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トップ > スフィンクス > スフィンクス - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月13日 4時)

旅に出ます。探さないでください。

この記事は後ほど消します。掲題は嘘です。

干潟はガタスキーなんかがなくても、足が沈む前にすばやく前進すれば歩いていけると豪語したのはよかったんですが、目的地の干潟沖に着いたら、干潟に足を取られて、助けてもらうまでの 30 分間、その場から動けなくなりました。

干潟をなめちゃいかんばい

ある人へお願いがあります。

僕がどこにいても、世界の片隅には変わりありません。地図なんて人間が描いたものなので、人間が考える座標系での世界の隅と、数値化などに頼らない自然環境での隅は違うんです。僕たちより小さな体のミジンコから見れば、この世界の広さは無限に広がる宇宙のようなものです。

人間は我々が思っているほど美しくもないし、きれいな生き物じゃないです。どちらかというと、自らこの世の結末を急かす生き物です。環境破壊のことを訴えている人でさえ、環境破壊に加担してるのですよ。

僕は批判は好きじゃないです。批判は誰だってするけれども、「じゃ、お前はどうなんだ?」と言われると、自信を持って「俺は違う」とはいえません。自分にも触れられたくないものが少なからずあるから。

僕は今は諫早にいますが、どうか探さないでください。今の僕は、人に見せられるほど強くない。

作者:

更新日:2008年10月13日 23時59分

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下釜先生の田舎、長崎。 / ミジンコカード。

昨日、個人年収(最終収支額)が一定の年間課税ラインである 8000 万円を超えてしまいました。今までの寄付の範囲を広げるなどして、対策することにします。

このままでは国に半分くらい持っていかれる><
僕は株や為替なんてやってませんよ。全て実働に伴う報酬や著作・特許権等で得た収入です。

今東京にいるのですが、ちょっとバタバタしてます。仕事ではないのですが、移動が激しくて、追い立てられたニワトリのように、羽ならぬ手を空回りの如くパタパタと動かす感じでして…。

正直に言うと、時間の設定失敗したんです。

一日は 24 時間しかありません。僕は 26 時間あるような計算をしてました。午後 2 時を 24 時間方式で表すと、14 時なんだもん。それを午後 4 時と間違えちゃって…。

ほら、人間ってデジタルとか文字で時間を示されたら、頭の中で一旦アナログ時計を思い描くでしょ? その変換ミスです。笑ってやってください。

今、諫早へ向かってる途中です。 

22:00 諫早に到着しました。ヘトヘトです。

■下釜先生と長崎。

昨日、下釜先生の話をしましたが、なぜその人のことを書くに至ったかを記述し忘れていましたね。

下釜先生といっても、高校時代の僕の友達ですが、その人の田舎が長崎なんですね。長崎のどこなのかは分かりませんが、島じゃないのだけは確かです。

「下釜」という姓は、長崎の一部地域では非常に多いので、その辺りに縁がある家系なのかもしれません。

昨日、諫早の町を眺めていて、ふと彼のことを思い出しました。当時の記憶が蘇って、懐かしく思ったので、ついいろいろと書いてしまいました。すみません。

彼は空手部ではなかったけど、親戚の教師から空手の形を学んでいると言っていました。それらをその道には活かさず、ケンカのために使っていたんですね。

空手の技とケンカの技の違いなんかを、不良仲間に丁寧に教えてました。今思うと彼は変わり者だったんですね。ちなみに、空手の技よりケンカの技の方が、無駄なく素早く綺麗で鮮やかな動きです。そりゃ、ケンカは「はじめ!」なんて言葉なしに始めるんですからね^^;

■ミジンコカード。

先日作った名刺、受け取った相手の人にはウケが良かったけど、あまりに可愛らしすぎるので、一部のデザインを少し変更してミジンコカードにすることにしました。

ミジンコデザイン、のぶ博士の名刺 ミジンコカードは、ミジンコメンバーズ会員のみ手にする事ができる、プレミアムカードです。で、今のところ会員数は 1 名です。

だけ^^;

ミジンコさんにも入ってほしいけど、お誘いする勇気がなくて…。

会員といっても、何の特典もありませんし、活動なども特にしていません。カードに描かれているミジンコに癒されて、ちょっとハッピーな気分になれるってだけです^^;(ヲイ

