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トップ > ネコの本 > ネコの本 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 10時)
旗照夫 バースデー・ディナー・コンサート
御馳走続きの 続きで
今日はホテルオークラの「桃花林」の中華。
・・・・・・
大船カルチャーの後 自由が丘でレッスン。
そして ホテルオークラへ
旗照夫さんのバースデー・ディナーショーへ。
毎年12月の初めにオークラで開催されている。
300人くらいのお客様。
ピアノトリオに 管が三本とシンセが入った 贅沢なバンド。
昔の ナイトクラブのショーみたいで いい感じ。
「ナイト&デイ」から始まって スタンダードがたくさん。
最後はデビュー曲の「ハッシャバイ」。
おしゃべりも楽しい。
本当のお誕生日は 明日12/2だそうだ。
そして75才の後期高齢者になると 話していらした。
声は艶やかで よく響くし
歩く姿も しゃきっとしていらっしゃる。
きっと 努力されているのだろう。
毎回 お客様の何人かを旗さんが
ステージの上から 紹介する。
ミュンヘン五輪で金メダルを獲得した
バレーボールで松平康隆元監督や
「一人時間差」攻撃を考案した森田淳悟元選手、
女優の浅岡ルリ子さん。
そして シャンソンの・・・で突然 私の名前が呼ばれて
慌てて立ち上がって ご挨拶。
そんな 話聞いていなかったので
今日は 地味な格好でメガネまでかけて気楽に出席してしまった。
そして シャンソンでは もう一人
大先輩の仲マサコさんが
シャンソン協会の今道さんと一緒にいらしていて
紹介される。
「シャンソン」とか「シャンソン歌手」という言葉が
少なくとも二回 あの会場で アナウンスされたことは 喜ばしいことだ。
お料理は 美味。
大好きな蟹の子入りふかひれスープが
格別おいしかった。
・・・・・・
「あいつ」という曲は 旗さんの歌ったヒット曲の一つだ。
同じ平岡精二さん作曲の「爪」という曲は
確かペギー葉山さんが歌って ヒットした。
旗さんの「あいつ」を聞いて
ああそうだ「爪」という曲があったなあ、
どんな歌だっけと・・・思い出そうとしたけれど
なんだかごっちゃになってしまい
♪ 夕べ あいつに聞いたけど
爪を噛むのは よくないわ♪
と四小節で終わってしまう。
作者:lamanda
更新日:2008年12月2日 2時54分
御馳走続き
昨日は「政八」でお寿司、
そして 今日は六本木の「HAMA」でステーキ、と
定番のような御馳走がつづいた。
10月の江東区のチャリティ・コンサートの
主催者の方の主催の打ち上げの食事会。
ヘンな言い方だけれど そういうことなのだ。
出演した歌い手を招待してくださった。
六本木の「HAMA」は初めて。
温野菜のスープ煮の前菜から始まり
才巻海老の鉄板焼、鮑の鉄板焼
ほうれん草のレモンバターソテー
そして、サラダにガーリックライス
最後はデザートと コーヒー
という コース。
お腹いっぱい。
チャリティの打ち上げで
こんな贅沢な御馳走いただいて
いいのかしら、と思いながらも
美味しいのでしっかり いただく。
明日は 中華をいただく予定になっている。
御馳走続きで デブになりそう。
気をつけなくては。
帰りに六本木のペットショップを
高木さんや珠木さんと一緒に覘く。
かわいい仔犬がいっぱい。
思わず 買ってしまいそうになる。
作者:lamanda
更新日:2008年12月1日 2時7分
ソワレ・ド・ラマンダ~岸本悟明さん~
最近は 新型インフルエンザのことが
マスコミで よく取り上げられている。
いよいよ くるのかも・・・という気に させられる。
そういえば、と思い立ち
インフルエンザの予防接種をした。
気休めとは思うけれど。
事務所のあるビルの1Fに
小さな内科クリニックがあるので
そこで予防注射を打ってもらった。
ゴルフ練習場のインストラクターみたいな感じのドクターだった。
夜はソワレ・ド・ラマンダ。
ゲストは岸本悟明さん。
気持のよい声。
きちんとした歌と 軽妙なトークで
客席を沸かせてくれる。
終わった後の歌上げでも
