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トップ > ソマリ > ソマリ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年8月21日 7時)

秋の田の

万葉集巻ニ 但馬皇女が高市皇子の宮にありながら、穂積皇子を思ってお作りになった歌一首 114 秋田之 穂向乃所縁 異所縁 君尓因奈名 事痛有登母 読みは、 あきのたの ほむきによれる かたよりに きみによりなな こちたくありとも 意味は、 秋の田の稲穂が一方に偏って靡くように、私もあなたに寄り添いたいわ。人の噂がうるさくとも。 先のエントリーでも書きましたが日本の風景としての田圃を詠んだ歌は65首。 秋の田が16首。 田が10首。 田居が8首。 早稲田が5首。 その他、小田、山田などなどがあります。 秋の田と言えば、天智天皇が有名です。 〜〜秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ〜〜 まぁ、百人一首の一番めだから、すぐに覚えるお馴染みさんです。 と、言うことで今日は天智天皇には失礼をして、 但馬皇女が主人公。 但馬皇女。 なかなか恋多き人だったのでしょうか? 万葉集では上の歌に続いて2首があります。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 穂積皇子が勅命によって、近江の志賀の山寺に遣わされた時、但馬皇女がお作りになった歌一首 115 遺居而 戀管不有者 追及武 道之阿廻尓 標結吾勢 読みは、 おくれゐて こひつつあらずは おひしかむ みちのくまみに しめゆへわがせ 意味は、 ひとり残って恋いこがれていないで、あなたを追って参りましょう。道の曲がり角に道標をつけておいてくださいね、愛しいあなた。 但馬皇女が高市皇子の宮にありながら、密かに穂積皇子と通じ、その事が露見した時にお作りになった歌一首 116 人事乎 繁美許知痛美 己世尓 未渡 朝川渡 読みは、 ひとごとを しげみこちたみ おのがよに いまだわたらぬ あさかはわたる 意味は、 人の噂がうるさく煩わしいので、これまで渡った事のない朝の川を渡ることですよ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 と、言うことで人妻でありながら恋したう人に熱き思いを素直に伸び伸びと詠った但馬皇女。 その後、巻8では穂積皇子の歌も載っています。 これでは、夫の高市皇子があまりに可哀想な気がするのですが、 実際の所、高市皇子と但馬皇女が夫婦だったかどうかは定かではない、養女だったのではという説もあります。 いずれにしても、折々の自然がもたらす妙と、 自分の中の内在する思いを巧みに表現する万葉人の歌に接する度に、驚きと感嘆で一杯になります。

作者: ともやん

更新日:2008年8月18日 10時32分

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食料自給率

今更ながら思うのは日本の風景は田園だと言うことです。 とくに暑い夏は田んぼの近くに行くと涼しい風が吹いてきて、ホッとします。 日本のどこに行っても見ることができた田舎の風景が、 次第に消えていっとのはいつ頃からなのでしょうか? 気になる食料自給率については、過去に日本の農業、 WTOと日本の農業などでも書きましたが、深刻です。 農水省は二〇〇七年度の食料自給率(カロリーベース)は40%と前年度から1ポイント上昇したと好意的に評価しています。 勿論、ポイント上昇は喜ばしいことですが、これは何も政策がうまくいっていることの証というわけではありません。 先月の終わり、農民連(農民運動全国連合会)の白石淳一会長が、ジュネーブで開かれているWTOの閣僚会合で農産物輸入拡大の交渉議長案が出ていることについて以下の様に述べました。 「日本農業に重大な打撃となる案だ。食料自給率向上をいう政府は断固拒否せよ」と。 このWTO交渉議長案とは、いっそうの農産物の輸入自由化を迫るもので輸入関税について、一定水準以下に削減するというものです。 つまりアメリカの圧力のもと輸入自由化を受け入れ、農産物の全体の関税は12%と低くなっています(コメ、小麦、酪農品のような、関税率が100%を超える農産物も少しはある)。 今回の議長案は、「重要品目」として関税100%以上の高関税で保護するものを一定残してもよいが、低い関税の輸入枠をもっと増やせというものです。 出席した若林農水大臣(当時)はジュネーブ会合での提案受け入れを表明ました。 これは農業を守る路線から大きく逸脱したものです。 日本で生産される食べ物に変り、外国産のものがドンドン入ってくるということです。 食料自給率41%。 ため息ですねぇ〜〜〜 主要国の食料自給率は直近の03年の資料では、 米国128%、フランス122%、ドイツ84%、イギリス70%です。 これに比べても日本が如何に先進国の中でも異常から明らかです。 80年代後半には50%を割り込み、一路低落です。   自給率「1ポイント上昇」と言うことで、就任したばかりの太田誠一農水大臣は「大変心強い兆候だ。この状況が続くように頑張っていきたい」と述べました。 本当に、そうです。 が、 実際の政策でも自給率上昇するようなものを望みます。 現実にはどうしようと考えているのかと言うことで、経済財政諮問会議を見るならば、 あらあら、本当に日本の農業を守ろうとしているのでしょうか?悩みます。 農地規制の見直しなどによる「企業型農業経営の拡大」を軸とした「農業改革プラン」を年内につくるとしています。 いいですか、もう一度。 「企業型農業経営の拡大」を軸とした、、、、です。 「企業型農業経営の拡大」かぁ〜〜〜 うううう=====ん。 悩みます。 利益中心の企業が農業に??? この問題、まだまだ見ていく必要がありそうです。 今日はここまで。

