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トップ > オリエンタル > オリエンタル - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月13日 7時)

指の動きを見ながらゆっくり練習

私は近頃アップライトとデジピ両方で練習しているわけですが。。
タッチはデジピのほうが軽い。でも弾きにくい。
アップライトはタッチが少し重い。でも弾きやすい。
・・まあ当たり前といえばそれまでですが(汗

少し思うところがあったので、鍵盤が実際のところ何グラムで動き出すか計測してみることに。
昔学研の付録についてきた分銅はもはや我が家にはありませんので、身近なもので計測を。
アルカリ単3乾電池=約23g
10円玉=4.5g
1円玉=1g
・・これだけあれば計れますな~

まずは我が家のネコピアノさんから。
生ピだと鍵盤の中に鉛が入っていて、その重さとつりあうと下がり始めるようなのですが。。
真ん中のドで、46gから鍵盤は下がります。へぇ、なにげに軽い!
さすがに低音部はもうすこし重く50gになったりします。

さて、デジピさん。。タッチを普通にして測定すると。。
真ん中のドで60gから鍵盤は下がります。。!?重いぞ!
うちのデジピさんの鍵盤はプラスチックでカルカルなので、鍵盤の重さとつりあって下がり始めるわけじゃないでしょうが。。
いまいちこのデジピのアクションはよくわかりませんね。

まあタッチの違いってのは鍵盤の重さ以外にもアクションの反応のよさとかいろいろ要因はあるかと思いますが。
鍵盤自体が重くないのであれば、うちのネコさんも整調でもっと弾きやすくなるかな、と期待できます~♪


さて、最近の練習ですが。。
相変わらず腕の調子が思わしくないのであんまり練習していません(汗
今弾いている3曲はほぼ全て暗譜していますので
弾いていない指が上がらないか見ながらゆっくり練習しています

私は暗譜した後は。。
目を閉じてみたり、ぼけっと宙を眺めたり、天を仰いだり(←これは嘘w)
しながら弾いていたわけですが。。
指痛いなら指の動きじっくりみなきゃ、ということにいまさら気がつきました(笑


じっくり観察した結果。
・上がるのは3指>5指>2指
・5指で遠くの鍵盤を弾くときに3指が上がる
 ←手を開く形になって、指を伸ばす筋が緊張するのだろう。
  和音を弾くときは仕方ないけど、レガートで音をつなぐときは
  5指で鍵盤を捕らえた後は速やかに手のポジション移動をして緊張を解く必要がある
・5指を弾くときに手が5指側に傾くと3指が上がる
 ←5指がヨワヨワなので、私は腕の動きを使ってしまうのです
  対策は。。5指で重力を支えられるようになろうってことかな?
  これができないほど弱い指だから苦労しているんですが(汗
・4指にきちんと重心が移動しないと3指が上がる
 ←やはり腕で指をかばいすぎるのはよくないみたいですね
・痛くならない左は確かにあまり指が上がっていないなぁ(笑
 ←私は左のほうが丈夫です。だからバッハが好きさ~♪
・ソナチネは指上がりまくり。バッハとグラナドスはあんまり上がらない。
 ←やっぱり速度が上がるとまずいんですよ。
  ソナチネも指があまり上がらなくなった頃。。
  「nekoさんの古典、音が綺麗でとっても合ってるわぁ~」
  なんていわれるといいですね(笑
・バッハで弾きにくいトリル。指ではじく形になっていて、鍵盤の動きと指の動きが順応していない
 ←とにかく鍵盤のそばからトリル


ちょっと気をつけてソナチネ練習していたら、指の上がる高さが少し低くなったように思います(笑
でもまだまだですね。先は長い長い。。orz

一応ソナチネを再アップ。こちらから
これ以上速度アップはせずに奏法改善に努めます。。

**
今日深夜からアニメのだめパリ編スタートですよ♪

作者:burarineko

更新日:2008年10月9日 22時14分

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20回目のレッスン

やけに寒いですね。。ストーブをださなくてはいけません。。
この季節、晴れているとピアノ部屋の湿度は40%。。
梅雨のときは70%もあったのになぁ。。
てゆうか冬はもっと下がるだろうし、加湿も考えないといけないかも。
どっちかとゆうと、ピアノには湿度が低いほうがまずいらしいので。。
(響板が割れたりするみたい。。)

さて、レッスンです。寝不足&腕痛でいってきました。。
腕が痛いことに関しては、ソフトボールより大き目ぐらいのボールをつかんで腕を回す運動をするといいとのこと。
つまり、手の形を弾く形に保ったまま、腕を自在に動かせるようにしようということかな?

<インベンション7番 ホ短調>2回目
一回弾くと、「nekoさんは音が綺麗だからバッハが合いますね~」とのお言葉♪
素直にうれしいお言葉ですが、私的にはもう少し深い音が出せたらなぁと思います。
なんかいかにも指弱いです、って感じの薄く軽い音なんですよね。。orz
まあ私の性格が表れているだけの気もするんですが(笑

・1小節目 左オクターブ跳んだ下のミは、手を上げながら弾く
      右のミレミのトリル。最後のミが左のファと合うぐらいで
      (以下同様)
・7小節目 右長いトリル。はじめのレで少し止まってからトリルを
・フレーズの最後のところは丁寧に。スタッカートになっては駄目。
・15小節目 右手ラファ、ソミは上の音を手を上げながら弾く。
       ファとミの音が大きくなりすぎて、拍感が崩れては駄目。
       でも、跳んでいる感じは出す
・20小節目~左右とも段々クレッシェンド。
       ・・クレッシェンドの仕方が違うのでムズイ。要練習
・「次回仕上げに。暗譜を」
レッスン後の現状をアップ こちらから


<クレメンティ ソナチネOp.36-6(ソナチネアルバム1の12番)1楽章>3回目
「ソナチネが一番手が疲れるんですよ。。」といって弾き始めました。。
弾き終わると。。
先生「弾いているとき指がよく上に上がっているのでそのせいで腕が痛いんじゃないですか?」
(つまり弾いていない指が持ち上がるのです。
 4指で黒鍵弾くときは間違いなく3指が上がりますorz)
neko「でも上げようとはしていませんけど。。」
先生「確かに上げようとしている感じじゃないですけど。
   でも上がっているとその分筋力は使っているわけで、痛くはなりやすいでしょうね。。」
neko「(しおしお。。)どんな練習すればいいですか?」
先生「ゆっくり練習でしょうね。指が上がらないことを確認しながらゆっくり弾いて、そのままの感じで速くすれば。。」
neko「・・・」
  (ひゃ~地道な練習ですねぇ。
   でも実際のところ、ゆっくり弾く感じで速くは弾けないわけで。。
   きっと私の場合、ゆっくり弾くときと、速く弾くときでは使っている筋肉が異なるのだろう。。
   これが同じように弾ければ問題は解決するのだろうけど。。
   いやはや、先の長い話です(滝汗)

・3小節目 2つ目のレミレドシはもう少し強く
・21小節目 右手5指のアクセントは小指を寝かせて弾いていい
・30小節目 ドラのスタッカートを鋭く、はっきり切る
・34小節目 現行のソナチネではpが小節のはじめからなので、そのように。
       (私のソナチネは古いやつなんです)
・82小節目 右手はじめのレの音を強く
・「次回仕上げに」


<クレメンティ ソナチネOp.36-6(ソナチネアルバム1の12番)2楽章>1回目
・拍感を
・5小節目~レラファラソファをきちんとつなぐ
・17小節目 装飾音符は前に出す
・50小節目 ラドミドミドでひとまとまりに


<グラナドス スペイン舞曲集から「ビリャネスカ」>3回目 
時間がなくてあんまり見てもらえなかったです。。
とにかく中間部がムズイのでそこを重点的に。
・交差して跳ぶレの音。
 遠くから叩いては駄目。近くからつかんで綺麗な音を。
 でもつかんだあと、すぐ離す。そうしないと音が伸びない。
・中間部。左右が離れるところは両方クレッシェンド。(バッハと同じ)
 レガートにしたいけど物理的に不可能なところは、前の音を長めにだすとレガートに聴こえる
・84小節目 最後のレは小さめ。
       ファからのパッセージは明るく
・88小節目 ファソファミとはじめの2つの音を少し長めに
「今度はこの曲をしっかりレッスンしましょうね」

作者:burarineko

更新日:2008年10月2日 21時52分

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最近の練習

ca12da8e.jpg先日買ってきたもの←
楽譜を開くためのものです。
うちのアップライトさんには楽譜を開くための爪みたいなのがついていないので、買ってきました~
(デジピさんにはついているのです)
よく開いていいのですが、欠点は楽譜の一部がみえなくなることでしょうか(汗
あと取り付けるのにちょっと手間取るので、レッスン時に使用することは考えておりません。。
(おそらく先生がページをめくってくださる際に苦労すると思われる)

aed7c5e1.jpg
取り出すとこんな感じ←
色が緑なのは。。下に写っているキーカバーと色を合わせています
ちなみにキーカバーですが、ベヒシュタインは灰色、プレイエルは赤のようです
それぞれのメーカーのイメージカラーかな??(関係なし?)
うちのネコさんには緑はとてもよく合っている気がします~
木の音で癒し系w
我が家に昔あったバンブロードのキーカバーは赤紫色だったような。
まあこれが一般的な色ですかね。。


さて、最近のピアノ練習です
<クレメンティ ソナチネOp.36-6(ソナチネアルバム1の12番)1楽章>
先生に♪=176で練習するよう言われていたので、ひたすら練習。
ゆっくり練習するとどこで指が滑るとか、どこで左右がずれるとかよくわかりますね。
また、このゆっくり練習は手が疲れますね、ああ、筋トレ。
スケールを弾くと親指のところでよく音が大きくなったり小さくなったりします。
こうゆうのを粒がそろっていないというのでしょうが、、
さて何故粒がそろわないのでしょうか。。

一定の音量で弾くには。。鍵盤の上で鋼鉄ボールを転がせばいいはず。。
(重量一定のものを転がせば鍵盤は常に一定の速さで落下するでしょうから。。)
→ところどころ音が大きくなったりするのは、指をボールが転がるように転がすことができていないから。。だろう
1)ボールの重量が変化する場合
スケールを弾いている間に、鍵盤にかける重力が変化してしまうと。。音量がそろわない
→指にかける重力は一定に。
親指くぐりの後など、私は親指の音が大きくならないようにと、つい力を入れてしまい重量を減らしてしまいがちです
2)ボールが上から落ちてくる場合
ボールは鍵盤の上を転がる(常に鍵盤と接触している)必要があるのですが。。
例えば親指くぐりの後などで親指が鍵盤と接触していない状態から、ある音を弾いてしまうと。。
親指だけ初速度がついてしまい。。音量が大きくなる原因になる
→親指も常に鍵盤と接触した状態から。

・・・こんなところでしょうか。
今のところ♪=200ならある程度、指転ばず・滑らず・左右ずれず、でコマシに弾けるのですが。。
それ以上のスピードだと。。聴くに堪えないorz
仕上げのときはもう少しスピードアップしたいものですが、正直筋力不足の気がしますね。。
(指が滑るという現象は、鍵盤を把握する力が弱いために起こるのではと思います)
現状をアップ こちらから


<グラナドス スペイン舞曲集から「ビリャネスカ」>
中間部がとにかく難しい。
和音が綺麗にレガートでつながらないので(手が小さいから)
ペダルを使うのですが、濁ったり、それでもごつごつ聴こえたり。
これでは歌のようには聴こえません。。orz
これも現状をアップ こちらから


<インベンション7番 ホ短調>
いまだ速くなったり、左手が転んだりします。
しばらくメトロノーム練習と左手のゆっくり練習でもしようかと(汗

作者:burarineko

更新日:2008年9月25日 22時9分

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19回目のレッスン

さて、先日のレッスンです。。
今回も睡眠時間2時間でふらふらしながら行ってきました~
今回は前回よりマシでした。慣れてきた?

