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トップ > バーマン > バーマン - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月1日 9時)

ウソorホント

その3 ~ロングインタビュー~

     情熱大陸   中居正広   11/30


【 file.06  コピー紙の裏 】


―夕食を兼ねてのインタビュー。「焼き肉はどうか?」と聞くと「手頃な店なら」という返事だった。


中居

「全然、普通の肉でいいですよ、僕。高級な肉がダメなんですよ。これホントにダメなんですよ、僕。安い方が絶対うまいと思う。うん、おいしい」


―中居にいくつか聞きたい事があった。インタビューが始まった。始めに知りたかったのは、ここまでの取材が中居の素の部分をわずかなりとも捉えているかどうかだ。


 「このカメラに(中居は)どのくらいホントっぽく映ってるのかなって」

中居

「すごく、言ってる事はわかります。捉えられない感じっていうのも。なんすかね。そういう風に思われるようにしようと思ってるわけじゃないですけども、なんか自然じゃないんですよね。

どういう風に映し出されるのかなとか、どこまで素を出すのかとか、どこまでキャラクターを守るのかとか、意識がないことはないですから、僕は。

根拠を持ちたいって言うのはありますけどね。

俺のカバンある?小っちゃいの。メモ見せましょうか」


―その根拠。


中居「中身は見せないですよ」


―キャンペーン中持ち歩いていたあの紙だった。


中居

「これは2月21日のスマスマのスケジュールですね。20日と21日(2枚)。この時に異常に書きたくなったんですよ」


―9か月前。番組の収録と映画の現場を往復しながら、やがて受ける取材を想像して前場での感想を書き留めていた。


中居

「その時やっぱり感じたことですかね。演じてて。撮影に挑んだ姿勢とか。これは忘れちゃいけないと思ってざっと書いたんですよ」

 「それが今(取材)に生きてるんですか?」

中居

「はい。その時、本当に感じたものはとりあえず気持ちがあるんで、ちゃんと射止めることが出来るのかなあって。射抜く事が出来るコメントなんだろうなっていうのは、持っておきたいんですよ。

それが理解されなくても、自分の言ってる事は、ちゃんとその時感じたものなんですよって。嘘にならないようなコメントですよね。嘘にならないようにですね」



【 file.07 現在の自分 】


中居

「難しいんですよ。芸人さんでもないですし、でも芸人さんっぽいこともやらしてもらって、コントとかね。司会者・キャスター的な事もやらせてもらってますし。歌もかじってダンスもかじって、役者も。全部ダメなんですよ」

 「ダメじゃないですよ」

中居

「ダメなんですって本当に。

ノムさんの本で『野村-野球=0』だと。僕はそれが出来ないんですよね。なぜかって言ったらやっぱり不安なんで。中居-歌は、MC・お芝居・ダンス。中居-MCは、芝居があって歌があってって。何か保険をかけておかないとダメなタイプかもしれないですね。

だからこの間の北京オリンピックの時に、すんごい遅いんですけど、アナウンサーの人に滑舌の練習を。『あっえっうっえっおっ』みたいなこと。これをもうやらないといけないと思ったんですよ。

昔よく言ってたのは、アーティストとかロックグループとか休養宣言みたいな、充電期間みたいな。充電っていうのは一晩寝れば充電出来るんじゃないのっていう。充電なんてそんな一日寝ればいいじゃんかって。しばらくお休みをとって体を休ませたいって。そんなの一日だべなんて思ってたんですよ」

 「真面目ですね」

中居「真面目なのかな」


―インタビューは三時間を超えようとしていた。


 「24分の中でCM2回挟んで3つロールがあるんですよ。

 (『情熱大陸』はロール1・ロール2・ロール3の3つのVTRで構成されている)

 今日がロール2。ロール3がまだないです」


中居

「えぇっ!ロール3って何があるんですか?いい話とかしたよ。深めの話したのに。ロール3何が欲しいんですか?」



【 2008SMAPライブツアー 】


―またお祭りの季節がやって来た。SMAPは今ドームツアーの只中にいる。観客動員総数80万人。このショーのためだけに開発された舞台装置。その中心に5人が立った時、空前のエンターテインメントの幕が開く。

結成して20年。日本の芸能史に残る彼らの物語は、この声援がある限り続いていく。そのために今思う事。


中居

「汗かかないといけないんじゃないかなとはすごく思います。やっぱり汗かくことは大事じゃないかなって。偉くなってくると、歳とかとってくると、どうしても汗かかなくなってくるポジションになってくるのは嫌ですね。常に汗かいていたいなって思いますけどね。

あ、ヤバい。何も考えてないのに終わっちゃったみたいなのは、ちょっと怖いですね。なんか罰が当たるみたいな感じで」



【 file.08  中居正広らしい終わり方 】


中居

「今ちょっと渋めに話したの全部嘘ですけど、大丈夫ですか?はっはっはっはっはっ。

結構、僕、嘘つきですよ」



【 情熱大陸まとめ 】


その1. 密着           レギャラー番組を密着・お父さんも登場


その2. 私は貝になりたい   映画のキャンペーンに密着


その3. ロングインタビュー  3時間に及ぶロングインタビューを敢行



【 空腹感 】


猛烈にお腹が空いてるのにカップスープ1杯だけ飲まされたような、そんな30分じゃ物足りない感でいっぱい。確かにそのカップスープは極上に美味しいんだけども。


30分という枠に入りきらない男なのだわと解釈してみる。

もっと欲しい。もっと奥深く入りたい。欲望が怒涛のように押し寄せる。


せっかくの密着映像&インタビューが、このまま日の目を見ずに終わるとは口惜しい。惜し過ぎる。

『情熱大陸』のスタッフさん。出来ましたら未公開映像スペシャル版の放送をお願いしますだ。

この場を借りまして、放送嘆願いたします。


それが無理なら、こっそりと見せてくれてもかまいませんが・・・。

それともモザイク入れてTUTYに卸すとか。



あっダメですか。すみません。


作者: まりも

更新日:2008年12月1日 20時51分

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炎の瞳

その2 ~私は貝になりたい~

        情熱大陸 中居正広    11/30 


【 file.5  コピー紙 】


● 私は貝になりたい全国キャンペーン


―10月中旬、映画のキャンペーンが始まった。通常5大都市を回る程度だが、今回は28か所。中居の仕事を間近で見られるこの長い旅の間に何かを見つけたい。中居を中居たらしめる、具体的な何か。


● 10月10日 テレビ山梨 ニュースの星


―初日は山梨から。地元のメディアが一斉に集まった。ニュースや新聞はもちろん、バラエティ番組もある。すべてぶっつけ本番だ。


中居「バラエティー番組ですか?」


 「ニュース」


―ニュースならキチンと伝えておきたい事がある。


中居

「これ(清水豊松)本当に日本の普通の男性。世界各国でこういう思いをしている人が、何千人・何十万人・何百万人っていらっしゃるわけですから。戦争っていうのは一つにして『死者が何人でした』っていうことじゃないんじゃないかなって」


● 長野信越放送 3時は!ららら♪


―バラエティーにはバラエティーのノリがある。

 (劇中、中居が歌う『よさこい節』 音程を合わすため何度も撮り直した)


● 11月2日 沖縄合同記者会見


―この日の会見場は妙に空気が固かった。


中居

「皆さんもっと近くに来たらどうですか?絶対近い方がいいですよ。スッカスカでアレですから。イス、皆さん前に来て、もっと近い方が何となく。どーんと前で。カメラさんもっと前へ、前へどうぞ。マイク必要ないですよね」


● 長野 清泉女学院 試写会&舞台挨拶


―どうせやるなら徹底的に。その覚悟を見せられたのがここだ。舞台挨拶が始まってもステージ上に姿はない。スタッフにまぎれてここに潜んでいた。自分で演出したサプライズだ。


