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トップ > コラット > コラット - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月8日 5時)
ルオンゴのフェイスオフも見てみたい
コロラドのマレク・スヴァトスは次戦のプレシーズンマッチに出場する予定とのこと。ヴォイテク・ヴォルスキとデビッド・ジョーンズも練習に復帰したようです。ミラン・ヘイドゥクはスケートしたものの、ドリルには不参加。アダム・フット、ジョン=マイケル・ライルズ、コーディ・マクロードは大事を取って練習を休んでいる模様。
で、今季もやっぱりスペシャルチームに不安がありそうなコロラドですが、トニー・グラナトコーチはここを重点的に練習しているようです。この間のLA戦なんて5分間のパワープレイですら無得点だったもんね。
トニー・グラナトコーチ
「全てをカバー出来たと思えるまで、この2週間はスペシャルチームの練習に取り組む予定です。ロースター枠に狭めていく段階で、スペシャルチームや他のシステムにも取り組まなくてはなりません。レギュラー選手と氷上に乗る時間も増えています。私はコーチングモードに戻っていますよ」
プレシーズンでは今のところ好調なダーシー・タッカーさんのコメントです。あのバイアウトから長い旅を経て、ようやく安住の地を見つけた気分のようです。その国の名はガンダーラコロラド。いやぁ饒舌(笑)
ダーシー・タッカー
「アンドリューと僕はまるで“フィールド・オブ・ドリームス”の舞台にいるように感じているよ。トウモロコシ畑から出て素晴らしい舞台にやってきたんだ。良い調整が出来ているし、みんな僕らに良くしてくれているよ。ここにいる選手はみんな生き生きとしている。自分が若返ったように思わせてくれる若手に加えて、いつだってウマが合うベテランも揃ってるんだ。僕は自分らしくなきゃいけない。選手としてはチームに馴染んで、若いときのようなプレイがしたいものさ。ここの若い選手たちは若返ったように思わせてくれる。自分がボクサーだとしたら、彼らのようなセコンドがコーナーにいるのは心強いだろ?リンク上で孤独を感じることがないんだ。どんな問題が起こってもへっちゃらなグループにいる感覚だし、うまくやっていけると思うよ。」
「もしレギュラーFWがみんなヘルシーなら、僕はチェンジ・オブ・ペースのためのラインでしかプレイ出来ないかもしれない。それはトニーが決断することだ。ホッケー選手としてやるべきことをやるだけだし、うまくいく事を願ってる。それは大した問題じゃないんだ。素晴らしいグループの一員として勝ちたいだけなんだから。プレイオフに進めなかったこの2シーズンもそんな状況でプレイしていたよ。僕がこのクラブにフィット出来ようが出来まいが、勝利にに貢献できるか出来まいが、やるだけさ」
「家族はみんなデンバーに馴染んだみたいだよ。僕は家族の誰よりも転居には慣れているけどね。試合に勝って機嫌よく家に帰れるといいな。家族もいい気分になるしさ。僕らは誰もタフな引越しをする必要はなかったんだ。時に子供にはすごくつらい事だからね。家族や友達と離れ離れになるのはいつだって難しい問題だ。でもデンバーよりも良い場所を見つけることができたんじゃないかとか考えたことはないね」
次のダラス戦ではピーター・ブダイが先発予定。アンドリュー・レイクロフトは最後の対シカゴ2連戦のどちらかで先発予定とのこと。
シカゴからウェーバーにかけられていたニコライ・ハビブリンがこれをクリアした模様。最終的にミカル・ハンザスとのトレードでLAに行くのでは?という見方が出ている様子。シカゴ側が相当妥協しないとトレードは成立しないと思うのですが。コロラドは獲得する意思はないと表明しております。そらそうだ、キャップスペースが足りないんだから。リスクが大きすぎる。
で、シカゴはワシントンのマイケル・ニーランダーに興味を持っているとか。
アナハイムは予定通りテーム・セラニと2年契約で合意。しかし総額525万ドルってお安いですこと。