<インベンション6番 ホ長調>合格
はじめに暗譜で弾きました。
何度かミスりましたが、すぐリカバリでき、暗譜で弾きとおせました~♪
やっぱりきちんと練習すればできるものですね。
でも正直なところ、この曲のgis moll部は今まで暗譜した曲の中でもっとも覚えにくかったです(汗
しばらくgis mollは見たくありません(笑、逃避?)
耳だけに頼っているとこうゆう羽目になります。。なんとかしないとですね。

・拍を意識する
・左主題。4小節目の1拍目のミが頂点になるように盛り上げる。
・8小節目。右手2拍目のミと左のシがきっちり合うように。ずれてはいけない。
 左はシラ、ソファと。
最終アップしました(レッスン前の録音ですが。。) こちらから


<インベンション7番 ホ短調>1回目
どっかで見たような曲の7番。
1番+3番+4番/3ぐらいの印象です、私には。。
十分この曲も良い曲ですけどね。
またもや譜読み間違い1箇所。成長ないなぁ。。orz

・1小節目左手。休符の前のミを短く。
 右手。。シラソファソミ~ソファソファソファミファソまで一息で弾く。
 拍を考える。右シラソファのシラをあまり出してはいけない。
・7小節目~左。きちんと歌う。右のトリルに気をとられてはいけない
・18小節目右シ、ラ、ソと段々に下がっていくパッセージをきちんとデクレッシェンド


<クレメンティ ソナチネOp.36-6(ソナチネアルバム1の12番)1楽章>2回目
・全体的に右手と左手ずれるところあり。特に右16分音符、左8分音符のところ。
 よく音を聴きながら、8分音符=176でメトロノーム使って練習を。
 ・・・ゆっくり練習ってつい面倒くさくてやらないんですよね(汗
 音がずれるのもいつものこと。
子供の頃の楽譜にも「丁寧に」ってよく書かれていたっけorz
きちんと練習しましょう。。
・7小節目~カデンツのところ。左ソラ右ソと和音をしっかり弾く 
・12~13小節目ひとまとまりになるように。
 13小節目の最後はクレッシェンド。
・23小節目~第2主題。左伴奏ミ。。
・32小節目ffのところ。左の和音は強く、でも上に上げながら弾く感じ。
・34小節目 ラドミレ。。のところはミをしっかり弾くと滑りにくい。       スタッカート練習すること
・39小節目~左1,2で同音連打。
       指を変えていることがわからないように、極力同じ場所を弾く。
       鍵盤が上に上がりきる前に弾くこと。
・90小節目 最後のところは少しゆっくりしましょう。


<グラナドス スペイン舞曲集から「ビリャネスカ」>2回目
とっても楽しいこの曲。今まで弾いた4曲のロマン派の曲の中ではもっともノリやすくてうれしい~♪
・交差して跳ぶレの音。遠くで聴こえている感じに。
 牧歌のテーマはひたすらのんびりと。綺麗な音を出してくださいとのこと。
・24小節目 次の歌が始まる前に少し待つ
・33小節目~レシドレが問いならドシドラが答えのように弾く。
       ↑こうゆうの楽式論によく書いてありますよね、、
        和声の勉強終わっていないけど、平行して勉強しようかなぁ。。
       左手のレはきりっとした音で、速いタッチで弾く  
・82小節目中間部直前 最後のあたりゆっくりめで。左の交差するレを長めにとると次にはいりやすい
・92小節目 32分音符のところは軽く弾く。
       小節最後からのパッセージは前のパッセージより一段大きく
  

<その他近況>
藝大和声→1巻終了(課題は全部やっていませんが)
     2巻を注文しましょう。。さて、いつまで続くかな?(笑
バスティン→レベル3を弾いています。
      C dur,F dur,G dur,D dur,A dur,E dur,a moll,d moll,e mollの
   スケール(1オクターブ)と主要3和音が弾けるようになりました。
      いろんな曲を移調するのが楽しいです~♪        
バーナムピアノテクニック→2のグループ5。そろそろ終わりです。
             終わったら3にいかずにしばらく1と2を全調で練習する予定。
プレディー→いまだ3ページ目(汗
      とにかく指をMP関節(指の根元の関節ね)から上下することが求められるようだ。
      これを弾くと骨間筋が痛くなる。でも指が段々独立してきた~
スケール→gis moll(2オクターブ)。インベンション6番対策で弾いていたやつ。
     まあせっかくなので弾きつづけましょうか。。
ショパン ワルツ3番、ネコのワルツ→そろそろ暗譜が怪しくなってきたところあり(汗)週1回ぐらいは練習を。
ハイドン 主題と変奏→これも忘れてきた。。
インベンション5番、グラナドス オリエンタル→暗譜維持中♪    

作者:burarineko

更新日:2008年9月18日 21時45分

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暗譜するために

先日のレッスン記でインヴェンション6番を暗譜で弾けなかったことを書きました。
次こそは、例え徹夜明けでも暗譜で弾ききるぞ!との覚悟で練習をしております(笑
まあでも人前で弾こうとすると、これぐらい練習しなきゃだめでしょうね。

さて、暗譜のためにしていることです。
①一日10回暗譜で弾く
 ・・・もはや力技(笑)で指に覚えさせます
②曲に出てくる調のスケールを覚える+和声の動きを把握する(ⅠとかⅣとかね)
 →和声とスケールを組み合わせて考えれば、弾くべき音がわかる。。
 ・・・ホントはコードネームがわかればもっとわかりやすいのかもしれませんがね。
  スケールを弾く理由は、音階固有の音を覚えるためです。
  特に各調のⅠ、Ⅳ、Ⅴの音が反射的にわかるようにしっかり覚えたいです。。
③忘れるところは、よ~く楽譜を見て目で覚える
 ・・・でも全部は覚えられませんね(笑
④左手だけ弾く
 ・・・左だけ弾いて耳に覚えさせます。
    音感よくないから#が5つもあると耳で覚えられないんですけどね(汗
    
ちなみに以前の記事で書いたように、私の普段の暗譜の仕方はほぼ耳で覚える。。
練習しながら繰り返し音を聴くうちに、自然と暗譜してしまう。。というものです。
#が多いとこれができないから苦労します。。orz


スケールを弾こうと決めたのは、これで三度目(汗
1回目。。ブログ友達が弾いていたのでなんとなくはじめる。
     ショパンおすすめの右手ロ長調、左手変二長調(これが一番弾きやすい)から弾き始めるも、それだけ弾いて終了(笑
2回目。。インヴェンションが調の順番に並んでいるのを知って
     1つずつスケールも弾いてみようかと、はじめる。。
     4番まで(C dur,c moll,D dur,d moll)弾いてそのあと忘れた~(汗
3回目。。現在。3度目の正直となるか?まあ頑張ります~

最近の練習。
グラナドスのビリャネスカに保持音+オクターブ進行のところがあって、上手く弾けません。。
インヴェンションは7番の譜読みもしています。
長いトリルがやっぱり苦手。

作者:burarineko

更新日:2008年9月12日 1時52分

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18回目のレッスン

先日の夜、実家でのんびりしていると。。
いつものようにゴロゴロゴロ。。と雷の音。
やれやれ、またかい。。と至ってのんきなワタシ。(雷は嫌いではない)
ゴロゴロゴロ。。ちょいと大きくなりましたね。。と思っていたら突然
バリズドーン。。

・・!!!。。あまりの衝撃にしばし呆然。。
・・・どうやら雷が落ちたらしいです。。かなり近くで(汗
雷直後に外から機械が動くような不審な音がしました。
雷の電流でなにか誤動作したのかな?

しばし後に電話がピーと鳴ったので確かめてみると、電話つながらない。。ネットもつながらない。。(汗
キッチンのオーブンも動かない。。
次の日庭に出てみると、池の鯉が全滅。。
池の近くに電気仕掛けのポンプがおいてありました。。
鯉は感電死??アーメン。

被害は以上でした。
電話機とモデムを交換、オーブンは修理。被害総額4万ほど。(鯉に値段はつけられない)
雷の直撃をくらうと火事になったり、電化製品全滅したりすることもあるらしいので(滝汗
被害が少なくて良かった、といえそうです。
正直、雷なんて近くに落ちないだろうと甘く見ていたのですが
やはり日頃から気をつける必要がありそうですね。
これ以降マメに電化製品のコンセントを抜くようになりました。。(笑
(私は無精者なので普段はコンセントは入れっぱなしです)


さて、先日のレッスンです。
3時間睡眠でレッスンにいったら、案の定ボロボロでした。。(汗
<インベンション6番 ホ長調>3回目
はじめに楽譜を見ないで弾いたのですが。。
眠くて頭が働かず、途中からわからなくなりました。。orz
先生に楽譜を見せてもらいながら最後まで弾きました(汗
指摘事項は。。
・主題は重さを徐々にかけながらクレッシェンドさせる
・13小節目からの左手クレッシェンドを意識する
・33小節目からの右手が段々と下降するのを意識する
・39小節目からのカデンツをしっかり弾く
・60小節目からのクレッシェンドをしっかり