 「今日、残念ながらいらっしゃらない中居さん。・・・と周りを見渡してみると・・・」


サングラスとマスクを取って、立ちあがる中居。歓声の中、ステージへ向かう。


―何事も面白くなければならない。が、面白いだけで終わらないのもまた、中居だ。


中居

「今回もこの映画の話をもらったときに非常に、出来るか出来ないか不安でした。ただ、やって良かったなって。

というのも必ずしも成功というのはどの人にも約束されていないと思いますが、その成功を目指して失敗しても『成長は必ず約束されている』んじゃないかなと思います。皆様もいろいろあると思いますが、一歩踏み出す勇気を持ってこれからの時間を過ごして頂きたいと思います。本日はどうもありがとうございました」


―アドリブでスルスルと出てくる言葉ではない。中居はどこかでしっかりと準備しているに違いない。


● 渋谷 雑誌合同インタビュー


― この日その一端を垣間見た。  (廊下でタバコを吸いながら出番を待つ)


中居「俺のメモ帳があるから、それ持って来てくんない?」


―コピーの裏に何かがみっしりと書きつけてあった。


中居「ダメだよ、見ちゃ」


―何が書かれているのか。


● 金沢 北陸放送


―しつこく取材を続けた。


中居「30分番組でしょ?実質24分なのに」


―(数ヶ月前に話した番組の尺を)憶えていた。


中居「何時間ぐらい撮ってるんですか、これ?まだ撮ってる・・・」


―そう言いながら、中居はちゃんとインタビューの時間を割いてくれた。



【 情熱大陸まとめ 】


その1. 密着           レギャラー番組を密着・お父さんも登場


その2. 私は貝になりたい   映画のキャンペーンに密着


その3. ロングインタビュー  3時間に及ぶロングインタビューを敢行




【 冷静と情熱 】


日本全国津々浦々の映画キャンペーン。


情熱・・・その文字とリンクする。体力でも気力でもない、情熱がなせる業ではなかろうか。

その眼に宿る情熱が、焼きついて離れない。君には見える筈だ。瞳の炎が。



『情熱大陸』 続いて、3時間にも及ぶインタビューの様子をお届けします。お楽しみに。


作者: まりも

更新日:2008年12月1日 21時3分

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中居の裏の裏

その1 ~密着~

    情熱大陸  中居正広    11/30


【 金スマ控室 】


● 『金スマ』控室 野球中継観戦


―本番前の控室。時折聞こえてくるのは本職顔負けの解説だ。


中居「この後インサイド落ちる球じゃないかな」

 「インサイド落ちる球、当たりじゃないですか」

 「中居さん、野村監督の本が愛読書なんですよね」

中居

「好きだねぇ。野村ノートもそうだし、集団っていうのをテーマに、集団で戦う時にはみたいな。グループとちょっと似てるなみたいなところもあったりして。いろいろと引用することもありますよ。

実はそんなにジャイアンツのやり方、あんまり好きじゃない。いっぱい人(選手)貰っちゃう。でも応援すんだけどね」


―中居正広。何も考えていないフリをしながら、いつも何か考えている。

SMAP結成されて今年で20年。活躍のほどは説明するまでもないだろう。そのスーパーグループをリーダーとして引っ張って来たのが中居だ。芸能界の王道を歩き続けてきた。役者としても数々の名優が演じた不朽の名作を今に蘇らせ、ただのアイドルに終わらない事を証明してきた。

その中居が今年挑んだのが50年前に書かれた傑作『私は貝になりたい』。戦時中、軍に召集されたひとりの平凡な父親。男は上官の理不尽な命令でとった行動により、戦犯になってしまう。戦争の愚かさを静かに訴える渾身の演技だった。



【 最終撮影日 5月26日島根県隠岐 】


―中居とは何者か?興味を覚えたのはクランクアップという晴れの日。PRのため集まった取材陣に語った言葉だった。


 「中居正広さん、以上です。クランクアップです」


―過密なスケジュールを縫って、半年かけて臨んだ現場。さぞや万感迫る思いがあったに違いない。


 「コメント撮らせて下さい」


―が、中居は・・・。


 「終わられてみてどのような」

中居

「出来てみないと分かんないですね。これあの、今の段階で『是非ともご覧下さい』『是非とも映画館に足を運んで下さい』っていうのは、ちょっとなんかコメントがうさんくさくなるなと思って。

一本のね、映画になってからじゃないですかね」


―冷静だった。


中居

「なんすかねぇ。まぁちょっと天の邪鬼なところもあるかもしれないですし、恥ずかしがり屋なのかな」

「食べてない料理をどうぞ食べて下さい。おいしいですからって。あんまり言うのもね。やっぱりそこはちょっと嘘つきたくない所かもしれないですね」

「いつでも質問して下さい。いつでも大丈夫なんで。どうも」



【 file.01  16歳で選んだ道 】


● 『金スマ』『黒バラ』収録


―今中居は番組を仕切るMCとして、テレビ・ラジオを含め9本のレギャラーを持つ。キレの良いトークが信条。SMAPの中で自分の生きる道としてMCを志したのはわずか16歳の時。以来、テレビのプロとして腕を磨いてきた。


中居「これ(情熱大陸)何分番組ですか?」

 「24分3秒ですね。正味」

中居「あ、そうなんだ。そうなんだ、24分かあ・・・」


―何か思う所があるのか。


【 file.02  レタスは語らない 】


● 『ザ・世界仰天ニュース』控室


―打ち合わせが始まった。この日の収録は1時間番組を2本。あのキレの良いトークを生みだすには、どんな下準備があるのか。

(一人で台本に目を通し始めた中居)ペンを手にする様子はない。ページをめくりながら軽く目を通すだけ。


中居「(数分後)はい、大丈夫です」

 「大体、入ったんですか?」

中居「大体入ります。本当に大体入ります」

 「流れが入るんですか?こんなとこ言うってところまで入るんですか?」

中居

「こんなこと言うってところまでですかね。僕なんかは本当に雰囲気ですから。出来てる雰囲気ですね。このメッキはいつか剥がれると思うんですけどね。SMAPでいるから、まあ何とか助かってるみたいな」


妙なたとえ話が始まった・・・『SMAPハンバーガー論』


「ハンバーガーとかこれすごく美味しいじゃないですか。でも中身開けたらあんまり見ない方が良かったなみたいな時あるじゃないですか?こうめくって、サラダ一枚とって肉一枚とか見てると、うわ~こんなの見る必要なかったな、みたいな。

そういう何か僕はホント、レタスみたいなもんで。だからぼんやり見てる方がいいんじゃないですか。あんまりグワーっとか見られると」

 「なんか煙に巻かれそうな瞬間が・・・」

中居「(笑)違いますよ」


● 笑福亭鶴瓶


控室に笑福亭鶴瓶がやって来た。

中居「おはようございます」

鶴瓶「この間は本当ありがとうございました。うちの嫁が・・・」

中居「『情熱大陸』です」

鶴瓶

「何で『情熱大陸』やの、今さら。何にも情熱あらへんがな。何の情熱やの。情熱なんか全然ないよ。冷めたことばっかり言うよ、本当に」


● 『ザ!世界仰天ニュース』収録


―収録が始まった。とたんもうアクセル全開だ。(鶴瓶師匠とゴルフに行った話で盛り上がる)


大先輩が彼をこう語る。

『どう見せれば視聴者を惹きつけるか分かってる。あいつには、よう怒られてます。

でも実際やってみるとあいつの言う通りにするのが一番ベスト』(ぴあ11/20号 笑福亭鶴瓶インタビューより)


が、その裏側にあるものを中居は語ろうとしない。


● 6月27日 日本テレビ


―この日は質問を変えてみた。スタジオと自宅を往復する毎日。愚痴ぐらいあるだろう。


 「体調はいいんですか?」

中居「体調は全然悪くないです。悪いのはあんまり分かんないです」

 「悪くても分からない?」

中居

「気付かないです。無視してますね。『馬鹿は風邪ひかない』んじゃなくて『馬鹿は風邪に気付かない』と思います」


―また、はぐらかされた。


【 file.03  語らない理由 】


● 8月9日 北京


―8月。北京に向かった中居を追いかけた。オリンピック中継のMCは、これで3回目。どんなに忙しくても、この仕事は引き受ける。アスリートへの敬意があるからだ。


● 北京オリンピック IBC国際放送センター


―時間がないため打ち合わせも放送直前だ。


 「まず、8時56分30秒くらいにですね、中居さん、ご感想を頂ければと思います。

 10秒でコメントをまとめて頂きたいと思います」


―細かい段取りが一気に説明されていく。中居はそれを、桁外れの集中力でとまどうことなく頭に入れていく。そのことへの驚きを伝えた時だった。


中居「オリンピックはMCって感じじゃないですけどね。メインはやっぱり選手ですからね」

 「スポーツ選手への尊敬はちょっと高いですよね」

中居「だって色んなこと犠牲にしてますからね。色んなこと我慢してるんでしょうね」

 「中居さんだって日常の中で、本音を我慢してる時って長いんじゃないですか?」

中居

「本音、そんなに言わなくてもいいんじゃないですかね。本音?

