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トップ > コーニッシュ レックス > コーニッシュ レックス - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月12日 1時)

「エリザベート」博多座 9月27日②そうだなぁ。祐一郎閣下はそういえばおじさんだった。

そ皇后エリザベートを愛する闇の帝王祐一郎トート閣下
なぜ…なぜあなたは人間以外の役がそんなにハマってしまうの?
…いやマキシムも素敵でしたよ。動きが不自然なとこ以外は。
久々に羽のついたゴンドラで登場したときは、
「キターーーーーーーッこれよこれ」って叫びたくなった。
死の帝王、空からでてくるって!しかも羽つけて!
コレ登場シーンとしてはサイコウに華麗でありながら、
冷静に考えればサイコウにマヌケですよ。
最初見たときは笑い死にそうになったもの。
でももうこれなしではエリザではない。

今回の閣下は歴史は閣下の手で操ってるといわんばかりに
あげた手をプルプル動かしていました。「MA」のカリオストロみたいに。
だからますます閣下がすべての不幸を呼んでいたようにみえたんだと思います。
非常にキャラクターとしてはわかりやすくなった一方、シシィとの恋愛モードが
どんどん薄くなってます。明らかに愛したんではなくて
「トート閣下のコレクション」にくわえたいだけのような…。
きっと黄泉の世界には歴代の偉大な美女たちの陳列棚が(閣下オタクですか)
でも祐一郎閣下はこっち路線でいいと思う。
なんか祐一郎さんはそういう男女の生々しさをかんじないんだなぁ…
内野トートはめちゃくちゃエロかったんだけどなぁ。
トートのときにかなりでてくる囁き歌いはもちろんのことながら
「最後のダンス」は「お前はオレと踊るさーーだーーめーー」と
かなりひっぱってタメて歌ってたり、
3年前に各方面賛否両論あった「闇が広がる」の歌いだしは
今年も「ふーたりーでおーどおーった」って淡々と歌ってました。
でも前回ほどコドモっぽくはなかったかな。
一番びっくりしたのが、3割増で踊ってた「独立運動ダンス」
今年はめちゃくちゃ激しかったです。大きい人が踊るとすごい迫力だー。
でも終盤であそこまで動くなんて…また今月ひとつ年とりましたけど
がんばってください。

そういうわけで明らかに敵としては大物すぎる閣下に勇敢に立ち向かうは
我らが禅フランツ皇帝であります。
禅さん相変わらず若フランツがプリップリで素敵です。
誠実で実直、一途にシシィを愛する禅フランツ。
「夜のボート」は涙なしにはみれません。「悪夢」のふりまわされっぷりも
かわいそうでかわいそうで。でも髪型はドリフ爆発コント仕様
今までおさえにおさえた禅さんの濃さ全開。

そのほか
★今年も博多限定・高嶋アニルキーニの「しぇからしかーー」が登場。
博多はこの手のアドリブがどの演目でも多いんですけど、
来年は「ミス・サイゴン」エンジニアの皆様の博多弁が炸裂することでしょう。

そしてカーテンコール。
祐一郎閣下は盛大な拍手に包まれながら中央に歩いてきたかとおもうと
そのままトコトコ横切りそうに(笑)
にっこりしたまま後戻りしてきました。
本編とまったく違うお茶目閣下カワイイ。
今年もまんまと閣下の術中に。
司会は国夫パパです。
博多弁で盛り上げ、「神か悪魔か山口祐一郎!」と紹介。
祐一郎さん「1か月半、ほんとにどうもありがとうございました。
夢のようなひとときをすごせて…」←毎度おなじみの口上。
「おじさんは果報者です」(笑)
続きまして朝海さん
「こうして無事むかえられましたのもスタッフのみなさま、
劇場に足をお運びくださった皆様のおかげです」
という挨拶でした。
禅さんの挨拶も聞きたかったんですが、千秋楽も2人挨拶でしたし、
やはり場所が博多ということで帰りの便とか撤収とかいろいろあるのでしょう。
…でも今までの演目はきっちり挨拶あったんだけどなぁ。
そのあと楽の4人登場。朝海シシィが後ろに下がる時は
仲良く祐一郎さんと禅さんがドレスのすそをもちあげてました。ほんわか。

