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トップ > アメリカン カール > アメリカン カール - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月13日 8時)

NFL: ケレン ウィンズローが退院 !!!

* ケレン ウィンズローが退院 !!!

クリーブランド ブラウンズのタイトエンドで、これまでクリーブランドにある病院に入院していたケレン ウィンズローが退院した事が分かった。
ウィンズローが入院していた原因は分かっていないが、ヘッドコーチ、ロメオ クレンネルの話しでは、ウィンズローが明日行われるニューヨーク ジャイアンツとのマンデーナイトに出場する可能性は少ないとの事だ。
ウィンズローが出場出来ない場合は、バックアップのスティーブ ヘイデンがリプレイスする事になるが、チームとしては1日でも早くウィンズローに復帰してもらいたいだろう。

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作者:Dejavu

更新日:2008年10月13日 14時27分

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NFL: ジョセフ アダイが太股を負傷 !!!

* ジョセフ アダイが太股を負傷 !!!

インディアナポリス コルツのラニングバック、ジョセフ アダイは、本日行われたボルティモア レイイベンズ戦のファーストクオーターに太股を痛めて退場し、その後、試合には戻って来なかった。
現在の所、アダイの負傷がどれくらいのものなのかは分かっていないが、ナンバー3ラニングバックのマイク ハートもセカンドクオーターに右膝を痛めて退場し、健康なラニングバックはドミニク ローズしかいないという状況はコルツにとっては非常に心配な所である。

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作者:Dejavu

更新日:2008年10月13日 13時58分

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NFL: コルツ、ルーカスオイルスタジアムで初勝利 !!!

* コルツ、ルーカスオイルスタジアムで初勝利 !!!

インディアナポリス コルツは、Week #6のボルティモア レイベンズ戦を31-3の大差で圧勝し、今シーズンからホームフィールドとなったルーカスオイルスタジアムで初勝利を挙げた。
シーズンオープナーのシカゴ ベアーズには29-13、Week #3のジャクソンビル ジャガーズには23-21とこれまでホームでは2連敗であったコルツだが、本日の試合はクオーターバックのペイトン マニングが271パッシングヤード、3タッチダウン、0インターセプションと文句の言いようのないプレーで、ファンもこの勝利は非常に嬉しかった事だろう。
現在のAFC、サウスディビジョンはテネシー タイタンズが5勝0敗と3勝2敗のコルツに2.0ゲーム差をつけてトップを走っているが、ペイトンの調子も上がってきた事は確実で、タイタンズとのディビジョン争いも面白くなってきたようだ。

JUGEMテーマ:スポーツ


作者:Dejavu

更新日:2008年10月13日 13時35分

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MLB: 黒田博樹が好投、フォジャースが勝利 !!!

* 黒田博樹が好投、フォジャースが勝利 !!!

ロスアンジェルス ドジャースとフィラデルフィア フィリーズとのナショナルリーグチャンピオンシップ第3戦は、先発、黒田博樹が6回を被5安打、3奪三振、1四球、自責点2というピッチングをみせたドジャースが7-2で勝利し、シリーズの成績を1勝2敗とした。
これまで2連敗でこの試合は決して負けられないドジャースであったが、黒田のピッチングが勝利の大きなファクターになった事は確実で、この勝利で黒田はプレーオフでは2勝0敗という成績となった。
初回に5点を挙げたバッティングも好調な感じで、明日、再びロスアンジェルスで行われる第4戦に勝利すれば、シリーズの行方は全く分からなくなる。

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作者:Dejavu

更新日:2008年10月13日 13時11分

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NFL: Week #6のこれまでの結果

* チャージャーズ、ペイトリオッツに圧勝 !!!

