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トップ > シャルトリュー > シャルトリュー - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年8月20日 10時)
お転婆娘
活発で、大胆、怖いもの知らず、チャレンジャーなゆりですが、いままで梁の上に上がったことはありませんでした。試しに薄型テレビに人が上げてやっても、何をしていいのか分からず、すぐ降りてしまっていました。 「やっぱり、高さがあるから梁は女の子には怖いのかもね。」 と思い込んでいましたが・・・。 えへ♪ おおっ! ゆり、ついに上がったの!! パチパチバチ ※スクリーンで映画鑑賞中に電気を点けて撮影。(ちなみに「父親たちの星条旗」) 一度上がってしまったら、なかなか気に入ったらしく、頻繁に上がり下りしています。檸檬さんの姪ですが、檸檬さんのように「上がったのにゃ〜!! みんなこっち見るにゃ〜!!」と雄叫びを上げたりはしませんでした。梁から隣の窓に移ったりしています。 まだ上にも何かある。今度あそこ行こうっと♪ さて、どうやって戻る? そこの梁に戻ればいいんでしょ。そんなの簡単よ。 でも、危ない橋を渡るのが好きというか、チャレンジャーというか、ゆりは無謀なので、予想はしましたが、彼女の選んだ降り方は・・・。 ま、そうくると思ったよ。・・・それにしてもすごい身体能力。体重が軽いからこそ出来るんでしょうね。(居間に電気釜があるのは、楓を食事中居間に閉じ込めておくときのドアの重し用です。先日買い替えたので。重さといい、取っ手もついて丁度いいのです。) これで梁に上れないのはさくらだけになりました。(T_T) 一度体験させてやりたい・・・。 励みになります。ポチッと応援お願いします。m(__)m ↓ ↓ ↓ ↓
作者: harumi
更新日:2008年8月20日 22時17分
楓くん手術後一ヶ月
7月15日に頭部にできた神経鞘膿腫の切除手術を受けた楓くん。丁度一ヶ月経ちました。 脳天カッパ禿げだったのも、今では殆ど目立たなくなってきました。最初は黒い毛が生えたので、これが先生のおっしゃった、「違う色の毛が生えるかもしれません」ってやつか? と嘆いたものですが、その後、ベンガル特有のグリッターの輝く茶色い毛もぽしょぽしょ生えてきたので一安心です。まだ元通りではありませんが、ハゲではなく、脳天五分刈りってとこでしょうか。(^_^;) 抜糸後5日目くらいには傷もすっかり乾いたので、カラーを外してやりました。良かったね。 そして。 かえちゃんったら、男っ前〜〜♪ 俺はいつだって男前だけど? かっこよくなったのは、カラーが外れたからだけでしょうか? 実は手術以来、隔離して食事を摂る生活を送っておりまして、ダイエットが順調にすすんでいるのです。 早食い王の楓は、自分の分を食べ終わると他のだら食いしている子のごはんを横取りしていたのでとんでもないメタボになってしまっていました。 写真に撮らなかったのは残念ですが、手術前に撮った腹部レントゲンでは内蔵脂肪がびっしりついており、皮下脂肪もその周囲にがっつりついていたんです。ダイエットは急務。 で、カラー生活の時に始めた、完全隔離の食事を今も守ってまして、全員が食べ終わるまで部屋から出してもらえません。そして、カラー時代の運動不足の解消目的もあって、できるだけ激しく運動させるようにしています。 その甲斐あって、一ヶ月で体重6.5kg → 6.2kgの300g減です。 今思えば、肩も丸かったし、胴は筒のようだし、お尻も脚もムチムチだったんですね。危うく楓の寿命を縮めるところでした。精悍なベンガルらしい体型になって良かったです。 あとは脳天ハゲがなくなれば、俺って完璧かも。 体が軽くなったせいか、よく遊ぶようになりましたし、運動効率も上がって良いことずくめです。利口でパワーのある楓を閉じ込めておくのはなかなか大変(どんなドアでも開ける、重しをしておいても、力で押してしまう)ですが、しばらく維持しましょう。 励みになります。ポチッと応援お願いします。m(__)m ↓ ↓ ↓ ↓
作者: harumi
更新日:2008年8月17日 4時37分
防災用猫の首輪
昨日の防災用品の付録エントリ。首輪の試着会の模様です。(サイズ合わせ)
我が家のにゃんずは普段首輪はしていません。ただ、避難する時などのために、猫の名前と飼い主の連絡先が分かるように、銘々のものは作ってあります。

