度も録画したエピソードを見続けた。特にタマイラ・グレイの「And I’m Telling You」を。シーズン1の後半で、彼はハリウッドのホテルでコンテスタント達に会い、ケリー・クラークソンにその歌を披露した。この瞬間を撮影したYouTubeのビデオは有名である。

 


彼がCBSの番組「スター・サーチ」に出演したのはまだ12歳の時だった。デヴィッドは即座に審査員を魅了した。 「あなたの歌を聴いていると天国にいるようだわ」と審査員の一人、カントリー歌手のナオミ・ジャッドは言った。「あなたは、本物よ。」
デヴィッドはこの番組で $100,000の賞金を得た。この賞金は、彼の家族がデヴィッドのためにレコーディング機器とフロリダの不動産を購入するのに使った。
彼はスター・サーチの「チャンピオン大会」に挑んだが、デヴィッドの片側の声帯の麻痺が進行し、週を追うごとに歌うことが困難になっていった。そして、ファイナルの直前に敗れてしまった。

「あのスター・サーチの後半は、彼の声を維持するために一緒になってできることはすべてやりました」とボイス・コーチは言う。彼の家族は、彼に休養を与えたがった。「彼は、『僕は学校に行って、普通の子供のようになりたいんだ』と言っていました」とデヴィッドのモルモン教のビショップであるマイケル・ランドバーグは言う。

デヴィッドは、幾夏かをローラーブレードで近所を遊び回り、時々頼まれると歌うために立ち止まりながら過ごし、良い子の評判を得ていった。

 


「ある日、彼が玄関に来て落ち葉を掃除してもいいか、って聞くんです」と近所に住む Amy Goeckeritz。「彼は私が妊娠していて臨月だって知っていて、それで掃除してくれたのよ。私は何かお支払いするわって言ったけど、彼はアイス・キャンディ1つ受け取らなかった。彼はそれから少なくとも2~3回は来てくれたわ。呼び鈴も鳴らさずにただ掃除だけして行くの。」 「クリスマスのたびに、うちにきて歌ってくれるのよ」とデヴィッドの日曜学校の先生だったSherry Madsenが付け加える。「私はデヴィッドには決してお金を渡せないことを学んだわ。彼はまるで、そう頼まれるのがワクワクすることであるように振舞うのよ。彼は、彼の音楽に対する愛を広めているの。そして、それは彼がそうしたいと望んでいることなのよ。」

 


 

彼が16歳になって、「アイドル」に出場できる最小年齢に達すると、デヴィッドはサンディエゴでのオーディションに挑戦し、番組へと出演した。最近のデヴィッドは、番組が続いている間、父親と一緒にロスのアパートに住みながら、毎週毎週リハーサル、写真撮影、エピソードのインタビュー、ケーレンとの発声練習、それにその週の音楽のアレンジに関する父親との作業に追われている。「彼らには、他に何かする時間なんて全くないのよ」とロスにデヴィッドを訪ねたコートニー・ヘイルズ(18歳)が言う。「でも彼は本当によくやっているわ。彼はこれを競争だとは思ってないの。彼はただ歌って楽しむためだけにそこにいるのよ。」

デヴィッドがスターダムに登りつめることは、楽しいことばかりではない。インターネットのタブロイドでは、ジェフ・アーチュレッタがレコーディング中にとっても厳しい要求を突きつけてデヴィッドを泣かせているといった根拠のないレポートを流している。先週の「Today」のインタビューでは、スター・サーチの審査員だったジャッドが父親に「彼をひとりにしてあげて」と嘆願し、ジェフを「最悪のステージパパ」と呼んだ。彼女は、スター・サーチの時にガードマンが彼をセキュリティ「ボックス」に閉じ込めたとまで言った。しかし、友人達はジェフを弁護する。彼は面倒見のよい父親であり、ジャッドには会ったことさえないのだ、と。
「ジェフには、どうして彼らがそのような印象を持ったのか見当がつかないんだ。でも彼はこれには相当傷ついてるよ。」と家族の友人のヘイルズが言う。
「私は録画のために2度ほどその場にいたけれど、セキュリティ「ボックス」なんてものは存在してなかった」とケーレンが付け加える。「ジェフとルーペはいつもほかの親達と一緒に座っていたよ」

 

新しく誕生したスターの生活とはそういうものである。

今のところデヴィッドは、来月のファイナルまで「アイドル」の称号だけに目を向けて歩み続けている。 第三者は、彼の音楽がどの方向に向かっていくのか、まだわからないと言う。ポップ、アダルトコンテンポラリ、啓発、あるいは十代のマーケットを直接魅了するのか? ヘイルズによれば、レコード会社の重鎮達が、番組後のデヴィッドとの契約を勝ち取ろうと既に列をなしているとのことだ。

デヴィッドが、末日聖徒イエス・キリスト教会の2年間のミッションのために、1年以上そのキャリアを中断するかどうかはまだわからない。デヴィッドのモルモン教のビショップであるランドバーグは「それが彼の選択であると固く信じています」と言う。「私は、彼がそうしたいと強く望んでいることを知っています。彼はそうしたいと考えていると思いますよ。」
しかし、ケーレンは、デヴィッドの「ミッション」は音楽で聴衆を感動させることであり、したがって彼は19歳のモルモン教徒の重要なマイル・ストーン(であるミッション)を先んじて行っているのだと考える。 「彼がこれをどう認識しているかはわかりませんが、彼は今すでにミッションについているんですよ」とケーレンは言う。「人々は、彼によって自分がどんなにインスパイアされたかを語っています。彼は既に救いを行っているんです。」

 

いずれにしても、友人と家族は、彼らのよく知るこの10代の少年が地に足をつけたままでいることを望んでいる。だが、だれも本気で心配はしていない。

デヴィッドは近頃レコーディングスタジオでカニエ・ウエストと一緒になった。彼はこのラッパーに会いたかった。ウエストは、デヴィッドの側を通り過ぎる時にデヴィッドに気付かなかった。そして、この十代の少年ときたらカニエに声をかけるにはシャイすぎた。「彼は自分がどんなに大物なのかをまったく理解していないと思いますよ。」とケーレンは言う。「デヴィッドは今アメリカ最大の番組に出演しているのに、彼ときたらまだスターにあこがれているんです。彼は、人々が彼のことを(スターと)同じように見ているなんて思ってもいないでしょう。彼はきっと今後もそう思うことなどない、と私は思いますよ。」

 

(おわり)

 

◇◆◇◆◇◆

作者:

更新日:2008年10月29日 2時8分

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David と T-Shirt - これ、知ってる? (Tシャツ予想便乗企画)

Tシャツ予想に乗り遅れたと思ったら、どうやら本日のデヴィッドは新作Tシャツのようなので、この隙に、ちょこっとだけ便乗 (へへ、今日は時間ないしー)!

