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トップ > アメリカン カール > アメリカン カール - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年8月29日 9時)
東京バレエ団「ドン・キホーテ」 8月20日の感想
<プロローグ>
すっかり忘れていたけれど、東バの「ドンキ」はプロローグでキトリとバジルが登場してしまうんでしたっけね。 念入りにドンの髭をそっているバジルにイライラのキトリ。 ウヴァの落ち着き払って慣れた感じの手つきがなかなか(笑)
<1幕1場>
ポリーナちゃんは慣れのなさから来るぎこちなさや音楽にのれないところが少しあったけれど、彼女の持つキトリのイメージをしっかりとお芝居で表現し、終盤のスピードにのった見事なフェアテなど、テクニック的な面も全く問題がなかったと思います。
ウヴァーロフは出だしから調子が良さそうです。 彼のバジルはザハロワと組んだ新国で2度見ていますが、この日は調子云々よりも本人がとても楽しそうに生き生きしていて、この人って本来こういう輝きを見せるダンサーなのだとようやく気づいたように思います。 特に序盤は一生懸命キトリを演じようとして奮闘しているポリーナをさりげなく後押ししているようで好感度もかな~りアップ。 片手リフト二回とも危なげなくこなしていたし、踊っている時のフォルムがとっても流麗。 タンバリンもライナー性の飛びっぷり(笑)
木村さんのエスパーダ、軸のぶれない回転もスピードのある跳躍も体のラインがとても綺麗です。 バットマンの時に振り上げられる足の上がり方と爪先まで一直線に伸びた形がとても美しい。 木村ウォッチャーではないけれど、彼は髪型が鬼門のようで、この日もどう攻めてくるかけっこう期待していたのですが、7-3でちょっと前髪上げてみました程度のオーソドックスバージョン。 つまらん!(笑)
メルセデスの井脇さんは美しいだけでなく、ごく自然な役作りの中にも目力の強さや姐さん的な大らかさも兼ね備えていて非常に魅力的。 木村さんとも大人な2人でいい感じ。
キトリの友人の小出ちゃんと高村さん。 高村さんは小柄だけれど体のバランスがとても良くて見栄えの良いバレリーナ、踊りも良かったです。 一方小出ちゃんはいつものように音楽をよく捉えて彼女らしい端整な踊りなのだけれど、なんとなくいつもより控えめな感じだったかな?
その二人の踊りの後にジュテで再登場したウヴァーロフ、怪物のようにデカイ人に感じてしまったよ・・・。
そして・・・・、細長いつけ鼻の平野@ガマーシュがのっけから可笑しいったらありゃしない。 キトリとバジルが中央で踊っている時に宿屋の前のテーブルでドン・キホーテと並んで座りながらキホーテにジェスチャーたっぷりにいろいろ話しかける様子や、メヌエットを相手の迷惑も考えずにもの凄い内股で踊って小出ちゃんを怒らせたりと自分の体のありとあらゆるパーツを使って常にガマーシュである事を忘れない平野さんから目が放せなくて困りました。
<1幕2場>
バルセロナの広場を抜け出したキトリとバジルはエスパーダとメルセデスと共にジプシーの野営地にやってくる。 ジプシーの踊りのメンバー、1場の闘牛士でも感じたけれど前回のドンキよりも平均身長伸びたかな?
力強くタンバリンを叩きながらも木村さんの体のラインは常にシャープで綺麗で良かったです。 踊りも雰囲気も彼は一本気で律儀なエスパーダなんですよね。 もうちょっと遊び心があっても・・・と思わないでもないけれどこれが木村エスパーダなんだろうな。 オレ様光線がどこまでも突き抜けていきそうなロシアンエスパーダを懐かしく想う(笑)。
美佳さんのジプシーの女は、なんて言ったらいいんだろう? 井脇さんのジプシー女がどんな時にも
自分を強く持つようなタイプだとしたら、美佳さんのは薄幸な運命をそのまま受け止めて流れに任せて
生きているという感じかな?