上から檸檬、楓、さくら、ゆりのもの。食器に書いてる名前の色と揃えてあります。普段使うものではないので、個体認識し易い色ってことで。(芸がない)

ゆりは、シンプルな白とオレンジが無かったので、カラフルな首輪ですが、実は首輪としてはこれが一番お洒落。よく似合ってます。
檸檬ちゃ〜ん、撮影するよ〜。おいで〜。
呼んだかにゃ?
撫でてくれるの〜? ぐいーーーん
いや、そうじゃなくて・・・首輪はよく写るけど、何か違う・・・
檸檬は、手を頭に近づけただけで、自分から頭をポクンと手に当ててくるにゃんこです。この時も撫でてもらえると勘違いして、グルグル甘えモードが入ってしまいました。猫の首ってこんなに伸びるんだ〜、と毎度感心してしまいます。
上の写真、ピンボケですが表側に本にゃんの名前「○○檸檬」(我が家の名字と名前)と私の携帯番号が入っているのが見えますか? 表でも裏でも選べるのですが、防災用なので敢て表につけてもらいました。

あひゃ〜、気持ちいいにゃ〜♪ 目やについてるよ。
幸せそうな檸檬を見ていると、なかなかやめられません。この間、お手手はぐっぱぐっぱです。
あー、檸檬ちゃん、他の子の撮影もまだ残ってるから、このくらいで・・・。(^_^;)
えっ、もうやめちゃうのかにゃ? それでもお手手はぐっぱぐっぱ♪
ちなみに、首輪をはめられたことに対する反応はゼロ。・・・鈍いのかもしれない・・・。いや、大らかなんだろうな、きっと・・・。
明らかに不快な反応を見せたのは、この人。さくら。