 

みなさん、このTシャツ知ってるかな?

※以外に知られてなさそうなのを選んだつもりですが、まあ、きっと皆知ってるんだろうな。

※以下の写真の選定ポイントは、できるだけTシャツ全体が写っていること。顔周辺だけじゃわからないでしょ!(したがって、ハンサムデヴィッドとは限りません)。

 

①reikoさんとこにあったTシャツの表と裏

(表)右端の文字は漢字? どうしても読めません・・・。

   ⇒ reikoさんがあっさり判読してくださいました!「一蓮托生」です。

(裏)これは「一番」

 

② こんなのどこで着てたっけ?(バックの男性が怖い)

      

 

③ これは皆が好きなTシャツに挙がってましたね。↓は全体が綺麗に見えるので。

  

 

④ AIツアー中にステージで一回だけ着た、スポンサーPOP tartsのTシャツ 

                           

 

⑤ DREAM シャツ。淡い色もなかなか。

 

⑥ この木と鳥がモチーフのTシャツは何種類かありますね。

        

 

 

そうそう、予想だった。

そろそろコレかな?

 

 

**********************

 

ところで、meabruさんがとうとう 『ODD関西支部の宴会(デヴィッド・アーチュレッタデビューアルバム発売記念会)』 を企画してくださいます(ぱちぱちぱち!)

関西方面にお住まいの方、11月後半はちょうど京都に紅葉を見に行くのよ、とおっしゃるセレブな皆様、なにがなんでもmebaruさんに会いたい方、その他なんであれ興味がある方はmebaruさんちへどうぞ!(いまならまだ、希望を言いたい放題ですよ~)。

注記:なお小デヴィッドに会える保証はありません。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇

作者:

更新日:2008年10月28日 2時51分

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Jeffパパが明かす 「僕がユタに引っ越したわけ」

 

これは、マリアンヌさんというファンの方が、ウイスコンシン州グリーン・ベイでのAIツアーの時に、ジェフパパを誘ってアメリカン・フットボールのグリーン・ベイ・パッカーズ(Green Bay Packers)のPackers Hall of Fame (殿堂)  を見に行ったときのお話です。

 

■ アーチュレッタ一家がフロリダからユタに引っ越した理由

 

ジェフ・アーチュレッタがグリーン・ベイ・パッカーズの大ファンだってことは、みんな知ってるかしら。グリーン・ベイでのAIツアーコンサートの前に、バスのところでジェフに私と一緒にPackers Hall of Fameに行かないか誘ってみたの。驚いたことに彼は行くっていうのよ。バンドメンバーとの打ち合わせが終わってから、彼はスタジアムで私を探して、もっと早く来れなかったことを詫びたわ。彼と吹き抜けのところでデヴィッドとアイドルについてかなりの時間話をして、それからHall of Fameを見て回ることにしたの。もう15分位しかなかったから、急いで中に入って、私はジェフの写真をたくさん撮影したわ。それに、ジェフがランボー・リープするのをビデオにも収めたの。私はその時ジェフに、この写真はプライベートに留めておくって約束したの。ジェフは特にそうしてくれとは言わなかったんだけど、私がそうするのが正しいと思ったから。

 

ところが最近ウイスコンシン州のミルウォキーでのピザパーティで運良くジェフと話すことができたの。そこでグリーン・ベイ・パッカーズのHall of Fameに行ったときのことを話して、約束は守ってますよ、と言ったの。すると彼は、写真とビデオを公開しても構わないって言ってくれたの。彼は、シェアすればいいじゃないか、あれはなかなかのランボー・リープ(※)だったぞって言ってたわ。


というわけで、ジェフがどうしてグリーン・ベイ・パッカーズを愛するようになったかっていう話とHall of Fameでの写真とビデオです。みなさん、ご覧ください♪

 

<パッカーズにまつわる秘話>

私がジェフとパッカーズについて少し話をしていると、彼は「パッカーズがあったから、デヴィッドがアメリカン・アイドルに出たようなもんなんだ」と説明しはじめた。

 

ジェフによると、彼は11歳の時から、彼の親友と共にグリーン・ベイ・パッカーズの大ファンだった。多くの人たちと同様に、忙しい生活にまぎれて、彼とその親友とは何年も連絡をとっていなかった。ところが、パッカーズがスーパーボールに勝ったとき、ジェフの長年音沙汰のなかった「パッカーズ」の親友が、ジェフに電話してきた。

そのとき、アーチュレッタ一家はフロリダに住んでいたのだが、ユタで寄り合う計画を立てた。彼の友人は、ジェフのコンピュータービジネスの詳細を非常に知りたがった。そして、ミーティングの場で、彼の友人はジェフにユタに引っ越してくるように説得したのだった。そして、彼らは引っ越した!(この後のことは、もうみんな知っていると思うけど)、ユタへ引っ越す過程で、ジェフはレ・ミゼラブルのビデオを見つけて、ルーペが家で荷解きしているときに子供達をおとなしくさせるために、子供達にこのビデオを見せた。ジェフが終日のミーティングを終えて夕方家に戻ると、デヴィッドはすべての曲を覚えていて、ビデオに心を奪われていた。彼らがデヴィッドに与えられた才能を認識して驚いたのは、まさにこの時であった。

パッカーズがスーパーボールに勝利し、結果的に旧友と再会し、そしてデヴィッドがアメリカン・アイドルへの旅を開始した。いい話だと思いませんか?