僕一人だけですが、明日、ミジンコの会発足です。

またミジンコさんのこと書きたいけど、読んでもらえてるかどうか分からないし、どうしよう。読んでくれていたらすごく嬉しいんだけどなぁ…(T-T)

作者:

更新日:2008年10月10日 23時50分

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下釜先生とのぶ。

官僚直属の誰も手を付けたがらない仕事の裏には、自分の良心と現実の悪事との間に疲弊しきるほどの闘いが付きものなのである。

映画のキャプション風に今の仕事を語ってみました^^;

誰だよ、「我々の決断に納得している国民は多い」とか言ったヤツは。全く逆じゃないか! 現場の人たちの話を聞いてから言いさらせ!

で、結局は携帯使い辛くて、前の機種以上に放ってます。ほとんどタブレット PC と衛星インターネット& VPN ローミングの組み合わせで、情報を収集してます。大阪の自宅サーバが止まったら、今使用している移動インターネット回線はアウトです。

そんなことはどうでもいい。

で、今朝諫早に戻ってきたところですけど、いきなりの帰還命令で明日一日だけ東京へ行きます。明日の夕方にはまた諫早です。

今、ものすごく暇です。1 ヶ月前に比べたら雲泥の差。仕事はあるにはあるけど、なんだろう、この暇さは。

「介護ヘルパー」という無駄な資格の制定
僕はこんな資格を作った人の意図が分かりません。今までそんな資格がなくても、介護する人はしてきましたよ。

なんですか? この資格がないと介護してはいけないんですか? だったら、僕は一切介護はしません。踏み切りで、見ず知らずのおばあちゃんの乗る車椅子が立ち往生していても、介護ヘルパーの資格がないから、責任取れないし、車椅子を押してあげることすらできません。

職業としてこんなものが必要な世の中こそ、狂ってると思うんですけどね。核家族化の弊害ってヤツです。福祉に使われる税金が多くなるのも、核家族化の所為なんですよ。そのうち、この国は福祉の為だけで破綻しますよ。

今ある制度などをよく考えていただかないと困りますね。

■下釜先生とのぶ。

下釜先生とは、僕の恩師でも学生時代の先生でもありません。高校時代、僕にケンカの仕方(三段蹴り等)を教えた張本人です。

彼の家系は教師家庭。おじいさんもおばあさんも、お父さんもお母さんも、兄弟、そして親戚やいとこまでも、高校または小・中学校の教師です。そして、彼はその家系唯一の不良でした。

今現在、彼は教師ではありません。先生と呼ばれるような職業にも就いていません。彼には車とバイクに興味があって、そっちの方面に就職したのを覚えています。教師になる器があるわけではないけれど、彼には物事を人に教える遺伝子が備わっているというか、僕が知る当時からそういったような人格でした。

先生って、先生と呼ばれるような資格があるからなれるもんじゃありません。弁護士だって議員だって、あんなのは先生じゃありません。自らを先生と呼ばせている者にロクな人間はいません。今の教師だって、先生と呼べるような人は少ないです。

下釜先生は、僕と同い年だけど、彼自身が知っていることを人に教えたり、人に伝えたりする上手さというか能力は、教師以上に優れたものでありました。彼は人に嘘を教えてしまわないよう、分からないことがあれば、知っている人に聞いていました。

彼は他校の生徒とよくケンカなどをしていましたが、そんなのは関係なく、彼の持っていた能力こそ、「先生」とみんなから慕われる気質のようなものがあったのかなぁって思います。

僕の通っていた高校には、20 年以上教師として在籍している人が多いんですが、40 年以上そこで教師をしていた先生が言っていた言葉があります。

教師という職は、大学の教授などとは違い、学問を教えるだけが役目ではなく、生徒たちの考えをひとつにまとめる責任を担う。時に生徒に厳しく、共に考え悩み、答えを導くのが担任の役割であり、教育の真髄である。教師の中でも担任には、書いて字の如く、担い任される責務がある。

大人になった今でも、僕は下釜先生のような人間にはなれません。いくら学歴や社会的地位を自分の中で確立しても、及ばないものがあるのです。

社会的評価として、学歴や地位は重きに置かれたりするけれども、憲法などで定められた権利に、特別な法(「別途定める法律による」など)がない限りは、学歴や地位に関係なく、その権利は誰でも行使できるものです。

