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トップ > シャム猫 > シャム猫 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年8月20日 10時)

水素は甘くないよ

そんな洒落さいごまで言えるかしら?


f:id:dbpwriter:20080819092732j:image


作者:dbpwriter

更新日:2008年8月19日 0時0分

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『スカイ・クロラ』をまたまた観たくなって3度めの出撃。

思ったことを適当に、ランダムに。


・草薙水素さん、「映画館に逢いに行く人」になっちゃった。できればまたあいにゆきたい。

・やややややっやぱり、

 水素ちゃん、エッチで何よりでございます♪

 抑圧されてるっぽく、制服であの言動なのでエロくさくってたまりません。ウヒョ。

 性欲処理はかくあるべし。見習いt(略。

・ボーリング!ボーリング!!ボーリング!!!

 あのシークエンスの意図を言語化したものを読みたくてたまりません。

 何度みても爆笑ポイント。計算されてるんだろうけど演出の暴走なカンジ、

 あたし的にはゴダール監督『はなればなれに』のダンスんとこに匹敵する奇蹟めいたシーン。

 押井守監督がやったTVの『機動警察パトレイバー』、

 小隊みんなで屋台で30分足らず酔っ払ってる話しを思い出したり♪

・これってなんてガーリィな、乙女な映画なんじゃね、って。(とくに眼鏡着用女子仕様?)

・(原作読んでないけど)パイロット時水素たんはボクっ娘だったーっつー(><;

・スィーツ(笑)ども*1をボーリングピンとして並べてボールぶつけたい発言にドキドキ(苦笑

 絢香の歌とか、

 加瀬くんや谷原さんの名前やら声やらとか、

 洗脳CMとかに引っかかって*2その層も劇場にいらしてんだから!!

 おとなりの席で

 テイクアウトしてきたパンの袋かさこそ鳴らしながら鑑賞なさってるんだから〜〜〜(泣

・BL臭くなく自然っぽく、

 トキノがカンナミにじゃれついてきますが想像力はそれで止められるものではな(ん?

 たーとえいっしょに娼館通いしていても。

・整備主任笹倉ママのおしりはどかっと、大きいな(と、ダニエルズ・ダイナで座るとこで思ったり)



・この映画からアメリカ批判を読み取る人はまだ出てないかしらん?

 ヴェネチア国際映画祭コンペ後の、海外批評待ち?


 基地外からの見学者ツアーの皆さまがみんなアメリカ人っぽく

  ↓

 散華B墜落→水素たん激白「かわいそうじゃない!」の流れから。


 水素さんはポルシェに乗ってかけつけて来てた。

 日独伊三国軍事同盟を連想さす?

 ポルシェをめぐって思い出すことば、独逸、水冷、911。


 『スカイ・クロラ』の世界って、

 第二次世界大戦敗戦組が主にショー戦争の下請けっぽいところにつかされているような気も。

 キルドレってどの国にも、どの人種にもいるのかしら、独逸の人も? 

 伊太利亜の人も? その他の国でも?

 もしかして日本人ばかり? 朝鮮人軍属さんもいたりして・・・。*3

 (原作にはそんな要素あるかしらん? やっぱ読みたいな)


 でもまあ「批判」ではないかも知れない。たんに押井監督の現状分析?



・ねえ!

 ポーランドっぽいところで水素たん酔いつぶれてぐにゃんぐにゃんになって

 拳銃取り出してユーイチくんとぐちゃぐちゃやってるところ、

 いきなりシーン飛んでふたり、

 クルマの中に入ってるんデスけど!!!

 ねえ、だれか気づいてた人、いますか?

 いや、しかし、これすごい演出の思い切り???

 んーここがいちばんの現実崩壊シーンなのじゃあ・・・水素目線での、酔っ払いリアリズム?



・若い人の閉塞感に対応してるにしては

 カンナミ・ユーイチくんがモテモテっぽいのはどうなのよ、な件。

 モテモテって、

 ただしフーコさんはプロの人ですけどね・・・

 でもまあ情感ったぷりな繋がりはあったり。ジンロウとだぶらせているかもだけども*4


 トキノがメインのお客さんであるクスミさんの、フーコさんの領域を侵さない程度の、

 ユーイチくんへの軽いアプローチが可愛くって良かったです。

 たまにはあたしとどう? っていつか言うかも。どうだろ。


 逆に。(スイトとユーイチの関係に即効で気づいたっぽい、)

 三ツ矢ちゃんの視線がこあいよぅ(><)アセアセ。

・エッチして帰ってきたユーイチくんに倉庫で会った笹倉さんが「どうだった?」と訊くシーン。

 フーコさんの身体♪のこと言ってるのかと思って*51回目の観賞のとき、

 ドキドキしたのを思い出しましたよ。

 これ、ワザとだよねえ・・・んもう、なんてえっちぃ演出(≧з≦)!!

・娼館→司令官室、な繋ぎかたで、

 水素さんが嫉妬してるっぽく(じゃなくて嫉妬してるかも)演出してるのも面白く。

・兎離洲基地空襲事件後に

 水素の乗った散華を見上げたフーコさんがサングラスをかけ、

 その後降りてきた水素もグラサンしてて、そのかぶせ方にもなんか、わ、とか思ったり。

・でー、なんか三ツ矢ちゃん打ちのめされっ放しで映画終わったんデスけどーーー、

 トキノと恋愛フラグ立ってたりしてますかしらん?

 それはそれでクスミさんとバトル開始だったり(汗。



・草薙瑞季ちゃんの校章もロストック社じるしだった件、

 ときどき発生(?)してる*6適格者キルドレを探してたりする?

