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トップ > オリエンタル > オリエンタル - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年9月7日 12時)

夕焼け小焼けで日が暮れて 八年たちました。 祝 在スペイン八年

町から少しはずれた場所で見る夕焼けは 少し悲しいような気がする。
まだ きちんと人が住むに適してない場所の
農地だった頃を懐かしむ 土 そのものの
その 息づかい
昼間見ると 醜い部分のほうが見えてくるのに
なぜか 夕陽は 町中でみるより きれいなようだ。



空気の中に湿気がないからこそ
しっかり直線が見えてくる。
浮世絵とベラスケスの差は そのあたりにあるかもしれない。
しっかりとした絵画的風景で 培われた ユーモア。

これで 笑える?
① ぞうさんは なぜ 大きくて 灰色で しかくっぽい かたちなんでしょうか。

  答え もしも 小さくて 白くて まるっぽかったら アスピリンになるから。

② どうして きりんの首は 長いのでしょうか。
  

 答え 頭に届くように。
    これは しっかり頭の位置は固定しているという発想と 頭が高いところにあって 首が
ドンドン伸びている様子が 絵画的にあたまにないと だめ。

なんか 最近 笑いのツボがしっかり 鍛錬されて しっかり笑うようになりました。
だから きっと ずっとずれてくるかもしれない 感覚が。
その時は ずれまくりだよって 教えてください。


作者:cazorla

更新日:2008年9月6日 23時3分

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カソルラの雪

ある方のブログで 雪景色見て
その景色がずっと 頭の中から 離れなかった。
頭の中は 雪景色。
おまけに 日本の北部に住んでらっしゃる方から メールが届いた。
ブログを読んで 病気のことを知り 心配してくださっている。(Fさん ありがとう♪)
とても素敵な男性なので それもあって 頭の中は 雪景色。
すると 娘がごはんの時間に 「今年は雪が降るかなー?」って。
テレパシー なのかな。

なんとなく 家族で 食べたいものが一致するし。

脳波の交換してるのかも。
夫婦が似てくるのも 脳波交換があるからだって。

カソルラの雪です。
二年前は 零下15度までさがりました。
七十年前は それでたくさん人が死んだそうです。

今でも雪が降ると カソルラは 他の地域との交通が閉ざされます。



やっと 夏休みが終わりつつあるのですが
今日 息子の宿題手伝いながら 覚えたことば。
(子供の宿題もあなどれません。)
no tener pelos en la lengua
舌に毛をはやさない → はっきりものを言う
毛を生やさない状態って 普通の状態だから
はっきり物を言うのは 実は普通で 
歯に衣着せぬ って いうのに 似てる。
歯に衣 というのは なかなか 優雅な言い方ではないですか。

作者:cazorla

更新日:2008年9月5日 23時49分

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おいしい水

水泳大会は ご覧のようになんとなく 肌寒そうな日でした。
それにしても どうして 子供って水が好きなんだろう。
すぐに さわってみたくなる のですね。
でも 実は 大人になっても 水が大好き。
温泉も水だしね。


水って 形が 自由に変わって
どんな体型の人も 肥っていても 痩せていても どぼんと 受け入れてくれる。
きっと 自由な魂を持っている人と同じなのかも しれない。
自由な魂 なんて ぎょうぎょうしい言い方をしてはいけない。
水に包まれている感じ
きっと 体が覚えている あの遠い昔のことを 思い出すのかもしれないですね。


アルファベットは 基本的に表音文字ですが mは 海のさざ波を表すと言われています。
だから 地中海地方の言語では 海は m音で始まるのが普通 らしい。
地中海の あの暖かい海 
母 mamaと同じイニシャルで始まるのも 偶然ではないと思う。


いつも あなたを受け入れるやさしい海でいたいと思います。




そして 水飲み場。
おいしい水。
どんなに 高くて 飲むのがたいへんでも 
こうやって よじ登って 飲むのです。





作者:cazorla

更新日:2008年9月4日 23時54分

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体は全部知っている

疲れたぞっと 思った時は このくらい 気合いいれて爪を塗ります。
自分で塗るのではなく 家族に塗ってもらうのですが。


からだと心 心理 気持ちって ほんとは すっごくつながってるよね。
繋がりすぎていて 困るくらいに。
人間だから もっと 論理で生きていこうとか
もっと 冷静に判断しようとか
いろいろ考えるけど
結局は 体だと思う。

ビオラの先生も 体で覚えろと 言っているように
頭で 理解できることなんて ほんの一部なのかもしれない。
今の教育で一番の問題は 頭で ほぼ すべての知識は
得られるという迷信を教え込むことなのではないかと思う。

