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トップ > バーマン > バーマン - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年9月7日 8時)

映画:三本木農業高校、馬術部~盲目の馬と少女の実話~ 試写会

三本木農業高校、馬術部~盲目の馬と少女の実話~ 試写会(丸ビルホール)


「私、コスモの目になります」


馬術というとオリンピック。か競馬かな。

農業学校ってホント色々な作業というか学習があるんですねえ。あんな大きな生き物のお世話ってスゴイ・・・なんかドキュメンタリーを観てるような気分になりました。自分があんな経験したら(馬術部に卒業までいたら)人生観変わりそうです。


主人公はあまりイマドキ風ではないけど整った顔立ちの女の子。長渕剛さんのお嬢さんだったんですね。出演者の方々みなさん馬術スタントなし、っていうのもすごいです。


http://sannou-bajutsu.com/index.html
三本木農業高校
(2008年10月4日公開)
製作年度: 2008年
上映時間: 117分
解説: 佐々部清監督が『チルソクの夏』以来久々に高校生を主人公に描く感動作。実在する青森県の高校を舞台に、視力を失いつつあるサラブレッドと、必死にその世話をする女子高生のきずなを四季折々の美しい映像とともにみせる。主演はこれがデビュー作とは思えないほどの存在感を見せつけた長渕文音。馬術部の顧問役に柳葉敏郎、校長先生役に松方弘樹ら豪華メンバーが集結した。メインキャストがスタントなしで挑戦した迫力の馬術シーンは必見!(シネマトゥデイ)
あらすじ: 三本木農業高校2年生の香苗(長渕文音)は馬術部に所属し、タカラコスモスの担当をしている。目の病気で引退したかつての名馬は気性も荒く、世話をするのもひと苦労だ。最初は顧問の先生(柳葉敏郎)に言われて嫌々コスモの面倒をみていた香苗だが、ある日コスモの目がほとんど見えなくなっていることに気付き、心を入れ替える。(シネマトゥデイ)
監督 佐々部清
脚本 岡田茂[脚本] 、佐々部清
出演 長渕文音(-) 柳葉敏郎(-) 奥村知史(-) 森田彩華(-) 西原亜希(-) 小林裕吉(-) 吹越満(-) 原日出子(-) 伊嵜充則(-) 柳英里紗(-) 田村三郎(-) 黒谷友香(-) 松方弘樹(-)

チルソクの夏 特別版
¥3,896
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夕凪の街 桜の国
¥4,242
Amazon.co.jp

作者:

更新日:2008年9月6日 23時52分

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TDL:プルートのスクリーンデビューの日

プルートのスクリーンデビューの日


ランド1

25周年もひと区切り。久しぶりにワッフルを食べてきました。

フォトコラージュ「アート・オブ・ミリオンスマイル」もゆっくりみられました。

ランド2

「ディズニー・ハロウィーン」9/12スタート!が待ち遠しいです。
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdl/japanese/event/halloween2008/index.html

作者:

更新日:2008年9月5日 22時27分

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TDS:シー7周年

シー7周年



シー2

夏休みが終わり、秋のイベント前のスタンダードなTDS。と思いきやチップとデールのクールサービスはやってました。(~9/11まで)暑いから続行決定したのかな~?平日なだけにリドアイルにも余裕で入れました。確かに涼しくなったのですが、薄曇なので生乾き時間が長い・・・ま夏の締めくくりですね。


クールサービス2回、ビッグバンドビート。アトラクションはエレクトリックレールウェイ、マジックシアター、シンドバットにキャラバンカルーセルなどまったり遊びました。

シー1

レイジングスピリッツやドッグサイドステージはリハブ中。「ディズニー・アラカルト」に向けて充電期間中なのでありました。
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/index.html

フォトコラージュ「アート・オブ・ミリオンスマイル」・・・切手で絵を作るってかんじ?すごい~

シー3

作者:

更新日:2008年9月4日 22時31分

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映画:エリザベス(1998)

エリザベス(1998)


「私は英国と結婚しました」


ケイト・ブランシェットもジェフリー・ラッシュも若っかいな~ 『ゴールデン・エイジ』のときに前作を観ようと探したんだけどT○TAYAにはなかったのよねービデオまでで最近DVD化された模様。