 エヴァか? しくまれたこどもたち。

 水槽の中、裸で笑ってるカンナミくんが視えるよお(泣。

・関連本で*7京極夏彦氏が

 足音とか、この映画の音使いについても絶賛されていたので

 今回の観賞ポイントはそこんとこでもありました。

 まあ、あたしはエンジン音関係のリアリズムとかは分からないわけですが、

 ダイナの席につくところ、

 衣服がこすれて椅子の素材が出てるっぽい鳴りかたしてて「わあ」って思いました。



・ところでさ、今回の宣伝戦略とか押井監督の言動やらって、

 すべてが映画の内容に反射されてたりしてるって思うねんな、

 絢香や俳優さんの起用にムッとして

 ボログで文句たれてる子はキルドレちゃんデスかっていう、、、

 そんなんやったら、father殺しに行ったれ。


 監督、マジメに本気かとは思いますが"若い人にメッセージを"なパフォーマンスも、

 『イノセンス』のときの総括をふまえてこえて、

 情報戦として覚悟の上でやってるらしいデスよね、しっかし、

 『天使のたまご』のときは戦略ではこれっぽちも無く、

 天然でああゆう映画をつくって公開しちゃったらしい、うわ、

 めっさ怖い話しやわあ。。。


・・・ところで。

*1:←とは言ってないw

*2:←をw

*3:て、だんだん連想が原爆被害に近づいていきますが行き過ぎ?

*4:それについては水素たんもなんやけど

*5:しっかり馴染む♪とかゆってて

*6:または、発症?!

*7スカイ・クロラオフィシャルガイドmaterial

作者:dbpwriter

更新日:2008年8月19日 0時0分

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公開質問状>日本禁煙学会の人

あなたは文盲ですか?

映画盲?????

いちばんさいごに草薙水素はタバコをどうしたよ?

その解釈は?

(煙草産出国としてのアメリカ、

 って視点からあなたたちの目的にかなった批評行為も可能だっていうのに

 ただ抗議たれるのみなんだよなあ・・・)

http://www.nosmoke55.jp/

http://www.nosmoke55.jp/action/0808skycrawlers.pdf(※ PFDファイル)


ものごとを理性的に見れないやつは映画なんか一切みないことね。

てかせめてここまで来ると嘲笑の対象にしかならないことに

いいかげん気付いてくだされ(w ←笑うしかないっす。


■■■<chan×2♪>■■

作者:dbpwriter

更新日:2008年8月19日 0時0分

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出撃したのは3機もどって来たのは2機、

いつもそんな引き算。永遠に?


f:id:dbpwriter:20080812153252j:image


作者:dbpwriter

更新日:2008年8月12日 0時0分

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『スカイ・クロラ』をまた観たくなって再度の出撃。

シネコンまで夏の日の午前、ちょっと歩いた。

「ほら急がないと始まっちゃうよ」

「じゃっ、走ろ!」

「いやよう、お母さんこんな靴だもの」

「走らないと急げないよう」

そんな会話をしてる母子に追い抜かれ、てくてく。

かわいいなあ。

仲良いなあ。

観るのは『スカイ・クロラ』じゃないだろうなあ、

ポケモンかしらキバかしら?

お母さん日傘さして薄い布の黒でまとめてておしゃれで、

おとこのこも可愛くって、お母さんのこと大好きなんだろうなあ、

このこもやがて「るせーばばあ!!」とか詰る、

アドゥレセンス黙示録てき反抗期に突入すると思うと

なおさら刹那くって良いカンジです(↑勝手に決めんなw)♪

・・・

カウンタでチケ取り。

最前列でお願いします、と言ったら受付のおねいさんに

「かなりスクリン近くになりますがよろしいですか」と念をおされた。

はい、と返事する。

それでいいのです。

空を。

感じたかったから。

あの空に入ってしまうほどに。

・・・

プロログの空中戦、そしてオプニング。

楽曲の終わり頃からCGの滑走路が近づいてくる。

シインが変わってワンちゃん。

人間っぽく寝そべってて、

ありえないだろう擬人化表現をするんじゃないかって一瞬の思いが、

一回めに観たとき無意識下に入り込んだことを思い出した。

ここで始めて、

さあこれから、アニメションが始まるよ、と押井監督に言われたよう。


空と地上での、

表現技法の違いを批判的にみて齟齬を言い立てる人もいるけど、

これ、『スカイ・クロラ』、

そもそもそういうお話しなのじゃないかしら。

ここから表現意図は見出せない?

もし技術がもっと進んで

平面っぽくても凄い空中戦か、

逆に人の温もりっぽいものが感じられるCGによる人間表現が

安価に製作可能になったら、

押井さんはこの映画を修正するかしら。しないんじゃないかな。

いま、

"人の温もりっぽい"て書いたけど

キルドレたち、特に草薙水素にはそんな表現、必要ないしね。

逆に、

原作と性設定が変わって「ママ」になった整備士の笹倉さんや、

大人たちには人間っぽさがいるんだけれども

わたしたち観客は

一瞬静止したりもするリミテッドアニメションのキャラクタを、

"人"として認識する訓練を積んできた。知らず、知らず。

そしてこの映画では

水素たんを、あっこの人も人間だ、と思う瞬間も必要であるわけで、

お話しは

ヒトとモノの境界が中和されている、"あわい"の場で進んでいかなくちゃならない。*1

・・・

同様に声優さんと*2俳優さんで分けられている、

キルドレとキルドレ以外の、声質の差も味わうべき。

もしたとえ偶然の結果であったとしても、

菊地凛子の草薙は、ぜーんぜんOKじゃね?と言いたい。

あれを下手とか言うのは、そりゃねーだろってカンジ。

むしろ、

栗山千明たんの技量があそこまで声優っぽかった*3是非が問われるべきw

て、

それも「そんな三ツ矢碧だから」て答えもあるんですけどね。

(しっかし昔のアニメージュとかではベテラン声優さんたち、

 俳優業の仕事の中のひとつが声のお仕事、

 というような捉え方をされてる方々が多かったような記憶があるのになあ。

 生身の生理を参照しない方向の"型"へ進んで来ちゃったんでしょうかねえ)


そして戦争。空での空中戦。

松本零士先生だと「被弾時に流れるオイルは戦闘機の血飛沫であり悲鳴だ」って、

これもまた偉大ではあられますけど

キルドレたちのたたかいにはやっぱり、冷たいようなカンジが必須だもの、

と思う。


『スカイ・クロラ』の世界の、キルドレたちの戦争は、

この世界の、わたしたちにとっての、


たとえばゲームだ。


映画の中の分裂を見るより、現実における断層を認識しよう。

その非連続性に自覚的であること。これ重要、

行って戻って、

何のつじつまを合わせているのか、その問い。

・・・

『スカイ・クロラ』が鏡なら

鏡なら、

見えてるものがどのように逆さになってるか、

整理してないと正しく髪を切るのもむつかしい。


キルドレたちは死なない、らしい。

殺されない限り。そして歳を取らない(らしい)。

キルドレたちがいる世界では戦争はゲーム、ただし人は死ぬ。


わたしたちの世界にはキルドレはいない。

若者も必ず歳をとり、

戦争はあり続ける。けれどこの国は少なくとも戦時下、ではない*4

・・・

でも実は、

「歳をとる」って経験を欠いていることこそが、若いってことなのじゃあないの?