(話は、ここでおわり)

 

※ランボー・リープとは、↓のジェフさんの横で白い像がフェンスに飛びついていますが、この状態のことを指すらしい。

 

ジェフさんによる「ランボー・リープ」の実演は、↓写真をクリック

 

以下、ただただ子供のようにはしゃぐジェフさんの写真たち (一番上の写真も含む)

 

 

 

 

********************

 

ふむ、では本当にコンピュータ・ビジネスがジェフパパの「本業」(だったの)でしょうかか・・・? まあ、うそをつく必要もないシチュエーションだとは思うけど・・・、何かが語られていないような・・・考えすぎかなあ。

 

 

<↑とはまったく関係のないAI関連余話>

 

デヴィッドが先日紹介したチャットの中でべた褒めしていたジェニファ・ハドソン。10/24に彼女の母(57)と兄(29)が自宅で射殺体で見つかるという悲劇がありました(祈)。

犯人は、どうやらジェニファの姉(31)の元亭主(27)(入籍していたかどうかは不明、前科あり)。このとき自宅にいたはずのジェニファの7歳の甥っ子(ジェニファの姉の息子だが、犯人との間の子ではない)がまだ行方不明のままだとか。無事を祈ります。(→残念ながら遺体で発見されたようです。。)

ちょうどTVではシーズン3が再放送されているとか。ジェニファのハリウッド行きをかけた最初の予選の映像(↓)には、母親が彼女に抱きつく姿が映っています。それからほんの4~5年しか経過していないのに、彼女はTOP7で脱落後、女優としてアカデミー賞を受賞し、初アルバムを出し、そして突然の悲劇。う~ん。人生って・・・

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

作者:

更新日:2008年10月26日 23時31分

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目の保養 at Seton High!

■ David at Seton High 2008年10月24日

 

 

 

 

 

 

なんとなく、同年代ばかりに囲まれているせいか、リラックスしてるようにみえる~。

(全員女の子だけど・・でも、だからこそなおリラックスしてる?)

 

この催しが、なぜこの女学生500人以上をかかえるSeton高校で行われたか、に関する背景は、こちら

 

この高校は、カソリック系の女子高だそうですから、多分一般の高校に比べればお上品な良家の子女が集まっているんじゃないか、と勝手に想像するわけですが・・・。

 

↓ 本当はね、カラーもあるのだけど、全員がピンクのTシャツを着るっていうその感覚がそのう、なんていうか、まあ・・いいけどね~。

 

 

それとね、スクリーンに映す写真がどうしてこれなのかしら。やっぱりこういうのが女子高校生ウケするのね~。ティーン雑誌は正しいのかー。

 

↓Seton高校で歌ったAngels。デヴィッドが歌い終わった瞬間に、イヤホンで聞いてる人はイヤホンを耳から抜かないと死にます。そのまま聞いてる人は、ボリュームを落とさないと、近所から苦情がくるかも(笑)。

 

 

なんでもここには、デヴィッドのピアノ先生が来ていたとか。

 

でも、やっぱり、みんなでデヴィッドが味わった恐怖(!?)を少しだけ。。。感じてみる?

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

作者:

更新日:2008年10月25日 17時48分

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13歳のDavid - チャット No. 2 (2004.8.21)

■ 2004年8月21日のチャット

   

 

前回のチャットから、約1ヶ月後です。

 

このチャットには、計10名がハンドルネームで参加しています。

本名がわかる人については、本名で訳しています。

 

◎チャット参加者&ハンドルネーム

① Basketballvanessa87(バネッサ) ※デヴィッドのいとこ
② Davidarchuleta_singing(デヴィッド)
③ Jillywilly0020
④ Jspiritman (ジョンE)
⑤ Mcsexi (クリスティーナ)
⑥ Miamidade5000
⑦ Musichic89 (クラウディア ※ベッキーの場合あり)
⑧ Ninabeana2003
⑨ Shaun1440(ショーン)
⑩ TweetysPal1(トッド)

 

開始時間:2004年8月21日 午後8:00(フロリダ) ユタは午後6:00

チャット開始時点の参加者: ジョンE, クリスティーナ、クラウデイア、トッド

 

(デヴィッド・アーチュレッタがここから参加)
ジョンE: やあ、デヴィッド。
トッド: やあ、デヴィッド。.
クリスティーナ:ハイ、デヴィッド。クリスティーナよ。
ジョンE:ジョンEだ。.
ジョンE:デヴィッド、君のCDはどんな具合だい?
(ここで、デヴィッドが退出)
(shaun1440が参加)
(この時点でデヴィッドのコンピュータに不具合が生じ、回答できなくなった。そこで、クラウディアがデヴィッドがチャットを続けられるようにコンピュータを直そうとしている。)
クラウディア:ねえみんな、しばらくはデヴィッドが私のハンドルネームで参加するわ。コンピュータが直らないかもしれないから。じゃ、今から彼にかわるわよ。
トッド: Yay!
クラウディア(実際はデヴィッド):やあ、みんな!
ジョンE:やあ、デヴィッド、ジョンEだ。
クラウディア(実際はデヴィッド):やあ、ジョン。.
トッド:やあ、デヴィッド(笑)
ショーン:やあ、デヴィッド
クリスティーナ:ハイ、デヴィッド。クリスティーナよ。
クラウディア(実際はデヴィッド):やあ。
ジョンE:君のCDはどんな具合だい?
クラウディア(実際はデヴィッド):うん、最近はレコーディングできてないんだ。
ジョンE:何事も上手くいくといいけどな。
クリスティーナ:私のコレクションにデヴィッドのCDがあったら、かっこいいと思うわ。

