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トップ > デボン レックス > デボン レックス - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月12日 7時)
【写真】 ファンタ ふるふるシェイカー レモン味
ふるふるシェイカーのレモン味です。なんだかんだで、オレンジ、グレープ、レモンとここまでのフレーバーは全て試してしまいました。次はメロンソーダあたりがくるのでしょうか。
作者:コウイチ
更新日:2008年10月11日 23時51分
【映画】 『ギガンテス』
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『バーチャルウォーズ』のジェフ・フェイヒー主演によるモンスターアクション。米軍が極秘で作り上げた生物が輸送中何者かに強奪され、暴走を開始した。デルタフォースのニック少佐は生け捕りを主張する国防省に逆らい、生物を抹殺しようとするが…。2006年のアメリカ映画。ゴキブリや人間のDNA遺伝子操作をして、更に細胞に金属を融合させて米軍が極秘に作ったサソリ型の特殊生物。この生物がヨーロッパでの輸送中に襲撃・強奪され、暴走を開始する。これを奪還するために軍の精鋭部隊デルタフォースが投入される。
パニックホラー的に展開されるアクション。本作冒頭の輸送部隊が襲撃され爆破とともに人が吹っ飛ぶシーンにおけるあまりの不自然さ・安っぽさに本作のB級感がよくあらわれており、それが全体を包んでいる。アクションだけでなく、プロットもきつい。社会派を気取ってアメリカに利用されるヨーロッパや自然(神)に逆らって遺伝子操作で生物を生み出すことの恐怖、そして、自然信仰のあまりの女性蔑視に対するフェミニズムの闘いといったメッセージが発せられているが、どれもちぐはぐ。特に、フェミニズム論はきつい。モンスターによる危機が迫っている状態で女性兵士が男性兵士に比べて劣ってないことを証明するためにアームレスリング対決をするという空気を読めないシーンが延々と続く。あまりにも無茶な繋ぎとメッセージの出し方がアクションの安っぽさ・ダメさを食ってしまうほどの超絶駄作。とはいえ、失笑ができるレベルではあるが。
作者:コウイチ
更新日:2008年10月11日 21時8分
【写真】 白子 おいしいポークカレー 中辛
白子というと白子のりを連想しますがどうやらその会社の商品らしい。のですが、企業サイトの商品情報のデータにはなかったのでよくわかりません。105円という安いレトルトカレーです。具が少ないのは仕方がないにしてもコク・辛味・甘みといったルーの旨みが弱いのが残念でした。
作者:コウイチ
更新日:2008年10月10日 23時43分
【映画】 『クライモリ』
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米中東部ウエストヴァージニア州に広がる森林地帯。国道を急ぐ医学生のクリスは、事故渋滞に行く手を阻まれ、森の中を迂回する旧道へと車を進める。カーブに気を取られたクリスは、前方に停車したワゴン車に激突。幸い怪我はなかったものの、キャンプにきていた5人の若者たちとともに、その場に立ち往生してしまう。彼らは1組のカップルを見張りに残し、森の奥に分け入る。周囲に漂う気配に不吉な予感を抱きつつも、クリスたちは一軒のあばら家に辿り着くが…。その頃、居残ったカップルに最初の惨劇が襲いかかっていた!2003年ぐらいのアメリカとドイツの映画。若者達が広大な森林地帯で殺人鬼の恐怖に襲われるサバイバル・ホラー。
ホラーの帝王スティーヴン・キングが年間ベストワンに挙げた本作は、未開の森の奥地で若者たちが戦慄の恐怖に襲われるサバイバル・ホラー。この設定は『13日の金曜日』『死霊のはらわた』『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』等、過去多くの恐怖映画で描かれてきた定石だが、本作はそうした伝統を踏襲することで、いたずらに新味を求めなくとも今の観客が楽しむに足る作品を生み出せることを証明している。
全編を森の中だけで見せ切るムダのない設定、スリルとショックを緩急自在に配したプロット、キャラクター描写と臨場感に富んだ演出…。36歳の俊英ロブ・シュミット監督は、『フレンチ・コネクション』や『ジョーズ』といった70年代の名作を参考にしたそうだ。流行りのビジュアル派とは一味ちがう濃密な恐怖に、じっくりと悲鳴を挙げて下さい。
(goo映画 http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD5768/story.html)
本作の殺人鬼達(複数)は食人鬼の設定で、動物を狩る要領で人間狩りに乗り出す。クロスボウや猟銃で若者達が狩られ、それが食われるという、動物の立場に人間が置き換えられただけでやたらグロテスクに演出される滑稽さとおぞましさがある。殺人鬼(狩人)が奇形の醜い狂人という描き方がされているのもホラーにしてはありがちな表現だがどこか製作者サイドからの暗示めいたものを感じてしまう。殺される対象やタイミングなどはクラシックなスプラッタホラーを踏襲したスタンダードな印象だが、クロスボウで目を射抜かれたり猟銃で撃たれたりする際の緊迫表現はさすがに現代映画のレベルとしてかなり洗練された映像演出になっている。安っぽいB級ホラーとは雲泥の差だ。未開の森という土地を用意して逃げ場のない閉塞的な大自然という舞台、更に殺人鬼はクロスボウや猟銃による遠隔からの攻撃がメインなので、いつどこで襲われるかといったハラハラ感がどんな時でも付き纏うのも良かった。