って思うわけで。

それで現実の若者はキルドレに近くなる。

歳をとらないなんて思っちゃいない、って言葉では言えてもね。


歳喰ってたってそれだけじゃ偉いわけでも優れてるわけでも全然ないけど

ああ時間は流れるものだ本当に、

なあんてしみじみ感じちゃえる経験値、その程度のものはたしかにあって、

(↑に書いたおとこのことお母さんに対する見方でも

 若かったら「もうすぐ反抗期だろうな」と自分の経験からとらえちゃったりするかもだけど

 もちょっと後のステージに進むと

 「反抗期すぎたらまあそんなにイラつくこともなくなるよな」とかいう視点も、

加わっちゃったりするように)

何か、は確実に変わっていくのだからどうか、

ギリギリの絶望に浸り切って、

妙なカタチで(無差別殺人とか)ダメダメな戦争始めるより

やりすごすことを考えようよ、

と言える。

と、言いたいのかどうかは分からないけれど。

でも、言う義務はあるのかもねー。ま、基本ワカモノには関心ないんですけどね。

でも自分の年金の心配はしてます(←


えっと、

んじゃー今回の結論ってば、


「君らはキルドレじゃないから安心しろ」、ですかね?

(誰に言うともなくw )


・・・あ、あ、あ、アレっ?!


■■■<chan×2♪>■■

*1:そんなことを思うと『スカイ・クロラ』はまさに、押井守の『イノセンス』の次に来た仕事だなあと感じる。

*2:どちらかというと若手に分類されるだろう

*3:さすがヲタクちゃん♪

*4:、筈ではある、と続けちゃうとまた、めんどくさいことを考えなきゃw

作者:dbpwriter

更新日:2008年8月12日 0時0分

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名古屋スカイクロラズ課題作文。

なつやすみのしゅくだいていしゅつです。


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作者:dbpwriter

更新日:2008年8月5日 0時0分

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お元気デスか。残念ながらあたしであなたでこんなで生きてマスけどあやまりません。


二階堂奥歯さんが『アヴァロン』について何か書いてましたっけ。*1

えっと、これ↓ですね。

映像は綺麗でした。アニメーションの時と光の使い方が一緒なのは驚いた。ストーリーは駄目。社会ぐるみの、大人たちの『ノーライフキング』(いとうせいこう)みたいな話かと思ったら、あの切実さがまったくないんだもの。単にゲームしているだけ。ゲーマーが職業になる世界での仮想現実版ウルティマ・オンラインのプレイヤーたちの話。

(■ 八本脚の蝶 ◇ 2002年4月9日(火);ポプラ社の単行本だと113頁)


奥歯さんが大事に語っていた『ノーライフキング』ノーライフキング (河出文庫 い 18-1)については置いておいて、

現在公開中の『スカイ・クロラ』*2ではどうも、

押井さんにとっては(?)むしろ

切実さの無さが、大事なところだったのかも、ね?


空の拡がりと地上の閉塞

それを繋ぐエンジン音の心地よさ

死は

空にあって。それがまるで生のようで。


地には死でない曖昧な生があって、それがまるで生活で。そのもののようで。


壊れている草薙水素(クサナギ・スイト)にきうとなったり

(ボーリング・プレイ中の姿がたまりません♪)

あのゆったり間と不穏さ、好きにならずにいられない映画でした。

でも

キルドレたちの宿命にシンクロするような切実さはもう、

この歳で無くしてしまったようで


我ながらアタマおかしかった数年前にはやばいくらい嵌ったかもって気がするのは

ちょっと寂しいけど


でもまあそれでもいいかなと思うあたしは

映画のさいごのさいごのスイトさんのところに今立ってるんだと思う。


そういうこともあるのです。。。といきのびておもう。


いきのびることがふほんいだったかもしれない数年前のあたしへ。


■■■<chan×2♪>■■

*1http://homepage2.nifty.com/waterways/oquba/ 書籍化したもの→

八本脚の蝶

八本脚の蝶

*2:原作は森博嗣氏。

スカイ・クロラ

スカイ・クロラ

(※注意!!文庫本もあるでね)私は未読、ゆえに小説と映画についての差異はいまんとこ知りません

作者:dbpwriter

更新日:2008年8月5日 0時0分

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ぽ・ぽ・ぽ・

ぽおおおおおおん♪


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作者:dbpwriter

更新日:2008年7月29日 0時0分

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ユニクロック依存症。

はああ。見てしまったらなかなか戻ってこれなくなるかもデス、要注意。

    ↓

http://www.uniqlo.jp/uniqlock/


FPMの人がやってんのか。


作者:dbpwriter

更新日:2008年7月29日 0時0分

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さいきんは↑を向いて歩く、夜。

高屋奈月さんの星は歌う 1 (1) (花とゆめCOMICS)星は歌う 2 (2) (花とゆめCOMICS)の影響で

星を探しながら歩く危なかしい子*1になってしまいました。

あ、

幅広くて向かいから人が来てないときだけですよ。


しっかし

昔から星見てる人にはあったり前過ぎる話しなんだろうけど

正座早見盤では

いまみてる惑星が何であるのかは分からない、、、


なーんてことを今になって気づいたり。




それにしても

あそこで強く輝いてる惑星が何であるか、

分かってしまったら

水金火木その他どれかか知ってしまったらあてはめるだろう天体写真のイメージ、

そうやって星を見る、

そうしたらそれはホントのことに近づいたことになるんだろうか、と。

びゅーんとロケットでとんでったらそこにあるんだろう、

天体写真で見たようなことがちゃんとなってる現実。

しかし今、

ロケットなくて

輝いてる光を見てるのが唯一ここにあるこのこと。

光とも星とも

言葉をあてはめてるじてんで

言葉の海につかっているわたしとわたしに思われてるわたし。


わたし。


わたし

わたし

わたし

わたし

わたし

わたし。


わたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわっついわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわついわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたし星わたし世界わたし。


