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トップ > カラーポイント ショートヘアー > カラーポイント ショートヘアー - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年8月29日 9時)
デルタクロコブチズガメ
【学 名】 Graptemys nigrinada delticola
【分 布】 アメリカ・モビール川、テンソー川
【飼育レベル】 普通
■ 説明
基亜種のキラクロコブチズガメに比べると、頭部や脚部が黒く模様も細い。甲高も高く腹甲も黒っぽいので、容易に判別がつく。近年入荷量が減少しており、稀に輸入されるが、繁殖個体に関しては、両亜種の特徴をもつハイブリッドのような個体が多く、本物を見極めるのが難しい。本種は、他のチズガメと比べると巨頭化することがない。
作者:black-fist
更新日:2008年6月14日 20時0分
オルナータダイヤモンドバックテラピン
【学 名】 Malaclemys terrapin macrospilota
【分 布】 アメリカ・フロリダ半島西側沿岸
【飼育レベル】 普通
■ 説明
7亜種あるダイヤモンドバックテラピンの中でも、最も派手な亜種。幼体のうちはこの様にカーキ色一色だが、成長するにつれて、背甲は薄いコバルトブルーになり、縁甲板の外周が山吹色になる。逆に椎甲板のコブはなくなる。この属は別名汽水亀と呼ばれているが、繁殖個体などで最初から淡水に慣らされている場合などは問題ない。
作者:black-fist
更新日:2008年6月13日 20時0分
ブランディンガメ
【学 名】 Emydoidea blandingi
【分 布】 カナダ・ノバスコシア州、五大湖周辺、アメリカ・ネブラスカ州、ニューヨーク州、五大湖周辺
【飼育レベル】 普通
■ 説明
野生個体の減少により、繁殖個体が少数だが輸入されてくる。河川や沼などに生息し、かなり深い所まで潜ることができる。腹甲に不完全な蝶番を持ち、靭帯で背甲と結がれている。低温に非常に強く、10度以下の水温でも元気に泳ぎ廻る。ちなみに属名の由来はラテン語で、ヨーロッパヌマガメに似るという意味である。
作者:black-fist
更新日:2008年6月12日 20時0分
モリイシガメ
【学 名】 Clemys insculpta
【分 布】 カナダ南東部。アメリカ・ミネソタ州。アイオワ州。バージニア州。メイン州
【飼育レベル】 普通
■ 説明
森林中の川や沼の近くに生息しており、幼体は水棲だが、成長するにつれて陸棲傾向が強くなる。本国アメリカはもちろん、日本や他国でも絶大な人気があるが、そのせいで野生個体群は激減し、ほとんど入荷がなくなった。野生個体は偏食が多く、いきなりは人工飼料などを食べないが、ミミズや昆虫には容易に餌付く。
作者:black-fist
更新日:2008年6月11日 20時0分
キボシイシガメ
【学 名】 Clemmya guttata
【分 布】 カナダ南部,アメリカ・イリノイ州北東部、ミシガン州、メイン州南部、フロリダ州
【飼育レベル】 普通
■ 説明
最大甲長12cmあまりの小型美種。昔から大量に輸入されていたが、現地での個体数が激減し、レッドデータブックに記載された。現在はごく少数の繁殖個体と、さらに少数のワイルド個体のオスが入荷している。低水温に保つとか、スポットを強く当てないなどの話があるが、気にする必要はないようだ。
作者:black-fist
更新日:2008年6月10日 20時0分
ピーターズモレニアガメ
【学 名】 Morenia petersi
【分 布】 バングラディシュ、インド東部
【飼育レベル】 やや難しい
■ 説明
樹脂の様な甲を持ち濃い緑と黄色のパターンが美しく人気が高いが、長期飼育例が少なくない。これは、何が悪いのか、甲が溶けた様になり、見る見る甲がバラバラになってしまう現象が多く見られるためである。軟水飼育と植物食による管理で最近は良い結果がみられるようになってきたが、さらなる研究が望まれる。
作者:black-fist
更新日:2008年6月9日 20時0分
キバラセタカガメ
【学 名】 Kachuga tentoria flaviventer
【分 布】 インド西部。ベンガル地方ガンジス川流域
【飼育レベル】 普通
■ 説明
テントリアセタガメ3亜種の中の1亜種。頭部と背甲のキールに赤味が入る以外ほとんどが黄色で、一見、黄変や白変種のように見える。水棲傾向が強く、成長するにつれて殆ど水中では餌を取らなくなる。他の亜種同様草食で野菜類や水草を好んで食べる。水棲種といっても差し支えないが、皮膚が弱いのでバスキングは必要。
作者:black-fist
更新日:2008年6月8日 20時0分
ベニマワリセタカガメ
【学 名】 Kachuga tentoria circumdata