作者: ともやん

更新日:2008年8月18日 9時1分

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サンフレッチェ広島と甲府戦

このところネット環境にいなかったので更新が滞っていました。 書きたいこと、書かなければいけないことは沢山あるのですが、、、 が、 まずはサンフレッチェ広島。 第31節甲府戦。 応援に行って来ました。 感想はうううう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。 です。 もう一回。 ううううううううううううう〜〜〜ん。 この「う」と「〜」に思いを一杯こめています。 ガック↓ でした。 と、まぁ、まずは自分の感想を書いたのですが、 試合の全般について書くならば、 久々のストヤノフと周りがあっていなかったのかなぁ、、、と感じました。 とにかくミスが多いなぁと思いながら観ていました。 一人ひとりは頑張っているのですが、どうもあっていない、という感じ。 それに比べて甲府は切れまくっていました。 パスは繋がるし、走るし、蹴る。 甲府の守りは固く、容易に攻め込めない広島は遂に甲府に2点をとられました。 後半に楽山のオフサイドゴールがあり、一瞬は湧きました。 また青山のゴールも見事!!! と、思ったのですが残念ながらゴールは認められませんでした。 かさねがさね、残念。 と、言うことで結局0−2で負け。 試合が終わりストヤンがサポーター席に来て、両手を合せて「みなさん。ごめんなさい」ポーズを何回もしました。 何回も。 それまでは負けでガッカリしていたサポーター席も、 ストヤンの一生懸命、ごめんなさいポーズにみんなは思わず「次、がんばれ!!!」コールが湧きました。 ストヤノフ、本当に一生懸命プレーしていたのですが、久々の試合でちょっと感覚が戻っていなかったことは事実です。 本人が一番、悔しい思いをしているのでしょう。 サポーターのみんなもそこはしっかりと分かっているので、 「次、頑張れ」コールになったのです。 負けた試合でううう====んと悔しいのですが、そんなストヤンの一場面をみて、心がホッとしたものです。 そうそう、心がホッと言えば甲府のスタジアムは、試合前にアウェーのチームのサポーターに表敬する場面がありました。 あれって、いいですね。 相手への敬意って、とても気持がいいものだと思いながら見ていました。 甲府の選手、サポーターの皆さん、とても気持ちよく試合観戦できました。 ありがとうございます。 私は帰りに甲府サポーターから声をかけてもらい、 「ともにJ1にいけたらいいね、、、」と会話を致しました。 さてさて、、、、 次は福岡戦。 これまた楽しみです♪ 応援しています!!!

作者: ともやん

更新日:2008年8月18日 6時20分

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防衛省設置法等改定案

防衛省設置法等改定案が浮上。 防衛省設置法の最終改訂は今年の4月です。 さて今回、政府が狙っている改訂の中身は、 陸海空自衛隊ごとにある情報保全隊を統合して「自衛隊情報保全隊」を新設する内容が含まれていることが重要で、なおかつ注目・注意すべきことではと考えます。 自衛隊情報保全隊かぁ〜〜〜〜 ううう〜〜〜ん。 情報漏えい防止と、自衛隊に対する外部からのスパイ工作を防ぐためと防衛省は説明しています。 うううう〜〜〜ん。 これは以前から各方面で取り沙汰されていますが国民の監視です。 思い出すのは昨年のこと。 反戦平和や生活改善にとりくむ国民を監視していたことです。   この問題、あまり知られていないしマスコミでは当然、オリンピック一色(時々、オセチアが出ますが、ほんのちょっと)。 この隙といったらなんですが、大きな法案が秘かに成立を狙っているということに注目。 目を離してはなりません。

