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トップ > バリニーズ > バリニーズ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月1日 10時)
1年ぶりの湘南
千葉のコンディションが良さそうな週末。 湘南も、南岸低気圧の通過でそこそこのサイズ。 SJから連絡もらったのもあって湘南へ。思えば1年ぶり。 生コンで入水。 最初は良かったけど、引き過ぎでショアブレイクダンパー。 何かの練習になったような気がするけど、なんだろう。 バックサイドのグラブレイルからチューブ・・・的な動きができた気がする。 まあダンパーだしさ。 場所を変えて、鵠沼河口。 日本でも有数の特殊なポイント。 思ったより人も少ないし、ピークワイドだけどそこそこできそう。 西よりのうねりが多く、河口西側のサンドバーのグーフィーが結構いい波。 セットが入ったので、追っかけてピークからテイクオフ。 ショルダーの視界にテイクオフしてくるやつ。お互い進路を阻まれそのままサイドバイサイドでボトムへ。「おいおい」と思いつつクラッシュ〜。 あー。板クラッシュしたな。今のは。 一応「大丈夫っすか?」と声かけてみる。悪いのは向こうだけど。 「今の波、レギュラーだべー!」 「(はぁ?)いやいや、違うっしょ!」 まー、やんわりと押し問答で、結局お互い引かず。その場を離れる。 あー。2カ所、でかくクラッシュ・・ 思い返しても、あれはグーフィーだよ。しかもオレの方が早く立ってたし。そもそもお互い並走している状況でなんでぶつけてくんのさ。 と思ったけど、きっと向こうも同じこと思ってんだろーな。 ちょっと気に食わないのが、大声で向こうの仲間と思われる人たちに、「レギュラーの波なのに、レフト行こうとしたやつとぶつかっちゃってよー」って話してること。 結構、年上だし「だべ〜」からして地元だろうな・・面倒なのはやーね。 目撃者いてもなぁ。 オレだって、100%は自信ないよ。 WCTの試合だって、たまにこんなことあるしね。どっちもどっち。 自分ももっと気をつけよう。
作者: akahi
更新日:2008年12月1日 22時51分
GO WEST〜うでん
GO WEST〜お好み焼き
GO WEST〜串カツ
絵のある駅
すばらしい。
すばらしい作品はこのような形で人々の目に触れるのが理想でしょう。美術館やイベントではなく、日常歩くようなところに、だれもがお金を払わずに、いつでも見ることができる、それにふさわしい作品だと思います。
この絵には、膨大な思いが詰まっていることも遅ればせながら今日知りました。
いやなニュースばかりの世の中だけど、こうしてコレがここにある事実、ここに持って来ようと汗や涙を流した人々、そして幻が見つかったこと、立ち止まって見る人、絵の存在を横に足早に通り過ぎる人・・・・まだまだ世の中いいこともあるもんですね。
作者: akahi
更新日:2008年11月20日 19時19分
お墓参り
新井さんのお墓参りに行ってきました。
シーズンが始まるとみんな忙しくなってしまうし、その前にということで。
アイスを手に持ったYSK君の笑顔があまりにも良かったので思わず撮ってしまいました。なんか山男っぽくないっすー。笑
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でもこんなに蕎麦を食べたのは小5のときのわんこそば以来だなぁ。おなかはちきれそう。
合計32人分+新蕎麦があるってことでお代わりをリクエストして・・・えーと何人分か分からないけど、 一人、5人前くらいは食べたかと。お母さんの料理もおいしかったです。
またお言葉に甘えてご馳走にうかがうとおもいます~♪
それにしてもYSKくんのイマジネーションにはやられました!ははは。6日のスライドショーへつづく。
作者: akahi
更新日:2008年11月19日 19時29分
Tokyo Dance Music Festival 08
今年も行ってきました。Tokyo Dance Music Festival。
入場無料の代々木公園のイベント。けっこう豪華なDJ陣。
雨模様だったのでひとは少なめ。
こちらメインステージ。KAORU INOUE。音が小さめだったけど、街の真ん中の野外でこのスピーカーならしょうがないか。
こちらWOMB MOBILE SITE。こっちのほうがコアな感じかな。TECHRIDERSを見ました。結構良かった。DJ AKIに替わってドラムンベースになって乗り切れなかったのでGLOBAL CHILLAGE AMBIENT SITE へ。
