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トップ > バリニーズ > バリニーズ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年8月21日 7時)
ダラ スパ
女性の憧れを形にしたようなメロメロスパに念願叶って突撃しました。
いや~ もうウットリで メロメロです
クタ界隈では希少なヴィラ、 ヴィラデダウンに昨年オープンしたのが DALA spa
いくつかの賞を取っただかノミネートだかのお墨付きスパです。
ヴィラデダウンには ちょうど3年前に宿泊したのですが 当時はスパもレストランもなく
新しいヴィラを建築中で これから起死回生を狙うぞってとこだったのでしょうか。
(ということは すたれてたのか??)
今回は レセプション周りしか見てませんが 良い意味で変化した様子。
レギャン通りに面してるタナヤカフェが ここのダイニングで タナヤの朝食券をもらったけど
今は敷地内にもレストランスペースがあるっぽい。
今回の話はスパの方でした。
スパのレセプションはオープンエアです。 入口からして期待感が高まります。
受付のお姉さんも 物腰柔らかく しっかりと教育されてる感じ。
ここは前から行きたかったんだけど 出発前にスケジュール組みってどーしてもできない。
何日に何しようとか 何処行こうとか そんなの行ってみなけりゃわからない。
だから日本から予約って ホテル以外はほとんどしません。
でも このスパについては後悔しましたわ。
滞在中 やっぱりどうしても行きたくて 当日直前に予約を取って行ったので正規料金です。
ワタシのチョイスメニューは$89で 税金サービス料を足すと $110近い支払い。
代理店で予約すれば 安いとこではバリツアーズやバリチリで$96だったのに。
失敗した~
結局行くんだから事前に予約しておけば良かった・・・
ま、 スパには満足したからイイけどね。
メニューは行ってから決めました。
渡されたメニュー本は赤いビロード調で高級感ある~
ワタシがリクエストした部屋は赤の部屋。 このドラマチックさにはやっぱりバラでしょう
で、 バラづくしの ダラエッセンシャルをやるつもりで行ったんだけど。。
(ダラエッシェンシャルは 上記代理店で$81)
「マッサージの後はスクラブ」 の ダラエッセンシャルに対して
「スクラブがなくフェイシャル」 の トゥティ フルーティー に心変わりしてしまいました。
スクラブより $15差でフェイシャルの方が得な気分がするのはワタシだけ??
カウンセリングシートに記載をし (日本語です) 希望の音楽のジャンルを選んだり
アレルギーについてや 特に辛い箇所などを伝えます。
6種類のマッサージオイルから好みの物をチョイス。
あれがイイ! やっぱこっちがイイ! だの迷ってて 最終的に何にしたか忘れました
効果に惹かれてデトックスにしたか メニューに合わせてトゥティ フルーティーにしたかも。
まあ あれもこれも優柔で 始まるまで長いウザい客ですわ
やっと全てが決まり いよいよ始まり。
トリートメントルームには この扉から入っていきます。
ここから先は別世界、 夢のような空間です。

長くなりそうなので 続きはmoreから どうぞ~。
作者:luna
更新日:2008年8月19日 23時22分
ロッソ ヴィーヴォ
マサインのある通り ポピーズⅠから海に出たところにマクドナルドがあり
その並びに クタシービューコテージというホテルがあるのですが
そのホテルのレストラン Rosso Vivo Dine & Lounge に行ってきました。
クタビーチとプールを鑑賞しながら食事ができるロマンチックなシチュエーション。
パンタイクタ通りを海沿いに歩いていると 赤いクッションが際立って目立ってます。
横になって寝れそうなくらい大きいソファとクッション。
かなり マッタリと寛げるダイニングです。 蚊は多かったけどね。
とにかく暗くて写真もろくに撮れず お話になりませんわ
日中に海沿いに行くことが一度もなかったので 昼間写真を撮ることができませんでした。