ぐらいで、どれもレッスン中にできるようになったのですが。。
はじめから最後までとおして暗譜で弾ききることがどうしてもできない。。orz
2,3回チャレンジしたんですけどね。
家では暗譜で弾けたのですが、調子が悪くても弾けるほど完全には暗譜できていなかったようです。
いつも忘れてしまったのは、gis mollのところ。
私の音感が大雑把なため、耳で覚えられず指で覚えているところです。
音で覚えていないと。。考えてもわからない。
よって、指がミスると、もうだめ。
・・・先生からはもう一回弾いてきてね、といわれました。。
どうやら暗譜で弾ききらないとインヴェンションは○にならないらしいです(汗
今後#が6つとかになったときに私は暗譜できるだろうか。。先行き不安です。。orz


<クレメンティ ソナチネOp.36-6(ソナチネアルバム1の12番)1楽章>1回目
また譜読み間違いがありました。。
16分音符を8分音符と思い込んで弾いている、というどうしようもない間違い(汗
いまだ楽譜をしっかり見る癖はつかずorz
・1小節目からのテーマ。ひとまとまりになるように。指で弾く。
 首や手首が動くと、途中で途切れたような感じになってしまう
・3小節目 レミレドシは、スラーの最後のシを軽く。
      オクターブ跳んだレシレシはキラキラとはっきり。
・12小節目 左オクターブ。5指のレをだしてリズムを作る。
       でも、右のメロディはそのリズムに乗るような感じではダメ。メロディはあくまで横に流れるように
・19小節目 左ミファソ#ラとクレッシェンド。
・30小節目~ ここからのパッセージは大きめ。左のレシドのメロディを出す
・52小節目~ペダルを入れる。和音が変わるごとに踏みかえる
・72小節目~左レドシソ#とクレッシェンド。
       右はスケールの最後のシドレをクレッシェンドさせる
         

<グラナドス スペイン舞曲集から「ビリャネスカ」>1回目
ひたすら譜読み間違いと指使いを直すのに終始しました。。(汗
はじめのところは呑気に。
・5小節目~10小節目でひとまとまりになるように。
中間部はバッハのコラールとかアカペラのようなイメージで。
指使いも教えていただいたのですが。。まあどっちにしろ弾きにくいといったところ(汗
手が小さいとどうしようもないですね。
でもこの曲を弾くようになって。。また右手が開くようになりました~

<グラナドス スペイン舞曲集から「オリエンタル」>合格
・・先生、すっかりこの曲のことは忘れていたようなのですが(笑
1回弾いて終了。アップしました。こちらからどうぞ
最後になってようやく気持ちよく弾けるようになりました。。
テンポとアゴーギグを見直すことによって、気分のって弾けるようになったのですが。。
(アリシア・デ・ローチャの演奏を真似しました)
先生はお気に召さなかったようです。ゴメンナサイ。

作者:burarineko

更新日:2008年9月4日 2時37分

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和声の勉強など

fb5ca653.jpg
先日楽譜を見に行ったついでに、猫マグを衝動買い♪
ピアノの鍵盤と猫目がキュート!
私もこんな顔に生まれたかったものです。。(笑
すっかり猫気分で、久しぶりに猫のワルツなど練習。
この曲は結構右4,5指の練習になりますので、指強化目的で弾いていたりも。
もっともいまだ速くは弾けず。。orz


さて、最近読んでいる本なのですが。。和声の本なんです。
なぜそんなもの読んでいるかって言うと、知識不足を実感しまして。
レッスンでいろいろ先生に指摘されていますが
なんでそう先生がおっしゃるのかわからない時があるんですよ。
(先生に質問してもいいのでしょうが、正直レッスン時間も延長するときが多いので気が引けるのです。。)
先生に指摘されてそのとおり弾けば。。その曲は仕上がるでしょうが。。
それだけでは発展性に欠けるといいますか。。
それだけでは次の曲を仕上げる力はついてこないだろう、といいますか。。
やはりある程度先生のおっしゃることをきちんと理解できないとまずいかなぁと思った次第であります

先日「黄色い楽典」を読んだ上で。。以前レッスンした曲を復習してみたら。。
先生が指摘する理由がある程度わかったように思えました。
もっと知識をつければ、きっともっとよくわかるはず。。??
なんて理由ではじめた和声の勉強。。
(楽式もいつか勉強する予定)

使用テキストは「藝大和声」といわれている、藝大の和声の教科書↓
和声を学ぶにはもっともスタンダードな本のようです

・・以前紹介した「黄色い楽典」以上にとっつきにくい本です(汗
半分ほど読んだ感想としては。。
規則だらけ。まあパズルだと思えばそこそこ楽しめる。
丁寧すぎるほど丁寧な説明、という印象。
だからわかりやすいのだけれど。。ちょっと量が多すぎだなぁ。
この本は全3巻だけれど、途中でうんざりする人続出だと思われる(笑
ちなみに私はコード進行の本も持っていたりしますが。。
こちらはこちらで簡潔すぎてわかりにくかったりします。
まあどっちもどっちってことね。
両方並行して読んで見比べるぐらいがちょうどいいかもしれません。。


さて、理論だけでは飽きますので実際の和声分析の本なども読んでおります。
ドメル・ディエニー著「演奏家のための和声分析と演奏解釈ーJ.S.バッハー」って本を。
この本、実は藝大和声より前に買っています。
おお、バッハの分析本♪と喜んで買ったのですが。。難しすぎて理解できませんでした(汗
この本を読みたかったから藝大和声を今勉強しているともいえます(笑
大好きなバッハの曲を深く知ることができるのは楽しいです♪
もっともこの本とっても難しいので、ちょっと和声をかじったぐらいでは理解できませんがorz
リンクが貼っていないのは古書だから。
やっぱりこの手の本は売れないんだろうなぁ。。
(私はブックオフでゲット)

この本の熱い序文を転載します~
「我々の周囲における現在のピアノ教育現場では、まずはじめに鍵盤上の技術、次に楽譜の楽典的な考察による内容表現、というのが多くの一般的な教育パターンのように見受けられる。
もちろん楽曲の和声や形式の分析、様式の研究がその教育課程において全く無視されている、というわけでは決してないが、それがなされていても楽曲の演奏解釈とは全く切り離された、ただ単なる理論としての認識によってのみ行われているのが通常である。
・・・中略・・・
楽曲の音楽的な理解、内容表現はすべて和声の理解によってはじまるべきであり、それなくしては楽曲演奏はすべてただ単に感覚的直観力のみに頼った暗中模索的な、確信のないものでしかない、すなわち、演奏家を志す学生にとって、和声分析と演奏解釈とは絶対不可分、不可欠の関係にあり、その考え方を前提とした練習でなければ昔の巨匠のいかなる作品もその完全な再現は不可能である、というのが著者の主張である。
・・・以下略・・・」

・・・私はこの文を読んできちんと和声を勉強しようと重い腰を上げました。
つまり、目標は自分で和声分析できるようになること、です。
ゆっくり進めていこうかと思います~

作者:burarineko

更新日:2008年8月29日 5時45分

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最近のピアノ練習など

最近スコールみたいな雨が多いですね。
今日も傘を買う羽目に。傘ばかり増えていくなぁ。。(汗
あと、殺意を感じさせる激しい雷
傘の先に雷が落ちるかと思うと、雨宿りせざるをえなくなります。。
ああ、異常気象!
さて、最近のピアノ練習です

<グラナドス スペイン舞曲集から「ビリャネスカ」>
サラバンダに比べて手を広げなそうだから、ってことで選んだこの曲。。
思惑を外れて、十分痛いです(汗
ビリャネスカ1←ほのぼのとしたテーマ。
シソ(12)が辛い。
もちろん届くし、右だけ弾く場合は痛くならないんですが
左を交差させると途端に外す&痛みが。。
交差させると体の前が窮屈で弾きにくいんですよね。
ちなみにこのテーマは執拗に繰り返される。。(嫌そうに言うな)
15分ぐらい練習していると2指が痛くなってきます
ので、ちっとも上手くならずorz

ビリャネスカ2←綺麗な中間部♪
左ソミを32で弾きなさいとの指示が。
32で6度をつかめというと、どんな手の大きさだろう。。
この楽譜もヘンレ版みたいに10度つかめる人向けの運指なのだろうか?
この中間部、ひたすら運指が不親切。
正直、運指を考えるのに一苦労。
ちなみに写真に写っているように。。スペイン語で指示があったりします。
ネットで調べられて幸運でした。。

ビリャネスカ3←同じく中間部。
そこそこ複雑なのに一つも運指を書いてくれない(恨
ここの運指はいまだ定まらず。う~む。。
と悩んで、銀座ヤマ○楽器へ。
他の版の楽譜を見ようと思いまして。
日本のは私が使っている○友版のみ。
輸入版は。。一つ見つけたんですが。。運指全くなしでしたorz
運指が少ないぐらいで文句を言ってはいけないことがよくわかりました(笑
マイナー作曲家(無礼者)の曲を弾く上では仕方ないことかも知れませんねぇ。。
ちなみに。。グラナドスの楽譜は信頼できる校訂のものが少なくて
いま全○さんが新しく信頼できる(?)版を作成中のようです。
グラナドスに興味おありの方、こっちのほうがいいかもです~


<クレメンティ ソナチネOp.36-6(ソナチネアルバム1の12番)>
1楽章は譜読み終わり。2楽章は大して好きじゃないので、ぼちぼち(汗
1楽章はソナタ形式です。展開部はどこのフレーズを展開しているのかちっともわからず(汗
最近は譜読みの段階で和声進行も把握するようにしています。(もちろん調も)
カデンツを意識した演奏をしたいし、
和声音と非和声音を把握することによって、どの音を出すべきかわかるだろうからです
(やはり独りでもある程度仕上げられるようになりたいではありませんか。。)
ソナチネは比較的把握しやすい。。
この前のハイドンの旋律はほぼ和声音でできていてびっくり。
ちなみに、バッハとかグラナドスではさっぱりわかりません(笑
注)和声の勉強を始めています。詳しくは後日。

<インベンション6番 ホ長調>
ようやく暗譜終了。
中間部のgis mollのところが耳で覚えられず、苦労しました。
(大雑把な音感しかないからさ!)
というわけでほぼ指で覚える羽目に。すぐ忘れそうだな。。
ちなみに絶対音感ってのは先天的なもののようです。
先日読んだ、芥川也寸志著「音楽の基礎」 (岩波新書)に書いてありました~

<グラナドス スペイン舞曲集から「オリエンタル」>
ほぼトリルのところのみ練習。
保持音+トリルを長く練習していると、5指が痛くなる。。


***

その他最近の練習。
バスティン・ピアノライブラリー(ピアノレッスンとソロ計8冊)を復習しています。
初見練習がてらってところですが。
このバスティンという教本ですが、バイエルみたいに導入に使う教本でして
私が一番初めに使用した楽譜であります。
特徴としては。。
・いろんな調(全長調と短調少し)の曲を初期から学ぶ
・各調の主要3和音をひたすら手と耳に覚えさせる
・移調練習が多い(調性感も養われるはず)
・ブルースとかロックとかが多い(アメリカ教本なので。楽しいです)
・値段が高い(笑。8冊で8000円。メトードローズが上下で2000円のことを考えると4倍ですね)
私の練習目的は、読譜力↑+和声感↑+調性感↑、といったところです。
あ、一応バーナムとプレディーも続いていますよ~(汗