頭でわかっていても ビオラは メロディを奏でない。

夫が禁煙を始めた。
禁煙を始めると お通じが悪くなる。
そう言う時 しみじみと 
「僕は 心理学者なんて 信じないね。
心理学者は いろんな 問題を 聞き出すよね。
子供時代のトラウマとか そんなこと。
でも あなた 今日は お通じありましたか
そんな基本的なことは 訊かない。
これ まちがいだよね。
お通じがあっただけで 人生 変わるよ。
絶対的に 変わる。
見ている風景さえ 変わる。」

アルゼンチンの経済危機の時 たくさんのアルゼンチン人が亡命してきた。
亡命者の 8割は シコロゴ 心理学者だと言う。
ほんとか?
そのくらい アルゼンチン=心理学者説は根強い。
なんといっても 同じ スペイン語を使っているのに
その文学や映画に現れる雰囲気が 全く違う。
そういうアルゼンチン文学を通したアルゼンチン人の心理学者を
頭に描きながら 彼は こういうことを言ってるのだと思う。

体は全部知っている (文春文庫)
吉本 ばなな / / 文藝春秋
ISBN : 4167667010





しゃべらないでいい友達というのはとても少ない。
一回無理にしゃべるのをやめてしまうと、 体が、 長年しみついたお互いのリズムを勝手に刻んでくれる。会話はゆっくりと、 なめらかになる。

ブログは文字の世界だけれど
それでも 文字と文字の合間から 
その人の肉体を感じることがある。


よしもとばななって 海外で読むと すっごく いいよ。
是非 旅をする時のお供に。




夕陽は 脳波を調節するらしい。
α波がγ波になるのか
その反対だったか
そのあたりはよくわからないけど。
とにかく 正常にしてくれるそうです。
現代の日本 もしくは先進国の問題は この夕陽を見る時間帯に働いていて
オフィスの中から 夕陽が見られないことではないだろうか
と よく思います。


作者:cazorla

更新日:2008年9月3日 23時56分

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とりあえず 元気です。

先日 リソナンテという脳の検査をしてきました。
その日に 夫も ちょっと気になることがあって 検査をしたのですが
こちらは 即 15日間 休むように言われ 12時間置きの注射と 薬
そして たばこ 酒類 コーヒー 辛いモノ など を 禁止されましたので
とりあえず 私のほうが 15日間 治療延期することになりました。
せっかく 知的に生まれ変わるつもりだったのですが。
夫は 今まで 病気らしいものをしたことがないので どれがどの薬か わからなくて おろおろするし(生物学専攻だったのに) ちゃんと 見てあげなくてはなりません。

病気になったことのないひとって 大騒ぎするよね。。。。

母なんて 生まれた時から 病気漬けの人だったけど 実はめちゃ元気です。
日本から こちらに来る時 ビザの時の健康診断のついでに 丁寧に診て頂いたのですが
すべて 良好 もしくは 年齢以上 まるで 五十代 みたいなところもあるらしい。
羨ましい限りです。 
いつも つらいつらい と言いながら ベッドに潜り込む生活のほうが 実は健康的なのではないかと プール通いの娘は 思います。

ところで リソナンテ というのは 注射したあと CTスキャンの機械の中で
色んな雑音を聞いて その反応を見る検査なんですが
雑音を聞きながら この雑音を まじめに聞かなくてはならないのか
ほかのことを考えながら聞いてもいいのか わからなくなりました。
頭の中では 勝手に ヘンデルが流れ始めて 雑音が全く気にかからないのです。
基本的に私は 騒音の中だと 自分の中の音に集中できるし
くさい臭いは 鼻が ふさがれて
良い匂いには ものすごくわずかな匂いであっても 敏感。
基本的に 幸せな人間だな ということを思い出しました。

こういう時に ヘンデルを聴くべきか 雑音を聞くべきか 迷うのって 変?