サンディエゴ チャージャーズとニューイングランド ペイトリオッツのナイトゲームは、クオーターバックのフィリップ リヴァースが306パッシングヤード、3タッチダウン、0インターセプションというプレーをみせたチャージャーズが30-10の大差で勝利した。
この試合は、スタートから終了までチャージャーズが主導権を握った試合で、チャージャーズはラニングバックのラダイニアン トムリンソンがラッシングヤードは74ヤードに留まったが、大事な場面でファーストダウンを取り、チームのモチベーションを上げた。
ペイトリオッツは、クオーターバックのマット カーセルが203パッシングヤード、0タッチダウン、1インターセプションという成績で、チャージャーズのディフェンシィブラインに全く歯が立たなかった。
この試合の勝利でチャージャーズはシーズンの成績を3勝3敗としたが、チームの雰囲気はかなり良くなった事だろう。
これまでの試合結果は下記の通り。

New England (3-2) 19, San Diego (3-3) 30

Jacksonville (3-3) 24, Denver (4-2) 17
Dallas (4-2) 24, Arizona (4-2) 30 OT
Philadelphia (3-3) 40, San Francisco (2-4) 26
Green Bay (3-3) 27, Seattle (1-4) 17

Chicago (3-3) 20, Atlanta (4-2) 22
Miami (2-3) 28, Houston (1-4) 29
Baltimore (2-3) 3, Indianapolis (3-2) 31
Detroit (0-5) 10, Minnesota (3-3) 12
Oakland (1-4) 3, New Orleans (3-3) 34
Cincinnati (0-6) 14, NY Jets (3-2) 26
Carolina (4-2) 3, Tampa Bay (4-2) 27
St. Louis (1-4) 19, Washington (4-2) 17

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作者:Dejavu

更新日:2008年10月13日 12時43分

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NFL: Week #6の試合結果2

* 3チームがアウェイで勝利、カーディナルズはOTで勝利 !!!

Week #6はこれまで12試合が終了したが、ジャクソンビル ジャガーズがデンバー ブロンコスを、フィラデルフィア イーグルスがサンフランシスコ49ersを、グリーンベイ パッカーズがシアトル シーホークスをアウェイで下した。
ジャガーズは、ラニングバックのモーリス ジョーンズ デュルーが125ラッシングヤード、2タッチダウンを記録したのが勝因で、ブロンコスはクオーターバックのジェイ カットラーの1インターセプションと2ファンブルと3つのターンオーバーがネックであったと言える。
イーグルスは、サードクオーターを終了した時点では26-17とリードされていたが、ラストクオーターで23ポイントを挙げるプレーをみせ、クオーターバックのドノヴァン マクナブモ280パッシングヤード、2タッチダウンを記録した。
パッカーズとシーホークスの試合は、はっきり言ってクオーターバックのプレーの差がそのまま勝敗につながった試合で、パッカーズのアーロン ロジャースが208パッシングヤード、2タッチダウン、0インターセプションとミスの無いプレーに比べ、シーホークスのチャーリー フライは83パッシングヤード、2タッチダウン、2インターセプションという成績で、オリジナルクオーターバックのマット ハッセルベックが欠場したのも痛かったようだ。
アリゾナ カーディナルズとダラス カウボーイズの試合は、残り時間4秒という所で、カウボーイズのキッカー、ニック フォルクが51ヤードのフィールドゴールを決めてオーバータイムに突入したが、コイントスに勝ったカウボーイズの最初のドライブで、マット マックブレアーのパントをブロックされ、そのままタッチダウンを決められるという結末であった。
Week #6はナイトゲームのNew England at San DiegoとマンデーナイトゲームのNew York Giants at Clevelandの2試合を残すだけになったが、今週もまたアップセットが多いような気がする。
これまでの試合結果は下記の通り。

Jacksonville (3-3) 24, Denver (4-2) 17
Dallas (4-2) 24, Arizona (4-2) 30 OT
Philadelphia (3-3) 40, San Francisco (2-4) 26
Green Bay (3-3) 27, Seattle (1-4) 17

Chicago (3-3) 20, Atlanta (4-2) 22
Miami (2-3) 28, Houston (1-4) 29
Baltimore (2-3) 3, Indianapolis (3-2) 31
Detroit (0-5) 10, Minnesota (3-3) 12
Oakland (1-4) 3, New Orleans (3-3) 34
Cincinnati (0-6) 14, NY Jets (3-2) 26
Carolina (4-2) 3, Tampa Bay (4-2) 27
St. Louis (1-4) 19, Washington (4-2) 17

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作者:Dejavu

更新日:2008年10月13日 10時24分

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NFL: Week #6のこれまでの試合結果1

* ラムズ、テキサンズが初勝利、ライオンズ、ベンガルズは全敗 !!!