作者:burarineko

更新日:2008年8月20日 22時30分

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17回目のレッスン

私がレッスンにいくと。。前の方がレッスンをしている最中のときがあります
そんなとき私はピアノの後ろのロココ調のソファ(おそらく猫足♪)にちょこんと座っています
今日の方にお会いするのは3度目。大学生の男の子です
初めてお会いした時はベートーベンのソナタ31番を弾いていらっしゃいました~
今日はシューマンの飛翔。。つまり上級者の方ですな。
にしても、男性が弾くと迫力があっていいですね◎
やはり私は単にピアノを鳴らせていないだけだとわかる。。

でも後ろからピアノを観察していると。。先生のうちのグランドピアノは
響板の下にローテーブル+その上に座布団を4つほど置いてある。。
・・・自家製ピアノマスクといったところですね。
うちのネコより鳴らないのは当然といったところです。

さて、いつもは前の方がレッスンを終わると、そのままお帰りになるのですが。。
今日は先生、何を思ったのか。。
「この子、仕上げの曲あるからちょっと聴いてあげてくれる?」と。。(滝汗
先生、そんな行動は予想していないですよ。。
こんな上手い人に聴かせるのかい。。orz

しかも曲はグラナドスのオリエンタル。
正直今弾いている3曲の中で、もっとも弾きにくい曲。はぁ。。(ため息)
どうせならハイドンのほうがいいなぁ。。やれやれ。
さて、弾きました。やはり少々緊張していつも以上にヘタクソ(汗
ピアノ試弾しまくっているから人前でしょっちゅう弾いているのだけど。。
やはりそれとは別のようです(汗
ちなみに。。お店でそこらへんの子供がうれしそうに聴いてくれると。。
案外私はやる気を出して弾いたりするのですが。。
あんなに上手い方に聴かせるのは。。気が重い。
先生の前で緊張したことなんてほとんどないのになぁ~

その男の子は「面白い曲ですね」と感想を言ってくれた。
(きっと感想を考えるのに困っただろう。。申し訳ない)
まあ確かにスペイン物はマイナーだからな。。
あと「pが綺麗ですね」と。
確かに私の演奏はほぼpだ。。(ピアノを鳴らせないから)
この方のfはほんとカッコいいw
・・・なかなか面白い体験でした~~(てか、普通に恥さらしだけど)


さて、そのままレッスンです
<グラナドス スペイン舞曲集から「オリエンタル」>5回目
・保持音+トリルのところ。
 シドシドシドシラシドって、いれる。3つ目のドを左のファと合わせる
 もう弾けるんだからはじめのシのところで止まらないで、と。ハイ。
・39小節目の同じく保持音+トリルのところ
 トリル終わったらすぐさま跳躍。間を空けてはいけない!

結局最後は保持音+トリルの練習に落ち着くわけです(笑
とにかくここばかり練習。
少しは改善したけど、通して弾くとやはりどこかのトリルか跳躍でつまづく。
先生、○にしようか悩む。
「まあ家でもうちょっと練習するってことで○に。。」
と楽譜に○を♪

次の課題について話し合います。。
先生はせっかくこの曲集買ったのだから、もう一曲弾こうとおっしゃいます
私にとってこの曲集で次に弾きたい曲となると、アンダルーサになるんですが
この曲は難しい(全音で難易度D)ので却下され。。
サラバンダかビリャネスカを勧められました~
どっちかというとサラバンダの方が好みなんですが、
この曲はオクターブが多いのでキツイかなってことで
(てゆうかグラナドスの曲は手を広げる曲ばかり)
次の課題はグラナドス スペイン舞曲集から「ビリャネスカ」
・・・サラバンダはまた今度弾きます~
さて、模範演奏はこちら↓

ギターの演奏しか見つからなかったんですよ。。
ビリャネスカってのは村人の歌って意味みたいです
ほのぼの楽しい曲です♪

・・・さて、課題が決まったところで。。
先生「やっぱりオリエンタルもう1回聴かせてね♪」
・・・ハイ。もう1回ですね。。(またもや合格取り消しorz
ってことで次の課題はオリエンタルとビリャネスカ、両方です


<インベンション6番 ホ長調>2回目
・シラシ、ソファソみたいなトリルっぽい音型をはっきりと
・18小節目シレファシをクレッシェンド
 その後のシファレシファレシをデクレッシェンド
・39小節目~カデンツをしっかり弾いて区切りを
「次回仕上げに。暗譜を」
・・中間部のダブル#連発のところがまだ暗譜できていません。やれやれ


<ハイドン主題と変奏Hob.ⅩⅦ:5「やさしく快適」>合格♪
この曲はfがよく出ていると褒められました~
・第5変奏 9小節目左シレファラをクレッシェンド
      右もシレファラとクレッシェンド。対応させる感じで
      ここらへん、左の旋律に右が乗っかる感じで。
      左をしっかり弾く。
先生「良くなっているので、こっちは終わりね~ピアノで練習した?」
(・・・電子ピアノはピアノとして認めないという意味ですね?
 やっぱり先生からすると、電子ピアノはキーボードなんだな。。)
neko「・・・はい、ピアノで練習しました。わかりますか?」
先生「わかりますよ~」 
・・ネコを買った甲斐があるというものですが。。微妙ですね。。

次の課題はクレメンティ ソナチネOp.36-6(ソナチネアルバム1の12番)
・・またソナチネに戻ります
いまさらながらソナチネ解説本をゲットしたので。
これからはソナチネの構造を意識しながら弾きたい。。
(ソナチネの復習していたら、楽式がよくわかっていないことに気づいた。
ソナタ形式とか、複合三部形式とか、くわしく構造をわかって弾きたいものです)

次のレッスンは3週間後です
譜読みをがんばります
ビリャネスカはオリエンタルより難しい感じなので3ヶ月コースかな?
ってゆうと、終わるころは年末??うーむ。。。(汗

作者:burarineko

更新日:2008年8月13日 1時32分

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メトロノームを選ぶ+最近の練習など

最近「ネコ」に会いに実家に帰ることが多いのですが
実家で片づけをしていたら。。子供のころのアルバムを発見!
どうやら小4のときに授業でアルバムを製作したらしい。。
それまでの9年間ぐらいの出来事+写真などがいろいろ書いてあります。
先生、ナイスな授業をありがとうございます!
おかげでピアノを始めた年齢がわかりました~♪

4歳のときからヤマハの幼児教室(ソルフェージュみたいなやつ?)に通い始めて
5歳のとき(幼稚園の年長)からピアノを習い始めたようです。
やめたのが小4だから。。やっぱり4,5年ぐらい習っていたみたいですね。

アルバムの最後のページに小4のときの手形なんてのもあるんですが
これをみると各々の指が今より1.5cmぐらい短いです
いまも上からつかめるのは1オクターブまで、なことを考えると
小4の時点では1オクターブはとても届かなかったと推定されます。。
・・私が小4のときピアノをやめたのは。。
「エリーゼのために」とかメジャーな曲を弾かせてもらえなかったから
なんてゆう理由もあったのですが。。
そもそも手が届かないのだから仕方なかったんですね。。
ときどき小学生ぐらいの子供がトルコマーチとか弾いているのを見かけますが
あれはよほど手が大きい子供なのだろうか?
まあ私の手が昔から小さいだけの気もしますね。。orz

ピアノに関する昔の記憶はあんまりないのですが。。
同じピアノ教室に通っていた友人が、メトロノームを買ってもらって喜んでいるのを見て。。
「なんであんなものを買ってもらって喜ぶのだろう?」と思ったのはよく覚えています(笑
メトロノームが苦手なのは今も昔も同じようで。。(汗
(昔はメトロノームもっていませんでした)
今回は私が始めて買ったメトロノームのお話。


メトロノームには電子式と機械式(昔からある△のやつ)、2種類あります
①電子式
小さくて持ち運びしやすかったり、3連符とかのリズムも刻めたりと
なかなか便利そうなので、はじめはこのタイプを検討していました。。
ですが音が良くないんですね。目覚まし時計のアラームみたいな音が多くて不愉快。
拍子ベルなしのタイプだとそこそこいい音のもあるのですが(セイコー SQ50Vなど)
なぜか拍子ベルがつくとそれがいかにもな電子音だったり。。
正直電子ものとしては、電子ピアノ内蔵のものが一番音がいいなぁと思いました~

②機械式
大きい△のやつには拍子ベルがついていますが、小さいのには拍子ベルがついていません
日本のプラスチック製とドイツの木製、プラスチック製といろいろ音を聴いてみたんですが。。
ベルの音は大差ないですね。どれも綺麗です。
問題はコツコツコツ。。のところで、、プラスチック製だとカンカンうるさい音が多い印象でした~
プラスチック製といっても、 塗装によって音が違うのが興味深いです。
音ってほんと微妙なものですね。。
木製はもちろんいい音なんですが、値段がね。。(汗
ってことで。。プラスチック製で一番気に入った音だった、ウイットナーの白いの↓にしました


家に帰ってメトロノームを鳴らしてみたら、やっぱり浅はかな音かなって気がしました(汗
木の箱にメトロノームをいれて鳴らしたら少しは木製の音に近づくかなぁ?
と思って実験してみたのですが、少々マイルドになるぐらいですね。
ベルの音は明らかに悪くなりますし。。
やはりそう単純なものではないようですね(笑


****
ハイドンの変奏曲とグラナドスのオリエンタルは暗譜終わりました~
ハイドンの変奏曲を再アップ こちらからどうぞ
グラナドスも再々アップ こちらからどうぞ

インヴェンション6番は。。なんとなく苦戦中。。orz
トリルっぽい音型が続くところがうまくいきません
#ファミ#ファ(545)←こんなのが特に。
段差があるトリル+5指は黒鍵、4指は白鍵。。
ただでさえ4,5指のトリルなんてムズイのに。
先生は重心移動でトリルを弾くようにおっしゃるのですが
ただでさえ弱い5指、黒鍵の上で重さを支えることなんてできません。。
(指がすぐ痛くなってしまいます。。)
ので、重心移動じゃなくて鍵盤をはじくような感じでトリルをするのですが。。
そうすると粒がそろわないorz
やっぱりインヴェンションはエチュードなんだな、と実感しています(笑
一応現時点でアップ こちらからどうぞ