いや~実はさあって、こんだけ稽古して練習してっていうのは別に。そこはドキュメントにしなくてもいいような気がしますけど。

いやこの間の27時間(フジテレビ)かな、やっぱり。さんまさん見てて『頑張れー』とか『うわっ辛いだろうな』っていうのを、全く感じなかったんですよね。それってすごいですよね。

僕も何か27時間ってやらせてもらったんですけども『ファックスが届いてます。”頑張って中居くん”』みたいな。で、たぶん、僕も辛そうな顔が出てるんだろなって思うし、頑張ってる姿を見てもらいたいっていうのがどっかであってやってるんでしょうね。

さんまさん見てて、全く頑張れって思わなかったんだよな。面白くて。そこが怪獣なんでしょうね」


―とは言え、頑張っている姿は見てみたい。


【 file.04  尊敬する人 】


● スチール撮影の休み時間


―10月のある日。   (階段で誰かと電話で話す中居)


中居「もしもし、どうしたの?3時から麻雀?行かないでしょ。来ても別にいいけど」

 「お父さんなんですか?」

中居

「お父さんが、代々木上原のねフリーマーケットにいるんだって。『今仕事場にいるよ』って言ったら『行ってもいいかい』って言うから」

 「撮ってもいいかい?なんですけど」

中居「知らない」


―10分後。本当にお父さんが友達を連れてやって来た。


中居

「うちのお父さん。代々木公園?北海道フェアがあったんだって。北海道出身だから」


―息子の晩御飯用にと、魚を買って来たのだという。


中居「俺シャケ持ってくわ。1個でいい」


● 1972年 神奈川県藤沢市


―3人兄弟の末っ子として、ずいぶんかわいがられた。野球は好きで勉強は苦手。そんな息子に父はこう教えた。(『何をやってもいい。自分で責任を取れ』)この言葉があったから今がある。


 「こんなところで撮ったことねぇって言うから」 ツーショットでカメラに収まる


―最近よく思うのは、家族みんなでまた一緒に暮らすこと。


中居「はい、1枚。遺影。遺影。これ遺影」


―束の間、いい親孝行になった。  (父親一行を見送る)


中居「申し訳ございませんでした親父の遺影が撮れたんで」



【 情熱大陸まとめ 】


その1. 密着           レギャラー番組を密着・お父さんも登場

その2. 私は貝になりたい   映画のキャンペーンに密着

その3. ロングインタビュー  3時間に及ぶロングインタビューを敢行



【 素顔 】


密着してもよく分からない。中居正広の裏の顔。


表の裏が裏ならば、裏の裏は表。表の裏の裏が表ならば、本当の中居の顔はいったいどこにあるのだろう。

それは本人にも分からないのかも知れない。



『情熱大陸』まだ続きます。


作者: まりも

更新日:2008年12月1日 21時1分

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徹子の目にも涙

家に帰りたい・・・あなたと一緒にいたいから

   徹子の部屋  その3  11/24


【 理想の家族とは 】


● 五人家族


黒柳

「中居さん、お兄さまが2人いらっしゃってお2人とも結婚されていらっしゃる。あなたもご自分のご家庭について考えたりすると思うんだけども、なかなか家庭ってものはどういうものかっていうのは何か」


中居

「そうですね~。僕はだから映画を通じてもなんですけど、家族のあり方みたいなものもテーマだったりするんですが、いろんなインタビューで『家族、今後どうですか?』なんていう風に聞かれたりなんかするんですけども、何か未来の事よりも何か過去の事に戻ってしまうというか。自分の思いが。

例えば未来に子供が欲しいっていうのもありますし、結婚したいっていうのもありますし、自分で家族を作るっていうイメージはもちろんなくはないんですけど、”家族”って聞かれると、自分が男兄弟・3人兄弟の1番下で、甘えん坊で自分勝手で、お父さんとお母さんがいて、そんなに豊かじゃなかったですけども、そういう家庭の中で育ってる自分の方が良かったりするんで。

だからもうお兄ちゃんも結婚して子供がいたりするんで、もう不可能だとは思うんですが、もう1回家族5人で暮らしてみたいなっていうのはなくはないですね。

あり得ないんですけどね。甥っ子・姪っ子がいて、お兄ちゃんにも奥さんがねそれぞれいますから、あり得ないんですけど、5人で暮らすって事は不可能なのかな~とか、そんなのぼんやり考えたりしますね」


● 共演者との結婚


黒柳

「あなたは共演者と仲良くなって結婚するっていう人を見てると、自分は考えられないって感じはあるんですって?」

中居

「考えられなくはないですけども、なかなかこう仲良くっていうのは踏み込めないんですね。どこに住んでるんですか?とかも聞きたいんですけど、すごく気を使ってくれるんですね、仲間さん。だから聞いて、すごく優しい方なんで『どこに住んでるんですか?』って言って『(モノマネで)東京都です』って言われたら、すごいショックじゃないですか。

そういう事考えると、だったらこのままの距離感の方がいいかなと思って」

黒柳「共演者の場合はね。なるほどね」

中居

「たぶん絶対答えてくれるんでしょうけども、そこら辺の距離感って持ってた方がいいのかなって」

黒柳

「そうですね、ずっと一緒にやってる人で、最後別れる時に何にも聞いてなかったなってありますもんね」

中居「なくはないんでね」

黒柳

「だからそういうのが仕事場であって、その仕事場の役で一緒になるっていう方がね」



【 70代の父から聞いた戦争体験 】


● 体験談を聞く


黒柳

「あなたは今度『私は貝になりたい』って映画にお出になったのは有名なんですけど、戦争中のことなんかずい分お父さんにお聞きになったんですって?」

中居「そうです。お父さんに話を聞いて・・・」

黒柳「お父様は子供だったから」

中居

「72とか3なので、昭和10年なので、ちょうど10歳とか小学校4年生5年生位みたいですけども。

うちのお父さんは北海道なんですが。爆撃に遭ったっていう事はなかったんですけど、ホント上にアメリカの飛行機がバァーって。目の前の低いところを通って来たって言うんですよね。んで山の方にある防空壕に逃げたりだとかはしたって話を聞いて、被害はなかったみたいですけど、そういうのを目の当たりにしちゃって。

僕なんかには考えられないというか、あまりにもピンとこないので、そういう話を参考にさせて貰いながらですね」

黒柳

「そういうのって想像もつかない、自分の身の回りの人たちが・・・。戦争映画をたくさん観ていても、自分の身の周りの人がそういう目に遭ってたってことがね。私なんかもちゃんと覚えてますけども、ホントに空襲警報ってサイレンが鳴るんですよ。空を見ると、もちろん東京大空襲の時は空が真っ赤になって焼けたんですけども、その前なんか飛行機が敵機B29が通るとサーチライトでこういう風になった(交差した)所にバッと飛行機が見えるんですよね。

だからそういうの経験してない方は、想像するしかないだろうけど、やっぱり1回映画をおやりになると、随分お分かりになるでしょうね」


● 便利な世の中


中居

「そうですね、あの。今、僕も含めてなんですけども、色んな物が便利になって、色んな物が豊かですし恵まれていますし、その分なんか人との距離感だとか、物へ対する・・・ね、便利になり過ぎて手間暇をかけずに横着になってるような気がするんですね。