独立しての撮影を試みましたが、漬物石寸前の状態で「今、この時をやりすごす」作戦に入ろうとしていたので、兄ちゃんに抱っこしてもらって何とか撮影しました。
防災用でなければ、お姫様キャラとマットなグレーのコートに合わせてピンクのベルベットとかさくらの小花などが合いそうでしたが、兄妹の統一性を出すために縞模様で我慢してもらいます。
楓は、本当は赤の筈だったんだけど、なんか「男を感じる」(?)色味があったので、衝動買い。(^.^) ブログの文字の色も茶色だし、まぁいいか。
幸い、サイズ調整と撮影のために全員にはめてもらいましたが、さくらがちょっと煩わしそうにしたくらいで、全員何事もなかったかのように振る舞いました。柔らかい素材なので最初から馴染んだようで良かったです。
色々調べたけど、ここのが良かったです。→ 【猫の首輪工房】マオミーダ さん
うちのは全員「やわらか首輪」で、2.8kgのゆりから6.3kgの楓までアジャスト機能があるのでOKでした。もっとも、この首輪をはめる日がこないことを祈るばかりです・・・。
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作者: harumi
更新日:2008年8月10日 20時55分
猫の防災対策(その1・防災用品)
先日の岩手・宮城内陸地震で、逃げ惑う猫の様子をリアルにブログに残してくれた、「アメショっす!」を読んで、いつかしなければ、と思い続けてきた猫の防災対策にようやく本腰をいれました。
猫の防災対策(1)では、とりあえず必需と思われるものを。
1. キャリーケース
我が家のキャリーケースは、全部イタリアのファープラスト社のアトラスシリーズのものです。国際線積載基準を満たしている堅牢な作りで、うちのさくらのブリーダーさんも推奨しています。
ソフトキャリーをあえて選ばなかったのは、避難せざるをえない状況になった時、運搬の際重ねられること、場合によってはケージ代わりにここで長時間を過ごさざるを得ないことを想定したからです。
上が開くものとそうでないものがありますが、猫は入りたがらない、あるいは出たがらないで踏ん張るので、上が開く方がおすすめです。ケージとして使わざるを得なくなっても、この方が若干でも圧迫感が無いかな、と思いますし。(慣れない場所では上に布を掛けてやれば良いし)
我が家みたいに4匹いる場合、リュックタイプにしても自力で運搬は絶対無理なので(トータル19.5kg!!)キャリーカートかリヤカーなどに積載するしかないので、ハードキャリーは必須です。
2.キャットフード
普段食べているものを、とりあえず最低でも5日分。我が家は4匹で一日250gのドライフードほ食べるので、5日で1250g必要。
とりあえず、最低でも2kg入りのものは、普段からいつでも持ち出しできるよう常備しています。
3.猫砂
猫トイレは、なんとなれば段ボールに45Lのゴミ袋をかぶせれば用が足りますが、トイレ砂は市販の猫砂でないとどうにもなりません。衛生面、処理の簡便さ、消臭力を考えるとその辺の砂は現実的ではありません。
水が不足することを想定して、洗わねばならないすのこ式のシステムトイレは使い勝手が悪そうなので、ここはやはり固まる猫砂でしょう。
重い鉱物系よりは、消臭機能や固まり具合を考えると、おから系かな。いざとなれば焚き火で燃やせるし。(^_^;)
4.45Lゴミ袋
上記猫トイレの代用に。段ボールにかぶせれば、猫砂全体を交換する時もそのままくるっと口を縛れば捨てられます。また、ゴミ収集車が来るまでは猫砂を捨てたり流したりできないので、無ければ困るでしょうし。
5.水と水用ボウル
猫にミネラルウォーターは良くないというので、軟水系の水を専用に。人間用の防災飲用水もそれに統一しています。
6.雑巾
出先でゲロッピとかお漏らしとかされたらねぇ。ケージを拭いたり、必需でしょう。
7.グルーミング用品
何日の避難生活になるか分からないけど、爪切りとブラシくらいは必要でしょう。
8.ラップ
人間でもそうですが、お皿がなかなか洗えないでしょうから、紙皿やフードボウルにかぶせて、汚れる都度替えると衛生的です。
9.リヤカー
ついに、先日買いました。我が家は4匹いるので、手では運べません。さりとて、一次避難の時に家に置いて行くなんて絶対できません。避難する時は、必ず一緒です。だから、ハードキャリーに入れてリヤカーで運搬。
ついでに、人間用の防災用品一式もまともに揃えると一人分が軽く15kgくらいになるので、それも一緒に載せられるしね。
避難所の外にテントが建てられるなら、キャンプ用品一式も載せたいし。折りたたみできるアルミ製で、コンパクトで軽量です。
10.ケージ
避難生活を送ることになり、一日以上そこに滞在する必要にせまられたら、やはり要るでしょう。キャリーバッグの中ではいくらなんでもかわいそうだし。
ということで、キャスター付きがオススメとどこかで読んだので、お安いこれを購入。本当はもっとゴージャスなのがいいんだけどね・・・。高くて。(^_^;)
11.ハーネス
キャリーケースだけで一日、二日の避難なら、トイレにはハーネスをつけて出してやればいいかな、と。散歩はビビってしないだろうけど、例えば抱っこして少し歩いて気分転換くらいはできるかな、と。何に使うか分からないけど、犬と違って呼び戻しが絶対きかない猫だからこそ、必要かな・・・と思って。