ポリーナ@キトリはエスパーダが踊っている時にジプシー女の身の上話?を真剣に聞いてあげてましたね! ここの芝居、なんだか好きなんですよね・・・(笑) その次に好きなのがドン・キホーテが乱心してからのリアルな雷の轟。
<1幕3場>
ドリアードの西村さんは温かみのある華やかさを持った人。 回転系が少しだけ弱いのが残念だったけれど、上半身や腕の動きは優雅だし、ピケアラベスクなどのラインはきっぱりしていてとても綺麗でした。
キューピッドの佐伯さんは滑らかながら小気味のいい動きで音楽にぴたっと合っていて気持ちの良い踊りだった。
ポリーナのドルシネアは堂々たるもので、客席へのアプローチも完璧。
コール・ドもだいぶ揃ってきたように思うし、この場面でたおやかに踊れる人が増えたような気がする。
<2幕1場>
キトリもバジルもお召しかえなしで登場。
ここでもエスパーダとメルセデスは踊りが多くて見せ場が多い。 初めて見たときは「ぷっ」と噴出さずにはいられなかった(すみません)木村さんの(木村さんだからなんだけど)牛の振りも今回はすんなり
見られたなぁ・・。 井脇さんの背中の柔らかさと美しさと艶っぽさに感動しつつこの2人に見入ってしまって、下手でのキトリとバジルの飲んだくれぶりを見るのをすっかり忘れてしまいました。 ウヴァがノリノリだっただけにもったいなかった・・・。
ポリーナもどんどん物語りに入り込んで来ている感じで、ウヴァへのダイブも思い切りがよく弾けてました。
芝居巧者のウヴァーロフの狂言自殺のシーンは悠然と愛嬌たっぷりに!
ガマーシュが持ち上げて90度の角度で止まっているウヴァの足を、二人の結婚の力になってもらおうとドン・キホーテに歩み寄るポリーナがついでにさり気なく降ろして行ったのにけっこううけてしまった。
<2幕2場>
結婚式。 仲良く出てきたガマーシュとロレンツォが踊りを披露。 ロレンツォが踊るバージョンって珍しいですよね。
ガラなどで踊った事があるせいか、ポリーナはこの結婚式のGPDDが一番良かったと思います。 プリマとしての貫禄すら漂っていた。 アダージョで見せた長~いバランス。 特に2度目は微動だにせず、こちらがあっけに取られるほどの長いバランスを見せた後、余裕の笑顔をウヴァに向けながら優雅に次のパに移っていったのは圧巻でした。 32回転は扇を持ってシングル・シングル・ダブルの繰り返し。 ダブルの時に手を腰にあてて最後まで軸もぶれずにゆったり回っていた。
対するウヴァーロフも長身を持て余すことなく、音楽にぴたりと合わせてシャープな動きで魅せてくれ、
コーダのピルエットもスピードがありラインもとても美しかった。
GPDDの間もガマーシュはあれこれ子芝居をずっと続けていたようですが、さすがにここは主役2人に集中しました(笑)。
ドン・キホーテとサンチョをみんなで見送った後、一旦降りた幕が再び上がりフィナーレへ。
確かここではサンチョも踊ったような。 で、晴れ晴れとした顔で気持ちよさそうに踊り続けているガマーシュをちょっとどいて頂戴!とポリーナがどかし、ウヴァとポリーナのピルエット合戦だったように記憶しています・・。
また、近いうちに絶対ドンキ、やって下さいね。 で、その際はどうぞ早めにガマーシュ情報を!(笑)
というようにとっても楽しい舞台だったのだけれど、ポリーナちゃんに対してはなんとなく気持ちの晴れないものが残りました。(最終日にもう一回見たらまた違ったのかもしれないのですが・・・。) 彼女がオールラウンドな才能の持ち主なのは明らかですが、逆に弾けキャラなのか姫キャラなのかどっちなのかなー? どっちつかずなのかなーと思ったりして・・・。 今回も初役の初日の舞台をあれだけ見事に務めたのですから、そんな事はどうでもいいことなのですが、なんか、このまま大化けもしないまま完結していってしまうのかなぁ・・・、もったいないよなぁという思いがどうしても拭えないのです。 彼女を見るたびにボリショイでいろんな喜びや辛さを経験しながら磨かれていって欲しかったなという思いに襲われるんですよね。 大きな大きなお世話なんだけど。