意見を出し合ったり、知っていることを教えることに、立場や年齢、学歴なんかは関係ないんです。

学者や有識者も知らない現実は、世の中にたくさんあるんです。

机の上ではじき出される結果や考えられる可能性と、現実は、常に違うという意識が必要なんです。

だから、みんな裸足になって、手でものを掴んで、五感を使い、確認しないといけないんですよ。

知らないことは知っている人に訊ねればいいのに、彼らには「訊くことは恥」みたいな感覚があって、自分の思ったことを推し進める。それが官僚のやり口。

訊きたくなかったら動け! 自ら結果を見つけて来い! それもできないなら、辞職するしかないでしょ? 普通に考えて…。

作者:

更新日:2008年10月9日 23時0分

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長崎県の巧妙な嘘

携帯をグレードアップしてから、あんまし使っていません。816SH は、機能は優れてはいるけれど、アクセシビリティって言うんですかね。前の 812SH と比べ、ボタンが押し難くて使いにくいです。

不具合上位機種交換ではなく、普通に機種変更にしておけばよかった><

携帯あんまし使わないんだけど^^;

■長崎県の巧妙な嘘

長崎県民の方、変な件名ですみません。

仕事の話で申し訳ないのですが、長崎県が発表している報告書で、全てではありませんが、ほとんどの部分で事実と異なる結果が示されていて、ちょっとビックリしてます。

まぁ、それはさておき、自分ところの県民を騙したいのか、事業は失敗していないと思わせるように仕向けたいのかは分かりませんが、言い回しが面白いのです。

その一例を挙げてみます。

長崎県が発表している報告書を分かりやすくしたものが以下です。
潮受堤防排水門の常時開門による干拓地および周辺地域への影響 - pdf ファイル

この報告書の 11 頁に、「調整池および周辺干陸地で約 240 種の植物や約 300 種の昆虫類のほか、多くのほ乳類、両生類、は虫類の生育・生息を確認。」と書かれていますね。

240 種の植物と 300 種の昆虫類が、それぞれの種で一匹ずつ存在したとしても、240 種の植物と 300 種の昆虫類には変わりないのです。

要するに、絶対数を示していないので、どれだけの生物が生息するのか、この報告書では分かりませんし、通常の調査結果として用いるのには不十分なのです。各種一匹ずつで、合計 300 匹しかいないのかもしれないのです。それに、それが害虫であっても、ひとつの種に違いありませんよね。

干拓地でゴキブリが飛んでいたら、それもひとつの種として数えているのでしょう。種ですから、蚊などは「アカイエカ」と「ヒトスジシマカ」にまで分けて数えているかもしれません。

残念ながら、僕が調査を行った限りは、仮に長崎県の報告どおりに 300 種類生息していたとしても、絶対数は非常に少ない状況に思いました。プランクトンの生存環境は、魚をはじめ、他の生物の生存状況を示す手掛かりになるのですが、とても生物が生存していける環境ではないほどの酷いものでした。

ここの潮受け堤防は、人間が設けたもので、その中で新たに誕生した生態系を確認できたとしても、それらはいずれは死んでしまいます。なぜそう言えるのかというと、そうやって過去に人間が介入してきた自然が、今も尚存続できている例がひとつもないからです。

そういった歴史は、人間の都合だけで繰り返されているのです。そして、そこから何も学ばない者は、また同じ過ちを繰り返すのです。

国営干拓事業は誰が見ても失敗しているものです。しかし、失敗を認めたくないものが先だって、開門の反対を唱え、開門によって被害を被る人々を味方につけるために、嘘の報告をしたりしているのです。

ガタ土の話も、そもそもは潮受け堤防を作らなければ問題にもならなかった話であって、こんな堤防を作ったがために生まれた問題です。

少しずつ開門すれば、ガタ土の影響は出ません。長崎県は、全部開門したときの影響を示しているだけであって、そんな極端な開門を想定する技術者はいません。こんなのは、砂遊びをしている小学生でも分かる話です。

シミュレーションをする方は、砂遊びをしたことがないのでしょうか? 砂山を作って、山を崩さないように、山の上から水を流すにはどうすればいいか。そういうことを考えながら、遊んだことがないのでしょうか?

