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トップ > ジャパニーズ ボブテイル > ジャパニーズ ボブテイル - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月8日 5時)
HAPPY PAPER ZOO スマトラトラ

9月分です。多分これが最難関。
こんなことやってる場合じゃなかろうに。とも思いますが性格なんでしょうがありません。
いつにもまして雑になってしまいました。
息子は喜ぶかなぁ。
P.S 顔がなんか丸いと思ったら一箇所折り目を入れ忘れてました。
折り目を入れたらりりしい顔つきに。
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作者:オノケン
更新日:2008年10月6日 15時3分
稲刈り2

稲刈りの続きに行ってきました。
左が前回台風の後に刈った分です。
ここでは30俵ほどできるそうです。
この10分の1ぐらいつくれれば1年ぐらい持ちそうですが、共同でお米をつくったりするのも面白そう。
どうでもいいですが、かえるがいっぱいいたので子供の頃を思い出してねこじゃらしでかえる釣りをしてみました。
子供が手伝えるようになるまで頑張って続けてくれたらいいなぁ。
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作者:オノケン
更新日:2008年10月5日 6時5分
parallel-wall

うーん、ペースがめちゃくちゃ。
のんびり続けてたHouse Study、進まない時は半年以上放置してたりするんですが、このごろ1週間やそこらのペースになっています。
子供を寝かしつけてからの2、3時間で作業をしているのでほとんど即日設計ぐらいの時間しかかけてません。(模型をずっと後回しにしてますが)
1~2ヶ月に一つのペースで出来ればと思ってたんで、平均すればそんなものでしょうが、ちょっとここらでペース配分を含めいろいろ考えてみよう。
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作者:オノケン
更新日:2008年10月2日 15時30分
mound-in

切妻屋根の勾配を利用したスキップフロアの案を考えていたのですが、その際、屋根と大地に関係が生まれるぐらいに軒の高さを思いっきり低くして、上階からアプローチするようにしました。
切妻のヴォリュームをくりぬいたようなアプローチ階はオープンに、それ以外の部分は閉じた感じにしてコントラストの強い空間にしています。
丘や畑といった要素とヴォリュームのバランスを考える時にこういう屋根と大地の関係はアリかもしれません。(どこかで藤森照信が代々木の体育館が身体性を感じさせるのは屋根が大地につながるぐらい近いから、という感じのことを言ってました。)
そういう関係性のつくりかたは他にもいろいろあると思うので探っていきたいです。
■オノケンノート » HOUSE STUDY-12 [mound-in]
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作者:オノケン
更新日:2008年9月27日 9時12分
再発見
最近の建築の傾向(特に若手)を捉えるキーワードの一つに「再発見」があると思います。
■ 「TEPCOインターカレッジデザイン選手権2008」応募要項 - KENCHIKU
家型は二度再発見されたわけだが、前回とは違う建築的な意味と効果を狙って、今回は注目されているようだ。もちろん、社会背景も大きく異なる。(五十嵐太郎)
家型の再発見、屋根の再発見、隙間の再発見etc…
使い古された要素や概念が、ちょっと視点をずらしたり扱い方を変えるだけで、いきいきと輝きだす、というような例が最近多い気がしますが、これにあやかって「○○の再発見」ととりあえず言ってみるのも面白いかもしれません。
天井の再発見、窓の再発見、壁の再発見、空の再発見、庭の再発見、縁側の再発見、畳の再発見、床の間の再発見、畑の再発見、木造の再発見、瓦の再発見、土間の再発見、畑の再発見、猫の再発見、トイレの再発見、襖の再発見、森の再発見、紙の再発見、布の再発見、竪穴式住居の再発見、高床式住居の再発見、装飾の再発見、シンメトリーの再発見、土の再発見、格子の再発見、路地の再発見、ペンキの再発見、床下の再発見、軒の再発見、暗闇の再発見、・・・・
ようはなんでもいいんですが、再発見をつけるだけで何かその先にありそうな気がしてきませんか?
何か面白い再発見はないでしょうか。
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作者:オノケン
更新日:2008年9月26日 13時52分
B144 『虫眼とアニ眼』
養老 孟司 (著), 宮崎 駿 (著)
新潮社 (2008/1/29)
マティックさんのところで紹介されていて面白そうだったので即買いしました。
2002年に出版されていたものの文庫版のようです。
これが460円で手に入るのですからありがたや。
宮崎駿が
養老さんとは、ぶつかりようがありません。相違はあるにはありますが、それはそれでよかろうという範囲でしかありません。
と書いているように、内容についてはこれまで読んだ養老孟司の本からそれほどはみ出るものはなかったのですが、巻頭の宮崎駿によるスケッチだけでも十分にもとがとれました。
この夢の町、かなりの部分で共感できたのですが『建増禁止、景観変更禁止』というのはちょっと反対。
それじゃ、マチが死んでしまいそうだし、誰かが考えたものから変えちゃいけないって言うんじゃテーマパークと変りません。
文字通り”脳化社会”を”絵に描いた”ようなマチになってしまうような気がしますがどうでしょう。
関連していうと、(体験していないので実際は違う可能性もありますが)荒川修作の作品が机上の理論を越えられてない印象をうけるのは技術の問題に踏み込めてないからのような気がします。そういう意味では藤森照信のほうが技術から何かを引き込んでいます。
いろいろと制約があるなかで、実際に身体性のようなものを引き寄せるのは容易じゃありません。ではそういう制約の中でどうしたらよいかというのは難しいけれども面白い問題ではあります。
それはそうと、こういう保育園だれかつくらせてくれないかなぁ。
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作者:オノケン
更新日:2008年9月22日 15時21分
地形と意志
洞窟のように意識を超えた地形のような建築のあり方というものを考えた時、それだけじゃなんか足りないような気がしています。
その地形のようなあり方というのは意志を受け止めるだけの許容力があるという意味において魅力的なのであって、ただナチュラルなだけだと当然ながら人間味に欠けます。
意識を超えたものと人間の意志とがせめぎあっているような関係を築ければそこに何らかの魅力が生まれるのではないでしょうか。
これに似たことは学生の最後にまとめたメモにすでに書いているのですが、どうも同じところをぐるぐる廻っているようです。
一度全てを取り払って、そこに意志を刻み込む。(メモより)
一人の人間の考えることってそんなに変われないのかもしれません。
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作者:オノケン
更新日:2008年9月22日 14時25分
稲刈り
妹のお義父さんがお米を作っているのですが、先日の台風で一部稲が倒れたそうで、その倒れた部分の稲刈りの加勢に行ってきました。
そんなに風は強くなかった気がしますが、風向きによってなのか、所々の田んぼで稲が倒れています。
カメラを忘れたので写真をとれなかったのが残念。
昨日はまだ日差しが強く大変でしたが、作業の後に入った温泉は最高でした。
普段のデスクワークで変な疲労がたまっていたのですが少しすっきりした気がします。
ところで、その田舎の温泉の脱衣場になぜかコルビュジェのLC2?