【分 布】 インド亜大陸
【飼育レベル】 普通
■ 説明
テントリアセタカガメ3亜種の中の1亜種。背甲のキールと肋甲板と縁甲板の間に、赤い帯が入るのが特徴。野生では草食傾向が強いが、飼育下では何でもよく食べ飼いやすいが、稀に突然死する個体がある。これはインド地方に生息する水棲亀に見られる現象で、水質や、食物が原因ではないかと、様々な意見がある。
作者:black-fist
更新日:2008年6月7日 20時0分
オオセタカガメ
【学 名】 Kachuga dhongoka
【分 布】 インド北部、ネパール、バングラディシュ
【飼育レベル】 普通
■ 説明
10亜種あるセタカガメ属の中でも最も大きくなり、41cmという記録もある。セタカガメというが本種はこの属の中でも特に背高が低く、3本入るキールもかなり目立たない。背甲に黒いストライプが3本入る。入荷は稀で熱帯魚ルートなどで、ごく少数入荷するが、状態の悪い個体が多い。入手直後は水温を高く保ち、落ち付かせる。
作者:black-fist
更新日:2008年6月6日 20時0分
ヨーロッパヌマガメ
【学 名】 Emys orbicularis
【分 布】 北部を除くヨーロッパ、アフリカ大陸北部、トルコ、イラン、アジア西部
【飼育レベル】 普通
■ 説明
河川や沼だけでなく山間の湿地、運河など様々な場所に生息する。8亜種が知られ、25cmくらいの亜種から、10cmにも満たないアメイロヌマガメなどもいる。腹甲に不完全な蝶番があり、背甲と靭帯で結がっているらしい。日本よりも寒い地方に分布している個体群もあり、屋外飼育ができる、国内でも繁殖例が聞かれる。
作者:black-fist
更新日:2008年6月5日 20時0分
ボルネオカワガメ
【学 名】 Orlitia borneensis
【分 布】 マレーシア、インドネシア・マレー半島、ボルネオ島、スマトラ島
【飼育レベル】 普通
■ 説明
バダグールガメ科最大種で、甲長80cmに及び、記録上にはないが、ボルネオ島のダム建設時に1mを超える個体が発見されたという報告もある。成長するにつれて幼体時の背甲の高さはなくなり、細長い印象のカメになる。この手の大型ガメには珍しく、肉食傾向が強い。低温と幼体時の水質悪化さえ注意すれば、飼育は容易である。
作者:black-fist
更新日:2008年6月4日 20時0分
カントンクサガメ
【学 名】 Chinemys nigricans
【分 布】 中国南部・海南島、ベトナム北部
【飼育レベル】 普通
■ 説明
クサガメと違い、最初から体色、甲と共に黒く、キールも中央に1本しかない。稀に赤味の強い個体もおり、腹甲や首廻りが赤化する。生息地も山間部の渓流であり、高温や水質の悪化に多少弱い面がある。現地で生息数が減少しているらしく、中国からの貨物よりもアメリカからの繁殖個体の方が多くなってきている。
作者:black-fist
更新日:2008年6月3日 20時0分
ハナガメ
【学 名】 Ocadia sinensis
【分 布】 中国南部・海南島、台湾、ベトナム
【飼育レベル】 普通
■ 説明
数年前までは1属1種を形成していたが、近年、新記載種のダイダイハナガメと、クチキレハナガメにより3亜種となった。また地域によっても色彩変異等があり、台湾産が美しいとのことで好まれる。低温に強く、屋外飼育での繁殖例も多い、1度の産卵数は少なく2から3個ほど。クサガメやミナミイシガメなどと交雑する。
作者:black-fist
更新日:2008年6月2日 20時0分
カスピイシガメ
【学 名】 Malayemys caspica caspica
【分 布】 旧ソ連、イラク、イラン、サウジアラビア、シリア、イスラエル、トルコ、キプロス、ギリシャ、ブルガリア
【飼育レベル】 普通
■ 説明
たいへん分布が広く、亜種の他にさらに地域変異も激しく、産地などがわからないと同定不能の個体も多い。特にメスは大型化し35cmにもなるため、まったく別種のようにみえる。かなりの低温に耐え、関東以南であれば、年中屋外での飼育も可能。春に3から6個の卵を産む、何でのよく食べ、またよく慣れる。幼体時から通して、肉食傾向が強い。
作者:black-fist
更新日:2008年6月1日 20時0分
イバーソニーイシガメ
【学 名】 Mauremys iversoni
【分 布】 中国南部
【飼育レベル】 普通
■ 説明
数年前、香港便で数個体だけ輸入されたが、現在輸入されている個体群が以前来ていた種と同じかは不明。最近では繁殖個体も少数出廻っているが、やはり同定は不能である。一番最初の個体群は体色が薄く、甲幅も細く、あまり泳ぎが得意でなかったように思われる。現在の個体群は、アジア系ミナミイシガメ系の特徴をもっているようだ。
作者:black-fist
更新日:2008年5月31日 20時0分