こちらの GLOBAL CHILLAGE AMBIENT SITE では、KENJI WILLIAMSがプレイ中。知らなかったんだけど、良かった。薄い霧の中、幻想的なアンビエントに重ねるバイオリンが良かったです。この景色も音にハマっていい感じでした。
ま、無料のイベントなんで、ただ騒ぎたい若者とかガイジンとかも多くて、秩序が微妙に保たれていない感じ。ステージに乗って踊っちゃう若者とか、何度もスタッフに注意されて下ろされてるのに、何度も登っちゃうみたいな。
フジロックとかメタモルフォーゼは、高いチケット払って見に来るから、そういう輩はフィルタリングされる上、僻地でやるから、ある程度音楽を聴きにわざわざそこに行くというコミットができているんだろうな、とか考えてしまいました。
作者: akahi
更新日:2008年11月17日 19時3分
良薬口に苦し@千葉北
先週末の寒波をもたらした低気圧が東に抜け、平日はジャンク~クローズアウトだった模様。土曜日はサイズがおさまりつつ風も弱い予報だったので、アサイチから千葉北へ。 片貝から何箇所か見ながら北上するが、どこもまだジャンク気味。真っ白でゲットもハードそう。かといって、地形が深いところはトップだけ割れる波で微妙。 潮が引いてきて良くなることを予想して野手浜で入水。 真正面からゲットしようとすると、恐らくいつまでたってもアウトに出られないので、テトラギリギリのカレントを捕まえてドンブラコッコと乗っていくと、アウトには10人ほど。サイズは肩~頭。ほとんどがレフト。面もきれい。ただカレントが速く、常にパドル状態。 とりあえず一本。千葉の典型的な波でトロいけどパワーがあって気持ちいい。ロンボク以来のサイズだし今日は当たりだなぁ。ふふふ。ふははは。 去年当てた波とすごく似てる。そういや、去年と同じ時期だな。 で、プルアウトしてゲットするんだけど、一向に進まない。ドルフィンだってそりゃもう2桁は連続してやってるけど、なかなか出れない。で気が付いたら、右に数百メートル流れているのであった。素直に右から大きく巻いていったらなんとかアウトに出れた。その後も何本か乗ったけど、いちいち右側にぐるーっと回らないと出られないので、効率悪い。まあ、波がいいから許せるけど。 1時間以上たったころ、タカチャンがアウトに登場。いろいろとトライしてやっと出てこれたらしい。ゲットがはまるから右から大きく回るようにね、ってアドバイス。あと、1本乗ったら、すぐにはアウトに出て来れないから大切にね、って。 タカチャンは、次に来たいい~感じのセットを躊躇なく捕まえて乗っていった。その後アウトで姿を見たものはいない。 潮も引いてきて、セットも入らなくなってきたので終了。あー、楽しかった。けどそれ以上に疲れた・・・。2時間半、休みなしでパドルマラソンだよ。 2ラウンド目は、潮が引いているのであそこが良いだろうと行ってみたら、なかなかええ感じ。1時間半ほど入水。こちらもカレント速いけど、ゲットはそこまで厳しくない。それなりに楽しんで終了。 本格的な冬が来る前に、なかなかのサイズで遊べたのでよかったです。 ところで、大きな波も乗っていけるようになったタカチャンは、神田の某プロショップでも、「3年前のバリのマデウィーで会いましたよね?あのときすごい大きな波乗ってましたよね。ビッグウェーバーですか?」と声を掛けられていた。
作者: akahi
更新日:2008年11月17日 19時36分
バリのお土産 ~ 筑前煮
バリ&ロンボクトリップの際に買いたいと思っていたもののひとつに波の絵があります。もともとインドネシア人は手先が器用だそうで、彫刻とか、家具とか、絵なんかは安くてクオリティが高い。波の絵が欲しいなあとレギャン通りを歩いていて見つけた絵。
多くのお土産物屋でこういった絵を売っているんだけど、構図、サイズ、絵のうまさはこれが抜群に良かったので、購入。
で帰国してから、額縁探し。
額縁って高いんだよねー。
以前、パンガン島で買った幾何学模様のマンダラはポスターとかのアルミフレームに納めたけど、これがすっきりうまくいった。
今回は油絵なのでどうかな、と迷ったけどまともな額縁は2万以上はするので却下。同じくアルミフレームに納めたけど、これはちょっと失敗。
それにしても額縁の値段が絵の3倍だもんなぁ。
でも気に入った絵を持つっていいよね。
Dacciのブログ見てたら、どうしても筑前煮が食べたくなって作ってみた。
鍋いっぱいに出来ました。
近所におすそ分けしたくなるよね。初めて作ったけど、これがとてもおいしかった。
後日、残ったごぼうと自家製唐辛子で激辛きんぴらごぼう作ったけど、これもうまかった。これはビールのお供に最適。簡単だしレパートリーに追加されました。
最近、和食派だなぁ。歳ですかね?それともそういう季節なのかな?