キトリ/ドゥルシネア姫:ポリーナ・セミオノワ
バジル:アンドレイ・ウヴァーロフ
ドン・キホーテ:野辺誠治
サンチョ・パンサ: 高橋竜太
ガマーシュ:平野玲
メルセデス:井脇幸江
エスパーダ:木村和夫
ロレンツォ:横内国弘
【第1幕】
2人のキトリの友人:小出領子、高村順子
闘牛士:中島周、松下裕次、長瀬直義、宮本祐宣、梅澤紘貴、安田峻介、木下堅司、柄本武尊
若いジプシーの娘:吉岡美佳
ドリアードの女王:西村真由美
3人のドリアード:吉川留衣、渡辺理恵、川島麻実子
4人のドリアード:森志織、福田ゆかり、村上美香、阪井麻美
キューピッド:佐伯知香
【第2幕】
ヴァリエーション1:高村順子
ヴァリエーション2:小出領子
作者:M
更新日:2008年8月29日 23時0分
松永くん
光藍社さんからDMが届きました。
先日サイトを見ていて、へぇ~っ光藍社さん彼のコンサートもやるんだ!と思ったジャズ・ピアニストの松永貴志くんのコンサートも今回のDMで紹介されています。
13歳で、ジャズピアノの巨匠・ハンク・ジョーンズに「ずば抜けた演奏」と言われ、17歳でデビュー・アルバムを出し、18歳でブルーノート・レーベル史上最年少リーダー録音記録を作った天才少年です。
多分その18歳の頃に、ジャズボーカルをやっている会社の後輩に連れられて六本木のスイートベイジルにライブを聞きに行ったことがあります。
ポロシャツ、Gパンにスニーカーという感じのラフな格好の小柄な松永君は、童顔のせいもあってせいぜい15歳くらいにしか見えないのに、いったん演奏を始めるともの凄いエネルギッシュですでに自分の世界みたいなものがあって、ともかくただただ驚かされました。 でも、トークはまだたどたどしくて、
メンバー紹介でベテランのベースとドラムスの名前を呼び捨てするのをちょっと躊躇しちゃうみたいな初々しい少年でもありました♪ あの時もベーシストは安カ川さんで、後輩と二人でこっそりと修行僧とか呼んでいたんだっけ・・・。 ドラムスの広瀬潤次さんとのトリオでほとんどCDも録音しているので年末のこのコンサートもきっと息もばっちりな楽しいコンサートになるでしょうね。
彼は昨年、服部有吉、ラスタ・トーマスが出演したイベントにも参加しています。
クラシック班のさいたま公演ですでにチラシをもらっていたのですが、2009年4月に草刈さんプロデュースのプティ作品の公演があるようです。 出演者はワン・チーミン、ルイジ・ボニーノ、マッシモ・ムッル、リエンツ・チャン、イーゴリ・コルプ、リー・チュンとなっています。 ダンサーの輪が日本でいろいろな形で発展していくものですね。
さて、クラシック班は今夜は福島のいわき芸術文化交流館での公演でした。 明日は一日休みであさってが青森市。 ということは明日、青森へ移動するのかな? ちょっと天気が大荒れになりそうで心配です。 バスの運転手さん(今年も移動はバスだよね・・・)、くれぐれも安全運転で雨の様子も気にしてくださいね~。
作者:M
更新日:2008年8月28日 22時33分
ネタ切れにつき・・・(笑)
発芽から45日経った昨日、また我がグリムスが一回り成長しました。

多分前回姿を変えてから15日ほどでの変化だと思うのですが、その間グリムスを植えた人(登録ブログ数=ブロガー数とは限りませんが、細かいことはこの際無視して・・・)は722人にもなります。 現在の総数は役16,600本ですから、きっと毎日誰かの樹が大人の樹に成長して植林スタンバイ!となるのでしょうね。
グリムスが大きくなるのを見て喜んでいるだけではなく、日々の生活の中でも環境の事は常に考えなくてはならないのだけれど、最近自分でしたのは部屋のあかりですかね・・・。 省エネ系の電球にちょこちょこ変えたこと。 あとは10年以上使っている冷蔵庫の買い替えをそろそろ考えようかなというのが目先の話しかなぁ?
