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トップ > アメリカン カール > アメリカン カール - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月8日 5時)

フランス編:西欧最高峰@シャモニー(Chamonix)

2008年10月6日星空


隠れ名所のイヴォワール村(Yvoire。下図のA地点) を発った我々一行は、ただ1つの目的を果たすため、スキーリゾートとして有名なシャモニー(Chamonix。下図のB地点)へ。約100kmの距離だ。




おお、アルプスだ!


シャモニーに着いたら即、高速ロープウェイに乗る。



ロープウェイはぐんぐん上がっていき、シャモニーの街が眼下にどんどん小さくなっていく。



ロープウェイを乗り換えて、さらに上へ。中継所がどんどん小さくなっていく。



ゆ、雪だ!



ロープウェイは速度を緩めることなくさらに上がり続け、計約20分ほどで目的地に到着!!


じゃ~ん、標高3842m。


富士山より高い!


そういえば、10年位前に富士山登頂したなぁ。


こんな高さまで来た理由はただひとつ、


これ(↓)

西ヨーロッパ最高峰、モンブラン(Mont Blanc)の雄姿を拝むため。


ラッキーなことに晴天で風もなく、オフシーズンで観光客もまばら。観光には最高のコンディションだった。



写真中央のゴマ粒のような点は、アルピニスト(ダブルクリックして拡大するとわかりやすいかと)。


私もいつか自分の足で(手も、か)モンブランに登ってみたいという想いが湧き上がってきた。


壮大な景色を満喫した後は、標高3842mのカフェでモンブランを眺めながらのティータイム。


ロープウェイを乗り継げば、イタリア側まで行けるのだが、それは次回までおあずけ。


大満足してロープウェイでシャモニーの街へと下る。


山の斜面では、もう紅葉が始まっている。フランス語でParapontと呼ばれるスポーツ(日本語訳は??)をしている人の姿も。



 
シャモニーに着いたら、モンブランが見えるカフェで本格的にランチ。サヴォア地方の名物料理、タルティフレット(Tartiflette)に舌鼓音譜



名物料理といえば、日本でよく見るケーキの「モンブラン」は、てっきりフランスのモンブラン辺りが発祥の地だと思っていた私。シャモニーを訪れてみて、それが全くの勘違いだと判明した。


ケーキの「モンブラン」なんて聞いたこともないという義理の両親にケーキの説明をしたところ、「美味しそう、食べてみたい!!」と興味津々(笑)。


でも、シャモニーのどこにもモンブラン・ケーキは売ってませんでした。わはは。



作者:

更新日:2008年10月6日 12時25分

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フランス編:花咲く中世の村@イヴォワール(Yvoire)

2008年10月5日くもり


前回のエントリー に書いたとおり、花々が村中を彩るイヴォワール(Yvoire)。


壁や窓をあふれるほどの花が飾り、まるで映画のセットにでも迷い込んだ気分になる。


おんぼろデジカメで撮ったのでどれだけ感じが伝わるか分りませんが、以下にどどーんと写真をUP!



中世の城壁と平行して花いっぱいの花壇が広がる。


ツタだって立体的!3D!



 

 

窓にも、



 

壁やバルコニーにも、


花が咲き乱れるブーケ2


花壇にも花がいっぱい!





超巨大なダリア(?)。


ちなみに、ホテルでの夕食のメインはレマン湖産の魚。ソースは好みではなかったが、魚自体はさっぱりしていて美味!



というわけで、近年観光地として赤丸急上昇中というのも納得のイヴォワール村でした。


こうしてイヴォワール村の魅力を堪能した我々は、翌朝とある雪山へ向かうことを決定。


天気が悪かったらレマン湖の周囲をドライブして、ジュネーヴ、ローザンヌそしてエヴィアンに行くつもりだったのだけど、起きたら青空が広がっていたので、急遽、某有名スキーリゾートへと行き先を変更したのだ。


続きはまた次回。。。



作者:

更新日:2008年10月6日 1時48分

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フランス編:隠れ名所@イヴォワール(Yvoire)

2008年10月3日星空


ミシュラン赤ガイドの勧めに従って、レマン湖畔のイヴォワール(Yvoire。下の地図のB地点)という小さな中世の村で一泊すべく、スイスのジュネーブ(下図のA地点)を発った。


またまたフランスに逆戻り~。



村の向こうにレマン湖が見える。教会の尖塔がややトルコ風で面白い。サヴォア地方の教会の特徴なんだとか。



村中花だらけ!