わたし、わたし、わたし。


五月蝿い。*2


ワタシハエミタイナモンダモーン。


■■■<chan×2♪>■■

*1:子じゃない、もう。つかとうに。

*2:追加;参考文献→

わたくし率イン歯ー、または世界

わたくし率イン歯ー、または世界

作者:dbpwriter

更新日:2008年7月29日 0時0分

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幸福以上の海その岸辺

f:id:dbpwriter:20080601104926j:image


作者:dbpwriter

更新日:2008年7月24日 0時0分

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[今日の皿]今日と一昨日混ぜて音事摂取。

CDはCDでちゃんと魅力的ででも予感でしかなかった何かが

あのときあの場所に圧倒的に在って

それはただ単に集中せざるを得ない、とか、

歌う人奏でる人生身の本人を前にしてるからとか

そうしたの、ただの、条件だけのことでないような気がして気がして

気がしながら、

あのライヴで震えてた謎の力場の在り処を探してみる、と、

予感は記憶に変換されており空間はヴァーチャルな過去と共振する。

頭の中と世界の結婚

頭の中と世界の結婚


作者:dbpwriter

更新日:2008年7月24日 0時0分

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おでこテカってます(違。

ライヴのあった夜の日の眠り、まったく憶えてられることのない夢を見て

けれど朝、

目覚めぼんやりした頭で昨夜聴いたうた、

自然に何度も何度も繰り返し聴いていて

意識の焦点のピント合わせがスローモーにすすむにつれ、

聴く、は歌う、へとやんわり移行し、

やや短い時間、つっかえることなく歌えてる自分をゆるやかに自覚し、

やがて歌詞がときどき思い出せなくなる日常のわたしになる、おはよう。

こんなアタマの朝なのだから夢で、

夢でも

深いところにもぐり込んでひそんでしまってたどれない時間もまた

幸福なライヴの反芻であったんじゃないかと

今のわたしに繋がらないその夢の中の、わたしをおめでとう、と祝福すらしたい気持ち。


あなたは素敵な世界の夢に棲んでます。


・・・

おとといは川上未映子さんと坂本弘道さんのデュオライヴ。

カフェ、ロジウラのマタハリにて。

二部構成で各々予約限定30数名、

すんごい間近でみられる聴ける、

こーんなプレミア感のある催しが実現しちゃったなりゆきの、ことの次第のなにがしに

偶然を思う 必然を思う 

そんな思いに、奇蹟へのそれも混ぜちゃったり。

ああ不思議なこと。あたりまえに時間は流れる、それも不思議。


「麒麟児の世界」をうたう前に未映子さんから

歌に出てくる"額のしるしは*1"

ヘッセのデミアンデミアン (新潮文庫)からだって解説が入り

『デミアン』、

ずいぶん前に読んだけど忘れちゃったのは

ヴィデオでみたローリー・アンダーソンのあるライヴで、

ヘッセ狂の友だちに連れられてヘッセのお墓参りについてったら

ヘッセの奥さんのお墓がヘッセのそれの立派さに比べてあんまりに小っさくて質素だったので

持ってきた花束に皮肉を書いたメッセージを添えて帰ってきた、

ていうエピソードを語ってたのを聞いたから忘れようとした、

わけでなくて単に昔過ぎる読書だったせいでしょうでも

『デミアン』成分のなんやかはあたしの中のグノーシス趣味みたいなもんとして残って、

『少女革命ウテナ』少女革命ウテナDVD-BOX 前編【初回限定生産】少女革命ウテナDVD-BOX 下巻【初回限定生産】みたとき復活したのね、

あ、

『1999年の夏休み』1999年の夏休み(DVD) ◆20%OFF!もか、

卵の殻を破らねば、うんぬんかんぬん、

ってだから萩尾望都リンクっすねつまりは。


世界を革命する力を!


とかなんとか(ココロの中で)叫んでるうちに歌唱はすすみ、

聞こえない、歌に出てくる「人々の感嘆の声」を聞きその場所に立つその人をちらりと幻視し

一瞬よりも短い時間にその人になりその人を見てる人になり

その人を見てるその人がその人になる達成を感じ

身体の反応は涙腺が刺激された状態になる、そうした感慨。


こうした感慨、その中味は何やろ、

この歌はあれですか、

ミームについてのあれかしら、

ネクサスするもの、

受け継がれていく絆、

幸福よりもそれよりもぼろぼろにもなったりもしでもその時、

振ってくるそれ、

そのときの達成、


圧倒的な。


ヒカリカガヤクコト。


人は遺伝子の乗り物*2と言われるし

文化における芸術における情報におけるDNAみたいなもの、ミーム、

それに使われるものだとしても

幸福以上のそれは

やはり幸福と言ってもよいのかしらとも思う。


『愛と哀しみのボレロ』愛と哀しみのボレロ

繋げてゆく人々の時間軸が混じるその時へと至る物語、

『花粉』ル・ポレン(花粉)(紙ジャケット仕様)l]では

ユキヒロさんやらが、

誰から花粉貰ったか言い合いっこしましょう、なあんてやってましたね。


ああそうかあたしおととい未映子さん(と坂本さん)から受粉したんだ♪


■■■

*1:「額にしるしのあるあなたを見つけた日から」(作詞作曲/未映子)

*2

利己的な遺伝子 <増補新装版>

利己的な遺伝子 <増補新装版>

作者:dbpwriter

更新日:2008年7月24日 0時0分

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水素は甘くないよ

そんな洒落さいごまで言えるかしら?


f:id:dbpwriter:20080819092732j:image


作者:dbpwriter

更新日:2008年8月18日 15時0分

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『スカイ・クロラ』をまたまた観たくなって3度めの出撃。

思ったことを適当に、ランダムに。


・草薙水素さん、「映画館に逢いに行く人」になっちゃった。できればまたあいにゆきたい。

・やややややっやぱり、

 水素ちゃん、エッチで何よりでございます♪

 抑圧されてるっぽく、制服であの言動なのでエロくさくってたまりません。ウヒョ。

 性欲処理はかくあるべし。見習いt(略。

・ボーリング!ボーリング!!ボーリング!!!

