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トップ > コラット > コラット - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月11日 6時)

国際シンポジウム(東京・早稲田大学、10/10)

ビルマ市民フォーラムのメールマガジンからの情報です。10月10日、早稲田大学で国際シンポジウム「東南アジアの紛争と平和」が開催されます。根本敬先生の講演もあります。ぜひどうぞ! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━早稲田大学アジア研究機構 第4回 国際シンポジウム『東南アジアの紛争と平和』http://www.waseda.jp/asianstudies/event/symposium.html  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●主催:早稲田大学アジア研究機構●協賛:インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)ビルマ市民フォーラムアジア人権基金(FHRA) ・APLA/あぷら●会場:早稲田大学 大隈記念講堂・大講堂 ●日時:2008年10月10日(金)●テーマ:『東南アジアの紛争と平和』10:00~10:10  開会の辞:奥島孝康 早稲田大学アジア研究構長趣旨説明:村井 吉敬(早稲田大学)10:10~10:40基調講演:スリチャイ・ワンゲオ (チュラロンコーン大学)タイトル:「タイ南部の暴力とタイ民主主義の行方」10:40~12:30第1セッション: イスラームと反テロ戦争司   会: 村井 吉敬(早稲田大学)パネリスト: アガリン サラ 長瀬(モロ女性センター設立者)石井 正子(大阪大学)佐伯 奈津子(インドネシア民主化支援ネットワーク)スリチャイ・ワンゲオ (チュラロンコーン大学)12:30~14:00  昼 食14:00~14:30基調講演: 根本 敬 (上智大学)タイトル:「ビルマ民主化に展望はあるのか?」14:30~16:20 第2セッション:紛争と民主化司会:坪井 善明 (早稲田大学)パネリスト: マウン・マウン・タン(オーストラリア ビルマ民主化連合)根本 敬(上智大学)アグスワンディ(アチェ ジャーナリスト)16:20~16:30 休憩16:30~17:30 総合討論:平和への展望司会:多賀 秀敏(早稲田大学)パネリスト:出席者全員17:30~17:40閉会の辞:村井 吉敬(早稲田大学)18:00~20:00レセプション:大隈記念タワー15階 「西北の風」(26号館)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

作者: Mitra

更新日:2008年10月10日 19時43分

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サフラン革命から1年(名古屋、9/28)

ビルマ情報ネットワークからいただきました。名古屋で活動している「ビルマ民主化☆名古屋」の情報で、9月28日に名古屋で、「サフラン革命」から1年目ということで、デモが行われます。また24日になりますが、難民不認定の取り消し訴訟についても、情報があります。 ~*~*~*~*~ 転載可ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー1988.8.8に起こったビルマ民主化デモから20年がたちました。ビルマはいまだに民主化されていません。一刻も早くビルマに民主化を。平和を。http://freeburma.web.fc2.com/080923burma.pdf       ・*・*・*・転載歓迎・*・* ・*・2008年、今年こそ、ビルマの方々が国へ帰れるよう、私たちが自由に行き来が出来る平和な国になるよう、皆様、ご参加の程よろしくお願い致します。名古屋の栄・金山周辺で、ビルマ(ミャンマー)難民たちの民主化を求める活動はまだまだ続きます。 「あなたの自由を私たちが自由を得るために使ってください」 (ビルマ民主化リーダー・アウンサンスーチー氏のメッセージ)どれかひとつでも、是非足を運んでください。マスコミが報道しなくなっても、問題はなくなっていません。スーチーさんは囚われたまま、ビルマ難民も帰れないままです。どうか関心を持ち続けてください☆2008.9.23 最新版チラシhttp://freeburma.web.fc2.com/080923burma.pdf 未曾有のサイクロン被害で苦しんでいるビルマ国民を見殺しにするビルマ軍事政権に対し、国際的に圧力をかけましょう。■【被災者支援行動予定は、別トピックをご覧下さい。】■http://freeburma.blog121.fc2.com/blog-entry-41.html-----------------------------------------------☆ミョウティハンさん 難民不認定取消訴訟 前回7/24の第6回口頭弁論では、裁判長から原告に「難民性についての(補充の)主張を出すことになっているがどうなっているか」と質問。稲森弁護士から、「担当弁護士を引き継ぐのでまだ書面が出来ていない」。引き継ぐ佐竹弁護士が9月中旬までには提出すると回答。裁判長から原告の主張と書証の提出締め切りを9月19日とされ、次回期日は、9月24日(水)10:30~となりました。 なお、ミョウティハンさんの裁判は、事件番号としては2つ記載されていました。先に退去強制令が出たため、その取消訴訟を提起し、その後、難民不認定処分があり、その取消訴訟を起こしたという経過とのことです。 退去強制令書発付処分取消 平成18年(行ウ)第59号 難民不認定処分取消等   平成20年(行ウ)第20号ミョウティハンさん 難民不認定取消訴訟 第7回口頭弁論 【日時】2008年9月24日(水)10:30~ 【場所】名古屋地裁1102法廷 【弁護士】佐竹、川口弁護士 【問合せ】日本ビルマ問題を考える会、大隅-----------------------------------------------------★08年9月28日(日)15:30~ 『サフラン革命から1年!!』 名古屋市栄でデモ昨年市民の窮状を見かね立ち上がった僧侶達の抗議行動から1年。軍事政権は相変わらずの圧政を強いています。私達在日ビルマ人は声を出せないビルマ国民に代わって、長井健司さんをはじめ、多くの犠牲者を忘れないため、新たな抗議デモ行進を行います。http://freeburma.web.fc2.com/080923burma.pdf 08年9月28日(日)15:30集合 15:45スタート集合場所:栄公園(愛知芸術文化センター東隣、東桜小学校の南の公園)http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.16743888&lon=136.91555282&sc=3%20&mode=map&pointer=onコース:栄公園から栄一帯主催:ビルマ民主化同盟・名古屋(LDB・名古屋) アウンココウー☆どうか皆様の応援をよろしくお願いいたします。-----日本各地の支援・連帯行動予定は、ビルマ情報ネットワークで。http://www.burmainfo.org/--『ビルマ民主化☆名古屋』ブログ:http://freeburma.blog121.fc2.com/

