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トップ > スフィンクス > スフィンクス - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 9時)

人がカラスに襲われる日が来るだろうか?

雨のふりだしが遅く、昼ごろには雷鳴とともに激しく雨が降った。外を見ると、カラスがゴミをあさっている。最近始まったことではないが、カラスが集団でゴミをあさっている姿は異様な感じがする。リーダーのカラスや監視のカラスがいるようで、一匹のカラスが、ある方向で宝にゴミを見つけると、その情報を他のカラスの伝えて、一斉にカラスの集団が移動する。 カラスはゴミ袋の中で、自分の好みのものを見つける能力がり、・・・

作者:qzr02421

更新日:2008年12月5日 13時35分

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人を外見で評価するのはおかしいのだろうか?

「納豆人間」が就職の面接では多発するらしい。就職の面接での自己アピールで「私は納豆のように粘り強い人です」と言うらしい。面接官はまた「納豆人間」が来たと思うということだ。あるいは「サークルで人をまとめた人間」などの多発するということだ。 企業はその会社で働き、儲けてくれる人が欲しいのだろう。コミュニケーション能力な高い人が欲しいのだろう。人の個性は他人が認めることが基本だ。自分から「納豆人間・・・

作者:qzr02421

更新日:2008年12月4日 15時8分

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亭主が一日家にいるとストレスになるという

団塊の世代の大量退職についてのニュースがある。退職した男性は、会社での地位が維持できないので、つまり威張っていることが出来ないので、外に出ないで、家の中で暮らしているということだ。そこで主婦が、主人在宅ストレス症候群になるということらしい。 亭主が一日家にいるとストレスになるという。三食作るのが大変らしい。自分の世話だけして欲しいという夫に妻はイライラするようだ。老後の夫と同居すると死亡率が・・・

作者:qzr02421

更新日:2008年12月3日 20時41分

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ともかく善人になったのだ

ソーントン・ワイルダーがモリエールの「守銭奴」を下敷きにして書き改めた作品が「結婚仲介人」という作品だそうだ。主人公のホレイス・ヴァンダーゲルダーはケチで守銭奴とう設定だ。その彼が、改心して善人になり、目出度し目出度しという劇だった。 なぜ善人になるのかが良く分からなかったが、ともかく善人になったのだ。それはそれでよしとしよう。彼を善人にするのが、結婚仲介人の役のドリー・リーヴァイス夫人なの・・・

作者:qzr02421

更新日:2008年12月3日 15時28分

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考古学は侵略の根拠に使われたという

「縄文土器はなかった」という講義を南山大学で聴いた。一般の人対象のもので「大学院の授業を聞こう」などというテーマの講座だ。ところで、縄文土器というのは日本という枠組みの中での論議ということだそうだ。明治時代に大森貝塚を発見したモースは、日本には世界と同じように古い土器があるということいっただけということだ。縄文土器は日本固有ではなく、歴史時代以前のことで、それは世界中同じ現象があるということらしい・・・

作者:qzr02421

更新日:2008年12月2日 18時58分

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理解できないということを基本にすれば・・・

「恋愛上手になるために」という映画は不思議な映画だ。夢と現実が交互に出てくる。今見ている映像が夢の場面なのか、あるいは現実なのかが、分からなくなるという感じがした。もちろん現実を夢の区別はつくのだが、それが本当に現実なのかということを考えると、自信がなくなるということだ。 主役は「レンブラントの夜警」のマーティン・フリーマン、その妻が「アイアンマン」のグウィネス・パルトロウだ。この二人の夫婦・・・

作者:qzr02421

更新日:2008年12月1日 9時6分

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ヨーロッパ人はじゃんけんをしない

本と劇の思い出を記す。まずは、「スウイ―ニー・トッド」という劇のことである。悲惨話だ。全員が最後は死んでしまう。復讐劇だ。ミュージカルということで、雰囲気が明るい分、凄惨さが増すというものだ。しかし、床屋をしていて、客を殺して、パイにして、それが美味しいというのが、少し気持ちが悪い。復讐の結果が、哀れという感じもする。 大竹しのぶに歌がなかなかだった。彼女の「女教師は二度抱かれる」の演技の方が可・・・

作者:qzr02421

更新日:2008年11月30日 7時49分

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最高裁まで争い、結局学生が勝訴

内定取り消しという現象がおきている。ありえないことだと思う。しかし、入社社ご会社が破綻すればそれはそれで大変なことだ。高校の授業では「大日本印刷事件」というのを扱う。この授業では口頭の内定は法的拘束力がないと教える。 それに対して、形式的なものでも試験などを経て、書面による内定は「労働契約」が成立したものとみなされると教えるのだ。このことが確立したのがこの「大日本印刷事件」なのだ。ある学生が・・・