 あのシークエンスの意図を言語化したものを読みたくてたまりません。

 何度みても爆笑ポイント。計算されてるんだろうけど演出の暴走なカンジ、

 あたし的にはゴダール監督『はなればなれに』のダンスんとこに匹敵する奇蹟めいたシーン。

 押井守監督がやったTVの『機動警察パトレイバー』、

 小隊みんなで屋台で30分足らず酔っ払ってる話しを思い出したり♪

・これってなんてガーリィな、乙女な映画なんじゃね、って。(とくに眼鏡着用女子仕様?)

・(原作読んでないけど)パイロット時水素たんはボクっ娘だったーっつー(><;

・スィーツ(笑)ども*1をボーリングピンとして並べてボールぶつけたい発言にドキドキ(苦笑

 絢香の歌とか、

 加瀬くんや谷原さんの名前やら声やらとか、

 洗脳CMとかに引っかかって*2その層も劇場にいらしてんだから!!

 おとなりの席で

 テイクアウトしてきたパンの袋かさこそ鳴らしながら鑑賞なさってるんだから〜〜〜(泣

・BL臭くなく自然っぽく、

 トキノがカンナミにじゃれついてきますが想像力はそれで止められるものではな(ん?

 たーとえいっしょに娼館通いしていても。

・整備主任笹倉ママのおしりはどかっと、大きいな(と、ダニエルズ・ダイナで座るとこで思ったり)



・この映画からアメリカ批判を読み取る人はまだ出てないかしらん?

 ヴェネチア国際映画祭コンペ後の、海外批評待ち?


 基地外からの見学者ツアーの皆さまがみんなアメリカ人っぽく

  ↓

 散華B墜落→水素たん激白「かわいそうじゃない!」の流れから。


 水素さんはポルシェに乗ってかけつけて来てた。

 日独伊三国軍事同盟を連想さす?

 ポルシェをめぐって思い出すことば、独逸、水冷、911。


 『スカイ・クロラ』の世界って、

 第二次世界大戦敗戦組が主にショー戦争の下請けっぽいところにつかされているような気も。

 キルドレってどの国にも、どの人種にもいるのかしら、独逸の人も? 

 伊太利亜の人も? その他の国でも?

 もしかして日本人ばかり? 朝鮮人軍属さんもいたりして・・・。*3

 (原作にはそんな要素あるかしらん? やっぱ読みたいな)


 でもまあ「批判」ではないかも知れない。たんに押井監督の現状分析?



・ねえ!

 ポーランドっぽいところで水素たん酔いつぶれてぐにゃんぐにゃんになって

 拳銃取り出してユーイチくんとぐちゃぐちゃやってるところ、

 いきなりシーン飛んでふたり、

 クルマの中に入ってるんデスけど!!!

 ねえ、だれか気づいてた人、いますか?

 いや、しかし、これすごい演出の思い切り???

 んーここがいちばんの現実崩壊シーンなのじゃあ・・・水素目線での、酔っ払いリアリズム?



・若い人の閉塞感に対応してるにしては

 カンナミ・ユーイチくんがモテモテっぽいのはどうなのよ、な件。

 モテモテって、

 ただしフーコさんはプロの人ですけどね・・・

 でもまあ情感ったぷりな繋がりはあったり。ジンロウとだぶらせているかもだけども*4


 トキノがメインのお客さんであるクスミさんの、フーコさんの領域を侵さない程度の、

 ユーイチくんへの軽いアプローチが可愛くって良かったです。

 たまにはあたしとどう? っていつか言うかも。どうだろ。


 逆に。(スイトとユーイチの関係に即効で気づいたっぽい、)

 三ツ矢ちゃんの視線がこあいよぅ(><)アセアセ。

・エッチして帰ってきたユーイチくんに倉庫で会った笹倉さんが「どうだった?」と訊くシーン。

 フーコさんの身体♪のこと言ってるのかと思って*51回目の観賞のとき、

 ドキドキしたのを思い出しましたよ。

 これ、ワザとだよねえ・・・んもう、なんてえっちぃ演出(≧з≦)!!

・娼館→司令官室、な繋ぎかたで、

 水素さんが嫉妬してるっぽく(じゃなくて嫉妬してるかも)演出してるのも面白く。

・兎離洲基地空襲事件後に

 水素の乗った散華を見上げたフーコさんがサングラスをかけ、

 その後降りてきた水素もグラサンしてて、そのかぶせ方にもなんか、わ、とか思ったり。

・でー、なんか三ツ矢ちゃん打ちのめされっ放しで映画終わったんデスけどーーー、

 トキノと恋愛フラグ立ってたりしてますかしらん?

 それはそれでクスミさんとバトル開始だったり(汗。



・草薙瑞季ちゃんの校章もロストック社じるしだった件、

 ときどき発生(?)してる*6適格者キルドレを探してたりする?

