ネコ情報
ネコを各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > スフィンクス > スフィンクス - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 10時)
[LifeHacks]ツイテナイ日
今日はなかなかツイテナイ1日でした。。
・柱に激突し、おでこに裂傷・出血。
・ケータイを地面に落とし、液晶画面損傷。
・トイレに入ってジャケットを洗面台に置いておいたら、
いつの間にかジャケットが洗面台の中に落ちて赤外線に反応して水が流れてた。
・なので、昼食にチャーシューメンにチャーシューW盛りを奮発したら胸焼け。
・・・というようなカンジで、後半に至っては自業自得のようなネガティブスパイラルに陥ってました。そう、すべて自分のせいなんですよね。どんな出来事が起きても、それをどのように解釈してどう行動するかによって、その後の展開がまったく変わってくるのだと思います。
そしてどんなに悪いことが起こったとしても、それを上回るような良いことが起こるのも人生だったりしますね。実際、最近いろんなところに挨拶に伺っているんですが、「応援するよ。売上げ欲しいんでしょ」といううれしい言葉をいただいたりもします。そんなときにはおでこの傷も話のネタにできたり。
雨が降っても、電車が遅れても、自分の責任。起こった出来事をどう自身の行動に生かすかによって、その後の運が大きく違ってくるのだと考えています。
作者:ボク、ブラえもん。
更新日:2008年12月5日 0時0分
[ビジネス]才能のあるレジのおばさんにそれ相応の給料を払う方法
才能あるレジのおばさんにはそれ相応の給料を払ったほうが良い
世の中というのはおかしなもので、才能やら磨き抜かれた技術とは別の部分で給料が決まったりする。例えば業種が変れば、給料の高低が変化したりするわけです。これは給料を貰う人にとっても、サービスを受ける人にとっても、実は不幸なことです。
変な話しですけど、あのオバサンが駄目な高級官僚になれる程度の能力と、奇跡のレジ打ちの才能を持っていたとしたら、選ぶ職業は恐らく高級官僚です。だけど僕はあのオバサンにはレジ打ちしてもらったほうが嬉しいですし、みなさんも偉大な才能が世の中から失なわれてしまうのはもったいないと思うことでしょう。
それでもあのオバサンが選ぶ職業は高級官僚なのです。
才能あるレジのおばさんにそれ相応の給料が支払われない理由
結局のところ、そのおばさんに給与を払っているのはそのスーパーの客で、そのスーパーの客がオバサンの才能に価値をさほど認めていない、というのがその答えになる。
高級官僚のレトリックが高給取りとして正しいかどうかはさておき、dankogai氏の論調を借りればレジ打ちの早いおばちゃんが、今後は電子マネーやICタグの普及によって仕事がなくなってしまうのは見えていて、それは工場のオートメーション化によって雇用されなくなった非正規労働者だったり、コピー機の発展によって転写を生業としていた事務屋さんが商売できなくなったりしたのと同じことだったりしますね。(昔はPOSもなくて、伝票の数字を手打ちしてたんだよな。。スゲー!)
このような単純作業の熟練労働者に対して賃金で報いる方法としては、その圧倒的処理能力を前提とした高付加価値業務を創っていってもらうというイノベーション分野への成果主義ということが考えられます。労務コストであったり、最近の潮流でいえば環境負荷低減の方向に自らの技能を生かしたイノベーションを構築することが、いずれ無くなるであろうレジ打ちという仕事から脱却してパラダイムを変える糸口になります。
レジ打ちの高付加価値業務としては、レジにおける作業工数を減らしてスムーズな会計を可能としたレジ打ちコンサルティングみたいな業務改善であったり、お客さんに商品をどのように袋に入れたらベストかをアドバイスするコンシェルジュみたいな役割を与えてみたら面白いかもしれません。
そして多くのレジ打ちおばちゃんは家庭では主婦であるわけで、商材に関しても熟知しているのであれば献立てをサゼッションするようなマーチャンダイズ・マーケティングを任せてもよいでしょう。メーカーとかとタイアップすればそれだけで小売り側の立場を高めていけるわけで、PB商品企画などでも存在感を発揮できそうです。
労務管理としては、ベースとなるようなレジ打ちのパート時給の上に、売上げUPと連動した成果主義という形でこれら自主的な取組みを主導するような人事制度を構築します。そして最強なレジ打ちおばちゃんはFAするとか仕組みができればいいんじゃないでしょうか。まぁレジ打ちのおばちゃんの例で言ってますが、すべてのサラリーマンに対して適用できる話だったりしますね。
作者:ボク、ブラえもん。
更新日:2008年12月4日 0時0分
[小ネタ]視覚はだまされる
以下のピサの斜塔の写真(サムネイルをクリックしてみてください)、左右で比べると右側の写真の方が傾いて見えますね。
実はこれは目の錯覚であり、左右の写真はまったく同じものだったりします。この現象が起こるのは、視覚系がこの2つの画像を、1つの風景の一部であるかのように処理するためです。我々が普段見慣れている風景のなかでは、近いところから遠くを見上げるとだんだんと視野角の中心部分に収束するように、塔の先端が伸びていくように見えます。目はそんな普段の遠近法の見方を記憶しているため、右側の塔が傾いて見えてしまうという仕掛けです。
