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トップ > バリニーズ > バリニーズ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月1日 11時)
洗顔料
今回のテーマは「洗顔料」です。
前回の「クレンジン」でも触れましたが
汚れを落とすことはスキンケアにとって
とても大切です。
繰り返しますが、すすぎ残しのないよう
しっかりと丁寧にやさしく
お肌を洗い上げましょうね。
(そこはクレンジングも一緒!)
ではここで質問。
クレンジングと洗顔の違いはなんでしょうか?
答えは
「クレンジング」はお化粧を落とすことが目的で
「洗顔料」は、クレンジング剤の残留物などの汚れや
古い角質、余分な皮脂、汗やほこりを落とす役割を持ちます。
(クレンジングと洗顔を合わせて「W洗顔」と言います♪)
では、大切な洗顔の効果を上げるポイントを
いくつか上げたいと思います。
まず1つ目は「軟水を使う」
硬水では洗顔料の泡立ちが悪かったり
製品により化学反応を起こすこともあるそうです。
幸い日本の水道は軟水なのです。(良かったね!)
2つ目「ぬるま湯を使う」
冷たい水は、やはり泡立ちが悪く
肌の温度を下げて皮脂腺の働きを悪くしてしまいます。
また熱すぎると皮脂を取りすぎるので注意しましょう。
3つ目「泡立てる」
洗顔料はホイップクリームのごとく泡立て
その泡で汚れを包むように洗いましょう。
こすりすぎは刺激にもなりますので厳禁です。
【洗顔料を選ぶ】
色々なタイプが出ていますよねぇ^^;
まずはタイプ別にご紹介したいと思います。
「クリーム状の洗顔フォーム」
一番ポピュラーなタイプ。
使用感、泡立ちに優れ、弱酸性からアルカリ性まで色々あります。
「石鹸タイプ」
手軽で洗浄力あり。
ただし製品によっては洗浄後のツッパリ感が気になる場合があります。
・過脂肪石鹸(全身洗浄にも適している)
・透明石鹸(皮膚の保護作用、低刺激タイプ)
・合成化粧石鹸(湿疹、カブレなどの敏感肌にも適している)
・デオドラントソープ(殺菌・消毒用)
・メディケイテッドソープ(炎症剤配合でニキビやかみそり負けの肌に適している)
「洗顔パウダー」
顆粒または粉末の状態のため
古い角質を取り除く酵素の配合が可能となった洗顔料。
なお、現在クレンジングと洗顔料が一体となった製品も
出ていますが、それぞれの目的を考えると
正直その効果には??
、、、という感じは拭えません。(ーー;
(リンスインシャンプーを考えるとわかるかな?)
本当に色々ありますねぇー。
とにかくお肌に合うものを探し出すのが大切なので、
色々とトライしてみることをオススメいたします。
最後まで読んで下さって、ありがとうございます♪
次回は「ローション」です。
お楽しみに!
木セイ香HP⇒http://www.mokuseika.web.fc2.com
作者:もくせいか
更新日:2008年11月30日 21時10分
クレンジング
今回はクレンジングのお話です。
(クレンジングと洗顔を同時にアップする予定でしたが
コメント量が多すぎるので分けることにしました。
あいすみませぬ。。。m><;m)
まず「どういった製品を使うのが良いか?」の前に
お肌にとって汚れを落とすことの意味を考えましょう。
お顔は体とは異なり常に外部からの刺激を受けています。
(洋服といった防御がないため^^;)
またほこりなどの汚れだけではなく
内部から分泌される皮脂や汗などは
時間が経つと酸化されるため
やはり皮膚の刺激物となってしまいます。
そして毎日のお化粧・・・
と、お肌は日々色々な刺激にさらされています。
そうした理由を踏まえて
土台作り!もとい、キレイになる!ための第一歩が
お肌を清潔に洗浄することなのです。
もちろんすすぎ残しなどがあっては
これまたトラブルの元になってしまいますので
丁寧にやさしくしっかりと汚れを洗い流す
それを念頭に毎晩のクレンジング頑張りましょう♪
【クレンジング剤を選ぶ】
クレンジング剤を選ぶポイントは
その日使用した下地クリームやファンデーションが
しっかり落とせるか
肌に負担がかからないか
という点。
ところが、そうした情報が多すぎて
何を使ったらいいのかわからない・・・
そんな風に思ったことありませんか?