 エヴァか? しくまれたこどもたち。

 水槽の中、裸で笑ってるカンナミくんが視えるよお(泣。

・関連本で*7京極夏彦氏が

 足音とか、この映画の音使いについても絶賛されていたので

 今回の観賞ポイントはそこんとこでもありました。

 まあ、あたしはエンジン音関係のリアリズムとかは分からないわけですが、

 ダイナの席につくところ、

 衣服がこすれて椅子の素材が出てるっぽい鳴りかたしてて「わあ」って思いました。



・ところでさ、今回の宣伝戦略とか押井監督の言動やらって、

 すべてが映画の内容に反射されてたりしてるって思うねんな、

 絢香や俳優さんの起用にムッとして

 ボログで文句たれてる子はキルドレちゃんデスかっていう、、、

 そんなんやったら、father殺しに行ったれ。


 監督、マジメに本気かとは思いますが"若い人にメッセージを"なパフォーマンスも、

 『イノセンス』のときの総括をふまえてこえて、

 情報戦として覚悟の上でやってるらしいデスよね、しっかし、

 『天使のたまご』のときは戦略ではこれっぽちも無く、

 天然でああゆう映画をつくって公開しちゃったらしい、うわ、

 めっさ怖い話しやわあ。。。


・・・ところで。

*1:←とは言ってないw

*2:←をw

*3:て、だんだん連想が原爆被害に近づいていきますが行き過ぎ?

*4:それについては水素たんもなんやけど

*5:しっかり馴染む♪とかゆってて

*6:または、発症?!

*7スカイ・クロラオフィシャルガイドmaterial

作者:dbpwriter

更新日:2008年8月18日 15時0分

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公開質問状>日本禁煙学会の人

あなたは文盲ですか?

映画盲?????

いちばんさいごに草薙水素はタバコをどうしたよ?

その解釈は?

(煙草産出国としてのアメリカ、

 って視点からあなたたちの目的にかなった批評行為も可能だっていうのに

 ただ抗議たれるのみなんだよなあ・・・)

http://www.nosmoke55.jp/

http://www.nosmoke55.jp/action/0808skycrawlers.pdf(※ PFDファイル)


ものごとを理性的に見れないやつは映画なんか一切みないことね。

てかせめてここまで来ると嘲笑の対象にしかならないことに

いいかげん気付いてくだされ(w ←笑うしかないっす。


■■■<chan×2♪>■■

作者:dbpwriter

更新日:2008年8月18日 15時0分

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出撃したのは3機もどって来たのは2機、

いつもそんな引き算。永遠に?


f:id:dbpwriter:20080812153252j:image


作者:dbpwriter

更新日:2008年8月11日 15時0分

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『スカイ・クロラ』をまた観たくなって再度の出撃。

シネコンまで夏の日の午前、ちょっと歩いた。

「ほら急がないと始まっちゃうよ」

「じゃっ、走ろ!」

「いやよう、お母さんこんな靴だもの」

「走らないと急げないよう」

そんな会話をしてる母子に追い抜かれ、てくてく。

かわいいなあ。

仲良いなあ。

観るのは『スカイ・クロラ』じゃないだろうなあ、

ポケモンかしらキバかしら?

お母さん日傘さして薄い布の黒でまとめてておしゃれで、

おとこのこも可愛くって、お母さんのこと大好きなんだろうなあ、

このこもやがて「るせーばばあ!!」とか詰る、

アドゥレセンス黙示録てき反抗期に突入すると思うと

なおさら刹那くって良いカンジです(↑勝手に決めんなw)♪

・・・

カウンタでチケ取り。

最前列でお願いします、と言ったら受付のおねいさんに

「かなりスクリン近くになりますがよろしいですか」と念をおされた。

はい、と返事する。

それでいいのです。

空を。

感じたかったから。

あの空に入ってしまうほどに。

・・・

プロログの空中戦、そしてオプニング。

楽曲の終わり頃からCGの滑走路が近づいてくる。

シインが変わってワンちゃん。

人間っぽく寝そべってて、

ありえないだろう擬人化表現をするんじゃないかって一瞬の思いが、

一回めに観たとき無意識下に入り込んだことを思い出した。

ここで始めて、

さあこれから、アニメションが始まるよ、と押井監督に言われたよう。


空と地上での、

表現技法の違いを批判的にみて齟齬を言い立てる人もいるけど、

これ、『スカイ・クロラ』、

そもそもそういうお話しなのじゃないかしら。

ここから表現意図は見出せない?

もし技術がもっと進んで

平面っぽくても凄い空中戦か、

逆に人の温もりっぽいものが感じられるCGによる人間表現が

安価に製作可能になったら、

押井さんはこの映画を修正するかしら。しないんじゃないかな。

いま、

"人の温もりっぽい"て書いたけど

キルドレたち、特に草薙水素にはそんな表現、必要ないしね。

逆に、

原作と性設定が変わって「ママ」になった整備士の笹倉さんや、

大人たちには人間っぽさがいるんだけれども

わたしたち観客は

一瞬静止したりもするリミテッドアニメションのキャラクタを、

"人"として認識する訓練を積んできた。知らず、知らず。

そしてこの映画では

水素たんを、あっこの人も人間だ、と思う瞬間も必要であるわけで、

お話しは

ヒトとモノの境界が中和されている、"あわい"の場で進んでいかなくちゃならない。*1

・・・

同様に声優さんと*2俳優さんで分けられている、

キルドレとキルドレ以外の、声質の差も味わうべき。

もしたとえ偶然の結果であったとしても、

菊地凛子の草薙は、ぜーんぜんOKじゃね?と言いたい。

あれを下手とか言うのは、そりゃねーだろってカンジ。

むしろ、

栗山千明たんの技量があそこまで声優っぽかった*3是非が問われるべきw

て、

それも「そんな三ツ矢碧だから」て答えもあるんですけどね。

(しっかし昔のアニメージュとかではベテラン声優さんたち、

 俳優業の仕事の中のひとつが声のお仕事、

 というような捉え方をされてる方々が多かったような記憶があるのになあ。

 生身の生理を参照しない方向の"型"へ進んで来ちゃったんでしょうかねえ)


そして戦争。空での空中戦。

松本零士先生だと「被弾時に流れるオイルは戦闘機の血飛沫であり悲鳴だ」って、

これもまた偉大ではあられますけど

キルドレたちのたたかいにはやっぱり、冷たいようなカンジが必須だもの、

と思う。


『スカイ・クロラ』の世界の、キルドレたちの戦争は、

この世界の、わたしたちにとっての、


たとえばゲームだ。


映画の中の分裂を見るより、現実における断層を認識しよう。

その非連続性に自覚的であること。これ重要、

行って戻って、

何のつじつまを合わせているのか、その問い。

・・・

『スカイ・クロラ』が鏡なら

鏡なら、

見えてるものがどのように逆さになってるか、

整理してないと正しく髪を切るのもむつかしい。


キルドレたちは死なない、らしい。

殺されない限り。そして歳を取らない(らしい)。

キルドレたちがいる世界では戦争はゲーム、ただし人は死ぬ。


わたしたちの世界にはキルドレはいない。

若者も必ず歳をとり、

戦争はあり続ける。けれどこの国は少なくとも戦時下、ではない*4

・・・

でも実は、

「歳をとる」って経験を欠いていることこそが、若いってことなのじゃあないの?

