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トップ > スコティッシュ フォールド 長毛 > スコティッシュ フォールド 長毛 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年9月7日 8時)

元気

写真を撮ったりとか、格闘技の試合を見たりしたときに、たまにあるのですが。

我を忘れるくらいに興奮して、すごく汗だくになって疲れるんだけど、


それまでわだかまってた、自分のなかのいや~なものが

スッと抜けるというか、なくなるというか、落ちるというか

洗われるというか、そんな感覚になるときがあります。


それで本日(あっもう昨日か)ひさびさにすっきりしました。



d_IMG_9865.jpg


あ~んど。

ここ数年ずっと気にかかっていたことが、

一応の決着というか

着地点がついたことが判明したので、

今日は二重に洗われたわけです。


なんか軽くなった…。

自分が戻ってきたみたいな。


あーーーっ「元気」ってこういう感覚のことをいうんだな、

と気がつきました。


これって何年ぶりだろう。

わからない。


でも今は元気だって心から言えます。


ここまでたどりつけたのは自分だけの力ではありませんでした。

いろんな人に感謝してます。

作者:anmonite

更新日:2008年6月22日 1時39分

このブログのホーム

ミニミニ

町田「ねこのみせ」↓で猫スタッフ修行をしている

http://nya-n.a-thera.jp/

(修行後は池袋の↓「299」に行くらしい)

http://nya-n.jp/299/

仔猫の「チョロ」と「ニョロ」。

想像を絶する小ささでした。どのくらい小さいのかというと。


d_IMG_9417.jpg

手のひらサイズ。


d_IMG_9419.jpg

文庫本。


d_IMG_9578.jpg

単行本。


d_IMG_9512.jpg

おなかの模様が素敵です。

作者:anmonite

更新日:2008年6月21日 1時11分

このブログのホーム

最近気になること。

勤務先の最寄り駅→会社までの途中に、小学校があります。

ちょうど通学と一緒の時間に歩いていまして、

きれいな一列に並んで集団登校する姿を毎日見ています。


5月の下旬くらいに、集団登校が終わったくらいに

お母さんに手を引かれて学校に向かう男の子がいることに気がつきました。

ヤダヤダと泣いています。

でもなんとか足どりは学校へと向かってはいるので

心底嫌ではないんだろうな。。。


ランドセルに黄色い「交通安全」のビニールがあるので

一年生に違いない。

でも「ぼく3歳」でも通用しそうなくらいちっちゃい。

どことなく弱弱しさがただよっています。


学校でいじめられてるのかな…

体力的に学校生活そのものについていけないのか…

などといろいろと思わせるものが。


その後も、泣いていたり、泣いてないけど重い足取りで

お母さんに手を引かれて登校、という日が続きました。


しかしおととい。かなり上機嫌でお母さんと話してます。

学校まで、あと10mくらい…のところでお母さんは立ち止まり、

ここからは自分ひとりで行くように、言ったみたいです。


男の子は何度も後ろを振り返りながら校門へと向かいます。

立ち止まってそれを見ているお母さん。

何度か止まりながらも、学校にたどりつきました。

やったぜ!

この子にとっては記念日。

この10mが20mになり30mになり

…じき一人で通えるようになれるんだろうな。

と思いましたが、


今日は最後の最後までお母さんに手を引かれてました。

まだまだです。

でも着実に成長してますね。

作者:anmonite

更新日:2008年6月14日 0時11分

このブログのホーム

飛行機の予約は

「イーツアー」↓さんでやりました。

http://www.etour.co.jp

タイ個人旅行ではさんざんお世話になりました。


15時までの予約なら即日回答なんて書いてあるこの会社。

本日席確保♪連絡メールが届いたのですが、

午後9時半…

こんな時間まで、本当にありがとうございます。


ネット上でチケットを押さえられるのですが。

「アジア」で地域選択をしたらトルコがない!

扱っていないのかとあせってしまいましたが。


よく考えたらトルコは「ヨーロッパ」だった

サッカーもそうですよね。


ということは生まれて初めて欧州に行くのだ!