みんなを しっかり楽しませてくれる。
有馬泉さんや石井先生のモノマネでは
大いに楽しませてもらった。
作者:lamanda
更新日:2008年11月29日 3時12分
ライブって楽しい
昨日今日と 二日続きのライブ。
昨日は 先月、負のエネルギーにやられそうになった ライブハウス、
最後の出演・・・
ステージは非常に楽しかった。
オクノ君とのジョイントライブに
みのわまゆか嬢も参加して
この間のコンサートの続きのようで 結構興奮できた。
満席の客席も 和やかで 実によい雰囲気ののステージだったと思う。
何よりも なかなか よい感じて辞めることか゛出来て大満足。
でも 帰りしなに また筋の通らないことを言われ
首が傾いだまま 戻らなくなりそうだった。
そして 今日は三鷹の「ウナマス」。
武蔵野の生徒さんを中心に 大勢来てくださって満席。
応援して下さる気持が嬉しい。
フジワラ君のピアノと 前田さんのベースのデュオ。
ドラムの野口さんが ひょっこり遊びに来てくれたけれど
楽器のセッティングをしていなかったので
参加してもらえず 残念。
「ライブっていいよね、楽しいよね」
という気持ちにシミジミ浸れた 二日間でした。
作者:lamanda
更新日:2008年11月28日 2時34分
中級Hクラス発表会
母を迎えに行き ラマンダへ。
先週に引き続き 中級クラスの発表会。
今日はHクラス。
以前から 母のことを気にかけて
なにかあると 声をかけたり かまってくださる生徒さん達が多いクラスで
今回も 母を連れてくるようにと
何度も 誘ってくださっていた。
今年の夏は 衰弱して 入院していたので
16年間、毎年欠かさず出かけていた
「わたしの巴里祭」という
鎌倉芸術館での生徒さんとのコンサートも 行けなかった。
半年振りくらいの生徒さん達のステージに
母は 非常に機嫌よく 今日一日を過ごしてくれた。
打ち上げ゜にも 参加させてもらい
食事も しっかり食べてくれた。
声をかけてくださる生徒さんとも
しっかり 受け答えして 夏の瀕死状態が信じられないくらいの
活き活きさ加減は 驚くほど。
発表会は とても和やかで活気に満ちていた。
母も エネルギーをみんなの歌からもらったのかもしれない。
打ち上げは 事務所のすぐそばの「凧」という店。
牛肉とワインの店で どの皿も美味。
お肉はもちろんだけれど サラダの野菜までもがおいしい。
終わって事務所に戻ったら
丁度 オクノ君が自由が丘に来ていると 連絡が入ったので
事務所まで来てもらった。
母は 昔々 オクノ君のファンで
「エスパース・ジロー」は勿論
「ルイード」や「エピキュラス」など オクノ君のステージを
追いかけて よく出かけていた。
30年ぶりくらいの 再会に
母は とても とても 喜んでくれた。
チョット 親孝行できた気分。
オクノ君と別れてから 母が言う。
「オクノ君 って 私の弟と同じ年だったかしら?」
「違うわよ。叔父さんと同い年は 高野圭吾さんでしょ」
「あら じゃあ 私と同い年?」
れれれ・・・
「オクリ君と私が同い年なんだから ママと同い年のわけないじゃない」
「あら そういえばそうね。」
あまり気にする風でもない。
やっぱりダメか・・・・
夏は 最悪状況を覚悟したくらい 母の具合が悪かった。
それを思えば 少しくらいトンチンカンでも
元気でいてくれれば それだけで 十分に幸せなことなのだ。
・・・・そうな のだ。
・・・・・・・
明日は 赤坂見附の「バルバラ」です。
http://www.mcbarbara.jp/
ステージは 19:30~
明日は 絶対お聴き逃しのないように。
作者:lamanda
更新日:2008年11月25日 23時29分
京都行ってきました
土曜の夜から 京都に2泊して帰って来た。
久しぶりの京都。
仕事だし、短い日程だったけれど
とてもリフレッシュできた。
土曜の夕方 横浜カルチャー終わってから
新幹線で京都へ。
ホテルに荷物を置いて 歩いて15分ほどの高台寺へ。
ちょうど紅葉のライトアップをしている時期なので
間に合えば見たいと思っていた。
21:30が受け付け締め切り。
お寺についたのが 21:00。
セーフ。