僕も小さい頃、そんなに戦時中ほどじゃないんですけど、ホント5人家族で4畳と6畳の二間で五人住んでたんですが。親とケンカしたり兄弟ゲンカしても、もうそこに収まるしかない、逃げるところがないんですよね。寝る時ここに顔ありますし、朝ご飯を食べる時も目の前にいますし、テレビももちろん一台しかないですし。

でも今やっぱり携帯電話があったりだとか、自分の部屋があってそこにまたテレビがあったりだとか。なんかこうそこを避ける選択肢が多々あるんじゃないかなって。

僕なんか小さい頃、そういう生活をする事によってどっかでハングリー精神というか、逃げずに我慢して直面した時正面で向かい合うクセみたいな習慣みたいなものがあったんじゃないのかなって思うんですよね。

ですから今女性の人もすごく経済力もあって、旦那さんにすがらなくても生活の出来る女性が増えてきているので、何かあったら別れちゃう・・・」

黒柳「生活力なかったからね女の人は」

中居「増えて来てるっていうのは、そういうところなのかなって感じたりしましたけれどね」



【 改めて思う命の大切さ 】


● 演じる上で気をつけたこと


黒柳

「あなたのおやりになったお仕事の中でも『私は貝になりたい』という今度の映画は、大変な思いでなすったと思うんですけども、私が一番感銘を受けたのはあなたの演技も素晴らしいし監督も・・・」

中居「ご覧になって?」  黒柳「観ましたよ」 中居「ありがとうございます」

黒柳

「それも感心したんですけど、何よりもこれをやろうとあなたがお思いになった事がね、一番すごい事だと思うんですよ。この役を」

中居

「すごい手ごわい作品だなっていうのは、名作でもあり大作でもあるというのは知ってましたんで、手ごわいなっていうのは自分の中ですごく感じてましたね」

黒柳「今度のあなたの役は、なんにもいい事ないんですものね。格好も良くないし」

中居

「だから演じる上で気をつけること・・・ま、監督の指導で動いてたので、自分のプランを持たずに監督が指示してる事にとにかく即座に対応できるか、その理想に近づけるかが僕のスタンスだったりするんですけども。

自分自身は芝居をするにあたっては、こうハマらないというか決まらないようにね。分かり易く言うとカッコ良くならないようにっていうのがすごく」

黒柳

「それがねぜひ皆さんに観て頂きたいのは、こんなにカッコ良くなく、そして戦争ってものがどんなに悲惨でね、平和がどんなにありがたくて、結局何にもいい事ないじゃないって。

こんなに何にもいい事ないじゃないかっていう映画は少ないと思うんですけども。家族がバラバラになってね、せっかく築きあげた家族もダメになって」


● 腕のいい床屋さん役


黒柳

「あなた九キロ痩せたって。これの映画の為にね。それから床屋さん。感心したんですけど手がすごく・・・ずいぶん練習しましたか?」

中居「そうですね、あそこの髪を切るのは・・・」

黒柳

「しかもあなたの顔が入って手が入ってたから、これは自分でやってるんだなって思って。ずいぶん上手だなと」

中居「それは一番最初に練習しましたね」

黒柳

「そうでしょうね。だからとっても腕のいい床屋さんで人気があって、それで子供もいて、キレイな奥さんもいたのに、ちょっと観てみますね。どんな風だったのか」


― 予告編が流れる


● ライフ&ピース


黒柳

「私ね本当に最後号泣したんですね。やっぱり、ホントに、なんて言うんですかね、戦争っていうのは無駄だなってね」

中居

「世界は動かせなくても、この映画で人の心を動かす事は出来るんじゃないかなって思いますし」

黒柳「家族とかね」

中居

「そうですね。色んな事やっぱりね、先ほども話したように便利になって。

やっぱり粗末にすることも増えて来て、僕も含めてなんですけども、命でさえも粗末にされてる方というのがいらっしゃるので、何か感じて欲しいなって事と、今でもこの時間でも清水豊松のような不条理な思いをされている・・・どっかで戦争は起こってるわけじゃないですか」

黒柳「世界中のどっかでね」

中居

「どっかであるわけですから、そういうのがやっぱり。今こういう思いしてる人間がいるかと思うと、いたたまれなかったりしますんで」

黒柳「いつの日にかね世界中で何の戦いもない日が来ればいいってホント思います」

中居

「それはやっぱりね、世界は動かせないですけど、人の心が動けば何かが動くんじゃないかなっていうのは」

黒柳

「でもビックリしたのは、フランキー堺さんでとても有名になったドラマがあるんですけど、同じ脚本の方なのね。橋本忍さん。だからホントに素晴らしく出来ていて、ぜひ皆さんにご覧いただきたいと思います。『私は貝になりたい』」



【 涙の日本海 】


● 日本一の海岸線


黒柳

「あなたが最後にご覧になる海岸線。あの海岸線を監督はずいぶん探して、一番いい海岸線を見つけになったんんですってね」

中居

「橋本先生がこれを作るにあたって、日本で一番いい海を見つけて来てくれっていうのがテーマだったらしくて」

黒柳「あ、そうなんですか」  中居「こちらですね」   黒柳「松江の沖?」  

中居

「はい、隠岐の島ですね。もう日本中、日本海側をずっと監督が探して、ここに一番最後に辿り着いたロケ地」


● 私祈ってます


黒柳

「一月からロケが始まったんですけど、あなたなんと言ってもその間テレビのレギュラー6本ラジオ3本。それをやりながらの映画ですから、もうこの世のものじゃなかったですね。きっとね」

中居

「でも覚悟っていうか、全身全霊だったので。毎回思うんですけども、もう2度とやるまい芝居はって思っちゃうんですよね」

黒柳「出来上がったのああやってご覧になると、良かったなってお思いになるでしょう」

中居

「そうですね、ドラマをやらさせてもらって、何を学んだっていうのは色々あるんですけども、やっぱり成功は約束されてないですけども、成長は約束されてるんじゃないかなって。だから一歩踏み出して、新しい事やろうっていうのは感じますね」

黒柳

「せっかく積み上げた家族がダメになってしまう。だからあなたが昔の自分の家族になれたらいいっていうのがよく分かる気がするんですよね。だって最後死ぬ時にそういう事考えるわけでしょ?涙が出ちゃうんですけど。かわいそうで。あんな若くてね、その気がないのに絞首刑になるなんてね。

でも本当に良かったです。ご成功祈ってます」

中居「ありがとうございました」




【 徹子の部屋 まとめ 】 


その1 徹子のヘアーアドバイス  徹子が中居の帽子を脱がすことに成功


その2 甘くせつなく危険なタモリ  タモリが実家にやって来た。ところが父と危険な関係に


その3 徹子の目にも涙          家族について映画について熱く語る



【 現代のお話 】


2005年のデータでは、27カ国で32の武力紛争が起こっているという。実に世界の人口の1/3は、その地域に住んでいる。(『世界を見る目が変わる50の事実/ジェシカ・ウィリアムズ』より)


戦争は過去の話ではない。今現在もどこかの国や地域で清水豊松がいるに違いない。

『私は貝になりたい』は終わった話ではないのだ。もしかして、これから続く話なのかも知れない。

戦争という事実を、戦争という現実を、目をそむけずに見ようと思わされた映画である。


希望と絶望、喜びと哀しみ、愛情と憎しみ、美しい海と暗闇、人々の声の賑やかさと静寂の恐怖、相反するものが光と影によって表現される。

誰の人の心の中にもある明と暗が、これまでと思えるほどの美しい対比を見せる。


主演の中居正広の演技は、賞賛されてしかるべきものだったと思う。

そしてこの映画にかかわったすべての方々にお礼を申し上げたい。

素晴らしい映画をありがとう。


作者: まりも

更新日:2008年11月29日 10時38分

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クリンクリンの刑

怖いよ・・・中居が水をかけに来るよ・・・

  キャッチボールSMAP(中居→稲垣) ストスマ 11/27


【 パンチの利いた男より 】


● 中居からのキャッチボール


あ~どうも中居ですが~。あの吾郎、アレやってるんでしょ?映画は良い・悪いみたいな、なんかそういうのあるでしょ。『月イチゴロー』

オメェあれだぞ、コノヤロー。『私は貝になりたい』を嘘でも何でも褒めないと、テメェホントお前髪の毛クリクリにするからな。カカカカカカ。分かってんだろうな。

『イマイチゴロー』?『イマイチゴロー』か何だか知らないけど、本当に悪くもし言ったら、髪の毛毎日ビッチョビチョにしてクリンクリンにするからな。


分かってるだろうな。嘘でもいいから『これはもう今年1番の世界の映画を含めてナンバー1』って言ってくれよ。じゃなかったら本当に、本番前に水ビシャ―ってやってクリンクリンにするからな。カカカカカ。本当クリンクリンにするからな。変な事言ったら。分かってるんだろうな。