Week #6は、これまで8試合が終了し、セントルイス ラムズとヒューストン テキサンズがシーズン初勝利、デトロイト ライオンズとシンシナティー ベンガルズは全敗のままとなった。
ラムズは、パッシングヤードもラッシングヤードもトータルヤードもワシントン レッドスキンズに及ばなかったが、レッドスキンズが4回のファンブルで全てラムズにボールを奪われたのが敗因となり、ラムズは初勝利を勝ち取ったというより、転がり込んできたと言ったほうがいいのかもしれない。
テキサンズとマイアミ ドルフィンズの試合は、試合の残り時間3秒という所で、クオーターバックのマット シャウブが3ヤードのタッチダウンランを決めて、劇的な逆転勝利となったが、このシャウブのランがラムズと共にシーズン初勝利につながった。
これまで全敗だったベンガルズはクオーターバックのカーソン パーマーが欠場し、ライアン フィッツパトリックがスターターとしてプレーしたが、ラニングプレーをエスタブリッシュする事が出来ず、フィッツパトリックをサポートする事が出来なかったのが敗因と言えるだろう。
ニューヨーク ジェッツのクオーターバック、ブレット ファーブは2インターセプションを記録したが、試合後半のタイムマネージメントはさすがで、フィッツパトリックとの経験の差がはっきりと出た試合であった。
ライオンズは、残り時間8秒というところで、ミネソタ バイキングスのキッカー、ライアン ロングウェルに26ヤードのフィールドゴールを決められるという非常に悔しい試合であったが、勝利の神様から見放されているといった感じである。
インディアナポリス コルツはボルティモア レイベンズに、タンパベイ バッカニアーズはキャロライナ パンサーズに、ニューオリンズ セインツはオークランド レイダーズに圧勝したが、どちらの試合もディフェンスの活躍が大きく、タッチダウンを許すことが無かった。
アトランタ ファルコンズは、試合終了と同時にキッカーのジェイソン イラムが48ヤードのフィールドゴールを決めて、シカゴ ベアーズを下したが、Week #6のこれまでの試合は、ラストプレーで勝敗が決まる試合が非常に多いと言えるだろう。
これまでの試合結果は下記の通り。

Chicago (3-3) 20, Atlanta (4-2) 22
Miami (2-3) 28, Houston (1-4) 29
Baltimore (2-3) 3, Indianapolis (3-2) 31
Detroit (0-5) 10, Minnesota (3-3) 12
Oakland (1-4) 3, New Orleans (3-3) 34
Cincinnati (0-6) 14, NY Jets (3-2) 26
Carolina (4-2) 3, Tampa Bay (4-2) 27
St. Louis (1-4) 19, Washington (4-2) 17

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作者:Dejavu

更新日:2008年10月13日 5時34分

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NFL: レジー ブッシュが200レセプション達成 !!!

* レジー ブッシュが200レセプション達成 !!!

ニューオリンズ セインツのラニングバック、レジー ブッシュは、本日行われたオークランド レイダーズ戦で200レセプションを記録した。
プロ入りから34試合での200レセプションは、アリゾナ カーディナルズのワイドレシーバー、アンクアン ボールディンと並んでリーグ記録であるが、今回の記録でブッシュが歴代でもトップクラスのレシービングバックである事が証明された事になる。
ブッシュがキックリターナーとしてもプレーし、Week #5のミネソタ バイキングス戦では2パントリターンタッチダウンも記録しており、1試合に2パントリターンもリーグレコードである。

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作者:Dejavu

更新日:2008年10月13日 4時33分

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NFL: ジョーンズがチームメートに謝罪 !!!

* ジョーンズがチームメートに謝罪 !!!

ダラス カウボーイズのコーナーバックで、ダラスのホテルで自分のセキュリティーガードと喧嘩をしたアダム“パックマン”ジョーンズが、本日行われた練習でチームメートに謝罪した事が分かった。
今回の話しは、ラインバッカーのブラディー ジェームスがジョーンズと個人的に話し、これまでオフフィールドで問題が多かったにも関わらず契約を結んでくれたカウボーイズに迷惑をかけるような事はするなと言われ、ジョーンズもそれを納得してチームメートを集めて謝罪したとの事だ。
ジョーンズは今回のような事は2度と起こさないとコメントしたとの事だが、今回の喧嘩の前にも同じような事を言っており、ジョーンズが再び問題を起こさないかは全く分からない。

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作者:Dejavu

更新日:2008年10月13日 4時30分

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MLB: レイズ、延長11回にレッドソックスを下す !!!