なんかもう生涯殺るか殺られるか、女王になっても財政難に外国からは侵攻にさらされ、国内では側近からも狙われる・・・近々彼女の母たちブーリン姉妹の映画が公開されますが、妾腹なのは彼女のせいでもなし。。。あっちこっちで政略結婚、嫡子であっても暗殺は日常茶飯事か?みたいな時代。信仰心は篤いはずなのにそれはそれ、コレはコレなのか?そんな時代だからカミサマにも縋りたくなったのかも・・・はーそしてクライマックスではほぼ皆殺し。。。


それにしてもビスクドールのような貌、白皙とは彼女のための言葉みたい~(ラストの白塗りは怖いケド)


原題: ELIZABETH
製作年度: 1998年
製作国・地域: イギリス
上映時間: 124分
解説:カトリックとプロテスタントの争いが激化する、16世紀のイングランド。エリザベスは、腹違いの姉で、彼女をロンドン塔に幽閉したメアリー女王の崩御後、世継ぎとして弱冠25歳の若さでイングランド女王に即位する。エリザベスには愛する恋人ダドリーがいたが、女王の立場は関係の緊迫した隣国との政略結婚を迫る。様々な謀略が渦巻き絶えず命を狙われるエリザベス。そんな苦悩が続く中、カトリックの最高権力・ローマ法王による謀反計画を知ったエリザベスは、対抗権力の粛清を行う……。(allcinema ONLINE)
監督 シェカール・カプール
音楽 デヴィッド・ハーシュフェルダー 脚本 マイケル・ハースト
出演 ケイト・ブランシェット(エリザベス一世) ジョセフ・ファインズ(ロバート・ダドリー) ジェフリー・ラッシュ(フランシス・ウォルシンガム卿) クリストファー・エクルストン(ノーフォーク公爵) リチャード・アッテンボロー(ウィリアム・セシル卿) ファニー・アルダン(-) キャシー・バーク(-) エリック・カントナ(-) ジェームズ・フレイン(-) ヴァンサン・カッセル(-) ジョン・ギールグッド(-) ダニエル・クレイグ(-) エミリー・モーティマー(-) ジョセフ・オコナー(-) エドワード・ハードウィック(-)

エリザベス
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エリザベス : ゴールデン・エイジ
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作者:

更新日:2008年9月3日 22時32分

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読書:談志が死んだ―立川流はだれが継ぐ(立川談志)

談志が死んだ―立川流はだれが継ぐ(立川談志)


「腰は低く、頭は高く」


「赤めだか」を読んでこちらも。
イキナリ真打対談でスタート。落語界や演芸の世界を知らないのでちょっと面食らいました。
「赤めだか」が自叙伝エッセイでかなりわかりやすかったので、落語界をこうも当たり前に会話されるとちょっとついていけないかんじです。でも読み進むうちに空気感はわかるようになり、とにかく落語や立川流、談志師匠に熱い人たちだなあ、って。


まあ例えば野球ファンっていっても野球そのものが好き、どこかの球団が好き、選手が好きっていうと応援や関わり方が変わってきますからね~


(2008年9月1日読了)
内容(「BOOK」データベースより)
祝!なんと落語立川流20周年。「落語家の了見」。最初で最後か、の大饗宴!家元+37人が勢ぞろいして語り尽くした本。

談志が死んだ―立川流はだれが継ぐ/立川 談志
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赤めだか/立川 談春
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作者:

更新日:2008年9月2日 22時35分

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映画:ハンコック

ハンコック(TOHOシネマズ六本木ヒルズ)


「世界を変えろ」


真面目、熱血、インテリ・・・どっちかっていうとスマートな役が多かったウィル・スミスがなーんかもっさい嫌われ者に!アナタもアメコミヒーローに転身しちゃうの??と一瞬思ったのですがやっぱウィルだからか一線を画した作品でした。


助ける以上に迷惑をかけてしまうヒーロー。パワーをもて余し孤独でやさぐれながらも事件があったら飛び出すという寂しがりやで放っておけないタイプ。孤独や哀愁を湛えた瞳、表情にくぎ付けでした~プライベートではすごく家族思いな人だけに、記憶をなくし独りぼっちの様子が余計に切なくみえました。


シャーリーズ・セロンの思わぬ設定にびっくり。まそれ以上に驚いたのはジェイソン・ベイトマン演じるレイの懐の広さです~


長い長い時間を独りで生きるか、仲間と共に滅びるか・・・うーんやっぱり好きな人には生きててほしい。それを支えに生きることができるし生きてる間にたくさんの人と出会える希望もあるし。