最後にトート&シシィの2人ででてきたときは、もーう閣下ノリノリ。
朝海さんをエスコートしながらまず上手側ににっこり手をふって
次は下手だっ!とばかりに大きな体でチョコマカ朝海さんの右側に移動(笑)
下手にバイバイ。最後はセンターでバイバイでした。

作者:青沼静馬

更新日:2008年10月12日 1時29分

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「エリザベート」博多座 9月27日①朝海シシィの凛とした姿に惚れ惚れ

今月に入って大幅更新遅れが続いております。
去年のこの時期もそうだったんですが、ワタクシ、季節の変わり目(冬)には
脱皮が始まるのであります。人として一皮むけるとかそういう意味ではなく
ヘビ的な意味の本当の脱皮です。
今年ものんきにすごしていた前半がウソのように粉ふき芋状態に!
で、どういうわけか疲れやすくなるんですねぇ。
顔も午後になるとぽっぽぽぽぽぽーぽーのパンパンで、昨日も
帰ってきてTVもつけっぱなしでぐったり寝てしまいました。

そんななか「55ステップス」行ってきました。
シヴァさんがもう!!!!!
あなたにーあえてー本当にーよかったー
うれしくてうれしくて言葉にできなーいー♪
というわけで多分「芝さん素敵 芝さん髪型微妙に変えてくる 芝ユダ」とか
暗号のような文章になりそうなので落ち着いたら感想かきます。
あ、そうそう高井さんがオモシロスギでした。
そうだ高井さんはミュージカル俳優さんなのだと認識。踊ってました。

それではすっかり忘却の彼方シリーズその1
「エリザベート・博多座・前楽」です。

Wキャストでの組み合わせを楽しんできたエリザ
ついに今年からはそのエリザベート役もWになりました。
まずはこの日のキャストを紹介。
エリザベート 朝海ひかる
トート     山口祐一郎
フランツ   石川禅
ルドルフ   浦井健治
マックス 村井国夫
ルキーニ 高嶋政宏
ゾフィー 寿ひづる
ルドヴィカ 春風ひとみ
マダム・ヴォルフ 伊東弘美
エルマー 中山昇             
リヒテンシュタイン伯爵夫人 小笠原みち子              
グリュンネ伯爵 治田 敦              
シュヴァルツェンベルク侯爵 阿部裕
トートダンサー 柴 一平 西田健二 佐々木信彦 東山竜彦 森内 遼
         飯田一徳 白髭真二 遠山大輔 遠山裕介
大江尚毅 大谷美智浩 小原和彦 KENTARO さけもとあきら 篠原功生
砂川直人 武内 耕 谷口浩久 俵 和也 藤森 徹 松澤重雄
森田浩平 横沢健司 上條恒
一倉千夏 家塚敦子 柏木ナオミ 樺島麻美  河合篤子  木村晶子  
久路あかり  栗原朗子  後藤藍  谷合香子 中山旦子 松崎茉莉杏  
南海まり

この日ラストだったのが朝海さん、祐一郎さん、禅さんに
子ルドルフくん(今回子役くんの掲示がなかったのでワカンナイ…)でした。

シシィはどうしても一路さんを基準にしてしまうんですが、
朝海シシィも涼風シシィもまったく違ったシシィですごく素敵でした。
今日の組み合わせだと帝王祐一郎トートに翻弄される
イチ女性朝海シシィといった感じで
皇后の生涯というより
ひとりの女性としての側面が強かったような気がします。
さすが立ち姿はとてもきれい。あとトートダンサーとのからみも美しくて
シシィがバリバリ踊るのもなんですけど、朝海シシィならちょっとみてみたかった。
皇后になってしまい、自由を失ってしまうシシィですが、まぁ若さゆえの向こう見ず
ということで、通常あまり共感はできないんですが、朝海シシィは
闇の帝王トートに愛されてしまったがゆえに起こる不幸に簡単に変換でき、
「ガンバレ!」という気をおこさせてくれます。
一路さんやこのあと見た涼風さんだとトートであっても、彼女の人生であっても
そんなに簡単に屈しないようないい意味ので我の強さが出てるんですが
朝海さんは必死に立ち向かうんだけど、不幸にのまれていく儚さがありました。
まぁ、コレ、相手が祐一郎トートだからなおさらそうだったんだと思います。