クラウディア(実際はデヴィッド):お父さんがここのところずっと本当に忙しいんだ。
ジョンE:そうか。
トッド:君のデモCDはどうなってるんだい?あれをいつかリリースする予定はないのかい?
クラウディア(実際はデヴィッド):ぼくのデモCD?
トッド: davidarchuleta.netにある完全版のソングクリップのことだよ。.
クラウディア(実際はデヴィッド):ああ、あれは僕の声がどんな感じかを人に知ってもらうための単なるデモだよ。
トッド:ピアノのレッスンの方はどうだい?
クラウディア(実際はデヴィッド):休暇でオレゴンとワシントンに行っていたから、数週間練習してないんだ。
クリスティーナ:TVに出演する予定とかはないの、デヴィッド?
クラウディア(実際はデヴィッド):そうだね。先週はThe Very Best of Utahってコンペで共同MCをやったけど。でもTVの出演はないな。
トッド:MCの仕事はどうだった?
クラウディア(実際はデヴィッド):ランダムなことを話して、あとは出演者を紹介するだけだったから。 .
クリスティーナ:みんな、最近何か映画観た?
トッド:僕は今日DVDで “Paul the Apostle”(使徒パウロ) を観たよ。
ジョンE:ディズニーの “Tiger Cruise” はとても良かった。
クラウディア(実際はデヴィッド): ぼくはどっちもまだ見てない。
トッド: デヴィッド、新しいディズニーの映画の「Sky High」って聞いたことある?
クラウディア(実際はデヴィッド): ないと思うけど。
ジョンE: “Tiger Cruise”っていうのは9・11にインスパイアされた映画なんだ。
クラウディア(実際はデヴィッド):それは聞いたことがある。
クラウディア(実際はデヴィッド):「Sky High」
(jillywilly0020が参加)
jillywilly0020:やあ、みんな!
tweetyspal89: あなたの曲“Dream Sky High” を提供しようか考えてみたら?
クラウディア(実際はデヴィッド): “Sky High?”ってどんな話なの?
jillywilly0020: デヴィッドのCDはいつ発売になるの?
トッド: “Sky High”は、10代のスーパーヒーロー達の話よ。
クリスティーナ: “Sky High”って面白そうね。
クラウディア(実際はデヴィッド):僕は、それにはふさわしくないと思う。
jillywilly0020:私は  “A Moment Like This”を全曲聴きたいわ。
トッド:いつから学校に戻るんだい?
クラウディア(実際はデヴィッド): 8月30日から学校に行くよ。
ジョンE: その映画にはBilly Gilmanの “There is a Hero”が使用される予定だよ。
jillywilly0020:どの映画?
クラウディア(実際はデヴィッド):あの曲は、ちょっと古するぎるから。
クリスティーナ:デヴィッド、あたながデュエットしたい未契約の若い歌手って誰?
jillywilly0020:何の映画について話してるの?
ジョンE: “Sky High.”
クラウディア(実際はデヴィッド):う~ん。
ジョンE:まだ公開されていなよ。
クラウディア(実際はデヴィッド):たぶん、Spensha Bakerかな。
トッド:ああ、彼女はいいね。
ショーン:未契約の若い歌手についてはどう?まだレコード契約してないような。
ジョンE:ショーン、だよな?
ショーン: あらあ、ありがとう。
ジョンE: デヴィッド、学校に行くのは楽しみかい?
クラウディア(実際はデヴィッド):うん。
(ここでクラウディアがデヴィッドのハンドル名で参加)
デヴィッド(実際はクラウディア):みんな、クラウディアよ。
クリスティーナ:わあ、何か変な感じ。
デヴィッド(実際はクラウディア):もう一つのコンピュータも動いたわ。
トッド:それは良かった。
ショーン: デヴィッドはデヴィッドに戻って、じゃクラウディアは・・?
クラウディア: わたしよ!
トッド:よし!
クリスティーナ:デヴィッド、やっと自分に戻った感じがする?
ジョンE:(笑)!
デヴィッド: うん!
クラウディア:へへへっ。
トッド:デヴィッド、君がColorado State Fairに出演するのはいつだい?
デヴィッド:9月4日だったと思う。
クリスティーナ:デヴィッド、いつMotownに行く予定なの?
デヴィッド:わからない。
クラウディア:みんないったいいくつなの?年齢を言いたくなければ別に構わないけど。

ショーン:15よ。
クラウディア:いいわね。15歳がもう一人いたわ。
ジョンE:もうすぐ 45だな。
クリスティーナ:私は 24歳になったばかりよ。
デヴィッド: 13。
ショーン:うわあ、ばらばらね。
クリスティーナ:そうね、デヴィッドはあらゆる年齢の人に好かれるって言えるわね。