さらにアナハイムはLAにショーン・オドネルをトレードし、見返りで09年のコンディショナルピックを獲得。これによりなんとかキャップに収まりきったものの、せいぜい数10万ドル下回っている程度というギリギリの状態らしい。
タンパはミシェル・オーレットをウェイバーに載せた模様。さらにニック・ターナスキーをナッシュビルへトレードし、09年コンディショナルピックを獲得。一応6thピックということになっていますが、ターナスキーが少なくとも50試合に出場した場合、5thピックに昇格するものらしい。
バンクーバーはナズランドの後任キャプテンにロベルト・ルオンゴを任命した模様。ルーイ曰く「スペシャルイベントのためにフェイスオフの練習とかやった方がいいの?」だそうで(笑)オルタネイトはウィリー・ミッチェル、マティアス・オーランド、ライアン・ケスラーの3選手。
ロベルト・ルオンゴ
「キャプテン就任はすごく名誉なことで、これからのチャレンジを楽しみにしているよ。ワクワクしてるし、責任に対しても心の準備が出来ているつもりさ。昨季からリーダーシップグループの一員としてやってきてたからキャプテンにならないかって言われたときは本当に光栄だったし、二つ返事でOKって伝えたよ。キャプテンとしてとてつもないプレッシャーを自分に課しているし、毎晩たくさんの人に囲まれるだろうから、これまでと全く異なったシーズンになると思う。でも選手としての取り組みを変えるつもりはないよ。それよりも余計なプレッシャーを感じて、チームメイトに悪影響を与えないようにしないとね」
アラン・ヴィニョーコーチ
「ロベルトがキャプテンとして出来ないことは2つ。1つはジャージにCマークを付けられないこと。もう1つは、ロベルトも我々に相談してきたのですが、イベントでのフェイスオフ・セレモニーです。それはそれとして、彼をキャプテンに任命したことは私にとってもGMにとっても正しい決断だったと言えるでしょう。それが滅多に見られないことであろうとなかろうと。オープニング・フェイスオフはマティアスが務めることになるでしょう。彼は長くこのチームに所属していますから。レフェリーと話すのも彼になります」
ジム・バルシリ成金がもうすぐナッシュビルをお買い上げするなんてウワサが出ている模様。ただし両サイドともに否定しております。
バンクーバーとの交渉が難航しているマティアス・オーランドにオタワが興味を持っているらしい。ノートレード条項は…あるみたいですね。
エドモントンはフロリダからウェーバーにかけられていたスティーブ・マッキンタイアーをお持ち帰り。同じくNYIもご近所NYRからウェイブされていたトーマス・ポックをお持ち帰り。
カロライナはキャンプに参加していたジェフ・オニールをリリースした模様。
NYRからリリースされたペトル・ネドベドは母国チェコのエクストラリーガでプレイすることになるとか。
エドモントンはクオリティDをお求め中の模様。さらにドゥウェイン・ロロソンを売りに出している様子。ロリー…。
作者:
更新日:2008年10月2日 5時31分
今夜のF1はナイトレースです
本日のフローズン・フューリー11でコロラドはシュートアウトの末、好調LAに辛勝。しかしライルズが目にスティックを食らい負傷。マクロードもまたヒップを負傷した模様。他ではヘイドゥク(背中)、ヴォルスキ(脚)、ジョーンズ(グローイン)も故障中で、膝のリハビリ中のスヴァトスにいたっては、まだ見通しが立たない状況らしい。
アナハイムは遂にマシュー・シュナイダーをアトランタへトレード。見返りはケン・クリー他2名。これでセラニのスペースは確保できたものの、もう1人か2人をムーブする可能性も。
ワシントンのマイケル・ニーランダーがアヴェイラブルらしい。シカゴなどが獲得に乗り出そうとしているなんてウワサですが、シカゴはキャップがキツキツなんじゃないの?正直言って、ハビブリンは引き取り先が見つからないと思います。ゴーリー集めに定評のあるフェニックスは落ち着いた感がありますし、タンパもスミス-コルジグ-ラモで十分でしょうし。LAも不安はあれどもラバーベラとアースバーグで決まりかと。あ、コロラドはあり得るかも(苦笑)