観てたらなんかすごーくミートボール・スパゲティが食べたくなりました。近日中に夕食メニューだ♪


http://www.sonypictures.jp/movies/hancock/
ハンコック
(2008年8月30日公開)
原題: HANCOCK
製作年度: 2008年
製作国・地域: アメリカ
上映時間: 92分
解説: アルコール好きで力加減のできない嫌われ者のヒーロー、ハンコックが暴走するヒーロー・アクション。市民に迷惑がられる日々から一転、愛される真のヒーロー目指し、まい進していく。ハンコックを演じるのは、『アイ・アム・レジェンド』のウィル・スミス。共演はオスカー女優シャーリーズ・セロン、『キングダム/見えざる敵』のジェイソン・ベイトマン。砂浜に上がったくじらを海に投げ入れたりと、これまでのヒーロー像をくつがえす型破りな活躍は見逃せない。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 強大な力を持つヒーロー、ハンコック(ウィル・スミス)だが、酒好きでキレやすく市民には歓迎されていない。ある日、事故を防ぐために電車をエルボーで止めたハンコック。このときに助けられたPRマンのレイ(ジェイソン・ベイツマン)は、嫌われ者のハンコックに真のヒーローになってもらうべくさまざまな戦略を練るが……。(シネマトゥデイ)
監督 ピーター・バーグ
製作総指揮 イアン・ブライス 、リチャード・サパースタイン 、ジョナサン・モストウ
音楽 ジョン・パウエル
脚本 ヴィー・ヴィンセント・ノー 、ヴィンス・ギリガン
出演 ウィル・スミス(ジョン・ハンコック) シャーリーズ・セロン(メアリー・エンブリー) ジェイソン・ベイトマン(レイ・エンブリー) エディ・マーサン(-) ジェイ・ヘッド(-) トーマス・レノン(-) ジョニー・ガレッキ(-) ダエグ・フェアーク(-)

アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)
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作者:

更新日:2008年9月1日 23時12分

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読書:別冊図書館戦争 Ⅱ(有川浩)

別冊図書館戦争 Ⅱ(有川浩)


「大事にして大事にして大事にして!」


図書館戦争シリーズはこれにて幕、らしい。うう寂しい~ここはもうネクストジェネレーションで新シリーズを期待するしかない?


一、玄田と折口カップルも渋いけど、緒方副隊長も敵対組織からの転身とはビターな過去があったんですね。。でもでもやはり図書館戦争メンバーは純情一途な方ばかり、と改めて感じ入りました。
二、スペシャルに優秀な堂上&小牧コンビ、彼らもやっぱり若かった~ちょっと安心、ベタ甘夫婦にあーもう未来永劫お幸せに。でした。
三-五、柴崎&手塚「そんで、結局あの人たちは?」いやまあそりゃあご想像通りの結末ですけどね。・・・3年か長いよー。不器用でもなく人間関係もソツなくこなす二人なのになんだよこの間は~とんでもない出来事に巻き込まれた柴崎、ああもうこのほんのちょっと甘えることのできないオンナ心、切ないです。そりゃあ手塚も頼ってほしいんだろうけどさーじれったい二人の想いが実のって、とにかくよかった~!!!


「・・・・・・大事にしたいです」


(2008年8月28日読了)
内容説明
「そんで、結局あの人たちは?」 熱血バカ・笠原郁と怒れるチビ・堂上篤、そして気になる「あの」ペアのその後を熱く描く! これにて幕引き、スピンアウト・別冊シリーズ第2弾。