サイズ合わせ時のさくらさん。採寸して買ったのに、普通サイズは胴回りが全然入りませんでした。_| ̄|○ 試しに楓用の大きいサイズをつけたら、ぴったり。シャルトリューの胴回りを侮っていました・・・。
12.首輪
我が家のにゃんずは普段首輪はしていません。ただ、避難する時などのために、猫の名前と飼い主の連絡先が分かるように、銘々のものは作ってあります。本当は万一家から逃げた時に備えて普段からはめているのが理想ですが、飼い主のエゴで、しない姿が美しいと思うのではめていません。(その代わり、万一の場合の個体識別のためにマイクロチップを導入)

上から檸檬、楓、さくら、ゆりのもの。食器に書いてる名前の色と揃えてあります。普段使うものではないので、個体認識し易い色ってことで。(芸がない)
マイクロチップは、猫たちが保護されてうちの所轄の行政と市内の獣医の元に渡れば必ずマイクロチップを読み取ってくれることになっているので導入しましたが、災害で大騒ぎの時、一般の人が一目で飼い主のいる猫と分かって連絡をくれるように、という意味で作りました。
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最低でもこれだけあれば、どこでもそれなりの水準で生活はできるかな、と。
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作者: harumi
更新日:2008年8月9日 13時43分
箱フェチ
ダイエットプーアル茶を買うといつもこの箱に入ってくるので、この箱が大好きなさくらがすぐさま寄ってきます。

今回は他のお届けものもあったので、姉妹で入ってます。・・・なんか遠近感がついてますね。(^_^;) さくらは顔が大きいのではなく、シャルトリューという大きい猫種なのです。
ふぁ・・・。
ゆりは、いたって普通のあくび。性格そのままの、ストレートで大らかなあくびですね。耳も普通に前向いてます。
くぁ・・・・っふ。
・・・ザ・般若顔。
普通じゃないあくび。お姫様キャラなのでこれまで非公開でしたが、庶民に愛されるためにはこういう姿を見せることも大事かも。なんでここまで顔が崩れるのか、謎です。耳は水平だし・・・。とりあえず、これはこれで性格が出ていると言えるかも。(^_^;)
箱にそれほど執着がないゆりは、さっさと出てしまいました。すると・・・
チャンス♪
すとんとさくらが移動しました。
ゆりにちょうどいい箱だから、さくらさんには小さいと思うけど?

ぜぇ〜ったい入らないと思うよ。
静かにして。今、集中してるんだから。
集中・・・? 箱に入るためにですか?
いや、反対向いても箱の大きさは変わらないから。(^_^;) お尻はみ出してますよ。
とか言ってる内に、なんか知らないけど、収まってるよ。(@_@) どうやったの?
上から見たところ。・・・上から見てもよく分かりません。箱の中でも手が揃えてあるところはさすが。それにしても、相変わらずまん丸ね・・・。