いずれにせよ、国民同士を争わせることばかりを考えるんですね、こういった人たちは。そして誰も責任を取らない。少なくとも、農林水産省と長崎県には、干拓事業を推し進めてきた責務がありますけどね。責任を取りたくないから、失敗を認めずに済むような策を、見苦しくもいろいろと考えているのでしょう。

潮受け堤防の役目というのは、簡単にいえば、そもそもその地では適さない居住利用や農業利用などをしたいがために、周辺に与える影響などは何も考えずに設けたものです。自分のところさえ潤うようになれば、周りが被害を被ってもいいという考え方です。

たとえば、地震で何度も崩れているようなところがあるとして、そこに何が何でも住みたいがために、国の税金(国民の血税)を使って要らぬ対策をし、地震が来るたびに対策のための税金が使われるようなものです。そんなことをするくらいなら、その税金で目的の利用が可能な土地を被害に遭われる方に提供したほうが、有効的な対策であるように思います。

国の税金で助かる人がいても、その一方で生活が奪われる人がいるのなら、その対策は根底から間違っているのです。

僕は長崎の人も土地も好きだけど、こういう考えで遂行されている政策だけは好きじゃないです。騙し騙しの報告書を作っても、何れバレますよ。

明日、急いで諫早に戻ります。

作者:

更新日:2008年10月8日 23時0分

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諫早から雲仙へ。島原街道の交差点で迷う。

諫早を出発する前に、諫早公園の眼鏡橋を見る。

この眼鏡橋、写真を撮っていないので見ていただけないのが残念なのですが、おかしいのです。橋に合わせて後から岸を整備したような痕跡がありました。

橋梁というのは、普通は川なら川の、池なら池の様態に合わせて設計するものです。普通は岸を触らなければならないような設計や工事は極力しません。でも、この橋梁が架かっている岸は、大規模に工事したかのような様相になってるんです。

もしも行かれる方がいらっしゃいましたら、見てみてください。

■島原街道を歩いて、諫早から雲仙へ

上山公園を右目に南下し、一路島原街道へ。

諫早から雲仙へ行くのに、さすがに電車を使わないとダメだろうなと思って、一応は島原鉄道と平行して通っている島原街道を歩いたんですけど、予想と反して歩きやすい道でした。

歩くといっても、走った部分も結構ありましたけど。

島原街道は、島原半島を一周している街道で、巡視道でもありました。そりゃ、ぐるっと一周していたら、藩の人間は領内の見回りがしやすいでしょからね。

いつの時代の話をしているんだって言われそうですけど、察してください。

雲仙に入ったらいきなり分岐点というか交差点です。「こっちが島原街道ですよ」って示しているものがあるにはあるんですが、実は右を除いて直進も左も、どっちを選んでも島原街道。

直進か左か、左か直進か。

どういうことかというとですね、島原街道はさっき書いたとおり、島原半島を一周しているんですね。この交差点はつまり、諫早から接続された島原街道の島原半島上での始点と終点になるのです。

諫早湾沿いに行かなくてはならないので、左。

分かってんなら迷うなボケ!

ごもっともなご意見だと思います。話題を引っ張るために書きました。すみません。

長崎は迷宮と呼ぶに相応しいほどの不思議なところで、諫早から雲仙に入った瞬間がものすごく分かりやすいんですよ。景色というか雰囲気というか。

雲仙といえば、普賢岳。島原大変肥後迷惑ではありませんが、近年普賢岳が噴火し、周辺に多大な被害を及ぼしたことは有名ですね。当時、このような事態になっても国は十分な援助をせず、国外の戦争に莫大な資金の支援をした経緯には、問題視する声が上がりました。

明日はここ雲仙で仕事です。そして、また諫早に戻ります。

聞いた話によると、もうひとつの選択肢にあった「青森」に行っていたら、もっと大変なことになっていたかもしれません。とても歩いていけるような移動距離ではないのだとか…。僕にとって、少しでも歩けないのは厳しいのです。

もし青森へ行ってたら、国内全国制覇だったんですけどね。僕は最初にその土地に上陸したときに、歩けないとダメなんです。土地を踏みしめて、そこの良さが分かることってあると思うんですよね。

僕は初上陸の地で裸足になりたいのですよ。

ではでは。

作者:

更新日:2008年10月7日 23時59分

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【のぶ博士所属バレ】僕の名刺はミジンコのデザインです。

買ってからずっと調子が悪かった携帯、とうとう固まってしまいました。電話が掛ってきて出ようとするも、受話器が上がらない状態で、ずっと鳴りっぱなし。修理に出そうと思ったけど、前にも修理に出しているので、機種ごと交換してもらいました。

812SH からの上位機種への交換は 816SH だって。

全然形が違うから、扱い難いわぁ!

