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トップ > アフリカ > アフリカ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月8日 6時)
木登りライオン 「ケイコ」
昨日に引き続き、ケイコさんの登場です。(^_^)v
力感みなぎる走り。 ケイコの視線の先にあるのは…
この木! 助走から、タイミング良く飛びつきます。
慣れた様子でスルスルと上がって行きます。
何か気になるものでも見つけたのでしょうか? 目が爛々と輝いていますね!(・∀・)
ケイコさんの様子を見ていると、単に 「登りたかった」 だけのようにも見えます。
時々、ジッとしていられず駆け出したくなってしまう…そんな一面があるのかもしれません。
ケイコさんが木の上にいる時、ちょうどライオンバスが向かって来ました。
多摩動物公園の開園当初は、ライオンにバスの屋根に飛び乗る訓練を施していた時期もあったそうです。
ところがお客さんにとっては、乗車中のバスの、屋根の上のライオンの姿は見えないので…(^ ^;)
評判は意外と芳しくなく、やがて取り止めになったようです。
作者:
更新日:2009年1月8日 19時15分
泣く子も黙る !? 「ケイコ」
ケイコが身を低くしてロック・オンの体勢…。狙っているのは?
すぐ後ろで加勢に加わろうかという、アミ。
ケイコがダッシュ! ターゲットはランです!
不意を突かれたランは逃げ腰に…
でも、一方的にやられてばかりではないのがライオンの本能、ランも反撃します!
騒動のあるところ、ケイコの姿あり…ですが、今回はちょっととジャレただけだったよう。
最後は、甘え上手のランがご覧の通り。(´∀`)
カイト(左)、レボ(右)を両脇に従えて、まんざらでもないご様子のケイコさん。(*^o^*)
ケイコの走りはダイナミック! 後ろのナナorミキも、懸命にお母さんに付いて行こうと頑張ります。
NHK教育テレビで水曜日夜7時から放映されている、「地球ドラマチック」 。
今日から6回シリーズで(再)放映される、「プレヒストリック・パーク」 は超おすすめです!
まだご覧になっていない動物好きの皆さんは、ぜひ!('-^*)/
作者:
更新日:2009年1月7日 23時7分
プンバ・ナラ・サラビ 「ライオンキング三姉妹」
サクラが1996年7月26日、多摩動物公園で初めてもうけた仔がプンバ・ナラ・サラビの三姉妹です。
このネーミングはもちろん、あの有名なアニメ映画からですね。
なぜかブンバだけライオン以外の動物キャラからのネーミングです…。(^ ^;)
プンバはがっしりした体つきと、幅広の顔ですぐ見分けが付きます。
頭のシワが、切り揃えた前髪のように見えるのも特徴的ですね。
左端はサクラさん、プンバのすぐ後ろはサラビ。
一日おきの夕飯前。 みんな寝小屋に帰るのが楽しみな、ソワソワした時間。(^-^)
プンバ(左)とラン(右)。 顔の大きさがずいぶん違うのがお分かりいただけるかと思います。
日向ぼっこするサラビ。 目と目の間隔が狭く、ちょっと目じりが上がって見えます。
サラビの腰のあたり、体の中心に沿ってシワの寄った部分があります。
尻尾の房毛はかなり少なめ。
こちらはナラ。 なんとあのカイト・レボ・ロック三兄弟のお母さんです!(ノ´▽`)ノ
この写真の頃は、左目の下の白い縁取りの部分にかさぶたがありましたが、今は完治して消えています。
寄り添うナラ(左)、サラビ(右)。
ナラもサラビと同じような腰のシワを持っていて、ナラの方が体の色が濃いです。
この二頭は体のキズが結構多くて、特にナラは歴戦を物語る多数のキズが目立ちます。
サラビに歩み寄って、顔を押し付けるプンバ。
この姉妹は仲が良くて、近くで過ごすことが多いようです。
作者:
更新日:2009年1月5日 21時40分
新春 ・ カイのチーターロケット
カイの豪快な空中ロケット!
下を走るのは、キララ。
先週、右前足を痛がっていて、ちょっと心配だったキララ。
まだ少し気にするそぶりも見られましたが、ずいぶん良くなったようで安心しました。(=⌒▽⌒=)
これだけ思い切って飛べる (右前足で着地!) なら、心配はいらないようですね。
カケルがみんなを引っ張ります。
(左からカケル、キララ、カイ、キキ)
やはりカケルのパフォーマンスはスケールが大きいです。ヽ(゚◇゚ )ノ
他のみんなは、カケルのスピードに容易に付いて行くことは出来ません。
キキの力強く、少々荒っぽいジャレ付きに、アップアップのキキョウ。(^o^;)
そこへ手前の堀からカイ(左)、カケル(右)がそろって歩み寄って来ました。
この高さを、ヒョイと軽く乗り越えるカイとカケルの頼もしさ。 そんなふたりを前に、まぶしそうに目を細めるキキョウ。
作者:
更新日:2009年1月3日 22時45分
レボ ・ 獅子王への道
5歳の三兄弟の中で、最強の雄がこのレボです。
ミミとデート中のレボ。 力のある雄は、発情中のメスにピッタリ寄り添って行動します。
レボは200kgを越す成熟した大人のオス。 こうして下から見上げるライオンは、やはり威圧感があります。
ミミとふたりだけの空間をかもし出す、満足そうなレボ。 (^~^)
この行動中の雄は攻撃的になっているため、プライドの仲間たちは巻き添えを恐れ距離を置いて見守っています。
ブワナを威嚇するレボ。 ブワナは降参のポーズを示しながらも、レボに対して牙を剥き続けています。(^_^;)
レボは、ブワナの中途半端な行動にイラ立ちを隠せません。
これは攻撃を避けるための、経験豊富なブワナの老獪さの表れなのかもしれませんね。
レボ(左)VSラガー(右)、頂上対決ぼっ発か !?((((((ノ゚⊿゚)ノ
どちらも一歩も譲らずにらみ合う。
レボがけん制に出た!