…なんか違う。

作者:anmonite

更新日:2008年6月9日 23時55分

このブログのホーム

申し込んでしまった。

イスタンブールの往復航空券。

7月第1週にして、

某TVも某興行もみないつもりだったのですが、

やっぱり後ろ髪ひかれて第2週の出発に。


イスタンブール「だけ」を歩くゆる~い旅にします。


前回のイランも良かったのですが、ツアーだったので

最後の方は団体行動についていけなくて切れそうになってしまった。

なので今回はじっくりゆっくりで行きます。


でも、ひとりだし、治安も心配だ…。


そういえば、ウズベキスタンに行ったとき、

ホテルに戻ってTVつけたらタイでクーデーターがあって

ちょうどそのときバンコクに行ってた友人を心配しつつも


…ネタとしておいしすぎる


と思ったものでした。

誰かの試合だったような。

結局試合は無事行われたのでしたっけ。

作者:anmonite

更新日:2008年6月9日 1時1分

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それぞれの癒し

3歳年上の姉がいるのですが、

近々にアメリカに旅行に行くというので、よくよく話を聞いてきると

いわゆる一つの「スピリチュアルツアー」。

場所はアメリカ・アリゾナ州のセドナ。

ネットで検索をかけると、かなりの癒しスポットなことがわかります。


姉は前々から星占い、パワーストーン、風水などに興味を持っていて、

それ関係の蔵書が本棚にズラリ。

気がつくと家の片隅に日光を反射させて

部屋に虹を作るような石があったりとかしてます。

それが高じての今回の旅行なのでしょう。


一方。私はそういうことにお金をつかったことは

あまり、なかったのです。

オーラソーマも興味あってやってみて、ポマンダーを買ったものの、

その直後に匂いがわからなくなってしまったりとか。

パワーストーンのブレスレットやネックレスは綺麗だと思うものの

お値段に固まってしまったりなど、

いまひとつスピリチュアル系に縁がない。


でも、お寺やモスクや仏像が好きで見にいったりとか、

最近は猫カフェに行ったりとか(アニマルセラピー)。

自分なりの癒し傾向はあるみたいです。


d_IMG_8452.jpg


 

作者:anmonite

更新日:2008年6月7日 22時35分

このブログのホーム

誰かに似た猫

池袋の猫カフェ「猫の居る休憩所」の話に戻ります。


ここには、仔猫の兄弟がいるのですが、

最初に「ねこのみせ」のブログで、この2匹をみたとき

…(当時、近々に対戦を控えていた)某選手と某選手にそっくり!

などと思ってしまいました。


本当にそっくりなのか、確認の意をこめて観察。


d_IMG_8277.jpg

まずはお兄ちゃんの「エドヴァルド」くん。



自分が可愛いことを自覚しているぽく

萌えポーズが多い…ような気がします。

d_IMG_8313.jpg

私が行ったときは新入りの「どんぐり」くんに

ちょっかいだしまくりでしたが、

その後の情報によると、かなりの仲良しさんになったようで…。


d_IMG_8632.jpg

可愛い後輩を目ざとく見つけて早速弟分にするのは

まんま某選手!