祐一郎トートは長くなりそうなんで、そのほかおもいついたこと
☆シシィの姉ヘレネ姉さんのドレスがフリフリでゾフィー皇太后じゃなくても
変といいたくなるんですが、今年は一味違うぜ!
南海まりヘレネめちゃくちゃかわいいです。あれを着てなおかわいいって
禅フランツ、今からでも考え直せば歴史は変わるかもしれない。
☆こんなに近くで「エリザベート」みたの初めてなんで、目に付いたのかも
しれませんが、やたらトートダンサーが踊ってた。

続く。

作者:青沼静馬

更新日:2008年10月11日 1時38分

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あきらーめなーいでー

おくればせながら「55ステップス」開幕おめでとうございます。
ソング&シバ楽しみです。

で、

「ジョン万次郎の夢」からの2曲は?

四季、恐ろしい子(白目)
こうなるんじゃないかと思ってたけど
本当にスルーされるとは。
私、はりきってS席買ったのに。芝アキラ様がみられるかと思って。
さらに席によって舞台にあがらないといけないとか。
これは…あの…拒否したりなんかできないわけですかね?

企画自体はいいと思うんです。
でも挙手制にするとかね…
世の中には『どの大会でも賞を総ナメするタイプ』と
『参加することに意義がある』タイプがいるわけで…
私は明らかに後者なわけで…
歌、踊りイベントでも常に最後列をキープしてるわけで…
そもそも、こんな見苦しいものが舞台上にあがると考えただけで
申し訳ないわけで…
絶対ほかの皆様の足をひっぱって寒い感じにさせそうなわけで…

しかしどうやら私の席はかろうじて免れそうでほっとしました。
参加するんだったらたとえばみんなでホサナやみんなでビーアワゲストみたいに
客席で歌ったり踊ったりできるものがいいなぁ。

で、

「ジョン万」ソングは「ターザン」と一緒に後半出てくるんですよね?

ね?なんだったら高井さんに海の男ソングとか歌ってほしいんですけど。

作者:青沼静馬

更新日:2008年10月8日 0時46分

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ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク・バージョン全国公演・前橋 そんなの関係ねえ!by金田ジーザス

やな神さまがいないショックを引きずりつつも新ジーザスよかったです。
やな神さまが菩薩なら金田ジーザスは明王って感じ。
なんでジーザスを仏像で例えるんだ…。

この演目ってソンミさんもリハ見で言ってたけど、いろんな解釈ができる
演目だと思うんです。だからこそ、どの役もものすごく難しい。
それがジーザスならさらに大変だと思います。
10年ジーザスやってる柳瀬さんという存在も大きいし。
そんななか、金田ジーザスは独自のジーザス像をつくってきました。
ビジュアルは申し分なし。真ん中にすくっと立つと惚れ惚れします。
もともとクリスチャンだという金田さん。自分の理想とするジーザスと
この演目で演じるひとりの人間としてのジーザス像との葛藤がまだある気がします。
愛のひとやな神さまに比べ、非常にクールな金田ジーザス。
相変わらず熱くて全身で愛をぶつけるスンラユダにも、ジーザスを
熱狂的に讃える民衆にも心を開くことなく、かろうじてマリアには
癒されていたようだったけど、孤独な神さまでありました。
なんで自分がこんなに持ち上げられてるのがワカラン。
つか、ほっといてほしいんだけどなーって
自分の置かれた状況に納得できずいらだっているようにも見える様は
若いぞジーザス!って感じで新鮮でした。
ただやっぱり「自分で治せ」って民衆をはらったあとにも無表情だったり
ワンワン言ってるユダにも無表情だったりするんで
単に冷たい男なのかと。うん。これはこれで素敵かもしれない。
全国まわってキャラクターを確立させたときに
どれだけドSなジーザスに成長してるのかと思うとわくわくだ。
「みんなでみてください」イベントなんて開催されちゃったりして
金田ジーザスから冷たい目で見下ろされてなぎ払われたいものです。
もしくは上出さんが鞭打ち人として復帰したら
金田ジーザスVS上出鞭打ち人のドS対決とかね!
…なんか作品の見方の方向性まちがってますか。