作者: Mitra

更新日:2008年10月4日 23時0分

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国連前のハンストを継続(9/11~9/14、東京渋谷・国連大学前)

いっこうに改善の兆しが見られない状況のため、9月11日以降も在日ビルマ人活動家の皆さんが、さらに72時間のハンガーストライキにはいるということです。なぜ日本のマスコミは、目の前で起こっていることについて、取材をしないのでしょう。。。以下、ビルマ市民フォーラム(PFB)のメールマガジンからの情報です。  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━アウンサンスーチーさんの食事受け取り拒否の事態をうけ、在日のビルマ人民主化活動家のみなさん5名が、8日夜6時から72時間のハンガーストライキをしておりましたが、事態の改善がみられないため、第2グループ、ビルマ人6名が、今夜18時から新たに72時間のハンガーストライキに入るそうです。日本の皆さんにも、アウンサンスーチーさんの状況を知っていただき、国連や日本政府に対して、一刻も早くビルマを訪問し、スーチーさんと面会するよう要請していただきたい、との事です。皆さまのご支援、どうぞ宜しくお願いいたします。PFB事務局 宮澤(pfb@xsj.biglobe.ne.jp)http://www1.jca.apc.org/pfb/index.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆在日ビルマ人共同行動実行委員会(JAC)2008年9月11日【72時間 ハンガーストライキ --- 継続のお知らせ 】 国連事務総長・日本政府は直ちにビルマを訪問し、 アウンサンスーチーさんの健康状態と真意を確認してください! そして、ビルマ軍事政権と全ての関係者を含む実質的な政治的対話が開始されるよう、 軍事政権に強く働きかけてください!---------------------------------------------------在日ビルマ人共同実行委員会は、先月8月16日以降のアウンサンスーチー氏の食事受け取り拒否の事態について、未だアウンサンスーチー氏の真意が明らかにされていないことを深く憂慮します。私たちは、国連、日本政府、他関係機関が直ちにビルマへ入り、同氏と面会し健康状態と同氏の真意を確認するよう要請し、ハンガーストライキを行います。★9月11日18時をもって、第一グループ5名の72時間ハンガーストライキは終了としますが、事態の改善が見られないため、引き続き11日18時より、第2グループ6名が、新たに72時間のハンガーストライキに入ります。■9月11日(木)18時~9月14日(日)18時まで(計72時間)■場所:東京 国連大学 前■国連大学 地図  http://www.unu.edu/hq/japanese/access/index.html■主催: 在日ビルマ人共同実行委員会(JAC)      (在日ビルマ民主化活動家のみなさん)■詳細問合:03-5296-3010, 090-4964-9718(日本語可)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

作者: Mitra

更新日:2008年10月10日 19時44分

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国連大学前でハンスト:国連と日本政府にスーチーさんとの面会を要請(東京・渋谷、9/8~9/11)

ビルマ市民フォーラムのメールマガジンから、今日9月8日から始まるハンガーストライキについての案内です。スーチーさんが食事受け取り拒否を行っていることについて、マスコミで取り上げるほか、日本政府と国連がビルマを訪問して、スーチーさんと面会してほしいものです。お近くの皆さんは、ぜひ応援をお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ビルマ市民フォーラム メールマガジン     2008/9/8
                       People's Forum on Burma   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アウンサンスーチーさんの食事受け取り拒否の事態をうけ、在日のビルマ人民主化活動家のみなさん5名が、今夜6時から72時間のハンガーストライキを開始するそうです。

日本の皆さんにも、アウンサンスーチーさんの状況を知っていただき、国連や日本政府に対して、一刻も早くビルマを訪問し、スーチーさんと面会するよう要請していただきたい、との事です。

皆さまのご支援、どうぞ宜しくお願いいたします。

PFB事務局 宮澤
(pfb@xsj.biglobe.ne.jp)
http://www1.jca.apc.org/pfb/index.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
在日ビルマ人共同行動実行委員会(JAC)

 【今夜6時から、72時間 ハンガーストライキ

 国連事務総長・日本政府は直ちにビルマを訪問し、
 アウンサンスーチーさんの健康状態と真意を確認してください!


 
そして、ビルマ軍事政権と全ての関係者を含む実質的な政治的対話が
開始されるよう、 軍事政権に強く働きかけてください!


---------------------------------------------------


在日ビルマ人共同実行委員会は、先月8月16日以降のアウンサンスーチー氏の食事受け取り拒否の事態について、未だアウンサンスーチー氏の真意が明らかにされていないことを深く憂慮します。

私たちは、国連、日本政府、他関係機関が直ちにビルマへ入り、同氏と面会し健康状態と同氏の真意を確認するよう要請し、本日夜から72時間のハンガーストライキを行います。

(なお、ハンガーストライキ終了予定の9月11日以降のアピール行動については、ビルマ情勢をみて、検討します。)


9月8日(月)18時~9月11日(木)18時まで (計72時間)

場所:東京  国連大学 前
国連大学 地図

  http://www.unu.edu/hq/japanese/access/index.html

主催: 在日ビルマ人共同実行委員会(JAC)
      (在日ビルマ民主化活動家のみなさん)