というわけで、「ナオキックそっくりさん」に認定。


ちなみに弟の「アルマウェル」くんとの仲ですが。

微妙な距離感を保っていまして

d_IMG_8436.jpg

ごはんタイムのとき、ケージの中に入って

やっとツーショットが実現。


d_IMG_8585.jpg     d_IMG_8596.jpg

猫バトルもいっかいだけありましたが…

すぐ終わってしまいました。

「ねこのみせ」にいたポッキーの4匹の仔猫たちが

顔さえ見合わせれば四六時中じゃれあっていたのを思うと

なんか、ドライな兄弟関係に思えてなりません。

お店のスペースが広すぎるのも関係しているのかも…


そして弟の「アルマウェル」くん。

d_IMG_8342.jpg

新入りのどんぐりくんに対しては、近づけばシャーシャー威嚇するものの、

エドくんみたいに自分から追いかけることはしませんでした。

マイペースな性格なのか。。


d_IMG_8426.jpg     d_IMG_8710.jpg

幸せいっぱいの寝顔。


d_IMG_8674.jpg

猫パンチが得意ぽいのですが、

某選手にそっくりなのかの認定は

次回の宿題にしておきます。


エドアル兄弟は、顔の白黒が人間の顔を思わせるバランスなので

「誰かに似ている」と思わせる猫だと思います。

作者:anmonite

更新日:2008年6月1日 22時22分

このブログのホーム

いま。そしてこれから。

SNSでも同じこと書いているのですが、

足跡の人数が突然増えだしたのて、怖くなって

「友人の友人まで公開」にしてみました。

やはり、関心事の高い項目だからでしょう。


昨今の時事ネタでうつ→自殺を即連想する方も多そうですが、

「プチうつ」のとき、自殺を実行しようとしたことはありませんでした。

何でかというと、痛いのと苦しいのが嫌だから…

あと実行に至るまでの準備が面倒くさいから…。


命あるものはいつか死ぬので、あせることはないし、

まったく知らない人でも「自殺」となるとやりきれない感情がわくので

自分の家族や友人知人が確実に

嫌な思いをさせるのには抵抗があります。


ということは自殺に至る人は、そういうことがまったく見えなくなる…

それはそれでたいへんな精神状態だと思う。


「プチうつ」からどうにかこうにか生還したものの、

いつ戻ってもおかしくない状況であることは変っていません。


もう日記に書くのはやめましたが、

小さな気持ち落ち込みはしょっちゅう。

弱い自分との闘いが課題だなと痛感しています。

疲れない身体と折れない心が欲しい。


やはり、収入少ない(「ない」ときも長期間ありました)、

ダンナ子供もいない…てゆーかモテない、といった

ないないづくしの状態がいけないのではないかと…


「私には○○がある」といった、

自信につながるようなものを持てるようになれば

少しは強くなれるのかもしれないです。


自信を持つのはすごく大変なことだと思う。

自己評価だけではだめで、

自分の存在ややっていることを「他人や世間に」

認めてもらわないと自信につながらない。

でも、他人や世間に認められるのは、

私にとってはすごく、すごく遠い。


が。ほんのちょっとずつでもいいから前に進まなくては…

最近はそう思いながら日々過ごしています。

作者:anmonite

更新日:2008年6月1日 1時7分

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心の風邪

「ツレうつ」の「ツレ」さんのエッセイを立ち読みしたのですが、

電車に乗れないとか、電話に出られないとか…

うつ病が重くなると、仕事や日常生活に支障が起きます。

でも、私はそこまで行かずに済みました。


それは何でかというと…


友人(仮に「Aちゃん」とします)がうつ病でした。

Aちゃんとは「一緒にタイに行こうね」などと話していたのですが、

具体的な計画の段階にになると、なんかリアクションが変だ…

結局その話は自然消滅になり、

私は一人でタイに行き、けっこうなリピーターになりました。


タイ行き消滅からしばらくしてAちゃんからメールがあり、

実は、うつ病であることを知らされ、

それについてつづった日記を教えてくれました。


タイ行きなどについて電話で話しをしたとき、

あまり人の話を真剣に聞いている風ではなく、

どこかうわの空だったので

そのときは「本当は行きたくないんだ」と思っていましたが、

それは病気のせいなんだ、ということに初めて気がつきました。


Aちゃんは症状について、これまでの経緯について

刻銘に日記を書いてました。

悪化しはじめの日記は「気力がわかない」という文。


私がプチうつになりはじめも、まさに「気力がわかない」だったので、

かなり早い段階から「これってうつ?」だということに気がつきました。

なので適切な対応というか心構えができたと思う。

あまり、悪化せずいられたのはAちゃんの日記によるところが大きいです。


というわけで、自分の経験から、

プチうつになったら(うつ病になったらは、わからない…)