この日はワタシのバースデー
誕生日くらい ちょっと洒落たディナーがしたいわ~ってことで、 祝ってもらうべく
オサレ系レストラン選び。 でも ホテル近くで歩いて帰れるとこがイイ。
この隣にあるオーシャンビーチクラブと迷ったのですが
そっちは既にクラブモードに突入し大盛り上がり。 ピョンピョン飛び跳ねてる白人女性も。。
うーん、、 ちょっと雰囲気違うなぁってことで ロッソヴィーヴォへ。
こっちも 同じく白人だらけですが 静かにゆったり寛がれてます。
最初に頂いたカクテルがめちゃウマでした
イチゴとミントだったかな。
Kuta Belsimo Rp70.000

ここは イタリアン&インターナショナルらしいです。
ゴルゴンゾーラ大好きなワタシは まずはゴルゴンゾーラのサラダ。 Rp72.000
予想に反して かなりサッパリ系でした。
名前は忘れたけど シーフードのピザ。 Rp74.000
薄い生地が本格的で パリパリで美味し~
あまりにブレブレな写真で載せられませんが 一番気に入ったのはムール貝。
ムール貝が大好きで ガーリック焼きやグラタン風など あれば何でも頼んじゃいます。
ここで頂いたのは グラタンのようにソースを乗せて焼いたものでした。 Rp56.000
土曜日はラテンバンド。 水曜日はイタリアンシンガー。
日曜と火曜は カルテットバンドとなっていて この日は火曜日。
友人が気を効かせ バースデーソングを演奏してくれるようお願いしたらしいのですが
その前まで居たバンドの方々はいつの間にか帰られたらしく却下されました。
(いや、 でも 却下されて良かったです
)
デザートに一番ケーキらしい物をチョイス (誕生日はケーキを食べにゃ~という固定観念)。
バンドを却下されたのもあり 友人がキャンドルをリクエストしてくれた模様。
一度は 「ない」 と言われたらしいのですが 出てきた物には しっかりついてた~。
日本で バースデーにスタッフが盛大に歌ってくれるレストランって結構ありますよね。
T○I とか アウトバ○クとか好きなので 誰か誕生日だとよく行きましたが。
ここでは ウェイターがひとり控えめに静かに バースデーソングを歌ってくれました
このブラウニーっぽいケーキ。 しっとりしてて 美味しかったです!
夕方には 2階のバルコニー席でサンセットを眺めるのもイイですね
食べた物はどれも美味しかったので この近辺でイタリアンが食べたくなったら
また行きたいかも。 一人あたり 2~3千円で たらふく食べて飲んでが可能。
ワタシみたいに酒好きでなければ もっと安い。 ソフトドリンクなら Rp20.000くらいです。
税サ21%が 相当イタいけど
まぁ 仕方ないですもんね。
作者:luna
更新日:2008年8月16日 21時39分
マサイン 総括な色々
ここで度々出てきてたマサインですが 相変わらずちょこちょこ利用してます。
過去記事もご参考に。
マサイン & マサイン再訪 & マサイン写真集 & マサインが・・・・
初期の記事は 改行なしのだらだら書きで 読み難さ炸裂です
読みやすいように 少しずつ書き換え作業を地道に続けてます。
この7月から またしても値上がりしました
シングル / ダブル が 1人 Rp200.000。 2人 Rp300.000。
トリプルが 1~2人 Rp330.000。 3人 Rp375.000。
1年に シングル Rp25.000、 トリプル Rp55.000 の値上げペースです
今回の値上げに伴い マサインのサイトがリニューアルしました。
たいして内容変わってないけどね。。
格安・快適宿だったマサインが徐々に値上げをし 不平なリピーターさんも多いことでしょう。
ワタシも 不満を感じずにはいられません。
でも 値上げもなんのその。 相変わらずの満員御礼状態が続いてます。
そりゃそうですよね~。 上がったとはいえ、 まだ 「安い」と言えるレベルだと思うし
(ロスメンと比較しちゃなりません。)
この価格で 清潔で立地良好で快適な滞在ができるのですもの~
部屋はシンプル殺風景だし 設備やサービスが充実してるわけではないので
