メニュー

関連ページリンク

トップ > アビシニアン レッド > アビシニアン レッド - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月14日 7時)

すさまじいものを見た 第一日目

今日から、3回にわけて
園芸趣味家の家 突撃訪問弾丸ツアーをお送りします。

第1回目は、ヤフーブログ熱帯園芸同好会の聖地
ウクレレ ダンディーおやぢ邸 訪問記です。




すさまじいものを見た 第一日目 ウクレレ邸

それは、閑静な都心の住宅街に存在した熱帯異空間。





夜遅くに訪問し、翌朝は早朝に離れたので
よく見れていないのですが、その存在感は
都心に現れた 熱帯異空間です。


イメージ 1
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

なにせ、庭にバナナが実っております。



イメージ 2
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

バナナ以外にも、ヤシや木性シダなどが
格好よくレイアウトされています。


多くの熱帯植物の夢を体現されております。



イメージ 3

アフリカンチューリップツリーが、開花しています。

コレクションもなかなかのものです。
もっと、写真を撮影してくれば 良かった。。。

なにやってんだろう、 俺。。。orz。。。





2回目の明日は、
いよいよ 軍用車両さん こと、ヤフオクでおなじみのハマーさんち。
および、ウクレレ ダンディーおやぢ邸で開かれた 前夜祭をお送りします。

請う ご期待!!

作者:

更新日:2008年10月7日 21時20分

このブログのホーム

すさまじいものをみた2日間

実は、先週の 土・日曜日の休日を利用して

植物コレクター界の頂点の3人の所にお伺いしておりました。


早く、レポートしたかったのですが……。

僕みたいな おぢさんの年齢で、
徹夜をした事が、自分で考えていた以上に
肉体にダメージを与えたらしく

昨日と
今日、一日

あたまが、 ボーーーーーーーっとしておりまして。。。

うまく機能しません。
なので、この土日に何があったのかを

明日、詳しくレポートします。
請う!! ご期待!!!


で、
今日は、これで寝ます。

まだ、
全然、回復していません。

ウクレレ ダンディーおやじ
くらいの体力があれば。。。。。。。


下は、土日に見た
すげえものの一部です。



イメージ 1
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。



イメージ 2
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。


イメージ 3

明日。
あらためて 紹介します。

ではでは。
おやすみなさい。

作者:

更新日:2008年10月6日 21時57分

このブログのホーム

電気を発電しない風力発電機。

『飛ばないブタは、ただのブタだ。』
と、紅のブタは言うておりましたが……。
発電しない発電機ってのは、なんだろう?


今日ね、ニュース見ていて 吹きました。
久々に、吹きました。


それは。つくば市が発注した風力発電機が、ぜんぜん発電しないって事で、
ダーワセ大学が訴えられたってヤツです。


自分の中では、
久々の、ウケルニュースです。


だってね、
3億円もかけて作った風力発電機が、発電するどころが
発電機の待機電気の消費量の方が多いって言うんだもの。



イメージ 1

こりゃー ドリフのコントくらい
ナンセンスですよ。



それをね、
日本でも最高の大学が コンサルしていたのに
このザマです。


ダーワセの裁判での言い訳も最高で、
いわく、教育のための建設で、
発電が主たる目的でなかったみたいな事を主張していたみたですが……。

発電しない発電機を3億かけて20機作るって、どんな教育だ。
回らない風力発電機を設置してどんな教育になるんだい。

アフォな、オイラにも解るように教えてくだせぇ。
たのむよ、最高学府。


イメージ 2

だいたい、風力発電機って海岸に作るもんじゃねの?



園芸ネタが、あんまりなくて。
ずーーと、取り込み作業を夜までしていますが
全然 終わらないの。

でも、寒さは どんどん増してます。




イメージ 3
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

斑入りのマニラヤシ買いますた。

これは、これで素晴らしいです。

ヤシの斑入りも、集めてみたい今日この頃です。

作者:

更新日:2008年9月30日 20時48分

このブログのホーム

寒いですね〜。最悪ですね。

しかし、、、寒いですね〜。最悪ですね〜。
もう、冬ですね。 今日なんて、最低気温が17度くらいでよ。
もうね、気温的に外に出しておくのはギリギリですね〜。


いつも、冒頭にネタフリをするんですが、
今日は、全然思いつかないので 早速園芸ネタに。



ようやく、稲刈りが 大方終わりまして。
心と、体に余裕が出てきたと思ったら、今度は急に寒くなるし。

ってことで、冬の準備です。
例年、この時期は、ビニールパッケージですね。




イメージ 1

ってことで、寒がりの植物はこのようにビニールに。
これで、来年の春まで過ごしてもらいます。 
これやると、水遣りもしなくてすむから楽でいいし 枯れない。


今年は、新兵器導入です。



イメージ 2

新兵器って程のもんでもないのですが、
A3タイプのジップロック式の袋を切って2つつなげました。

この大きさなら、どんな大きな植物でも入ります。
これで、多肉とソテツ以外の殆どの植物を入れる予定です。
費用も、1枚40円です。

コストパフォーマンスもなかなかだと思っています。




イメージ 3

あーー、早く来年の春にならないかなぁ〜。
あと、半年以上あるのか。。。ORZ。。。
気が遠くなってきた。。。

作者:

更新日:2008年9月27日 19時21分

このブログのホーム

オイラに、チカラを貸してくだせぇー。

オイラね、学生時代。

英語は、赤点だらけ。
さーーーぱりわかりません。


そのくせに、海外の園芸仲間と交換会とかしています。
無謀なのは、最近 かなり自覚しています。


で、今回は
簡単な英語を教えてくだせえ。
以下、英文です。
故あって、さくらんぼ と イチジク に改変してあります。





Here are some things I have:
桝井ドーフェン
バナーネ
日本イチジク
佐藤錦
八興錦


I have many more seeds of other species, but not gere mianted yet.


I am looking for :
ALL the さくらんぼ species
Most of the 山形系 species, with exception of 佐藤錦, which I have
八重桜
紅秀峰
今田錦
芳香錦





と言う文章があった場合は、さくらんぼの全種 と さくらんぼ の 山形系 の多くを探しているのは解ったのですが。

”with exception of 佐藤錦, which I have” の例外は、どこにかかっている?
山形系の中から、佐藤錦だけを例外として持っているって事?

それと、下のリストの
八重桜
紅秀峰
今田錦
芳香錦
は、持っているの?
それとも、探しているの?


普通に考えれば、下のリストを探していて、例外としてさくらんぼの中から佐藤錦だけを持っているですよね。


英語、嫌い!!!!



さーて。
園芸ネタを。

最近、急に寒くなり
最低気温が、20度切り出しました。

もうね、冬支度ですよ。
全部、温室に入れなければダメです。

あと、2週間くらい
暑い日が続いてくれたらなぁ〜。



イメージ 1

いよいよ、咲きそうな ドワーフ オリノコ。

ボロローンって、なんか卑猥です。



イメージ 2

あと、3ヶ月くらい早く咲いてくれたらなぁ〜。。。。。

どうしましょう。
もう、寒いです。

作者:

更新日:2008年9月25日 19時37分

このブログのホーム

パパイアは、弱いね。

長年、疑問に思っている事があります。
それは、現在の金融資本主義ってもの。


何かを創作し価値を生み出すでもなく、
パソコンの画面で、クリック クリックで、数十億を儲ける青年がいるかと思えば、
逆に、数千万円をFXや先物で無くす主婦がいたり。


原油に、投機マネーが入り込んで
世界経済を混乱させたり。


いろんなリスクを細分化して、債権にして売りに出すから
売るほうも、買うほうもなんだか解らない。サブプライムローン問題。
(アメリカ人って、家を単なる投資対象としてしか見ていなくて、土地が値上がりすると与信力としてファイナンス組みなおしたり、売って消費に回すらしい。なので、バブルがはじけて地価が下がるとあらゆる層に波及するらしい。)


最近、リーマンブラザーズとか言う金融機関が倒産しましたが、
ホリエモンと、フジテレビの悶着の時も
転換価格修正条項付転換社債で、800億円融資したとか。 
ホリエモンは、既存株主を人質に差し出して、資金調達し
リーマンは、ほぼノーリスクで、濡れ手に粟のぼろ儲け。100億くらい儲かったそうな。


そんなん、金融でもなんでもないだろうと。
ただのギャンブルだろうと。
もう、わけワカメ。


額に汗して働く、町工場のおっさんの時給が800円で、
リスクとリターンしか頭に無い連中が、濡れ手に粟で数億円。





さーて、脱線したので
本来の園芸の話。


しかしさー。
パパイアは、弱いね。



イメージ 1

大量に発芽した、オレンジパパイヤ(Carica monoica)