作者: akahi
更新日:2008年11月12日 20時26分
アバランチナイトに行こう
JANの理事、Deeluxeライダー、Fuji-yama Guides、そして「池田慎二」としても知られるSJから、JANのイベントの告知をしてー、ってことでこちらでも告知しまーす。
今年も各地でアバランチナイトが行われます。全ての日程はこちらから。
東京の1回目は満員のようですが、12日のほうには自分も行く予定です。
東北も2箇所(12/9仙台・12/10盛岡)で行われるので、ぜひ行ってみてください。
毎年、アップトゥデートな新しい情報があるので、過去に行った人もぜひ。
あと、八甲田で講習会もやるそうです。
SC6八甲田 2009年2月17日(火)~2月18日(水)
http://www.nadare.jp/2008/10/09-season-2.html
ところで友人から、「アバランチナイトってなに?踊ったりするの?」と聞かれましたが踊りません(踊りたければどうぞー)。名前が分かりにくいよね・・・。シーズン前の注意喚起と昨シーズンの雪崩事故報告発表と思ってください。ちなみに無料。ありがたや。
作者: akahi
更新日:2008年11月7日 14時42分
Deep 焚き火
Deepすぎる焚き火の結末はナイショ。
ユースケ君とKoji君とプチサーフトリップ@Deep南千葉。
おれはしゃぎすぎちゃったけど、みんなもはしゃぎすぎちゃってたと思う。そうおもひたい。
すでに知ってると思うけど、忘年会兼偲ぶ会(vol3)兼廣田勇介写真展兼スライドショーは12月6日@Beachでございます。
あ、Fall Line Last Frontier表紙もユースケ君の写真。おめでとうございます。
<写真削除済み。やっぱ著作が気になったので>
夢や目標に向かってずんずん進んでいる人が身近にいると、「自分もがんばらにゃ」って思いますー。
そしてそして、Deepなパウダーツアー@カナダに続く・・・・かも。
作者: akahi
更新日:2008年11月1日 0時36分
Banff Mountain Film Festival~千葉2Days
Banff Mountain Film FestivalのプログラムBを見にKoji君と行って来ました。ビッグマウンテンスキー、山岳カメラマン、カヤック、スピードフライング、クライマーのドキュメンタリーの5本立て。どれも面白かったです。その中でも、カヤックとスピードフライングはアドレナリン放出な感じで、命がいくつもあればゼヒやってみたいと思いました。 土曜日は千葉北へ。ジャンクコンディションだけど、とりあえず見た中ではまともなところで入水。最近、やっと1本の波の中で動けるようになってきたのか、いつもは途中でワイプアウトしたり乗り遅れるような波も乗り繋げるようになった気がします。なので、コンディションが▼でもまあまあ楽しい。 酷な渋滞の中、トロトロ東京に戻って、小中学校時代の友人の結婚式2次会へ。10年ぶり(もっとかぁ)に会う、同級の友達と久しぶりに会うのは楽しかったです。 日曜日は、ダメもとで千葉へ。やっぱり北東の風ビュービューなので御宿へ。 サイズが小さいと思いきやうねりはそれなりに入り、インサイドでドカっと掘れる激しいコンディション。板折りそう。チュービーな超高速ライト&レフト。かっとんでプルアウトするしかない。でも掘れ方がそりゃもうガッポリだから入れんじゃね?ライト、レフトがんばってみたけど、無理でした。何人か、チューブかぶってる人いたな(入ってるとは言えない、だってほとんどダンパーだもんww)。 思いっきりぐるんと巻かれて砂浜に叩きつけられて、痛めてた膝をさらに痛めたり、ボードもろとも巻かれてボードに強打したり、フィンかどっかで引っ掻いたり、とハードなコンディションでした。 プッシュするのはいいけど、無理は禁物。ですなー。
作者: akahi
更新日:2008年10月20日 20時45分
新しいマックブック
システムに祝われて
仙台満喫
仙台に行ってきました。
3連休だし、どこか遠くへ行きたいなぁ。
alifeに連絡を取ってみたら、特に予定もないから仙台来なよ、と。ちょうど日曜日に芋煮もするから、ということで東北道を北へ向かいました。
さすがに距離があるので、仮眠しながら。仮眠しすぎた。
alifeと合流して、笠野ポイントへ。
うおー、うねりはいってるじゃん!(<トップ画像)
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右側も波アリマス。
それにしても、オレカメラの腕なさすぎ。上の2つの写真と下のalifeの写真を見比べてください。同じ時間帯に撮ったはずなのに、こうも違いますか。自信喪失です。(ゴメン、勝手に写真借りちゃいました>alife)
そして、うちらが到着する1時間前がゴールデンタイムだったそうで、こんな波が!
Mamoさん撮影(ゴメンなさい、勝手に写真借りちゃいました)
というわけで、予想外のサイズで楽しませてもらいました。たのしかった~!
はらがへったらメシです。亘理名物、はらこめし!
写真には写りきれていませんが、カレイのから揚げ付き!うんまー。
再び海を見に行くが、オフショアが強すぎてイマイチ。まあ、いい波当てられたから良いでしょう。
昼寝して、温泉行って、居酒屋で地の肴をつまみながら夜は更けていきます。
日は変わって、日曜日。
アサイチ、海に行くが前日までの爆風オフショアできれいさっぱり波はなくなっちゃった。
しょうがないのでalife邸に戻り二度寝の後、芋煮へしゅっぱーつ。
芋煮は山形風を食べたことはあるけど、実際に外でやる芋煮は初めて。しかも仙台風ミソ仕立て(トン汁ともいふ・・)も初めてで楽しみにしてたんだよね。
アウトドアの達人ばかりなので、何もしなくても準備がどんどん進んでいきます。
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みんな、ぜったい凝り性だよね・・・![]()
二口のかまどが出来上がりました!カンペキ![]()
具材の準備![]()
炭火起こし![]()
火の通りにくい根菜類から投入。
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そして2種類の肉を豪快に入れます。
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できあがり~!