SoftBank やめて、DoCoMo に戻そうかなぁ。あんまし携帯使わんけど…。

諫早での仕事。
ちょっとやったら終わる仕事かと思ったら、課題は山積です。その内容をブログに書くわけには行かないのですけど、結構大変な量の作業があるんです。ほとんど移動を繰り返すことになりますけど。

諫早の次は雲仙。そしてまた諫早、また雲仙。諫早と雲仙、雲仙と諫早、その繰り返しになりそうですけど、合い間を見て東京へも行かなければなりません。

長崎って、長崎市と佐世保市以外はそんなに来ることないんですけど、誰もやりたくない仕事を引き受けたらこういうことでした。他にも青森の仕事もあったんですけど、これから寒くなる季節に行くようなところじゃないな…と。

青森の方、すみません><

■【のぶ博士所属バレ】僕の名刺はミジンコのデザインです。

僕には正式な名刺もあるんですけど、そっちの名刺はイチョウのロゴがあるだけの簡単なものだし、兼任になった所属が書かれていないので、先日自分でデザインして作りました。

ミジンコデザイン、のぶ博士の名刺 左の画像がその名刺です。画像をクリックすると、細かいところや僕の所属の部署まで全部見れます(盗用防止のため、画質は下げてます)。

ただし、僕個人が特定されるような部分はモザイク入れてますけど^^;

これ、名刺としては失格です。

なぜかというと、所属部署や名前、アドレスなど、本来必要なものが目立ちません。ぱっと見て、すぐに目に飛び込んでこなければならないものは、名刺の意味合い上、名前でなければなりません。

目立っているのは 2 匹のミジンコです。

あと、正式な所属名は書ききれないので、思いっきり削ってます。これ以外にも、厚労省ホニャララとか、環境省ホニャララなども書かれていなくてはなりません。ただ、名刺は仕事の内容により複数枚使い分けることも正式な使用法らしいのですが…。

シンプルな名刺に切り替えようと思いますが、これはこれで気に入っているので、この名刺はミジンコメンバーズカードなんかにしようと思います。

ちなみにミジンコメンバーズに入っているのは、今現在、僕とミジンコさんだけです。ミジンコさんはたった今僕が勝手にメンバーに入れたんですけどね^^;(ヲイ 向かい合ってるミジンコ、左はのぶミジンコ、右は巨大ミジンコといいたいのですけど、右のミジンコは○○ミジンコです。○○にはミジンコさんの名前の最初の二文字が入ります。

このカード、記入されていないものをほしい人は手を挙げてください。PC のディスプレイの前で手を挙げられても分かりませんけどね^^(コラ

ではでは。

作者:

更新日:2008年10月6日 23時0分

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「無敵」ではなく、正確には「我が道に敵なし!?」

何とか山から町まで降りてきました。しかし、今僕のいるところは目的地の諫早ではなく大村市です。どうやら、山の峰伝いを歩いていたようです。

そりゃ、車も人もいないわけだわ。

今は諫早へ徒歩で向かってます。天気が悪くて嫌になっちゃいます。今日はお休みなので、まぁいいんですけど、明日は仕事だからそれまでに目的地に着ければいいのですがね…。

兼務の詳しい話とか、長崎に来た目的の話など、いろいろと先延ばしにしていますが、それらはまた明日ということで^^(ヲイ

あ、ちなみに交通機関専用のフリーパスは個人的に使う気になれませんね。使っても使わなくても、税金から交通機関へ捻出される額は同じなので、極力使わないと損なのですが、僕は時間がある時はのんびり行きたいんですよ。

■「無敵」ではなく、正確には「我が道に敵なし!?」

先日、人生の矛盾に気付いたのですが、僕は今までの考えが甘かったようです。自分には敵が多くて、今まで負けることなくそれらを踏襲してきたので、絶対無敵だと思ってました。

無敵ではなく、そもそも敵なんかいない。

僕の考え方である「人を嫌いになれない」には、敵を作る要素や起因がひとつもありません。「男が敷居を跨げば七人の敵」なんて言葉があるけど、それは敵ではなく競争や誘惑であり、むしろ自分との精神面での戦いです。