作者: ともやん

更新日:2008年8月14日 8時31分

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フェンシング銀メダル

オリンピック、目が離せません。 北島選手で騒いだ私。 サッカーはうううううう〜〜〜〜ん。言葉がありません。 本当は、罵りの言葉なんか言いたいのだが、そんなことを言っても空しいから、やめたぁ〜〜〜 と、言うことでプラス思考。 昨日は初めてフェンシングを見ました。 ルールはさっぱり分からないので、何がどうしてどうなったのか??? さっぱり。 ただ結果として 太田雄貴選手が銀メダルを獲得し、この競技で日本に初めてのメダルをもたらしたということはわかりました。 よかった〜〜〜〜 普段知らないスポーツを見ることが出来て、オリンピックって本当に面白い。 まだまだ続くスポーツの祭典。 楽しみです

作者: ともやん

更新日:2008年8月14日 8時1分

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和泉式部と赤染衛門

北島選手の金メダル。 時間を追う毎に感動、感激が増してきます。 北島を語るとき、並び語られるのは宿命のライバルハンセン選手。 成功物語、サクセスストーリーに用意されているのがライバルの存在です。 圧倒的に力のある万能選手は物語にはならないのでしょうか? 挫折して苦労して、そしてすぐ前を歩いている強力なライバルの姿に励まされて成長する主人公の姿に感動するということか、、、 こうしたライバルについて思うとき、私が何故か思い出すのは平兼盛と壬生忠見。 以前選ぶということと言うエントリーを挙げたことがあります。 アテネオリンピックでの馬術選考が不透明であったことを受けての記事です。 そこで選ぶことの難しさとライバルについて書きました。 と、言うことで今日はライバルについて遠く昔に遡り、 女流歌人、赤染衛門と和泉式部について書こうと思います。 無名抄「式部赤染勝劣事」で有名になったこの二人のライバル。 実はこの二人、後に伝えられるようなライバルというわけではなく、友人として交流深かったそうですが。 優しくてそつなくて誰にでも好かれて如才のない赤染衛門。 対して歌の才能は抜群ながら恋多き女とされた和泉式部。 紫式部は日記にも「けしからぬ方こそあれ」と和泉式部の人柄を批判しています。 が、その紫式部も和泉式部の才能については「面白うかきかしけれ」と認めています。 『拾遺和歌集』の歌と言う記事に以下の下りがあります。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 四条大納言に、子の中納言の「式部と赤染といづれまされるぞ。と尋ね申されければ、「一口にいふべき歌よ みにあらず。式部は、ひまこそなけれあしの八重ぶきと、詠めるものなり。いとやんごとなき歌よみなり」とあり ければ、中納言は、あやしげに思ひて、「式部が歌をば、はるかに照らせ山の端の月と申す歌をこそ、よき歌 とは、世の人申すめれ」と申されければ、「それぞ、人のえ知らぬ事をいふよ。くらきよりくらき道にぞ、といへ る句は、法華経の文にはあらずや。されば、いかに思ひよりけむとも覚えず。末の、はるかに照らせといへる 句は本ひかされて、やすく詠まれにけむ。こやとも人をといひて、ひまこそなけれといへる詞は、凡夫の思ひ よるべきにあらず。いみじき事なり」とぞ申されける。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ここで無名抄の鴨長明は、貞頼もおそらく感じたであろう 藤原公任の和泉式部評にいささか疑問を呈しています。 「くらきよりくらき道にぞ入りぬべき遥かに照らせ山の端の月」 ううううう〜〜〜ん。 読み込むほどに素晴らしい。 ダイナミックな構図と大いなる自然の前に立ち往生する人間。 冥いならば冥いでいいではないか、 その道を進むしかない。 ずっとずっと彼方には月がある。 ならば照らしてくれ、月よ。 ただ見ているだけでなく此方に光を与えてくれ、、、、 和泉式部の渇きにもにた貪欲が感じられ、 この貪欲こそ公任が畏れたものでもあったのでしょうか? もう一度。 「くらきよりくらき道にぞ入りぬべき遥かに照らせ山の端の月」 一方、心やさしい赤染衛門。 「踏めば惜し 踏までは行かん かたもなし 心尽くしの 山桜かな」 いかにも衛門です。 山桜が山道一杯に落ちている。踏むのももったいない気はするし、かといって踏まなければ先には進めない。さて、どうしようかしら。 この逡巡は何も山桜を目前にしたときの思いばかりではない。 赤染衛門というその人なのだとつくづく感じさせます。 こうした古来の優しさ、風流をもった衛門は多くの人の心をつかみ、それは公任も例外ではなかったのでしょう(紫式部も) 「かはらんと祈る命は惜しからでさても別れんことぞ悲しき」 有名な歌です。子を思う母の気持、迫りますね。 「雲のうへにのぼらんまでも見てしがな鶴の毛ごろも年ふとならば」 産まれた曾孫のゆくゆく幸せを素直に祈っています。 和泉式部と赤染衛門。 対極に合った二人。 二人の歌をちょっと触れただけの私ですが、 いつのまにか絵巻の中に巻きこまれ、香しいかおりと風雅な思いで、なんとはなしに心焦りました、、、、 「夢や夢うつつや夢と分かぬかな いかなる世にか覚めんとすらん」と衛門が詠んでいる声が聞こえるような、、、 いかなるものも夢か、はたまたうつつか、、、 人はすべからく、 くらきよりくらき道にぞ入りぬべき遥かに照らせ山の端の月 と願い、おのれの無明を知る。 そして、 夢や夢うつつや夢と分かぬかな いかなる世にか覚めんとすらん なのかもしれない。 そんなことを思いつつ、綴ってみました。