■詳細問合:03-5296-3010, 090-4964-9718(日本語可)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

作者: Mitra

更新日:2008年10月4日 22時9分

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PFB声明:アウンサンスーチー氏の食事受け取り拒否の事態を受けて

小さくしか報道されていませんが、8月16日からアウンサンスーチー氏が食事受け取り拒否をしているということです。この件について、ビルマ市民フォーラム(PFB)が下記の声明を出しました。ぜひご覧下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ビルマ市民フォーラム メールマガジン     2008/9/6
                        People's Forum on Burma   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本日、ビルマ市民フォーラムは、アウンサンスーチー氏の食事受け取り拒否の件につき、以下、声明を発表いたします。

ビルマ市民フォーラム 事務局
http://www1.jca.apc.org/pfb/index.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
声 明

―アウンサンスーチー氏の食事受け取り拒否の事態を受けて―

ビルマ市民フォーラムは、アウンサンスーチー氏が食事の受け取りを拒否し、その真意が明らかになっていない事態を深く憂慮する。

アウンサンスーチー氏が書記長をつとめる国民民主連盟(NLD)は、スーチー氏が8月15日以降、食事の受け取りを拒否していることを明らかにした。

NLDの声明のとおり、未だその真意は明らかにされていないが、アウンサンスーチーの行動が単なる体調不良ではなく、ハンガーストライキだとすれば、それは何らかの強いメッセージを含むものと考えられる。国内情勢の困窮さを訴えると同時に、サイクロン被災者救援の過程における国連の対応やビルマの政治的問題解決にむけた仲介への不満の表明である可能性が高い。


ビルマ市民フォーラムは、パン・ギムン国連事務総長に対し、直ちにビルマに入り、アウンサンスーチー氏と面会し、同氏の健康状態とその真意を確認するばかりでなく、アウンサンスーチー氏が外部に自分のメッセージを表明する自由が認められるよう、軍政を説得することを要請する。

日本政府はアウンサンスーチー氏がビルマの民主化の進展に最も重要な人物のひとりであるとの認識から、これまでビルマ軍事政権に対し、同氏の釈放と全ての関係者との対話を開始するよう求めてきた。

ビルマ市民フォーラムは、日本政府に対し、この緊急事態においてパン・ギムン国連事務総長が早急にビルマへ入国するよう働きかけると共に、日本政府も自らアウンサンスーチー氏の状態を確認し、同氏の真意を明らかにするよう軍政に強く働きかけるよう要請する。

2008年9月6日

ビルマ市民フォーラム
代表 永井 浩

-----
追記)
ビルマ市民フォーラム(PFB)は1996年に結成された市民団体で、ビルマ(ミャンマー)における人権の確立と民主化の推進を目標に、国内在住のビルマ人(難民および難民申請者を数多く含む)、ならびにこの問題に関心を有する多くの日本人と共に、さまざまな活動を続けています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

関連記事

AP; Friday, September 5, 2008
NLD Calls Junta to Ensure Well-being of Suu Kyi
http://www.irrawaddy.org/article3.php?art_id=14191

日刊ベリタ 9月2日
スーチーさんはやせたが元気 面会の弁護士、ハンストかどうかはノーコメント
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200809021256572


日刊ベリタ 8月28日
ASEANと国連の介入を求める スーチーさんの食料拒否で東南アジアの国会議員組織
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200808281307404


日刊ベリタ 8月26日
スーチーさんが食料の受け取り拒否、健康に懸念 国連の姿勢への不信表明か
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200808262246442


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作者: Mitra

更新日:2008年10月4日 22時8分

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チャリティ・コンサートのお知らせ(10/17、東京・星陵会館)

ビルマ市民フォーラム(PFB)のメールマガジンから、10月17日に東京の星陵会館で行われるチャリティ・コンサートのお知らせです。お近くの方は、ぜひお越し下さい。あわせて、PFBが行っているサイクロン被災者支援の募金のご案内もあります。よろしくお願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ビルマ市民フォーラム メールマガジン     2008/8/26
                        People's Forum on Burma   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10月17日、いとうせいこうさんと、沢知恵さんと一緒に、サイクロン被災者救援チャリティ・コンサートを開催いたします。

チケット発売中です。

ぜひ皆さま、ご家族やお友達を誘って、お越しください!
会場でお会いできますことを楽しみにしております。

PFB事務局 宮澤 (pfb@xsj.biglobe.ne.jp)
http://www1.jca.apc.org/pfb/index.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
転送・転載大歓迎

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆
Solidarity with People in Burma!
ビルマ(ミャンマー)・サイクロン被災者救援チャリティ・コンサート

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆

ビルマの軍政は2 0 0 万人以上のサイクロン被災者を実質見捨てました。
でも、私たちはけっして見捨てません。
被災者への思いを込めて、10月17日にチャリティ・コンサートを開催します! 
いまも被災に苦しむビルマの人々を歌と詩で支えましょう!