作者:burarineko

更新日:2008年8月7日 22時37分

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16回目のレッスン

先日先生のリサイタルに行ってきました~
語彙が少ない私としては、素晴らしかったとしかいいようがないんですが。。
目を閉じてムソルグスキーの展覧会の絵を聴いていたら。。
あれ、チェロの音がしたぞ!!。。と感じました。
よく先生がチェロで弾いているイメージで弾いてね、とか
コントラバスで弾いている感じで弾いてね、とかおっしゃるんですが
本当にそのように聴こえるものなんですねぇ~

ちなみに私がチェロの音だけ感じたのは。。
普段ピアノ、チェロ、チェンバロ、パイプオルガンの曲ぐらいしか聴かないせいだったりします(汗
(チェロの音色は大好きです、ぜひ弾いてみたい♪)
おそらく先生は他の楽器の音も出そうとしていたのでしょうが。。
他の楽器の音をよく知らないからわかるものもわかりません。。(滝汗
やっぱり好き嫌いせずいろいろな楽器の音を聴いたほうがいいですね、イメージが膨らみそうですし。。


さて、レッスンです。今回はグラナドスから。。
<グラナドス スペイン舞曲集から「オリエンタル」>4回目
・スラーの終わりがスタッカートにならないように。
・はじめのところ。テンポが揺れないように。
・左伴奏を小さく
・7小節目左 上がっていく感じをだす
・31小節目 右ファミレもきちんとクレッシェンドさせる
・46小節目 指だけで和音を弾く
・48小節目 左和音のミの音を出す
・「次までに暗譜を。。」
 ・・・自然とほぼ暗譜できているんですが。。
 なんかいまいち雰囲気がでない。
 ワルツ3番のときみたいに、音は合っててもなんか違うって感じ。
 大好きな中間部は弾いていて気持ちいいのですが、、
 はじめと最後のところは、なんか違う。気持ちよくない。
 この部分はそれほど好きでもないので、いまいちのれていないだけの気もするんですが。。
 次回までにこのもやもやした気分をなんとかしたいですorz
 
 
<インベンション6番 ホ長調>1回目
・・・バッハはいつもノリノリ(死語)!!
また譜読み間違いがありました。。(汗
・左右で音域が離れていくところ(ex5小節目~)は左右ともにクレッシェンドさせる
 ・・・パイプオルガンだとそんな感じに響くんですよ、みたいなことをおっしゃっていました。
 パイプオルガン弾きたいなぁ。。
・1小節目~左はクレッシェンド、右はデクレッシェンド
・60小節目~音域が離れていくから左右ともにクレッシェンド。

30小節目辺りからファにダブル#がつきますが。。
こうゆうときは、ファが導音のmoll=gis mollと考えるみたいです
#系の場合、ファドソレラミシの順番に#がつきますが。。
これが順番についていく場合はdurと考えて
例えばファドソだけ#ついているときに。。いきなりミに#がつきだしたら。。
ミが導音のmollと考えるみたいです。

・・30小節目~42小節目あたりまでgis mollとしても。。
どうもこの短調はよくわかりませんね。
ファは#のときもダブル#の時もあるし。。
刺繍音とか和声音じゃないものとかもあって、やっぱり調の判定は難しい。
というかやはり和声法を勉強しない限りわからんものかなorz
(最近本屋で和声の本を眺めてため息をついています。。
 買うのに覚悟が要りそうな本が多いですね(笑))


<ハイドン主題と変奏Hob.ⅩⅦ:5「やさしく快適」>4回目
いつの間にか間違えた音で弾いていたところありました。。(汗
・テンポが揺れないように。装飾音に気をとられてリズムが狂いがち。
・装飾音は小さく。テーマをきちんとだす
・左のカデンツをしっかり弾く
・どうやらまとまりがないみたい。
 ・・自分ではよくわかりません。。(汗
テーマ 15小節目 シラソファを歌う感じで
第1変奏 9小節目 左の和音を大きめに
第2変奏 9小節目 左の和音を大きめに
     13小節目 左の和音を指でつなげる
第3変奏 1小節目 リズムに注意
     10小節目 ソラファラソは3指をしっかり弾くと弾きやすい
第5変奏 9小節目~リズムに注意
「暗譜を。。次かその次で終わりに」
・・・変奏曲の暗譜はやはり少々手ごわいですね(似ているから)
弾いてみたら9割ぐらいしか暗譜できていませんでした。。


さて、アップライトで練習するようになってから
ペダリングとか明らかに練習しやすくなったところも多々あるのですが。。
響きがぜんぜん違うのに戸惑っています
うちのアップライトは狭いフローリングの部屋なのでガンガンに響くのですが
(ペダル踏まなくてもある程度響くような感じです)
先生のうちは響かない。吸音しているのかなぁ。。

うちのアップライトでfを弾く感じで先生のグランドを弾くと。。
うちのアップライトで言えばmpぐらいの音量が鳴る。。
うちのアップライトでpを弾く感じで先生のグランドを弾くと。。
うちのアップライトで言えばpppぐらいの音量が鳴る。。
・・・結果、先生のうちでfを出せない!

・・・ちょっとうちのピアノ鳴りすぎですかねぇ。。
実際のところfの練習にはなりません。
うちのピアノだと簡単にfがでるので。まあpppは難しいですが。。
そのわりにうちのピアノより先生のピアノのほうがタッチは軽かったりするんですがね。
外から吸音してこれ以上タッチが重くなるのはまずいので
今度調律のとき中をいじってもらうことにします
(自分で中をいじってみたい気もするんですが。。
 調整の勉強する時間がありませんorz)
どんなピアノでもすぐに適当な弾き加減を見つけ出し。。
最適な響きを創りだせる瞬発力。欲しいですね~~

作者:burarineko

更新日:2008年7月31日 5時10分

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購入したものなどなど。。

少し前のことになるのですが。。我が家で「ネコ」を飼いはじめました~
もっとも私が住んでいるマンションはネコ不可orzであります関係上
我が家と申しましても、実家ということになります
今のところ週2~5日ほどネコに会いに帰れています
・・帰りすぎですね。。そのせいでうちの植物は枯れそうです。。(汗
  今度実家に持って帰ろう。。
私がいない間は母上がネコをかわいがってくれているはず。。
(もしかして父上も?)
母上がネコを叩かないことを望みます(笑

うちのネコちゃんなのですが。。ドイツ生まれのコネコです
日本の環境は少々肌に合わないらしく。。
そのネコさんに詳しい方は、湿度を50%前後に保ったほうがいいとおっしゃいます
ってことで、湿度計↓を買ってきました~

ポイントは高精度(±2%)!
市販のものは精度が悪い(±10%)ものが多いです
ので、どうせ買うなら精度がいいのがお勧めです~

計ってみたところ、梅雨の時期は湿度が70%ぐらいありましたので
除湿機の導入を薦められました。。で、買ってきたのがコレ↓

これは湿度センサーがついていて、湿度が49%ぐらいになると自動的に運転が止まる(注:店員さんのお話)自動除湿モードがついている、ということで
50%に保つにはいいかなぁ。。と思ったのですが。。
実際は。。湿度39%でも止まらないorz
適湿ランプはついているんですが、止まらなきゃ意味ないなぁ。。
さすがに30%以下までは除湿しないと思いたいですが。。
こうゆうのもなかなか難しいものがありますね


さて、勘のいい方はうちの『ネコ』の正体に気づいていると思いますが。。
うちのネコはこんなのです
704e4406.jpg50a51262.jpg
ケータイでとったので
暗すぎですが。。
足の辺りに
ネコを感じてください。。


ベヒの12nと散々迷った挙句、ザ○ターのUPにしました
ホントはザウ○ーの160cmのGPにベタボレだったんですが、そこまで贅沢はいえません。。
音ですが、やはり環境が違いすぎるため、かなりショールームとは異なる印象です
置き場所は床と天井が板張りの6畳間なので、鳴り過ぎるほど鳴ります。
もっともこのUPはもともとヤマハのC3ぐらいの音量があるみたいですが。。
入れた当初は高音がうるさいぐらいに鳴っていたので、布ですこし吸音しました。
もっとも吸音しすぎると音の輝きがなくなったり、タッチを重く感じたりします
低音はうるさいというよりモコモコした芯のない音に聴こえていたのですが
いろいろ調べていたら、どうやらこれも音量の問題らしく。。
家具など置いて吸音してみましたら、改善♪
美しいBassのような音になりました~
ただ、正直中音部だけはいまだにそれほど好きになれず。
今度整音してもらいましょう。。

音を聴いてみたい方は。。私の演奏で○ウターのイメージが悪くなるとまずいので(汗
プロの演奏をどうぞ こちらから
・・これはGPなのでもちろんうちのUPはもっとショボイ音です(泣
でももちろん傾向は同じです
ザ○ターはベートーベンと関係があるメーカーでして、
現存するピアノメーカーでは最古のメーカーになります
(詳しく知りたい方は総輸入元のユーロピアノのザウ○ー紹介ページをご覧ください)
音色はフォルテピアノの音に似ているといわれます
・・私は古楽器が好きなので、このメーカーが好きなのは当然かもしれません。。


タッチは。。
雨の時期は重いなって時が多かったんですが
最近雨が減ってきたせいか、おちついてきました。
でもハイドンの変奏曲の32分音符を弾いていると、音が抜けたりも。。
(つまりやっぱりやや重いのです)
試弾のときはある程度速い曲弾くのも重要だなぁとおもいました
これも今度調整してもらう予定です

あと新たに購入したものは。。ピアノの横に置く鏡
(私はよく鏡で姿勢をチェックしながら弾くため)
あと欲しいものは。。実家用メトロノーム。
(↑希望は音がいいウィットナーですが。。高いから迷います)
まったくお金のかかるネコであります。。


***

グラナドスのオリエンタルを再アップ こちらからどうぞ
バッハの譜読みはいまだ終わらず。サボりすぎだ~
左右強弱を逆につけるのがムズイ。。

作者:burarineko

更新日:2008年7月23日 21時28分

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15回目のレッスン

・・・夏は暑いから嫌いです。冬は寒いから嫌いです。春秋サイコー!
でもクーラーは嫌いです。温風も苦手です。。
、、冬は家の中でコートを着ていることもできる。。
されど夏は皮を脱ぎ捨てるわけにもいかない。。(全く不便ですね)
やっぱり夏が一番嫌いです!
今年は大きな買い物をした関係上、避暑にもいけず。。ちっ。。

d2372881.jpg仕事帰りにノラさん←がのびているのを見て
非常に親近感を覚えます
やはり暑い夏はのびているのが一番!
と確信できますね
家に帰って同じポーズでベッドに寝転んだのは
言うまでもない話であります。。(笑