* レイズ、延長11回にレッドソックスを下す !!!

タンパベイ レイズとボストン レッドソックスのアメリカンリーグチャンピオンシップシリーズ第2戦は、延長11回の裏に、B.J.アップトンの犠牲フライで1点を挙げたレイズが9-8で勝利し、シリーズの成績を1勝1敗とした。
この試合は、試合時間、5時間27分、両チーム合わせて7ホームランという劇的な試合で、現地のフロリダ州タンパでの試合終了は午前1時39分という長丁場であった。
この試合の結果がシリーズに与えた影響は非常に大きく、レイズは0勝2敗ではなく、1勝1敗のタイでボストンでの3連戦に向かうことになったが、2連敗していたらレイズにとっては厳しいシリーズになっていただろう。
第3戦は10/13にボストンのフェンウェイパークで行われるが、この試合がシリーズの行方を決める大きな試合になる事は間違いない。

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作者:Dejavu

更新日:2008年10月12日 15時13分

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NFL: チーフス、トニー ゴンザレスをトレード !?

* チーフス、トニー ゴンザレスをトレード !?

カンサスシティー チーフスがタイトエンドのトニー ゴンザレスをトレードする可能性があるとの話しが浮上した。
ゴンザレスが記録している通算841 レセプション、10,075レシービングヤード、68タッチダウンレシーブが全てリーグレコードで、リーグの歴史の中でも最高のタイトエンドとも言えるゴンザレスだが、現在のチーフスは1勝4敗という成績で、チームが再建状態にある事は確実で、トレードバリューのあるゴンザレスをトレードしてチームをグレードアップするのが目的だと言われている。
1997年のドラフト1巡目にチーフスに指名されたゴンザレスにとっても、選手生活の長さを考えると他のチームに移籍してプレーオフ進出を目指すのもいいのかもしれない。

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作者:Dejavu

更新日:2008年10月12日 11時32分

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NFL: ジャクソン、デンプスに10,000ドルの罰金 !!!

* ジャクソン、デンプスに10,000ドルの罰金 !!!

リーグコミッショナーのロジャー グッデールがフィラデルファイア イーグルスのルーキーワイドレシーバーのデショーン ジャクソンとルーキーディフェンシィブバックのクインティン デンプスに10,000万ドル(約100万円)の罰金を言い渡した事が分かった。
今回の罰金は、ジャクソンが68ヤードのパントリターンタッチダウンをスコアした後にエンドゾーンで選手らしからぬジェスチャーをした事が理由であるが、ジャクソンもテンプスもリーグに処分撤回を求めるとコメントしている。
共にルーキーで、タッチダウンをエンジョイしようとして悪気があったとは思えないが、プロとしての認識を得るチャンスとも言えるだろう。

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作者:Dejavu

更新日:2008年10月12日 10時59分

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NFL: ベンガルズ、デイブ レイナーと契約 !!!

* ベンガルズ、デイブ レイナーと契約 !!!

シンシナティー ベンガルズは、フリーエージェントのキッカー、デイブ レイナーと契約を結んだと発表した。
今回の契約は、オリジナルキッカーのシェイン グラハムが足のつけねを負傷し、Week #6のニューヨーク ジェッツ戦に出場出来るかが微妙であるのが理由であるが、クオーターバックのカーソン パーマーもスターターとしてプレーしないベンガルズにとって、選手の故障は大きな痛手となっている事は間違いない。
レイナーがリプレイスする事でベンガルズのキッキングゲームがグレードアップするとは思えないが、少なくてもキッカーの確保だけでは出来たようである。
尚、詳しい契約内容は発表されていない。

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作者:Dejavu

更新日:2008年10月12日 10時39分

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NFL: Dejavuの予想(通算成績46勝28敗)

* Dejavuの予想(通算成績46勝28敗)

