メニュー

関連ページリンク

トップ > ネコ > ネコ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年7月3日 10時)

普通の中の普通とか

最近はじまった(でももう第9回ぐらい)、週刊文春の「仕事のはなし」ってのがなかなか面白くて読んでるんだけど、
今週は「明治おいしい牛乳」のデザイナーの話だった。

自律神経失調症になった話題とかも印象に残ったけど、あとこれも。

「この牛乳の何をデザインしたんですか?」
と問われるほど意図や処理を感じさせないで日常になじんだのは、日本人の牛乳に対する一番の「普通」を徹底的に設計したからなのです。
青と白の配色も縦書の書体も従来の牛乳にはあるけれど、子どもの目線も高齢者の目線もフォントの位置の0・1ミリまで計算したものはなかった。「普通の中の普通」の設計には、技術や発想を足すことよりも余計な要素を加えないことに力を使いました。要素も意図も単純にすれば表面のごまかしは利かないから、特殊で得意なデザイン技術を見せびらかすより仕事は難しくなった。顧客が商品の核に直に触れられるよう処理や存在を消すことこそがデザインの仕事なのです。

ひたすらシンプル路線。なるほろね

作者:dev0000

更新日:2008年7月3日 17時33分

このブログのホーム

GoogleAnalytisのセッションの定義

今まであまり深く考えてなかったけど、こういうことだったらしい。

セッション

訪問ユーザーのブラウザと特定のウェブ サイトのやりとりが継続する期間を指し、ブラウザを閉じるか終了する、またはユーザーが一定の期間サイトで操作を行わないとセッションが終了します。

Google Analytics のレポートでは、ユーザーが 30 分間サイトで操作を行わないとセッションが終了します。 トラッキング コードにエントリを追加して、この設定を変更できます。

作者:dev0000

更新日:2008年7月3日 17時14分

このブログのホーム

キーボードとか

USJP Pro 2.5.0Comments

一度ぐらいはHHKBにしたいと思いつつ、
またこれを買ってしまった。

フルキーボードでUSBでそれなりに押しやすいってなるとこれぐらいしかなかった。

HOMEキーとかENDキーがないとどうもね。。。
ショートカットで覚えておけばいいのだろうけど。

ちなみに Mac の場合、
command + 左右キー で 文頭文末、
option + 左右キー で 単語区切りにジャンプするんだね。
さっき気がついた

作者:dev0000

更新日:2008年7月2日 16時15分

このブログのホーム

Net_UserAgent_Mobile_GPSとか

Package Information: Net_UserAgent_Mobile_GPS

へぇーこういうの作っている人がいるのね

作者:dev0000

更新日:2008年7月1日 17時48分

このブログのホーム

電子書籍とか

電子書籍端末売れず──ソニーと松下が事実上撤退

そりゃまぁなぁ。。。

ってかさ、

日本の状況とは対照的に、米国で昨年、Amazon.comが発売した電子書籍端末「Kindle」(339ドル)は発売から5時間半で売り切れる人気となった。

え、Kindle売れてるの?

作者:dev0000

更新日:2008年7月1日 17時40分

このブログのホーム

優れた人材の採用とか

プログラマの理想の採用

ポジションが被ろうが、才能があると見込めばドラフト指名していく姿勢こそが、強いチーム作りに必要だと小関順二は説きます。事実、その後のダイエー(現ソフトバンク)は強いチームになりました。

この点に関してプログラマも同じです。才能あるプログラマならいつでも採りに行くべきです。才能あるプログラマの採用に関して、ポジションの空きなんて関係ないからです。才能を見込めば、やらせる仕事がなくても、採りにいきます。暇でしばらく遊ばせておくことになったとしても、それがなにか問題あるのでしょうか。プログラマの理想の採用とはそういうものです。