てことで、個人的に注目しているのはタンパのクリーズ。ラモ頑張れー。あとはワシントン。セオに掛かるプレッシャーはデカい。
元NHLerでコロラド-デトロイトの因縁を生み出した張本人クロード・ルミューが、43歳にして現役復帰を目指し、フェニックスの練習に参加していた模様。しかし需要はないらしい。そらそうだろね。
本日のバッファロー戦で見事な逆転負けを食らったトロントのロン・ウィルソンコーチは「ポギーはまだNHLレベルではない」とバッサリ斬りおとしている様子。こうすることでファンやメディアの攻撃から守っているのでしょう。
ロン・ウィルソンコーチ
「彼は最後にミスを犯した。完全にやられてしまったよ。もちろん最後のショットは止めて欲しかったし、それがNHLにはまだ早いという理由だ。しっかり準備が出来てからじゃないと。しかし彼は素晴らしい才能を証明してくれたんだから、焦らずに待たなければならない。彼は学んでる最中だ。だからみんなそこを尊重して、余計なプレッシャーを与えるべきではない」
ブレンダン・シャナハンはNYRのキャンプに参加しているようだが、オファーは断った模様。
バンクーバーはマティアス・オーランドと契約延長するつもりはないというウワサ。一応、今も交渉中。
マーク・パリッシュがカロライナからのキャンプ招聘を断っていた模様。
サンノゼはダグラス・マレーと4年1000万ドルで延長。そしてカイル・マクラレンに対して「スクリメージに出なくていいよ」と伝えたことからトレードのウワサが出ている様子。
カルガリーのアンダース・エリクソンとレット・ワーナー、どちらかがウェイバー/トレードにかけられるというウワサ。
そういやQ太郎が飲酒運転だか何かで捕まったとか聞いたような。。。
作者:
更新日:2008年9月28日 17時14分
アナハイムのキャップ問題解決間近?
パトリック・ロワのご子息ジョナサンは、プレイオフで起こした乱闘について無罪を主張している模様。
マシュー・シュナイダーは案の定セラニの犠牲者としてウェーバーにかけられ、通過した模様。しかし期日を過ぎているため、アナハイムはバイアウト出来ませんとさ。
しかしシュナイダーをもう1回掲載してもキャップスペースが足らないため、ブライアン・バークGMはトレードパートナーをお探しになられているご様子。
そんなワケでアナハイムはシュナイダーに「トレーニングキャンプに参加しなくていいよ」と伝えた模様。近日中にトレードが成立するというウワサ。
で、アナハイムはキャップ問題が片付き次第、すぐにテーム・セラニと契約するらしい。てことでセラニとプロ・トライアウト契約を結んだ模様。契約内容については、セラニは2010年バンクーバー五輪への参加を考えているため、2年契約を求めるだろうとのこと。
同じくLAもRFAのパトリック・オサリバンに「交渉がまとまるまでキャンプに来なくていい」と伝えた模様。LAはトレードしたがっているらしい。
エドモントンのアシスタントGM、ケビン・プランダガスト氏は、アレス・ヘムスキーがモントリオールにトレードされるというウワサを「たわ言だ」と一蹴している様子。
ケビン・プランダガストアシスタントGM
「ヘマーはウチの核となる選手です。あなた方みたいに“誰がアンタッチャブルか”などと考えていませんが、彼がここを出て行くとなったら、そりゃもうビックリです。寝込んでしまいますよ。モントリオールとは他の事で話し合いましたが、ウチの選手が移籍するとかそういう話ではありません。ところで、ヘマーの代わりに誰を引っ張ってくると思ってたんですか?」
フィリーは開幕直後にデリアン・ハッチャーを長期故障者リストに入れ、キャップスペース(350万ドル)を空けるつもりだとか。
も1つフィリー。アンテロ・ニーティマキの手術離脱に伴い、ジャン=セバスチャン・オバーンと単年契約。
カルガリーはロシアへ渡りたいという申し出を受けて、マーカス・ニルソンをウェーバーにかけてましたね。行き先はロコモティブとのこと。カルガリーがサラリーを100万ドル負担するということで合意するだろうとのこと。もちろんキャップヒットはしません。
