メニュー

関連ページリンク

トップ > バーマン > バーマン - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年8月21日 7時)

Ry Cooder

お早うございます!
今日はコチラは朝に雨。
今日は秋のようなかなり涼しい朝を迎えております♪

なんか良く寝れそう(笑)

昨夜はヒョンな事から、急遽、東京ドームにて野球観戦♪
友人の、そのまた友人がキャンセルで、そういえばってことで、自分に!

久々の野球観戦、なかなか良かったです。
昔と違い、かなり応援がサッカーしていて、それはそれで盛り上りました♪

中でも一番の楽しみは、Beer売りのお姉さん♪
一番、笑顔の可愛い子を選んで、30分おきに通るようお願いします!(アホッ)
やっぱり、笑顔が良いのが一番!
心なしかBeerの味まで旨く感じます(アホッ×2)
昨日はサントリー・モルツのお姉さんでした!



さて、与太話はこれくらいにしておいて、今日聴いているのは、Ry Cooderの70年の作品。
1st Albumです♪

1. アリモニー
2. フランス・チャンス
3. ワン・ミート・ボール
4. ドレミ
5. オールド・ケンタッキー
6. プア・マン
7. アヴェイラブル・スペイス
8. ピッグ・ミート
9. ポリス・ドッグ・ブルース
10. ゴーイン・トゥ・ブランズヴィル
11. ダーク・イズ・ザ・ナイト

これも前回の仕入れ時に購入♪

昨夜から早速聴いてます♪

Ryさん、この時、なんと23歳!
えっ、ちょっとまて、この前にStonesで名演を聴かせているし(Let It Bleed)、そして、このAlbumと前後して、StonesのSticky Fingersで、あのモルヒネの歌で、凄いスライドをかましているし、いやぁ、
若くして、ほんと凄い人♪

なんと、この前からタジ・マハールと組んだり(ライジング・サンズだそう)、キャプテン・ビーフハートにも居たらしい・・・。

でっ、そんな経歴を持ちつつ、臨んだ1stはと言えば・・・。

楽しいっ!

基本的に、アメリカン・カントリー&Folkに基本を置きつつ、Last3曲でドBlues♪
たまりません♪

マンドリンは凄いし、スライドがサラって感じで、なかなかです!
しかも歌ってるし。歌は上手いというより、何故かほのぼの和んでしまいます。

それが前半。

問題はLast3曲!
9. ポリス・ドッグ・ブルースはブラインド・ブレークの曲
10. ゴーイン・トゥ・ブランズヴィルはSleepy John Estes
11. ダーク・イズ・ザ・ナイト は云わずと知れたBlind Willie Johnson
これに付け加えるなら、7曲目の アヴェイラブル・スペイス (オリジナル)ではインストならではの、
実に渋いスライドを聴かせてくれます!

アメリカンな中に、Bluesとメッチャ渋いスライドが同居。
そんな1枚です♪
Ry Cooder - Goin' To Brownsville

Ry Cooder - Vigilante Man (live)

John Lee Hooker & Ry Cooder


作者:リュウ

更新日:2008年8月17日 12時9分

このブログのホーム

Bonnie Raitt

今晩は!
夜はうちの近辺は、すっかりカエルの声から虫の声に。
何処となく秋の予感を漂わせる空気。

ですが、日中は・・・・・ひたすら暑い!
久々に仕入れにD.Uに行ったのですが、焼け死ぬかと思いました(笑)

ただ、今回の仕入れは激熱。
かなり、買いこんでしまいました・・。
今まで欲しいなと思っていた数々のものが一堂に会し・・・、結果、財布が追い付かない・・・。

厳選に厳選を重ね選んだ中の1枚が、今日の1枚!
コチラ。

1. You've Been in Love Too Long
2. I Gave My Love a Candle
3. Let Me In
4. Everybody's Cryin' Mercy
5. Cry Like a Rainstorm
6. Wah She Go Do
7. I Feel the Same
8. I Thought I Was a Child
9. Write Me a Few of Your Lines/Kokomo Blues
10. Guilty

Bonnieさんの3枚目!
前から知識として、
リトル・フィートのローウェル・ジョージを初め4名、ジム・ケルトナーが参加しているという物を持っていたのですが、なかなか出会うことができず、ようやく入手という次第。

余談ですが、Saxは後の81年Stones Tourの参加しているアーニー・ワッツです。

でっ、話を元に戻して、このアルバムが欲しい最大の理由は7曲目と9曲目が聴きたいから。
7曲目のI Feel the Same は、大好きなSoul SingerのEsther PhillipsのAlbumで知って、
それから大のお気に入り!