初めて仙台風を食べたけど、トン汁っぽくておいしかったです・笑
おいしくておかわりしちゃった。ビール、日本酒、梅酒、ワインと続きます。
それにしても、秋晴れの空の下、芋煮会はのどかに進んでいきます。
結局、その後も呑み続け、ラーメンで〆Mamo邸で撃沈。
翌日は仙台新港を見に行くがスモールコンディション。でも天気も良くて夏のような海を楽しみました。こういうサーフィンもいいよね。
仙台最後はやはり牛タン。
早めに仙台を出たのですが、途中、渋滞にやっぱりはまり、それを避けるために鹿沼で降りて温泉と夕飯。割引のために少し下道を走って、渋滞が解消した東北道を帰りました。
いやー、それにしても色んな人と再会、出会った3日間でした。alife、Mamoさんをはじめ遊んでくれた皆さん、どうもありがとうございました。次は雪山かなー。あそびましょ。
作者: akahi
更新日:2008年10月15日 0時20分
バリ~ロンボクトリップ ロンボク編
確信犯的前乗りで逃げるルパン3世とそれを追う銭形警部。南の島の思い出のひとコマ@カメ
バリ島を離れた我々は、たった15分のフライトでロンボク島へ。
途中、レンボーガン島(だと思う)を飛び越し
バリ最高峰のアグン山を横目に
ロンボク、マタラム空港へ無事到着!
ほんとにたったの15分。飛行機ってすごいなぁ。
小さな空港だけど、それなりに観光客はいるのね。ちゃんとサーフボード出てくるかな。
お宿はLakuen(楽園)。
空港にはLakuenから、ガイドのジョーとドライバーのトミーが迎えに来てくれていた(送迎頼んだりすると楽でいいねぇ)。約2時間のドライブでグルプックへ。
天の川が見えるくらい、満点の星空。だからLakuenに到着しても残念ながら、周りの景色は見えず。チェックイン後はLakuenのレストランで夕飯。
明日からのグルプックサーフィンに向けておやすみなさい。
●9月24日
さーて!ロンボクでの南国サーフィン天国生活がはじまります!
(注:ご存知の方も多いと思いますが、ワタクシ朝が苦手です。旅行中はアマチャンが目覚まし役で起こしてくれました。なので辛うじて起きれました)
今回の相棒たち。両端が自分の板で(6'1,6'0)、黄色い板とその左がアマチャンの板(5'11,6'4)。水色のブラシがタカチャンの板(6'0)。今回のコンディションでは日本で普段使っているショートボードが調子良かったです。
Lakuenはグルプック湾に面しているので、起きて、海パンはいて、ボートに乗ればポイントに到着するのです。クタの街に泊まっている人たちは、毎朝、船着場まで来るまで15分くらいかかるので、Lakuenは本当に「楽園」です。
ボートは養殖の網をすり抜けてポイントに向かいます。
グルプックのポイントは4つ。
・インサイド (ほぼメインのポイント)
・カメ (インサイドより湾の奥に位置する。風の影響を一番受けにくい)
・コドモ (今回は入らなかったが、初心者向け。だがしかし浅いリーフらしい)
・アウトサイド (湾の出口。スウェルがそのまま入ってくるが、風に弱い)
このほかに、アウトサイドレフトもあるらしいけど、速くて浅いのでほとんど誰も入らないらしい。1ラウンド目は無難にインサイドで入水。
インサイド
セット肩~頭 たまに頭半
無風~ゆるいオンショア
10人~20人+スクール
メローな波で最初はてこずる。人も結構多くて争奪戦。
グーフィーも少し短いけど行けるので、そっち狙いで。
以下、写真は多分3日目以降でポイントもバラバラ。1日目と2日目の方がうねりもあったし波も良かったです。水中カメラの写真もあるけど、波が悪い時にしか持って入ってないので、写真よりも3割くらいは波がよかったと思います。
ちなみに今回、ビデオカメラも持って行ったのですが、充電器と換えのテープを持っていかなかったので、あまり沢山取れませんでした。デジカメも同様。
グルプックの場合は、バリと違って、ボートはチャーターだし、ガイドが結構暇をもてあますので、頼めばカメラ撮ってくれます。今度行く時は、ちゃんと充電器も換えのテープやメディアも持っていこう。
タカチャンのドロップ!インサイドもカメもボウル状になっていて、地形が最高に◎!
Somebody go!!! あーもったいない。
結構、前乗りされたけど、気にしない。みんなメロー。
アマチャンのボトムターン。レギュラー天国なので、アマチャンとタカチャンの独壇場。
厚い波だけど、フィッシュよりもフツウのショートの方が調子よかったです。
Bagus!!