が、、、大量に枯れました。。ORZ。。

思うに、パパイアって根が異常に弱くネ? 根だけに、ね。

いま、生き残っているのは
3本だけ。
それも、殆ど弱っている。。。。
困った。。。




イメージ 2

こちらは、木になるパパイア(Carica goudotiana)
これも、弱くてさー。全然ダメ。

もう、2本しか生きていない。
ちょっと、栽培困難ですね。

なんで、突然 根腐れして枯れるんだろう。
そんなに、水あげていないんですよ。

困った。

作者:

更新日:2008年9月24日 21時32分

このブログのホーム

深遠なるサボテンの世界を覗いてみた。

園芸好きにも、2タイプいて
栽培技術の上達を主眼に置くものと、多品種を集めることに主眼を置くものがいる。

前者は、どちらかというと特定の種にこだわり、ひたすら栽培技術の上達を目指すもので
後者は、移り気で、ひとつの植物に固執せず 思うとおり植物を入手して楽しむタイプである。



私は、どちらかと言うと後者。

というか 単なるコレクターで、栽培技術は二の次。
後から付いてくるものだと思っている。 

深く探求する意思は希薄で、個体維持できればそれで良いと思っている。
さらに言うと、私はサボテンに関心が無く、物の良し悪しも解らない。解っていない。



そんな私と、サボテンの世界は対極にあると言ってもいい。
サボテン好きの多くは、栽培技術の上達に主眼を置くものが多い。

サボテンの世界は、伝統工芸の世界に似ている。







昨日ね〜。
サボテンの大家から、家に電話がありまして。

『家に遊びに来ないか?』
との、お誘いがありました。

その方の事を全く知らなかったので、気軽に サボテン好きのおじさんに誘われたんで、
暇だし、隣町だし行ってみようかな〜 位の意識で出かけたのです。



そうしたら……。
通された栽培温室は、



イメージ 1

大きなアガベ アメリカナと、
私を招いてくださったTさん、そして 30代くらいののお弟子さん
がお出迎え。


イメージ 2
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

面をくらいながら、床を見たら
一般的には、栽培が困難なロホホラ属のサボテンが。



お弟子さんの入れてくれたコーヒーを飲みながら3人で談笑。

会話の端々には、サボテン専門家連盟の会長の平尾さん、小島さんなどのビックネームが出てきて
少々、気後れしながら聞いておりました。正直、場違いだなぁ〜と。

サボテンに無知な私の質問にも、気さくに答えてくださいました。
そして、『やる気があるなら、私が全部教えてあげるよ』と。


聞けば、有名なサボテン屋さんにも
Tさんに師事していた時期もあるそうで、また業界内に幅広いコネクションがある。
こちらも、多くのビックネームが飛び出して。。。
正直、場違いだなぁ〜と。



ひとしきり談笑した後に、
栽培温室を見せていただきました。




イメージ 3

見る人が見れば、その凄さは 説明は必要ないのかと。

このサボテンも、このTさんにかかれば 実生から4年でこんなに立派になるそうな。
その技術は、雪国新潟で 無加温温室での栽培で作られたものとは思えない。

ファンタスティックでしょう。




イメージ 4

Tさんいわく、
新潟は、サボテンつくりにむいているから簡単だと。

そんなはずは無い。 われわれの常識では、新潟はサボテンつくりにむいていない。
寒い冬と、夏の蒸し暑さが邪魔になる筈だか……。




イメージ 5
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

サボテンに関心の無い私でも、その凄さが解る
逸品ぞろいでした。




イメージ 6
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

お弟子さんいわく、
『あなたは、運がいいですよ。日本でも最高の先生に声をかけてもらったのだから』と。 
お弟子さんの言葉に、嘘も偽りも ハッタリも無いことは理解できた。




サボテン界の巨人と休日の昼下がりに突然出会い、深遠なる世界を覗き
圧倒されている 一日でした。


僕の世界観とは、対極にありながらそれでいて居心地が良く。 
また、深く強固な拘りと深い探究心にただただ敬服しきりでした。


師事させてもらおうかな。

作者:

更新日:2008年9月22日 21時20分

このブログのホーム

バナナ 開花まであと1歩か?