作者:M
更新日:2008年8月27日 22時44分
コルスンツェフのコンラッド♪
ちょっとした理由でコルスンツェフのジャンをど~~~しても見たくなり、Yahooのビデオなんぞを見ていたら、今年の6月5日のマリインスキー劇場での「海賊 パ・ド・トロワ」の動画を見つけました。
ダニーラ@コンラッド、テリョーシキナ@メドーラ、シャクリャローフ@アリです。
ダニーラのヴァリエーションがと~~~~っても素敵です♪ 表情がいまいちよくわからないのが非常に残念なんだけれど、生で見ていたらノックアウト再び!はまちがいなしという彼の踊り。
テリョーシキナもくっきりとしたラインが美しく、思わず惚れ惚れ。 ま、シャクリャローフ君のアリだけが
なんとなくピンと来ませんが、ほとんど顔がわからないので名前が書かれてなければ彼とはわからなかったかも。
海賊トロワ1(3分22秒) アダージョ
海賊トロワ2(1分07秒) ダニーラのヴァリ
海賊トロワ3(1分28秒) テリョーシキナのヴァリ
海賊トロワ4(2分17秒) コーダ
さらにこちらはオスモルキナがメインの約5分の映像ですが、コルプとのシンデレラ、ロブーヒンとのディアナとアクティオン、ファジェーエフとのロミジュリエット、に続き最後にデジレ王子のコルスンツェフが登場。 踊っているというよりサポートしかしていませんが、ダニーラのデジレ王子姿を見られただけでも嬉しい!
来年のマリインスキーの来日公演、今発表になっているのは「白鳥の湖」と「眠りの森の美女」ですが、ひょっとしたらダニーラの両王子を見られるのかな???
作者:M
更新日:2008年8月26日 22時48分
マールイ兵庫公演 主演予定バレリーナ発表
兵庫県立芸術文化センターより会員ニュース9月号が届きました。
東京在住の私でも会員になれるのがありがたいです。 もちろん来年1月のマールイの公演に行く事になるかもしれないと思い会員にしていただいた(笑)のですが・・・。
演目と公演時間、予定キャストが発表になりましたのでお知らせ。 ホールのHPにはまだ情報は載っていないようです。
1月24日(土)13:00 「白鳥の湖」 エカテリーナ・ボルチェンコ
17:30 「白鳥の湖」 イリーナ・ペレン
1月25日(日)14:00 「ジゼル」 草刈民代
という事で土曜日はマチソワです。 バレエ祭りのプログラムに載っていた公演日程によれば、23日(金)は移動日で公演の予定はないようですので、疲れが溜まっているダンサーにはツアー終盤に向けてコンディションを整えられる1日となるといいですね。
2006年に「白鳥」と「ドンキ」を上演したときには主演はペアで発表になったのに今回はバレリーナのみというのはちと悲しい・・・。 チラシは1枚の表にジゼルと白鳥が合体しているのだけれどジゼルは草刈さんのみで白鳥はペレンとプハチョフの写真が載っています。 む~~~~~。

いろんな意味でのむ~~~~~なんだよな・・・。
やはり私はペレンの白鳥はシヴァで見たい。 で~も、やっぱり草刈さんに取られて?しまうんだろうか? レ・シルフィードの雰囲気もなかなかだったのでプーちゃんのアルブレヒトだって良いではないか!! シヴァに関しては今年のツアーでは意地を張り通したわたくしでしたが、もう駄目です・・・。 来年のツアーは背水の陣で臨む覚悟だぁぁぁぁ・・・ってただの独り言。
チケット販売は9月12日に会員先行電話予約開始で、14日より一般発売のようです。
A席12,000、B席10,000、C席8,000、D席6,000、E席4,000円。
全日程、予定キャスト付きにしてみました。
1月03日(土)「新春特別バレエ」 国際フォーラムA ロマチェンコワ、コシェレワ、ヤパーロワ
1月04日(日)「新春特別バレエ」 国際フォーラムA ミリツェワ、コチュビラ、シェスタコワ
1月07日(水)「ジゼル」 オーチャードホール 草刈、コルプ