歌はすごくよかった。やな神さまと違う言葉の乗せ方がこれまた新鮮。
あ、1箇所思いっきり噛んでました。晩餐のとこだったか、
かんでたのかいい間違ったのかわかりませんが、怒りすぎて
呂律がまわらなくなったのだろうと解釈することにしました。
あと市場に乗り込んでくるときは
フワーーーーーーーーーーーーッって言ってるように聞こえました。
そして「ゲッセマネの園」
迫力でした。声楽系じゃないから
布施明と西城秀樹を足して2でわったようなゲッセマネでかっこよかった。
ちょっとリサイタルぽかった。

ああジーザスだけでこんなに長くなってしまいました。
そのほかの人々
スンラユダ…ロックです!熱いです!このユダだけでも観にきてよかった。
 神さまが変わってもスンラユダは変わることなく全身でぶつかってきます。
 全国公演終盤ごろには果たしてその愛を受け止めてもらえるのか!
 個人的にはさらに冷たくされてエグエグ泣いてるのを期待(鬼) この日も神さまにふりはらわれ、無駄に色気を放出しながら寝そべってました。
 そしてスンラユダの見せ場「スーパースター」はゴンドラで降りてくるのですが
 ここでも途中照明を消され、暗い中歌わされたり、歌い終わりを待たずして
 ぐんぐんゴンドラ上昇されるなどの目にあわされていました。
 カテコも拍手もひときわ大きく、新生ジーザスカンパニーは今の段階では
 スンラユダがひっぱってるような感じです。

星野ヘロデ…出オチとしてインプットされているのでイマイチインパクトに
 かけますが、結構衣装も着こなしてるし、スマートなヘロデ王でした。
 随所で下村ヘロデ参考にしたのかなぁなんてとこもあり。
 でもなんでドンギュさんなのかなぁ。やはり韓国公演を想定しているとしか。
 ただあの安土桃山バージョンはたか千代(大塚ヘロデ)もそうだったんだけど
 ちょっと地味なんですよねぇ…。そんなにエライ人にもみえないし。
 地方公演で衣装は変わるんでしょうか?
 もうそんな話忘れられてるような気もする。いつもの代表の思いつきだと思う。

5人組の方々…金本パッサリーノがカヤパさまー!
 ワイスさんアンナスー!司祭に阿川さんがいるだけで
 あとは皆さん新しい顔ぶれ。阿川さんは実は司祭のほうが好きです。
 というのも民衆にまぎれてるほっかむり阿川さん(またの名を笠地蔵)がスキだから。
 ほっかむりしてるせいでさらに目立ってるようなきもしますが。
 あと槍司祭がすっごくいい声でした(声フェチ)
 枠的に多分飯田さんだと思うんですが。槍司祭のソロを増やしてもいいくらいだ。
 
高木マリア…ひそかに気の強い高木マリアが好きだったんですが
 今回はかなりしおらしくなっててちょっと残念。ユダに「そのような女」呼ばわり
 されてもキッってにらまず、「ひどいわ、クスン」って顔してたし。
 でもこれはこれでカワイイです。ヒロインとしてはこっちのキャラのほうが
 受け入れられやすいと思います。でも気の強い美人とクールなジーザスが
 タッグを組んで、がむしゃらユダをへこませる図ってのもみてみたい。

アオミドリピラト…青井ピラトさんすごくよかったです。
 でもあのパワーで全国まわるのかと思うと途中力尽きそうだ。

・出てないけど気になる人たち
 ユさんがヘロデて(爆笑) 
 なんなの?代表はユさんを下村さん路線で押したいの?
 あと大塚さんの写真が整形後みたいな顔になってます。
 パンフはJCSをみる予定がない人もぜひ買っていただきたいと
 鼻息荒くオススメ。憂い顔のやな神さまはもちろんスンラユダが美しい!