出演者

★沢 知恵 (さわ ともえ)
http://www.comoesta.co.jp/
ピアノ弾き語り
「アメイジング・グレイス」「こころ」「死んだ男の残したものは」 ほか 

★いとうせいこう
http://ameblo.jp/seikoito/
クリエーター
”ミャンマー軍事政権に抗議するポエトリー・リーディング QUIET”

★根本 敬
上智大学教授
現地映像と講演

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

とき:2008 年10 月17 日(金) 18:30 開演(開場18:00)
場所:星陵会館
    http://www.seiryokai.org/kaikan.html
( 東京メトロ半蔵門線・南北線・有楽町線「永田町駅」6 番出口下車・徒歩3 分)

入場料 3,000 円 (大学生以下 2,500 円) 全席自由
本コンサートの収益金はビルマ(ミャンマー)のサイクロン被災者救援と
現地復興のために、軍政を経由せず確実な方法で使われます。

主催:ビルマ市民フォーラム
後援:ビルマ情報ネットワーク
    (社)アムネスティ・インターナショナル日本

チケットの購入方法
前売り券ご購入ご希望の方は、郵便振込みまたはメールにて、ビルマ市民フォーラム事務局までお申込みください。お申込みの場合は、①イベント名、②枚数、③お名前、④ご住所、⑤電話番号をご記入の上、(郵便振込み/メール/お電話)にてお申込みください。座席に限りがございますので、申込み多数の場合は先着順にて締め切らせていただきます。ご了承ください。

なお、当日券の有無につきましては、コンサート直前に、ビルマ市民フォーラム事務局までお問合せください。

郵便振替:名義:ビルマ市民フォーラム 番号:00110-6-729698
メール: pfb@izumibashi-law.net
電 話: 03-5312-4817
(月~金10時~18時半。不在の場合はメールにてご連絡ください)

お問合せ
ビルマ市民フォーラム 事務局
電話:03-5312-4817 
(月~金 10時~ 18 時半。不在の場合はメールにてご連絡ください)
E-mail: pfb@izumibashi-law.net
HP:http://www1.jca.apc.org/pfb/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
出演者 紹介

沢 知恵 ( さわ ともえ)
歌手(うたとピアノ)。1 9 7 1 年神奈川県で日本人の父と韓国人の母の間に生まれ、幼いころより日本、韓国、アメリカで育ち、ピアノに親しむ。東京芸術大学在学中に歌手デビュー。現在までに1 8 枚のアルバムを発表。9 6年より海外でもコンサート活動を始め、9 8 年には韓国で初めて日本語でうたう。同年第4 0 回日本レコード大賞アジア音楽賞受賞。おもなテレビ出演「徹子の部屋」「題名のない音楽会」など。

いとうせいこう
1 9 6 1 年生まれ。著書に『ノーライフキング』(新潮社)など多数。現在は雑誌「P l a n t e d 」(毎日新聞社)編集長のほか、「ビットワールド」(N H K 教育)などのテレビでも活躍中。昨年9 月のビルマでの僧侶と市民による抗議行動と弾圧後、それをうけて、ビルマの軍事政権に抗議するT シャツをつくる。アースデー2 0 0 8 では、「ミャンマーの軍事政権に抗議するポエトリー・リーディング」を行い、多くの観客を熱狂させた。

根本 敬
上智大学外国語学部教授、ビルマ市民フォーラム運営委員。1 9 5 7 年生まれ。ビルマ近現代史を専門とし、同国のナショナリズムの形成と展開をテーマに、現代政治の分析も含みながら研究を続けている。著書に『アウン・サン:封印された独立ビルマの夢 現代アジアの肖像』(岩波書店)、共著に『ビルマ軍事政権とアウンサンスーチー』(角川書店)、『ビルマ ( 暮らしがわかるアジア読本) 』(河出書房新社)、『東南アジアの歴史』(有斐閣)など。このほか論文多数。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

***************************************************
ビルマ(ミャンマー)サイクロン被災者支援のお願い
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共同呼びかけ団体
 (社)アムネスティ・インターナショナル日本            
 ビルマ市民フォーラム(PFB)

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5月2日から3日にかけて、ビルマ(ミャンマー)南部を襲ったサイクロン「ナルギス」は 同国に未曾有の被害をもたらしました。死者は7万人以上、多くの町や村、家屋が失われました。また、軍事政権が国外からの支援活動を極端に制限しているため、国民の救援活動は順調に進まず、食料、飲料水不足や衛生状態の悪化による二次災害、農作物の甚大な被害(今回、水没したのは、ビルマ有数の米作地帯でした)による長期的な食料不足が懸念されています。こうしたビルマでの危機的状況に際して、私たちは、サイクロン被災者救援のための基金を設立し、被災者支援のための緊急募金を呼びかけたいと思います。 援助を行う際はこれまでビルマの人々を抑圧してきた軍事政権を利するようにならないよう注意し、支援金や救援物資が、援助を必要としている人々に配布されるかどうかを援助をする側はよく確認し、留意する必要があります。

私たちは、出来る限り人々の手に確実に渡る支援先を選びながら、皆さまからのご支援を現地へ届けて参ります。みなさまのご支援・ご協力をどうぞ宜しくお願いいたします。

PFBでは6月13日に仏教救援協会へ7,000ドル(775,414円)、
メータオクリニックが中心となり活動しているビルマ緊急救援チーム
(EAT-Burma)に8,000ドル(886,105円)を送金いたしました。

支援金振込先 
郵便振替 加入者名:PFB-ビルマ・サイクロン被災者支援基金  
口座番号: 00160-0-336613

支援先一覧 (2008年6月13日現在)
仏教救援協会  
http://www.brelief.org/cyclone/cyclone_relief.html
家屋が破壊された被災者の多くは僧院で避難生活を送っています。
また、食料や飲料水などに困った人びとは、僧院に助けを求めて
います。仏教救援協会のネットワークを通じて、僧院に避難して
いる人々の食料、医療援助に役立てられます。