あと30分なのに 切符を買うために並んでいる人々の長蛇の列。
何しろ三連休の中日なので
京都の町中、人と車で大混雑。
夜のお寺も 人でいっぱい。
拝観料600円を払って入る。
京都のお寺は 拝観料で この三日間大変な収益をあげるのだろう。
おまけに宗教法人だし・・・
などと つい思ってしまう。
タラタラ列に並びながら
お庭を見て歩く。
人だらけで たいして見えないのかなあ・・・
来るんじゃなかったかな・・・などと思いながら
列にくっついて 歩いて行ったけれど・・・
とっても よかったです。
暗い夜の池に映る 木々の紅葉の美しさ。
周りに人がザワザワといても まるで別世界
ザルツカンマーグートのハルシュタット湖に映る景色を見たときのような溜息が出てしまう。
見える景色も スケールも全く違うけれどね。
夜の竹林も 幻想的。
・・・・・・・・・
今回は 書家の先生の社中展のパーティーの仕事。
昼は二日間にわたって
書の展覧会が建仁寺内の西来院という 建物を借り切って行われた。
夜はその打ち上げパーティーがホテルフジタで開かれ
私は そのパーティーで一時間ほどのディナーショーをするために呼ばれた。
というわけで その書の作品展を見に 翌日の昼は建仁寺へ。
お庭を眺めながら 京懐石のお弁当をいただく。
お天気も良いし、紅葉もきれいで最高!!!
食事のあとは 最古の禅寺 建仁寺をぐるっと見て回る。
なんと 過日、上野の「大琳派展」で見て感動した
宗達の風神雷神図屏風が。
また会えた!!!
上野では ガラスケースに入れられていたけれど
ここでは 間近に見ることか゛できて またまた感激。
夜はホテルフジタで 一時間のステージ。
とてもよく聞いてくださって 嬉しくなる。
振付の小井戸秀宅さんもいらしていて
あとの打ち上げでも 楽しくお話ししていただく。
「シャンソン歌手は 世の中に評価されなくて かわいそう。」
とのこと。
ホント・・・ね。
そして今朝は8時の新幹線で帰京。
12:00から個人レッスン5人・・・といつも生活。
でも とても元気になりました。
作者:lamanda
更新日:2008年11月25日 3時45分
・・・・・
ソワレ・ド・ラマンダ 杉田真理子さん
昨夜はウナカンツォーネの後 久しぶりに
二丁目の「ピッコロ・ピアッツァ」へ。
夜中のイタリアン。
ガーリックトースト、ホウレンソウとイカの墨煮カレー風味、
ホウレンソウトベーコンのサラダ、白蛤とキノコのペペロンチーノ。
夜中にこんなに食べてしまってどうしましょう。
でも美味。
ここのガーリックトーストは最高。
4:00 就寝
10:00 起床
さすがに起きてもお腹いっぱいで
何も食べれず。
12:00 個人レッスン
13:00 フォションの玉子サンド一切れ。
13:15 自由が丘カルチャー。「パリの空の下」
このクラスはいつも 誰かがお菓子を持ってくる。
日光土産の求肥餅やらシンガポール土産のチョコレートやら、
みんなといただく。
17:30 フジワラ君の奥さんの 手料理。
ピーマンの肉詰め、春菊の胡麻和え、豆腐の味噌汁、ご飯。
18:00 ソワレ・ド・ラマンダ。
ゲストは杉田真理子さん。
お客様は60名弱。
杉田さんの歌と美しさにみな ウットリ。
CDもよく売れた。
山崎肇さん、が遊びに来てくださった。
打ち上げにも参加してくださる。
そして 早速来年二月にソワレ・ド・ラマンダに
でていただくことにする。
もう来年のスケジュールがたくさん決まりだした。
まだ今年は一か月以上 残っているというのに・・・
作者:lamanda
更新日:2008年11月15日 4時11分
失せもの見つかる
昨夜 猛烈にキムチ鍋が食べたくなり
やっぱり 冬が近いのだ、と納得しつつ
キノコとお豆腐たっぷりのキムチ鍋を食す。
というわけで 今朝はその残りでオジヤをつくる。
やっぱり美味しい。
14:40 新宿カルチャー。「ボンヴォヤージュ」終わり。
フジワラ君がお気に入りのマフラーを
名古屋に行ったときの新幹線の中に 忘れてきたという。
つい数日前に そのマフラーを眺めながら話をして
素敵だよね、といっていたソレを無くしたという。
届けたの?と聴くと そのままだという。
お気に入りのものを なくしたからといって