さて、そんなバテバテした生活の中、レッスンに行ってきました~
<インベンション5番 変ホ長調>合格
・トリルは重さを移動させながら弾く
 ・・・こればっかり練習しました。左2指が絡むと重さをかけにくい。
 まあ爪のせいもあると言い訳しておきましょうか。。
・対旋律はまとまりをもたせる
・最後のミはしっかり弾く。
・・・大好きなこの曲は暗譜を維持したいところです

次の課題はインベンション6番 ホ長調
なんかこの曲弾きにくいですね。。
暑さと上腕三頭筋の痛みのため、譜読みははかどりません(汗


<ハイドン主題と変奏Hob.ⅩⅦ:5「やさしく快適」>3回目
・こちらでもトリルを重さを移動させて弾くように指摘されました。
 2指の音が抜けやすい。ホントこの爪どうにかならないか。。orz
・最後の第6変奏で盛り上げるように。はじめのほうは軽く
・主題
 2小節目 ドシラソソをきらきらと。2小節目の終わりぐらいまでをまとまりを持って。
 3小節目 左の和音は軽く。
 16小節目 左の和音。ファミの旋律を出す
・第1変奏
 3小節目~6小節目 横につながるように。ぶつぶつ切れてはいけない
・第2変奏
 7小節目~左のシドレミを綺麗にクレッシェンド。
 8小節目最後のミソソソは小さめに
・第3変奏
 3小節目~左でクレッシェンド
・第4変奏
 8小節目 左1つ目の和音はやや強めに。次のは軽く
・第5変奏
 7,8小節目 まとまりをもって


<グラナドス スペイン舞曲集から「オリエンタル」>3回目
ハイドンを終わった時点で1時間たっていたので、ほぼみてもらえず。
次回はこちらを先にやりましょう、とのこと。
先生のレッスンももう15回にもなるのに、いまだ椅子の高さがしっくりきたことありません。。
いつもなんか落ち着かない。。
バッハやハイドンなら落ち着かなくてもなんとかいけるけど、和音は壊滅的。
(だだでさえ苦手だからさ!)
今度家の椅子の高さ測っていこうかな。。
もっともレッスン室に入ったとたん、メジャーをとりだして。。
きっちり椅子の高さを合わせる生徒ってどうよ??
と思わなくはないですが(笑

・はじめのところ。。レガート感はでてきましたが、ペダルをつけましょう。
 1cmも踏まないぐらい、非常に浅くペダルを踏んで音を響かせる。
 濁りすぎてはいけない。。親指のみで踏むといい。
 ・・・これは1/4ペダルなのか1/8ペダルなのかわかりませんが。。イイ♪
 もともと私は「くっきりはっきりしたクリアな音」より「柔らかなはっきりしない音」のほうが好みなので
 ペダル自体結構好きではあるのですが。。(踏むのがうまいとは限らないのが辛いところ)
 この踏み方でペダルを踏むとよりマイルドになっていい感じです~♪
 (でも、ペダルのあそびよりほんの少しだけ踏むぐらいですので、コントロールは難しいです)
 どうやらこれぐらい浅く踏むと、音の持続時間が短いようですね。
 だから濁りも少なくなって、響くような効果が得られるのかな?

・はじめのところ。。メトロノーム4分音符=100で練習を。
・中間部 ここだけはいつも褒められます。。
 「ところどころ伴奏と右のメロディがずれているところあり。
 適当に弾いてはいけない!」 
 ・・・痛いところをつかれました。。(汗 
  
現状をアップしました~こちらからどうぞ
やっぱりヘタクソ。。orz

作者:burarineko

更新日:2008年7月17日 22時9分

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ピアノに向かない爪?+いろいろアップ

先日久しぶりにピアノ本を読んでいました~これ↓

興味を惹かれたところを少し。

『ピアノに向かないのは大きすぎる爪だ。
どんなにぎりぎりまで切っても鍵盤にあたってカチカチ音がする。
音がするだけではなく、タッチによっては滑って弾きにくい。
先生に「爪切りを怠けたな」と誤解される元にもなる
かといってこれ以上切ると深爪になってしまい、肉が露出して痛いのだという』(p41より引用)

・・・これを読んで、ああ、私のことだ。。と思いました。
私の2指の爪はこんな形をしております
7d7ac744.jpgfdc159cc.jpg








・・どんなに短く切っても、指の肉より爪のほうが長いんです。
よって、指を立てると、鍵盤に当たるのは爪のみ。
先生につかむように弾いてとか、引っ掻くように弾いてといわれてもできません。
鍵盤を爪で引っ掻いてもすべるだけですから。。
ちなみに以前に爪を切りすぎて痛いといっていたのは、この爪をもうちょっと切ってみたせいだったりします。。
てわけで、これ以上切るわけにもいかず。。

幸い他の指はもう少し爪が短く、爪より若干肉のほうが長いぐらいなんですが
指先の肉がふにゃふにゃなので、指を立てると鍵盤に爪と指の肉が当たることになります
(肉付きも悪いですので。。)
って、ことで結局指を立てると爪の音がする羽目に。。
こんな私が幼いころから一貫して伸ばした指派なのはある意味当然といえよう!

ちなみにセイモア・バーンスタインさんの「心で弾くピアノ―音楽による自己発見」によると
リストも指や手を丸い形にすると爪が鳴るタイプだったらしく
指や手を丸い形に保つことはなかったようです
・・だからリストは重力奏法で伸ばした指派なのかな?
指からすると、私の参考にすべき弾き方はリスト方式なのかもしれない。
手の大きさが違いすぎますが。。


あと青柳いづみこさんの本で気になったのは。。
『ピアニストにとって肩こりは職業病。
ピアノを弾き始めると、腰痛はすっかり治ってしまう。
だが、今度は肩甲骨の裏側や腕の付け根や指の腱が痛くなる』(p50より引用)

ピアノ弾いて腕とか痛いっていうと、弾き方が悪いとか脱力できていないからって決め付けられそうですが。。
ピアニストでも普通に痛くなる人もいるみたいですね。
弾き方がよかろうが悪かろうが痛くなる人は痛くなるんじゃなかろうか。。
(もっとも私は弾いているとき肩が上がったりするので、改善の余地はたっぷりあります(汗))
この方は週1回マッサージに通っているみたいです


***

練習途中のインヴェンション5番アップしました。こちらからどうぞ
大好きなこの曲。。もっとかっこよく弾きたいんですけどね。。
ちっとも粒がそろわないです(汗
暗譜は終わりました~♪
 
練習途中のハイドンの変奏曲をアップ。こちらからどうぞ
こちらはまだまだ仕上がらず。

グラナドスのオリエンタルは。。
まだまだ恥さらしをする気にもなれないほどダメダメです。。orz
保持音+トリルは◎
3度の和音は×
・・・バーナムピアノテクニック使って練習もしています
あと左手の親指くぐりが△
・・・4指の下を親指でくぐらせるのが難しい。
ミレ(41)みたいなところなら何とか弾けても
ラファ(41)みたいに音が離れると粒がそろわない。
『スケールとアルペジオのテクニック』を使って練習しています
どうやら右手の親指より左手の親指のほうが柔軟性に欠けるようです。
ちょっと訓練しないと。。

作者:burarineko

更新日:2008年7月10日 4時18分

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14回目のレッスン

先日のレッスンのメモです

<インベンション5番変ホ長調>2回目
・主題をはっきり。重さを移動して弾く。
・対旋律の最後(主題につながる最後のところ~4小節目の左終わりのあたりなど)をクレッシェンドさせて、主題に移行しやすくする
・4小節目左ドシみたいに跳ぶところを歌う
・対旋律のリズムが崩れてはいけない。。
 →仕方ないのでメトロノーム使うかな。。orz
・「次回仕上げに。暗譜を」
・・・暗譜をしておくと、のちに楽譜を取り出したときすぐ弾けるから暗譜するようにってことみたい。
まあただ弾くだけより暗譜したほうが後に弾きやすいというのは確かだろうなぁと思います
ようやく98%ぐらい暗譜完了。レッスンまでには暗譜できそう~♪


<ハイドン主題と変奏Hob.ⅩⅦ:5(プレインベンション56)>2回目
・スケールで滑ったり抜けやすくなるところは、つかむ感じで弾くといい。
特に4指をつかんでスケール弾くと弾きやすい気がする。
・主題 
 ドードミドのテーマ。最後のミドを軽めに。真ん中のドはつかむ感じではっきりと
 はじめのミドの和音はしっかりと。
 7小節目~左の和音は堂々と。クレッシェンド。手首を動かしてひいてはいけない
 8小節目 シレファラをクレッシェンド。
 10小節目 ソファミレは遠くから打鍵
・第1変奏
 2小節目 ドシラソのソプラノをきれいに。
 4小節目 左ミファミシドソソのメロディ。弦楽器で弾いているイメージで横につなぐ
 8小節目 シファレシドはワッハッハって感じで(笑
 16小節目 レードのレはイ音(イはイ奇って字。漢字が変換できず)
       レで手を下ろしてドで解決させる
・第3変奏
 2小節目 左の和音を速いタッチで弾いてピリッとした音を。
 3小節目 左ソソの後のソを軽く
 5小節目 左ファミシドソは重さを移す
 7小節目 ファレシファはワッハッハ
 14小節目 フェルマータのところはペダルを踏む
・第5変奏
 短調に変わっているので暗い気分を出すために。。
 左の和音では♭がついている音がでるように弾く
 10小節目 ラシドは重さを移すように。
・第6変奏
 最後の和音の前に少し間を。最後の和音は少し長めに。

よく指摘される重さの移動。
私はいつも移動するとき手首を使って重心の移動をするので、
手首を動かさないで重心を移動するのが苦手。
でも手首を使うと指にかかる重量が変化してしまうので、
音量も変化してしまいマズイということなんだろう。。要練習。


<グラナドス スペイン舞曲集から「オリエンタル」>2回目
懸念の3度の和音ですが。。和音を連打して練習するのを勧められました。
ジャジャジャン、ダダダン、ニャニャニャン♪って感じで、順番にすばやく和音を連打していくんです
例えば、ミソードミーミソってフレーズがあったら、ミソをすばやく3回スタッカートで連打した後、ドミを3回連打、その後ミソを3回連打。。
こんな感じに全てのフレーズで練習を、とのこと。
スタッカートですばやく連打しているうちに和音を弾く指の形を覚えるってことでしょうかね、これは。
ちなみにもちろん3回以上でもいいみたいです。
これ、結構効果あります。明らかに弾きやすくなります~♪
ただ難を言えば。。練習の性質上腕が疲れますね。。