1月08日(木)「ジゼル」 オーチャードホール シェスタコワ、コルプ
1月09日(金)「ジゼル」 オーチャードホール ペレン、プハチョフ
1月10日(土)「白鳥の湖」 東京国際フォーラムA ボルチェンコ姉弟
1月10日(土)「白鳥の湖」 東京国際フォーラムA コシェレワ、プハチョフ
1月11日(日)「白鳥の湖」 東京国際フォーラムA シェスタコワ、コルプ
1月12日(月)「白鳥の湖」 東京国際フォーラムA ペレン、プハチョフ
1月15日(木)「海賊」 オーチャードホール 未定、コルプ
1月16日(金)「海賊」 オーチャードホール シェスタコワ、コルプ
1月17日(土)「眠りの森の美女」 東京文化会館 ペレン、ヤフニューク
1月18日(日)「眠りの森の美女」 東京文化会館 シェスタコワ、プハチョフ
1月20日(火)「奇才コルプの世界」 オーチャードホール
1月21日(水)「ミハイロフスキー劇場ガラ」 オーチャードホール
1月22日(木)「ジゼル」 愛知県芸術劇場
1月24日(土)「白鳥の湖」 兵庫県立芸術文化センター ボルチェンコ
1月24日(土)「白鳥の湖」 兵庫県立芸術文化センター ペレン
1月25日(日)「ジゼル」 兵庫県立芸術文化センター 草刈
1月27日(火)「眠りの森の美女」 まつもと市民芸術館
1月29日(木)「ライモンダ」 オーチャードホール ペレン、プハチョフ
1月30日(金)「ライモンダ」 オーチャードホール シェスタコワ、シェミウノフ
1月31日(土)「ジゼル」 神奈川県民ホール 草刈、シヴァコフ
2月01日(日)「白鳥の湖」 熊谷文化創造館
って事は、わからないのは海賊のメドーラと名古屋のジゼル、兵庫の男性、松本の眠り、熊谷の白鳥ですが、誰がどこにキャストされるんだろうな。 いつもあんなにたくさんあった白鳥がこれだけってのもなんだか寂しいですね。 見には行けないけれど、名古屋のジゼルがロマチェンコワかコチュビラで、〆の白鳥がオーリャだといいな・・・。
作者:M
更新日:2008年8月25日 22時34分
DVD新作リリース情報
DVDでーた9月号が出たので、新しいリリース情報など。(先月と重複しているものあり)
8月27日「アメリカン・ギャングスター」 デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ
9月10日「紀元前1万年」 スティーブン・ストレイト、カミーラ・ベル
「4ヶ月、3週と2日」 アナマリア・マリンカ、ローラ・バシリウ
12日「フィクサー」 ジョージ・クルーニー、トム・ウィルキンソン
16日「ラスト・コーション」 タン・ウェイ、トニー・レオン
17日「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」 ダスティン・ホフマン、ナタリー・ポートマン
「ミスト」 トーマス・ジェーン、マーシャ・ハーデン
「から騒ぎ」 エマ・トンプソン、キアヌ・リーブス、デンゼル・ワシントン
19日「ペネロピ」 クリステイーナ・リッチ、ジェイムズ・マカボイ
24日「ブラックサイト」 ダイアン・レイン、ビリー・バーク、コリン・ハンクス
25日「最高の人生の見つけ方」 ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン
26日「つぐない」 キーラ・ナイトレイ、ジェイムズ・マカボイ
「スパイダーウィックの謎」 フレディ・ハイモア、メアリー・ルイーズ・パーカー
10月03日「NEXT ネクスト」 ニコラス・ケイジ、ジュリアン・ムーア、ジェシカ・ビール
「リボルバー」 ジェイソン・ステイサム、レイ・リオッタ
08日「シューテム・アップ」 クライブ・オーウェン、モニカ・ベルッチ
22日「ラスベガスをぶっつぶせ」 ジム・スタージェス、ケイト・ボスワーズ
「噂のアゲメンに恋をした!」 デイン・クック、ジェシカ・アルバ
「奇跡のシンフォニー」 フレディ・ハイモア