作者:qzr02421

更新日:2008年11月29日 10時35分

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恋愛上手の分岐点というチェックシート

男と女が暮らすということはある意味難しいことかもしれない。価値観の違う男女が、同じような価値観だと誤解して暮らすのが夫婦生活というものかもしれない。同じ価値観であるはずがないのだ、違う人間なのだから。違う価値観を認めるという生きかたを選択するのが賢い選択だと思う。人は人、我は我、されど仲良きということだ。 「恋愛上手のなるために」という映画のパンフに、恋愛上手の分岐点というチェックシートがあ・・・

作者:qzr02421

更新日:2008年11月28日 9時5分

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ドラマはつまらない、歌番組もつまらない、テレビ番組は見るものがないというのが現実だろう

紅白歌合戦の出場歌手が決まったそうだ。新しい歌手がどのような人が分からない。名前を聞いたことがある人もいるが、全然知らない人もいる。世代間のギャップということだろうか。しかし、紅白歌合戦という天下の番組で、知らないということがあっていいものだろうか。 価値観の多様化が言われているが、まさに価値観が多様化しているということだ。紅白歌合戦というものの存在価値もそろそろ終わりということのような気が・・・

作者:qzr02421

更新日:2008年11月27日 8時0分

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自分探しは仏教では必要がないのだ

自然と書いてどのように読むのか。江戸時代以前の人々は「じねん」と読んだ。「じねん」とは「自ずから」というような意味だ。「自然にそうなった」というようなときに使用する意味だ。明治時代にネイチャーという訳語を自然という文字にあてた。そして「しぜん」と読んだ。 「じねん」と「しぜん」どこが違うのだろう。ネイチャーには人と対立しているというイメージがある。人間は自然(ネイチャー)を征服していくという・・・

作者:qzr02421

更新日:2008年11月26日 19時40分

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変化を恐れる人を軽蔑することはできないのだ

スイスのやさしい景色がとても心にしみる。話は目にしみるし、年を取ることも良いものだと思える映画だ。生きることは感動すること、生きることは意欲を持つことと言うことも実感できる。生きるということは素晴らしいことだ。そのことを教えてくれる映画だ。マルタの生き方は人間の人生そのものだと思う。 その映画とは「マルタのやさしい刺繍」だ。スイスの小さな村、トループ村に住む80歳のマルタが主人公だ。彼女は、・・・

作者:qzr02421

更新日:2008年11月25日 22時55分

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本の読み方を教えてもらったような気がする本だった

古典を読まずに、その古典の内容を知りたいという人にはお勧めの本だ。あるいは、古典は難しくて近寄り難いというように思っている人のもお勧めの本だ。この古典は読んだが、要約するのは難しいと言いながら、要約してある本だ。 清水義範著の『世界文学必勝法』という本だ。なにが必勝かはよく分からない本だ。清水氏が古典を読んで、戸惑った部分、関心した部分、分からなかった部分などが正直に書かれた本だ。あらすじも・・・

作者:qzr02421

更新日:2008年11月25日 15時6分

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世の中には知らないことが多いものだ

「差別に関する本」を読んだ。差別は古代から中世にかけては、畏れというものとの関連があるのだ。それが近代に入ると穢れと関係してくるというのだ。日本の場合は穢れは禊があればなくなるのというのが神道の考えだ。それでも穢れがなくならないので差別が生まれるのだろうか。差別いうのは世界中であるのだが、強固なものは日本にあるのだろうか。 政治家が選挙で当選すると禊が済んだという。それと同じか。日本人はケガ・・・

作者:qzr02421

更新日:2008年11月24日 20時42分

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超能力を疑う人が明治時代にもいたようで・・・

変わった本だ。序章で「真実はおもしろい、だがデマはもっとおもしろう」ということばからはじまる。著者である長山康生氏はある秘密結社をやっていて、事件が起こると「あれは我々の犯行である」という犯行声明とするという遊びをする秘密結社ということだ。言葉だけの遊びをしていたという。 この遊びができないような事態が生じてきたという。そのはじめの事件が「阪神淡路大震災」であり、次が「オームによるサリン事件・・・

作者:qzr02421

更新日:2008年11月24日 10時20分

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人がカラスに襲われる日が来るだろうか?

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人を外見で評価するのはおかしいのだろうか?

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亭主が一日家にいるとストレスになるという

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ともかく善人になったのだ

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考古学は侵略の根拠に使われたという

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理解できないということを基本にすれば・・・

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ヨーロッパ人はじゃんけんをしない

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最高裁まで争い、結局学生が勝訴

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恋愛上手の分岐点というチェックシート

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ドラマはつまらない、歌番組もつまらない、テレビ番組は見るものがないというのが現実だろう

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自分探しは仏教では必要がないのだ

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変化を恐れる人を軽蔑することはできないのだ

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本の読み方を教えてもらったような気がする本だった

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世の中には知らないことが多いものだ

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超能力を疑う人が明治時代にもいたようで・・・

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