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トップ > テレビ・ドラマ・映画 > テレビ・ドラマ・映画 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 10時)
プレイタイム
「プレイタイム〈新世紀修復版〉」 原題:PLAY TIME 監督:ジャック・タチ 1967年 フランス シネフィル・イマジカにて。 この作品を素直に楽しめたかというと、途中で眠ってしまったと白状しなくてはならないかな。未熟者である。 じつは、早送りもしてしまった。最近のHDDビデオは早送りしても1段階なら音も出るのですね〜 それで途中他のことに気をとられた部分を早送りして再生していたらそのまま早送りしているのを忘れてしばらく見ていた。戻してもあまり違和感なかったことちょっと興味...
作者:grey_wagtail
更新日:2008年12月5日 15時53分
ぼくの伯父さん
「ぼくの伯父さん」 原題:MON ONCLE 監督:ジャック・タチ 1958年 フランス シネフィル・イマジカにて。 日本では伯父さんの休暇よりこちらの方が先に上映されたそうだ。 冒頭に犬たちが走るシーンがあるのだけど、カメラを回す前に犬のうしろから行け!っと誰かが合図したり、きっと思った通りに動いてはくれないだろうから何度も取り直しただろうし、うまくとれたカットも予想以上の動きを犬たちがしてくれただろうと想像するとおもしろい。なんというか撮影している人たちの呼吸がきこえてく...
作者:grey_wagtail
更新日:2008年12月4日 16時30分
ぼくの伯父さんの休暇
「ぼくの伯父さんの休暇」 原題:LES VACANCES DE MONSIEUR HULOT 監督:ジャック・タチ 1953年 フランス シネフィル・イマジカにて。 ユロさん初登場。 あ、あ、あ、アイスが・・・・ 屋台の端っこにつり下げてある何か。あれはアイスに混ぜるキャラメルみたいなものなのだろうか? 冷えたアイスは蓋付きの中にいれてあるみたいだし。 堪能しました。 繰り返し見てひとこまひとこまを愛でたくなる作品。 今もパソコンで再生して見ながらクスっとしてしまった...
作者:grey_wagtail
更新日:2008年12月3日 14時51分
のんき大将
「のんき大将」(カラー版) 原題:JOUR DE FETE 監督:ジャック・タチ 1947年 フランス シネフィル・イマジカにて。 カラー版がオリジナルとは映画の歴史が感じられる。冒頭に記録映像と説明がついていてそれによると、1947年公開はモノクロなのだけど撮影は当時新方式であったカラー撮影を行っていたそうである。その時失敗に備えモノクロでも撮影しており、結果としてカラー版の現像から開発会社が撤退したため公開はモノクロになったそうだ。その映像を見ると2台のカメラを置いて撮影され...
作者:grey_wagtail
更新日:2008年12月2日 11時3分
小松左京マガジン 第31巻
「小松左京マガジン 第31巻」 小松左京 編集長 (株)イオ 発行 こっそり次巻が出るのを楽しみにしていた。 今回もたいへんおもしろかった。 編集長インタヴューは小池百合子さんで、総裁選に立候補するちょっと前に行われた内容だった。小池さんの政治家としての手腕はよくわからないけれど、彼女のこと信用してもいいかなと思えた。彼女が防衛大臣に選ばれたときなぜだろう?っと思った。今となっては短期間で終わってしまったけれど、もしかすると適任だったのではないかと思う。私自身「防衛=武力による」と...
作者:grey_wagtail
更新日:2008年12月1日 15時47分
クローン
「クローン」 原題:IMPOSTOR 監督:ゲイリー・フレダー 原作:フィリップ・K・ディック 2001年 アメリカ シネフィル・イマジカにて。 2079年という設定。 未来はあんなにごちゃごちゃした感じになるのだろうか? 邦題がなんだかいけませんね。 ちょっと早送りしながら見てしまったけれど、ラストがお見事。
作者:grey_wagtail
更新日:2008年11月28日 11時10分
スキャナーズ
「スキャナーズ」 原題:SCANNERS 監督:デヴィッド・クローネンバーグ 出演:スティーヴン・ラック 1981年 カナダ シネフィル・イマジカにて。 超能力者を利用しようとする企業(じつは・・・)と能力者たちの戦い。戦い? ではなかったような気がする。いつだって超能力者は肩身が狭い世界に置かれてしまうのだ。 スピード感で煽ることなく、落ち着いた感じで進むので、展開に振り落とされることなく引き込まれるように見た。ちょっと端折った感じのする展開もあったけれど、ひとつひとつのシ...
作者:grey_wagtail
更新日:2008年11月26日 12時31分
黒百合
「黒百合」 多島斗志之 著 東京創元社 いつか透明になるのかしら。 一気に読んでしまえばよかった。 舞台は六甲。主人公は1952年の夏を回想し、その間間で戦時中と戦争直後がかかわりのある人物を軸に描かれている。 ちょうど中程まで読んだところで一日置いてしまったのだ。 その中程のシーン、これはすでに誰かが用いたことのあるシーンだなという無粋な思いにとらわれてしまった。ちなみに探してみたけど見つからなかった。そこがこの作品をミステリへと展開させるシーンなのかと考え少し残念になったの...
作者:grey_wagtail
更新日:2008年11月25日 12時28分
話す神
「話す神」 トニイ・ヒラーマン 著 大庭忠男 訳 ミステリアス・プレス(ハヤカワ文庫) 本書は舞台がニューメキシコのインディアン保留地からワシントンへ、そしてヒラーマンの作品にそれぞれ主役をはるナヴァホの警察官ジョー・リープホーンとジム・チー両者が登場する。 ふたりは別々の事柄を追ってワシントンへ向かったのだが、当然つながっている。そこは誰もが信じて読み進めるだろう。リープホーン警部補の発見された死体と、チー巡査の上司から指示されたある男の逮捕、管轄外であったり、仕事は完了するのだけど...
作者:grey_wagtail
更新日:2008年11月21日 10時40分
X-ファイル:真実を求めて
「X-ファイル:真実を求めて」 監督:クリス・カーター 出演:デイビッド・ドゥカブニー、ジリアン・アンダーソン 2008年 アメリカ なぜ今頃になって? という疑問は誰もが持つのではないか。 私は、このドラマがゴールデンタイムに放送されていた時一度も見たことが無かった。だから私はどちらかというと、「今頃になって」は今になってやっとという感じ。じつは誤った先入観的を持っていて、なぜか猟奇的事件を追った半分リアルなドラマだと思っていて、UFOとか陰謀とか超常現象メインの内容とはお恥ずか...
作者:grey_wagtail
更新日:2008年11月17日 0時41分