作者: ともやん

更新日:2008年8月12日 12時35分

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流星と火星と本などなど、、、

今年もやって来ましたよ♪ ペルセウス座流星群。 極大は8月12日ごろで、月が沈み放射点が高くのぼる夜半過ぎが観察に適しているとのこと。 楽しみです!!! 2005年の記事では、枕草子を引用して流星をよばい星と呼んだ昔を紹介しています。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「星は すばる。ひこぼし。ゆふづつ。よばひ星、すこしをかし。尾だになからましかば、まいて。」 (枕草子より) これについては少々おもしろい話がありますので、 興味のある方は「枕草子」の中の星世界というサイトをご覧ください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  よばひ星は一般には流星のこととされます。  「尾をひかなければいいのに」という文で、清少納言が流星と彗星を勘違いしていたという説と、よばひ星とは彗星のことであったという説もありますが、私はよばひ星は流星として、尾とは流星の残す光筋や痕を差し、当時流星は夜這いをしたい男性の気持ちから生まれると考えられていたことから、「尾を引いて人の目にとまることがなければいいのに」という、当時の女性感情の表れではないか、と考えています。 (上記サイトより引用) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 男女の愛が細やかに映し出される時代。 花に、風に、そして星に思いを託したのでしょうか? さて、今年も天文ニュースは新しい情報で満載です。 が、やっぱり一番のニュースは火星の水でしょうか??? 火星の土壌中に猛毒の過塩素酸塩を発見かなんてニュースが届くと、ちょっとガッカリ。 生物が生きている可能性を秘めた赤い星! と、言うのがロマンあふれ素敵だったのに、、、 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 過塩素酸塩の存在だけでは、火星の生命の有無について何ら確証を得ることはできない。 過塩素酸塩は天然に存在するが、強力な酸化剤として人工的に合成され、ロケット燃料や爆薬などにも広く利用されている物質だ。NASAでは今後、過塩素酸塩が地球から持ち込まれたものなのかどうかも含め、詳しく検討するという。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 と、上記ニュースが伝えているのですが、 生物の存在もさることながら、過塩素酸塩が地球から持ち込まれたものとしたら、これはこれで悩んでしまいますね、、、 うううう〜〜〜〜ん。 今後の調査が待たれます。 でも、やっぱり最後に、 火星に生物がいたら楽しいな〜〜〜〜 ほらほら石川啄木だっけ? 夢で火星人にあったという楽しいお話。 火星人の芝居。 すぐ読むことができる短編。 まだ読まれていない方はお時間がありましたら是非どうぞ。 それとも松本零士の世界か? あるいは、火星のタイム・スリップか? フィリップ-K-ディックの代表作とも言われるSF。 私はディックはあんまり得意ではないのだが(どちらかというとホーガンが好きです) いずれにしても、 夜空に輝く赤い星は人々の心をおだやかならぬものにするにふさわしく妖しげで魅力あります。 おおおお〜〜〜い。 火星人! いるなら返事しろよ、、、、 と、言いながら、今年もまた流星群がやって来る。

作者: ともやん

更新日:2008年8月11日 5時17分

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消費者はやかましい?

