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トップ > バリニーズ > バリニーズ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月11日 6時)

私達は仲良し家族

私の大切な娘達がベランダで遊んでいる

今朝の様子です


まるで置物のようなセラとラニわんわん




犬と一緒に育つと四つ足になる?






ちゅむラブラブ

作者:

更新日:2008年10月10日 12時1分

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秋晴れ

今日は朝から気分爽快晴れ


めりは今月から週3で保育所です。

保育所に送ったあとは、セラとラニとゆっくりお散歩。


キンモクセイの甘い香りがしてきました。


あまりにも天気がいいので

仕事よりも土いじりがしたくなり・・・

「新しい植物がほしいなぁ・・・」

と考えながら車を走らせていたら

目の前に

「植木市」の看板。



冴えてるキラキラ




新しく仲間に加わった

「かくれみの」

「初雪かずら」


大きな鉢に植えました。






セラとラニもベランダで日向ぼっこ。





最近、めりとラニはとても仲良しわんわん

なでなで+キスとかしていますラブラブ



作者:

更新日:2008年10月3日 23時2分

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バリ回想記 3 ~ジョグジャカルタ~



インドネシア人はジョグジャカルタのことを

「ジョグジャ」

と言います。

これは「平和な街」という意味があるそうです。


コプリンはジョグジャの空港に着くと


「ジョグジャ!ジョグジャ!」

とノリノリになっていた。





宵の頃


「夕方のティーはいかがですか?」



さすがジャワ島。

お茶もコーヒーもとても美味しい。



昼は騒々しい街も

夜になるとしっくりくる。


べチャという自転車タクシーに乗って

市内観光へ。



めりはべチャと優しい話口調のおじさんが大好き。

大喜びでした♪


ジョグジャの中心部には王宮があり、

美しい建物や公園、街並みは独特な雰囲気に包まれていました。






翌朝は5時出発で、

ボロブドゥール遺跡へサンライズツアー。





ボロブドゥール遺跡は1814年イギリス人に
よって発見されるまでの約1000年間、

土の中に埋もれていたそうです。





壁面には、仏教にまつわる物語のレリーフ。
2500面以上に渡って彫られています。

これが人の手で造られたなんて、

一体どういうことなんでしょう?



ボロブドゥールは今だ解明されない
多くの謎をもつミステリアスな遺跡だそうです。




バリ島とは違ったインドネシアを知り

またインドネシア国内を旅する機会を作って

もっとこの国を知っていきたい。

作者:

更新日:2008年10月2日 21時40分

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バリ 回想記2 ~めりの成長記録~

バリで初めの一歩・・・




ダドン(おばぁちゃん)に教えてもらって

歩く練習しています。




毎朝、ビーチを散歩した後は

いとこのブンガとマンディ(入浴)です。






この日のマンディはパパが担当。

ブンガはヘアーカット。

後ろの犬はビンタン、かなりマイペースな面白犬です。




バリの果物やさんはカラフル。




作者:

更新日:2008年9月30日 1時49分

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バリ 回想1 ~クタビーチ~


朝起きてから、もしくは夕方のサンセットタイム


クタビーチへ行くのは私達家族の日課です。





めりも海が大好き





この笑顔は私達の喜びです虹





めりは一歳で波乗りデビュー!

家族で波乗り出来たら人生はより楽しい。









サンセットは生きている満足感を与えてくれて

心が落ち着きます。

作者:

更新日:2008年9月26日 0時52分

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日本は秋

先週、日本に戻ってきました。

早々に仕事や打ち合わせなどが続き、

ブログもご無沙汰でした・・・。


日本は秋になりましたね。

そりゃそうか、もう9月も下旬ですものね。


四季があるってすばらしい。

けど、その分忙しいなぁ。

この間夏服、扇風機出したと思ったら、

もうホットカーペットに冬服。



いない間にすくすく育ったバジル。

そろそろ収穫して

バジルペースト作らなきゃ。

お水をあげてくれていたみなさん、ありがとう。

パスタ作ってご馳走しますね。





来年は私にとって収穫期になるだろうと想像しています。

今までの努力がたわわに実りますように。

浮かれることなく、変わらず地道に進んでいきます。



これから3ヶ月の日本も有意義に過ごしたいと思います。









作者:

更新日:2008年9月22日 23時2分

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サユール

~ブブブブフ~

「サ~ユ~ル」







ほぼ毎日、9時から11時の間にやってくる。



この「サユール」とはインドネシア語で「野菜」という意味。

バイクに新鮮な魚や肉、野菜、豆腐、小さい洗剤やマッチ、飴、調味料などなど・・・

日常で必要そうなものを積んで売りに廻っている。


この「サユール」さん、本当に便利なんです!


その日に必要な分だけ買えるから

余計な物まで買わずに済む。


そして、安い!