ジャケ写真
esther phillips
試聴はこちら

これが、激渋で良い感じの曲で、ぜひBonnieさんのも聴いてみたい!
という衝動♪

それと9曲目はこちらも大好きなMississippi Fred McDowell の元歌をぜひBonnieさんでっ!!
と思っていた曲♪

これがどちらも良い塩梅でした!

全編、レイドバックな感じの曲の中に、そう例えるなら、昼下がりに聴きたい感じが漂っている中、こうしたDeepな曲が割り込んでくると、魂揺さぶられます!
もちろんEstherの感じも、かなりお気に入りなので、ぜひ試聴してください!

では!
Little Feat,Bonnie Raitt- Dixie Chicken

JOHN LEE HOOKER AND BONNIE RAITT


http://www.hmv.co.jp/product/detail/2507271

作者:リュウ

更新日:2008年8月13日 19時49分

このブログのホーム

Bruce Springsteen And More

暑い日が続きます!
今日もかなりこちらは気温が上がる予想・・・。
脳みそまで、溶けて流れ出しそうな勢いです・・・泣

さて、前回からシャキッとしようとRock系を聴いているのですが、耳に留まるのはどうしても黒音の要素が強い曲。

それも昔好きだった歌なので、黒音好きは密かに進行していたのかも知れません!

問題の本日の曲は、当時、メッチャ高値の花だったコチラ!



全5枚というL.P盤に曲がぎっしりと言う代物です!
これを聞けば、BossのLiveの感じが思いきり堪能できるという優れものの逸品です♪

収録曲はこんな感じ
ディスク:1
1. 涙のサンダーロード
2. アダムとケイン
3. 夜の精
4. 7月4日のアズベリー・パーク(サンディの歌)
5. パラダイス・バイ・ザ・C
6. ファイア
7. 成長するってこと
8. 都会で聖者になるのはたいへんだ
ディスク:2
1. 裏通り
2. ロザリータ
3. レイズ・ユア・ハンド
4. ハングリー・ハート
5. キャデラック・ランチ
6. ユー・キャン・ルック
7. 独立の日
ディスク:3
1. バッドランド
2. ビコーズ・ザ・ナイト
3. 闇に吠える街
4. レーシング・イン・ザ・ストリート
5. 我が祖国
6. ネブラスカ
7. ジョニー99
8. 生きる理由
ディスク:4
1. ボーン・イン・ザ・U. S. A.
2. シーズ
3. ザ・リヴァー
4. ウォー
5. ダーリントン・カウンティ
6. ワーキング・オン・ザ・ハイウェイ
7. プロミスト・ランド
ディスク:5
1. カヴァー・ミー
2. アイム・オン・ファイア
3. ボビー・ジーン
4. マイ・ホームタウン
5. 明日なき暴走
6. ノー・サレンダー
7. 凍てついた十番街
8. ジャージー・ガール

個人的にお気に入りはDisk3のネブラスカの楽曲達。
最近、このネブラスカがターンテーブルに乗る比率がかなり高いです。
オヤスミ・ソングと化しています!

見てわかるとおり、昔からのBest盤をLiveでやってみました~という曲達はどれも粒ぞろいで、
安心してBossを堪能出来ます!

がっ、この中で、当時“音&MTV”で最も“目&耳”を奪われた曲、今でも間違いなくBossのBest SongになっているのはWar!!
確か当時の大統領に当てつけたプロモから始まるVideoは脳天を見事打ち砕きました!
曲の導入部から、ヤバいオーラに包まれ・・・・歌いだしから、鳥肌!