別冊図書館戦争 2 (2)/有川 浩
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別冊図書館戦争 1 (1)/有川 浩
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■あらすじ(反転して)
↓ここから↓
一、もしもタイムマシンがあったなら
 堂上と郁の結婚式や昔の泥酔事件やクマ殺しの話題で盛り上がってたタスク・フォース。緒方副隊長の戻りたい過去はとは・・・良化隊員から転身した緒方。大学から付き合っていた彼女が小説家としてデビューした雑誌を良化隊員として狩ったのだった。公務員として就職し配属先が良化特務機関で、言い出せなかったことが最悪の形で発覚した。彼女と別れた後、緒方は辞職し図書隊に願書を出した。合格しタスク・フォースの玄田の元にに配属された。その時に最も反発した進藤だったが突然の襲撃で緒方の図書隊としての働きを認めた。緒方はその後も独身を通し、彼女竹内かよこもまた一人のまま。再会の日は近いかも。
二、昔の話をきかせて
 教官として後輩の指導にあたる郁。堂上は図書大学校へ入学した頃の話をする。配達の図書を良化隊にかすめ取られたり、爆弾騒ぎの誤報やクマ殺し、絵本展での攻防。
三、背中合わせの二人(1)
 結婚で一人部屋になった柴崎は同期で一階級下の水島と同室になる。階級コンプレックスの塊のような彼女に柴崎は疲労。図書館でも利用者の立場を利用した奥村という男につきまとわれていた。手塚にガードしてもらうが、奥村は自宅に呼びつけ、両親にひきあわせた。柴崎は一蹴し奥村問題は解決した。
四、背中合わせの二人(2)
 水島とは打ち解けられないまま。柴崎のコラ写真が男子下士官の間で出回っていた。そして詳細な個人情報も・・・警察に通報、下士官には鉄拳と訓練で制裁。柴崎は水島の態度についにキレた。奥村のセンは消えたが、今度は携帯の出会い系サイトに登録され電話が頻繁にかかってくるようになった。写真のばら撒かれた様子から内部事情に相当詳しい人間かつ入寮しない後方支援部の人間ではないか・・・郁と官舎で食事し寮に帰ったはずの柴崎が行方不明になった。
五、背中合わせの二人(3)
 探しに寮を出た手塚は水島と会い彼女も助手席に乗り込んできた。ストーカー行為がエスカレートしたのは手塚がガードしはじめたからではないか。水島は柴崎に非があるようなことを手塚に言い始めた。柴崎は後方支援部の坂上に拉致された。犯人の住所は割り出せたが柴崎にもたせた発信機は別の場所を示していた。水島は手塚に告白したが手塚は勝手な言い分に怒り彼女を降ろした。逆上した水島は坂上に電話し、寮に戻ったところを逮捕された。写真に書かれた個人情報から女性の共犯者がるのでは?と同室である水島に疑いがかかり証拠もみつかったのだ。手塚は柴崎が監禁されているアパートにたどり着き間一髪で彼女を助け出した。水島と坂上は高校の同級生でストーカー同士の協力だったのだ。
 手塚と柴崎は付き合い、結婚準備をはじめた。兄彗とも和解し、式ではブーケを毬江に郁が友人代表でスピーチした。
↑ここまで↑

作者:

更新日:2008年8月31日 22時43分

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映画:シャッター 試写会

シャッター 試写会(一ツ橋ホール)


「ずっとついてきていた」


怖い映画への耐性が極端に低いのですぐに「ああやっぱやめときゃよかった・・・」と後悔。でも観始めたら結末が気になるし~、なんとか追っ払ってくれたら安心なんだけど、こういう系は五分五分だし。


なぜに日本か?クールと思われてるのか「異国情緒」は健在なのか?ベンが日本語で話すたびに場内は笑いが・・・隣はバリバリ物を食べながら観てました。まあんまり気持ち悪い系ではないけどねー、1時間半がやけに長く感じました。


因縁やオチは想像通りでした。怖がらせ演出も特に新しくは思わなかったけどびびりなので怖いは怖いです。
奥菜恵はぬぼーっと上目使いに立ってるか無表情で迫ってくるかどっちかなんで演技力がいるのかいらないのかわからないかんじでした。どっちかっていうと宮崎美子や山本圭のが怪しくって不気味だったなあ。


「消してやる」


http://movies.foxjapan.com/shutter/
シャッター
(2008年9月6日公開)
原題: SHUTTER
製作年度: 2008年
製作国・地域: アメリカ