ショーン:ファン層が広いわね、デヴィッド。良かったじゃない。
クリスティーナ:デヴィッド、あなたの歌のテクニックって何?例えば声をフレッシュに保つためにウォーム・アップしたらり、ある種の飲料を飲んだりとか。
デヴィッド:僕はリップロール、巻き舌、セス・リグ方式をやって、あと水を飲む。
ショーン:それ、効果的なんでしょうね。あなたとっても素晴らしい声をしてるんですもの。
トッド:僕も君のように歌いえたらなあ。
デヴィッド:あはは!
ジョンE:僕の場合は、歌えたらなあ、以上。.
ショーン:あなたはきっと、お姉ちゃんに怒鳴っている時でさえきっといい声だろうと思うわ。
デヴィッド: ありがとう。
デヴィッド:でも実際には怒鳴れないよ。
クリスティーナ:そうね、怒鳴ったら声が台無しになっちゃうもの。
ジョンE:デヴィッドが誰かに怒鳴るなんて想像もできないね。
デヴィッド: 声帯麻痺を持ってると本当に大変なんだよ。
ショーン: 誰が声帯麻痺なの?
クラウディア:デヴィッドよ。
トッド:治療は役にたってるのかい?
クリスティーナ:どうして声帯麻痺が起きたの?
ショーン:それは大変だったわね、私、知らなかったわ。
ジョンE:ほんとうに、僕も君が声帯麻痺を患ってたなんて知らなかったよ。
デヴィッド:ちょうとスターサーチで優勝した夜に病気になって吐いて、それから1ヶ月ほど気管支炎にかかって。.
ジョンE:うわあ。
ショーン:うわっ。それって随分前のこと?
クリスティーナ:どれ位ひどかったの?
デヴィッド:それで医師(せんせい)達が、彼らはバーバラ・ストライザンドの医師たちだったんだけど、多分ウイルスが入ったんだろうって。
ショーン:それで、予後はどうなの?歌は歌えるの?
クリスティーナ:ねえ、デヴィッド。ブラボーが司会の “Show Biz Moms and Dads”ってTV番組みたことある?
デヴィッド:うん、あるよ。
クリスティーナ:どう思う?
ジョンE:デヴィッド、歌うのに問題があるのかい?
デヴィッド:僕は “Show Biz Moms and Dads” は変な番組(funny)だと思ったけど。
(バネッサが参加)
デヴィッド: 今もとっても大変なんだけど、でも頭を右に向けると随分高い音まで出せるんだ。
バネッサ: こんにちは!
クラウディア:こんにちは、バネッサ!
デヴィッド: やあ。
デヴィッド:バネッサはぼくのいとこなんだ。みんな。
ジョンE:それはいいね。.
トッド:やあ、バネッサ。
バネッサ:こんにちは、みさなん。私はデヴィッドのいとこで、フロリダからよ。
クリスティーナ:こんにちは、バネッサ。お会いできて嬉しいわ。私はクリスティーナ。
バネッサ:みんさん、よろしく。わあデヴィッド、会いたかったわ。元気?
デヴィッド: 元気だよ。
バネッサ: 愛してるわ、デヴィッド。みんなも元気?
クラウディア(実際はベッキー):クラウディアじゃないわよ。今はベッキー。デヴィッドの友人よ。
デヴィッド: 僕の友達が姉の名前を使ってるんだ。
(ninabean2003 が参加)
ninabean2003: こんにちは。
デヴィッド: やあ、ninabeana.
バネッサ: ベッキーって誰?
クラウディア(実はベッキー):デヴィッドの昔の家の向かいに住んでたのよ。覚えてる?
デヴィッド:君がこっちに来た時に、彼女は何回か遊びにきていたんだけど、覚えてるかな。
デヴィッド:誰かアメリカン・アイドル見た?僕はジェニファ・ハドソンが好きなんだけど。
トッド:僕もジェニファが好きだな。
クリスティーナ:私はああいう番組は見ないのよね。
デヴィッド: ジェニファは、ほとんどどの歌でも素晴らしかったよ。
クリスティーナ:でも、すべてのオーディションは見たわ。
デヴィッド: 見ないの?クリスティーナ。
デヴィッド: ジェニファは素晴らしいよ。
デヴィッド:僕の好きな3名の歌手は、ナタリー・コール、ジェニファ・ハドソン、それにカレン・クラーク・シェアードだよ。
デヴィッド: みんな、チェックしてみてよ。
トッド:カレン・クラーク・シェアードって聞いたことないな。
デヴィッド: 絶対聴いてみるべきだよ。
トッド:彼女、ウエブサイト持ってる?聴いてみたいな。
デヴィッド:彼女はゴスペル/クリスチャン、R&B歌手だよ。
デヴィッド:さあ、みんなサポートありがとう。もうすぐ行かなきゃ。発声練習しないといけないから。
ジョンE:デヴィッド、気をつけてね。声帯麻痺が治癒することを祈ってるよ。
ショーン:チャットありがとう。
デヴィッド:みんな、ありがとう!
トッド:デヴィッド、参加してくれてありがとう。
デヴィッド: どういたしまして。
クラウディア: 私も行かなきゃ。みんなまた後で。
トッド:バイ、クラウディア
クリスティーナ:おやすみクラウディア、デヴィッド。
クラウディア: またね。
ジョンE:クラウディアも気をつけて。
トッド:みんな、デヴィッドのサポートに参加してくれてありがとう。みんなでデヴィッドとクラウディアと話せてよかったよ。また次回!

 

     

 

***************

 

まずは、最後までこのチャットを読んだあなたは、えらい!です。

随所でもう少しその話続けてよ~と言いたくなるけど、まあ、しかたないですね。

 

前回同様、このチャットに原文をつけるととてつもなく長くなるので、原文が欲しい方はこちらにメールください。

 

ふむ、どうやらデヴィッドはユタに来てから一度引越しをしているようですね~(さすが、Marshaさんです。)

 

ほかにもよく読むとつっこみどころ満載ですよ~。

 

 

さあ、残すはあと1つのチャットです。読みたい? 

そのためには、まずはToddさんに送ってもらわないとね~(笑)。

 

 

<オマケ①>

↑にコロラド州フェアに参加する話が出てるけど、コロラド州にはArchuleta郡っていうところがあるらしい。 そのせいでもないんだろうけどね、出演依頼があったの。

 

 

 

<オマケ②>

まったく↑には関係ないけど(たぶん)、ブルックとのショッピング写真がかわいかったからのせちゃおっと。

   

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇

作者:

更新日:2008年10月24日 0時50分

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Toddさんから、みんなのメッセージへのお礼です

         

前回紹介したChat No.1に皆様からよせられた暖かい、そしてさらに先を望む大変積極的なコメントに対して、Toddさんから感謝のメールが届きました!

 

        

 

Aww, those letters are awesome! Please tell your readers I said thank

you for all the nice comments!!!
I do have of video of David's visit to the Boys & Girls Club but only on

VHS. I've never had it transfered to digital. Hopefully some day.

I don't think the lady who filmed in got any footage of David and Lupe

dancing though. And the only video I have of Joyful, Joyful is the same

short clip you can see on YouTube.