今日は、県内のサボテンの大家から 『温室に来ないか?』 とのお誘いを頂きました。

で、訪問させて頂いて いろいろ勉強をさせていただきました。

その話を今日、したかったのですが……
カメラのバッテリーが切れてしまいまして、画像を取り込めない状態なので
明日、紹介する事にします。




今日は、バナナ。

正直、去年 咲かせる事ができなかったので
今年は、諦めていましたし バナナ熱も すっかり冷めていました。

それが……、





イメージ 1

2年目のドワーフ オリノコ。


今年は、花芽がでまして。
もうすぐ、咲きそうです。

それで、俄然 バナナ熱が再燃してきました。


そこで、今日は
いかにして、咲かせたのかを詳しく紹介しようかと思います。




去年の8月の様子



イメージ 2
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

だいたい、2mくらいの大きさです。

肥料たっぷりで育てました。
組織培養で作られた15cm程度の苗から ここまで1年です。

食用バナナは、生長が早いですね。

食用品種以外の種子のあるバナナは、耐寒性があっても生長が遅い植えに
同時に2本咲かないと 決して果実はみのりません。
これが、難しいですね。

へレンズバナナは、耐寒性があっても路地では越冬できないし
2本咲かないを結実しないし。
まあ、難しいでしょうね。 成長も遅いですし。





さて、話を ドワーフオリノコに戻して



イメージ 3

11月17日に、土から掘りました。



それを 



イメージ 4

加温していない部屋で1冬すごしてもらいました。

水分が多かったのか、多くのバナナがカビてしまいましたね。
(防カビ剤、除湿機、扇風機を1冬使いました。)


AAA系のバナナは、やっぱり耐寒性が無いので
どの品種も春までに完全に腐りました。


この方法で生き残ったのは、
バルビシアナ系統の強い、フレンチホーン 

あとは、EleEle ドワーフプエルトリカン、
 ドワーフオリノコ、カリフォルニアゴールド、ラジャプリバナナ ですね。


この方法でも、耐寒性の無いものは生き残れませんでした。
乾燥させて、水分をなるべくなくした方が腐る可能性を減らせたかもしれません。

また、防カビ剤も強いものを使って、ワックスを塗れば完璧かもしれません。
(昔の輸入リンゴは、防カビ剤 ワックスで、常温保存で半年腐らなかったそうですから。) 



植えつけたのは、今年の5月



イメージ 5

葉が動き出すまでに、1月くらいかかりました。


そして、花芽が出たのは 今年の9月の頭ですね。
小さい苗からでも、2年で咲くことがわかりました。

現在の高さは、1m50cmくらいです。




新潟でも、温室なしで越冬、 そして咲くことが解りました。
この時期に咲いたので、収穫は不可能と思いますが 花は見れそうです。


あとは、技術的なことで 
咲く時期をコントロールして 6月頃に咲かせることができれば……
大きいな果実を収穫できるかもでしれません。

無加温でも、ハウスがあれば 収穫できたりして。
今年 来年も、いろいろ 試してみます。

そして、いつか 新潟でバナナを収穫してみせましょう。

作者:

更新日:2008年9月21日 21時43分

このブログのホーム

今日のバナナ君。

イメージ 1

今日のバナナ君の様子。

つぼみが、上がってきました。

つうか、昨日と 殆どかわりませんね〜。

早く咲かないかなぁ〜。


咲くまで、あと
どれくらいかなぁ〜。




そうそう、
今週の日曜日ですが、多肉イベントに行ってきました。



イメージ 2
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

セリ会がありまして。

とんでもなく お買い得な値段で取引されていました。


毎年、9月の第2 日曜日開催しているそうです。

有名なサボテン屋の店主の方々も来ていましたよー。

作者:

更新日:2008年9月18日 20時7分

このブログのホーム

超忙しす。。。

さっき、仕事から帰ってきました。

仕事が忙しいうえに、土日は稲刈りです。
もうね、しんどいですわーーー。


で、言いたい事がたくさんあるのに
忙しくて、なかなかブログの更新もままなりません。




園芸ネタ。



ついに、



ついに、


ついに、


新潟で、バナナが………




イメージ 1

咲きそうです!!!!!!!!!
花芽が出てます!!!


すげえでしょう!!

雪国、新潟でバナナの花ですよ。





イメージ 2

たぶん、来週くらいには咲くでしょう。

来年こそは、収穫だな〜。

作者:

更新日:2008年9月17日 22時11分

このブログのホーム