上映時間:-
解説: タイ製ホラー『心霊写真』を、『感染』などで国内外から高い評価を受ける落合正幸がハリウッドでリメイク。カメラマンとその新妻に襲い掛かる突然の恐怖劇と、それにまつわる驚がくの真実がショッキングな描写で描かれていく。主演は『ボビー』のジョシュア・ジャクソンと『トランスフォーマー』のレイチェル・テイラー。また奥菜恵が謎の女、めぐみ役でハリウッドデビューを果たし、鬼気迫る演技を披露しているのも見逃せない。(シネマトゥデイ)
あらすじ: カメラマンのベン(ジョシュア・ジャクソン)は新妻のジェーン(レイチェル・テイラー)とともに、撮影の仕事と新婚旅行を兼ねて東京へ。しかし旅先での運転中、一人の女性をよけ切れずに車でひいてしまう。事故の衝撃で気を失ったベンとジェーンはその後意識を取り戻し、ひいた女性を捜すが……。(シネマトゥデイ)
監督 落合正幸
製作総指揮 アーノン・ミルチャン 、ソニー・マリー 、グロリア・ファン
音楽 ネイサン・バー 脚本 ルーク・ドーソン
出演 ジョシュア・ジャクソン(ベン) レイチェル・テイラー(ジェーン) 奥菜恵(メグミ) デヴィッド・デンマン(ブルーノ) ジョン・ヘンズリー(アダム) マヤ・ヘイゼン(セイコ) ジェームズ・カイソン・リー(-) 宮崎美子(-) 山本圭(-)

パラサイト・イヴ
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感染 プレミアム・エディション
¥1,300
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催眠
¥2,359
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作者:

更新日:2008年8月30日 23時57分

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映画:12人の怒れる男

12人の怒れる男(シャンテシネ)


「生きるかどうか決めるのは自分だ」


オリジナル、日本版、と本作。ストーリーの流れはわかってるので現代ロシアをどう織り込んでるのか、が自分的には見所でした。考えてみるとロシア映画って「チェブラーシカ」「ナイト・ウォッチ」「デイ・ウォッチ」くらいしか観た事ないな~ で本作、なんだか長ったらしいロシア文学と同様に重厚で長編です。。。


陪審員が話し合う場として臨時に学校の体育館、早く終わらせたい中、一人が「少年の人生を挙手で簡単に決めていいのか」と投げかける。陪審員達の過去や自らの経験、処世信条から事件の実態に真剣に取り組んでいく。その先に見えてきた真実の影と結論。少年の無実は全員が納得したものの、無罪にしていいのか・・・

オリジナルや日本版にはない発想がどうしようもなく遣り切れない現実を描いていて、被告だけでなく陪審員自身にも希望の道がみえてきた他作品と一線を画しています。希望がないわけではないけど、まあ五分五分?ってかんじ。


重厚さだけでなく笑いもあったけど(周囲のオジサマはウけてた)ワタシはおやじジョークや艶トークは全くツボでなく、スルー。まオジサマはSATCのようなあけすけなガールズトークに白けたりついていけなかったりするでしょうからお互い様ってとこですね。


http://www.12-movie.com/
12人の怒れる男
(2008年8月23日公開)
原題: 12
製作年度: 2007年
製作国・地域: ロシア
上映時間: 160分
解説: シドニー・ルメットの名作『十二人の怒れる男』を、巨匠ニキータ・ミハルコフが舞台を現代のロシアに置き換えてリメイクした社会派ドラマ。ヴェネチア国際映画祭で特別獅子賞を受賞したほか、アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされている。継父殺しの殺人容疑がかかったチェチェン人少年の裁判をめぐり、12人の陪審員がさまざまな思惑を交錯させながら審議を展開。現代ロシアの抱える社会問題を浮き彫りにした、骨太な味わいのある作品となっている。(シネマトゥデイ)
あらすじ: ロシア人将校である継父を殺害した容疑にかけられたチェチェン人少年の裁判が開始。隣人の目撃証言や物的証拠などから、当初は明らかに有罪だと思われていた事件だったが、いくつか腑に落ちない点があった一人の陪審員(セルゲイ・マコヴェツキー)が、ほかの陪審員に疑問を投げ、審議は二転三転し始める。(シネマトゥデイ)
監督 ニキータ・ミハルコフ
音楽 エドゥアルド・アルテミエフ
脚本 ニキータ・ミハルコフ 、ヴラディミル・モイセイェンコ 、アレクサンドル・ノヴォトツキイ=ヴラソフ
出演 セルゲイ・マコヴェツキー(陪審員1) ニキータ・ミハルコフ(陪審員2) セルゲイ・ガルマッシュ(陪審員3) ヴァレンティン・ガフト(陪審員4) アレクセイ・ペトレンコ(陪審員5) ユーリ・ストヤノフ(陪審員6) セルゲイ・ガザロフ(陪審員7) ミハイル・イェフレモフ(陪審員8) アレクセイ・ゴルブノフ(陪審員9) セルゲイ・アルツィバシェフ(陪審員10) ヴィクトル・ヴェルズビツキー(陪審員11) ロマン・マディアノフ(陪審員12) アレクサンドル・アダバシャン(廷吏) アプティ・マガマイェフ(ウマル)