Oh, I watched the video by hirorin716. Great job!!!  :)

 

 

みなさま、ここはひとつ、自力で解読しましょう!(笑)

 

どうやらデヴィッドが少年・少女施設を訪問したときのビデオはVHSで存在しているようですね。でもデヴィッドとルーペママのダンスシーンは撮影されていないらしい。 (mebaruさん、ちゃんと聞いたわよっ!mebaruさんの名前でだけど) 

 

この時のビデオは残念がならデジタル化されていないようですが、いつかできたら、とのことですので、運がよければこの時のイマジンが聞ける日がくるかもしれませんね~。

どうしても見たい方は、フロリダを訪問した際に、Toddさん家に立ち寄って自力交渉してください(ぺこり)。

 

Joyful Joyfulは、私が聞きたかったので(ついでにmebaruさんの名前で)聞いてみたんですが、やっぱりしりきれのしかないのね~。残念。

 

hirorinさんのビデオ、気に入ってくれたみたいですね♪当然です。愛が溢れてますからね~。

 Touch My Hands

 

 

そしてそして、みなさまの暖かいメッセージのおかげて、無事にChat 2を入手できました。ありがとうございます!

 

本当はここにそれを一緒にアップしようかと思ったんですが、えらく出入りが激しい複雑なチャットで解読(本当に「解読」なんです。訳じゃないのよ)までに時間がかかりそうなので、それは別途アップします。 まずはタイムリーにお礼の方だけをお伝えします。

 

******* *******  *******

<オマケ>

 

  

↓の写真たちは、デヴィッドの昔のオフィシャルサイトに残っているのですが、どこにも説明がないので、詳細はわからないんです。

 

でもね、デヴィッドが、ラジオ・ディズニー主催の Jump 5 というグループのサイン会(のようなもの)に出かけていって、ここでもどうやら歌を披露しているらしいことはわかります。

 

 

 

 

デヴィッドはこの頃からこういう催し物には結構積極的に出かけていたのかしらね~。今や彼はこの反対側の立場(つまりセレブ側)なわけだけど、意外とファンの気持ちも経験則でわかってるのかな?

 

※Jump 5は、1999年に結成、2007年に解散。ダンス・ポップ、コンテンポラリーを歌う5人組(途中メンバーの入れ替えあり)。ラジオ・ディズニーを中心に活躍したらしい。1986年~1988年生まれがメンバーだから、デヴィッドより2~4歳年上かな?

 

Jump 5のホワイト・ハウスでのパフォ(2001年)

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇

作者:

更新日:2008年10月23日 1時3分

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AI時代(19)-TOP6- Think of Me

★ TOP 6 (2008年4月22日)

● 曲目:「Think of Me」 by Andrew Lloyd-Webber

 

※※夜中に更新するいいわけ※※

別件でRascalさんのブログに立ち寄ったら、アルバムバージョンのAngels があった (なるほど、これが入ってるならそれだけでもデヴィッドのニュー・アルバムを買う価値はあるだろう ← 絶対にだれかの策略よね~、この蛇の生殺しリーク)。

で、それを聞いちゃったら眠れなくなったので、ついでにAlloyの新しいブログを読み、まだ眠れないからブログを更新することにした。

注記:なお、みなさまがコレをご覧になるころには、きっと↑のものたちはTakakoさんのところにあるでしょう ⇒ ありました~。こちら♪

 

<本題>

TOP6は、アンドリュー・ロイド・ウエバー。

ALW氏が大きなお目めを見開いて、デヴィッドに 『Open your eyes, Open your eyes』 と、しつこく呪文のように言っていたのがこの回ですね。

 

 ↑ALWの呪文(アドバイスとも言う)を聞いてにこやかに笑うデヴィッド。

 

おかげで私はデヴィッドが目を開けてるかどうかばっかり気になって、歌をまじめにきけなかったのよ。

 

   

 

さて、あなたは、デヴィッドが歌詞を飛ばしたのがわかりましたか~?

やっぱり、目を開けてたからでしょうかね。歌詞忘れたの。

 

この回は、デヴィッドにとって実は大きな転機だったんです。デヴィッドが初めて曲を大幅にアレンジして、挑んだ日。

 

■2008年4月23日ACの記事

デーヴィッド・アーチュレッタのThink of Me - ようやく何か違ったことを

 

デヴィッド・アーチュレタは、アメリカン・アイドルのアンドリュー・ロイド・ウエバーの週を、物事を変化させる機会として、そして彼の歌手としてだけではなくミュージシャンとしてのスキルを示す機会として受け止めた。この時点まで、彼はバラード専門の歌手だった。彼の得意分野は力強い曲を感情を込めて歌い上げることだった。それがそろそろ飽きられてきたこともあり、アーチュレッタとしては、今こそ翼を広げてアメリカン・アイドルで何か新しいことに挑戦するときであった。

 

デヴィッド・アーチュレッタはアンドリュー・ロイド・ウエバーの名曲「Think of Me」を選択した。彼は、この曲をもともと作曲された通りに歌うものと思われていたが、そうではなかった。オリジナルのThink of Meは、アーチュレッタに刻み込まれた得意分野にぴったりとはまると思われた。この曲は、彼の典型的なアメリカン・アイドルでのパフォーマンスで披露できる感情のこもったバラードである。

 

しかし、そうする代わりに、デヴィッド・アーチュレッタ安全地帯から外へと踏み出した。彼はThink of Meをアンドリュー・ロイド・ウエバーの名曲とは認識できないレベルにまで完全に変更した。アーチュレッタは大きな賭けに出た。それは、彼が過去にできなかったことである。リスクを犯した価値は十分にあった。アーチュレッタバージョンのThink of Meはオリジナルほど良いものではなかったが、彼が曲をミックスするのを見るのは素敵だった。アーチュレッタが彼のいつものパフォーマンスから脱却して観客に違う面を見せたことが重要である。観客は昨夜のアメリカン・アイドルのパフォーマンスでその変化に気が付いた。パフォーマンスの中でいつもどおりのアーチュレッタを見せるのではなく、彼は本物のミュージシャンのように思われた。

 

 

 

昨夜のアメリカン・アイドルの中で、デヴィッド・アーチュレッタが抜きん出ているということに変化はなかった。彼は、フロントランナーであり続けている。彼の最大の脅威はやはりデヴィッド・クックである。彼は昨夜の「Music of the Night」で見事なパフォーマンスを見せた。

両名とも、自らの安全地帯から外に踏み出し、コンペティションに新たな妙味を付け加えた。どちらのデヴィッドも勝ちたいと思っている。そしてパフォーマンスで賭けに出ている。

(記事おわり)

 

                 ↑やっぱり、ぽっけに携帯入ってる?