「相棒 劇場版 絶体絶命!42,195km東京ビッグシティマラソン」 水谷豊、寺脇康文
24日「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」 トム・ハンクス、ジュリア・ロアーツ
「ハンティング・パーティー」 リチャード・ギア、ダイアン・クルーガー
11月14日「イースタン・プロミス」 ビゴ・モーテンセン、ナオミ・ワッツ
21日「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」 ベン・バーンズ
「から騒ぎ」 シェイクスピアの戯曲を映画化した1993年の英米合作の映画。 監督はケネス・ブラナー。 キアヌ・リーブス、デンゼル・ワシントン、ケイト・ベッキンセールという大好きな役者が出ていたにもかかわらずロードショー中は作品自体を知らなくて、レンタルでも探すことが出来ずに10年以上も見たいと思っていた映画がついに初DVD化。 残念ながらレンタルの予定がないようです。
「イースタン・プロミス」 久しぶりのビゴ! ロンドンの闇社会で出会った全く違う世界に生きる男女が惹かれあう。 声質まで変えて役になりきったビゴの全裸での格闘シーンがものすごい迫力だとか・・・。
「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」 カスピアン王子役のベン・バーンズがブレイクし、美味しいところをすべてさらってしまったような今作らしいですが、VFXが進化し戦闘シーンも増え、前作と比べてよりダークな物語となっているそうです。
作者:M
更新日:2008年8月24日 22時43分
オーストラリアとイスラエルのワイン

オーストラリア、トレヴァー・ジョーンズ 「グルナッシュ・メルロ・カベルネフラン 06」を飲みました。
お店では4,500円でしたが、ネットで調べてみるとだいたい1800円前後で販売されているようです。
グルナッシュ85%、メルロ10%、カベルネフラン5%というグルナッシュ主体の珍しいブレンドで、色はかなり濃くて明るいルビーでした。 最初の1杯は香り、味ともにかなり変わった感じをうけましたが、グルナッシュの特徴としてよく言われる土くさいフレーバーというのがこれの事なのかしら?? あまり好きな匂いではありませんでしたが、徐々にその匂いに慣れてくるとほどほどのまろやかさと甘みが感じられて飲みやすく、ちょっと濃い系が多かった昨日のイタリア料理には相性が良かったです。

その次に飲んだのがイスラエル、YARDENのマウント・ハーモン・レッド。
こちらはグラスで頼んだのですが、カベルネ・ソーヴィニョン48%、メルロ42%、カベルネ・フラン10%というブレンドでありながら白ワインなみに冷やされた状態で出てきたのでちょっとびっくり。 最初はすっきりした味わいでしたがだんだんと温まるにつれ甘みが感じられるようになり、こういう飲み方もありかな?と思いました。 ワインの味そのものはとても上品で美味しかったです。
作者:M
更新日:2008年8月23日 23時11分
マリーヤ・アレクサンドロワのインタビュー
ジャパンアーツのボリショイブログにマリア・アレクサンドロワのインタビューが掲載されています。 こちら。
「明るい小川」の魅力や彼女のバレエに対する思いについて語っていますが、インタビューの模様は二回に分けて掲載するそうで、今回はその1回目です。
実はこのニュース、おとといだったかな? ぴあメールで知ったのですが、ブログの日付を見てみると8月7日になってますね・・・。 ちっとも知らなかったけれどずいぶん前に話題になっていたんですかね? 周知ネタでしたらすみません・・・。
前髪を眉のあたりで真横に切りそろえたマーシャの写真、他のところで見たら最初は気がつかないかも。 公演用のヘアメイクをするときに扱いが難しくないのかなー。 似合ってるけど!