メータオクリニック ビルマ緊急救援チーム(EAT-Burma)
http://www.maetaoclinic.org/cyclone.html  
メータオクリニックはビルマ人難民・避難民、移民労働者に対して
無料で医療・厚生活動を行なうクリニックであり、1988年の民主化
運動が弾圧された後、国境に逃れた学生たちを保護する目的で、1989年、
シンシア・マウン医師がビルマ人学生とともにタイ・メーソット町に
設立した。クリニックでは、母子保健(エイズ予防)をはじめとした
予防教育研修、看護士や保健婦の養成、孤児院建設を行なうほか、
地雷で足を失くした人のためのリハビリセンターも併設している。
診療所の運営費は、 全て各国のNGOの支援による。
ビルマ緊急救援チーム(EAT-BURMA)は、サイクロン「ナルギス」に
よって被害を受けたビルマのイラワディ管区、ヤンゴン管区の人々を
支援するために、メータオクリニックが中心となって設立したチーム。
日頃からビルマ国内の医療、福祉支援をしている地域のNGOなどから
構成されている。

問合せ先】ビルマ市民フォーラム事務局 宮澤
電話   03-5312-4817
E-mail: pfb@izumibashi-law.net

作者: Mitra

更新日:2008年8月31日 15時25分

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ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金報告(日本ビルマ救援センター)

日本ビルマ救援センター(BRCJ)から、ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金の報告をいただきました。寄付された全額を、無事に支援団体へ届けてくれました。嬉しい報告です。ぜひぜひご覧下さいhappy01

~*~*~*~*~*~*~

皆さま、
ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金」の第4回支援報告をさせていただきます。前回の報告より、日数が経ちましたことをお詫びいたします。

▽お寄せいただいた金額
6月22日から8月24日までに、ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金にいただきました総額は2,974,403円です。

郵便振替(32件)     523,566円
銀行振込(6件)     2,178,765円
手渡し、街頭募金     272,072円
合計             2,974,403円

 第1回目からの総額は7,320,071円となっています。
 皆さまのご協力に感謝いたします。

 私たちBRCJのメンバーは毎年8月に行うタイ・ビルマ国境訪問を変更し、ビルマ国内のサイクロン被災者に直接支援を届けようと計画を立てました。しかし入国ビザを受け取ることができず、国内訪問はやむなく断念しました。
 このため通常通りの国境訪問を実施したところ、サイクロン被災者はタイ側にも支援を求めて到着していました。皆さまのおかげで、メータオクリニックのシンシア医師に直接「ビルマ緊急援助チーム」への支援金をお渡しし、その活動を支援することができました。

▽送金先
 今回は下記の四団体に送金させていただきました。

 ■カレン人医師のクリニック        672,000円(7月24日送金済)
 ■ビルマ緊急援助チーム (EAT-Burma) 700,000円(8月6日手渡し)
 ■仏教救援協会               488,444円(8月18日送金済)
 ■ビルマ救援のための国際ネットワーク 500,000円(8月25日送金済)

カレン人医師のクリニックについて
 カレン人医師Sさんは、サイクロンの被害がイラワディ・デルタを襲う前から、地域医療に取り組んでいました。現在は乏しい物資のなかで被災者への治療活動に従事されています。
 この活動に賛同した医師からの依頼で、日本ビルマ救援センターはこのカレン人医師の救援活動を支援させていただいています。なお依頼された医師も被災地での活動に従事されています。
 なお現時点では、安全上の理由により、お二方の氏名公表は控えさせていただきます。第1回目の支援報告として写真をいただいています。後日、HP上で報告させていただきますのでご確認ください。

ビルマ緊急援助チーム(EAT-Burma)
 EAT-Burma(ビルマ緊急援助チーム)は、被災地での支援活動担当(全36班)のほか、情報収拾、および経理の3部門構成となっています。
 さらにメーソット在住のビルマ人が家族や親戚の安否を尋ねるためのチームを結成し、被災者にカウンセリングをおこなっています。
 同チームのウェブサイト http://www.maetaoclinic.org/cyclone.html

仏教救援協会
 詳しい活動内容などは以下をご覧ください。
  ・仏教支援協会 現地報告(2008年6月8日)
   http://www.burmainfo.org/brcj/nargisrelief.html#080608
  ・ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金のよびかけ
   http://www.burmainfo.org/brcj/nargisrelief.html#brelief
 同協会のウェブサイト http://www.brelief.org/cyclone/cyclone_relief.html

ビルマ救援のための国際ネットワーク
 ビルマ救援のための国際ネットワーク(INBR)は、1988年の民主化運動を日本から支援した、名古屋大のビルマ人留学生グループが母体となり、弾圧後にタイ・ビルマ国境に亡命した学生らに支援を行う組織として名古屋で結成されました。
 その後、支援先の環境の変化や、代表者チョーティン博士の米国移住などもあり活動が休止状態になっていました。
  しかし2008年5月のサイクロン「ナルギス」被災者救援のために、INBRは米国・カリフォルニア州で再結成され、現在も支援の届きにくいイラワディ・デルタ地域をターゲットにして、支援活動を行っています。

  詳しくは以下をご覧ください。
 ・ビルマ救援のための国際ネットワーク 写真による支援活動報告(2008年6月)
  http://www.burmainfo.org/relief/inbr-photoset200806.html

重ねてのお願い

 引き続き、ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金の支援をお願いいたします。

日本ビルマ救援センターへの送金方法
振込先
郵便振替:00930-0-146926 BRC-J
りそな銀行・金剛支店:(普通)6553928 日本ビルマ救援センター

*なお、銀行振り込みの際は センターまでご住所とお名前をお知らせ下さい。領収書を送付させていただきます。(郵便振替の際はこちらにご住所とお名前が通知されますのでご連絡は不要です。通信欄に「サイクロン被災者支援」とお書きください)

日本ビルマ救援センター(BRCJ)事務局
ウェブサイト http://www.burmainfo.org/brcj
サイクロン支援 http://www.burmainfo.org/brcj/nargisrelief.html
Fax: 050-2008-0125
E-mail: brcj@syd.odn.ne.jp