作者:コウイチ
更新日:2008年10月10日 21時5分
【写真】 日清 カップヌードルBIG うま辛コクとんこつ
カップヌードルの赤いとんこつラーメンです。辛味ととんこつが良く合っています。コクがありながらも辛味で引き締められて美味しかったです。味も臭いも強めでした。どうせならニンニクを大量にプラスしちゃってもよかったかも……。
作者:コウイチ
更新日:2008年10月9日 23時23分
【映画】 『ドッグ・ソルジャー』
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スコットランドに古くから伝わる人狼伝説をモチーフに、本国イギリスで思わぬスマッシュ・ヒットを記録したアクション・ホラー。山奥で演習を行っていた兵士たちが凶暴な人狼の群れに遭遇し、さびれた一軒家に立てこもり壮絶な死闘を繰り広げる。監督はこれが劇場映画デビューの新鋭ニール・マーシャル。しっかりとした物語構成、適度なユーモアと恐怖の絶妙なバランスでなんとも小気味のいい長編デビュー作となった。第20回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭グランプリ作品。2003年ぐらいのイギリスのアクションホラー映画。後にディセントで高い評価を受けるニール・マーシャルの監督デビュー作。
この日、ウェルズ軍曹率いるイギリス軍小隊6人は山奥で演習を行っていた。その最中、彼らは同じ山から空高く打ち上げられた救助信号を目撃、現場に急行する。そこは何者かに襲撃され無惨に荒れ果てた特殊部隊の野営地だった。そしてたった1人、胸部に深い傷を受けたライアン大尉の姿があった。そして、森の中では狼の遠吠えらしき鳴き声が。ウェルズ軍曹は隊員に戦闘の準備に入るよう指示を出し、ライアン隊長を連れて安全な場所への避難を開始する。しかし、その間にも兵士たちは謎の敵の襲撃をくらう。正体も分からぬ敵から必死で逃げる彼らは、途中で自動車を運転する一人の女性と出会い、彼女の提案で知り合いの一軒家に駆け込むのだった…。
(allcinema http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=318536)
山奥で演習を行っていた兵士達が人狼に襲われる。彼らは寂れた一軒家に立てこもり人狼と壮絶な死闘を繰り広げる。ファンタジーホラーの世界観にアクションを基調とした展開をさせている。ストーリー面では人と狼の関係性により重要人物を狼化させ、この人が実は……といった見せ方をすることでストーリーの捻りを演出しており、サスペンスドラマとしての楽しみ方も出来る。軍人のグループが主役なのでマッチョテイストな男らしいやりとりの台詞回しになっており、アクションとの相乗効果で、B級ホラーにありがちな開き直ったバカさではなく、引き締まったドラマになっているのが良い。全体的に映像が暗めで肝心の人狼の姿ははっきりと見えないことが多いが、人狼がはっきり映るとコミカルなかぶり物で噴き出しそうになってしまう低予算映画の悲しさが露になってしまうので、これは監督の演出方針というのと同時に苦肉の策でもあったのだろうと思われる。
作者:コウイチ
更新日:2008年10月9日 21時30分
【写真】 明治エッセル スーパーカップ クッキーバニラ
【映画】 『ホスピタル』
![]() | ホスピタル (2007/09/28) アラン・ハワース 商品詳細を見る |
人間解体! ホスピタル! 人間解体! ホスピタル! 2005年ぐらいのアメリカのホラー映画。ハロウィンで浮かれた若者達が曰くつきの廃病院で肝試しをするが、そこに現れた悪霊さんに殺されたり取り憑かれてゾンビ化したりする。そんな感じのホラー。主人公と悪霊の因縁などの設定にこだわりストーリーを重視したお化け屋敷ムービー。ただ、設定自体は面白いのにストーリーは捻りと纏まりがなく、結局終盤はB級ホラーのレベルに落ちてしまっていた。恐怖演出も弱め。人の体がドロドロに溶け出して徐々に違う存在になっていくところはまあまあ良かったかなあ。
作者:コウイチ
更新日:2008年10月8日 21時47分
【写真】 JT SUPER COOL
JTのスポーツドリンクです。GABA(ギャバ)が50mg配合されているらしいです。GABAにはダイエット効果があったりリラックス効果があったり血圧の上昇を抑制する効果があるらしいです。味は普通のスポーツドリンクです。
作者:コウイチ
更新日:2008年10月7日 23時31分
【映画】 『スローター 死霊の生贄』
![]() | スローター 死霊の生贄 (2007/08/17) ジェシカ・エリスザック・キルバーグ 商品詳細を見る |
2006年のアメリカ映画。Z級お屋敷死霊ホラー。くだらんギャグテイストを混ぜながら展開させるホラー。B級ホラー的なおバカな若者達5人が廃屋の掃除のバイトにやってくるが、そこで死霊に襲われる。緊張感がまるでなく、後半からはそれが本作のコンセプトなのかもしれないが、人間と死霊の間のやりとりをコメディタッチにして嘲ることがまるで死霊の迫力の弱さをごまかそうとしているように映り、滑っていて痛い。同じ線で多用されているメタホラー描写も滑っていて痛い。吹き替えはその痛さに更に輪をかけていて、英語の訛りを関西弁や九州弁で表現していたり、えびちゃんや美しい国などの日本におけるタイムリーなネタでわかりやすくギャグを演出しようとしている。驚きのバカさだが、ここまでくるとなかなか……というのもあった。日本のB級ホラーと比べてもやばいレベルの作品だが、徹底的に開き直ったバカさがアメリカでは絵になってしまうなあとも思った。日本人で同じことやったら寒いだけかも。これってコンプレックス?