それなんて巨人。

ってか、
企業が自分の限界を突破する為に不釣り合いな具合に優れた人材を雇うのはYes。
そして、優れた人材を雇ったのはいいが、社内でのロールが定まらず、能力を生かせない状態が続き、必要以上のコスト(人件費)を垂れ流すという状況もYes。

まぁ2番目のYesは結構多いよ、というのは個人的感覚。

作者:dev0000

更新日:2008年6月30日 16時55分

このブログのホーム

サムスンの覚え書きとか

東洋経済7/5ネタ。
ってか自分用覚え書き。

サムスン電子の携帯事業について。

・オムニアというタッチパネル方式の携帯をソフトバンク向けに投入。
・サムスン電子の売り上げは松下と同程度だが、最終利益は倍以上。
・携帯電話の世界シェアは第2位。最近モトローラを抜いた。
・日本市場のシェアにはこだわってなく、進出するにしても次世代の実験場。
・「分任ノート」という工場の現場主導の改善の仕組みがある。カイゼン?
・主力工場の敷地内に大学がある。
・07年の一年間に約100機種を投入。これは同年に日本の全11メーカーが投入した数に匹敵する。
・OSはウインドウズやリナックス、シンビアンなどさまざま。

iPhoneがどうのこうのみたいな話もあるけど、
ノキア、サムスンの進出でふっとぶんじゃないのかね。

作者:dev0000

更新日:2008年6月30日 15時55分

このブログのホーム

オリセットネットとか

東洋経済7/5のネタ。
住友化学のオリセットネットという商品・・・、ハマダラカによるマラリア感染を防止する蚊帳の話で、

しかし、今やオリセットネットは社内でしっかり認知され、住友化学の事業としての展開が約束されている。このことは、この事業を安定的に継続していくために、極めて重要なことだと伊藤は考える。
住友化学は、オリセットネット事業をボランティアでやっているわけではない。適正な値段で販売し、きちんと利益を稼ぐ。つまり、正当なビジネスとしての取り組みだ。

ここの話と同じですな
スワンベーカリーとか自己の体力を温存するとか

同情や良心だけでなく利益を算出しなければ物事というのは続かないのだろうな。

作者:dev0000

更新日:2008年6月30日 15時33分

このブログのホーム

承認欲求とか

非承認型社会「日本」へようこそ
難認簡接型社会「日本2.0」へようこそ
承認欲求って昔から政治権力や宗教の源泉だよ

うすぼんやりと。

まぁ「孤独への耐久力」が一つの強みになる社会ではあるのだよね。

ってこの人はそういった点では強かったことになるのか。

教師は守られるとか

そういえば、飯島元秘書が小泉を称した言葉、
「あの人のすごいところは孤独を恐れないところだ」

で、たとえ東京とかに出て一人暮らししてもママンやパパンとは毎日のように電話で話す人もいれば、
「親離れできないなんてきもくね?」みたいに言って、交流断みたいなのをむしろよしとする人もいる。
まぁそういった意味では今後も家族ってやっぱり重要なファクターではあり続けるのだろうな。
ちなみに家族のつながりが濃い人達は外部の人間関係の揺らぎや断絶に非常に強いという印象はあるよ。

とりあえず「猫の挨拶」みたいなものが必要なのかね、やっぱり。

猫の挨拶と存在証明とか

この「うにゃ」というのが企業社会においても実は重要で、
「相手の存在を意識している」というのがうまく作り出せる職場であれば、
まぁそこにいる人々も気持ちよく働けるのだろうなぁ、とぼんやり思う。
言葉が何を意味しているのかというのは特に重要ではなくて、
「東京タワー!」とか「南アルプス!」とか「ほげほげー!」とかまぁ何でもいいのだろうな。