あー、腹減った!Lakuenに帰ろう。
Lakuenはコテージが5棟あります。どれもササック様式で天井が高く、3人でも広々。テレビやDVDも完備(だけど見る暇がない)。色んなところで日本人のオーナーのルリコさんのセンスが光ってます。小物とかもとってもかわいいです。
南国といえば、プルメリア。Lakuenの庭にて。
素敵なお庭だけど、暑さで草木はちょっと疲れ気味かな。バリと距離的にはあまり離れていないけど、気候が異なるらしくてカラっと湿度が低い気がしました。遠くの山も茶色だしね。自分たちのコテージからの風景。
オシャレでシンプルなプール。ビンタンとiPodとスピーカー持ってプールサイドでダラダラするのは最高です。ただ、日中は殺人的な太陽光線でずっとはいられない。
部屋の中はこんな感じ。キッチンもあるので、簡単なものなら自炊可能。アマチャンが持って来たお味噌汁と中華スープが重宝しました。
窓を開けると風通しがいいので、クーラーはほとんど使わなかった。
レストランの看板猫。
朝ごはんができるまで遊んでくれます。
1ラウンド終わって、ビンタン飲んで、朝飯。パンケーキとジャフルとナシゴレンとミーゴレンとアメリカンから選べます。フレッシュフルーツと、フルーツシェイクと、コーヒー紅茶も付いてくる。朝食は宿代に含まれてるのでお得。
それにしても、ナシゴレンやミーゴレンにサンバルソースかけると、なんであんなにうまいんだろう・・・
追加で注文したロンボクサラダ。連日注文したら同じロンボクサラダなのに違うものが出てきた。どっちもおいしかったけど。
レストランからの風景。完全に現実逃避モードです。まだ8時とかだしー。
あ、南の島に来たら腕時計は外さなきゃね。
メシが済んだら各自だらだらと過ごす。プールでまどろむナゾの中国人。
(実はひそかな夢があったのです。南国の楽園のビーチサイドのプールで、冷たいビールを飲みながらJens BuchertのDriftってアルバムを聞くこと。今回、いとも簡単に実現してしまいました)
スケッチするもよし(作・タカチャン)。
バルコニーでギター弾くもよし。
Lakuenは本当に「楽園」でした。
これ以上の生活はなかなかないな。1日目にしてリピーター確定です。
次はいつ来ようかー。
さて、ちょっと昼寝をした後は午後のセッションへむかいます。
なんとなく瀬戸内海みたい。こんな湾の中で波が立つのが不思議。
これはカメだったかなぁ。インサイドだったっけ・・・?サイズ小さいから3日目かなぁ。
タカチャンも調子良さそう。バリでのうっぷんはロンボクで晴れたようで。
バックサイド修行中のオレ。
アマチャンのリッピング。こうやって見るとすごいボウル状になっているのが分かります。
夜はクタまで出て食事。ファミリーカフェのメシがうまかった。特にペペスシーフードとチャプチャイにハマった。翌日はセガールリーフカフェにも行きました。セガールリーフカフェのチキンカレーがうまかったです。
どちらへも、Lakuenからきちんと送迎してくれます。
ちょうどラマダン(断食)の時期で毎朝、晩、モスクでお祈りをしていました。Lakuenのスタッフのみんなもラマダンの時期は辛そう・・・
東南アジア各地の寺院を見ましたが、こういうローカルなイスラムのモスクは始めて見た。案外閑散としてました。まだ、モスクは完成していないとのこと。部落ごとにモスクを持つようです。
・・・・・・・こんな感じで毎日が過ぎていくのです。
1ヶ月とか滞在したら、脳みそどろどろになっちゃって、多分社会に復帰できなくなると思います。
また朝がやってきます。
ガイドのジョー。後半は頭痛いつって元気なかった。
滞在中は1~2日目がサイズもあってファンウェーブ、3~4日目はスモールで昼からオンショアが強めでした。スモールコンディションなのでアウトサイドに向かう。
アウトサイドのセット波(頭~頭半)よりもミドルの波の方が良さそう。
波は・・・うーん、あまり良くないかな。
それにしてもすごいロケーション。
波は良くないけどチャレンジのしがいのある波で、それなりに面白かった。
ロングで攻めるアマチャン。こう見ると結構サイズがあるね。
本日のスケッチ2(作・タカチャン)
夕方のセッションはどうしても風が入りがち。
それでも日本と比べればいい波だよねぇ。
グーフィーも乗れます。途中でクローズするけど。
2日目の朝のラウンドで、グーフィーに乗っていって最後ローラーコースターしたら吹っ飛んで、自分の板の上に背中から落ちたら、デッキに穴が空きました。ボトムをみたらグラスがバッキリいってた。新しい板を買う決心がつきました。
うーん、ジャンクになってしまった。
バックサイド修行中。手の向きが変です。というか腰の向きが前を向いていなくて肩も開いていないのがバックサイドの悪い癖。
最後の夕焼けセッションももうすぐ終わりです。
最終日の夕食はグルプック湾の新鮮な伊勢海老をお刺身で。マジヤバイウマイ。
(4匹=1kgで500,000ルピアだったかな)
豪勢に海鮮BBQもいっっっちゃいまーす!
伊勢海老は最後お味噌汁で。うーん、最高!!
も、おなかいっぱいです~。
さて、最終日、最後のラウンドです。お昼にはバリに向けて帰らなくては。
サイズはやっと上がってきた。リップを狙うアマチャン。
スウェーデン人の初心者サーフスクールが来ていて、インストラクターが平気でドロップインさせてた。邪魔じゃーどけぃ~!!