『私は貝になりたい』最高でしたって言えよ。言わなかったらホントに。どうしよっかな褒めなかったら、もう。あっこれがいいや。水かけて頭クリンクリンにしてやるからな。


● 吾郎のお返事 


何なのこの人、おかしいんじゃないの?水かけて頭クリンクリンって・・・。


これだと映画が例え良くても『良い』って言いづらいんじゃないですかね。映画が良くて本当に僕が『良い』って言ってたら、言わされてるって思っちゃうじゃないですかね。

てか本当に映画良かったんだよね。『私は貝になりたい』

ホントに結構僕はね、マジで感動したんですよ。スマステーションの放送でも、みなさんは僕の気持ちを分かってくれたと思うんですけど。

ただこう言われると言いたくなくなるし、本心で言ってても嘘に聞こえてきますよね。ホントに~。芸能界一の変わり者ですね、ホントに。おかしいですね。


♪ ひとつだけの愛~アベ・マリア


はい、と言う事で『私は貝になりたい』確かに良かったね、ホントに。ま、今のキャッチボールSMAPのコメントはいただけないですけれどもね。



【 月イチゴロー 11/22 】


1位 私は貝になりたい 2位 彼が二度愛したS 3位 未来を写した子どもたち

4位 かけひきは、恋のはじまり 5位 変態”ピ”エロ


● 私は貝になりたい


これはねぇもうホントの堂々の1位ですね。もう拍手って感じですね。


中居君がこの映画にかける心意気っていうのは凄いと思ったし、実際にすごく減量して役作りに挑んだりとか、その情熱みたいなものっていうのは近くにいてすごく感じてたんで。楽しみにしてたんですけれど。

僕はやっぱり最後にその処刑される場所に入って行くところとか、すごかったですね。あの目つきとかは。僕は20年ぐらい一緒にいますけど、見たことない顔ですね。

仲間由紀恵さんもホントに美しかったね。


(大下アナ「何度も泣きました」)僕も泣きましたよ、普通に。素晴らしい作品に仕上がってるんじゃないかなって思いますけどもね。

やっぱりこういったものって、絶対に風化させてはいけない事だと思うし、世代を超えてやっぱりその世代の俳優さんたちがバトンタッチ、受け継いで演じていくっていうのが大切なんじゃないかな。僕も石坂浩二さんの金田一を受け継いでます。すいません。




【 脅し文句 】


今回は照れ隠しなのか、怖い口調でどーもすみません。


「怖いよ・・・中居が来るよ。水を手に僕の楽屋にやって来るよ」と怯えて眠れぬ夜もあったでしょう、濡らされぬようにメットを被って防御した日もあったでしょう、中居の気配にビクビクおびえる日ももう終わりです。

『私は貝になりたい』を月イチで1位にしたお陰かどうか知らねども、髪の毛クリンクリンの刑はどうやら免れたようです。



吾郎さん、安心してゆっくり眠って下さい。髪の毛は安泰です。


作者: まりも

更新日:2008年11月28日 9時56分

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甘くせつなく危険なタモリ

タモリとおやじの危ない関係 

     徹子の部屋 その2  11/24


【 MC修行 】


黒柳

「さっき20年って事を伺ったんですけど、あなたは司会をなさる。紅白の司会なんかもなさる。いろんなものの司会もなさる。本当に才能があるから司会をなさるんだと思うんですけど、ご自分としてはしっかりやろうっていう訳があったんですって?」

中居

「そうですね、16~7の頃だと思うんですけど、やっぱりMCをやりたかったんですね。司会をやりたくて。最初SMAPの中で1番になりたいなって」

黒柳「一応リーダー」

中居

「リーダーっていうのはないんですけど、年上で司会もやってるから皆さんリーダーって言う風にありますけども。まったくそういうのはないですね。

SMAPの中で1番になりたいなって思って、何がいいのかなって。自分は喋る事は好きで、人の話を聞くのがすごく好きだったんで、消去法もあったんですけど、お芝居はやっぱり向いてないな~って思ってますし、踊りは好きですけどもうまいメンバーいましたし、で歌は・・・もっての外だったんですね。無理だなって」

黒柳「もっての外!ほ~。でも歌ってらっしゃるじゃない」

中居

「で、何かなって。MCとか5人の中で6人の中で1番、やっぱりおしゃべりがしっかり出来るようになりたいなって。面白い事とかもやっぱりやっていきたいなっていう。それぐらいからかですね」


黒柳「ずいぶん長く司会をやってらっしゃいますよね」

中居

「でも最初の頃はそんなに司会っていうか、自分が先頭に立ってやるって事はなかったですけど、番組のアシスタントだったりとか、ラジオのパーソナリティとか」

黒柳

「あなたは偉いと思うのは司会を勉強するために、随分地方なんかにもいらして。司会の仕事があったら」

中居

「そうですね。大阪の番組とかローカル番組で、僕の司会の番組を作ってくれるっていうんで、毎週通ってやってましたね」

黒柳「それはラジオなんかも」

中居

「はい。ラジオとかも地方のとかもやってましたね。

とにかくキャリアを積みたかったので。キャリアを積むって言ってもそう簡単には・・・。

やっぱりジャニーズですから、環境はまったく悪くないので、でもやっぱりいきなり東京のゴールデン番組の司会なんて無理だと思ってたんで、小さいところからと言うか、ローカルなところからやらさせてもらいましたね」

黒柳

「慣れとか体験ってものすごく役に立つので、そういうのからだんだんだんだんやってらして。

それでSMAPのお仕事はSMAPの仕事でやってらして、それでだんだんそういう風におなりになって。自分で開拓してらっしゃったっていうのも随分ありますよね」

中居

「他のメンバーがドラマとか色々やってる時間があるのならば、お喋りする勉強というか番組をやっていたいなっていうのは」



【 デビュー当時のVTR 】


黒柳

「あなた方、光GENJIの後ろで滑ってたっていう話があるので、あなたを探すっていうんでベストテンの古いのから探したらありましたね。ひとつね」

中居

「ありました。光GENJIの皆さんのバック、1年~2年ぐらいしかやらなかったんですけども。でもああいう時代もすごく・・・。

あの~苦労したでしょう?とか下積みが長いとか言われたりするんですけど、まったく苦労してる感じもないですし、それを下積み時代とも思わないですし、そういうの辛かったなって経験はなかったですね」

黒柳

「でも皆さんは、あなた方がローラースケートを履いた光GENJIの後ろで滑ってたっていう事はご存じないでしょうから」

中居「そうですかね」

黒柳「めっけた時は観てて嬉しかったですね」

中居「ちょっとアレ恥ずかしいですけどね」

黒柳「そう?」


中居「はい。でも過去のVTRとかなんか見ると恥ずかしいって良い事ですかね?」

黒柳

「いいんじゃない?だって少年隊だってマッチの後ろで踊ったりしてるんですから、みんなそういう風になって大きくなっていくんだから」

中居

「過去のVTR見る時に、恥ずかしく思った方が自分の中で成長させてくれるのか、それとも胸を張った方がいいのかなって、迷う時があるんですけど」

黒柳「自分のひとつの足跡ですからね」



【 タモリが家にやって来た 】


● タモリの実家訪問


黒柳

「でもそれからSMAPは頑張っていって、何回かあなたのお食事の番組にも出させていただいて、あなた司会をしていて大変ご親切にして頂きましたけれど。20年の間にはずいぶん色んな事があったんでしょうけど、タモリさんがあなたの家に来て、お料理してくれたって?」