そのままにするなんて・・・・
おせっかいな私は JR東海に電話。
乗った列車の時間も 定かでなく
13:00位に名古屋に着いたという。
乗った号車は 5号車という。
日本ってなんて素敵な国でしょう。
調べてもらったら 岡山にありました。
発見された号車は4号車でしたが。
着払いで送ってもらうことになり
失せもの見つかる、ということで
メデタシ メデタシ。
一昨日から 一日に一つ なんだか良いことがあるので
さて 今日は何が起きるかと思っていたら・・・
今日の良いことは このマフラーのことでしょうか・・・
ちょっと 不本意。
でも まあ いいか・・・。
さて これから ウナ・カンツォーネにいってきます。
作者:lamanda
更新日:2008年11月13日 17時27分
少しハッピー
9:30 起床
10:30 ヨーグルトとブルーベリージャム
12:30 町田カルチャー。
「夢の中に君がいる」終わり、「スミレの花咲く頃」を少しだけ。
15:30 事務所に戻ってお惣菜屋さんのお弁当。
茄子のひき肉包み焼き、アスパラと鶏肉のゴマドレッシングサラダ、
牛肉と白滝の゜炒り煮、タコのマリネ。
16:30 個人レッスン
マユカ嬢のレッスンに少し付き合い
事務所でデスクワーク。
昨日、ベースの星野さんが 私の壊れたwindows から
ハードディスクを救出して、
新しいPCとつなげてくれた。
ハードディスクは壊れていなかったので
データーはすべて助かった。
パチパチパチ・・・
こんな 嬉しいことはない。
とはいえ、救出されたハードディスクも
なんだか怪しい雰囲気なので
早めに 大切なデーターを 移し替えようとがんばっている。
どうせなら きちんと 整理して・・・などと考えだすと
結構時間がかかる。
今日はまりが母の病院に付き添ってくれた。
薬が合っているのか かなり症状が改善されて
記憶も 以前より良くなっているらしい。
血圧も安定してきて 降圧剤も要らなくなるかもしれないという。
うれしい。
悪くなることはあっても 良くはならないと覚悟していたから。
せんだっても 介護認定の再調査があった。
調査の時には うんとボケていてくれるほうが
介護度が上がって その分 援助を受けられるのでありがたいのだが
そういう時に限って シャキッとしている。
保健所の調査員の人が 母にいろいろ質問して
調査票にチェックを入れていく。
計算能力のチェックもある。
「1000円持って買い物に行きました。
320円のものを買ったら おつりはいくらですか?」という問いに
私が計算するより早く、間髪を入れず
「680円です」とキリッと答えてしまう。
まだ審査結果は来ていないけれど・・。
今年の夏に入院していた時に調査に来てくれたら
たぶん要介護3位とれたのになあ・・・
風樹の嘆にならないように、
といつも思う。
というわけて 昨日今日と
小さな幸福感を続けて味わうことができたのです。
明日もよいことか゛ありますように・・・
明日は四谷三丁目の 「ウナ・カンツォーネ」です。
お出かけくださいね。
作者:lamanda
更新日:2008年11月12日 22時10分
最高の人生
取りあえず年内の コンサートは
昨日の江東区の障害者支援チャリティ・コンサートで終了。
今回が 第一回目ということだった。
今後 どれだけ長く続けていけるか が大切なところだろう。
麻生区での「心ひとつにふれあいコンサート」の手伝いを
18年続けて来たけれど
主催者の強い意志がないと 難しいものがある。
主催の「さわやか会」の沢さんご夫妻のパワーには敬服してしまう。
やっと 秋のコンサート続きの一か月が終わった安堵感からか
昨夜は早寝したのに 朝がつらかった。
10:00 起床
10:30 クルミとホウレンソウ入りのデニッシュ、キノコのクリームスープ
12:00 個人レッスン5人
18:30 「梅香」で天津麺、餃子、野菜炒め。
先月末 私が事務所で使用しているwindowsが突然壊れた。
今朝 フジワラ君のmacが 突然起動しなくなった。
マユカ嬢が サポートセンターに運び込んでくれたけれど
ハードデスクがダメとのこと。
空気感染するPCのウィルスでもいるのではないだろうか。