十二人の怒れる男
¥2,123
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12人の優しい日本人
¥4,531
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作者:

更新日:2008年8月29日 23時43分

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映画:グーグーだって猫である 試写会

グーグーだって猫である 試写会(東京厚生年金会館)


「猫は人間の3倍の速さで生きる」


小泉さんてどの役もなんかタイプが似てる(当たり前?)どこか浮世離れしてて不思議感といくつになってもふわふわ可愛くて、なんていうか本当にアイドル、夢の中の住人、ってかんじ。でもって映画ではどこか陰もあってミステリアスでもあり・・・ホントはまってました。


ほんわかとした優しさと少しの孤独、オクテな先生にヤキモキもするけど、それもいかにも少女漫画っぽいし。先生に心酔する真っ直ぐなアシスタントのナオミ、上野樹里は素?それ以上に素な森三中さんともいいかんじの距離感で、アシスタントとはいうけどビジネスライクだけでなく、伝統ワザへの弟子入り?仲良くて普通の会社勤めとはまた違った連帯感なんだろうな~と感じました。


カメオ出演というにはあまりに出すぎのUME○U先生。大島弓子さんとは個人的に交流があるのでしょうか??あと見たことあるような?と思ったらエンドロールでびっくり。そして裏主役ともいえるのではないでしょうか、吉祥寺。関東圏に住んで結構長いのですが、井の頭公園には1回、吉祥寺は全く知らず。。。住んでる人や住んでた人にはまた特別感慨深い作品だと思いました。


愛猫と周囲の人々、淡い恋心。出会いと別れと生と死と。色々あって祈るように生きてる。


「ただいま、グーグー」

http://www.gou-gou.jp/top.html
グーグーだって猫である
(2008年9月6日公開)
製作年度: 2008年
製作国・地域: 日本 上映時間: 116分
解説: 大島弓子の同名の自伝的エッセイ漫画を映画化した、ほのぼのとした人間ドラマ。愛猫を亡くした天才漫画家と、彼女を取り巻く人々の何気ない日常を軽快な音楽にのせて描く。自身も大ファンの大島作品に命を吹き込んだのは『黄色い涙』の犬童一心監督。等身大のヒロインを演じるのは『転々』の小泉今日子。共演者も上野樹里や加瀬亮ら豪華キャストが勢ぞろいした。生き生きと輝く彼らの姿に、生きることの楽しさや美しさを再発見させられる。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 吉祥寺在住の漫画家、麻子(小泉今日子)が締め切りに追われる中、愛猫のサバが静かに息を引き取る。そのショックで漫画が書けなくなった麻子を、アシスタントのナオミ(上野樹里)たちは心配しながら見守っていた。そんなある日、麻子はペットショップでアメリカンショートヘアの子猫と出会い、グーグーと名付けて一緒に暮らし始める。(シネマトゥデイ)
監督 犬童一心
製作総指揮 - 原作 大島弓子
音楽 細野晴臣 脚本 犬童一心
出演 小泉今日子(小島麻子) 上野樹里(ナオミ) 加瀬亮(青白) 大島美幸(麻子のアシスタント) 村上知子(麻子のアシスタント) 黒沢かずこ(麻子のアシスタント) 林直次郎(マモル) 伊阪達也(タツヤ) 高部あい(京子) 柳英里紗(エリカ) 田中哲司(編集長・近藤) 村上大樹(編集者・田中) でんでん(梶原) 山本浩司(小林) 楳図かずお(UMEZU氏) マーティ・フリードマン(ポール・ウェインバーグ) 大後寿々花(人間のサバ) 小林亜星(山本泰助) 松原智恵子(麻子の母)

グーグーだって猫である1 (角川文庫 お 25-1)/大島 弓子
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グーグーだって猫である 小説版 (角川文庫 (お25-31))/犬童 一心
¥420
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作者:

更新日:2008年8月28日 23時55分

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