やっぱり腕の位置がおかしい。日本帰ってスケボーで直さないと。
ここで、記憶を辿れる限りの波情報。
●9月24日
カメ
セット肩~頭
ゆるいオンショア
15人~20人
ライト、レフト共にライダブルな良い波。
少しマッシーだが、板を漕いでいける波で特にレフトは良かった。
●9月25日
インサイド
セット肩
ゆるいオンショア
20人+スクール
前日より少しサイズが下がるが十分楽しめる。人が多い。スクールの前乗りなんかもあってなかなか波を取れないが、2時間で満足。板クラッシュ。
カメ
セット胸
ゆるいオンショア
20人
サイズもセット間隔も前日より落ち、本数が少なめ。インサイドを見に行くがそちらは風の影響も受けており、カメに戻る
●9月26日
アウトサイド
アウトサイド セット頭~頭半
インサイド セット肩
無風~ゆるいオンショア
5人
カメ、コドモ、割れず。アウトサイドへ。アウトでたまに割れる大きなセットをつかまえるのは不可能に近く、インサイドでリフォームする掘れた波を狙う。ライトオンリー。
掘れ上がる波でなかなかエキサイティングだがショルダーが伸びてこない。インサイドチューブもあったらしい。
インサイド
セット肩
オンショア
20人+スクール
ライトのみ。サイズはかなり下がったがたまのセットで楽しめる。人が多い。
最後のサンセットセッション。ゆっくり。
●9月27日
インサイド
セット肩~頭
無風~オンショア
20人+スクール
サイズは少し上がってきたが人数に対してセットが少ない。ロンボク最後のセッション。
ハーフウェイ(クタビーチ・バリ)
セット頭ダンパー 腰超高速
バリニーズキッズたちわんさか
無事、ロンボクからバリの飛行機も遅延やキャンセルなしで飛んでくれて、バリに帰ってきました。残りの半日はお土産買ったり、クタビーチでちょっと入ったりして、深夜の便で日本へ。
シアワセな1週間でした。
波に当たったかといえば「No」なんだろうけど、ロンボクとグルプックの雰囲気、ローカル、Lakuen、うまいメシ・・・最高でした。
スモールコンディションでもこんな感じだから、きっとうねりが入って本領発揮したときには、すごくいい波が立つんだろうな。あんな地形だし。
短期でも、一人でもいいから、またすぐにリピートしたい!!
また行きます。
それにしても、この1週間で何本のビンタンの瓶が空いたのだろうか・・・
タンピアシー!
作者: akahi
更新日:2008年10月10日 19時15分
バリ~ロンボクトリップ バリ編
9月20日~28日の日程でバリ~ロンボクに行ってきました。
バリは今回で4度目。ロンボクは初めて。
今回のメンバーはアマチャンとタカチャンとオレの3人。
アマチャンは高校の同級生で、当時はバンドなぞを一緒にやってた仲。オレより1年早くサーフィンを始めたので、オレより1年分サーフィンがうまい(笑)。大学時代は彼も関東に住んでいたので、よく千葉や茨城まで下道で出かけていました。今は地元に戻ってしまったので、一緒に海に入る機会は減ってしまったけど。サーフトリップに行きたいねぇって前から言っていたのが、今回やっと実現! (こちらも参照)
タカチャンは、いつも一緒に海に入っているサーファーガール。女性の中ではうまいほうだけど、大きいサイズと混雑、掘れた波は苦手でメローな波質が好み。
かくいう自分は、ともかくあったかいところでいい波で安くメシが食えてそれなりのホテルに安く泊まれて・・・ということで久々のバリをそれはそれは楽しみにしておりました。昔からの友達と毎ラウンドセッションできるということや、3人ともロンボク島は初上陸ということもあって、出発前はワクワクして仕事が手に付かない状態(忙しいのに・・・)。
●9月21日
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今回のお宿はHotel Barong。ビーチまでちょっと遠いけど、ポピーズ2にあり便利。クタ、エアポートリーフの船乗り場までも歩いていける。
バリ初日。早起きのアマチャンがクタビーチをチェックしてきてくれるが、潮が引きすぎダンパー。ってことで朝飯食って、ミッド~ハイを狙ってお手軽なリーフであるクタリーフへ。ボートでクタリーフ、ミドルリーフ、エアポートレフトまで見に行くが、エアポートリーフでダブルオーバーのセットが入ってきた!1ラウンド目だし、丁度上がってきたオージーのおじさんの話だと結構ハードそうなので、クタリーフで入水することに。
久々のクタリーフ。以前、頭半~セットダブルのコンディションに当たった時に唯一乗れた1本の波が思い出深い場所。まだ潮が少ないのかピークはつながり気味でショルダーも張らない。波が良くなってくると人も増えてきて、セットの間隔も長いので、ミドルリーフまでパドル。レフトのロングウォールだけど、ポジションが難しい。2.5h入って1ラウンド終了~。
クタリーフ、ミドルリーフ
セット肩~頭
無風~サイドオン
10人のち40人
もうおなかペコペコ。ビールをグビグビいきたいですなぁ、と向かった先は「ワロン インドネシア」。ポピーズ2から少し入ったところにある、ナシチャンプルー屋です。ここはバリに訪れる度に通うお店で、ショーケースの中のおかずをご飯に乗っけてもらうスタイル。どのおかずもおいしくて安くておいしいです。結局、通算4回も通いました。
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お気に入りのワロンでサーフィン後のランチ。一皿200円弱。
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あー、バリ最高!ビンタン最高!