ちなみにカルガリーのアシスタントコーチ、ウェイン・フレミング氏も契約がまだ残っていたのですが、同じくロシアはオムスクのヘッドコーチに就任したとか。
カルガリージャージがイマイチ似合っていないトッド・バーツッジさん。練習ではイギンラ、ランコウと組んでたみたいです。
トッド・バーツッジ
「まだ初日だから多くのことは分からないさ。基本的にシステムのチェックをしてたくらいだね。けどワクワクしてるよ。早いうちからケミストリーを感じられたのは良かった。願わくば早くかみ合うといいな。僕らはお互いにどこでプレイしたいのか、どこに行きたいのか、どこでパックが欲しいのかよく知ってるんだ。すんなり行くと思うよ。すごく良いラインだし、あとは折り合いの問題だけだ」
デイモンド・ランコウ
「すごく良いカンジだよ、一流の選手が揃っているしね。ここに来てからというもの、イギーやフセリアス、タンゲイのような選手と組むことが出来て、今はバーツッジだ。すごく面白いよ。楽しみで仕方ないんだ」
LAはブラッド・リチャードソンと2年契約で合意。
バッファローはジェイソン・ポミンヴィルと5年2650万ドルで契約延長。
アナハイムはドリュー・ミラーと2年105万ドルで合意。
デトロイトはダレン・マカーティと単年2way契約で合意。金額は50万ドル辺りらしい。
作者:
更新日:2008年9月21日 12時36分
驚きの転職劇
シカゴはロベルト・ラングをトレードする前まではキャップ上限を200万ドルオーバーしていた模様。トレードにより400万ドルの削減に成功し、気分よく開幕を迎えられそうですね。しかしだんだんシカゴが怖い存在になってきたような。
元油のジョフ・サンダーソンがシカゴのトライアウトにお呼ばれしていた様子。
トロントやアトランタなどNHLの数チームがアレクセイ・ヤシンにオファーを出したというウワサ。しかし提示金額が安すぎるらしい(笑)
マッツ・サンディンとテーム・セラニがKHLからオファーを受けているらしい。しかし両者共にプレイするならNHLでというスタンスは変わっていない模様。アナハイムはセラニ用のキャップスペースづくりに勤しんでいる最中。
で、そのアナハイムはLAとマシュー・シュナイダーについて話し合っているとか。
カルガリーがエイドリアン・オーコインをLAにトレードするかもしれないという推測が流れている模様。
タンパはキャップスペースを空けるためにマイケル・オーレット、ユッシ・ヨキネン、ジェイソン・ウォードの放出を考えているというウワサ。
バンクーバーはセディン兄弟と組ませるウインガーとしてマーク・パリッシュに注目しているらしい。
フィリーはダニエル・ブリエアをライトウイングとして起用し、マイク・リチャーズ新キャプテン候補、シモン・ガーニェと組ませるつもりだとか。
ケガ防止のためコロンバスから試合出場禁止通告を受けていたニキータ・フィラトフ(08年の1stラウンダー)は、残念ながらすでに負傷している模様。コロンバスは堅く口を閉ざしておりますが、さほど重傷ではなく、故障箇所は恐らく足首だろうとのこと。コロンバスに向かう前にCSKAモスクワで3試合に出場して調整する見込み。
ロシアに行ったレイ・エムリーは開幕4試合でたったの1試合にしか出場していない模様(笑)代わりに出ているのは元Avsのヴィタリー・コレスニク。
同じくロシアに渡った暴れん坊クリス・サイモンは、3試合で29分のペナルティという相変わらずの暴れっぷりを披露している模様(笑)
11月初旬の殿堂入りセレモニー前に、2010年バンクーバー五輪のカナダ代表GM、コーチが発表される見込み。目下の最有力候補はデトロイトのケン・ホランド氏とマイク・バブコック氏。
ホッケーを辞めたコロンバスの07年2ndラウンダー、ステファン・レジェインは、現在オンタリオ州セントキャサリンズのピザ屋さんで働いている様子。こりゃびっくり。
オムスクでプレイしているロス・ラパチェクが、昨季の同僚だった黒人ゴーリーのフレッド・ブラスウェイトが人種差別と戦っていたことを明かしている模様。エムリーさんがキレないか心配です。くだらんことをする人はどこにでもいるんですね。