どうすればいいのかを書いてみます。


・「うつ病」の症状を把握する。

でもコレはうつになる前にやるべきことかと思う。

今はいろんな本やネット上でも日記があるので、情報が入手しやすいです。

うつは「心の風邪」と言われますが、

かかったかなと思ったら早めの対応がいいのかもしれないです。


・可能なかぎり休む

今にして思うと、プチうつの原因となった会社を解雇されたのが

結果的に良かったのではないかと思います。

当時はなんて運が悪いのだろうと嘆いていましたが…

うつは心が「休みなさい」と言ってるんじゃないかなと思う。


・病院に行く前に

結局私は通院はしませんでした。

全ての人にあてはまるとは限らないけど、

軽いうちにコレをやったほうがいいのではと思うこと。


格闘技観戦(←笑)。

前々からの趣味です。これで悪化しなかったのかなあという気もするし、

「アドレナリンを発散するといい」という話も聞くのでぜひ一度おためしを。


ただ、特定の選手を好きになりすぎるのは良くないです。

なんでかというと、格闘技の選手は怪我が多いので、

大好きな選手の怪我が心の負担になることが。

赤の他人がやっているから面白いのかなあと思う今日このごろ…。


アニマルセラピー

私的には猫カフェのことです(笑)。

ナデナデするだけでかなり癒されます。


以前から対人恐怖症とまではいかないものの、

人つきあいが苦手なほうだったのですが、

猫を通じて、「可愛いですね~」とか

全然しらない人と軽く話せるようになりました。

この前はちと怖そうな金髪のお姉さんと話ましたが、

意外に親しみやすくてびっくりでした。

コレは自分にとっては大きなことです。


…って完璧に自分の趣味を推薦してみました。

作者:anmonite

更新日:2008年5月31日 20時35分

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プチ「うつ」だったころ

友人のブログを見ていたら、

コレってうつじゃないのかな、と思える文章に出くわしました。

一時期、今にして思えば"プチ「うつ」"だったことがあるので

そんな日記を読むとピンときてしまいます。


私は、病院には行かなかったので「うつ病」にはならず

自然と回復しました。

もしかすると珍しいケースなのかも知れないので

自分がどうだったのか書いていきます。


それまで勤務していた会社が倒産してしまい、

就職活動をしていたのですが、うまくいかず

2年くらいかかってやっと小さな会社に入ることができたのですが、

募集に書いてあったことと、実際が違うというか

要するに「だまされた」みたいな感覚でした。

でも、他に就職できるあてはまったくなかったので

居続けるしか選択枝はなく…将来が絶望、みたいな状況でした。




人間「喜怒哀楽」がありますが。「哀」だけになってしまうのが

「うつ」なのでは、と個人的に思います。

号泣して生まれてくるし、最初に発生して、最後に残るのが

「悲しい」感情なのでは…


その当時、自分の感情に「喜怒楽」がなくて、「哀」しかありませんでした。


朝になります。「朝が来る」ということが悲しい…

起きなければいけないことが悲しい…

今にして思うと「マジ?」ですが当時は本当にそう。


基本的に何もしたくなくて、

顔を洗うとか、日常的なことをするのがとても辛い。

洋服が選べなくて、月曜日はコレとか、

3パターンくらいを順番に着てました。

これは、通勤に30分くらい歩いていかなければならなかったのと、

社内が異様に汚い、ということもありました。

スカートをはいていくなんてトコじゃなかった…。


それでもなんとか会社には行ってましたが、

土日は寝たきりになり、どこにも行けない、

というか行きたいという発想がなかった。

何をやっても疲れるので、何もしたくないというか…


そんな日常でしたが、会社の経営が悪化して、

取引先のお金が払えず、社長が抗議にやってきたことがありました。

私の安月給まで払えなくなった、という理由で解雇されました。

社内が異様に汚かったのは、一日も早くこの場所を売りたかったから、

ということがわかりました。でもアレじゃ売れないと思う。


というわけで、「プチうつ」の原因となっていた

会社に行かなくてよくなりました。

でも、またまた無職になってしまったので哀しみは続きます。


関西で電車が脱線して多くの方が

亡くなった事故がありましたが、遺族や同僚の人が

被害者を「あの人はいい人だった」などと思い出を語るじゃないですか、

それが本当にうらやましくて仕方がなかった。

自分が代わりたいと何度思ったかわかりません。


この心境は自分でも本当にヤバイと思い、病院に行くことを考えました。

折りしも、うつ病の新薬ができて、

そのモニター患者を募集している、みたいなチラシがあったので

やってみようかなと思い連絡したのですが、

通院する病院がかなり遠いのと、

治療には家族の理解が不可欠とあったので断念。


あと、うつ病の人の日記を見たりとか、

ネットで「うつ診断」みたいなチェックシートをやってみると

「眠れない」というのが大きなポイントのよう。

夜はバッチリ眠れたし、なんとか起床もできたので

まだ病院に行くレベルじゃないかな…とも思いました。


そうこうしているうちに、今勤めている会社に運良く入社。

心理テストみたいなのがあったのですが、勿論ウソ書きました。