まったく もう!!! という感じ。
アフリカのサファリ旅行のお土産をいただいた。
オーストリッチの財布にオーストリッチのショールに
オーストリッチのハタキ、とオーストリッチづくし。
あちらは オーストリッチだらけだそうだ。
レストランでもダチョウの肉が出るそうだから
ダチョウを無駄なく活用利用しているということだろうか。
行ってみたいものだ。
映画「最高の人生」ではないけれど
死ぬまでに行ってみたい、見てみたいものの一つは
やはり アフリカのサファリだろう。
昔、子供の時に「ハタリ」という映画を見てから
サファリにはずっと 憧れてきた。
サファリだけではなく どこを旅するにしても
誰と行くかが 問題ね。
いい旅になるかどうかは パートナー次第。
一人旅もよいかもしれないけれど
感動をその場で分かち合える人がいたほうが 楽しいはず。
そういうパートナーがいることが
もしかしたら「最高の人生」かも
さて 来年の旅行はどこへ行きましょう。
おっと 大切なライブのお知らせ・・・
今週は 13日(木)四谷三丁目「ウナ・カンツォーネ」で
お会いしましょう。
http://una-canzone.com/
作者:lamanda
更新日:2008年11月10日 22時59分
大琳派展
行ってきました。
上野へ。「大琳派展」。
本当は「正倉院展」に行きたくて
あれこれスケジュール調整していた。
日帰りで奈良に行くことも考えたりしたけれど
非常に混んでいると聞いて 気持ちが萎えてしまった。
とはいえ 芸術の秋だからか
いったん点火された 美術心が治まらず
それなら 上野へ・・・と。
西洋美術は 子供のころからかなり好きで
いっぱい見てきたけれど
日本美術はさほど関心がなかった。
今回も 琳派のことなどほとんど無知状態で゛出かけた。
行ってよかった!!!!!
琳派を代表する本阿弥光悦・俵屋宗達・尾形光琳・尾形乾山・酒井抱一・鈴木其一の
六人の作品が 集められていて壮観。
特に素晴らしかったのは 教科書でもおなじみの
「風神雷神図屏風」の対比展示。
同じ主題を描いた4人の作品が並べられている。




個人的には二番目の尾形光琳のが好き。
最後の鈴木其一のは作品の大きさのせいもあるけれど
風神、雷神の大空を駆け巡る音まで聞こえてきそうな迫力に圧倒される。
写真は半分しか入りませんでした。
テーマの提示の仕方や展示の仕方も とても興味深かった。
美術館って 見ているとだんだん疲れるけれど
今回は まったく飽きることなく 最後まで楽しめた。
コンサートも同じね、と思う。
構成がよいと 長いステージでも 苦にならずに楽しめる。
構成、演出の力って どの世界においても 重要なのだなあ。
さて 日曜日は 江東区のチャリティ・コンサート。
これが終わったら ちょっとのんびりできるかな・・・たぶん無理・・・
作者:lamanda
更新日:2008年11月8日 20時50分
少し落ち着いてきました
ついに昨日は電気毛布をだした。
子供の時から 電気毛布は手放せない。
もう冬は近いのだ・・
大小のコンサートが続いた10月も終り
PCダウン騒動も どうにか収束し、
ついでに事務所の片づけまでしてしまって
なんだか ちょっと落ち着いてきたかんじ。
10:00 起床。
近頃はできるだけ 朝食を食べるように心がけている。
茄子のひき肉ハサミ、胡瓜とクラゲの中華風酢の物、ご飯少し。
13:30 武蔵野市高齢者センター シャンソン教室。
「雪が降る」
16:30 事務所に戻って
フジワラ君の奥さん手作りのちらし寿司とお豆腐のお味噌汁。
やっぱり手作りは美味しい。
永谷園のちらし寿司の素しか使ったことない私・・・
11月から 弱冠25才のマユカ嬢が
シャンソンを勉強しながら 事務所やカフェを手伝ってくれるようになった。
仕事は早いし、自分で考えながら処理してくれるので大助かり。
資料で保管しているレコードを
PCに取り込む、という作業を、
時間を見つけて やっておいてね、と頼んである。
CD化されていない 昔のレコード、
聞きなおしてみるとなかなか興味深くて面白い。
一昨日 その作業をしていた マユカ嬢が
「録音の音質が 急に悪くなって、