今週も難しいマッチアップがありますね。
NFLは本当に何があるか分かりませんが、頑張ってみたいと思います。

Chicago (3-2) at Atlanta (3-2)
Chicago

この試合は、共に3勝2敗のベアーズとファルコンズのマッチアップとなったが、試合の行方を決めるのはオフェンスではなく、ディフェンスとスペシャルチームのプレーになるような気がする。
ファルコンズが勝利する為には、ディフェンスがベアーズのルーキーラニングバック、マット フォルテとワイドレシーバー/キックリターナーのデヴィン ヘスターをどこまで抑える事が出来るかだが、ヘスターがフィールドポジションをキープした場合は、ファルコンズにとっては厳しい試合になるのではだいだろうか。
ファルコンズの勝利には、ルーキークオーターバックのマット ライアンのプレーがキーポイントになると思うが、ベアーズのディフェンシィブラインを相手にどこまでのプレーが出来るかには疑問があるとおもう。

Miami (2-2) at Houston (0-4)
Houston

ペイトリオッツ、チャージャーズを下し、2連勝でシーズンの成績を2勝2敗としたドルフィンズとシーズン開幕から4連敗のテキサンズの戦いとなったが、クオーターバックのマット シャウブが期待通りのプレーが出来るようであれば、ホームゲームという事も含めてテキサンズが有利だと思う。
ドルフィンズは、オフェンシィブラインがベテランクオーターバックのチャド ペニングトンをプロテクト出来れば勝利のチャンスはあると思うが、シーズン開幕から5連敗は避けたいテキサンズのモメンタムは高いのではないかと考える。
どちらにしてもラインの戦いとなると思うが、テキサンズをピックしてみたい。

Baltimore (2-2) at Indianapolis (2-2)
Indianapolis

今シーズン、これまでホームでは0勝2敗のコルツと、現在2連敗中のレイベンズのマッチアップだが、この試合は、レイベンズのディフェンスとコルツのクオーターバックのペイトン マニングの戦いになるだろう。
先週のコルツは、テキサンズに17ポイントをリードされていたラストクオーターで劇的な逆転勝利を飾ったが、この大きなファクターとなったのはペイトンのノーハドルプレーで、ペイトンが順調なプレーをすればコルツがホームで初勝利を挙げると思う。
レイベンズのオフェンスはトータルポイントでリーグ27位という成績であるが、ディフェンスがペイトンをある程度抑えたとしてもコルツ以上のポイントをスコア出来るとは考え難い。

Detroit (0-4) at Minnesota (2-3)
Minnesota

これまでシーズン開幕から4連敗中で、スターティングクオーターバックのジョン キトナが背中の負傷で出場が危ぶまれているライオンズとWeek #5のニューオリンズ セインツとのマンデーナイトゲームをアウェイで勝利したバイキングスの戦いだが、チームのモメンタムの違いは明らかで、ホームゲームという事も考慮してバイキングスの勝利は間違いないと思う。
ライオンズは、キトナが出場出来るのかがキーポイントになると思うが、現在のライオンズのオフェンス、ディフェンス、スペシャルチームを考えてもアウェイでバイキングスに勝てるとは思えない。

Oakland (1-3) at New Orleans (2-3)
New Orleans

この試合は、先週、ヘッドコーチのレイン キフィンを解雇したレイダーズと先週、バイキングスにマンデーナイトゲームのホームゲームで敗れたセインツのマッチアップとなったが、レイダーズのチームの状況と、バイキングスに敗れた事がウェイクアップコールになった可能性があるセインツという事を考えるとセインツが有利だと思う。
現在のレイダーズは、クオーターバックのジャマーカス ラッセル、ラニングバックのダーレン マックファーデンが共に経験が浅く、プレーにアップ&ダウンがあり、ディフェンスに頼る展開では勝利は難しいと思う。
セインツは、ラニングバック/キックリターナーのレジー ブッシュがバイキングス戦でリーグ記録タイとなる2パントリターンタッチダウンを記録したが、ワイドレシーバーのマーカス コルストン、タイトエンドのジェレミー ショッキーが戦列に復帰する可能性もあり、どの角度からみてもセインツが有利だと思う。

Cincinnati (0-5) at NY Jets (2-2)
NY Jets

これまで5連敗中で、クオーターバックのカーソン パーマーがスターターとしてプレーしない事が分かっているベンガルズと、先週がバイウィークでチームをリグループした感じがあるジェッツの戦いだが、現在のベンガルズは対戦相手がどのチームであってもアウェイで勝利出来るチームであるとは思えない。
ジェッツは、Week #4のカーディナルズ戦でクオーターバックのブレット ファーブが自己最高となる6タッチダウンパスを記録したが、オフェンシィブラインがカーディナルズ戦のようにファーブをプロテクト出来ればジェッツの勝利は間違いないだろう。
これまでのシーズンを見ているとベンガルズが勝利出来る可能性見つからない。