電車で通わなければいけないので、洋服がない!という問題が発生。

でも、ブティックみたいな「華やかなところ」に入るのは

かなり気がひけるので、しばらくは昔の洋服をどうにかこうにか着てました。

昼間のお弁当タイムに食堂に集まるのが辛く、

しばらくして一人で自分のデスクで食べるようになりました。


が。ここには、いわゆるひとつの「意地悪な人」がいないし

自分のいる部署は、他人の私生活にあまり干渉しない人が多い

(というか、出張が多くて皆さんほとんど社内にいない)のもあって徐々に回復。

治りつつあるのは、周囲の人に恵まれたというのが大きい。


洋服を買えるようになったのはけっこう嬉しかったです。

でも最近の流行についていけなくて、

トンチンカンな取り合わせだったりしますが…


最近、格闘技の選手の言動にメチャクチャ腹がたったのですが、

その一方で、「怒れる自分」が嬉しかったりする。

「プチうつ」なときは怒るという感情がなくて、

何があっても「悲しい」だったので…。


とりあえず私の事例はこんな感じでした。

ここでいったん話を終わらせて次いきます。

作者:anmonite

更新日:2008年5月31日 18時27分

このブログのホーム

元気

写真を撮ったりとか、格闘技の試合を見たりしたときに、たまにあるのですが。

我を忘れるくらいに興奮して、すごく汗だくになって疲れるんだけど、


それまでわだかまってた、自分のなかのいや~なものが

スッと抜けるというか、なくなるというか、落ちるというか

洗われるというか、そんな感覚になるときがあります。


それで本日(あっもう昨日か)ひさびさにすっきりしました。



d_IMG_9865.jpg


あ~んど。

ここ数年ずっと気にかかっていたことが、

一応の決着というか

着地点がついたことが判明したので、

今日は二重に洗われたわけです。


なんか軽くなった…。

自分が戻ってきたみたいな。


あーーーっ「元気」ってこういう感覚のことをいうんだな、

と気がつきました。


これって何年ぶりだろう。

わからない。


でも今は元気だって心から言えます。


ここまでたどりつけたのは自分だけの力ではありませんでした。

いろんな人に感謝してます。

作者:anmonite

更新日:2008年6月22日 1時39分

このブログのホーム

ミニミニ

町田「ねこのみせ」↓で猫スタッフ修行をしている

http://nya-n.a-thera.jp/

(修行後は池袋の↓「299」に行くらしい)

http://nya-n.jp/299/

仔猫の「チョロ」と「ニョロ」。

想像を絶する小ささでした。どのくらい小さいのかというと。


d_IMG_9417.jpg

手のひらサイズ。


d_IMG_9419.jpg

文庫本。


d_IMG_9578.jpg

単行本。


d_IMG_9512.jpg

おなかの模様が素敵です。

作者:anmonite

更新日:2008年6月21日 1時11分

このブログのホーム

最近気になること。

勤務先の最寄り駅→会社までの途中に、小学校があります。

ちょうど通学と一緒の時間に歩いていまして、

きれいな一列に並んで集団登校する姿を毎日見ています。


5月の下旬くらいに、集団登校が終わったくらいに

お母さんに手を引かれて学校に向かう男の子がいることに気がつきました。

ヤダヤダと泣いています。

でもなんとか足どりは学校へと向かってはいるので

心底嫌ではないんだろうな。。。


ランドセルに黄色い「交通安全」のビニールがあるので

一年生に違いない。

でも「ぼく3歳」でも通用しそうなくらいちっちゃい。

どことなく弱弱しさがただよっています。


学校でいじめられてるのかな…

体力的に学校生活そのものについていけないのか…

などといろいろと思わせるものが。


その後も、泣いていたり、泣いてないけど重い足取りで

お母さんに手を引かれて登校、という日が続きました。


しかしおととい。かなり上機嫌でお母さんと話してます。

学校まで、あと10mくらい…のところでお母さんは立ち止まり、

ここからは自分ひとりで行くように、言ったみたいです。


男の子は何度も後ろを振り返りながら校門へと向かいます。

立ち止まってそれを見ているお母さん。

何度か止まりながらも、学校にたどりつきました。

やったぜ!

この子にとっては記念日。

この10mが20mになり30mになり

…じき一人で通えるようになれるんだろうな。

と思いましたが、


今日は最後の最後までお母さんに手を引かれてました。

まだまだです。

でも着実に成長してますね。

作者:anmonite

更新日:2008年6月14日 0時11分

このブログのホーム

飛行機の予約は

「イーツアー」↓さんでやりました。

http://www.etour.co.jp

タイ個人旅行ではさんざんお世話になりました。


15時までの予約なら即日回答なんて書いてあるこの会社。

本日席確保♪連絡メールが届いたのですが、

午後9時半…

こんな時間まで、本当にありがとうございます。


ネット上でチケットを押さえられるのですが。

「アジア」で地域選択をしたらトルコがない!

扱っていないのかとあせってしまいましたが。


よく考えたらトルコは「ヨーロッパ」だった

サッカーもそうですよね。


ということは生まれて初めて欧州に行くのだ!