実際にドラックストアーやコスメショップに行っても、
商品は多いし説明書を見ても何が良いのかわからない!
・・・確実に混乱してしまいます。
(もくせいかの実体験です。^^;)
と言うことで、
雑誌やネットの情報とはちょっと視点を変えた
クレンジング選びを考えました。
『大手化粧品メーカーのコスメを使用している場合』
大手化粧品メーカーのコスメでは
同一シリーズに必ずクレンジングが
ラインナップされていると思います。
お肌に合わない場合を除くと、
その同じシリーズのクレンジングを使うのは
妥当と考えます。
こうした大手の製品は
多少金額が高い場合もありますが、
その化粧品を落とす目的で調合されています。
もちろんお肌に負担をかけずにしっかりメイクを落とすという
点でも考えられていると思います。
特に落ちにくいウオータープルーフの化粧品は
市販されているクレンジングで落ちない場合もあります。
ともかくメーカーの化粧部員さんにしっかり相談し
選ぶことが良いと思います。
『ドラックストアーやコスメショップ』
ドラックストアーやコスメショップに置いてある
一般的なクレンジング剤には
オイルタイプ、ミルクタイプ、ジェルタイプなど
様々なタイプがあります。
こうした選択肢から選ぶ時に必要なのは
今お使いの化粧品がきちんと落ちるか、
お肌への負担は少ないか、
そうしたことがポイントとなります。
できれば化粧品の原材料を確認して判断できれば良いのですが、
一般の方が見て判断するのはなかなか難しいことでしょう。
なので見分けるための簡単な方法として
オイルはオイルで落とす!
水溶性は水溶性で落とす!
これを覚えて下さい。
またアレルギーをお持ちの方もそうでない方も
できれば一度試供品をお使いになるのがベターです。
(化粧品全般に言えますね。)
次に一般的なクレンジング剤の利点と
問題点をタイプ別にまとめました。
「オイルクレンジング」
◎利点
・洗浄力の強い。
・油分が多いので、オイルで作られているコスメとのなじみがとても良い。
×問題点
・界面活性剤を多量に含む製品が多い。
・肌をこすり負担をかけてしまうこともある。
「ミルククレンジング」
◎利点
・さらっとしていて肌にやさしい。
・パウダーだけのメイクを落とす場合の使用は好ましい。
×問題点
・水分が多いので、オイルタイプのコスメは落ちにくい。
・ばっちりメイクでの洗浄力には疑問。
「ジェルクレンジング」
◎利点
・汚れの吸着が良く、落ちも良い。
・保湿できるタイプもある。
×問題点
・肌をこすりやすい。
・製品により性能が様々で選びにくい。
と、これまた選ぶのに色々迷ういそうですが、
ひとまず参考にしてみて下さい。
ちなみに
木セイ香のフェイシャルでは
界面活性剤の入っていない
栄養補給のできるジェルタイプを使っています。
ご興味のあるかたはこちら
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それからフェイシャルのお試しは「常」に行っています。
が、半額という超特価できるのは12月15日まで。
お早めにご予約下さ~い。
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作者:もくせいか
更新日:2008年11月27日 18時8分
スキンケアの手順 (基本編)
『オールスキン対応:基本編 スキンケア手順』の巻
まずは基本的なスキンケアの手順です。
【毎夜のケア】
1.クレンジング
↓
2.洗顔
↓
3.ローションもしくは化粧水
↓
4.乳液もしくはクリーム
【毎朝のケア】
1.洗顔
↓
2.ローションもしくは化粧水
↓
3.乳液もしくはクリーム
↓
4.下地クリーム
↓
5.お化粧へ
いかがですか?