イヴォワール村は、「フランスで最も美しい村」リストに毎年名を連ねているという。特に花に力を入れていて、近年ヨーロッパ内での評判がうなぎのぼりらしい。



教会の尖塔のアップ。



中世のお城。



坂道を下るとそこはレマン湖。夕焼けが湖面を染める。


「フランスに何十年も生きてきて、フランス中を旅行したと思っていたのに、この村の存在を今日まで知らなかったなんて!」と、義理の両親はフランスの田舎の奥深さに大感激。


私もこれこそがフランスの真の魅力だと思う。


パリを訪れただけでは、とてもフランスを語ることはできないのだ。



というわけで、次回は 、イヴォワール村を宝石のように飾る花々についてUPします音譜

作者:

更新日:2008年10月4日 7時21分

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スイス編:尖塔からの眺め@ジュネーブ(Genève)

2008年10月3日星空


レマン湖畔の遊歩道をぶらぶらした後は、市内へ向かって坂をえっちらおっちら上り、サン=ピエール大聖堂へ。


この大聖堂は、宗教改革家カルヴァンが本拠地としていた。


建物の中に入り、尖塔目指して狭い螺旋階段を上る。ぐるぐると何回もまわってやっと登頂。



レマン湖とジュネーブの市街地。大噴水も見える。




向かって左の眺め。



向かって右の眺め。


ジュネーブが山脈に囲まれていることがよく分る。


大聖堂を後に、我々一行はホテルに向かって出発。


同じくレマン湖畔にあり、ミネラルウォーターで有名なエヴィアン(Evian)に行くという案もあったのだが、ミシュランの赤ガイドに従って、レマン湖畔のとある中世の街に宿泊することに。。。続きは次回。



作者:

更新日:2008年10月3日 14時5分

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スイス編:運転しづらい街 No.1 @ジュネーブ(Genève)

2008年10月2日星空


話の流れで、まだスイスのジュネーブ(Genève)に行ったことがないと言ったら、


「すぐ近くだから行こう」


と、義理の両親と4人、一泊旅行をすることに。


ジュネーブに立ち寄ること以外、その晩の宿も他の行き先も決めないまま、とりあえずリヨンを出発。


リヨンから東へ車で約2時間。形式だけの国境を越えたらもうスイスのジュネーブだ。



ジュネーブは、レマン湖のほとりにある国際都市。


さぞ整然として美しい街なのだろうと想像していたのだが、とんでもない!


ろくな道路標識がないのに四方から車がやってきて、誰に優先権があるのかさっぱり分らない。


一歩通行と行き止まりだらけのバルセロナ旧市街地よりも、狭い路地の両側にびっしり駐車してあるマルセイユ中心部よりも、ずっと紛らわしくて危険だ。


これまでに訪れた都市の中では一番運転しづらいかもしれない(って実際の運転は夫でしたが)。


でもその分(?)、景色はきれい音譜


レマン湖と、ジュネーブ名物のでっかい噴水。


白鳥も泳いでる~。




噴水のアップ。



湖畔には、高級ブランドの広告が軒を連ねる。



この後、我々一行は眺望を求めて教会へ。。。続きは次回


作者:

更新日:2008年10月3日 6時3分

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フランス編:シュガー・タルト@ペルージュ(Pérouges)

2008年10月2日晴れ


フランスでは、どんな小さな村にも特産品がある。


リヨン近くの中世城郭都市ペルージュ(Pérouges) の特産品は、タルト・シュークル(Tarte au Sucre。砂糖をガレットみたいな生地にのせて焼いたお菓子)。