お手手のバリエーション。(^.^)
足がどうなってるのか、下から見てみたい・・・。今度透明のアクリルの箱でも置いてみようかしら。

そろそろ写真は終わりにして。落ち着かないの。
ごめんごめん。それにしても、そのぎゅう詰めの状態で落ち着いているのね。(^_^;) どうやって足を畳んでいるのか教えてほしいです。
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作者: harumi
更新日:2008年8月4日 16時4分
ゆりと檸檬のお里帰り
この間の日曜日、檸檬とゆりが、お里のキャッテリーさん(Noble Chaton)に里帰りしました。 檸檬は一度里帰り経験済みですが、ゆりは今回初めてです。生後10ヶ月まで過ごしたお里ですが、覚えているでしょうか・・・。 とりあえず、ケージから出してもビビって隠れたり、威嚇しまくるということもありませんでした。天真爛漫で好奇心旺盛、人も猫も大好きな性格だからなのか、はたまたお里を覚えていたからなのか。しかし、決して子猫のようにおもちゃで遊んだり、うろうろ歩き回ってみたりはしませんでした。 ひたすら、身動きせず、じっとしていたのでした。 さりとて、さくらのように漬物石になって自分を完全に閉ざすという訳でもありません。周りに興味はあるので、絶えず目を動かして周りは見ています。 今回、Noble Chatonさんの計らいで他の猫はケージに入れられているのですが、他の猫のにおいはするので、緊張するようです。いつもはニコニコ顔のゆりが、めずらしく不安そうな表情です。 兄ちゃん、なんか他の猫の気配がする・・・。 気配どころか、キャッテリーですからにゃんこは一杯いるので、猫には他の猫のにおいが強烈に感じ取れて、それなりに緊張したことでしょう。 結局、ひたすら一定の位置に座り続け、微笑も浮かべず、まさに「借りてきた猫」になっていました。 さて、一方の檸檬さんは・・・ またしても物陰にダッシュで隠れました。_| ̄|○ 無理に連れ出しても、どうにもこうにももがいて隅に戻りたがるので、結局この日も他の猫との対面はかないませんでした。 無理に引っ張り出したら、緊張がピークに達してパニックになり、ゆりにまでシャーっとうなって、パンチまで繰り出していました。本当に怖かったようです。今回、カメラを忘れてしまい、お借りしたカメラで数枚撮っただけなので、これしか写真がありません。本当はちびにゃんずとも遊んで楽しかったのですが・・・。_| ̄|○ Noble Chatonさん、どうもありがとうございました。長々お邪魔しました。成長してかわいくなったゆりを見て頂きたかったので、良かったです。それから、カメラと写真、ありがとうございました。 行きも帰りも、相変わらず檸檬ちゃんはキャリーケースの中でマットの下に隠れていました・・・。励みになります。ポチッと応援お願いします。m(__)m ↓ ↓ ↓ ↓
作者: harumi
更新日:2008年7月30日 22時55分
楓くん、抜糸しました
今日、楓は抜糸してきました。順調に傷口は回復し、しっかりくっついていました。かゆみもおさまって落ち着くでしょう。 絆創膏も取れました。いつのまにか毛もぽしょぽしょと生えてきてますね。カラーは外しても多分大丈夫とは言われましたが、後ろ足でばりばり掻きそうだったので、もう一週間はめておくことにしました。 切り取った病巣を病理検査に出していましたが、結果は「神経鞘膿」と言う腫瘍で、良性でした。神経のサヤにできる膿腫らしいのですが、人にもある病気だそうです。良性と悪性あるらしいですが、これは良性との検査結果だったので一安心です。 来週にはカラー生活も終了します。ついでですが、体重が少し減りました。(^.^) 運動不足のままいつものように他の猫のごはんまでせしめていたら本当にデブになりそうだったので、食事の時に隔離し、全員が食べ終わるまで一緒にしなかったら、ちゃんとダイエットできました。もうちょっと頑張れば、かっこいいベンガルにもどれるかな。 その後、なんとなく勢いで全員ファーミネーターでグルーミング。 本日の収穫。 左から檸檬、楓、さくら、ゆり。今日はダントツで楓のがたくさんとれました。ザッシュザッシュとひと梳きごとに毛が抜けて快感でした。突然暑くなったからねぇ。これでベンガルのシルクのような手触り復活です。 もなけのかあちゃんさんのアイデアで、カッパはげになった楓に、自毛のエクステをプレゼント。ちょっとボリュームありすぎました。ナチュラルさゼロです・・・。 暑い日がつづいていますが、皆様お体ご自愛ください。 我が家のにゃんずの涼み風景。洗面所のドア下から風が抜けるのが気持ちいいらしく、いつも陣取っているゆりと、キッチン出入り口が定位置の檸檬さん。叔父とめい、なぜかこんなところでもシンクロしてます・・・。 こちらは、通風より部屋の隅っこの陰になるところがお気に入りのさくら。 みんな暑くてのびてます。その極端な例。 お嬢ちゃん、恥じらいはどこいった!(^_^;) 励みになります。ポチッと応援お願いします。m(__)m ↓ ↓ ↓ ↓
作者: harumi
更新日:2008年7月26日 7時39分
バリバリ回復(^_^;)
楓くんが、バリバリと音が聞こえそうな勢いで回復しています。
入院のショックと、慣れないカラー生活、手術による体力低下などがあったのか数日はぐったりしておりました。
・・・が、回復が早いだけでなく、楓くんのカラーに慣れるスピードはめざましいものがあり、つい二日前には、こんな姿が。

おおっ、楓!ついにそんなところまで上がれるようになったのか!