実は温泉の定番なんでしょうか?
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作者:オノケン
更新日:2008年9月20日 22時33分
同じ親ページを持つ子ページ間でnext-page等のナビゲーションを表示するプラグイン[WORDPRESS]
を探していたのですが、このあいだようやく発見しました。
投稿にはprevious_post_linkやnext_post_linkというテンプレートタグがあるのですが、ページにはなぜかない(と思う)のでこれまでは手動でナビゲーションを追加していました。
需要があるだろうからきっとプラグインがあるだろうと思って探してもずっと見つからず諦めかけていたのですが、先日何かの拍子に次のページを発見。
■WordPress › Support » Prev/Next Page plugin? (wordpress Pages, not Posts)
earthman100氏によるVer0.6を適当な名前でphpファイルにしpluginsフォルダに入れて有効化すると動きました。(WP2.6)
まさしく探してたプラグインです。
子ページの最後にくると別の親ページへのリンクが表示されたのですが、それは不要なのでその部分のcodeを適当に間引いて使っています。(良くわからないまま適当に間引いているので無駄なcodeが残ってると思いますが。)
いちおう置いておきますので必要な方はどうぞ。
引数のデフォルトは
previous(next)_page($orderby = ‘post_date’, $link=’Next Page: %’, $before=”, $after=”, $title_attr=’Next Page: %’, $parent_id = 0)
引数については別のページによると
■WordPress › Support » Next page (literally)
Parameters:
orderby: Method to order Pages in next/previous link hierarchy. Options are ‘post_date’ and ‘menu_order’ (Page order). Default is ‘post_date’.
link: Text displayed as the link. Use ‘%’ to display the Page’s title as link. Defaults to ‘Next Page: %’ / ‘Previous Page: %’
before: HTML or text to display before the link. There is no default.
after: HTML or text to display after the link. There is no default.
title_attr: Text displayed for the link’s title attribute. Use ‘%’ to display the Page’s title. Defaults to ‘Next Page: %’ / ‘Previous Page: %’
All you need to do is pass the current page’s parent ID into the function as explained below. This will limit the next and previous links to ONLY the brothers and sisters of that current page.
$orderby : ソートの仕方。管理画面で設定したページ順序か日付順か。
$link : リンクに出力する文字。%はページタイトルになるようです。
$before, $after : 上記のリンクの前後につける文字列。
$title_attr : マウスオーバー時に表示される文字。
$parent_id : なんでしょうか?良くわからないのでそのままにしてます。ここの指定によってはリンクが子ページのみになったのでしょうか?分かる方は教えてください。
といったところでしょうか。
先ほどのページに乗っていた導入例は
<div id="prev_next_links">
<?php
$parentid = $post->post_parent;
previous_page('menu_order', '‹‹ %', '<span class="prev_link">', '</span>', 'title_attr', $parentid); ?>
<?php next_page('menu_order', '% ››', '<span class="next_link">', '</span>', 'title_attr', $parentid); ?>
</div>
僕は$linkと$title_attrを変えて使用しています。
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作者:オノケン
更新日:2008年9月18日 11時7分
face-to-face

フタのない箱と箱とを向かい合わせに並べて立てて、そのはさまれた内部に住む。
細長い多数の空間をつくり好きな居場所で過ごす。
ガラスを通して全体がやんわりとつながる。
最初はぐるぐると廻っていかないと最後のところにはつかないような一筆書きの空間にしようかと思っていましたが、結局回遊性のほうを優先させました。
お互いのヴォリュームを見る様子が昔、アリの巣観察用にガラスで作った箱に似てます。
アリの巣で調べてて見つけたアントクアリウムはちょっと無機的過ぎる気がしますが、子供は喜ぶんだろうなぁ。
そういえば、透明のチューブでつくるアリ観察キットなんてのも買ってもらったことを思い出しました。チューブの中に水滴がたまってアリが死んでしまうんです。
今度は木造の在来工法で出来るようなのを考えようかな。どうしようかなぁ。
■オノケンノート » HOUSE STUDY-11 [face-to-face]
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作者:オノケン
更新日:2008年9月17日 13時33分