なぜか 二年前から 咲き始めた朝顔。
どこからか 種が舞い降りたようです。

作者:cazorla

更新日:2008年9月3日 7時4分

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わが家のまわり

現在修復中ですが これは 工事前。



学校の夏休みはまだまだ 続いていますが
いろんな機関の夏休みは終わり
やっと 待ちに待った 病院からのお知らせが届きました。
月曜日に 病院に行きます。

修復後の風景を いつか お見せできますように。
といっても サンタ・マリア広場の修復だけなので
民家のある場所は ほとんど変わっていませんが。


作者:cazorla

更新日:2008年8月31日 9時4分

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ララバイ


目が覚めると 涙がたまっていて まわりが見えない。
そんな朝もある。
夢の中で 私は十歳の少女だった。

あなたは 29才。
非常勤の教師。
産休明けの担任が明日 戻ってくると言う日。

君が大人になったら 迎えに来るよと 言う。

そんなの嘘だと わかっていても

信じている。 そんな少女時代。


フランソワーズ・サガンは たった一つ 夢がかなえられるなら 十歳の少女にもどりたいと言った。 私も 十歳に戻りたい時がある。
そして 眠りにつくまで 泣き続けるのだ。


作者:cazorla

更新日:2008年8月31日 4時20分

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いつも二人で



長男は 特に チノ(中国人)と呼ばれるのが嫌いだ。
次男は 性格がきついから チノと呼ばれたら チノと言い返す。
まったく 論理的ではないが このワザはけっこう 使える。
相手は黙る。
長男は 悔しがる。
だから ますます 言われる。
五人に取り囲まれて いじめられた時は 二人をノックダウンした。
私の指導のたまものである。
時々 疲れた夜は 一人で泣く。
誰が 言った? ママがこらしめてやる! と言うと
夫は 慣れなければダメだという。
傷ついてるんだから 傷つけられているんだから と私が言うと
傷つけられることに慣れなければダメだ。
ずっと 生きていくためにはと 言う。

中国人は 出て行け と胸ぐらつかまれ 殴られて
九才にして 世界と闘うのだ。
中国人ではないからますます 悔しい。
でも 論理じゃ ないんだ。
強くなろうね。

注 マドリッド時代は なかったいじめ(上級生の)。 年齢のせいもあるかもしれないし
   アンダルシアの山の中の田舎 ということもあるかもしれない。
  十代が いま 荒れているというのも事実です。

先日 出会った隣村に住む画家は 中国人の女の子を養女にしている。
マラソン大会幼稚園の部で優勝した かわいい女の子だ。
中国人の養女の場合は 複雑だ。
ずっと スペイン人として 育って 両親もスペイン人なのに
ある日 突然 世界の中で 中国人として扱われる。

「差別はありませんか」と バカみたいな質問をした。

彼は言う。
「あるでしょ。 あるから 健全な世界なんです。
なかったら それは異常だ。
表現するかしないか。 表現するのが普通の世界。
なにも言わず 傷つけることもしない世界は どこにもつながらないよ。」

アルカラ・デ・エナレスの大学 外国人のためのスペイン語クラス。
某アメリカ合衆国のカトリック系大学の学生が参加する。
アメリカのカトリック系は 中流の上 クラスの家庭。
だから 差別は よくない ときちんと教育されているのだろう。
アフロ系の学生とも礼儀ただしく きちんと話す。
しかし 異常なのは クラスやバスで まったく 別々に座ること。

差別はしない。しかし 区別はする。
でもいつまでも平行線。
色の違うカップルが 少ない。

日本には 娘が四才になるまで住んでいた。
娘を連れて歩くと 沢山の人が 振り向いていた。
「見てっ きゃー かっわいいーー」
悪気はないのだ。
褒めているのだ。
それでも 娘は傷ついていた。
娘はいつも 下を向いていた。
隠れていた。
暗くて 話すのも嫌い。
悪気もないことばには 相手を拒絶し 人間ではないモノとして扱っていることが隠れている。

中国人 出て行けー と言う方がはるかに きつい言い方かもしれない。
それは きちっと 片を付けられる。
日本の反応とスペインの反応と どちらが ましかなんてわからない。
それでも 少なくともののしりには 人間として 扱っている
対等に闘える余地が残されている そう思う。

娘は 弟にどう対処するか 教えている。
彼女は もう自分の問題は 抱えていない。

作者:cazorla

更新日:2008年8月30日 8時26分

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赤いバケツ

二年前の夏。
末っ子 五才になる寸前。
子供って 裸にすると 実際より 子供っぽくなる。
まだ 赤ちゃんに見える。
そんな時代。



来週 初めての水泳大会参加。
といっても 公式ではないけど カソルラ夏記念大会 毎年恒例。

作者:cazorla

更新日:2008年8月30日 7時33分

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シタールコンサート

久しぶりに 浴衣を着たら 帯の締め方を忘れている。
帯の締め方の載っている雑誌を探し やっと 身につけました。
今日は 友達のコンサートに行くのです。
友達のコンサートに行くなんて・・・ ふふ 吉祥寺の曼陀羅を思い出します。
なつかしいなー。