中居「あの~僕の親が住んでる所なんですけど」

黒柳「実家?」

中居

「タモさん1回ご飯食べようっていう話なんですけど、なかなかスケジュールとかタモさんも忙しいので。

そしたらある時ある日のお昼の番組が終わった後に空いてるって。『じゃあお前んちに行くよ』って『僕の家ですか?』って。であんまりスタッフの方とも交流というかお酒飲みに行くとかご飯食べに行く機会がなかったので、スタッフの皆さん含めて『じゃあ僕んち行きましょうか』つって。

でタモさん何か朝から市場とかで仕込んでくれて食材買って来て。ずっとだから親が帰って来るのが夕方なんですけど、夕方前にもう入ってお料理をずっとしてて」

黒柳「すごい。あなたの家で、初めてのお家で、へぇ~」

中居「親はビックリしますよね。あっ『タモリだ!』って言ってました」

黒柳「タモリさんなんて言えないのね、もう」

中居「ピシャってやりましたけどね。『タモリさんでしょ』って」


黒柳「でも上手でしょう?お料理」

中居

「料理もすごく美味しかったですし、ずっと厨房に立たれてるんで、僕なんかが手伝おうとするとすごく嫌がるんですね。ほっといてもらった方がいいみたいな。

僕なんかお酒飲んだり、トランプやったりとか、ちょっと庭で遊んでたりとか。

『ご飯が出来たぞ~』って言ってスタッフのみんなと群がって」

黒柳「タモリさんはだけど、作りながらちょっと1杯づつ飲んで」

中居

「そうですね。後半覚えてなかったみたいですね。『最後フィニッシュ何だった?』って言われて『スパゲッティ作りましたよ』って言ったら『俺そんなの作ったっけな~』なんつって」



● されるがままのお父さん


黒柳「で、何かさあなたのお父様の頭を舐めたんですって?」

中居

「そうなんですよ。お父さん・・・もういたたまれないですよ。みんなでこうテーブル囲んでて、タモさんちょっと休憩がてらで来て、ちょうどお父さんが座ってて、タモさんがパッと来て、家のお父さん髪の毛ツルツルなんですけど、キスをし始めたんですね。チュッ」

黒柳「頭に?」

中居

「はい。うちのお父さんもちろん素人ですから『何してんだよ!』みたいな事は言えない訳ですよね」

黒柳「タモリさんだから」

中居「最初ちょっとやられるがままだったんですよ」

黒柳「硬直状態?」

中居

「もういたたまれない。自分のお父さんがタモさんに頭をキスされてるって。キスをされてて、そしたら何か『おぉ~何かな』なんて言ってて。

そしたらお父さんもう73なんですけど、ポチャッとしてるんですが、胸も出てくるんですね。それを背後からさわり初めて、チューをし始めたんですよ」

黒柳「なんて趣味でしょうね」

中居

「冗談でしょうけども、そしたらお父さんは拒否して欲しいんですけど、拒否しないんですよね。そういうものなのかなとか思うんじゃないですかね?初めてそういう人に会ってるんで。

僕は目の前で見てて、お父さんがタモさんに頭をチューされながら胸を揉まれてる・・・。ホント胸が締め付けられると言うかですね、お父さんがかわいそうになってきて」

黒柳「そしてどうなった?結果」

中居

「また料理に戻りましたけどもね。また戻って来たらすぐおっぱいとか触って、頭を舐めてるんですけど。僕はどうすればいいんですか?!」


黒柳「ホントね。熟年熟女好きって方ですから」

中居

「でも男なんですよ。タモさんよりもおじいちゃんですから。おじいちゃんの頭、ずっとチュッチュしてました」

黒柳「面白い方ですよね」

中居「あの光景は何とも言えなかったですね」

黒柳「タモリさんらしいと思いません?」

中居

「接し方って言うか、みんな笑ってたので。無抵抗なお父さん、あんまり見ないお父さんで楽しかったですね。

ちょっとこういう風な話も出来るっていうのもありますし、思い出になりますし」

黒柳「楽しい方ですよね。知らない台所に行ってご飯どんどん作っちゃう」

中居「不思議な方ですね~」




【 背後に気をつけろ 】


無理やり帽子を脱がしたと思ったら、タモリとお父さんの危険な関係について食いつく徹子。


他の番組でも言ってたが、タモさんはお父さんに「今夜ぐらいホモになろうぜ」とかなり積極的に誘ったらしい。

好みのタイプみたいだ。

中居さん、次は息子のあなたの番かも?

今度タモさんが実家に来た時には、背後に気をつけるんだ!



そして徹子は飲むとどうなるのだろうか?酔った徹子を見て見たい。

興味津津、徹子の生活。知りたい、徹子がもっと知りたい。



『徹子の部屋』ついにクライマックス!家族について、映画について熱く語る!


作者: まりも

更新日:2008年11月27日 11時8分

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徹子のヘアーアドバイス

髪の毛で性格が分かる女

    徹子の部屋 その1   11/24


【 オープニング 】


黒柳

「お待たせしました。SMAPのリーダーでいらっしゃいます。『今年は徹子の部屋に出るぞ!』と毎年叫んでいて下さっていた方。中居正広さん、どうぞお入り下さい。

あっどうぞ。カワイイですね。ピーターパンみたいで」

中居「こんにちは。念願でした」

黒柳「あなた、はじめてでしたね~」

中居「はじめてですね」

黒柳「あなたの所(ビストロ)でごちそうにはなりました。ずいぶんね」

中居「よろしくお願いします」



【 念願の徹子の部屋 】


● ようやく実現 


黒柳

「さて長らくお待たせしました。『今年は徹子の部屋に出るぞ!』とよその番組で何回も叫んでるの、私何回も拝見したんですけど、お出でになる機会がなくて今回初めてお出でいただきました。中居正広さんです」

中居「どうもこんにちは。よろしくお願いします」

黒柳「よくお越し下さいました。嬉しいです」

中居「僕も嬉しいです。やっと・・・だったんで。嬉しいです」

黒柳「その割にはお忙しかった。スケジュールがどうしても合わなくてね」

中居「そうですね。収録の日とね、どうしても」

黒柳「あなたの撮ってらっしゃるものと、ちょうど重なってたこともあり」


● 結成20周年記念


黒柳「SMAPは20年ですってねぇ~」

中居「そうですね、今年で20年ですね」

黒柳

「ホントにご活躍でこの5人で、個性あふれる5人で、もういろいろ大変な番組にもたくさん出てらっしゃるようですけども。でもアレですってね、20年っていう感覚はないって伺ってますが」

中居

「そうですね。僕も含めてだと思いますけどこのメンバーも、年数を重ねるために続けてるっていうのとはちょっと違うかもしれないですね。

年数を重ねる事=凄いとか偉いっていうような感覚はまったくないんで、20年をやったから何かパーティをしようとか、何かイベントやろうっていうのはまったくないですね」

黒柳

「ひとりひとりが個性が強くて、それぞれが色んな事をやれるっていうのが強みを持ってらっしゃるって事ではね、すごいと思いますけど」



【 ヘアーアドバイザー徹子 】


● 脱帽のススメ


黒柳

「そのアレですね、帽子が気になるんだけど。それアレなんですかね、この間映画でね頭の毛剃っちゃったからなの?」

中居

「はい。あれからまだ3か月4か月しか経ってないので、すごく中途半端なんですよ。悲しいほど」

黒柳

「色んなものにそうやって出てるじゃない?中どうなってるのかなってすごい気になる」

中居

「中は見なくてもいいものってあるじゃないですか?ハンバーガーとかでも、こうやって食べるのは美味しいですけど、中を見たらイメージと違う事ってあるじゃないですか。中、見たいですか?」