お土産用に丸ごと買ってもよし、一切れだけカフェで注文してもよし。


我々一行は、もちろん両方を選択!一枚丸ごとお土産+カフェで休憩(笑)。



タルトのアップ~。砂糖は溶けてカラメル状に。



タルト・シュークルには、なぜかアップル・サイダーを合わせることになっている。


フランス版のアップル・サイダーはアメリカ版のおこちゃま向け激甘りんごジュースとは違い、ちょっと苦味があるアルコール度5%の発泡飲料である。


あ~、おいしかった。


作者:

更新日:2008年10月3日 0時14分

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フランス編:中世の街@ペルージュ(Pérouges)

2008年10月1日星空


ペルージュ(Pérouges)は、中世から続く城郭都市で、リヨンから30kmほど離れたところにある。


リヨンから車ですぐ。



城門をくぐる。



中世の面影を残す建物と乗用車の組み合わせ。



中心部の広場にて。


G8サミットがリヨンで開催された折、ここでクリントン元大統領がスピーチをしている。



石畳の小路。表面がぼこぼこなので、ヒールのある靴だと歩きにくい。




雰囲気のある木の扉。

ランチを終えた日曜日の午後、散歩を楽しむ地元の家族連れでペルージュは大賑わいだった。


ここに来るのは2度目だけど、やっぱり素敵!




作者:

更新日:2008年10月2日 5時0分

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フランス編:クロワ・ルースの丘@リヨン

2008年9月30日星空


リヨンの絹織物業の中心地、クロワ・ルースの丘。


先日のエントリー で触れた、ユネスコ世界遺産登録の旧市街地には、この丘が含まれている。


クロワ・ルースの丘の名物は、絹織物とマルシェ。


マルシェにはグルメを自負するリヨンっ子の舌と胃袋を満足させる食材がずらり。


ぶどう、イチジク、栗、梨、など秋の果物が並ぶ。



豆電球みたいな形のラディッシュ。アメリカでは丸いのしか見たことがない。


 

色鮮やかな野菜がい~っぱい!


他にも、チーズ屋さん、パン屋さん、肉屋さん、魚屋さんなどが、青空の下に勢揃い。


アメリカにもこういうマルシェがあればいいのに。


「食」の重要性がアメリカとフランスではあまりに違いすぎるから、きっと無理な相談だろうけど。




作者:

更新日:2008年10月1日 5時43分

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フランス編:中世の教会@リヨン

2008年9月30日晴れ


旧市街地にあるサン・ジャン教会。


12世紀に建立されたこのカソリック教会は、宗教戦争の嵐もくぐりぬけている。




入り口部分の装飾をよく見ると、石像があるべきところが空っぽだったり、石像の首から上がなかったりする。


宗教戦争のおりに破壊されてしまったのである。


この教会を訪れるたびにその場面を想像してしまって、ひえ~っ!




作者:

更新日:2008年9月30日 15時38分

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フランス編:ユネスコ世界遺産@リヨン

2008年9月28日星空


リヨンは、古代ローマの植民地として誕生した街で、ローマ時代の遺跡が多く残っている。


でも、リヨンが誇る歴史的建造物はそれだけではない。


旧市街地はイタリアのルネサンス建築の影響を受けており、地区一帯がユネスコ世界遺産に登録されているのだ。


石畳の通りの上には、パステルカラーの建物がそびえる。




私はこのピンクの色が大好きで、リヨンを訪れるたびに、必ず旧市街地に足を運ぶことにしている。


また、この地区には、「トラブール」と呼ばれる、建物と建物を結ぶ屋根つきの連絡路があちこちに張り巡らされている。


トラブールは、リヨンの主産業が絹織物だった頃、貴重な絹織物を雨に濡らさずソーヌ川まで運ぶために作られた。


トラブールを使えば、わざわざ外の通りに出ることなく、丘の上から川岸まで一気に通り抜けることができるのだ。


外からみただけではよく分らない作りになっているため、第2次世界大戦中のレジスタンス活動にも利用された。


「トラブール」見学をするハードコアーなツアーもあって、表も裏も楽しめるエリアだ。




作者:

更新日:2008年9月29日 6時25分

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