今回、バリからロンボクへの航空券を予約せずに日本を出発しました。理由は、日本からメルパチ航空やIATといったインドネシアの国内線の航空券を買うと、現地で買うより値段が高いということと、出発ぎりぎりで日本で手配する時間がなかったから。ロンボクの宿は日本で押さえていたので、バリに行ってから、ロンボクへの航空券がスムーズに買えるかどうかが課題でした。さらには、サーフボードが載せられないとか、遅延やキャンセルで飛ばないことがよくあるとのこと。最悪、帰国が1日遅れることも想定して、行き当たりばったりで日本を出発したのです。
クタスクエアの先に移転したHISで、翌々日のメルパチ航空のロンボク行きのチケットをゲット。結局、日本で買うより少し安いぐらい。航空券もこの数ヶ月でかなり高騰しているようで。
それにしても昼間に外を歩くのは辛い。熱中症にかかりそう・・・
まだ初日だけどロブスターを食らう。
●9月22日
朝、アマチャンがタクシーのチャーターの交渉をしてきてくれた。今日はタクシーを使って、半島の西側をまわる予定。うねりのサイズが結構あるので、今日はもう少しイージーなところに行こうということで向かった先は、ドリームランド。リーフ交じりのビーチで、ロータイドからサーフ可能とのこと。
ドリームランドは2回目で、以前は崖の階段を下るとワロンとパラソルが並ぶきれいなビーチだったが、今は巨大リゾートの開発真っ最中。スハルト大統領の息子の所有地だそうで、ゴルフコースやホテルやらが建設中。
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きれいに整備されたビーチサイド
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どんなホテルになるのか知らんが、巨大ホテルなんかいらんでしょ。
ビーチから上がってきたサーファーと何人かすれ違ったが、その内の2人はボードを折っていた。波はセットでダブルオーバー。ジャンク気味でゲットも少し厳しそう。アウトで割れたセットがインサイドでリフォームされて、そっちは良さそう。アマチャンはアウトへ、自分はインサイドへ入水。タカチャンはビーチで見学。(トップの画像がドリームランドです)
ドリームランド
アウトサイド セット頭半~ダブル ライト
インサイド セット肩~頭 レフト
かるいオンショア
結局イマイチで、昼メシを食って次のポイントを探すことに。
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ウルワツに行く途中のワロンでランチ。辛くておいしかった。
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典型的なワロンの風景
ウルワツを見に行く。
ウルワツは初めて。面は風でバタバタで、カレントも強いのに入っている人が数名いる。しばらく見てみるが、波も良くないし、ハードだし、別のポイントを探すことに。
サイドオン(左奥からの風)でぐっちゃぐちゃ
うねりは入ってくるが、ジャンクでカレントどはやい。
ビンギンを見に行く。
ビンギンも初めてで駐車場からビーチへの道で迷う。![]()
こんな感じの路地を通り抜けて。木に何かなっているのを発見。
果物の王様、ドリアンだ!こうやって木になるんだねぇ。
そしてビンギンポイントが見える場所へ。ビンギンはシャローなリーフの上で割れるチューブの波で、ウルワツから繋がるバリのスーパーレフトの最終地点。![]()
お、セットが入った!ガポって掘れ上がる。
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テイクオフしたらすぐにレールを入れて壁に張り付く。![]()
この辺から早くなってくる
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インサイドチューブ!プルアウトを間違えるとリーフの上を引きずられそう。
ビンギンからパダンパダン方面(後から知ったけどインポッシブルのインサイド)
ビンギンからドリームランド方面。相変わらず風でジャンク。
パダンパダンもチェック。
ビッグウェーブのチューブで有名なパダンパダンだけど、このぐらいのうねりだと穏やか。ビーチは狭いながらもいい雰囲気。ここで入りましょう。
お手軽感覚でパダンパダンに入水。たまのセットは頭くらいで掘れまくり。ドルフィンが楽しい。ライトはショルダーが張らないたるい波で、レフトはスーパーダンパー。レフトの切れ目を探して移動。なんとかテイクオフ。早すぎ・・・・ちょっと愉しい。
掘れたレフトがきれいなので、切れ目を探して右のほうにロングパドルしていくと、何人か人が入っている。後から知ったのだがコレがインポッシブル。
インポッシブル
セット 頭~頭半 おばけダブル
サイドオフ
15人
パダンパダンの岬が風をうまくかわして面はきれい。うねりは定期的に入ってきて、頭~頭半。陽が傾くにつれてうねりもまとまってきた。周りはオージー、ハワイアン、ヨーロピアン、日本人はなぜか自分だけ。最初は様子見。人数も多くはないので波はまわってきそうだがこんな波久しく乗ってない。ってか初めてかも。パダンパダンでメローにサーフィンするつもりが、いつの間にか本気モードに。
周りの雰囲気を見ながら、セットにテイクオフ。切り立つロングウォール。面が固くてパワーが足に響いてくる。あー、久しぶりの感触。フェイスにうまくレールを入れられず、よちよちとクローズセクションまで乗ってプルアウト。背中がゾクゾク。ニンマリ。
この後、2時間ほどこの夕焼けセッションを楽しみました。周りの人たちもメローな雰囲気で、波がいいからかみんな笑顔。遠くにはバリの最高峰の山(アグン山、3142M)が見え、フェイスは赤く染まり、ドルフィンをすればエメラルドグリーンに輝く波のベールをくぐる。
途中、お化けセットが入り、みんなインサイドにつかまっていた時、たまたま自分を含む何人かはアウトへ逃げられたのですが、自分がちょうどピークにいて次のセットが入ってきた。当然、オージーには「go go」と言われるのですが、ポジションを間違え、乗れなかった。くやしい。