人間が考えるべき敵とは何か。それは、恨みや憎しみを持って人に向ける思いや気持ちではないと、僕は思います。人を恨むこと、憎むことがある、その起因はその人ではなくて、その人が行った行為にあるのでしょう。

いろいろな人がいますけど、もしもそのケースに含まれないのならば、今すぐ病院に行って精神科などを受診しなければなりません。なぜならば、街中で擦れ違った人を無差別に恨んだり憎んだりするってことですからね。通りすがりの人に対して「ウザい」なんていってる女子高生なんかは、本来ならば全員精神科行きです^^

話を戻します。

前にも書きましたが、「罪を憎んで人を憎まず」という言葉、これには「人に対して向ける敵対心を抱くべからず」という意味があったりします。要するに、罪を犯した人間に対して同じ目に遭わせてやろうとか、復讐してやろうとか、そういうことは愚かな考えとして扱われるんですね。なぜなら、相手も自分も同じ人間だからです。

では、この世の中における敵とは何か。それは良き競争相手、または形のないものです。たとえば、心の葛藤なんかは己との戦いですよね。敵は自分の中にいるのです。形のあるものは、最初から敵となる前提では存在していませんが、自分の心は生まれたときから敵となる前提を持ち合わせて、己と一緒に存在するのです。

悩みも辛さも、ある種の葛藤ですが、それを乗り越えると強くなった気がしませんか? 敵とは、良き競争相手などを含み、自分にプラスになる存在なのですよ。

恨みが供するものは、「敵」ではなく「仇」です。どちらも「かたき」の読みを含み、違いを調べていただくと分かりますが、「敵」は競争相手などの意味があり、「仇」は恨みや憎しみを含んだものなのです。そういう自分にプラスとならないものは、「敵」とは言わないのです。

普通の人ならば憎き相手に十分成り得るのに、それらを味方につけて闘っている人を、僕は知っています。そういう人は、ものすごく前向きなのです。僕の大好きなミジンコさんも、そのうちの一人だったりします。

今回のお話は分かり難いかな?

作者:

更新日:2008年10月5日 21時0分

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美肌の神様、豊玉姫神社 / 長崎入り。ここど~こだ!?

えーっと、昨日はごめんなさい。嬉野温泉でゆっくりしすぎて、更新できませんでした。

でもまぁ、僕の策略といえば大げさだけど、このブログを見てる人が減ってきているので、更新しまくってもあまり意味がないんですね。更新頻度を変えるつもりはありませんが。

兼務の話も書かなくてはいけないですね。忘れてましたわ、オーッホホホホ^^(ヲイ

国内交通機関専用フリーパス券
今月からフリーパスを使える立場といいますか、そういう人になったんですけど、何だか使う気になれないですね。でも、フリーパスを私用で使ってしまう人の気持ちもよく分かります。税金ですから私用目的はよろしくないのですけど。

普通の会社みたいに、自腹で切符を買って後で精算するとか、先に諸費用を捻出して、足りない部分は自腹にして後で精算するとか、早急にそうした形式したほうがいいだろうし、そうしなくちゃダメです。さもないと、私用目的のような不正をする公職の人間が増えるだけですね。

議員や特別公職の人間の移動費用は、基本的に事前事後の精算制にすること。

小さなことだけど、ものすごく大きいんですよ。まぁ、風呂屋の湯みたいなもので、乗っても乗らなくても乗り物のエネルギー消費量はほぼ同じですから、年間一括で交通機関に支払う制度を見直せばいいだけの話ですけどね。

■美肌の神様、豊玉姫神社

昨日泊まった嬉野温泉の近くに、豊玉姫神社という美肌の神様が祀られている神社があったので、今日行ってきました。豊玉姫神社に祀られている豊玉姫様が美肌の神様ではなくて、一緒に祀られている「なまず様」が美肌の神様なのです。

美肌の神様、豊玉姫神社――傷ついたなまずをかわいそうに思った豊玉姫様が、川辺で湧き出ているお湯をかけたところ、白くて綺麗な肌になって元気になりました。嬉野でひどい皮膚病がはやり、豊玉姫様がなまず様に相談したところ、なまず様自ら村人に体を触らせると、肌が玉のように輝いて綺麗になりました――というエピソードがこの神社にはあります。

僕が美肌になりたいわけじゃないけど、美肌にしてあげたい人がいるので、その人の代わりに行ってみたんですね。代わりで願いが叶うのかどうかは分かんないけど、たとえば安産祈願の神社なんかには、本人じゃなく身内の人が代わりに行くくらいだから、大丈夫だよね。うんうん。

ちなみに、豊玉姫様は安産の神様です。ひとつの神社に安産と美肌の神様、この組み合わせ凄くないですか? 理に適ってますよね。

西日本に多く分布するウラジロノキを久々に見ました。

■長崎入り。ここど~こだ!?