今日のお買い物


・魚5匹(家の近所の海で釣れたものと思われる)

・青菜

・油

・チリ

・カボスみたいな柑橘


合計金額 : 12,000ルピー = 約150円




ね、新鮮で安いっていいでしょ!



あとは、私の料理の腕だけですね・・・

愛を込めて作ります♪


作者:

更新日:2008年9月9日 11時48分

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カルチャーショック


ガンルガンのブログから随分とご無沙汰してしまいました。

あれから色々なことがありました。



~ウェストジャワへのトリップ~

Batukarasというジョグジャから車で10時間!!

(何故なら30年くらい昔の車なのではないだろうか・・・

とても古い車。そして道が悪い)

もかかるレギュラー波のビーチに3日滞在し、

久しぶりの波乗り、そしてめりは初の波乗り。

それからジョグジャに1泊して古き街を散策。



旅から戻るとやはりバリの太陽が一番落ち着く。

少しずつではあるけれど

この島に自分の居場所を見つけていることに気がつく。




生活が日常に戻り、

事件発生。




「あれ?クローゼットにしまっておいた日本から持ってきたお金がない」

「日本に置いてきたんだっけ??」

「いやいや、このバッグにしまったはず」

「え、でも何も入っていない」


自問自答の繰り返し。



「もしかして・・・」



そうなんです、盗まれたんです!!

しかも、チュチ(家政婦)に!!



ジャワ島からバリ島に出稼ぎに来ているとても眼つきの悪い人。

人って雰囲気や眼つきに人格が表れるものなのですね。

私はめりを一度もその人に抱かせたことがありません。



事件の前日に財布のお金も足りないことに気がついて

チュチが怪しいことをコプリンに告げる。


次の日の朝には隣のお兄さん(このチュチの雇い主)に

今日いっぱいで辞めさせてもほしいと伝え、

私達は近所のおばあちゃんの家に出掛けた。



程なくして家に戻るとチュチが見当たらない。



そして寝室を空けると

薄暗闇の部屋の片隅にそのチュチが固まっている・・・。


用心のために寝室の鍵を掛けて出掛けたはずなのに、

どうして部屋の中にいるのだろうか??


部屋の窓を見てみると壁に着いた足跡。

小窓から侵入したのだ。


間一髪、お金には手をつけられていない。

でも、これで私のお金がなくなっている理由がほぼ判明したはず。


なのに、なのに、

コプリンもコプリン兄も

コソコソと話をするだけでチュチを責める様子もない。


どうするのか様子を伺っていると

いつもの日常に戻ってしまう。

そして、彼らはバンジャール(村の自治体、組合みたいなもの)

の集まりに出掛けてしまった。


残された私とめり。

言葉もままならず、彼女と話にもならない。


そして、彼らが戻ってくる頃には

コプリン兄の50,000ルピー(600円くらい)

も持ち逃げして、ドロン。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


私の怒りは爆発です。

泥棒をただただ逃がすお人好し加減も程ほどにしてほしいと。


そこから2日に渡り

激しい夫婦喧嘩が・・・(笑)





ここインドネシアは発展途上国。

その中でもバリ島はとても豊かな島で

貧しい他の島の人々が仕事を求めて

バリに出稼ぎにやって来る。


インドネシアは世界最大のイスラム国家で

もうすぐイスラム教の新年がやってくるために

出稼ぎの人たちは里帰りをする。


そして、この時期はとても泥棒が多くなるそう。



お金がなければ、里帰りも出来ない。

家に帰るのに家族にお土産や渡すお金がないのはとても寂しいこと。


そこでどうするかというと・・・

「泥棒する」ということになるようなんです。



ただ逃げられただけでは心が晴れないので

警察に通報するべきだと伝えると、

みんなにやめたほうがいいと言われる。


泥棒に入られたのに警察に通報しない方がいい理由が分からない。

私の頭は???。



何故なら、警察は必ずその泥棒を見つけてくれるだろうけど、

最後に盗まれた分と同じくらいのお金を警察に請求されるからだそう。


ますます私の頭は???????。



日本では、警察がお金(裏金)を請求するなんてありえない話ですよね。

でも、ここではそれが日常なんです。

ポケットマネーのシステムがあるから私達も楽が出来る事もあるのも事実。

例えば、ビザを申請すると3週間かかるのが、それを渡せば3日で出来るとか。



では何故、警察はポケットマネーを要求するのか。

警察が泥棒を捜す仕事と給料のバランスが見合っていないからだとか。

仕事をするのに、いつもと変わらない少ない給料ならめんどくさいから

やりたくない。

それなら余計な仕事をするのだから、お金をくれ。

ということになるのだそう。


どんな人も家族が大切で、子供にご飯を食べさせたり、学校に通わせたり、

時には家族で外食をする、車を持つなど・・・欲はある。

その欲を叶えるにはお金が必要なのだ。


国は最近になって警察や学校の先生など国家公務員の給料を上げることによって

仕事の質を高めていくという対策を始めたそう。

それが反映されるのにはいったいどれくらいの時間がかかるのでしょうか?