カラーが壁の凸凹にひっかかって上がれない・・・
ここから先、カラーがグラニテリア仕上げの壁にひっかかって、上に上がれなくて困っているようでした。助けに行ったけど、拒否されました。(-_-;)
ふと振り返ると・・・
檸檬さんが睨んでました。(^_^;)

あんなものをつけたまま僕の梁に上がろうなんて、百年早いんだにゃ。
仲は良くてもそこはライバル、檸檬さんにすればお気に入りの場所に楓がやすやすとカラーをつけて接近中なのがお気に召さない様子。(檸檬さんはこのカラー付の楓が気に入らないらしい)
・・・とか言ってる間に、梁に上がってるし! ( ̄△ ̄) !!

お見事。

・・・・・・やるにゃ・・・・。
楓くん、お見事。でも、降りられるの?
べつに、どってことないね。ま、心配しないで。
その後、いつの間にか床に降りていたので、降りるのも問題なかったようです。
これ以後、楓の行動半径はどんどん広くなり、殆どもとの生活にもどりつつあります。ただし、いちいちあちこちにカラーがひっかかって、その都度「カッ、カッ」というのがうるさくはあるのですが・・・。
まあ、回復しているのだから素直に喜ぶか・・・。いや、でも明け方4時くらいにお腹を空かせて寝室でカラーをあちこちにぶつけながら暴れるのはさすがにうるさいなぁ・・・。(-_-;)
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作者: harumi
更新日:2008年7月24日 20時44分
Queenのシネライブを観てきました
私と誕生日が1週間しか違わない同僚が、ある日一枚のチラシを持ってきました。 それはコレ。 Queen Rock Montreal cine sound ver. 大阪・梅田と東京・新宿で開催されている、シネコンでのQueenのライブ映像コンサートです。私設のクイーン・ファンクラブの会長をしていた私です。もちろん、前売りを買って、今日の昼に行ってきました。 1981年のカナダ・モントリオールでのライブの映像ですが、ブライアン・メイが協力して、ひとコマひとコマ絵のノイズを消し、音も飛んでしまったものを埋め、という地道な作業をしたお陰で、全く古さを感じないライブ映像でした。 会場の半分以上は40代とおぼしき、「Queen 世代」の方々。もちろん私たち夫婦もです。 会場は一瞬ブラックアウトし、歓声だけが流れるのですが、もうその瞬間から私は号泣・・・。その後、泣く、歌う、手を振る、手を叩く、全身でノる。で、あっという間でした。 そんな恥ずかしいことをしているのは私だけではなく、実は多くの40代(多分女性)がタンバリンを振ったり、拳を振り上げたり、キャーと歓声を上げたり、で、お陰で私も遠慮なくのれました。 終わってみれば、夫も涙ナミダだし、その後トイレに行けば、40代のご夫人がみなさんハンカチを目に当てながら並んでらっしゃる・・・。(^_^;) 元の映像を私は多分大昔に見たことがあるような気がします。でも、それでも新鮮でした。 フレディの迫力と艶のあるボーカルとライブでの独特のアクションとファッション。ブライアンの彩り豊かな七色の音色のギター。キラキラロジャーの元気いっぱいのドラミングとティンパニー、そしてフレディとの笑顔のからみ(私はこれが大好き)、ジョンの淡々とリズムを刻み続ける姿。たった4人であのすごいライブを作っているんだなぁとか、やっぱり歌手とバックバンドとか、ユニットとバックバンドとかじゃなく、私はこういう意地と主張をぶつけあって作り上げている音が好きなんだなぁと痛感しました。そしてファーストアルバムからの不変の4人の音というのが大事なんだなぁとしみじみ思いました。 語れば、いくらでも語ることがありますが、この辺にしておきます。語り尽くせばきりがないからです。 素晴らしい音響で、Queenに特別な思い入れが無い方でも十分に楽しめると思います。おすすめします。