長崎入りしました。さて、ここはどこでしょう。以下の写真を見てお答えください。

茶畑 これだけじゃ分かるか!

ごもっともなお答えだと思います。僕もこれだけでは分かりません。教えてください。

僕にも分かんないんです^^;(ヲイ

実はですね、嬉野から長崎方面へ車で行く人を捕まえて、途中まで来たんですけど、その人と僕は同じ長崎でも違う方面に向かうので、佐賀県内でお別れしたんですね。

徒歩で山を越え長崎入り。

歩いても歩いても人がいなくて、やっと見つけた人に訊ねてみたら、「ここは長崎ばい、長崎っちゃても佐賀との境ばい」みたいなことを仰られていたんですけど、諫早弁のような感じだったので諫早か?

いや、ひょっとしたら諫早ではなく大村かもしれん。隣同士で、方言の差はほとんどない。とにかく長崎入りしたんだけど、ここがどこかと言われると分かんないです。

今は、道の真ん中といっても山道ですが、タブピー開いてこのブログ記事を書いてます。ネットは衛星だからどこでも繋がるからいいけど、携帯見たら圏外だって。

お腹空いたよぅ><

長崎に来た目的、また後ほど書きます。

【2008/10/04 23:46 追記】

えーっと、まだ山の中にいます。お昼に話しかけた人を最後に、人を見掛けたことがありません。どういうことかと簡単にいいますとですね、

軽く遭難しちゃった模様です^^;

一応は舗装されているけれど、車も通れないような細い道にいます。なので、車も見掛けることはありません。民家群の明かりが遠くに見えます。気温も下がってきて寒いです。

まぁ、僕からすればこんなのしょっちゅうですよ。

山を降りたら宿を予約するつもりだったけど、ある意味、宿泊代が助かりました。でも、野宿は嫌なので、探索がてらに歩きまくります。タブピーのバッテリーもそろそろ底をつきそうなので、ブログの記事を書くのにもあまり時間を掛けれません。相変わらず、Tourist Geography の針も黙ったままです。

こういうときこそ面白いんですよ、僕的には^^(コラ

あ、軽く遭難といっても大丈夫ですから、捜索願などは出さないでくださいね^^

作者:

更新日:2008年10月4日 23時50分

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嬉野温泉に来てます

昨日佐賀入りして、今は佐賀の嬉野温泉に来ています。

すみません、取り急ぎの記事なので写真も何も載せてなくて。

できれば後ほど記事書きます。

ではでは。

作者:

更新日:2008年10月3日 18時0分

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佐賀と長崎の県境。

佐賀入りしたのはいいけど、何やってるんだろうね、僕は…。

忘れ物してきましたよ><

今更クヨクヨしてもどうにもならないので、なんとかなるだろうと楽観的に思ってます。明日使うものだけど、いちいち帰っていたら自由な時間がなくなる。

あっ、10 月 1 日から僕の交通費は国内に限りフリーパスになりました。貴重な税金から精算されるので、仕事限定で大切に使わせていただきます。

兼務の詳しいことは明日にでも書こうかと思います。

■佐賀と長崎の県境。

佐賀入りしましたが、時間が余りまくったので、日向ぼっこを兼ねて散歩。

佐賀と長崎の県境 長崎との県境まで来てしまいました。

この道を南下すると、あの干拓事業の賛否で話題になった諫早湾に到着します。諫早湾は環境問題の象徴的存在であります。

さすがに諫早湾までは行きませんでしたが、昔に二度ほど視察した事があって、またいつか行ってみたいと思います。

日差しは暖かいけど、風が吹くと少し肌寒いですね。今日は晴れてて気持ちがいいですよ。

作者:

更新日:2008年10月2日 23時0分

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