日本を見てみても未だに政治家や国家公務員の汚職は日常で、

国民の不満は多いですよね。




コプリンとの喧嘩の末、

私なりの結論としては


①自分の身は自分で守る

②盗まれたお金もまた、人を救うのかもしれない

③カルチャーショック

④お金に執着すると、お金は逃げていく

⑤また頑張っていい仕事をしよう



インドネシアを知るのにはちょっと高い授業料でした。















作者:

更新日:2008年9月6日 18時23分

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ガルンガン






バリ人達が信仰しているバリヒンドゥー教には

「ガルンガン」という日本のお盆のような行事があります。


今日はちょうどそのセレモニーの日でした。


家族達が守るお寺にご先祖様をお迎えに行ってきました。

今日から「クニンガン」という締めのセレモニーまでの10日間は

この現世に戻っているそうです。











それぞれの家の前にはこのような手作りの飾りが下がっていて

「ああ、これがバリだよな」

と何だかとても懐かしいような気持ちになります。



きっと昔の日本もこうしてお祭りを大切にしてきたんだよな・・・。


小さい頃の夏休みはいつも山形のばぁちゃん家で過ごしていました。

山形はスイカが有名で、

しかもお嫁さんの実家はスイカを作っていたようで

ばぁちゃん家の倉庫には

ざらに30個のスイカは並んでいたな。

1個をいとこたち4人でがぶりと食べていた。



お盆の夕方になると

お風呂から上がって浴衣を着せてもらって

明かりを灯したちょうちん片手に

カラカラと下駄をならしながら

お墓まで迎えに行ったな。


あ、その途中に砂糖水を木の電柱に塗りつけて

後でカブトムシを取りに行った・・・。



あぁ、懐かしくて涙が出そう。




パリにはそんな素朴な部分が

まだまだたくさん残っています。




これは家族のプラ(お寺)


私も少しはお祈りができるようになりました。

(何を言っているかはよく分からないので、「アイとカンシャ」を心で思っています)




いつもよりもたくさんのお供え(チャナン)






明日から2泊3日で

インドネシアの古都、ジョグジャカルタへ旅に出ます。


戻ってきたら

旅日記アップしますね!









作者:

更新日:2008年8月21日 12時5分

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ごみひろい

バリ島って神様の住む美しい島・・・

を想像される方も多いかと思います。


たしかに神様が存在し、美しい面もたくさんある。


しかし、この島は二極性のとても強い所で

美しい分、耐え難い部分があるのも事実。





美しい海にうんざりするくらいのゴミ・・・。

先日の雑誌には

「Plastic island?」

とまで書かれていました。



日本では最近になってやっと

環境だのエコだのって騒がれていますが

地球のことを真剣に考えてみて

そのことを世界規模でみると

本当にまだまだ人の意識が追いついていないことが分かります。


「エコバック」

使う前は便利なビニール袋を皆さんも使っていたでしょ?

私も便利で使っていました。

実際にまったく使わないかと言われたら

今でも便利で使います。


「CO2削減」

自転車で快適な時もあるけれど、

車に乗らなきゃ行けない時もある。

エコカー買えるほど余裕ない。



じゃあ、何する?






今、バリでは新しいものが良しとされている風潮があります。

それのひとつがこのビニール袋だったり、新品の車だったり、

農薬を使った見た目の美しい野菜だったり・・・。


農薬を知らなかった農家の人たちがこの魔法の薬を知ることで

駆虫の手間が省け、虫食いのない野菜が作れる。

ああ、すばらしい。

となるわけです。


無知は恐ろしいのです。


インドネシアという国には貧しさゆえに無知な人々がたくさんいて

ゴミを捨てることも、横入りすることも、泥棒することも、

立小便することも、当たり前なんです。

だってそれがモラルに反するということを教えられてきていないから・・・。



これは、本当に難しい話です。




先日のBillabongのプロジュニアコンテストを観戦しに行ったら

こんな子供達の光景を見ました。




楽しそうにビーチのゴミ拾いしているの。




袋いっぱいゴミを拾ったら

コンテストのオリジナルTシャツが

もらえるんだって。



こうして小さな子供達に

ゴミがないのが美しく、捨てるべきではないことを

学ばせる取り組みなんだそう。


この子達が大きくなる頃には

今みたいなゴミはなくなるのかもしれない。


いいアイディアだなぁ、と思っていたら

コプリンが企画したことなんだと聞いて

関心しました。



彼らは真剣にバリのサーフィンと環境を考えています。







話は変わりますが

ただ今、

クロボガンにアパート建築中です!

全7棟ですが、まずは3棟作っています。


ロフトつきの1Kに小さなプライベートガーデンついてます。





年間契約してくれる方

入居募集中です(笑)


どうですか?

大町2丁目5番地のアンクルテルさ~ん得意げ





作者:

更新日:2008年8月15日 18時20分

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