って思うわけで。

それで現実の若者はキルドレに近くなる。

歳をとらないなんて思っちゃいない、って言葉では言えてもね。


歳喰ってたってそれだけじゃ偉いわけでも優れてるわけでも全然ないけど

ああ時間は流れるものだ本当に、

なあんてしみじみ感じちゃえる経験値、その程度のものはたしかにあって、

(↑に書いたおとこのことお母さんに対する見方でも

 若かったら「もうすぐ反抗期だろうな」と自分の経験からとらえちゃったりするかもだけど

 もちょっと後のステージに進むと

 「反抗期すぎたらまあそんなにイラつくこともなくなるよな」とかいう視点も、

加わっちゃったりするように)

何か、は確実に変わっていくのだからどうか、

ギリギリの絶望に浸り切って、

妙なカタチで(無差別殺人とか)ダメダメな戦争始めるより

やりすごすことを考えようよ、

と言える。

と、言いたいのかどうかは分からないけれど。

でも、言う義務はあるのかもねー。ま、基本ワカモノには関心ないんですけどね。

でも自分の年金の心配はしてます(←


えっと、

んじゃー今回の結論ってば、


「君らはキルドレじゃないから安心しろ」、ですかね?

(誰に言うともなくw )


・・・あ、あ、あ、アレっ?!


■■■<chan×2♪>■■

*1:そんなことを思うと『スカイ・クロラ』はまさに、押井守の『イノセンス』の次に来た仕事だなあと感じる。

*2:どちらかというと若手に分類されるだろう

*3:さすがヲタクちゃん♪

*4:、筈ではある、と続けちゃうとまた、めんどくさいことを考えなきゃw

作者:dbpwriter

更新日:2008年8月11日 15時0分

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名古屋スカイクロラズ課題作文。

なつやすみのしゅくだいていしゅつです。


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作者:dbpwriter

更新日:2008年8月4日 15時0分

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お元気デスか。残念ながらあたしであなたでこんなで生きてマスけどあやまりません。


二階堂奥歯さんが『アヴァロン』について何か書いてましたっけ。*1

えっと、これ↓ですね。

映像は綺麗でした。アニメーションの時と光の使い方が一緒なのは驚いた。ストーリーは駄目。社会ぐるみの、大人たちの『ノーライフキング』(いとうせいこう)みたいな話かと思ったら、あの切実さがまったくないんだもの。単にゲームしているだけ。ゲーマーが職業になる世界での仮想現実版ウルティマ・オンラインのプレイヤーたちの話。

(■ 八本脚の蝶 ◇ 2002年4月9日(火);ポプラ社の単行本だと113頁)


奥歯さんが大事に語っていた『ノーライフキング』ノーライフキング (河出文庫 い 18-1)については置いておいて、

現在公開中の『スカイ・クロラ』*2ではどうも、

押井さんにとっては(?)むしろ

切実さの無さが、大事なところだったのかも、ね?


空の拡がりと地上の閉塞

それを繋ぐエンジン音の心地よさ

死は

空にあって。それがまるで生のようで。


地には死でない曖昧な生があって、それがまるで生活で。そのもののようで。


壊れている草薙水素(クサナギ・スイト)にきうとなったり

(ボーリング・プレイ中の姿がたまりません♪)

あのゆったり間と不穏さ、好きにならずにいられない映画でした。

でも

キルドレたちの宿命にシンクロするような切実さはもう、

この歳で無くしてしまったようで


我ながらアタマおかしかった数年前にはやばいくらい嵌ったかもって気がするのは

ちょっと寂しいけど


でもまあそれでもいいかなと思うあたしは

映画のさいごのさいごのスイトさんのところに今立ってるんだと思う。


そういうこともあるのです。。。といきのびておもう。


いきのびることがふほんいだったかもしれない数年前のあたしへ。


■■■<chan×2♪>■■

*1http://homepage2.nifty.com/waterways/oquba/ 書籍化したもの→

八本脚の蝶

八本脚の蝶

*2:原作は森博嗣氏。

スカイ・クロラ

スカイ・クロラ

(※注意!!文庫本もあるでね)私は未読、ゆえに小説と映画についての差異はいまんとこ知りません

作者:dbpwriter

更新日:2008年8月4日 15時0分

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ぽ・ぽ・ぽ・

ぽおおおおおおん♪


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作者:dbpwriter

更新日:2008年7月28日 15時0分

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ユニクロック依存症。

はああ。見てしまったらなかなか戻ってこれなくなるかもデス、要注意。

    ↓

http://www.uniqlo.jp/uniqlock/


FPMの人がやってんのか。


作者:dbpwriter

更新日:2008年7月28日 15時0分

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さいきんは↑を向いて歩く、夜。

高屋奈月さんの星は歌う 1 (1) (花とゆめCOMICS)星は歌う 2 (2) (花とゆめCOMICS)の影響で

星を探しながら歩く危なかしい子*1になってしまいました。

あ、

幅広くて向かいから人が来てないときだけですよ。


しっかし

昔から星見てる人にはあったり前過ぎる話しなんだろうけど

正座早見盤では

いまみてる惑星が何であるのかは分からない、、、


なーんてことを今になって気づいたり。




それにしても

あそこで強く輝いてる惑星が何であるか、

分かってしまったら

水金火木その他どれかか知ってしまったらあてはめるだろう天体写真のイメージ、

そうやって星を見る、

そうしたらそれはホントのことに近づいたことになるんだろうか、と。

びゅーんとロケットでとんでったらそこにあるんだろう、

天体写真で見たようなことがちゃんとなってる現実。

しかし今、

ロケットなくて

輝いてる光を見てるのが唯一ここにあるこのこと。

光とも星とも

言葉をあてはめてるじてんで

言葉の海につかっているわたしとわたしに思われてるわたし。


わたし。


わたし

わたし

わたし

わたし

わたし

わたし。


わたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわっついわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわついわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたしわたし星わたし世界わたし。