金田ジーザスと芝ユダのガチンコ対決はメンチ切りに始まり
完全無視の金田ジーザスにキレた芝ユダが
「おまえ、どこ中だよ!」というアタマの悪そうなケンカをふっかけ
最終的に取っ組み合いになるんじゃないかと期待。
ジーザス:金田俊秀 ユダ:金森 勝
マリア:高木美果 カヤパ:金本和起
アンナス:吉賀 陶馬ワイス 
司祭:阿川建一郎 手島章平 飯田達郎
シモン:本城裕二 ペテロ:賀山祐介
ピラト:青井緑平 ヘロデ王:星野光一

赤瀬賢二 山本伸夫 辻中 武 キム チャンホ 染矢 裕
武智正光 嶋野達也 ソ ジョンス 安東 翼
キム ミンヨン 上條奈々 ソン インミ 宝生 慧 伊藤志保
濱村圭子 森 未央 村上 智 ジョン ソンジ
(大八車・人力車)
松田逸平 今村真悟 一和洋輔 畑野年孝

作者:青沼静馬

更新日:2008年10月7日 0時32分

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ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク・バージョン全国公演・前橋 リハーサル見学会②ソジョンスさんの説法を聞こうの会

質問コーナーです。
もちろん賀山さん司会。
賀山さん自体はライオンキングも含め、ちょこちょこみてるけど
こんなに話してる賀山さんをみるのは初めてです。
ああしみじみきてよかった。

参加者は賀山さん、ソンインミさん、ソジョンスさんです。
賀山「僕たちもバタバタあたりやりましたので」といってましたが
そういう場にお邪魔していいものか申し訳ない気がしました。
赤やぎさんでもおなじみのソジョンスさんは
賀山「キリスト教の伝道師をやってたのでかなりつっこんだ質問も答えられます」
ということで、ソジョンス牧師さんの説教を聞こうの会という今までの
リハ見にはないおごそかな雰囲気につつまれておりました。

まずテンプル(市場)のシーンの説明。
ジョンスさんが韓国語で説明。インミさんが通訳します。
「エルサレムの神殿は3つのパートに分かれていて
ひとつは司祭、ふたつめはイスラエルの民、みっつめはイスラエルの民じゃない人たち。
その3番目の民たちが集まって商売をしている場面です。
最初から行われていたわけではなく、遠いところからきた人たちに販売しています。
本来、お祈りをする場所なのでジーザスがみて怒る場面です」

マイクは多分なかったと思うので質問が全然ききとれませんでした。
すみません質問部分適当。

Q大八車は重いのか
賀山「僕はやったことないんですけど危ないからさわるなって言われてます。
   3、4人乗っても大丈夫なくらい丈夫です。」


Q鳥はなぜ売っているのか
ジョンス・通訳ソンミ
「羊など大型の動物はお金持ちしかもてないので、お金がない人は
交換のために鳥を販売する。鳥は神さまにお祈りするときに使う」

ハトみたいな鳥だそうです。
賀山「歌詞のなかにかわいい小鳥ってついてるんですね」

Qコーラスは録音か
賀山「生です。マイク(おでこに)つけてます」
これ、リハでテンプルのシーン歌入りの音流してたからそう思われたのかも
しれません。LKとかもよくリハ見で遭遇するけど
本番も口パクなのかと思われちゃうから、なんかマイナスイメージになりそう。
実際は舞台上にいない人たちも袖でコーラスしてたり忙しいのに…。

Q大八車に車輪がついてるのに動かないのはどうしてでしょう
賀山「様式をとりいれてはいますが、メイクも完全に歌舞伎メイクでは
ないんですね」


Q大八車で支えのないものがある?
賀山「まっすぐ15度、30度、0度 棒で支えてます。
おりているのは抜かしていきます。1台だけワイヤーで支えるのが
あります」


Q スーパースターの「誰だあなたは誰だ」の誰だはジーザスか我々か
賀山「深い質問ですね~(笑)
ユダが歌う歌なんですけど」

といいつつソンミさんにふる(笑)
ソンミ「歌いながら自分も疑問に思いました。
それは解釈にまかせていいと思います。
(あの場面は)お客さんにむけて
最後のメッセージになるかもしれないと思います」
賀山「ちょっといい話になったところで終わります」


といういいはなシーサーなリハーサル見学会でした。

作者:青沼静馬

更新日:2008年10月5日 23時32分

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