これは「錯視コンテスト」で最優秀賞を獲った写真です。こちらのWebサイトにいけばさまざまな錯視を誘う画像が置いてありますから、普段我々の日常生活で観ているものがいかに視神経の補正によって“見せられて”いるのか、確認してみるのも面白いですね。
作者:ボク、ブラえもん。
更新日:2008年12月3日 0時0分
[政治]2009年日米外交の展望
クリントン氏を国務長官に指名 オバマ次期米大統領
オバマ次期米大統領は1日午前(日本時間2日未明)、シカゴで次期政権の外交安保チームの主な顔ぶれを正式発表し、国務長官にヒラリー・クリントン上院議員(61)を指名するとともに、国防長官にブッシュ政権下で06年末から現職に就いているロバート・ゲーツ氏(65)を留任させた。
オバマ政権の外交の要がヒラリー・クリントンさんになったことによって、日本にはどのような影響があるのでしょうか?クリントン政権時代の「中国重視・日本軽視・米朝融和」という対アジア外交政策が再現されるのでしょうか?実際、クリントン元大統領は中国を訪問して日本を素通りして帰ってくるようなアジア外交を行なっていました。
個人的には、さほど中国重視にはならないのではないか、と読んでいます。クリントン政権時はまだ中国が発展途上であり、そこに対して積極的に投資を行なうことがアメリカの国益に適っていたからこそ、日本をないがしろにしているという印象を持たせるリスクを冒してまで中国重視の姿勢を打ち出していました。それが、昨今のサブプライム・ショックでアメリカの景気が低迷し、その原因となっているのが主に中国への貿易赤字という状況なのですから、オバマ政権が対中国に強硬姿勢で臨むのではないかと考えられます。
そしてもう1つ、北朝鮮においてはもうすでに金正日将軍が死んでいるような動きになっていますね。米朝交渉にまったく進展はありませんし、中国の医師も帰ってしまったということは、治療の見込みがないということでしょう。後継者を決めずに将軍が亡くなってしまったために、北朝鮮国内ではもしかしたら内乱状態になっているのかもしれませんね。
このような状況では、アメリカは日本を重視せざるを得ません。北朝鮮の動向が不安定であるならば、駐日米軍や自衛隊の存在が重要になってきますし、環境問題についてもオバマ政権と中国の利害は対立しそうな気がします。そうすると日本が掲げる京都議定書後の取組みについても、アメリカの全面的な支援を取り付けられる可能性も高まりますね。
オバマ政権の「対話路線」の象徴として、最重要同盟国である日本の存在感が高まりそうです。このような流れからすれば、日本で政局だなんだと言っている場合ではないと思うんですがね。
作者:ボク、ブラえもん。
更新日:2008年12月2日 0時0分
[スポーツ]スクリーンヒーロー
第28回ジャパンカップは9番人気のスクリーンヒーロー号が優勝しました。有力と目されていたダービー馬2騎を叩き合いの力勝負で制しての堂々の勝利です。オイラは2着のディープスカイ号から買っていたのですが、肝心のスクリーンヒーロー号は買い目から抜けていて外してしまいました。
当日、オイラは東京競馬場の指定席から観戦していました。富士山がくっきり観えるほどの日本晴れで、晴天と優駿たちの美しい姿が栄える、まさに天高く馬肥ゆる秋を満喫しました。ジャパンカップはJRAのレースのなかでも最高レベルの国際GIレースですから、現役世代のトップホースたちが勢揃いしていて、競馬場全体が独特の雰囲気に包まれているようでした。
最近はいろいろ忙しかったせいか、なかなかゆっくりと競馬を観戦することもできなかったのですが、それでも20年間培ってきたノウハウというのはそうカンタンに色褪せるものはありませんね。競馬も経営と同じで、様々な要素の数字を盛り込んでデータマイニングすれば、どこに資金を投下すればよいかが見えてきます。数字からそれぞれの馬のコンディションに対して仮説を立てることができますから、それをパドックなり返し馬で検証すれば自ずと買える馬というのは絞れてくるのです。
と偉そうなことを言っていますが、最近ではめっきりと馬を見る目というのも落ちてきて、ホントにデータ勝負になってきています。昔は毎週のように観戦して、馬を見て調子が手に取るように分かったんですがね、、データに頼る場合はあまり点数を広げることなく例えば単勝一本勝負といった形で集中するようにしています。単勝の回収期待値が80%ということもあります。
競馬の良いところは、そんな自分自身の仮説検証プロセスについて結果がすぐに分かるところにあります。自分自身の予想について振り返り、その結果を以て次のレースに対処するみたいなケーススタディを連続してやるようなイメージです。そうすると外れて当然といったカンジでメンタリティも強くなっていきますし、検討した結果このレースは買うべきではない、といった勇気ある撤退もできるようになってきます。
まぁこんなカンジで、あまりギャンブルというよりは自らの直感力を磨いていく手段として、一生の趣味として競馬と付き合っていきたいと思います。
作者:ボク、ブラえもん。
更新日:2008年12月1日 0時0分