作者:コウイチ
更新日:2008年10月7日 21時5分
【写真】 リラックマのぷるぷるプリン
茶色で統一された容器のリラックマプリンですが、中身はキャラメルとかそういうのではなく、オーソドックスな黄色いカスタードプリンでした。お菓子プリンというか、プッチンプリンのような味わいです。
作者:コウイチ
更新日:2008年10月6日 23時49分
【映画】 『0:34 レイジ34フン』
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パーティーを一人抜け出し、ロンドンの地下鉄チャリング・クロス駅に向かったケイト。しかしほろ酔いの彼女はホームのベンチでうたた寝をしてしまい、0時34分の最終電車を逃す。ケイトが目を覚ました時にはすでに周囲に人影はなく、出口のシャッターも閉まっていて外に出ることすらできない。このまま朝まで駅で過ごすしかないのか?ケイトが途方に暮れていると、来るはずもない列車が轟音を響かせて到着した。迷わず車両に飛び乗ったケイトだが・・・。2005年のイギリス映画。ホラー。地下鉄で寝過ごして0時34分の最終電車を逃してしまった主人公の女性のもとに謎の列車がやってくる。それに乗った主人公は恐怖の空間へと迷い込んでしまうことになる……。
1863年に開通した、世界最古のロンドン地下鉄が舞台のサイコ・ホラー。ロンドンの地下鉄は下水道ばかりでなく、忘れ去られたビクトリア朝時代の通路へも繋がっている。その地下迷宮の闇に潜む“何か”が、たまたま迷い込んできた人々を次々と惨殺していくのだが・・・。ヒロインのケイトを演じたのは、『ボーン・アイデンティティー』(02)シリーズで世界的な成功を収めたフランカ・ポテンテ。出世作『ラン・ローラ・ラン』(98)で街中を疾走した彼女が、赤髪をブロンドに変え、今度は地下鉄内を逃げ回る。冒頭の駅のシーンは、94年から使われていない旧ストランド駅で撮影されたそう。ごく日常的な舞台設定で恐怖感も倍増の本作は、イギリスで大ヒットを記録した。
(goo映画 http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD7317/story.html)
イギリスではヒットしたらしい。本当に? と疑いたくなるほど退屈な出来。人のような化け物のような存在にただただ人が殺されていくだけのホラー。恐怖演出にもプロットにも何の捻りも感じられなかった。アメリカのB級ホラーを更に焼き直したようなレベル。あえていえば、深夜の静寂な地下鉄駅という舞台を日常的な空間と切り離された異なる空間として描くというシャレた手法はなかなか良かった。日本の実写でいう夜の学校を舞台にしたホラーとかの大人版のようなものか。その恐怖の空間から必死で逃げ出そうともがくのが後半。そして、逃げ出すことに成功した後、ボロボロになった主人公が日常に戻った地下鉄駅でホームレスと間違われるのがラストシーン。我々の日常的な世界はホームレス・化け物・地下的な恐怖の世界と常に密接に繋がっているという事の暗示なのだろう。そういうメッセージをなかなかうまく表現している。肝心の娯楽映画としては最低の部類だけど。
作者:コウイチ
更新日:2008年10月6日 21時59分
【写真】 コリラックマの白いプリン
リラックマのそばにいる白くて小さいリラックマ。あれをコリラックマというのだそうです。そのキャラクターをイメージした白いプリンです。ミルクプリンなのですが、なんというのか、ヨーグルト的というかレアチーズ的というか、後味にミルクのぽわわんとした甘いコクがくるのではなく、酸味でばっちり締められている感じです。
作者:コウイチ
更新日:2008年10月5日 23時29分
【映画】 『デス・トリップ』
![]() | デス・トリップ (2008/09/19) リンジー・ホーン、 商品詳細を見る |
ありきたりなB級ホラーで愚かで品のない若者が殺されていくだけの話なんだけど、オチがマジックマッシュルームによる幻覚と絡めてある。ぶっちゃけていうと、実は主人公がキノコの幻覚でおかしくなって殺しをやっていましたとなっている。つまり、麻薬はよくないですよ、とそういうメッセージと愚かな若者を結び付けており、B級ホラー的な臭いをより強烈にさせてみている感じ。でも、映像演出もプロットの出来もイマイチすぎて全体的に退屈。悪い意味でおバカ度だけが見どころという悲しい出来。
作者:コウイチ
更新日:2008年10月5日 21時11分