バリっぽい雰囲気を味わいたい方や 至れり尽くせりな滞在を期待する方には向きません。
泊まるなら ビジネスホテル的な感覚で行ってください。

さてさて、 何度か書いていたマサインですが ここにきて まとめ的記事にしたいと思います。
マサインに関してメールをいただくことも結構あって 日本人にも人気は健在ですね。
部屋選びの参考になればと思い ワタシが泊まった各部屋を紹介します。
以前載せた写真の使いまわしも含まれます。
マサインは大きく2つのエリアに分けられるので
まず 入口を入ってすぐの 手前のエリア。

プールを挟んで向かい合ってるのが3階建て。
上の図を立体に起こすと こんな感じです。
右の棟には一度も入ったことがないので 左の棟のみの紹介です。
ここはトリプルカテゴリで どの部屋も同じ作り。
まずは1階。
窓は 中が見えないようになってるようだけど 1階は通る人の声なんかが気になる場合も。
洗濯を干すのがね。。 1階だと下着はちょっと無理ですよね
プールにアクセスしやすいのが魅力で お子様のいる家族連れにはイイかも。
プール前の No139のお部屋。
入って右手にベッド。
1階と 2階3階は入口が逆になります。
続いて 2階。
一番端っこ (ポピーズ通り寄り) No234。
全ての配置が139と同じなので ベッドの向きも一緒。
入口が逆なので 入って左手にベッドになりますが。
2階は気にせずベランダに洗濯物を干せるのがイイ。
これは234のバスルームですが トリプルカテゴリのバスルームは共通です。
1人で泊まっても バスタオルを3枚置いといてくれた。
反対の端っこ。 No241。
中央の階段を挟んで (ガーデンに面した) 奥側は 家具の配置が逆になってました。
ワタシは手前側の配置が好き。 細かいことなんだけどね。
3階はちょっと変則的で 奥側に4室しかありません。
1番奥の No304。
No301。
この3階のトリプルは 値段が少し安いのです。
2人で Rp250.000。 3人で Rp285.000。
1階2階に比べると 8~9万も差があります。 これの理由は知りませんが
見たところの大きな違いはベランダの広さ。
テーブルセットを置く幅もありません。 洗濯物干しがギリギリ。
その分 部屋が少しだけ広く取ってあり 部屋内にテーブルセットがあります。
ベランダで寛げる方が気持ち良いので その価格差でしょうか。
左の棟から右の棟を見たところ。
3階の安さは魅力なので ちょっと節約したい時に利用したい。
マサインは窓の細工もあってか全体的に部屋が暗め。 中でも3階は他より暗く感じます。
3階まで階段を昇るのが結構しんどい。
1階はアクセスが楽だけど 基本的にワタシは1階を好まないので 出来ればパス。
ってことで、 ワタシは断然2階派です。
気のせいかもしれないんだけど 2階が一番明るく感じます。
バリ自体 お部屋が暗めな所が多いので マサインが特別暗く感じることはないです。
トリプルルームに関しては むしろ明るい方ではないかと。。
2人料金、 3人料金の表記になってますが もちろん1人でもOK (2人料金適用)。
奥のエリアへと入っていきますが 長くなるので続きを読みたい方は Moreからどうぞ。
作者:luna
更新日:2008年8月15日 1時30分
空港アナウンス
バリの玄関口 ングラライ空港。
慣れても 言う度 思うけど 「ン」 から始まる名前っておかしいよねぇ
かなり愛着感じる名前にはなりましたが。。
空港については 以前も アライバル と ディパーチャーを書いたので ご参考に。
帰国時は空港内でほとんど写真を撮らないんだけど 少しだけ増えました。
チェックイン後 何もないこのフロアは退屈なので すぐに2階に上がるしかありません。
空港税Rp150.000を払った後は 出国審査です。
ここを抜けたら 免税店。
ワタシは 免税店はほとんど通過で タバコ吸って時間を潰してる方が多いかな。
ゲート入口で 空港税のチケットを切り取ったり 手荷物検査があったりするので
ダッシュで駆けつけスルーというわけにはいきません。
お買い物に夢中になって時間ギリギリになり過ぎないよう気をつけましょう!