食の安全「国民がやかましいから徹底」 太田農水相発言と言うことで物議を醸しています。 そりゃそうですよね、、、 「国民がやかましいから徹底」 ???? おいおい、 国民が煩くなければ、騙してだまして、だましぬく積もり? と、聞きたくなる発言ですね。 後知恵では、 「やかましい」という発言の趣旨について、太田農水相は番組出演後、「やかましい」という発言の趣旨について、太田農水相は番組出演後、「消費者が正当な権利を主張できる民主主義の国という意味で使ったもので他意はない」とのコメントを出したと、上記ニュースは伝えますが、、、 「消費者が正当な権利を主張できる民主主義の国」かぁ〜〜〜〜 確かに、 冷凍餃子、 生産地偽装、 消費期限偽装、、、、 偽装、偽装、偽装、、、 もう、こんな偽装はごめんです!!! と、声を出すことは正当な権利です。 食の安全は、何にもまして生きる上での基本です。 BSE 私たちは声に出しました。 食料自給率、 危惧を表明しました。 何回も何回も政府に嘆願しました。 しかし、声は届かないことが多かったのです。 なるほど。 「やかましい消費者」の声なんて聞く必要はない。 と、排除されていたのでしょうか??? あまりの本音に、しばらくは声もでなかた私ですが、 冷静に時間をおいて、この発言の無鉄砲さを弾劾していくことが大切と考えます。

作者: ともやん

更新日:2008年8月11日 3時1分

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北島 金メダル

きたじ〜〜〜〜ま きたじま、、、、 どれかわかんないけれど、とにかくきたじまぁああああああ もう絶叫マシンの私でした。 北島、金メダルでしたね!!!!! 嬉しい。 よかった!!!! そしておめでとうございます。 北島選手。

作者: ともやん

更新日:2008年8月11日 2時40分

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グルジア問題

北京オリンピック。 ついに始まりました。 私も夜中の一時まで開会式の模様を観ていました。 ため息、、、 ため息、、、 ため息の連続。 凄いですね、、、 やっぱり中国。 人海戦術です。 と、言うことでスポーツと平和の祭典が始まったばかり。 なのに、 不穏な動きがあって、心ザワザワです。 南オセチア、、、 どうなるのでしょう。心が痛みます。 そもそもは2003年の「バラの革命」。 サーカシビリ大統領による親米政権が誕生して以来、対ロ関係が悪化してきたと言われています。 うううう〜〜〜〜ん。 知れば知るほど、難しい民族の問題。 例外ではありません。 グルジア領の南オセチア自治州は、隣接するロシア領北オセチア共和国への編入を求め、独立を要求。 それに対し、サーカシビリ氏は「ロシアは分離独立派を支援している」と非難し、米軍の軍事訓練を受けたグルジア軍が分離独立を主張している同自治州やアブハジア自治共和国と軍事衝突を繰り返し、今日に至る、、、とのこと。 うううう〜〜〜ん。 難しい。 北大西洋条約機構への加盟でもロシアと対立。 一方、ロシアは今年の5月、独立国家共同体平和維持軍の増派部隊として、アブハジアに派兵。 グルジア側は当然、国際法違反だとして反発。 ううううう〜〜〜〜ん。 本当に難しい。 こういったときの国連安保理。 安保理が緊急協議 声明めぐり平行線と言うことで解決が見えません。 本当に、ほんとうに辛い。 一刻も早い解決をと願いながらも、 民族の問題は、表面だけをなぞっても禍根を残すだけ。 あああ、、、 どうしたらいいんだろう。 どのような解決策が一番いいのか。 ため息つき、胸をかきにじられるような思いで、 このニュースを見ています。  

作者: ともやん

更新日:2008年8月10日 22時44分

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秋の田の

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食料自給率

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サンフレッチェ広島と甲府戦

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防衛省設置法等改定案

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フェンシング銀メダル

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和泉式部と赤染衛門

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流星と火星と本などなど、、、

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北島 金メダル

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