・はじめのところ。。左手は常に無表情に、均一に弾く
 3度の和音のレガートは音量変化でレガート感を。
・3小節目~10小節目で1オクターブ下がるので、はじめはやや大きめに
・12小節目のアクセントのついた和音は速いタッチで
・19小節目~ppで同じフレーズのところ。 
 和音の下の音を小さくして、ppの音量にする。。ムズイ!
・31小節目 シファソは重さを移動
・48小節目と54小節目 左を静かに。
・49小節目 濁らないようにペダルを適宜踏みかえ

この曲、右で保持音が多くて、結構無理に手を広げるところがあったり
左では9度をレガートでつながなきゃいけないところがあったり
なかなか手の小さい人間には辛いんですが、、 
(私は上からつかめるのは1オクターブまで)
おかげで手が広がるようになりました~♪
ネコのワルツで苦労した黒鍵のオクターブもラクラクだし
最近はオクターブは1-4でつなげるように!
afe0392e.jpg←見にくいですが青が去年の3月の開き具合
ピンクが今。。
まあ1-5指間はもはやほぼ180度なので
これ以上は無理かもしれませんが
1-2指間とかほかの所はもっと開くようになるかも。
曲の中で指間を拡張するといいって聞いたことがありましたが
これは思った以上に効果がありそうです

作者:burarineko

更新日:2008年7月3日 3時49分

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指の動きを見ながらゆっくり練習

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20回目のレッスン

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最近の練習

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19回目のレッスン

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暗譜するために

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18回目のレッスン

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和声の勉強など

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最近のピアノ練習など

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17回目のレッスン

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メトロノームを選ぶ+最近の練習など

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16回目のレッスン

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購入したものなどなど。。

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15回目のレッスン

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ピアノに向かない爪?+いろいろアップ

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14回目のレッスン

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指の動きを見ながらゆっくり練習

私は近頃アップライトとデジピ両方で練習しているわけですが。。
タッチはデジピのほうが軽い。でも弾きにくい。
アップライトはタッチが少し重い。でも弾きやすい。
・・まあ当たり前といえばそれまでですが(汗

少し思うところがあったので、鍵盤が実際のところ何グラムで動き出すか計測してみることに。
昔学研の付録についてきた分銅はもはや我が家にはありませんので、身近なもので計測を。
アルカリ単3乾電池=約23g
10円玉=4.5g
1円玉=1g
・・これだけあれば計れますな~

まずは我が家のネコピアノさんから。
生ピだと鍵盤の中に鉛が入っていて、その重さとつりあうと下がり始めるようなのですが。。
真ん中のドで、46gから鍵盤は下がります。へぇ、なにげに軽い!
さすがに低音部はもうすこし重く50gになったりします。

さて、デジピさん。。タッチを普通にして測定すると。。
真ん中のドで60gから鍵盤は下がります。。!?重いぞ!
うちのデジピさんの鍵盤はプラスチックでカルカルなので、鍵盤の重さとつりあって下がり始めるわけじゃないでしょうが。。
いまいちこのデジピのアクションはよくわかりませんね。

まあタッチの違いってのは鍵盤の重さ以外にもアクションの反応のよさとかいろいろ要因はあるかと思いますが。
鍵盤自体が重くないのであれば、うちのネコさんも整調でもっと弾きやすくなるかな、と期待できます~♪


さて、最近の練習ですが。。
相変わらず腕の調子が思わしくないのであんまり練習していません(汗
今弾いている3曲はほぼ全て暗譜していますので
弾いていない指が上がらないか見ながらゆっくり練習しています

私は暗譜した後は。。
目を閉じてみたり、ぼけっと宙を眺めたり、天を仰いだり(←これは嘘w)
しながら弾いていたわけですが。。
指痛いなら指の動きじっくりみなきゃ、ということにいまさら気がつきました(笑


じっくり観察した結果。
・上がるのは3指>5指>2指
・5指で遠くの鍵盤を弾くときに3指が上がる
 ←手を開く形になって、指を伸ばす筋が緊張するのだろう。
  和音を弾くときは仕方ないけど、レガートで音をつなぐときは
  5指で鍵盤を捕らえた後は速やかに手のポジション移動をして緊張を解く必要がある
・5指を弾くときに手が5指側に傾くと3指が上がる
 ←5指がヨワヨワなので、私は腕の動きを使ってしまうのです
  対策は。。5指で重力を支えられるようになろうってことかな?
  これができないほど弱い指だから苦労しているんですが(汗
・4指にきちんと重心が移動しないと3指が上がる
 ←やはり腕で指をかばいすぎるのはよくないみたいですね
・痛くならない左は確かにあまり指が上がっていないなぁ(笑
 ←私は左のほうが丈夫です。だからバッハが好きさ~♪
・ソナチネは指上がりまくり。バッハとグラナドスはあんまり上がらない。
 ←やっぱり速度が上がるとまずいんですよ。
  ソナチネも指があまり上がらなくなった頃。。
  「nekoさんの古典、音が綺麗でとっても合ってるわぁ~」
  なんていわれるといいですね(笑
・バッハで弾きにくいトリル。指ではじく形になっていて、鍵盤の動きと指の動きが順応していない
 ←とにかく鍵盤のそばからトリル


ちょっと気をつけてソナチネ練習していたら、指の上がる高さが少し低くなったように思います(笑
でもまだまだですね。先は長い長い。。orz

一応ソナチネを再アップ。こちらから
これ以上速度アップはせずに奏法改善に努めます。。

**
今日深夜からアニメのだめパリ編スタートですよ♪

作者:burarineko

更新日:2008年10月9日 22時14分

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20回目のレッスン

やけに寒いですね。。ストーブをださなくてはいけません。。
この季節、晴れているとピアノ部屋の湿度は40%。。
梅雨のときは70%もあったのになぁ。。
てゆうか冬はもっと下がるだろうし、加湿も考えないといけないかも。
どっちかとゆうと、ピアノには湿度が低いほうがまずいらしいので。。
(響板が割れたりするみたい。。)

さて、レッスンです。寝不足&腕痛でいってきました。。
腕が痛いことに関しては、ソフトボールより大き目ぐらいのボールをつかんで腕を回す運動をするといいとのこと。
つまり、手の形を弾く形に保ったまま、腕を自在に動かせるようにしようということかな?

<インベンション7番 ホ短調>2回目
一回弾くと、「nekoさんは音が綺麗だからバッハが合いますね~」とのお言葉♪
素直にうれしいお言葉ですが、私的にはもう少し深い音が出せたらなぁと思います。
なんかいかにも指弱いです、って感じの薄く軽い音なんですよね。。orz
まあ私の性格が表れているだけの気もするんですが(笑

・1小節目 左オクターブ跳んだ下のミは、手を上げながら弾く
      右のミレミのトリル。最後のミが左のファと合うぐらいで
      (以下同様)
・7小節目 右長いトリル。はじめのレで少し止まってからトリルを
・フレーズの最後のところは丁寧に。スタッカートになっては駄目。
・15小節目 右手ラファ、ソミは上の音を手を上げながら弾く。
       ファとミの音が大きくなりすぎて、拍感が崩れては駄目。
       でも、跳んでいる感じは出す
・20小節目~左右とも段々クレッシェンド。
       ・・クレッシェンドの仕方が違うのでムズイ。要練習
・「次回仕上げに。暗譜を」
レッスン後の現状をアップ こちらから


<クレメンティ ソナチネOp.36-6(ソナチネアルバム1の12番)1楽章>3回目
「ソナチネが一番手が疲れるんですよ。。」といって弾き始めました。。
弾き終わると。。
先生「弾いているとき指がよく上に上がっているのでそのせいで腕が痛いんじゃないですか?」
(つまり弾いていない指が持ち上がるのです。
 4指で黒鍵弾くときは間違いなく3指が上がりますorz)
neko「でも上げようとはしていませんけど。。」
先生「確かに上げようとしている感じじゃないですけど。
   でも上がっているとその分筋力は使っているわけで、痛くはなりやすいでしょうね。。」
neko「(しおしお。。)どんな練習すればいいですか?」
先生「ゆっくり練習でしょうね。指が上がらないことを確認しながらゆっくり弾いて、そのままの感じで速くすれば。。」
neko「・・・」
  (ひゃ~地道な練習ですねぇ。
   でも実際のところ、ゆっくり弾く感じで速くは弾けないわけで。。
   きっと私の場合、ゆっくり弾くときと、速く弾くときでは使っている筋肉が異なるのだろう。。
   これが同じように弾ければ問題は解決するのだろうけど。。
   いやはや、先の長い話です(滝汗)

・3小節目 2つ目のレミレドシはもう少し強く
・21小節目 右手5指のアクセントは小指を寝かせて弾いていい
・30小節目 ドラのスタッカートを鋭く、はっきり切る
・34小節目 現行のソナチネではpが小節のはじめからなので、そのように。
       (私のソナチネは古いやつなんです)
・82小節目 右手はじめのレの音を強く
・「次回仕上げに」


<クレメンティ ソナチネOp.36-6(ソナチネアルバム1の12番)2楽章>1回目
・拍感を
・5小節目~レラファラソファをきちんとつなぐ
・17小節目 装飾音符は前に出す
・50小節目 ラドミドミドでひとまとまりに


<グラナドス スペイン舞曲集から「ビリャネスカ」>3回目 
時間がなくてあんまり見てもらえなかったです。。
とにかく中間部がムズイのでそこを重点的に。
・交差して跳ぶレの音。
 遠くから叩いては駄目。近くからつかんで綺麗な音を。
 でもつかんだあと、すぐ離す。そうしないと音が伸びない。
・中間部。左右が離れるところは両方クレッシェンド。(バッハと同じ)
 レガートにしたいけど物理的に不可能なところは、前の音を長めにだすとレガートに聴こえる
・84小節目 最後のレは小さめ。
       ファからのパッセージは明るく
・88小節目 ファソファミとはじめの2つの音を少し長めに
「今度はこの曲をしっかりレッスンしましょうね」

作者:burarineko

更新日:2008年10月2日 21時52分

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最近の練習

ca12da8e.jpg先日買ってきたもの←
楽譜を開くためのものです。
うちのアップライトさんには楽譜を開くための爪みたいなのがついていないので、買ってきました~
(デジピさんにはついているのです)
よく開いていいのですが、欠点は楽譜の一部がみえなくなることでしょうか(汗
あと取り付けるのにちょっと手間取るので、レッスン時に使用することは考えておりません。。
(おそらく先生がページをめくってくださる際に苦労すると思われる)

aed7c5e1.jpg
取り出すとこんな感じ←
色が緑なのは。。下に写っているキーカバーと色を合わせています
ちなみにキーカバーですが、ベヒシュタインは灰色、プレイエルは赤のようです
それぞれのメーカーのイメージカラーかな??(関係なし?)
うちのネコさんには緑はとてもよく合っている気がします~
木の音で癒し系w
我が家に昔あったバンブロードのキーカバーは赤紫色だったような。
まあこれが一般的な色ですかね。。