作者: Mitra

更新日:2008年10月4日 22時6分

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8月8日デモの関連記事と、キンオーンマーさんの講演報告(PFB)

 ビルマ市民フォーラム(PFB)のメールマガジンです。8月8日は、東京で1000人近くのビルマ人と日本人が、民主化を訴えてデモ行進をしたのですが、それに関する日本のメディアの記事の紹介があります。
 また、翌9日に東京で行われたキンオーンマーさんの講演@PFB総会に関する記事が載っています。20年間、あきらめずの粘り強く民主化へと彼女を駆り立てたものはなんだったのか、それを私たちに教えてくれます。40歳ぐらいの日本人は、私も含め「バブル」の恩恵を受けた学生時代を送り、とてものんきに暮らしていましたが、ビルマの学生との違いを生んだのは何だったのか・・・軍政だけが果たして原因だったのか、日本の私たちの生活が何を犠牲にして成り立っていたのか、もう少し考えてみる必要があると思います。

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    ビルマ市民フォーラム メールマガジン     2008/8/12
                        People's Forum on Burma   
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 8月8日ビルマ民主化運動20年にあたり、東京でも8月8日約1,000名近くの日本人ビルマ人が民主化を訴えデモ行進をしました。ご参加くださったみなさま、遠くから応援してくださったみなさま、心より感謝申し上げます。
 8月8日の関連記事と、当フォーラムの総会に関する記事を、以下、紹介させていただきます。当フォーラムのウェブサイトにも、近く、デモの様子と総会報告を掲載いたします。ご覧ください。
 引き続き、皆さまのご支援、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

PFB事務局(pfb@xsj.biglobe.ne.jp)
http://www1.jca.apc.org/pfb/index.htm

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◆◆◆8888ビルマ民主化運動記念 関連報道(PFB事務局把握ぶん)
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朝日新聞】8月9日社説
ミャンマーもうひとつの8月8日
http://www.asahi.com/paper/editorial20080809.html

JANJAN】8月9日
もうひとつの8月8日 ビルマの悲劇が始まった(田中龍作)
http://www.news.janjan.jp/world/0808/0808084138/1.php

日本経済新聞】8月8日社説
成長アジアに残る人権問題
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20080807AS1K0700207082008.html

日本テレビ】8月8日
日テレNEWs 24 <映像あり>
民主化弾圧20年、在日ミャンマー人がデモ
http://www.news24.jp/115918.html

時事通信】8月8日
ミャンマー軍政と中国に抗議=大規模デモ20年、民主化を要求-タイ
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008080800613

毎日新聞】8月8日
<北京五輪>チベット人ら東京で平和を求め集会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080808-00000165-mai-soci


◆◆◆ビルマ市民フォーラム総会 関連
-------------------------------
日刊ベリタ】2008年08月10日15時19分掲載
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200808101519130

<ビルマ民主化>

「勝って平和な国に帰ろう」 
民主化蜂起20周年、ビルマ人活動家が団結と日本の支援を訴える

 ビルマ(ミャンマー)の民主化蜂起から20周年の8月8日、在日ビルマ人と支援者ら約千人が東京・品川区でミャンマー大使館への抗議デモをおこなった。翌9日には、同国の民主化を支援する諸団体の連合体、ビルマ・パートナーシップ(本部、タイ・チェンマイ)のコーディネーター、キンオーンマーさんが都内の集会(主催・ビルマ市民フォーラム)で講演、自らの体験を振り返りながら祖国の現状と民主化へのおもいを語った。彼女は、「この20年間に民主化が実現できなかったことに失望・落胆する必要はない」と述べ、「正義の闘い」の勝利をめざして在日ビルマ人が結束するとともに日本の人々が粘り強い支援をしてほしいと訴えた。(永井浩) 

▽「3ヶ月で帰ってくるからね」

 キンオーンマーさんは1988年の民主化運動にラングーン大学の学生として参加した。同年8月8日のゼネストで運動は勝利目前に見えたが、9月に軍はクーデターと無差別発砲で3千人の市民を殺害、国民の願いを血の海に沈めた。 
 
 「3ヶ月たったら帰ってくるからね」。20歳のキンオーンマーさんは、母にそう言ってとなりのタイに逃れた。しかし、軍事政権はその後も内外の批判を無視して権力の座に居座りつづけている。「当時の私は世の中のことを何もしらない若者でした」 
 
 でも、自分たちの闘いが「正義の闘い」であるという確信は年齢には関係ないという。「私のそばで血を流し命を奪われていった多くの仲間たちのために、私たちは軍政打倒の闘いをつづけなければいけない」 
 
 タイ国境では多くのことを学んだ。軍政の弾圧で難民としてビルマから逃れてくる少数民族にも出会った。「少数民族の苦しみは私たち以上だということが分かった」 
 
 その後、米国の難民認定を得て渡米。米国の大学で化学を学ぶかたわら、全米の高校・大学で講演し、ビルマ民主化を支援する草の根運動の活発化に尽力したが、タイにもどり運動に専念している。昨年9月の僧侶らが先頭に立った軍政打倒デモや今年5月のサイクロン「ナルギス」襲来後には、現地からの情報をいち早く世界に発信した。 
 
 この間、米国議会のほか、国連人権委員会、国連女性差別撤廃委員会などの国連機関で、ビルマの人権状況などを証言。「アンナ・リンド人権賞」「グローバル・リーダーシップ賞」を受賞している。 
 
 今回の来日は、北京五輪開催日の8月8日、「もうひとつの8・8を忘れまい」を合言葉に世界各地でおこなわれたビルマ民主化支援と軍政への中国の支援停止を求める行動に合わせ、日本政府や国会議員にビルマの実情を説明し、在日ビルマ人らと意見交換するためだった。 
 