黒柳「ちょっとで見たい。ちょっとでいいからパッと」

中居「ちょっとだけよ」

黒柳「ちょっとだけよって昔ありましたね。ちょとだけよ、悪いけど」

中居「これ、カッコ悪くなんないですか?僕」

黒柳「絶対ならない。あなたはキレイなんだから」

中居「でもヘアスタイルでだいぶアレじゃないですか」

黒柳「クシャクシャにしたまま被ってるだけの事なんでしょ?」

中居

「クシャクシャで・・・出てもいいですか?責任とってくれますか?評判悪くならないですか?」

黒柳「責任取ります。ならないです。絶対大丈夫。みんなも見たいんだから」


中居「あっそれでしたら・・・(ニットキャップを取る)」

黒柳「あら、かわいい。ヒッヒッヒッ」

中居「ほら笑ってるじゃないですか」

黒柳「そんな風になっちゃうのね毛って」

中居「これどうするんですか~イメージとかぁ。笑うんだったら・・・・」

黒柳

「違う違う、そうじゃないの。ここが立っててここが寝てる・・・(髪の毛を触る)でもかわいい毛なんだ、すごくね。でも毛って剃っちゃうとこんな風に・・・え?」

中居「変な感じですよこれ(帽子を被る)」


● ヘアーアドバイス


黒柳

「みんな見て笑ってる。それは私が脱がしちゃたから笑ってるのよ。でももうちょっとね」

中居「もうちょっと」

黒柳「でも今のだって私ね、全部突っ立ってたらかわいいと思うの」

中居「突っ立ってる?おっ立てるですか?」

黒柳「全部立てる、イガイガにおっ立てる。そしたら全然かわいいと思うけど」

中居「大丈夫ですかね。まだ中途半端だからアレかな~と思いながら」

黒柳「でも押してるから寝てるんであって」

中居「その割には笑うの早かったですよね」

黒柳「違うの。真中のヤツが」

中居「真中のやつ?」

黒柳

「真中の毛が寝てるつもりなのに、急に帽子を取られたもんだから、ちょっと立ったのがおかしいんであって」


● シックでヨロシク


中居「僕、初めてですから、この番組が。シックに行きたかったんですよ」

黒柳「お洋服だってすごいシックですもんね~」

中居

「そうなんですよ。シックにしたかったんですよ。イメージとかもシックに。面白い事など一切なくカッコいいめに行きたかったんですよ」

黒柳

「でもそれもカッコいいと思いますよ。見せるってことが。どんなことがあっても見せられないっていう人だっているじゃないですか」

中居「確かに笑ったじゃないですか」

黒柳

「違う。それはあなたの事を笑ったんじゃないの。毛がね。寝てた毛がいきなりピって立ったからおかしかった。それだけのことです。かっこいいです。中居さん、大丈夫です。

みなさん『中があれ位になってるんだ』っていうことで」

中居「もうちょっと待って下さい」

黒柳「しばらくそうやってらっしゃいますもんね。何を拝見しても・・・」

中居「何で見せちゃったんだろう」



● カワイイ毛


黒柳

「でもカワイイ毛っていうのはわかったし。毛がかわいい。なんて言うの。素直そうな性格がよく表れてた」

中居「毛にですか?毛質が素直そう。ありがとうございます」

黒柳「寝てたのにビックリしてヒィッって立ちあがったから」

中居

「生きてると思うんですよ。ずっと帽子被ってるんで、髪の毛もこう休憩ですよね。(そしてビックリして2度見する毛)」

黒柳「真中のヤツが立ったからおかしかった」

中居「(真中の毛を手で表現)黒柳さ~ん!ってここだけ立って」




【 徹子マジック 】


箸が転がってもおかしいお年頃の徹子さん。寝てた毛がピョンと立っただけで大爆笑。


そして中居さんのお帽子を脱がせて、禁断の「毛トーク」に持ち込む。

誰も徹子マジックには勝てやしない。

今度『正広の部屋』にも徹子さんをゲストに迎えてあげて欲しい。

徹子の秘密がいっぱい知りたい、今日この頃である。



『徹子の部屋』はまだまだ続きます。ここから先はのちほど~。取り急ぎ「毛トーク」まで。


作者: まりも

更新日:2008年11月26日 15時15分

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よろしくだよ!

ナカナカコンビ復活

  第59回紅白歌合戦 司会者発表記者会見  11/24


【 今年の司会者は? 】


今年の大晦日の紅白の司会が決定。

白組は3年連続5回目の中居正広さん。紅組は2年ぶり3回目の仲間由紀恵さん。


11/24(月) NHK放送センターで発表記者会見が開かれた。



【 ニュースウォッチ9  】


11/24     NHK  


司会「まずは紅組司会者・仲間由紀恵さんです。そして対する白組の司会者・中居正広さんです」


仲間さんはゴールドのドレス。中居君は黒のジャケット・蝶タイ・ハット・白シャツ・チェックのパンツ。といういでたちで登場。



仲間

「ものすごい大役をですね、3回もやらせていただくという喜びをすごくかみしめています」

「頑張って最後まで明るく盛り上げていきたいと思います」


中居

「去年、笑福亭さんとやらせてもらって、たぶん視聴者の方々とかメディアの方・スタッフ方々とか多分色んな意見があって、やっぱり(男女に)戻そうと、言う事になったんじゃないかと僕は理解をしております」


―おととしの紅白歌合戦でも共に司会を務めた2人。お互いの印象についてこんな風に話しています。


中居「柔軟性のある、すごく意志の強い人だなというのは感じました」


仲間

「すごくまっすぐ素直に生きてらっしゃるなと思いました」

「色んな魅力的な面を持ってらっしゃるんですけど、何かますます謎が深まるばかりというか、イマイチよく分かり切れていない部分があるんですけども」

中居「結局は分かってないんですよね?」

仲間「・・・うん・・・そうですね・・・どんな方なのかっていうのは」

中居

「そんな感じでいいと思います。僕は仲間さんと紅白の当日までに、どこに住んでるか聞いてみたいと思います」


―今年の紅白のテーマは『歌の力 人の絆』。2人の抱負は?


仲間

「家族みんながその日ぐらいはひとつになって一緒になって、紅白という楽しい時間を過ごしていただけたら嬉しいなと思います」


中居

「メロディーにのせて歌詞になると、日頃歯が浮くようなワードでも、何か歌えるのかなって。

歌っていうのはホントにあのどんなジャンルにも比較できないようなパワーというか力が込められてるんじゃないのかなって思います。それを視聴者の皆さんに伝えられたらいいんじゃないかと思います」



【 めざましテレビ 】


11/25  フジテレビ  6:45


―”なかなか”いいコンビ 紅白司会決定。大晦日のNHK紅白歌合戦の司会者が発表されました。紅組は2年ぶり3回目となる仲間由紀恵さん。


仲間

「何度やらせていただいても慣れないもので、今年もものすごく緊張感をもって臨みたいと思っております」


―そして白組は3年連続で中居正広さん。去年は笑福亭鶴瓶さんと司会してましたっけ?


