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トップ > ジャパニーズ ボブテイル > ジャパニーズ ボブテイル - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月13日 4時)
ウラ県民性
ウラ県民性診断 私もやってみました。 「ウラ県民性」 結果、結局兵庫県。 さすが、生まれも育ちも学校も職場も30歳まで兵庫県西宮市から出た事がなかった私。 兵庫県がしみ込んでいるようです。 でも、「洗練されてセンスがいい」って???? 兵庫県タイプって出たのはいいけど、 この県民性は?????なんですが〜〜〜!
作者:hm-kawamoto
更新日:2008年9月27日 11時26分
飢え 群ようこ
飢え (角川文庫)群 ようこ角川書店このアイテムの詳細を見る ちょっと趣向の変わったエッセイ+伝記??? 群ようこさんの、いつものエッセイに、自分と対比して 林芙美子の事が書かれている。 中学か高校か忘れたけど、国語の教科書に放浪記の一部が掲載されていて、 尾道時代の芙美子が幼かった頃の、貧しくも、逞しく生きた日のことが書かれていた。 子どもだった私は、芙美子がうどんの残り汁にお湯を注ぎ、 乳の様にすすっている描写や、野原で用を足す風景が 逞しいというよりも、息苦しいような、知りたくも、見...
作者:hm-kawamoto
更新日:2008年9月15日 23時47分
天北原野 三浦綾子
天北原野 (上巻) (新潮文庫)三浦 綾子新潮社このアイテムの詳細を見る 1000ページ近い長編です。 主人公が10代後半から始まり、40代半ばまでの 波乱に満ちた人生を、第二次世界大戦を挟み、 北海道と樺太を舞台に描き出しています。 仕事を最優先にしたかった私ですが、 ついつい就寝前の真夜中などに読んでしまいました。 ちょっとおちゃらけ感想。 三浦綾子さんの清廉潔白な主人公は みな、天女の様に外見も美しい。 読み物として、主人公の容姿が美しい方が好まれる。 ということを考慮されているの...
作者:hm-kawamoto
更新日:2008年9月8日 15時37分
暗黒の塔 ガンスリンガー スティーブン•キング
ガンスリンガー―暗黒の塔〈1〉 (角川文庫)スティーヴン キング角川書店このアイテムの詳細を見る よく行くBOOKOFFの100円本にはスティーブン•キングの本が無い時が殆どなのだが、 この間行った時にたまたま2冊単行本があったので、内容無視で購入してきた。 その1冊がこの本で、前振りなしで読んだ後、壮大なストーリーの初回本である事がわかり、 途中でなくて、初回本でよかったと思う気持ちと、著者が予想している「書き上げるには300年はかかる」と言っている 超超超超超大作!!!であり、...
作者:hm-kawamoto
更新日:2008年8月23日 13時32分
IKEA
この間の日曜日 そろそろすいてきたんじゃないか??? と今春のオープン時にはすっごい人であふれていたという 北欧家具の激安店IKEAに行ってきた。 日曜日だし、まだ人が多いかもしれない。。。 と、IKEA の中にもフードコートがあるが、 近所の「ドライビングカフェ」というお店でランチを食べて 神戸までドランビングー! ↓ランチはボリューム満点!おかげで体重激増! 43号線を18Kmくらいまっすぐ進み、 ポートアイランドに渡りIKEAの道案内のサインを追っていくと あったあった! 駐車場は...
作者:hm-kawamoto
更新日:2008年8月20日 0時52分
東京の友人と。。。
先日の金曜日に旦那さんの転勤で東京在住の友人が里帰りしていたので 学生時代からの友人4人組で神戸三宮で会うことになりました。 ネットで調べて評判の「はすの花」という所に予約し 上の様な料理に、近況などの話で盛り上がり 楽しいひとときを過ごせました。 学生時代の友達というのは、大勢の中から仲良くなるべくして仲良くなった 友人なので、根本的な性格が似通っています。 悩みのポイントや、他の人からどのように見られるかなど、 みんな職業も置かれている環境も立場も違うのに、不思議と同じなので...
作者:hm-kawamoto
更新日:2008年8月16日 23時37分
「鍋の中」収録の他2作 村田喜代子
「熱愛」 なぜ、この物語にこのタイトルなのか? 読了後もあまりピンとこない。 しかし、その文体は解りやすく、主人公と同調する引き込まれるものを持っている。 ツーリングを楽しむ青年2人。 バイクのエンジン音しかしない山中を、連続カーブを弧を描き登っていく。 目的地は山を越した先の海。 気がつけば道の前後に友人のバイクの姿は見えない。 休憩場所に決めていた山頂に着いて友人を待ってみる。 と、いつも先を進んでいた自分が、前回は友人が珍しく先に発進した事に気づく。 追い越した記憶はない。。。 そこで、非...
作者:hm-kawamoto
更新日:2008年8月15日 11時20分
水中の声 村田喜代子
前回の記事の「鍋の中」の単庫本の中に納められている 短編のひとつ。 村田喜代子さんは結婚されてから、自身のタイプ印刷による個人誌「発表」を創刊され、 この「水中の声」で第7回九州芸術祭文学賞を受賞されました。 創作活動に積極的で独創的で見習いたい女性ですね。 「水中の声」は、4歳の女の子の溺死から始まる。 夏になると水難事故が多く報道されるが、 幼児、学童となると、その事故も保護者に非難の目が向けられる。 しかしながら、もちろん保護者自身が身を切られるよりも辛いことであるに違いない。 この物...
作者:hm-kawamoto
更新日:2008年8月13日 11時36分
鍋の中 村田喜代子
鍋の中 (文春文庫)村田 喜代子文藝春秋このアイテムの詳細を見る 今年の夏は第90回高校野球に北京オリンピックと うだるような不快指数の高い猛暑に、爽やかなスポーツの輝く汗が振りかけられ 夏ばて気味の体にエネルギーをもらっています。 この「鍋の中」という小説も夏休みに田舎の祖母の家に集まった親戚の子供達が登場人物で、 ヒートアイランドの都会を離れ、 山や川、滝といった風景に囲まれた環境の元、 これぞ、日本の夏休みといった景色の中で 狐が狸に騙されたような不思議さが さらに、なぜか、懐かしさを...
作者:hm-kawamoto
更新日:2008年8月10日 21時34分
続氷点 三浦綾子
続 氷点 (三浦綾子小説選集) (三浦綾子小説選集)三浦 綾子,三浦 光世主婦の友社このアイテムの詳細を見る 紆余曲折を経て、やっと読み始め、 700ページの物語を長いと思うことなく読み終えた。 三浦綾子さんの本は本当に不思議とすらすら読める。 情景がドラマの様にめくるめき、文章がすんなりと入ってくるのだ。 テーマは「氷点」では「人間の原罪」 「続氷点」では「罪のゆるし」と、重いテーマであるのに、 文体としては、身近で、昭和のテレビドラマの様に解りやすい。 子供の頃に放送されていた、「氷点...
作者:hm-kawamoto
更新日:2008年8月6日 21時23分