不意を突かれたラガーですが、とっさに首を90度回転させレボの攻撃をかわしました!
双方、この相手との衝突は望んでいないのでしょう。 争いはこれ以上エスカレートすることなく終息しました。
レボの顔には興奮が見て取れますが、ミミを呼んでいた最中の出来事だったことも影響しているのでしょう。
いずれにしても現在、ラガーに真っ向勝負を挑めるのは、このレボをおいて他には見当たりません。
いつの日か、獅子王の座をつかむ瞬間を夢見ているのでしょうか? 若いパワーと、兄弟の固い結束を背景に持つレボ。
レボの顔には、他のオスたちに比べほとんどキズがありません。
彼は強さを誇示する要領、駆け引きに長けていること、
仲間から強さを認められ、一目置かれていることを意味しているのかも知れません。
作者:
更新日:2009年1月1日 23時34分
あけましておめでとうございます
昨年はたくさんの方々に励ましの言葉をいただき、この写真ブログを続けることが出来ました!
当ブログを訪問してくださった皆様、本当にありがとうございました。
今年も動物たちの豊かな表情をいっぱい残していけたらいいな、と思っています。
どうぞよろしくお願いいたします!(‐^▽^‐)
作者:
更新日:2009年1月1日 10時22分
冷え込む日は、チーター団子
冷え込んだこの日、チーター親子は日向でピッタリくっ付いて、暖を取っていました。
(カケル、カイ、キキ、キララ)
こんなに寒くてだいじょうぶかな?と心配になる一方、家族が集まっている場面が見られるのは嬉しいですね。
複雑に入り組んだ木の枝に、上手に登るカイ。
下ではキキが、自分も登りたくてたまらないといういように、木の幹に爪を立てカイを見上げています。
相変わらず、男前なマンサク。(・∀・)
作者:
更新日:2008年12月31日 0時17分
ラガー ・ザ・ タフガイ
ラガーは9歳のオス。 年長組の中で最も強さと風格を備えた、“タフガイ”。
朝一番の牛骨台。始発のライオンバスを待ちかねたように立つ、ラガーの姿がありました。
顔のデカさがお分かりいただけるでしょうか?(^o^;)
乗客のみなさんは、巨大な雄・ラガーの出現に大喜びです。
ラガーの元へ、もうすぐ2歳になる若い雄、ダイが朝の挨拶に来ました!
こうしてラガーと並んでいる所を見ると、ダイもずいぶん身体が大きくなってきた気がします。
ダイはプライドのみんなに可愛がられていますが、まだ幼いからというだけでなく、
こうして年長者にも臆せず接して行くオープンな性格が、好まれているのかもしれませんね。
ある日のこと、ラガーが7歳年上の叔母さんに当たるサクラさんを伴って、牛骨台にやってきました。
台の上では、ラガーの僚友・ブワナが牛骨に夢中です。
ラガーは、ブワナに場所を譲るように呼びかけますが、ブワナも簡単に動こうとはしません。
するとラガーは、勢いよく台に駆け上がりながら一声威嚇して、ブワナを追い払ってしまいました。(ノ゚ο゚)ノ
ブワナに代わって牛骨をかじり始めたのは、サクラさんでした!(´∀`)
ラガーは一段低い台の上で、サクラさんを静かに見守っています。
強さだけでなく、他の個体を思いやる優しさを持つラガー。
3兄弟の強力なリーダー・ レボの台頭が目立つ中、苦労も多いようですが…まだまだ頑張って欲しいです!
作者:
更新日:2008年12月28日 20時55分
偉大なる母、「サクラ」
多摩動物公園で8頭の子供を育て上げたお母さんライオン、サクラさん。
16歳と高齢ながら、大きくたくましい身体はまだ若々しい感じがします。
この写真は、8月のある日の光景。過ごし易い日陰でラガーに寄り添うように寛いでいるのが、サクラさんです。
ラガーは、サクラの姉妹・「ウメ」の子。 サクラさんは、ラガーに大きな信頼を寄せているようです。
サクラさんを見分ける手がかりとして、左耳の先が切れていることがあげられます。
サクラさん、ラガーとご挨拶。
サクラさんは盛岡市動物園から多摩動物公園にやって来て、
現在の22頭のプライドの創始個体となった 「偉大なる母」 です。
こめかみに黒い部分が見えます…これも見分けポイントの一つに数えられます。
冷たい雨の中…サファリ橋の下で雨宿りする仲間から、独り離れて歩くサクラさん。
同じ時間、姉妹のウメの方は牛骨台の下で雨をしのいでいました。
サクラさんにとって、多摩動物公園でもうけた最初の子のうちの一頭、プンバ(右)が挨拶に来ました。
プンバのがっしりした体型はお母さん譲りのものでしょう。
こうして頭を突き合わせるのが、ライオン独特の触れ合いの作法なわけですが、
相性や、親密さの度合いが反映されているようでもあり、興味深いですね。
作者:
更新日:2008年12月26日 20時49分
Merry Christmas !
(キララ、カイ)
今日のオマケ…樹形がツリーっぽかったので…(^ ^;)
ゾウさんもライトアップ!(・∀・)
月間動物 「アフリカのネコ科」 残すところ、あと数日となりました。(・ω・)/
作者:
更新日:2008年12月24日 22時1分
























