中居

「『僕はもう鶴瓶さんとでしたらやりますけど、もうやることはないと思いますよ』っていう話を先週したんですね・・・鶴瓶さん本当すみません。

仲間さんということで、引き受けさせていただきました」



【 ズームイン!SUPER 】


11/25  日テレ 7:28


仲間

「司会と言うお仕事というのは、やはり何度やらせていただいても慣れないもので、今年もものすごく緊張感を持って臨みたいと思っております」 

中居

「最近、こういう皆さんの前に出てくる事が非常に多くてですね、出て来た瞬間も『またか』みたいな感じに・・・。勘違いしないで欲しいんですけど、これ映画の宣伝でも何でもございません」


―中居さんと仲間さんは先週末に公開されました映画『私は貝になりたい』で夫婦役を熱演して、会見などでツーショット姿をよく見せていましたよね。

さらにこの映画にも出演し、去年の紅白の司会を一緒に務めた笑福亭鶴瓶さんに対して中居さんはこんな風に話したそうです。


中居

「え~この間ちょっと笑福亭さん話して『お前もうやらないよな』と。『お前もうやらないよな』って。

『僕はもう鶴瓶さんんとでしたらやりますけども、もうやることはないと思いますよ。去年がやっぱりMAXでしたから。鶴瓶さん去年は本当にありがとうございました』っていう話を先週したんですね。え~鶴瓶さん本当にすみません」



【 スッキリ! 】


11/25  日テレ  8:44


中居

「なんか(司会者の話)バレちゃいけないんですって。バレちゃいけないって言っても、新聞とかに出てましたよね?出てたよね?」


―かねてから噂されていた、中居正広さんと仲間由紀恵さんによる紅白歌合戦の司会がついに正式決定。2人が意気込みを語りました。


中居

「歌合戦ですから、歌手の皆さんがメーンであって、僕と仲間さん・司会はサポートという思いでやりたいと思います」

仲間

「まさか今年、司会をやらせて頂くとは夢にも思っていなかったので、頑張って最後まで明るく盛り上げていきたいと思います」


―思えば2人は2006年の紅白でも司会を務めましたよね。中居・鶴瓶の仰天コンビを挟んで2年ぶりの『ナカ・ナカコンビ』復活。


中居

「去年、鶴瓶さんとやらさせてもらって、改めて(仲間さんが)やりやすかったなって今感じました」

仲間「楽しみにしています。私も頑張りたいと思います」

中居「(仲間さんのモノマネ)よろしくだよ!」

仲間

「『よろしくだよ』って言ってないですよね。私のモノマネする時いつもそんな・・・」

中居「すみません」




【 恋のダウンロード 】


「仲間さんにダウンロードされたいなぁ・・・ポ」ってなってたのはいつのことだったでしょう。


あれから月日は流れ、こんなにも共演し接する機会も多いのに未だダウンロードもインストールもまだなんでしょうか。年末までに住んでるところが聞けますように。それが肝心な最初の一歩ですぞ。

でも「東京都だよ」どころか「日本だよ」とか「地球だよ」って言われたら諦めて下さい。

教える気など毛頭ないハズです。



モノマネレパートリーに『仲間由紀恵』の項目が追加です。

『板東英二』に続く大ヒットとなるか?!『えなりかずき』並みにメジャーになるか?それとも野球モノマネのようにマニアックな道へ行くのか?



仲間由紀恵のモノマネ。似てる似てないかは、そうあなたの気分次第。


作者: まりも

更新日:2008年11月26日 10時41分

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ナカゴロ宣言

Goro’s Barに中居正広がキター!・・・というお話

  SMAPな夜(稲垣吾郎)   ストスマ 11/24


【 ツアーの食事会 】


●コンサートが終わってからメンバーと食事に行かれるという吾郎ちゃん。POPの時は剛くんと2人で行く事が多かったですが、今年は行きましたか?


POPって何ですか?POP UP SMAPツアーの事ですか?すごい略ですね。

そうですね、今年はまぁそうですね、逆にメンバー同士2人だけじゃなくて、みんなで行ったりとかって事もあったんですけれどもね。

ちょっとみんなの参加率も高くなってるって感じなんですけど。

また色々とお話したいなと思っております。



【 Goro’s Bar 】


●吾郎君の番組『Goro’s Bar』に中居君がゲストに来たそうですが、ぜひその時の事を聞かせて下さい。SMAP二人の対談・生歌・そしてゴルフ。

木村君はゲストに来た事がありますが、中居君が来た時はどんな感じだったのでしょうか?

嬉しそうなお顔の吾郎君が浮かびます。SMAP同士で照れたりしないのかな?なんて思いました。ぜひ教えて下さい。


そうですね。中居君が映画『私は貝になりたい』の宣伝というのも変ですけども、番宣も含めてですね、遊びに来てくれたんですけれども。

メンバーで『Goro’s Bar』に来てくれるっていうのは、木村君が今まで2回来たんですけど、木村君以外は初めてだったんですけど。ま、嬉しかったですね。

何かまったく想像つかないと言うか、イメージが出来なかったんですけどもね。


逆にメンバーの番組に僕一人で出るって事はチョコチョコあるんですけども。草なぎ君だったら『ぷっすま』とか、香取君は『スマステーション』なんかは準レギュラーとしてやらせてもらってますしね。中居君の番組にもたまに出たりするんですけど。


すごい楽しかったですね。何かもう普段の5人といる時とまったく感覚違いましたし。確かに少し照れくさいみたいな感もあったんですけれども。

本当に2人で対談したりだとか、ちょっとカラオケやったりだとか、ゴルフをやったりとかもしたんですけど。何か意外な一面が見れるというか。これ観てる人が1番意外に感じるんじゃないかなと思いますしね。

ま、そんな事があったんですけれど、またちょこちょこメンバー遊びに来てもらいたいなと思っておりま~す。




【 ナカゴロコンビ 】


『Goro’s Bar』北海道は一週遅れなので、今週・来週が放送日になります。


しかし何やら予告編だけで、十分萌え映像満載でございました。こりゃ本編が楽しみで、楽しみで、楽しみ~でございます。

SMAPイチ吾郎ちゃんウォッチャーである中居さんですから、また吾郎ちゃんのツボを見つけてつついていただきたい。


かわいい猫とイタズラ好きな飼い主・・・と思いきや、小悪魔な猫に操られてる素直な飼い主だったりする・・・と思いきや、陽だまりで眠る子猫に添い寝してる猫ちゃんラブな飼い主だったり・・・・。なんていう微妙な関係がナカゴロ好きとしてはたまらんのです。



中居さんが吾郎ちゃんを好きなように、吾郎ちゃんが好きです。

そして秘かにナカゴロファンを宣言いたします。  

これからもまりもは控え目に、ナカゴロコンビを応援します。




作者: まりも

更新日:2008年11月25日 10時31分

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優しい男

草なぎ剛の優しさ

  サムガ(抜粋)  11/22


【 概要 】


・忙しかったキャンペーン

・最終日の広島でたくさん食べた

・キャンペーン太りで、体脂肪率20%(仰天調べ)

・チケット400枚自腹で入手

・ハガキ『何になりたい?』・・・実力派シンガー

・お父さんが『フレパ』と『スマスマ』での顔の疲労っぷりに心配して電話してきた

・ハガキ『掃除する時は掃除機派?コロコロ派?』・・・絨毯は掃除機・マットはコロコロ



【 優しいクサナギーニョ 】


チケット買ったって言ったでしょ?

草なぎ君が買ったらしいのよ、同じぐらいの枚数・・・。で皆に「観て下さい」って言ってくれるって。


     「 優しくない?だって主演じゃないじゃん 」


自分の映画でいっつもやってるらしいんだけども、自分の映画で「観て下さい」っていう風にやってるみたいなんだけど。

今回買ってくれて、俺全然知らない所で本人から聞いたんじゃないけど「中居君主演の映画だから観て下さい」っていろんなお店行ったりとか、街歩いてる時とかに「観て下さい」ってみんなに配ってるって、現場とかで。


     「 アイツ優しくない~?クサナギーニョ 」


それも直接じゃなくて、他の人に聞いたところがまた良いよね。自分から言わないから。

俺とか全然自分で言ちゃうじゃん。自分の凄いところとか、自分の魅力とかさ、自分の頑張った分みたいな。

ひと言も言わないのね。「僕買ってね、こうこうやってみんなに配ってね」一切言わない。

日頃お金使わない人ってこういうとこしか使うトコないのよ。全部自腹ですからね。


     「 やべ剛なんか買ってやんないと 」


あいつ何欲しいかな~炊飯器とか買ってあげようか。炊飯器?!わかんないけど。ね。




【 顔に出る人柄 】


自分から言わずに、ひそかにチケットを配ってる剛くん・・・。


聴いてて嬉しくて涙が出そうだったよ!



剛くんって、優しさが顔に出てるよね。男は顔が名刺だって言うのは本当だね。



剛くんを見習って『イイ顔』の女になりたいッス。


作者: まりも

更新日:2008年11月24日 8時59分

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ウソorホント

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中居の裏の裏

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