 

もちろん、当然のことながら、この方だって黙っていません(ていうか、この方もしかして毎週TVに出てたのかしら!?)

 

■Dean Kaelin at Fox 13 (2008年4月23日)

           

     ↓ 写真をクリック

      

 

発言要旨:

 

Q:選曲について、女性の歌を男性が歌うってのいうのは、全く違うものだと思うが?

 

よかったと思う。デヴィッド・クックが随分曲をアレンジしてることもあり、デヴィッドと彼の父親はデヴィッドが何か曲をアレンジできる機会を求めていて、Think of Meなら違うアレンジで歌えると考えた。昨晩の曲のアレンジはデヴィッドが一人でやった。

自分が聞いた話では、デヴィッドと彼の父親はもっとずっと大幅に変えたかったが、オーケストラと合わせる中で劇場的な感じ戻っていったらしい。自分としては最初は懐疑的だったが、デヴィッドが歌うのを電話でアカペラで聞いたあとは、彼ならうまくやれると確信した。自分はあのアレンジは好きだが、デヴィッドたちはちょっと残念だったかもしれない。もっともっと変更したかっただろうから。でも彼は本当に上手く歌った。ランディにはそれがわかったようだけど、サイモンには明らかにわからなかったようだ。

 

自分は最初、あまりにも有名で人気のある曲なので、それをアレンジして歌うことが心配だった。しかし、彼の父はトランペット奏者でメロディーラインを作ることに優れているし、デヴィッドと一緒になることで、曲に素晴らしい形を与えることができた。実にスムースで、ランディが言ったようにスティービー・ワンダー風になって、デヴィッドが曲を創り上げる能力を十分に見せることができた。

 

Q:コンペティションも佳境に入ってきて、強敵ばかりになってきたが?

 

昨夜はサイーシャとカーリーがよかった。男性陣ではもちろんデヴィッドがよかった。でもデヴィッドはこれを競争とは思っていない。(以下、いつもと同じ)。

 

******

 

ディーンさんたら、デヴィッドが一人でアレンジしたって言ってるそばから、パパと共同作業だったみたいなこと言わないで欲しいわ~。この頃が一番ステージパパ問題のかしましいときだったんだから~。

 

◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆

作者:

更新日:2008年10月22日 4時42分

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13歳のDavid - チャット No. 1 (2004.7.25)

 

少し前に、デヴィッド・アーチュレッタの昔のオフィシャルサイトから、ジャーナル(ブログ)とメッセージ・ボードの内容を数回にわけて紹介したのを覚えていらっしゃいますか?

 

まだ読んでない方や忘れちゃった方は、←左の「フォルダ」から「AI以前」を選ぶとまとめて読めますよ~。 

 

おっと、これは別に過去のブログを宣伝しているわけではありません。

 

なんと、とっても親切なToddさんが、オフィシャルサイトでは見れない13歳のデヴィッドとの「チャット」内容を公開してくださいました~!(ぱちぱちぱち)。 

で、このチャットの内容が前に紹介したページの内容とリンクするもんですからね。今のデヴィッドに至るまでの軌跡に興味がある方はぜひどうぞ。

※一番関係するのはこの回です。

 

 

■ 2004年7月25日のチャット

 

このチャットには、計5名がハンドルネームで参加しています。

 

◎チャット参加者&ハンドルネーム

  ①davidarchuleta_singing (David)
  ②polux_tds (Maite)
  ③musicchic89 (Claudia)
  ④tweetyspal1 (Todd)
  ⑤Studiouk2002 (Wolfe)

 