今日はほろ酔い加減にてこの辺で・・・
作者:M
更新日:2008年8月22日 23時6分
祝!金メダル 日本女子ソフトボールチーム
も~~、大興奮でした。 アメリカを破ってのゴールドメダル、おめでとう~~~
昨日2試合で318球投げた上野選手が、この試合持つのだろうかという不安があったのだけれど、マウンド上の上野選手は昨日の318球なんてものはこれっぽちも感じられないほどの気合の入った表情でした。 毛細血管切れまくりで、夕べは肩がぜったにパンパンになっていたと思うのに凄いです!
7回の裏の守備はしびれましたです。 あのサードライナーをキャッチしたのはスーパーファインプレーでしょう。 あれは大きかった!
物心ついた時にはすでに野球好きだった私なので、その昔、中学校入学を前に、部活としてバレーボールにするかソフトボールにするかすご~~~く悩んでいたのです。 ところがどっちにするか決心がつかないまま入学した学校ではその年限りでソフトボール部が廃部という事で、3年生以外はソフト部には入れなかったために、あっけなくバレー部入部となりました・・・。 あの時自分で決められる状況だったらどちらを選んだかは全くわかりません。
さ~~て、明日は星野ジャパンが決勝進出をかけて韓国と対戦です。
頭を丸めたダルビッシュが先発でしょうね! 是非、初戦を落としたリベンジをね! ただ、予選一位通過の韓国はとても強いですから驕ることなく(WBCのイチローの発言にはかなり憤慨したもので・・・)、好敵手と思ってぶつかって下さい!
明日は暑気払いなので、テーブルの上でインターネットマシン(たっぷり充電しておいてね~)を見ながら応援しますわ♪ がんばれ

*追記*
と、思ったら韓国戦は日中だし、先発もダルビッシュじゃないみたいだし・・・。 ダルビッシュ、初戦の
後いつ投げたんだっけ?・・・。
作者:M
更新日:2008年8月21日 22時52分
東京バレエ団「ドン・キホーテ」初日雑感!
ポリーナ・セミオノワ&アンドレイ・ウヴァーロフ客演の東バのドンキ初日に行って来ました~~♪
明るく楽しい舞台でした。 キャストはこちら。
ドンキはどこのバレエ団の作品も好きですが、東バのドンキは本当にいいですね。 日本のバレエ団の中では一番好きだな。 マールイと同じで脇に役者が揃っていてどんなダンサーの踊りもお芝居も見逃せない。 そしてバレエ団の団結力を感じるところが好きです。 コール・ドもよく揃っていてとても良かったと思うし。
今日見るまでは何でフォーゲルじゃないんだ!と相当失礼な事を思っていたウヴァーロフですが、素晴らしかったです。 6月の新国・白鳥の時とは体のコンディションが全然違う感じで回転も跳躍もすべてお見事でした。 思った以上にポリーナちゃんとの相性も良くて、キトリ全幕デビューの彼女を優しく支えていたウヴァのポイントかなりアップです。
ポリーナちゃんはデビューなんて雰囲気は微塵もなく、のびのびと踊っていてお芝居も上手でした。 多少1幕1場は安全運転ぽいところがありましたが、2幕(東バは居酒屋と結婚式が2幕です)のGPDDは貫禄の踊り。 アダージョではおっそろしいほどの長いバランスを見せながら余裕の笑顔でした。
エスパーダの木村さん、今日の髪型は7-3で前髪をちょっとあげている無難なパターン(前回は少し固めたサラリーマンヘアーであった・・・)、こちらも回転系、跳躍系と美しく安定した出来でした。 木村さんは伸ばした脚がきれいですねー。 井脇さんのメルセデスも美佳さんのジプシー娘も良かった。
そ~~んな素晴らしい方たちの中、一番気になってしょうがなかったのがガマーシュの平野さん・・・・。 前回見たときは、小出ちゃんとごとやん集中だったせいもあってガマーシュの記憶がそれほど鮮烈ではないのですが、今日の彼のギャグっぷりは凄かったです! 顔の表情も手も足もよく動いて面白すぎ!! それでもちっともやりすぎ感がないところがツボを抑えているというか役者だなーという感じ。 平野さんは23日にもガマーシュにキャストされていますのでよろしければ是非!
詳しくはまた後日。
作者:M
更新日:2008年8月20日 23時41分