んで、現在ブラスウェイトはドイツリーグのマンハイムでプレイしている様子。
マーカス・ニルソンが契約したCSKAモスクワの先発ゴーリーを勤めているのは、元油のユッシ・マルカネンとのこと。
作者:
更新日:2008年9月16日 20時2分
3rdジャージあれこれ
ということで(?)各チームの3rdジャージ情報を(全チームではないです)。
現時点で公表しているのはボストンとカロライナの2チーム。
まずはボストンから。
黒基調で、セカンダリー・ロゴをメインに採用し、肩にはプライマリー・ロゴを配置。
続いてカロライナ。
こちらもボストンと同様、黒地を基調とし、胸にはセカンダリーを、肩にプライマリーといったカンジでロゴを配置。セカンダリー・ロゴのデザインコンセプトは「ハリケーンになびく旗」ですね。プライマリー・ロゴはグレーとなっております。
次に、公表こそされていないものの、見事にリークしてしまったのがバッファローとフィリー。
まずはバッファロー。
これが最初に流出した画像。
次に流出したのがコレ。
カメラ付ケータイで撮影されたものと思われるので画質がアレですけど、上と同じものなのかな?ネイビー基調や剣がクロスしているロゴデザインからも、昔のものと大きく変わらないといった感じでしょうか。ちなみに正式発表は今月20日の予定。
で、次がフィラデルフィア。
こちらはNHL初参戦した1967-68シーズンにホーム戦で着用していたのと同じもの。オレンジを基調とし、両腕にかけて白のパイピング。#は黒トリムの入ったオレンジなんてウワサもありますが、オレンジベースと考えると白になるような…。事実、同じときに撮影されたと思われる他の画像では白っぽかった。ロゴはいつものですね。
その他のチームに関してはウワサというか、推測の域をでないのですが、あくまで参考ということで。
【アトランタ】
えんじ色(えび茶色?)を基調とし、#の上にアーチ状に描かれた“THRASHERS”の文字。腕には幅広の白いストライプが入り、さらにこのストライプの中にはえんじ色で#が入るとか。
【シカゴ】
数シーズン前に使っていたものとほとんど変わらないらしい。黒地で赤-白-赤のストライプが両腕とジャージ下部に、広めの赤ストライプが腕の上部に入るとか。ロゴはいつものインディアンヘッド。
【ダラス】
こちらはいたってシンプルで、白地で#の上に“DALLAS”の文字、腕にダークグリーンと黒の平行線が走るのみ。同じようなデザインで黒地のものを前に使ってましたよね?
【エドモントン】
いわゆるヴィンテージスタイル。グレツキーやメシエがいた頃とほぼ変わらないデザイン。青基調。
【LA】
新しいペンシルポイントロゴを採用し、その中に“LA”の文字。黒基調。チームカラーの紫が#のアウトラインに入る模様。
【ミネソタ】
今季は3rdジャージを採用せず。
【NYI】
こちらもエドモントンやフィリー同様のヴィンテージスタイルで、NHLに加入した1972-73シーズンのロードジャージが採用されるらしい。ロイヤルブルーをベースに、#はホワイトトリムの入ったオレンジで、ネームもオレンジ。
【オタワ】
黒を基調とし、ジャージ前面上部には角ばった“SENS”の文字が右肩上がりに配置。
【フェニックス】
黒地に躍動感溢れるコヨーテを描いた新ロゴを採用。イメージとしてはPUMAを想像して頂ければと。
【ピッツバーグ】
NHL2年目の1968-69にホームで使用していたジャージ、つまり昨シーズンのウィンター・クラシックで使用したものと同じデザイン。
【サンノゼ】
ロゴはいつもの。黒地で#は白、両袖に水色と白のストライプ。
【セントルイス】
ネイビーを基調し、円の中にお馴染みのブルーノートロゴとセントルイスを象徴するゲートウェイ・アーチが描かれる模様。首元は編み上げになるとか。
【タンパベイ】
青基調で右肩下がりに角ばった“BOLTS”の文字という全く新しいもの。
【トロント】
従来と変わらないヴィンテージスタイル。
【バンクーバー】
2シーズン前の3rdと同じ。青基調で、ロゴはリンクとスティックのもの。