…なんか違う。

作者:anmonite

更新日:2008年6月9日 23時55分

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申し込んでしまった。

イスタンブールの往復航空券。

7月第1週にして、

某TVも某興行もみないつもりだったのですが、

やっぱり後ろ髪ひかれて第2週の出発に。


イスタンブール「だけ」を歩くゆる~い旅にします。


前回のイランも良かったのですが、ツアーだったので

最後の方は団体行動についていけなくて切れそうになってしまった。

なので今回はじっくりゆっくりで行きます。


でも、ひとりだし、治安も心配だ…。


そういえば、ウズベキスタンに行ったとき、

ホテルに戻ってTVつけたらタイでクーデーターがあって

ちょうどそのときバンコクに行ってた友人を心配しつつも


…ネタとしておいしすぎる


と思ったものでした。

誰かの試合だったような。

結局試合は無事行われたのでしたっけ。

作者:anmonite

更新日:2008年6月9日 1時1分

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それぞれの癒し

3歳年上の姉がいるのですが、

近々にアメリカに旅行に行くというので、よくよく話を聞いてきると

いわゆる一つの「スピリチュアルツアー」。

場所はアメリカ・アリゾナ州のセドナ。

ネットで検索をかけると、かなりの癒しスポットなことがわかります。


姉は前々から星占い、パワーストーン、風水などに興味を持っていて、

それ関係の蔵書が本棚にズラリ。

気がつくと家の片隅に日光を反射させて

部屋に虹を作るような石があったりとかしてます。

それが高じての今回の旅行なのでしょう。


一方。私はそういうことにお金をつかったことは

あまり、なかったのです。

オーラソーマも興味あってやってみて、ポマンダーを買ったものの、

その直後に匂いがわからなくなってしまったりとか。

パワーストーンのブレスレットやネックレスは綺麗だと思うものの

お値段に固まってしまったりなど、

いまひとつスピリチュアル系に縁がない。


でも、お寺やモスクや仏像が好きで見にいったりとか、

最近は猫カフェに行ったりとか(アニマルセラピー)。

自分なりの癒し傾向はあるみたいです。


d_IMG_8452.jpg


 

作者:anmonite

更新日:2008年6月7日 22時35分

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誰かに似た猫

池袋の猫カフェ「猫の居る休憩所」の話に戻ります。


ここには、仔猫の兄弟がいるのですが、

最初に「ねこのみせ」のブログで、この2匹をみたとき

…(当時、近々に対戦を控えていた)某選手と某選手にそっくり!

などと思ってしまいました。


本当にそっくりなのか、確認の意をこめて観察。


d_IMG_8277.jpg

まずはお兄ちゃんの「エドヴァルド」くん。



自分が可愛いことを自覚しているぽく

萌えポーズが多い…ような気がします。

d_IMG_8313.jpg

私が行ったときは新入りの「どんぐり」くんに

ちょっかいだしまくりでしたが、

その後の情報によると、かなりの仲良しさんになったようで…。


d_IMG_8632.jpg

可愛い後輩を目ざとく見つけて早速弟分にするのは

まんま某選手!