事あるごとに、ここだけを繰り返しリピート、猿のようにリピートしてました(爆)

そして、その刷り込みが効いたせいか、今でもひたすらリピートしてます。

成長してませんね♪

百聞は一見にしかず!

映像をご堪能あれっ!黒音の匂い&Rockな匂いにくらくらです・・・。

Bruce


元歌


熱くなって、Beerにみんなで走りましょう(爆)

WAR 黒い戦争
Written by Norman Whitfield and Barrett Strong

*War, huh, yeah
What is it good for
Absolutely nothing

Uh-huh

Say it again, y'all

**War, huh, good God
What is it good for
Absolutely nothing
Listen to me

Ohhh, war, I despise
Because it means destruction
Of innocent lives

War means tears
To thousands of mothers eyes
When their sons go to fight
And lose their lives

I said,
**
Say it again

War, whoa, Lord
What is it good for
Absolutely nothing
Listen to me

War, it ain't nothing
But a heartbreaker
War, friend only to the undertaker
Ooooh, war
It's an enemy to all mankind
The point of war blows my mind
War has caused unrest
Within the younger generation
Induction then destruction
Who wants to die

Aaaaah,
**
Say it, say it, say it
* 
Listen to me

Uh-huh

Say it again y'all
**
Listen to me

War, it ain't nothing but a heartbreaker
War, it's got one friend
That's the undertaker
Ooooh, war has shattered
Many a young mans dreams
Made him disabled, bitter and mean
Life is much too short and precious
To spend fighting wars these days
War can't give life
It can only take it away

Ooooh,
**
Say it again

War, whoa, Lord
What is it good for
Absolutely nothing
Listen to me

War, it ain't nothing but a heartbreaker
War, friend only to the undertaker
Peace, love and understanding
Tell me, is there no place for them today
They say we must fight to keep our freedom
But Lord knows there's got to be a better way

Ooooooh, war, huh
Good God y'all
What is it good for
You tell me
Say it, say it, say it, say it

War, huh
Good God y'all
What is it good for
Stand up and shout it
Nothing
訳詩: Paul Kim

戦争、ハー イェー
戦争の一体何がいいんだい?
一つも何も良くないよ
アハー
戦争、ハー イェー
戦争の一体何がいいんだい?
一つも何も良くないよ
みんな、もう一度言うからね

戦争、何がいいんだい?
一つも何も良くないよ
さあ、聞いておくれ

戦争を俺は軽蔑する
それは罪無き人々の
破壊を表すから

戦争は数千の母親にとっては
涙を表す
息子たちが戦いに出かけ
命を落とすときに

俺は言う
**繰り返し

もう一度言うよ

**繰り返し

戦争はただ人の心を痛ませるだけ
戦争は、ただの葬儀屋さんの友だち
戦争、それは全人類の敵
戦争の主張は俺の心を圧倒する
戦争は不安を引き起こした
若い世代の中で
手ほどき受けて破壊する
誰が死にたいだろう

アァ、
**繰り返し

中略

戦争は人の心を破壊する
戦争には友がひとりいる
それは葬儀屋さん
オー、戦争は
多くの若者の夢を打ち砕いた
障害者にし、敵意を持たせ、卑劣にする
一生はあまりにも短く貴重なもの
戦争で戦いながら過ごすには
戦争は生を作らず、ただ奪うだけ


中略

戦争は人の心を破壊する
戦争は、ただの葬儀屋さんの友だち
平和と愛と理解に
与えられた場所はもう無いのか
彼らは言う、自由を守るために
戦わなければならないと
しかし、神様はより良い方法があると知っている

(以下省略)

作者:リュウ

更新日:2008年8月9日 10時48分

このブログのホーム

Rolling Stones

いきなりですが、「ゴンゾウ」というT.Vドラマがすっかりお気に入りです。
ストーリー自体複雑ではない気がするのですが、なぜかツイツイ引きずりこまれてしまって。
久し振りに最初から見ているドラマです!実に「相棒」以来♪

と、はなっから脱線してます。
最近のレゲェの緩々ビートの心地よさに身を任せ放し傾向=精神的怠惰
もそろそろ終わりにしようと、カツを入れるべく取り出した1枚はコチラ!