モントリオールとデトロイトは、トロントの同様に斬新なデザインを採用しないと思います。変更を加えるとしてもマイナーチェンジ程度でしょう。だって歴史が違うもの。Avsに関しては、以前使ってた3rdジャージがお気に入りです。実はメインジャージより好きだったり(笑
他には30周年を向かえるエドモントンが、アニバーサリーロゴをリンクにデザインする模様。
こんな感じ。
作者:
更新日:2008年9月15日 21時34分
愛想を尽かされてきたサンディンさん
【補足】
先日の記事内で触れたアランカップは「アマチュア界のスタンレーカップ」と呼ばれるほど権威の高いものだそうで。
モントリオールはシカゴからロベルト・ラングを獲得し、見返りで2010年の2ndピックを放出。この件についてメディアから「ラング獲得は“もうサンディンはいらねー”という意思の表れですか?」と聞かれたボブ・ゲイニーGMは「うん!」と即答した模様。
ボブ・ゲイニーGM
「我々は今まで他のチームのようにサンディンに固執するなど考えたこともございません。彼のことは優先事項として進めて参りましたし、ウチでプレイしないかとしつこく勧誘することもできました。しかし出来るだけ早く、6月くらいには決めたかったのです。同時にバックアッププランも用意してまして、実りそうもない計画を続行する代わりに、そのバックアッププランを採用することに決めたのです。サンディンサイドは何も言ってきてくれませんでしたし、クラブも私も11月、12月、もしくは1月、または2月まで決断しそうにない選手を待つことなんて出来ません。ラングは我々に深みと経験、攻撃力のアップをもたらしてくれるでしょう。必要としていた補強ができたと思います」
そしてモントリオールはパトリス・ブリズボワと単年75万ドルで再契約。場合によってはさらにもう75万ドルのボーナスも組み込まれているとか。
シカゴはケビン・アダムスをトライアウトに呼び、もうすぐ契約にこぎつけるらしい。
フェニックスはケビン・コルミエをNJにトレードし、ショーン・ジマーマンを獲得。
ワシントンがトーマス・フライシュマンとボイド・ゴードンのトレードを考慮しているというウワサ。
作者:
更新日:2008年9月13日 23時56分
意外とナイーブなロワ様
モントリオールは11月22日のボストン戦でパトリック・ロワの#33を永久欠番にする予定。ただ、やはりファンの反応が気になっているようで。。。
パトリック・ロワ
「素晴らしい一日になるね。Habsやファミリーの元に戻ることが出来るのは名誉なことだ。Habsについて語るときは“ファミリー”って単語をつけないとね。僕がモントリオールを離れることになった時に、ファンのみんなは複雑な気持ちだったと思う。確かに僕はモントリオールを離れて違う環境に身を置きたかった。だけど今の僕に出来ることは何もないし、“今こそ前に進むときだ”って伝えたい。それは彼らにとっても同じことだと信じている。モントリオールでの10年はいつだって僕の誇りなんだ。ここでたくさんのことを学んだ。ここで勝ち方を学んだんだ」
ピエール・ラクロワ氏(Avs社長)
「偉大なゴーリーがそのキャリアをスタートさせたモントリオールに#33が掲げられるのは、本当に特別なことです。私にとっては、パトリックが残してきた伝説を思い起こさせるものの1つとなるに違いありません。ケベックのファンは彼の貢献をよく理解していますし、多くの人々は彼がキャリア早期にHabsジャージに袖を通してから随分経ったと思い起こすでしょう。私たちは彼のクリエイティビティや成熟させてきたスタイルを目の当たりにしてきましたし、若いときからリーグ屈指のゴーリーだと実感してきたのです」
ところでロワの持つ記録(勝利数とシャットアウト数)は今季にもブロデューアに更新されそうですね。悔しいけれど、さすがはブロデューア。
デトロイトとヘンリク・ゼッターバーグが長期契約に向けて交渉をスタートさせた模様。ゼッターバーグの市場価格は年900万ドルとも言われております。
バッファローもジェイソン・ポミンヴィルと長期契約を目指して交渉開始。両者ともにキャンプ前には決めたいご様子。