▽「まだ20年」、闘いの道のりは長い 
 
 同日の都内のデモにも参加した。「千人ちかいビルマ人と日本人が炎天下に民主化を求めて行進する姿に深く感動しました」。そしてこの闘いの力を持続、拡大していけば、「私たちは平和な国ビルマにきっと帰れる」と前置きして、祖国の現状と民主化運動の今後について語った。 
 
 キンオーンマーさんは、「私たちは軍との闘いに勝てる。軍には武器しかない」という、尊敬する民主化運動の指導者アウンサンスーチーさんの言葉を紹介しながら、しかし軍政はいまやさらに手ごわい敵となったと分析した。彼らは武器にくわえ、天然ガスなどの輸出でカネと経済力を握った。それを利用して国際社会で中国、ロシアなどの仲間をつくった。軍政内部に分裂の兆しは見られない。 
 
 このような状況のなかで、民主化運動はたしかに苦戦を強いられている。世界の人々は「もう20年もたったのか」という。「しかし、私たちからすれば、まだ20年しかたっていない」。インドのマハトマ・ガンジーが英国からの独立を勝ち取るまで何年かかったか、ビルマは英国からの独立の闘いに勝利するのに何年を要したか、あるいは南アフリカのアパルトヘイト(人種隔離政策)の撤廃にどれくらいかかったか、とキンオーンマーさんは問う。 
 
 だから、この20年間に何もできなかったといって恥じ入る必要はないし、民主化を求める国民の闘いと闘志は衰えることなくつづいている。昨年9月の「サフラン色の革命」の先頭に立ち弾圧された僧侶たちを無数の国民が支えた。軍政を恐れぬ若い世代が登場したのも大きな収穫だった。今年の8月8日には国内で勇気ある人々がデモをして拘束された。タイには民主化支援のさまざまな団体や組織が結集しているが、現在、共通の目標にむかって結束を強化しようとする動きがかつてないほど盛り上がっているという。 
 
 「闘いに勝って国に帰ろう。私たちの運命は私たち自身で切りひらかなければなりません。そのために大切なのは、民主化陣営がまとまることです。闘いは息ながく粘り強く進めましょう。現状が苦しくとも落胆することなく、次の世代にまで引き継いでいく覚悟でやりましょう」 
 
 40歳になった民主化運動の闘士は、会場の在日ビルマ人たちにそう訴えるとともに、日本人には「ビルマで起きていることをできるだけ多くの日本の人々に伝えてください。それによって世論が盛り上がり、政府を動かしていく力になっていくはずです」と呼びかけた。 
 
▽日本の国会議員、外務省に協力求める 
 
 日本滞在中に、7人の国会議員に会い、外務省を訪れて日本の協力を求めた。要求は三つ。ひとつは、サイクロン被害の支援は本当に必要としている人々に届くようにしてほしい。ふたつめは、軍政がサイクロン被災下で強行した新憲法を日本は認めないでほしい。そして最後に、国連安保理でのビルマ制裁と、軍政トップのタンシュエ議長の国際刑事裁判所(ICC)への訴追を日本は支持してほしい。 
 
 キンオーンマーさんは、サイクロン被災後、軍政のきびしい監視の目をくぐりぬけてタイ国境の町メーソットに逃れてきたビルマ人たちに会った。若い女性は「国際社会は支援物資や資金を送らないでほしい。すべては軍政のふところに入るだけですから」と言った。軍政に対する国民の不信と絶望の深さに、キンオーンマーさんはあらためて衝撃を受けたという。 
 
*ビルマ・パートナーシップ(Burma Partnership) 
http://www.apppb.blogspot.com

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作者: Mitra

更新日:2008年8月19日 13時45分

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チャリティバザーのお知らせ(8/16、東京・神楽坂 善國寺)

 ビルマ市民フォーラム(PFB)からの情報です。8月16日(土)に東京・神楽坂にある善國寺(毘沙門天)で開かれる、チャリティバザーのお知らせです。ビルマの伝統舞踊も披露されるみたいで、楽しそうです。在日ビルマ人のみなさんが、ビルマのお菓子とココナッツたっぷりで甘くておいしいビルマの飲み物を販売する予定だそうです(天候により変更あり)。どうぞ、遊びにいらしてください。
 あわせて、バザーに出す品物も募集しています。送り先は、新宿区にある経王寺(一番下に住所があります)へ11日までに送ってください(直前ですが・・・)。暑いさなかですが、ぜひどうぞ。PFBの宮澤さんのメッセージがいいですね。

-*-*-*-*-*-*-

 

8月のお盆の最後の日になりますが、他団体と共に以下のイベントを開催します。
 お盆に被災者を偲び、また生きている人たちへの支えとなることを願うイベントです。
 バザーの品物もまだ必用としています。
 ご協力していただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
 当日は私たちも在日のビルマ人のみなさんと参加します。
 是非お越しください。

PFB事務局 宮澤(pfb@xsj.biglobe.ne.jp)
http://www1.jca.apc.org/pfb/index.htm

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災害救援・チャリティイベント   しあわせを届けよう

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ビルマサイクロンおよび中国四川省大地震の被災者支援イベントです。
ご参加・ご協力をお願いいたします。
http://www.ayus.org/act/charitybaz.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ♪当日、遊びにきてください。
 ♪当日ボランティアも募集しています。
 ♪当日のチャリティバザーで販売できる物品を求めています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 今年は、自然災害による甚大な被害がたくさんの人々の命を奪いました。5月に2日・3日にビルマを襲ったサイクロン「ナルギス」は、死者・行方不明者が 13万人を越え、240万人もの人が被災したと報告されています。また、5月12日に中国四川省で起きた大地震では、死者・行方不明者が8万人を越え、被災者は600万人以上に登っています。
 お盆の最後の日、亡くなった人々をともに偲び、残された人々が笑顔を取り戻すように「しあわせ」を願う集いを開きます。
 このイベントの収益は、すべてビルマ・サイクロンおよび中国四川省大地震の被災者への義援金、救援活動資金として使われます。
被害発生から数ヶ月が過ぎているとはいえ、まだ人々は家もなく感染症が発生するなどのおそれの中に生きています。どうぞ、ご協力お願いいたします。