今日は 友達 オランダ人のフランツのシタールとスペイン人のハビのパーカッションのコンサート。 野外コンサートです。 残念ながら 強風だったけど 人はけっこう来てました。
浴衣着ているのに 急に インド舞踊 踊りたくなって 体がうずく。
実は 昔 インド舞踊のお教室に通っておりました。

でも ほんとは 狭い部屋で 私ひとりに弾いてくれる時のほうが いいな という気はする。
古楽器って 基本的にそんな雰囲気ではないですか。



フランツは 八歳の時から ギターを弾き コンセルバトリオ(音楽学校)でフルートを学び
25年前から シタールを始めました。 アムステルダムには インド人のシタール奏者がいっぱい住んでいるのは ビートルズファンには周知ですよね。



フランツは 画家です。
ハビは 英語の先生。 そして ダイエット仲間でもあります。



ジョージハリスン  シタールレッスン

作者:cazorla

更新日:2008年8月28日 23時31分

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スペイン懐かしの映画 '60

スペインの良き時代を感じさせてくれる映画 Bienvenido Mister Marshall  ウエルカム ミスター マーシャル です。
ある小さな村に アメリカ人のマーシャル大佐がやってくるというので
大騒ぎして  お出迎えの用意をしたのだけど
結局 車が来て さーっと 過ぎていっただけ・・・・と言う話。


五十以上の人に訊くと この映画 かならずベスト3に入れます。
フランコの時代の映画ですが フランコのアメリカより政策を皮肉ったもの。
それでも 独裁者は製作許可を出してるんですね。
共産党員のファナは 「フランコは この映画の意味なんてわからなかったのよ」と 鼻で笑うのだけど いえいえ フランコは チャーチルさえも うならせる 知性の人だったことは 周知の事実。 こういう映画で 実生活を皮肉って笑って 毒を出す。
そのくらいのことは考えていたはずです。

時として 不満や愚痴は 出した方が良い。
そして げらげら笑う。
それが大事なんですね。



スペイン語学習者の皆様へ おまけのこのビデオの歌詞です。 一緒に歌ってください。


Americanos os recibimos
Los yanquis han venido,
olé salero, con mil regalos,
y a las niñas bonitas
van a obsequiarlas con aeroplanos,
con aeroplanos de chorro libre
que corta el aire,
y también rascacielos, bien conservaos
en frigo y de aire.

Americanos,
vienen a España
guapos y sanos,
viva el tronío
de ese gran pueblo
con poderío,
olé Virginia,
y Michigan,
y viva Texas, que no está mal,
os recibimos
americanos con alegría,
olé mi mare,
olé mi suegra y
olé mi tía.

El plan Marshall nos llega
del extranjero pa nuestro avío,
y con tantos parneses
va a echar buen pelo
Villar del Río.
Traerán divisas pá quien toree
mejor corría,
y medias y camisas
pá las mositas más presumías

Americanos,
vienen a España
guapos y sanos,
viva el tronío
de ese gran pueblo
con poderío,
olé Virginia,
y Michigan,
y viva Texas, que no está mal,
os recibimos
americanos con alegría,
olé mi mare,
olé mi suegra y
olé mi tía.


作者:cazorla

更新日:2008年8月28日 1時12分

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Motero モテモテ君のこと?

夫が仕事がらみの方にこんなTシャツをいただきました。



オートバイ野郎のグループのTシャツです。
バイクも 大型は それなりに高いから グループは おっちゃん連中が多い。
だから このシャツも デザインはともかくとして 質は とってもよいです。
さっそく オレンジの短パンとあわせて おっされー(笑)

息子は見るなり 「MONTERO? 山に住む人のこと?」  Nの字 くっつけるでない。
娘 「なに言ってるの TOMATERO トマト 好きな人のこと」 どこにTの字があるんじゃ。
末っ子 「ぼくの Mote (ニックネーム)はアルバリコケ」 こりゃ 最後の文字も読め。

Moto (バイク)に人を表す 語尾変換をつけた 見慣れないことばに
それぞれが違う反応を示した。 大きな文字だし 読みやすくても 生活の中
経験にないことばだと ぴんとこない。

何かをきちんと 把握するというのは なかなか難しい もんなんだと思います。
でも 娘 今年 中学ですが 大丈夫かと 少々 心配。

このシャツ着て 50㏄バイクに乗るのはめちゃかっこわるいけど
そんなことおかまいなしのうちのダンナは かっこいいです。
最近 指を二本たてるというのが わが家の定番ギャグ。