というわけで、「ナオキックそっくりさん」に認定。


ちなみに弟の「アルマウェル」くんとの仲ですが。

微妙な距離感を保っていまして

d_IMG_8436.jpg

ごはんタイムのとき、ケージの中に入って

やっとツーショットが実現。


d_IMG_8585.jpg     d_IMG_8596.jpg

猫バトルもいっかいだけありましたが…

すぐ終わってしまいました。

「ねこのみせ」にいたポッキーの4匹の仔猫たちが

顔さえ見合わせれば四六時中じゃれあっていたのを思うと

なんか、ドライな兄弟関係に思えてなりません。

お店のスペースが広すぎるのも関係しているのかも…


そして弟の「アルマウェル」くん。

d_IMG_8342.jpg

新入りのどんぐりくんに対しては、近づけばシャーシャー威嚇するものの、

エドくんみたいに自分から追いかけることはしませんでした。

マイペースな性格なのか。。


d_IMG_8426.jpg     d_IMG_8710.jpg

幸せいっぱいの寝顔。


d_IMG_8674.jpg

猫パンチが得意ぽいのですが、

某選手にそっくりなのかの認定は

次回の宿題にしておきます。


エドアル兄弟は、顔の白黒が人間の顔を思わせるバランスなので

「誰かに似ている」と思わせる猫だと思います。

作者:anmonite

更新日:2008年6月1日 22時22分

このブログのホーム

いま。そしてこれから。

SNSでも同じこと書いているのですが、

足跡の人数が突然増えだしたのて、怖くなって

「友人の友人まで公開」にしてみました。

やはり、関心事の高い項目だからでしょう。


昨今の時事ネタでうつ→自殺を即連想する方も多そうですが、

「プチうつ」のとき、自殺を実行しようとしたことはありませんでした。

何でかというと、痛いのと苦しいのが嫌だから…

あと実行に至るまでの準備が面倒くさいから…。


命あるものはいつか死ぬので、あせることはないし、

まったく知らない人でも「自殺」となるとやりきれない感情がわくので

自分の家族や友人知人が確実に

嫌な思いをさせるのには抵抗があります。


ということは自殺に至る人は、そういうことがまったく見えなくなる…

それはそれでたいへんな精神状態だと思う。


「プチうつ」からどうにかこうにか生還したものの、

いつ戻ってもおかしくない状況であることは変っていません。


もう日記に書くのはやめましたが、

小さな気持ち落ち込みはしょっちゅう。

弱い自分との闘いが課題だなと痛感しています。

疲れない身体と折れない心が欲しい。


やはり、収入少ない(「ない」ときも長期間ありました)、

ダンナ子供もいない…てゆーかモテない、といった

ないないづくしの状態がいけないのではないかと…


「私には○○がある」といった、

自信につながるようなものを持てるようになれば

少しは強くなれるのかもしれないです。


自信を持つのはすごく大変なことだと思う。

自己評価だけではだめで、

自分の存在ややっていることを「他人や世間に」

認めてもらわないと自信につながらない。

でも、他人や世間に認められるのは、

私にとってはすごく、すごく遠い。


が。ほんのちょっとずつでもいいから前に進まなくては…

最近はそう思いながら日々過ごしています。

作者:anmonite

更新日:2008年6月1日 1時7分

このブログのホーム

心の風邪

「ツレうつ」の「ツレ」さんのエッセイを立ち読みしたのですが、

電車に乗れないとか、電話に出られないとか…

うつ病が重くなると、仕事や日常生活に支障が起きます。

でも、私はそこまで行かずに済みました。


それは何でかというと…


友人(仮に「Aちゃん」とします)がうつ病でした。

Aちゃんとは「一緒にタイに行こうね」などと話していたのですが、

具体的な計画の段階にになると、なんかリアクションが変だ…

結局その話は自然消滅になり、

私は一人でタイに行き、けっこうなリピーターになりました。


タイ行き消滅からしばらくしてAちゃんからメールがあり、

実は、うつ病であることを知らされ、

それについてつづった日記を教えてくれました。


タイ行きなどについて電話で話しをしたとき、

あまり人の話を真剣に聞いている風ではなく、

どこかうわの空だったので

そのときは「本当は行きたくないんだ」と思っていましたが、

それは病気のせいなんだ、ということに初めて気がつきました。


Aちゃんは症状について、これまでの経緯について

刻銘に日記を書いてました。

悪化しはじめの日記は「気力がわかない」という文。


私がプチうつになりはじめも、まさに「気力がわかない」だったので、

かなり早い段階から「これってうつ?」だということに気がつきました。

なので適切な対応というか心構えができたと思う。

あまり、悪化せずいられたのはAちゃんの日記によるところが大きいです。


というわけで、自分の経験から、

プチうつになったら(うつ病になったらは、わからない…)