ミネソタとマリアン・ガボリクもまた再交渉を始める模様。ミネソタは年平均850万ドルの5年、もしくは7年契約を提示する予定だとか。
ブレンダン・シャナハンとNYRは今も相思相愛らしいが、やっぱりマッツ・サンディン次第という状況は変わらない様子。ならもうサンディンに拘らなくてもいいじゃん。。。
で、ここに来てタンパとオタワがサンディン獲りへ出馬表明したとかなんとか。さらにはNYIまでもが立候補したなんて話も出てきたもんだから、さぁ大変。
バンクーバーがルーク・クライチェクを売り飛ばすかもしれないらしい。
結局マーカス・ニルソンはスウェーデンではなく、KHLのCSKAモスクワに行くことになった模様。すでにチームと合流して練習もしているとか。ということで、リリースしてもらうようカルガリーと交渉中らしい。
一方、NHLPAディレクターのポール・ケリー氏によれば、アレクサンダー・ラデュ何とかは早くも「ナッシュビルに戻りたい」などとぬかしている模様。このバカチンが。
ナッシュビルのスティーブ・サリバンは、背中のケガが長引いているため、今シーズン中の復帰が難しいらしい。
1988-89シーズンにカルガリーでスタンレーカップを獲得し、ソルトレーク五輪でもカナダ代表として金メダルを獲得したセオレン・フルーリーが現役復帰を考えている模様。ただしNHLではないらしい。
セオレン・フルーリー
「現役復帰してアランカップを目指そうと考えている。これがコレクションの中に加わったら素晴らしいよね」
ということで、シニアAAAのベントレー・ジェネラルズでプレイするつもりだとか。ちなみにこのクラブは2004-05のNHLロックアウト時に、加入は不可とされていたにも関わらずライアン・スミスを迎え入れようとしていたらしい。
カロライナはエリック・ストールと7年5775万ドルで契約延長。
フロリダはキース・バラードと6年2520万ドルで延長。
クリス・チェリオスの契約金額は85万ドルではなく75万ドルとのこと。
オタワはルーク・リチャードソンをトライアウトに招聘した様子。
作者:
更新日:2008年9月12日 23時59分
バンクーバー涙目
フランソワ・ジゲールGMは、もしサキックが引退を決めた場合、ヴォルスキを本来のセンターに持ってくるつもりだったとか。
マッツ・サンディンが自身の行き先をトロントとモントリオールのどちらかに絞ったらしい。
んで、せっかくの2年2000万ドルオファーも実りそうもないバンクーバーは、セディン兄弟との契約延長交渉に入る模様。
もう一丁バンクーバーネタ。マシュー・シュナイダーとのトレードが盛んにウワサされているらしいケビン・ビエクサは「気にしないもん」と言っている様子。ライアン・シャノン放出&ローレンス・ニコラット獲得は、何かを企んでる証拠ではないかという話も。
ミネソタはマリアン・ガボリクと長期契約に合意できなかった場合、NYRへのトレードを考えているらしい。
ナッシュビルは例のアレクサンダー・ラデュ何とかを無期限の出場停止処分に。もちろん無給。
カルガリーのマーカス・ニルソンがスウェーデンに移籍するというウワサ。
昨季は日本製紙クレインズでプレイしていたタイソン・ナッシュがタンパのトライアウトを受ける模様。
オタワはブラッド・イズビスターと単年2way契約。
LAはジャレット・ストールと4年1400万ドルで合意。
ボストンはステファン・イェールと単年75万ドルで合意。
デトロイトもクリス・チェリオスと単年85万ドルで合意。
そういやブライアン・マッケイブのフロリダ入りが正式にアナウンスされましたね。
先日のインディカー・シリーズ第16戦デトロイト・インディ・グランプリで、クリス・ドレイパーがエンジン点火の号令をかけていました。ベルアイルパークはストリートコースのため路面にアスファルトやコンクリが混在してて、ものすごくバンピーでございました。パワステなしであれだけ跳ねりゃ手も痺れるわー。でも景色がとっても美しゅうございました。
作者:
更新日:2008年9月8日 22時12分
残るピースはあと1つ
祝 現役続行!