作者:dev0000

更新日:2008年6月29日 16時48分

このブログのホーム

『テクノロジストの条件』読了とか

とりあえず読み終わった。

面白かったし、ドラッカーの割には意外と読みやすかった。

でもって、印象に残ったこと。

仕事の定義について。

しかし、その違いの最大の原因は仕事の定義の違いにある。学校の仕事を公立学校では恵まれない子を助けることと定義しているのに対し、ミッション・スクールでは学びたい子が学べることと定義している。すなわち、前者が失敗を基準にしているのに対し、後者は成功を基準にしている。
同様に、医薬品メーカーによっては研究開発部門の仕事の定義が異なる。一方は既存の医薬品の改善に絞り、一方は、リスクはともなうが革新的な医薬品を生み出すことにしている。
このように、仕事の定義の仕方そのものが、知識労働の質の定義や生産性向上の方法を変える。

ベンチャーの成長と資本構造について。

成功しているベンチャーは、みずからの資本構造を超えて成長する。これもまた経験則によれば、売り上げを40パーセントから50パーセント伸ばすごとに、それまでの資本構造では間に合わなくなる。資本構造を変えなければならない。
ベンチャーは成長するにともない、オーナー自身や家族、あるいは友人という私的資本では間に合わなくなる。株式公開、既存企業との提携、保険会社や年金基金からの資金調達など、大きな資金源をもたなければならなくなる。増資によって資金調達してきたのであれば、長期の借り入れを行わなければならなくなる。逆の場合もある。成長によって、それまでの資本構造が陳腐化し、障害となる。

そのベンチャーに適切なマネジメント能力が欠損している話について。

考えられるケースは2つある。1つは、創業者自身が能力と関心をもつ1つか2つの活動に没頭したままでいるケースである。

もう1つのさらに悪いケースは、創業者自身が良心的な場合である。彼は人と資金が重要であること、そしてそれらをマネジメントしなければならないことを知っている。そこで自分の能力と関心が新製品の設計と開発にあるにもかかわらず、人と資金を自分でマネジメントしようとする。だが才能がないために、いずれもうまくいかない。

素敵な諺。

死体が臭わないようにすることほど涙ぐましく、しかも不毛な仕事はないと昔からの諺である。

2種類の会議。

したがって、起業家的な企業では2つの会議を開く。1つは問題に集中する会議であり、もう1つは機会に集中する会議である。

新聞広告について。

もう一つが、「ニューヨーク・タイムズ」のアドルフ・オクス、「ニューヨーク・ワールド」のジョセフ・ピュリッツアー、ウィリアム・ランドルフ・ハーストの3人の新聞発行者が行った、広告という社会的イノベーションだった。新聞は広告のおかげで誰でも買える安いものになった。

規模と機能について。

生物的なシステムでは、規模は機能により決まる。
ゴキブリにとって、大きいことは反生産的である。ゾウにとって、小さいことは反生産的である。生物学者は、ネズミはネズミとして成功するために必要なことをすべて知っているという。ネズミが人間よりも頭がよいかどうかは愚問である。ネズミはネズミとして成功するうえで必要なことについて、他のあらゆる動物の先を行っている。

知覚的認識とか。

300年前、デカルトは「我思う。ゆえに我あり」といった。今やわれわれは、これと同時に「我見る。ゆえに我あり」といわなければならない。デカルト以来、重点は分析的論理におかれてきた。これからは、分析的論理と知覚的認識の双方が不可欠となる。

知識探求の優先順位について。

しかし主たる原因は、金で学位と図体は雇えても、人は雇えないからである。人は育て、訓練し、試練を経させなければならない。そのためには時間という金では変えないものが必要とになる。
知識の探求にあたって、優先順位はどうあるべきか。訓練と経験と実績のある貴重な人材をどの仕事に振り向けるべきか。

作者:dev0000

更新日:2008年6月29日 16時2分

このブログのホーム

普通の中の普通とか

GoogleAnalytisのセッションの定義

キーボードとか

Net_UserAgent_Mobile_GPSとか

電子書籍とか

優れた人材の採用とか

サムスンの覚え書きとか

オリセットネットとか

承認欲求とか

『テクノロジストの条件』読了とか