さて、最近のピアノ練習です
<クレメンティ ソナチネOp.36-6(ソナチネアルバム1の12番)1楽章>
先生に♪=176で練習するよう言われていたので、ひたすら練習。
ゆっくり練習するとどこで指が滑るとか、どこで左右がずれるとかよくわかりますね。
また、このゆっくり練習は手が疲れますね、ああ、筋トレ。
スケールを弾くと親指のところでよく音が大きくなったり小さくなったりします。
こうゆうのを粒がそろっていないというのでしょうが、、
さて何故粒がそろわないのでしょうか。。

一定の音量で弾くには。。鍵盤の上で鋼鉄ボールを転がせばいいはず。。
(重量一定のものを転がせば鍵盤は常に一定の速さで落下するでしょうから。。)
→ところどころ音が大きくなったりするのは、指をボールが転がるように転がすことができていないから。。だろう
1)ボールの重量が変化する場合
スケールを弾いている間に、鍵盤にかける重力が変化してしまうと。。音量がそろわない
→指にかける重力は一定に。
親指くぐりの後など、私は親指の音が大きくならないようにと、つい力を入れてしまい重量を減らしてしまいがちです
2)ボールが上から落ちてくる場合
ボールは鍵盤の上を転がる(常に鍵盤と接触している)必要があるのですが。。
例えば親指くぐりの後などで親指が鍵盤と接触していない状態から、ある音を弾いてしまうと。。
親指だけ初速度がついてしまい。。音量が大きくなる原因になる
→親指も常に鍵盤と接触した状態から。

・・・こんなところでしょうか。
今のところ♪=200ならある程度、指転ばず・滑らず・左右ずれず、でコマシに弾けるのですが。。
それ以上のスピードだと。。聴くに堪えないorz
仕上げのときはもう少しスピードアップしたいものですが、正直筋力不足の気がしますね。。
(指が滑るという現象は、鍵盤を把握する力が弱いために起こるのではと思います)
現状をアップ こちらから


<グラナドス スペイン舞曲集から「ビリャネスカ」>
中間部がとにかく難しい。
和音が綺麗にレガートでつながらないので(手が小さいから)
ペダルを使うのですが、濁ったり、それでもごつごつ聴こえたり。
これでは歌のようには聴こえません。。orz
これも現状をアップ こちらから


<インベンション7番 ホ短調>
いまだ速くなったり、左手が転んだりします。
しばらくメトロノーム練習と左手のゆっくり練習でもしようかと(汗

作者:burarineko

更新日:2008年9月25日 22時9分

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19回目のレッスン

さて、先日のレッスンです。。
今回も睡眠時間2時間でふらふらしながら行ってきました~
今回は前回よりマシでした。慣れてきた?

<インベンション6番 ホ長調>合格
はじめに暗譜で弾きました。
何度かミスりましたが、すぐリカバリでき、暗譜で弾きとおせました~♪
やっぱりきちんと練習すればできるものですね。
でも正直なところ、この曲のgis moll部は今まで暗譜した曲の中でもっとも覚えにくかったです(汗
しばらくgis mollは見たくありません(笑、逃避?)
耳だけに頼っているとこうゆう羽目になります。。なんとかしないとですね。

・拍を意識する
・左主題。4小節目の1拍目のミが頂点になるように盛り上げる。
・8小節目。右手2拍目のミと左のシがきっちり合うように。ずれてはいけない。
 左はシラ、ソファと。
最終アップしました(レッスン前の録音ですが。。) こちらから


<インベンション7番 ホ短調>1回目
どっかで見たような曲の7番。
1番+3番+4番/3ぐらいの印象です、私には。。
十分この曲も良い曲ですけどね。
またもや譜読み間違い1箇所。成長ないなぁ。。orz

・1小節目左手。休符の前のミを短く。
 右手。。シラソファソミ~ソファソファソファミファソまで一息で弾く。
 拍を考える。右シラソファのシラをあまり出してはいけない。
・7小節目~左。きちんと歌う。右のトリルに気をとられてはいけない
・18小節目右シ、ラ、ソと段々に下がっていくパッセージをきちんとデクレッシェンド


<クレメンティ ソナチネOp.36-6(ソナチネアルバム1の12番)1楽章>2回目
・全体的に右手と左手ずれるところあり。特に右16分音符、左8分音符のところ。
 よく音を聴きながら、8分音符=176でメトロノーム使って練習を。
 ・・・ゆっくり練習ってつい面倒くさくてやらないんですよね(汗
 音がずれるのもいつものこと。
子供の頃の楽譜にも「丁寧に」ってよく書かれていたっけorz
きちんと練習しましょう。。
・7小節目~カデンツのところ。左ソラ右ソと和音をしっかり弾く 
・12~13小節目ひとまとまりになるように。
 13小節目の最後はクレッシェンド。
・23小節目~第2主題。左伴奏ミ。。
・32小節目ffのところ。左の和音は強く、でも上に上げながら弾く感じ。
・34小節目 ラドミレ。。のところはミをしっかり弾くと滑りにくい。       スタッカート練習すること
・39小節目~左1,2で同音連打。
       指を変えていることがわからないように、極力同じ場所を弾く。
       鍵盤が上に上がりきる前に弾くこと。
・90小節目 最後のところは少しゆっくりしましょう。


<グラナドス スペイン舞曲集から「ビリャネスカ」>2回目
とっても楽しいこの曲。今まで弾いた4曲のロマン派の曲の中ではもっともノリやすくてうれしい~♪
・交差して跳ぶレの音。遠くで聴こえている感じに。
 牧歌のテーマはひたすらのんびりと。綺麗な音を出してくださいとのこと。
・24小節目 次の歌が始まる前に少し待つ
・33小節目~レシドレが問いならドシドラが答えのように弾く。
       ↑こうゆうの楽式論によく書いてありますよね、、
        和声の勉強終わっていないけど、平行して勉強しようかなぁ。。
       左手のレはきりっとした音で、速いタッチで弾く  
・82小節目中間部直前 最後のあたりゆっくりめで。左の交差するレを長めにとると次にはいりやすい
・92小節目 32分音符のところは軽く弾く。
       小節最後からのパッセージは前のパッセージより一段大きく
  

<その他近況>
藝大和声→1巻終了(課題は全部やっていませんが)
     2巻を注文しましょう。。さて、いつまで続くかな?(笑
バスティン→レベル3を弾いています。
      C dur,F dur,G dur,D dur,A dur,E dur,a moll,d moll,e mollの
   スケール(1オクターブ)と主要3和音が弾けるようになりました。
      いろんな曲を移調するのが楽しいです~♪        
バーナムピアノテクニック→2のグループ5。そろそろ終わりです。
             終わったら3にいかずにしばらく1と2を全調で練習する予定。
プレディー→いまだ3ページ目(汗
      とにかく指をMP関節(指の根元の関節ね)から上下することが求められるようだ。
      これを弾くと骨間筋が痛くなる。でも指が段々独立してきた~
スケール→gis moll(2オクターブ)。インベンション6番対策で弾いていたやつ。
     まあせっかくなので弾きつづけましょうか。。
ショパン ワルツ3番、ネコのワルツ→そろそろ暗譜が怪しくなってきたところあり(汗)週1回ぐらいは練習を。
ハイドン 主題と変奏→これも忘れてきた。。
インベンション5番、グラナドス オリエンタル→暗譜維持中♪    

作者:burarineko

更新日:2008年9月18日 21時45分

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暗譜するために

先日のレッスン記でインヴェンション6番を暗譜で弾けなかったことを書きました。
次こそは、例え徹夜明けでも暗譜で弾ききるぞ!との覚悟で練習をしております(笑
まあでも人前で弾こうとすると、これぐらい練習しなきゃだめでしょうね。

さて、暗譜のためにしていることです。
①一日10回暗譜で弾く
 ・・・もはや力技(笑)で指に覚えさせます
②曲に出てくる調のスケールを覚える+和声の動きを把握する(ⅠとかⅣとかね)
 →和声とスケールを組み合わせて考えれば、弾くべき音がわかる。。
 ・・・ホントはコードネームがわかればもっとわかりやすいのかもしれませんがね。
  スケールを弾く理由は、音階固有の音を覚えるためです。
  特に各調のⅠ、Ⅳ、Ⅴの音が反射的にわかるようにしっかり覚えたいです。。
③忘れるところは、よ~く楽譜を見て目で覚える
 ・・・でも全部は覚えられませんね(笑
④左手だけ弾く
 ・・・左だけ弾いて耳に覚えさせます。
    音感よくないから#が5つもあると耳で覚えられないんですけどね(汗
    
ちなみに以前の記事で書いたように、私の普段の暗譜の仕方はほぼ耳で覚える。。
練習しながら繰り返し音を聴くうちに、自然と暗譜してしまう。。というものです。
#が多いとこれができないから苦労します。。orz


スケールを弾こうと決めたのは、これで三度目(汗
1回目。。ブログ友達が弾いていたのでなんとなくはじめる。
     ショパンおすすめの右手ロ長調、左手変二長調(これが一番弾きやすい)から弾き始めるも、それだけ弾いて終了(笑
2回目。。インヴェンションが調の順番に並んでいるのを知って
     1つずつスケールも弾いてみようかと、はじめる。。
     4番まで(C dur,c moll,D dur,d moll)弾いてそのあと忘れた~(汗
3回目。。現在。3度目の正直となるか?まあ頑張ります~

最近の練習。
グラナドスのビリャネスカに保持音+オクターブ進行のところがあって、上手く弾けません。。
インヴェンションは7番の譜読みもしています。
長いトリルがやっぱり苦手。

作者:burarineko

更新日:2008年9月12日 1時52分

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18回目のレッスン

先日の夜、実家でのんびりしていると。。
いつものようにゴロゴロゴロ。。と雷の音。
やれやれ、またかい。。と至ってのんきなワタシ。(雷は嫌いではない)
ゴロゴロゴロ。。ちょいと大きくなりましたね。。と思っていたら突然
バリズドーン。。

・・!!!。。あまりの衝撃にしばし呆然。。
・・・どうやら雷が落ちたらしいです。。かなり近くで(汗
雷直後に外から機械が動くような不審な音がしました。
雷の電流でなにか誤動作したのかな?

しばし後に電話がピーと鳴ったので確かめてみると、電話つながらない。。ネットもつながらない。。(汗
キッチンのオーブンも動かない。。
次の