てことで、コロラドはクラブ唯一のキャプテンのジョー・サキックと単年600万ドルで再契約。おそらくこれがジョーにとって最後のシーズンになるだろうなぁ。
ジョー・サキック
「考えることがたくさんあって、そりゃもう長い夏だった。自分の下した決断に満足してるよ。開幕とリンクに乗るのが楽しみでしかたがない。金曜日には滑り始めるつもりだ。身も心も一新したし準備は出来ている。ワクワクしているよ。この決断を下すまでにたくさん迷ったね、うん。昨シーズンはケガでフラストレーションが溜まるシーズンだった。3ヶ月のリハビリはちっとも楽しくなかったよ。あの時に自分がどうしたいのかって考えるようになって、思ってたよりも長く時間が掛かってしまった。決断するまでたっぷり時間が貰えて嬉しいよ」
結局オタワはアンドレイ・メザロスをタンパヘのトレードに踏み切った様子。代わりに手に入れたのはフィリップ・クーバ、アレクサンダー・ピカールと1stピック。
メザロスとオタワは「他クラブから年平均500万ドル以上の複数年オファーシートが来たら移籍」ということで合意していたらしいが、結局オファーシートは来ず。タンパがオファーシートを出したかったようだが、このクラスの金額レベルだと1st、2nd、3rdピックを放出しなくてはならず、すでにライアン・マローン、ゲイリー・ロバーツとの交渉権獲得のため3rdピックをピッツに放出済みだったタンパは出せなかった模様。というのも、CBA上ではあくまでも「自らの保持しているピックでなくてはならない」と規定されていて、トレードにより獲得したものは不可とされているため。
で、タンパはメザロスと6年2400万ドルの契約を結ぶことに成功しているのだが、これはオタワがメザロスに提示していた金額&メザロスがオタワに要求していた金額と同額らしい。もうわけわかめ(死語)メザロスとの契約内容は250万ドル→325万ドル→400万ドル(2シーズン)→475万ドル→550万ドルと段階的にアップしていくものだとか。キャップ上ではクーバ+ピカールより若干多いが、オファーシート出すより100万ドル安く済んだことに。てことは、このトレードはタンパの勝ち?どんな手を使ったんだろうか。
マッツ・サンディンのおかげで先行き不透明なブレンダン・シャナハンは、アナハイムに行く可能性があるらしい。もちろんサンディンがNYR入りするという前提。
そのサンディンのエージェントであるJ-P・バリー氏が「決断はシーズン開幕後になるんじゃないかな」などと言っている模様。いい加減にせい。
TSNによれば、現地時間火曜日11:00にブライアン・マッケイブのフロリダ移籍が正式に決定する模様。あともうちょいぢゃないですか。トロントはマッケイブに200万ドルのボーナスを支払う上に2ndピックも放出して、見返りでマイク=ヴァン・ラインを獲得することになるとか。
ジェフ・フリーゼンが古巣サンノゼのトライアウトを受けるらしい。
作者:
更新日:2008年9月2日 20時51分
もうすぐ発表
ジョー・サキックは木曜日にセデーリアで開催されるチャリティゴルフトーナメント前のニュースカンファレンスで進退について発表をするらしい。どうやら現役続行のアナウンスになる模様。
ジョー・サキック
「最終的に、まだホッケーをエンジョイしてるし競争力もあるっていう結論に辿り着いたんだ。コンディションにも全体的な健康面にも満足している。キャンプの準備は出来てるし、開幕に目を据えているよ」
フランソワ・ジゲールGM
「彼がチームに残ることはフランチャイズやコミュニティにとってはもちろん、シーズンを戦うという点でも素晴らしいことでございます」
ドン・バイズレー代理人
「ジョーは最初から『どんなチームが契約を持ちかけてきても、Avsでプレイするか引退するかのどちらかしかないって伝えて欲しい』って言ってたんだ。だから私は彼の要望通りのことをした。他のクラブが『オファーを出す余地はあるか?』と問い合わせてきた時さえも彼は『ノーだ』と言ってたよ」
アダム・フット
「もうずっと祈ってたよ。彼が現役続行するのは皆にとって素晴らしいことだよね。まだ高いレベルでプレイできるって分かってたし、きっと彼はチームにとって素晴らしい年にしてくれるんじゃないかって思ってる。それこそ本当に長い間一緒にプレイしてきたから、彼の去る姿はまだ見たくないよ。そうなったら僕が最年長になってしまってたね」
で、コロラドは開幕時のサラリー総額を5200万ドルくらいを目標にしている模様。残りは470万ドル。フォースバーグの復帰タイミングにもよるけど、スペース的には問題ないかな?
フィリーのポール・ホルムグレンGMは、2000年に右目の視力をほぼ失うという大ケガを負ったブライアン・べラードがトレーニングキャンプに参加すると言っている様子。
ヴィタリー・ヴィシュネフスキはウェイバーをクリアし、ロシアに移籍することになるらしい。NJのルー・ラモリエロGMによれば「パーソナルな理由でロシアに帰ることを望んでいた」とのこと。
「例えKHLクラブから大金を積まれたってNHLを離れるつもりはない」と言っていたモントリオールのセルゲイ・コスティツィンですが、今のところKHLがちょっかいを出してきている様子はないらしい。あれ?(笑
タフガイ獲得を狙っていたダリル・カッツ新エドモントンオーナーはジョルジュ・ララックにモントリオールより1年長い4年契約を打診していたようですが、ララックは「母が僕の試合を見たがっているんだ。ブラウン管越しにじゃなくてね」ということでモントリオールを選択したとか。
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更新日:2008年8月28日 6時9分