(支援先)
仏教救援協会」「ビルマ救援のための国際ネットワーク」「EAT-BURMA」「SEM」「赤十字」など→ビルマ

Bridge Fund」など→中国四川省

チャリティ・バザー
 掘り出しものいっぱい!売上金は全て、在日ビルマ人から祖国にいるビルマ人へと確実に支援金として渡されます。
 ただいま、バザー品も収集中!→詳しくは、このメールの最後をご覧ください。

チャリティ・コンサート
 しまだあやからの贈り物「しあわせ・ライブ」
 沖縄にルーツを持つしまだあやの唄は、いのちのつながりを編み込むように私たちの心のうちに広がっていきます。
 民族楽器を自ら創作し円奏する「ガイネ」、沖縄北部ヤンバル民謡を歌い継ぐ「新垣優子」も共演します。
 又、ビルマの伝統舞踊も披露されます。

フェアトレード・ショップと活動展示
 フェアトレードとは、いわゆる途上国の生産者に適正な賃金を支払い、また生産者の就労条件や生活環境などにも配慮をして作られたモノを輸入し販売するという、とても身近な国際協力の一つの方法です。シャンティ国際ボランティア会およびアーユスが、フェアトレードグッズ販売を行います。カンボジア、タイの山岳民族による手工芸品やパレスチナのオリーブの木を使って作った腕輪念珠などの販売が行われます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日 時
 2008年8月16日(土)12:00~17:00
会 場
 神楽坂 善國寺境内
(最寄り駅 大江戸線「牛込神楽坂」、東西線「神楽坂」、JR・有楽町線・南北線「飯田橋」 神楽坂通り 三菱東京UFJ銀行横、毘沙門天で有名です。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

主  催■ 「災害救援・チャリティイベント実行委員会」
参加団体■ (特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク、在日ビルマ人のみなさん、(社)シャンティ国際ボランティア会、ビルマ市民フォーラム

問い合わせ・連絡先■ アーユス仏教国際協力ネットワーク
 TEL 03-3820-5831、FAX 03-3820-5832
 E-mail mika@ayus.org (@を小文字に直してお使いください)

尚、16日は16:00より善國寺本堂にて日蓮宗の僧侶ならびに有志の方々が「災害物故者追善法要」が営みます。亡くなった方々を偲ぶひととき。こちらにもぜひご参加くださいませ。

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作者: Mitra

更新日:2008年8月19日 13時40分

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8月8日に寄せて--「インク」(アムネスティ制作アニメーション)

アムネスティ・インターナショナル日本からのメーリングリストの情報です。アムネスティのフランス支部が制作したアニメーション「インク」をご紹介します。 http://www.youtube.com/watch?v=iiN7CNJO1gI 世界各地にいる良心の囚人、人権侵害に遭っている人びとを、署名のインクが次々と助け出します。筋書きのしっかりしたきれいなアニメーションとともに、もの悲しくも心に響く音楽によって仕上げられた、とても美しい作品です。 「インク」には、ビルマの少数民族と思われる少年、獄中で拷問にあっている僧侶、街頭デモにでたビルマの僧侶たちに発砲する軍隊が登場します。そして署名のインクがパラシュートに変わったり、階段になったり、防護する壁になったりして、彼らを助け出します。 8月8日は、ビルマ民主化運動の20周年記念日です。北京オリンピックばかりがクローズアップされていますが、その中国で起きている人権侵害の問題がかき消されてはいないでしょうか。中国政府に軍事的バックアップを受けているビルマ軍事政権にとっても、民主化運動にスポットが当たらないので、ホッと胸をなで下ろしていることでしょう。 最後に"Your signature is more powerful than you think."(あなたの署名は、あなたが考えているより力強い)というメッセージが出てきます。それは、映像で何度も人びとを助けてきたひとつひとつの署名のインクが、アムネスティ・インターナショナルの署名キャンペーンによって集まった無数の小さな「願い」だったということなのです。 ↓↓ぜひご覧ください。そして、小さくとも「願い」の実現のためにできることを、8月8日だからこそ、考えてみませんか。 http://www.youtube.com/watch?v=iiN7CNJO1gI

作者: Mitra

更新日:2008年8月8日 14時34分

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国際シンポジウム(東京・早稲田大学、10/10)

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サフラン革命から1年(名古屋、9/28)

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国連前のハンストを継続(9/11~9/14、東京渋谷・国連大学前)

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国連大学前でハンスト:国連と日本政府にスーチーさんとの面会を要請(東京・渋谷、9/8~9/11)

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PFB声明:アウンサンスーチー氏の食事受け取り拒否の事態を受けて

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チャリティ・コンサートのお知らせ(10/17、東京・星陵会館)

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ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金報告(日本ビルマ救援センター)

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8月8日デモの関連記事と、キンオーンマーさんの講演報告(PFB)

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チャリティバザーのお知らせ(8/16、東京・神楽坂 善國寺)

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8月8日に寄せて--「インク」(アムネスティ制作アニメーション)

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サフラン革命から1年(名古屋、9/28)

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