何本か乗るうちに、なぜレールが入れられないのか分かってきた。いつも日本のパワーのない小さい波が多いからか、後ろ足をきちんとサイドフィンとテールフィンの間に置けていないのが原因ぽい。後ろ足をちょっと後へ置くと、とたんにコントロールが出来るようになり、大きなフェイスを思い切りカービングしました(もちろんつもり)。
パダンパダンからインポッシブルをのぞむ
途中でアマチャンを呼びに行こうかと思ったけど、ロングパドルで往復するのは無理ってことで、一人遊び続ける。
グーフィーフッターのオレには最高のラウンドでした。
今までの波乗り人生の中で5本の指に入るよ。
あー、サーフィンやってて良かった。
そのころ、アマチャンとタカチャンはビーチでビンタンを呑みながらお土産おばちゃんと商談中。結局、波はイマイチでハードで、早々に上がったらしい。
いつの間にか視界から消えたオレを遭難したと思ったらしい(ちょうど救助ボードが走っていったので)。日が暮れた頃、自分も無事上陸。奥に見えるセット、結構でかいね。
●9月23日
本日は午後の便でロンボクへ。前日、前々日の波はタカチャンにはハードだったようで、アサイチでマデウィーへ行くことに。
マデウィー到着。
潮が引きすぎだが、なんとか出来そう。マッシーな波でテイクオフがなかなか難しい。セット間隔も長く、人も増えてきてなかなか乗れない。ファンボード向けかな。
マデウィー
腹~胸 セット頭
無風~軽いオンショア
5人のち20人
上陸する場所を間違えて、ウニにやられた。リーフブーツとか履いてても関係ないのね。
飛行機に乗らなきゃならんので、早々とクタに戻り、荷支度。
さて、バリ島とはしばしの別れじゃ。初めてのロンボクにワクワク。
作者: akahi
更新日:2008年10月10日 19時5分
ブログアップをもっと簡単にしたい
ココログの画像アップロードについてググってみると、皆さん結構苦労しているようで・・・ブログをオフラインで作って、一括でアップできるアプリケーションもあるみたいです。 Windows Live Writerhttp://get.live.com/writer/overview ubicast Bloggerhttp://www.ubicast.com/blogger/ この記事はWindows Live Writerを使って試験的に書いています。複数画像の一括アップロードも出来るし、テーブルや地図、ビデオも埋め込めます。 例えば、地図。 パダンパダン 個人的にMSのソフトは苦手なのですが(なんでそんな動きするんだよー!的な)とりあえずしばらく使ってみよう。っと。
作者: akahi
更新日:2008年10月9日 11時54分
iTunes 8のGeniousは本当に天才か?
iTunesもとうとうバージョン8ですか。もう生活になくてはならないアプリケーションになってしまいました。 で、今回の新機能である「Genious」(Geniousは、選んだ曲に似た曲でプレイリストを作ったり、iTunes Music Storeから似たような曲をオススメしてくれる機能。ユーザーの曲情報をサーバー管理してだんだんと精度が上がる仕組み) とりあえず、データ引っ張って来れそうな曲を選んでGeniousにプレイリスト作ってもらいました。結果は、うーんイマイチ。でも思わぬ曲が選択されていたり、おっそういう流れかー?的な意外性もあってなかなか楽しいです。車や電車の中で聞くにはいいかも。もう少し”Genious”に近づいてくれたらいいけど。 それと、もうひとつ気になる新機能が。それはビジュアライザ。流れる音楽に応じてビジュアルが流れる機能なんだけど、実は個人的にAppleの作ったアプリケーション(機能?)の中でも秀逸だと思っていた。完成度高いし、曲のテンポや音量に(そのほか何を見てるのか良く分からないけど)応じていろいろと変わっていくアニメーションは下手なVJよりよっぽどいい。 ずーっとバージョンアップしていなかったけど、今回やっとこさバージョンアップ!で、見てみたらかなりいい感じです。酔っ払ってたら見入ってしまうね。今すぐビジュアライザをオン! で、iTunesが自動的にDJもVJもしてくれるような時代になってしまいましたが、買ってしまいました。こんなの。 まだ、オーディオインターフェース買ってないので、まともに遊べていませんが。まあ珍しく衝動買いしたわけです。w
作者: akahi
更新日:2008年10月8日 19時41分
ブログがうまいこと
アップロードできません。 いかがお過ごしでしょうか? ついさっきも記事を書いてたんですがね、あまりの使い勝手の悪さに思わずPCをぶっ叩いてしまったんですね。そうしたら動かなくなりました。笑 無事、バリ〜ロンボクから戻りました。 一言でいうと、最高!でした。 そのブログも書いているんですが、ココログの使い勝手悪すぎ。 まあ、こんなもんなのかもしれないけど、画像の複数アップロードはできないし、いちいちサーバー遅いし(これはうちのネットワークの問題か・・)、オフラインで記事書けないし。たまにいきなり固まるし。 で、こんな流れで書くのも何なんですが、先日、悲しいニュースが舞い込んできました。 登攀隊長の加藤君とは一度クライミングでご一緒したり、彼の働く石井スポーツに顔を出したときは気さくにいろいろ話をしてくれました。つい先日、エベレストで三浦(雄一郎)隊の三浦豪太さんが脳浮腫で緊急下山した際に時、同じくして入山していた山本隊のメンバーである加藤君も救助に向かったという話を知ってすごい世界にいるなあと思ったりしました。遠征から帰ってきて鼻がまだ凍傷で黒いのにお店に立っている姿になぜか笑えました。 有村さんも同じく石井スポーツで働いていたそうで、面識はないのですがおそらく話しをしたことはあるのかな、と思うと人ごとではなく複雑な気持ちです。 故人のご冥福をお祈りします。
作者: akahi
更新日:2008年10月7日 0時58分