いつもこのような手順でスキンケアをされていますでしょうか?
できている人もできていない人も基本は「これ!」と覚えておいて下さいね♪
さてこのスキンケアの中で一番大切なことは何かと申しますと
ズバリ!『クレンジング&洗顔』です。
クレンジングと洗顔は基本中の基本。
汚れが残ったお肌はトラブルの元なのです。
その汚れを丁寧にやさしくきちんと落としてから
しっかりたっぷり栄養を与えることが美肌の秘訣。
(それらはこの次にブログで紹介していきますね)
では次回は
「クレンジング剤・洗顔料の選び方」
をお届けします♪
作者:もくせいか
更新日:2008年11月23日 17時52分
スキンケア
フェイシャルの施術を通して、常に気になること
それはお客様がご自宅でされているスキンケア(=基礎化粧)。
スキンケアのことは、女性ならたいていの方がご存知かと思います。
カウンセリングを通してお客様にお話を伺うと
毎日キチンと手順どおり化粧品を使用されていて
自らお選びになった化粧品を使われていらっしゃる方がほとんどです。
ところがそのほとんどの方が
「部分的な乾燥」や「Tゾーンのオイリーさ」など
お肌の悩みを抱えていらっしゃいます。
毎日ちゃんとやっているのに何故キレイにならないのでしょうか??
そんなお声をよくお聞きします。
皆さんは何故だと思いますか?
・・・さて、話は少し変わります。
「25歳はお肌の曲がり角!」とはよく言ったもので
人間の肌サイクル(ターンオーバーといいます)は
大体20歳を過ぎるころから変わってきます。
もちろん個人差(生活習慣、食生活、体質的なものを指します)もあり、
20歳前で肌質が老けている人だって
30歳過ぎでスッピンOK!という人だって、大勢いらっしゃいます。
ところがどんな肌質の人も体の内側は一緒。
日々新しい細胞と古い細胞が入れ替わります。
そしてターンオーバーは
「加齢」「紫外線」「ストレス」などにより
遅くなったり早くなったり
「季節の違い」でも変化が出るため
ほんの数ヶ月前までの肌状態と違うというのはありえることなのです。
そんなお肌の変化に対し
自分の肌へのいたわりを込めて日々適切な「スキンケア」を行うことが
美肌への第一歩なのです。
・・・というところで、話を元にもどしましょう。
「何故毎日ケアしているのに気になる部分はキレイになれないのか?」
もう勘の良い方ならもうお分かりでしょう。
実は刻々と変わる環境(加齢を含む)に対処したデイケアをする人が少ないのです。
また
テレビや雑誌で有益で手軽なスキンケア情報が
簡単に手に入るすばらしい時代なのですが
それらを実践するとなると
「面倒くさ~い」
「やってもすぐに結果が出ないので飽きてしまう」
「忙しいので続けるなんてムリ!」
と、いつの間にか諦めの言葉が出てきてしまいます。
とは言え、何かしら実践しなければ悩みは解消しないもの。
「美肌」は手に入りません。
そこで、もくせいかは考えました。
大切なのは正しいスキンケア。
それに肌別ケアでしょ、季節毎のポイントなんかもブログにアップしたら
少しは皆さんのお役にたてるかも!
あと、面倒くさがりさんでも続きそうなテクもご紹介できれば・・・。
何だか夢は膨らみました。
ということでしばらくの間「スキンケア」をお届けします♪
アップは相変わらず、不定期になりますがお付き合い下さいませ。
まずは『オールスキン対応:基礎編』から。(←1週間以内にアップしま~す^^;)
お楽しみに♪
作者:もくせいか
更新日:2008年11月20日 17時19分