いろいろやってみたけれど改善されない」という。
どうしたのかしら・・・と・・・・
ふと 思い当って
「レコード針に ゴミ溜まってない?」
・・・・・・・
原因は 単純・・・ホコリ。
そう、マユカ嬢はCD世代だから
レコード盤にホコリがたまるとか、
それがレコード針にからみついて音がヘンになるとか・・・いうことは
思いもつかないことだったのでありました。
昔は シューッとクリーナーのようなものを吹き付けて
レコード盤の汚れをふき取ったりしていた。
レコード針にからみついた ホコリをフッーと息吹きかけて飛ばしたりもした。
CDって そんなことしないものね。
・・・・世代の違いをヒシヒシと感じたのでした。
日曜は 江東区障害者チャリティ・コンサート「シャンソンの夕べ」がある。
江東区文化センター16:30開演 チケット5,000円
有光雅子さんに声をかけられて 出演することになったコンサート。
ピーコさんがゲストで、
珠木美甫さん、高木椋太さん、田尻勝久さん、浅草慶子さんとご一緒です。
ぜひお近くの方お出かけくださいませ。
作者:lamanda
更新日:2008年11月6日 18時4分
奥野秀樹 ライブコンサート
PCがダウンしての悪夢のような一週間。
昼も夜も境がなく 日がすぎていった感じ。
何と言っても今週のトピックスは
金曜の ラマンダライブ。
奥野秀樹さんの歌手復帰 ライブコンサート。
70名近いお客様。
とても和やかで 楽しいステージだった。
オクノ君がちゃんと 歌手としてステージに立つのは
たぶん30年ぶり位のはず。
2~3曲聴いているうちに
30年前にタイムスリップした。
そして 今回は私がゲストで2曲歌った。
十字屋の時に演った曲。
アズナヴールの「Desormais」に訳詞してもらったのと
書き下ろしてもらったオリジナル「昨日からの招待状」。
自分のコンサートではないから
気楽なはずなのに 十字屋のステージより何倍も緊張した。
でも テンションが グイ~ンと上がって 興奮して楽しかった。
羽岡仁さんも来てくださった。
ステージの後の打ち上げでは
羽岡さんも「青春」他 歌ってくださって 大盛り上がり。
みんなで 一緒に何かやりたいね~ と・・・
できたら 最高に楽しいなあ・・・
・・・・・・・・・・
そして今日は 11/9の江東区でのチャリティコンサートのバンドリハーサル。
自由が丘に戻ってきてからは
延々 新しいPCのセットアップやら
この数日PCなしで過ごした シワ寄せ仕事。
もう電車が無くなりそうなので 帰ります>
作者:lamanda
更新日:2008年11月3日 0時21分
ガス燈通りのコンセール
昨日は 楽しかった。
「ガス燈通りのコンセール」無事終了。
大勢のお客様にお出かけいただき 嬉しかったです。
ピアノはいつものようにフジワラ君、そして
ヴァイオリンは 今回初めてご一緒した向島ゆり子さん。
向島さんのヴァイオリンは すごく色っぽくて アグレッシヴで
すっかりファンになってしまった。
二部にはオクノ君にゲストで二曲、
「広場」と「愛は君のように」を歌ってもらう。
そして オクノ君が訳詞をしてくれたアズナヴールの「Desormais~恋は」と
書き下ろしてくれたオリジナル「昨日からの招待状」では
ギターとコーラスで後押してもらった。
この二曲は 何しろ人前で歌うのが初めてなので
かなりプレッシャーがかかった。
でもめちゃくちゃ 楽しくて久しぶりに興奮した。
オクノ君の昔のアルバムが 青春の大切なレコードの一つという方が
遠く 茨城からお仕事を休んできてくださった。
30年以上も前の 水戸パリ祭のプログラムまで
大切に 持っていらして 見せていただく。
オクノ君、フジワラ君とは
その何十年も前の気持ちのまま
一緒にステージでエキサイトできたし、
そして そのころ同じ音楽を楽しんでいた方が
会場で聞いて拍手を送ってくださっているなんて
とても とても 幸せ!!
というわけで あっという間の二時間。
終わってしまうと 心さびしい・・・
そして 今日はさすがにぐったり。
でも 12:00から いつものようにレッスンしています。
作者:lamanda
更新日:2008年10月28日 20時44分