Carolina (4-1) at Tampa Bay (3-2)
Tampa Bay

これまでディフェンスがチームを支えてきた感じがあるパンサーズと、クオーターバックのブライアン グリーシーがWeek #5のデンバー ブロンコス戦で右肘を負傷して退場し、この試合に出場出来るのかが微妙なバッカニアーズの戦いとなったが、Week #6の試合の中でも非常に予想が難しい試合だと思う。
バッカニアーズは、グリーシーが出場出来ない場合は、ベテランのジェフ ガルシアがスターターとしてプレーするが、ある意味、ガルシアがプレーしたほうが勝利の可能性が高いような気もする。
パンサーズは、クオーターバックのジェイク デルホームのプレーがキーポイントになると思うが、試合の明暗を分けるのはお互いのチームのヘッドコーチのプレープランが大きなファクターである事は間違いなく、ホームゲームという事だけでバッカニアーズをピックしたいと思う。

St. Louis (0-4) at Washington (4-1)
Washington

これまで4連敗中のラムズと、今シーズンからヘッドコーチになったジム ゾーンの下、これまで4勝1敗という成績のレッドスキンズのマッチアップとなったが、クオーターバックのマーク ボールジャー、ラニングバックのスティーブン ジャクソン、ワイドレシーバーのトリー ホルトと選手のレベルは高いながら、チーム自体にまとまりが無いラムズにとっては非常に厳しい試合だと思う。
Week #6で大きなアップセットがあるとすれば、ボールジャーをスターティングクオーターバックにしたラムズが勝利する可能性があるこの試合だと思うが、レッドスキンズがホームでラムズに敗れるとは思えない。

Jacksonville (2-3) at Denver (4-1)
Denver

クオーターバックのジェイ カットラーがAFCでは最高となる1,502パッシングヤードに加え、10タッチダウンを記録しているブロンコスと、これまでの試合が全て僅差のスコアであるジャガーズの試合であるが、カットラーがこれまでのようなプレーが出来るようであればブロンコスが有利であると思う。
試合の流れを決めるのは、ジャガーズのディフェンシィブラインがどれだけカットラーにプレッシャーをかける事が出来るのかだと思うが、ジャガーズのディフェンスはトータルディフェンシィブヤードがリーグで22位という成績で、それを考えるとカットラーをストップ出来るかは疑問だろう。

Dallas (4-1) at Arizona (3-2)
Dallas

これまで4勝1敗のカウボーイズ、3勝2敗のカーディナルズというオフェンシィブチームのマッチアップとなったが、ワイドレシーバーのテレル オーウェンスが実力を発揮出来るようであればカウボーイズがやや有利だと思う。
カーディナルズもラニングバックのエドジェリン ジェームス、クオーターバックのカート ワーナーが順調なプレーをすれば勝利のチャンスはあると思うが、心配なのはワーナーにターンオーバーが多い事で、それがなければ試合の勝敗は全く分からないだろう。
ディフェンシィブラインを考えた上で、カウボーイズをピックしたいと思う。

Philadelphia (2-3) at San Francisco (2-3)
Philadelphia

現在2連敗中で、ラニングバックのブライアン ウェストブルックが欠場する可能性が高いイーグルスと、クオーターバックのJ.T.オーサリバンのプレーが安定していない49ersの試合であるが、両チームともオフェンスのプレーが勝敗を決める感じが強く、それを考えるとクオーターバックの実力が上であるドノヴァン マクナブ率いるイーグルスが有利だと思う。
49ersが勝利する為には、ラニングバックのフランク ゴアがラニングプレーをエスタブリッシュする事だと思うが、オーサリバンがゴアをデコイとしてのプレーが出来ていない事を考えるとオフェンシィブラインに頼るしかない感じがする。
モービルクオーターバックのマクナブがチームを勝利に導くのではないだろうか。