作者: harumi
更新日:2008年7月21日 12時32分
お世話させて頂きます
カラー生活になじんできた楓君。本人も、同居猫たちも、カラーがあることに随分慣れてきたようす。
同居の3にゃんは「変なものつけてるけど、楓には違いない。」という態度。
楓が帰宅した翌日から、「強制鼻チョン挨拶」を各々に実施(つまり、遠巻きにビビってる子たちを抱っこして、楓の鼻先に連れて来る)したら、「なんだ、楓だったのか。」と理解し、それからは日常に戻りました。カラーがあちこちに当たる音にはちょっとビクっとするけど、今はそれも慣れつつあります。みんな楓と顔を合わせるとちゃんと今では鼻をくっつけて挨拶してくれます。良かった・・・。
そして本にゃんは「カラーは不便だけど、しない訳にはいかないらしい。」と納得。
梁に上れないとか、階段を下りる時に足下が見えないので怖い、ドアの開け閉めができない。ということ以外は、それなりになんとか生活しています。90cmくらいのジャンプは普通にしています。
その中でも、ドアの開け閉めができないというのは、彼に取ってはかなり困ることのようで、昨夜は夫婦の寝室で一緒に寝ていたものの、夜に尿意を催したのはいいけど、トイレに向かおうとしたら、ドアを開けられずに、仕方なくパパさんの布団で漏らしてしまいました。
猫ってのは、人と一晩中一緒にいるものかと思いがちですが、実は夜中にトイレに行ったり、水を飲んだりしているのかもしれません。
楓にはかわいそうなことをしました。真夏でも真冬でも寝室のドアは猫一匹通れる隙間を開けておくのですが、冷房効率が頭にあって、楓のカラーの分広めに開けておくことが頭から抜けていたようです。(他の部屋は、楓のためにドアは全開)
それから、今朝からしきりに頭を後ろ足で掻こうとします。首がかゆいのかな? と首をブラッシングしたりしたけど、すっきりしないようなので、首や顔を拭いてやろうとしてカラーを外したら、とたんに後ろ足で傷をカッカッカッカッΣ( ̄ロ ̄lll) と始めたので、慌ててカラーを戻しました。傷が治り始めたのでしょう、痒いんですね。かわいそうだけど、掻いちゃ駄目なんだよ〜。
猫は口で常に全身のグルーミングをしますから、口が使えない今、私が代わってグルーミングします。全身をスリッカーと豚毛ブラシでよくブラッシングしてから蒸しタオルで全身を拭いてやります。顔やお尻は特に丁寧にします。
そして「こんなもんつけてたら肩が凝るよね。」と思えて仕方ないので、肩揉みもしてやります。(過保護ですかね。)

あ〜・・・、そこそこそこ・・・。はぁぁぁ〜〜〜〜・・・・・・・・。
体をマッサージしてやると普段は喜んで顔をあちこちにスリスリするのですが、カラーがあるとそれも出来ません。気持ちを満たしてやるために、思いっきり顔をスリスリさせてやります。
お痒いところはありませんか?
あ、顎をもうちょっと・・・。 かしこまりました。

頭のアップ。毛刈りをすると、まぁびっくり。ベンガルの頭頂部にも、スフィンクスみたいな縦じわがあるのですねぇ。大発見。新鮮です。
傷口は3針縫ったのですが、去勢手術や避妊手術のように柔らかい皮膚と違って頭の皮は硬いのでくっつきにくいそうで、当分かいたり、舐めたりは御法度。(ちなみに、タマタマの皮は2日でほぼくっつくのだそう。)しばらくこの状態で生活するしかありません。楓よ、頑張るのだよ。母があれこれ世話を焼くからね。
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作者: harumi
更新日:2008年7月20日 6時5分