どうすればいいのかを書いてみます。


・「うつ病」の症状を把握する。

でもコレはうつになる前にやるべきことかと思う。

今はいろんな本やネット上でも日記があるので、情報が入手しやすいです。

うつは「心の風邪」と言われますが、

かかったかなと思ったら早めの対応がいいのかもしれないです。


・可能なかぎり休む

今にして思うと、プチうつの原因となった会社を解雇されたのが

結果的に良かったのではないかと思います。

当時はなんて運が悪いのだろうと嘆いていましたが…

うつは心が「休みなさい」と言ってるんじゃないかなと思う。


・病院に行く前に

結局私は通院はしませんでした。

全ての人にあてはまるとは限らないけど、

軽いうちにコレをやったほうがいいのではと思うこと。


格闘技観戦(←笑)。

前々からの趣味です。これで悪化しなかったのかなあという気もするし、

「アドレナリンを発散するといい」という話も聞くのでぜひ一度おためしを。


ただ、特定の選手を好きになりすぎるのは良くないです。

なんでかというと、格闘技の選手は怪我が多いので、

大好きな選手の怪我が心の負担になることが。

赤の他人がやっているから面白いのかなあと思う今日このごろ…。


アニマルセラピー

私的には猫カフェのことです(笑)。

ナデナデするだけでかなり癒されます。


以前から対人恐怖症とまではいかないものの、

人つきあいが苦手なほうだったのですが、

猫を通じて、「可愛いですね~」とか

全然しらない人と軽く話せるようになりました。

この前はちと怖そうな金髪のお姉さんと話ましたが、

意外に親しみやすくてびっくりでした。

コレは自分にとっては大きなことです。


…って完璧に自分の趣味を推薦してみました。

作者:anmonite

更新日:2008年5月31日 20時35分

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プチ「うつ」だったころ

友人のブログを見ていたら、

コレってうつじゃないのかな、と思える文章に出くわしました。

一時期、今にして思えば"プチ「うつ」"だったことがあるので

そんな日記を読むとピンときてしまいます。


私は、病院には行かなかったので「うつ病」にはならず

自然と回復しました。

もしかすると珍しいケースなのかも知れないので

自分がどうだったのか書いていきます。


それまで勤務していた会社が倒産してしまい、

就職活動をしていたのですが、うまくいかず

2年くらいかかってやっと小さな会社に入ることができたのですが、

募集に書いてあったことと、実際が違うというか

要するに「だまされた」みたいな感覚でした。

でも、他に就職できるあてはまったくなかったので

居続けるしか選択枝はなく…将来が絶望、みたいな状況でした。




人間「喜怒哀楽」がありますが。「哀」だけになってしまうのが

「うつ」なのでは、と個人的に思います。

号泣して生まれてくるし、最初に発生して、最後に残るのが

「悲しい」感情なのでは…


その当時、自分の感情に「喜怒楽」がなくて、「哀」しかありませんでした。


朝になります。「朝が来る」ということが悲しい…

起きなければいけないことが悲しい…

今にして思うと「マジ?」ですが当時は本当にそう。


基本的に何もしたくなくて、

顔を洗うとか、日常的なことをするのがとても辛い。

洋服が選べなくて、月曜日はコレとか、

3パターンくらいを順番に着てました。

これは、通勤に30分くらい歩いていかなければならなかったのと、

社内が異様に汚い、ということもありました。

スカートをはいていくなんてトコじゃなかった…。


それでもなんとか会社には行ってましたが、

土日は寝たきりになり、どこにも行けない、

というか行きたいという発想がなかった。

何をやっても疲れるので、何もしたくないというか…


そんな日常でしたが、会社の経営が悪化して、

取引先のお金が払えず、社長が抗議にやってきたことがありました。

私の安月給まで払えなくなった、という理由で解雇されました。

社内が異様に汚かったのは、一日も早くこの場所を売りたかったから、

ということがわかりました。でもアレじゃ売れないと思う。


というわけで、「プチうつ」の原因となっていた

会社に行かなくてよくなりました。

でも、またまた無職になってしまったので哀しみは続きます。


関西で電車が脱線して多くの方が

亡くなった事故がありましたが、遺族や同僚の人が

被害者を「あの人はいい人だった」などと思い出を語るじゃないですか、

それが本当にうらやましくて仕方がなかった。

自分が代わりたいと何度思ったかわかりません。


この心境は自分でも本当にヤバイと思い、病院に行くことを考えました。

折りしも、うつ病の新薬ができて、

そのモニター患者を募集している、みたいなチラシがあったので

やってみようかなと思い連絡したのですが、

通院する病院がかなり遠いのと、

治療には家族の理解が不可欠とあったので断念。


あと、うつ病の人の日記を見たりとか、

ネットで「うつ診断」みたいなチェックシートをやってみると

「眠れない」というのが大きなポイントのよう。

夜はバッチリ眠れたし、なんとか起床もできたので

まだ病院に行くレベルじゃないかな…とも思いました。


そうこうしているうちに、今勤めている会社に運良く入社。

心理テストみたいなのがあったのですが、勿論ウソ書きました。


電車で通わなければいけないので、洋服がない!という問題が発生。

でも、ブティックみたいな「華やかなところ」に入るのは

かなり気がひけるので、しばらくは昔の洋服をどうにかこうにか着てました。

昼間のお弁当タイムに食堂に集まるのが辛く、

しばらくして一人で自分のデスクで食べるようになりました。


が。ここには、いわゆるひとつの「意地悪な人」がいないし

自分のいる部署は、他人の私生活にあまり干渉しない人が多い

(というか、出張が多くて皆さんほとんど社内にいない)のもあって徐々に回復。

治りつつあるのは、周囲の人に恵まれたというのが大きい。


洋服を買えるようになったのはけっこう嬉しかったです。

でも最近の流行についていけなくて、

トンチンカンな取り合わせだったりしますが…


最近、格闘技の選手の言動にメチャクチャ腹がたったのですが、

その一方で、「怒れる自分」が嬉しかったりする。

「プチうつ」なときは怒るという感情がなくて、

何があっても「悲しい」だったので…。


とりあえず私の事例はこんな感じでした。

ここでいったん話を終わらせて次いきます。

作者:anmonite

更新日:2008年5月31日 18時27分

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