わたし、わたし、わたし。


五月蝿い。*2


ワタシハエミタイナモンダモーン。


■■■<chan×2♪>■■

*1:子じゃない、もう。つかとうに。

*2:追加;参考文献→

わたくし率イン歯ー、または世界

わたくし率イン歯ー、または世界

作者:dbpwriter

更新日:2008年7月28日 15時0分

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幸福以上の海その岸辺

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作者:dbpwriter

更新日:2008年7月23日 15時0分

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[今日の皿]今日と一昨日混ぜて音事摂取。

CDはCDでちゃんと魅力的ででも予感でしかなかった何かが

あのときあの場所に圧倒的に在って

それはただ単に集中せざるを得ない、とか、

歌う人奏でる人生身の本人を前にしてるからとか

そうしたの、ただの、条件だけのことでないような気がして気がして

気がしながら、

あのライヴで震えてた謎の力場の在り処を探してみる、と、

予感は記憶に変換されており空間はヴァーチャルな過去と共振する。

頭の中と世界の結婚

頭の中と世界の結婚


作者:dbpwriter

更新日:2008年7月23日 15時0分

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おでこテカってます(違。

ライヴのあった夜の日の眠り、まったく憶えてられることのない夢を見て

けれど朝、

目覚めぼんやりした頭で昨夜聴いたうた、

自然に何度も何度も繰り返し聴いていて

意識の焦点のピント合わせがスローモーにすすむにつれ、

聴く、は歌う、へとやんわり移行し、

やや短い時間、つっかえることなく歌えてる自分をゆるやかに自覚し、

やがて歌詞がときどき思い出せなくなる日常のわたしになる、おはよう。

こんなアタマの朝なのだから夢で、

夢でも

深いところにもぐり込んでひそんでしまってたどれない時間もまた

幸福なライヴの反芻であったんじゃないかと

今のわたしに繋がらないその夢の中の、わたしをおめでとう、と祝福すらしたい気持ち。


あなたは素敵な世界の夢に棲んでます。


・・・

おとといは川上未映子さんと坂本弘道さんのデュオライヴ。

カフェ、ロジウラのマタハリにて。

二部構成で各々予約限定30数名、

すんごい間近でみられる聴ける、

こーんなプレミア感のある催しが実現しちゃったなりゆきの、ことの次第のなにがしに

偶然を思う 必然を思う 

そんな思いに、奇蹟へのそれも混ぜちゃったり。

ああ不思議なこと。あたりまえに時間は流れる、それも不思議。


「麒麟児の世界」をうたう前に未映子さんから

歌に出てくる"額のしるしは*1"

ヘッセのデミアンデミアン (新潮文庫)からだって解説が入り

『デミアン』、

ずいぶん前に読んだけど忘れちゃったのは

ヴィデオでみたローリー・アンダーソンのあるライヴで、

ヘッセ狂の友だちに連れられてヘッセのお墓参りについてったら

ヘッセの奥さんのお墓がヘッセのそれの立派さに比べてあんまりに小っさくて質素だったので

持ってきた花束に皮肉を書いたメッセージを添えて帰ってきた、

ていうエピソードを語ってたのを聞いたから忘れようとした、

わけでなくて単に昔過ぎる読書だったせいでしょうでも

『デミアン』成分のなんやかはあたしの中のグノーシス趣味みたいなもんとして残って、

『少女革命ウテナ』少女革命ウテナDVD-BOX 前編【初回限定生産】少女革命ウテナDVD-BOX 下巻【初回限定生産】みたとき復活したのね、

あ、

『1999年の夏休み』1999年の夏休み(DVD) ◆20%OFF!もか、

卵の殻を破らねば、うんぬんかんぬん、

ってだから萩尾望都リンクっすねつまりは。


世界を革命する力を!


とかなんとか(ココロの中で)叫んでるうちに歌唱はすすみ、

聞こえない、歌に出てくる「人々の感嘆の声」を聞きその場所に立つその人をちらりと幻視し

一瞬よりも短い時間にその人になりその人を見てる人になり

その人を見てるその人がその人になる達成を感じ

身体の反応は涙腺が刺激された状態になる、そうした感慨。


こうした感慨、その中味は何やろ、

この歌はあれですか、

ミームについてのあれかしら、

ネクサスするもの、

受け継がれていく絆、

幸福よりもそれよりもぼろぼろにもなったりもしでもその時、

振ってくるそれ、

そのときの達成、


圧倒的な。


ヒカリカガヤクコト。


人は遺伝子の乗り物*2と言われるし

文化における芸術における情報におけるDNAみたいなもの、ミーム、

それに使われるものだとしても

幸福以上のそれは

やはり幸福と言ってもよいのかしらとも思う。


『愛と哀しみのボレロ』愛と哀しみのボレロ

繋げてゆく人々の時間軸が混じるその時へと至る物語、

『花粉』ル・ポレン(花粉)(紙ジャケット仕様)l]では

ユキヒロさんやらが、

誰から花粉貰ったか言い合いっこしましょう、なあんてやってましたね。


ああそうかあたしおととい未映子さん(と坂本さん)から受粉したんだ♪


■■■

*1:「額にしるしのあるあなたを見つけた日から」(作詞作曲/未映子)

*2

利己的な遺伝子 <増補新装版>

利己的な遺伝子 <増補新装版>

作者:dbpwriter

更新日:2008年7月23日 15時0分

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