規定外の液体はゲートで没収されます。
こないだ 手荷物検査で飲み物を取り上げられてた男性は
「入口では良いって言ったじゃんか!免税店で買った!」 と 日本語で抗議しまくりでした。
何を言っても駄目な時は没収です。
免税店じゃないから。 と 言われてました。
空港内で買った物でも 売店のジュース類とかは駄目みたいですね。
そこまでムキにならなくても・・・・ と 以前ポカリを没収されムッとしたワタシが思ってみた。
空港内で動画を撮ってきました。 ちょっと斜めってるので斜めになって見てください。
まぁ 見るというより 聞いてください。 ガルーダ880便のアナウンスです。
容量切れで 「テリマカシ」 まで 取れなくてスミマセン
あとちょっとだったのに~
このアナウンス聞くと なんだか切なくなりますよね。
動画は ここから→空港アナウンス
ランキング参加中
作者:luna
更新日:2008年8月12日 23時8分
サリオーガニックへの道
前回のサリオーガニックへ行くには 車が通れない田んぼ道をひたすら進みます。
この道がとてつもなく気持ちの良い散歩道なのです~
散歩中に撮った写真を紹介しますが 田んぼオタクな人じゃないと見てもつまらないだろう。
ってくらい、 田んぼの写真しかありません
ラヤウブド通りを西へ向かい ダラムウブド寺院を過ぎます。
アバンガンバンガローの看板を見つけたら 右手に強烈な坂があるので登ります。
(右手と前方 2方向に坂があったと思うんですが、 右手の坂です。)
坂を登りきると こんな小屋に突き当たります。
この写真、 ちょっと見づらいけど
サリオーガニックの看板が小さく出ています。
ここで左に曲がるんだけど、 何気に二手に分かれてるんです。
手前の太い道を行ってはいけません。 壁の向こう、 細い道を進んでくださいね。
そうすると 右手にはこんな田んぼがいきなり広がってます
左は壁。 右は田んぼ。 細い細い道を構わずズンドコ進むと
突き当たり 道が勝手に右に折れます。
後は ひたすら田んぼを堪能しながら道なりに進んでください。
車は無理。 バイクや自転車は通行可能ですが 結構しんどい場面に遭遇する可能性アリ。
歩きだと20~30分です。 (サリオーガニックまで)
サリオーガニックでもらったカードには ウブド中心から徒歩10分って書いてありますが
無理です
電話をすれば バイクでピックアップもしてくれるそう。
メインロードからって書いてあります。

アパ?の 情報によると この道は カジェン通りへと抜ける散歩道らしい。
カジェン通りは途中で断念したし この道はサリオーガニックから先へ行ったことないし
その間は気になるところです。
でも グルッと廻ってラヤウブドに戻るには相当気力体力が必要そう。
すれ違う人 追い越して行く人たちが笑顔で挨拶してくれます。 とても気持ちが良い
ローカルは 頭に荷物を乗せたおばさんや 自転車に乗ったおじさん。
外国人は サリオーガニック目当てと思われます。
行きは ほとんど人と出会わなかったけど 帰りは 同時にサリオーガニックを出た人たちと
団体ご一行様状態で 帰ってきました。
ちなみに これらは 往路に撮った写真を順番に並べています。
強烈な陽射しを遮るものといったら ヤシの木の陰くらいしかありません。
帽子やサングラスは絶対あった方が良いです!
この田んぼ道にサングラスはちょっと不釣合いか
2005年発行の バリフリーク 田尾たんぼさん著 バリ島極楽チャンプル
(バリごはんの前に出た方ね)
の中で この散歩道は紹介されてるんです。 P119参照。
だから サリオーガニックができる前に行ってる方も結構多いかもしれませんね
気持ちの良い田んぼの散歩道に加え 今はオーガニックな居心地良しカフェができて
なんて ありがたい
散歩の途中で休憩&水分補給や腹ごしらえが出来るので グルッと制覇も夢じゃない!?
とは言っても カジェンで出会ったおじさんには 3時間近くかかりそうなことを言われたので
やっぱりキビシイのかなぁ
↑ この1枚だけ 帰りに撮ったもの。
行きは2時台。 帰りは4時台。 とても暑くて 陽射しが強烈でした
これは 2年前に夕焼けを撮りに行った時の写真です。
宿の人にバイクで連れてってもらったんだけど お勧めの夕焼けポイントとお願いしたら
ココでした。 ガタガタ道で バイクの後ろに乗ってて怖かったのを覚えてます
田んぼのある風景がお好きな方は 気に入ると思います。
時間がある時に ゆっくりとお散歩するのがお勧めです
日焼け対策だけは忘れずに!
前回に続いて meroさんの * Happy Slow Life * のサリオーガニック記事もご参考に!
ゴキゲンな散歩道~Sari Organik
作者:luna
更新日:2008年8月11日 22時45分