Green Bay (2-3) at Seattle (1-3)
Seattle

現在3連敗中で、クオーターバックのアーロン ロジャースが負傷しているパッカーズと、同じくクオーターバックのマット ハッセルベックが出場出来るのかが微妙なシーホークスのマッチアップであるが、両チームともディフェンスが低迷している事は隠しきれず、それを考えるとラニングバックのジュリアス ジョーンズのプレーが安定しているシーホークスのオフェンスのほうが上だと思う。
どちらのチームも勝利をする為には、ディフェンシィブラインのプレーが非常に大きなファクターになると思うが、ロジャースが体調100%でない事、それとシーホークスのホームゲームであるという事を考慮してシーホークスをピックしたい。

New England (3-1) at San Diego (2-3)
San Diego

クオーターバックのフィリップ リヴァースがAFC2位の11タッチダウンを記録しながら2勝3敗というチャージャーズと、トム ブレイディーをリプレイスしたクオーターバック、マットカーセルのプレーが安定していないものの3勝1敗という成績のペイトリオッツの戦いとなったが、リヴァースとラニングバックのラダイアニアン トムリンソンが順調なプレーが出来ればチャージャーズが有利だと思う。
今シーズンのチャージャーズは、勝てる試合を試合後半のミス、タイムマネージメント、プレーコールが原因で3敗しているが、チームの実力という意味ではペイトリオッツより上回っている事は確実で、ホームゲームという事も含めてチャージャーズが勝利するだろう。

NY Giants (4-0) at Cleveland (1-3)
NY Giants

シーズンを0勝3敗でスタートしてから1勝を挙げ、先週がバイウィークであったブラウンズと、これまで4連勝というジャイアンツのマッチアップだが、総合的な実力を考えてもジャイアンツが有利ではないだろうか。
現在のジャイアンツは、クオーターバックのイーライ マニングを中心にスタッツではリーグでもトップクラスのオフェンスであるが、チームから1試合の出場停止処分を受けたワイドレシーバー、プラキシコ バーレスが戦列に復帰する事を考えるとホームゲームとはいえブラウンズには厳しい試合になると思う。
マニングがターンオーバーを繰り返す事があれば試合の流れも変わると思うが、タイトエンドのケレン ウィンズローが欠場する可能性があるブラウンズのオフェンスがジャイアンツ以上のポイントをスコア出来るとは考え難い。

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作者:Dejavu

更新日:2008年10月12日 10時23分

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MLB: 松坂大輔が好投、レッドソックスが初戦を制す !!!

* 松坂大輔が好投、レッドソックスが初戦を制す !!!

ボストン レッドソックスとタンパベイ レイズのアメリカンリーグチャンピオンシップシリーズ第1戦は、レッドソックスの先発、松坂大輔が7回を被4安打、9奪三振、自責点0という素晴らしいピッチングで、レッドソックスが2-0でレイズにシャットアウト勝ちし、シリーズ初戦を制した。
この試合の松坂は、7回にノーアウト1塁、3塁というピンチがあったが、それ以外は全く安定したピッチングで、味方のバッティングのサポートがあれば、もっと楽な試合展開になっていただろう。
レッドソックスは、第2戦でエースのジョシュ ベケットが先発する予定だが、ベケットが期待通りのピッチングをすれば、レッドソックスが2年連続でワールドシリーズに進出する可能性は非常に高くなるだろう。

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作者:Dejavu

更新日:2008年10月11日 13時27分

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NFL: ケレン ウィンズローが退院 !!!

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NFL: ジョセフ アダイが太股を負傷 !!!

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NFL: コルツ、ルーカスオイルスタジアムで初勝利 !!!

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MLB: 黒田博樹が好投、フォジャースが勝利 !!!

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NFL: Week #6のこれまでの結果

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NFL: Week #6の試合結果2

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NFL: Week #6のこれまでの試合結果1

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NFL: レジー ブッシュが200レセプション達成 !!!

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NFL: ジョーンズがチームメートに謝罪 !!!

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MLB: レイズ、延長11回にレッドソックスを下す !!!

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NFL: チーフス、トニー ゴンザレスをトレード !?

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NFL: ジャクソン、デンプスに10,000ドルの罰金 !!!

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NFL: ベンガルズ、デイブ レイナーと契約 !!!

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NFL: Dejavuの予想(通算成績46勝28敗)

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MLB: 松坂大輔が好投、レッドソックスが初戦を制す !!!

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