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トップ > ネコ > ネコ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年7月3日 10時)

■小笠原緑展−騒がしい水辺− (7月5日まで)

   登別出身で、千葉県船橋市に住む小笠原緑さんの個展は、グワッシュを用いた水彩画16点がならんでいます。  水彩といっても、道展でよくみられる具象画や、道彩展のフォーブではなく、力のみなぎる抽象画。「騒がしい水辺」と題した大作の連作をメーンに、水をイメージした、勢いと繊細さをあわせもった作品です。  冒頭の画像は、いずれも「騒がしい水辺」。  一般的には青系の絵の具を使えば水のイメージは出せるのかもしれませんが、小笠原さんの絵には、それにとどまらず、動勢と力を感じます。  こちらも...

作者:h-art_2005

更新日:2008年7月3日 23時3分

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■SPIRAL 西田卓司個展「Image of pop」&「壁ポップ」 (6月28日で終了)

 「SPIRAL」展が終わった。  1カ月間に、6組(5人と1グループ)が3会場でそれぞれ展覧会を開くという、相当にハードな日程。  これで3つの会場が近接していたりすれば、それほどつらくもなかっただろうが、そのうち2カ所は、道教育大札幌校と、岩見沢のiwamizawa90°。 とくに教育大は遠い。岩見沢も、遠い。  6×3=18のうち、筆者が足を運んだのは9つ。  西田さんに聞いたら、なにせメンバーも、じぶんの展覧会が開かれている間は会場にいることが多く、そうそうほかを回れないため、全部を...

作者:h-art_2005

更新日:2008年7月3日 22時52分

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■SAPPORO IS WHITE (7月2日で終了)

(文中敬称略)  札幌時計台ギャラリーが発行しているフリーペーパー「21 ACT」で札幌芸術の森美術館の吉崎元章副館長が明らかにしているように、この展覧会は、例年2ないし3月に札幌市民ギャラリーでひらかれている「札幌美術展」を前倒ししたものです。  市民ギャラリーは改修工事の必要に迫られていましたが、ご存じのとおり同ギャラリーを利用する団体は毎年決まった時期に展覧会を開くことが多く、なかなか一時閉鎖にふみきれません。閉めるなら「札幌美術展」のころしかない−ということになり、なんと9カ月の前倒し...

作者:h-art_2005

更新日:2008年7月3日 22時48分

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ただいま札幌ドーム

われらがファイターズ稲田選手、タイムリーの場面。同点に追い付きました。

作者:h-art_2005

更新日:2008年7月3日 20時5分

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忙しい08年夏はすでに始まっている(1)

 この夏も催しがめじろ押しです。  近日中にちゃんと書くとして、とりあえず、すでに始まっている催しから。  札幌市民ギャラリーでは「小原道城書道一門展」が7月2−6日。  読売のサイトから引用。 ★小原道城書道一門展  2〜6日、中央区・札幌市民ギャラリー。同ギャラリー全館を使って、漢字創作564点や漢字臨書418点、調和体111点など1284点を展示。会期中、中国や韓国、日本の書道家をパネリストに「北海道書道サミット」(3日午後3時)を開くほか、尺八やギター、民謡など様々な楽器・歌と書のコ...

作者:h-art_2005

更新日:2008年7月3日 9時41分

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携帯電話で複数画像が見られるようになりました

 すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、この「北海道美術ネット別館」をふくむgooブログが、7月2日から、複数の画像を携帯電話からも閲覧可能になりました。  これまでは冒頭の1枚しか見ることができなかったので、大進歩です。  筆者もちょくちょく携帯からチェックしています(笑。じぶんのサイト読んでどうするんだ)。  

作者:h-art_2005

更新日:2008年7月3日 7時44分

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市内も雨だった 釧路への旅(6)

(承前)  キハ54系の単行列車が釧路に着いた(と、いきなり鉄ちゃんぽい書き出し)。  釧路も雨だった。  駅から出られない。  細岡ビジターズラウンジでビニール傘を200円で売っていたのだ。  買ってこなかったことを激しく後悔する。  ところで、今回釧路に来た目的のひとつは、浦見の焼き肉屋で冷麺を食べることだった。  念のため電話してみると 「いまお客さんが来て満席です」 と、つれない返事。  なんだか今回の旅行はついてないなー、と気落ちする。  旅館は素泊まりで予約しているし、お...

作者:h-art_2005

更新日:2008年7月2日 22時17分

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■ACT5展 最終章 (7月2日まで)

 北海道を代表する腕こき中堅画家5人によるグループ展の、最終展。  顔ぶれは、木村富秋(札幌)、福井路可(室蘭から東京に単身赴任中)、森弘志(02年参加・十勝管内新得町)、矢元政行(登別)、輪島進一(渡島管内森町)の5氏。  ヘンな例で恐縮だが、ロックバンドにも、仲良しグループが結成したものと、演奏の力量で各バンドの「顔」が集結したものの2種類がある。前者がダメというつもりはない(たとえば、エレファントカシマシは前者だし。ルナシーなんかは後者だな)けど、「ACT5(アクト・ファイブ)」は典型的...

作者:h-art_2005

更新日:2008年7月2日 7時49分

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■藤沢レオ展〜パサージュ〜

 芸術の森美術館の前庭にインスタレーションが設置されるのは、筆者の記憶では、1996年にもおこなわれていました(誰の作品かは失念)。  中庭には1998年、イサム・ノグチの「サンダーロック」が据え付けられたましたが、2006年8月に米国へ返却され、その後は空きスペースになっていたと記憶しています。  藤沢さんの作品は、手前の庭から、館ロビーと展示室を結ぶガラスばりの通路を貫通して、中庭へと至っているように見えます。この「貫通」が、作品をとてもダイナミックに見せていると思います。  正面...

作者:h-art_2005

更新日:2008年7月1日 23時59分

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08年7月になった

 6月30日。  休み。  のはずだったが、急遽(きゅうきょ)出勤になる。  芸森行きはさらに1日延期に。  会期末の展覧会をあわててハシゴする。  平岸5条11丁目でバスをおり、喫茶インカルンペへ。  「機動隊員を殺した」と、無期懲役の刑を受け、獄中から再審請求を訴え続けている星野文昭氏の絵画展を見る(■こちらのエントリ参照)。  小さな店の壁に、水彩5点が架かっているだけだったが、ふしぎと胸を打った。  30日で終了。  平岸駅まであるき、地下鉄南北線で幌平橋へ。  地上に出たらジェイ...

作者:h-art_2005

更新日:2008年7月1日 23時40分

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