おまけ
鷺草です。 
白い花が咲いていているから 鷺草なんだと思っていましたが
そんなに深く考えたことがなかった。
でも このビデオを見て ほんとに鷺そのものだとわかった。
きっと 昔の人はこういうふうに ゆったりとした時間の流れのなかで 見ていたのだと思います。



ほんとうに きれい。

作者:cazorla

更新日:2008年8月27日 8時22分

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Tienda de Jardin ガーデンショップ

母のアパートの庭に置く ベンチなどを買うためにガーデン用品店に行ってきました。
一応 うちの夫が 住民の会の会長やってるもので。 
もう アパートの管理人みたい。
入り口にプレイモビルの大型があって 大騒ぎする息子。



ベンチは カタログを見て 取り寄せ。
大型の植木鉢三個を買いました。

そして 私のお買い物。

このかごと タイムの植木を一鉢。 
お料理にタイムはかかせません。 

作者:cazorla

更新日:2008年8月27日 0時19分

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旅に出たい とふと思った。

夫は 50ccバイクに乗っている。
大学時代は 友人に借りたバイクで コンブルテンセに通った。
妹を水泳大会に連れて行った。
彼の夢は バイクを持つこと。
マドリッドに住んでいる時 仕事場に通うためにこの小さなバイクを買った。
でも ほんとは もっとちゃんとしたバイクがほしい。

今時のインスティトート(ハイスクール 12才から16才 義務教育)の生徒達は みんなこれかそれ以上のバイクを持っている。
卒業祝いに BMWを贈る。

だから 私たちは ハイスクールの恋人みたいに
バイクに乗る。
今日は 子供達と別行動。 子供達は 母のアパートへ。 夏の友達グループで遊ぶ。
私たちは 市営プールへ。


夫は 寝そべって読書三昧。
私は 泳ぎまくりました。








モーターサイクル・ダイアリーズ (角川文庫)
エルネスト・チェ ゲバラ / / 角川書店

昔の大学生 七十年代 八十年代前半の大学生は こんなふうに旅に出ていたよね。


熊を放つ〈上〉 (中公文庫)
ジョン アーヴィング /村上春樹訳 / 中央公論社

熊を放つ〈下〉 (中公文庫)
ジョン アーヴィング / 村上春樹訳 / 中央公論社

夫も こんなふうに友達と旅に出た。
そして 国内だけでは ものたりなくなって
インドに行き タイに行き 放浪の末 日本に来た。

でも もう一度 旅に出たがっている。


オートバイ (白水Uブックス (54))
A.ピエール・ド・マンディアルグ / / 白水社
オートバイも フランス人が書くと
こんなにエロティックになるなー という本。
そういえば 私 武蔵野夫人と二本立てで 「オートバイ」という日活ポルノ見たことあるな。
日本とフランスは ある部分とても似ている。








作者:cazorla

更新日:2008年8月26日 7時43分

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五角の城 

レオン近郊(スペイン北部)に住んでらっしゃる maiobachanさんが紹介されていたオルダスの塔。。 実は スペインって みんなが知ってるところより 知られてないけど 一見の価値ありのところのほうが 楽しいよね と言う話の流れで 我が村の 禿げ鷹も住む 五角の城(カスティジョ・デ・シンコ・エスキーナ)を ご紹介します。 ハエンは スペインで一番 カスティジョの多い地域です。

五角の城は 真上から見ると 五角形になってます。
もともと アラブ様式の城。
アラブの人ってなぜ こんなややこしいい形の建物を造ったのだろう。
四角にしようとして台形になってしまいそうな私は考える。

この写真は 行くたびに撮った写真の総集編なので 季節はばらばらです。



イギリスの友達が娘の写真を撮っているのがユーモラスで 私もカチリ。

4月の終わりから5月の第一週まで カモミール 咲き邦題 取り邦題です。

禿げ鷹の巣 見える?



ラベンダーの季節は ラベンダーの純粋な香り。
鳥の声と 静寂。
ここに来るとほっとします。


おまけは 我が村の動画。
よっく 見ると 私の家も写ってるんだ。
こういう所に住んでいます。
ちなみに 五角の城は このカメラ位置よりはるかに高いところにあります。




さて カソルラ饅頭でも 作るかっ。

作者:cazorla

更新日:2008年8月25日 23時46分

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夕焼け小焼けで日が暮れて 八年たちました。 祝 在スペイン八年

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カソルラの雪

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体は全部知っている

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わが家のまわり

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シタールコンサート

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スペイン懐かしの映画 '60

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Tienda de Jardin ガーデンショップ

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旅に出たい とふと思った。

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五角の城 

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