※チャットはハンドルネームで行われていますが、わかりにくいので訳文では本名にしてあります。でも、↑デヴィッドのハンドルネームって、そのまんま・・。


メイト:私は南仏の、国際映画祭で有名なカンヌの近くからよ。
(ここでデヴィッドが参加)
トッド:やあ、デヴィッド
メイト:ハイ!
デヴィッド:やあ、デヴィッドだよ。
トッド:デヴィッド、来てくれてありがとう。
(ここでウォルフが参加)
トッド:やあ、ウォルフ
メイト:ありがとう、デヴィッド
トッド:みんな、ウォルフは「Young Voices of the World」ってウエブサイトを運営してるんだ。
デヴィッド:へえ。
ウォルフ:ああ、僕はいま全ページのすべての歌手と俳優にリンクを貼ってるところなんだ。
トッド:デヴィッド、メイトはフランス語で君のファンサイトを作ってる女の子だよ。
トッド:Poluxっていうのがメイトだ。
デヴィッド:OK
デヴィッド:うん、知ってるよ。
トッド:で、何かニュースはあるかい?またどこかに出演するとか?
トッド:最近、ずっと忙しそうじゃないか。
デヴィッド:そうだね。土曜日にはユタのタレント・コンペで審査員をしたんだ。それにポップコンサートはとっても面白かった。
トッド:コンペでは今年は誰が優勝したんだい。
デヴィッド:3つのグループだよ。
ウォルフ:ああ、そういうふうに聞いてるよ。君達はみんな、どこか同じ場所にいるの?
トッド:いや、時間帯が違うところにいるんだよ。
トッド:ぼくのいるフロリダはいま午後8:26だ。
ウォルフ:OK
メイト:ここは午前2:20よ。
デヴィッド:アダルト部門ではデュエットをした2名が優勝したよ。
ウォルフ:ここは午前1:20だ。
デヴィッド:ここは午後6:20だよ。
トッド:審査員をやるのは楽しかったかい?
デヴィッド:うん、とっても面白かった。
メイト:あはは、わかるような気がするわ。
デヴィッド:審査方法はね、10点から100点の点数をつけるんだ。
ウォルフ:かっこいいね。面白そうだ。
デヴィッド:僕がつけた最低点は30点で、おふざけで出場していた男性につけたんだ。
クラウディア:あら、デヴィッド(サラ)
ウォルフ:ふーん。何点かあげるっていうのはいいことだよ。
デヴィッド:最高点は100点で、14歳のドラマーの少年につけたんだ。
デヴィッド:やあ、サラ
クラウディア:彼はホットだったわ。
トッド:やあ、クラウディア。
ウォルフ:クールだった。
クラウディア:ほんと。
クラウディア:元気かい、弟よ。
デヴィッド:彼はたった2年間しかドラムを練習していないのに信じられないよ。
クラウディア:あら、3年間だったと思ったけど。
デヴィッド:彼はジュニア部門で優勝したんだ。
クラウディア:デヴィッド、横にママいるの?
トッド:デヴィッド、君はタレントショーに出場する権利があったの?
デヴィッド:僕は審査員をしなきゃならなかったから。
デヴィッド:それに僕は2001年のコンペで優勝したし。
クラウディア:デヴィッド、ママに11:30くらいまで帰れないって言っといてくれる?
ウォルフ:ベルギー出身の少年と同じみたいだな。彼は確かユーロビジョン03にいたと思うよ。ドラマーで上手だった。そんなに長い間は演奏しなかったけど。
デヴィッド:僕は、Colorado State Fairに出演してくれないかって頼まれたよ。
クラウディア:ママに言っといてね、いい?もう行かなきゃ。また後でね。
トッド:バイ、クラウディア
デヴィッド:それに8月13日はユタの別のコンペでMCをやる予定だよ。
トッド:Abravanel Hallでの経験はどうだった?フルオーケストラとコーラスとの共演なんて信じられなかったんじゃないのかい?
デヴィッド:ああ、とっても。本当に素晴らしかった。
メイト:デヴィッド、あなたのウエブサイト気に入ってる?
デヴィッド:うん。
デヴィッド:全部。
メイト:ばかな質問だったわね。私っていつもばかな質問ばかり。
デヴィッド:問題ないよ。僕なんて愚かな質問ばっかりしてるよ。
メイト:あなたはとても歌が上手くてファンもいるから、親戚や友達なんかが嫉妬したりしない?
ウォルフ:僕のはまだ見てくれてないかい?
デヴィッド:嫉妬してもう一緒に遊ばなくなった友人も何人かいるよ。
デヴィッド:前は僕にはとっても失礼な態度(rude)だったのに、今や学校にいったら隣にきて座ってずっと僕に話しかけてくる人もいるし。
メイト:デヴィッド、みんなあなたにいつも歌ってくれっていうの?
トッド:今年は、公立学校に戻るのかい?
デヴィッド:うん、今年は学校に行くつもりだよ。
デヴィッド:やっと時間ができたからね。
メイト:彼らはあなたがちょっと有名になったからってだけで、親友になりたがるの?
メイト:他の若い歌手についてはどう思う?
デヴィッド:え、それってどういう意味?
トッド:どんな歌手が好きなんだい?
デヴィッド:僕が好きなのはナタリー・コール、カーク・フランクリン、カレン・クラーク・シェアード、他にもたくさん。
ウォルフ:もっと時代について行くようにしなきゃ。ジョー・ピアソンとか。彼、聴いたことあるかい?
デヴィッド:彼はスター・サーチのシーズン1のオーディションで僕と一緒にいたよ。僕達は同時に進んだんだ。
ウォルフ:そうだったな。忘れてた。あれは楽しかったかい?
トッド:写真を見るとオーケストラと一緒のステージでとっても自信に溢れているように見えるね。いつかはこんな道を追求してみたいを思ってるのかい?
デヴィッド:僕はいつも成長したいし、一生を通じて歌い続けていきたいと思ってるよ。
ウォルフ:いいね!
トッド:Colorado State Fairに出演するのはいつだい?
デヴィッド:確か9月だったと思うけど。確かじゃない。
メイト:デヴィッド、大人になるのが嫌じゃない?声変わりもあるし。
デヴィッド:声変わりに関してはちょっと神経質になってるけど、でも同時にとても興奮してるよ。
メイト:分かる気がするわ。
デヴィッド:僕は自分の声変わりに思い悩む必要はないと思ってる。声変わりが起きるたびにいつでもそれに慣れていくことができるから。
トッド:いつも、パフォーマンスの場をどうやって見つけるんだい?
デヴィッド:だいたいは、出演を依頼されるんだよ。
ウォルフ:楽しいチャットだったよ。みんなの話を聞いてるだけで楽しかった。でも僕はもっと努力しなきゃ。
デヴィッド:OK。話せて楽しかったよ。
ウォルフ:もう行かなきゃ。少しは寝ないとね。
トッド:参加してくれてありがとう。ウォルフ
ウォルフ:オーケー
ミント:バイバイ
トッド:ウォルフはイギリスに住んでるんだと思うけど。
ウォルフ:そうだよ。
デヴィッド:クールだね。
トッド:デヴィッド、最近はどんな曲を歌ってるんだい?まだ「イマジン」歌ってる?
デヴィッド:「イマジン」もまだ歌ってるよ。でももっと他の曲も歌ってる。
デヴィッド:ああ、もう行かなきゃ。今日はユタの祭日だから家族と一緒なんだ。
トッド:参加してくれてありがとう、デヴィッド。
デヴィッド:みんなと話が出来てよかったよ。
メイト:ありがとう。会えてよかったわ。
デヴィッド:また次のチャットでね。

 

  

  ↑どうみてもファミレス、かな?

 

***************

 

一見なんてことのない普通のチャットのようですが、アメリカ、イギリス、フランスと3カ国にまたがってチャットしてるしー。

しかも、この頃からフランスにデヴィッドのサイトを開いているファンがいたとは!

 

このチャット、原文をつけるととてつもなく長くなるので、原文が欲しい方はこちらにメールください。

 

なお、Toddさんはこのほかにも2つほどデヴィッドとのチャットの記録をお持ちだそうです。したがって(それを当てにして)タイトルをチャットNo.1にしました。でもね、あとの2つが入手できるかどうかは、みなさまからの暖かいメッセージ&コメントしだいかも? よろしく~。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇

作者:

更新日:2008年10月20日 22時0分

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