72年発表のBest盤です!

何だと御思いでしょうが、この72年にBrian時代のBest盤を出すあたり、ささやかな陰謀の臭いを感じずにはいられません。アランめっ!

と思いつつも、これを持っているのは理由があって60年代Stonesの変遷ぶりが一目瞭然なため。
同じBandか?と思うくらい、様々な曲が並んでます♪

こうして並ぶと凄いなっ!としみじみ実感。

ですが、最大な理由は他に!

それは

Moneyが収録されていること!
これが実に元祖Punk的な、荒々しさに満ちた演奏。
「おらっ、おらっ」的なノリが実にたまらない!

Beatlesのそれと比べると、一目瞭然。
BeatlesのヴァージョンもJohnの声が効いていて、実に大好きな曲ですが、Stonesの破壊力が、
凄すぎて、妙にアタマに残ってしまうんですよね!

ということで、下に両方の音源を用意したので、聴き比べて遊んでください(爆)
Stones

Beatles

P.S
お陰様で6万Hit!
これからも細~く、ゆる~く続けますので
よろしくお願いします♪


作者:リュウ

更新日:2008年8月6日 22時45分

このブログのホーム

Bob Marley & The Wailers

今晩は~。
時はついに8月。蝉の声も騒々しい夏本番。
昼間の暑さと来たら・・・・、泣き入ります♪

さて、今日はチョコっと時間が取れたので、久々に新宿レコ屋巡り。
昔、海賊盤屋がひしめいていた辺りをうろうろしてました。
といっても、目当ては海賊盤ではなく、中古レコ屋。
1軒だけ過去のJapanese Rockが充実している店があるんです。
値段はかなり馬鹿高っ!ですが、目の保養にたま~に通ってます。

あっ、こんなのあったなって!

それを求めに。

そして、いつものように、財布の中身と相談以前の問題で、目の保養を済ませ、外をうろうろ。

レゲェ専門の店があることに気付きました!

小さい店だったのですが、壁に飾ってあるレコからして、ここのオーナーは好き者に違いないと!

すぐ戻りますの張り紙を信じ、待ち続けること、煙草1本。
帰って来ました。

若っ!!いオーナーさん。おそらくクラブあたりにいそうな感じの人。

大丈夫かな??会話成立するかと、内心ドキドキでしたが、意外(失礼)に気さくで、
色々教えてよとの言葉にもいやな顔せず、つい話し込んでしまいました(爆)

とは言え、レゲェを語る言葉の引き出しが少ない自分。
そこを埋めるべく、こういうのはなんて、聴かせてくれ、値段もリーズナブル。
ついついシングル数枚と今日の1枚、そして店長お薦めの1枚を購入♪

お薦めの1枚はじっくり聴きたいので、後日として、今日は今更こちら。

このレコは、昔、不肖の兄に持ち逃げされて以来(苦笑)、記憶の片隅へととおざかっていたのですが、今日、このレコ屋で聴いてびっくり!
昔聴いたのと、音が全然違って聞こえる♪

音質がかなり良くなっている気が。
そして、自分にストライク!
音が飛び込んでくる。

あれ、こんなに良かったんだというのが、自分でもビックリ。
それくらい、頭の記憶と全然違ってました!

グイグイ音の迫力の押されてしまって、不覚にも鳥肌が!

ということで、帰ってから聴きっ放しです!

冷蔵庫には冷えたBeer。
今日の夜は聴き倒すぞっ♪


作者:リュウ

更新日:2008年8月1日 19時21分

このブログのホーム

The Pirates

早いもんで、今月ももう終わり・・・。
夏の終わりが近づくと、毎年のことながら、少し寂しい・・・。
社会人になってから、相当経ているくせに、慣れない。

困ったもんです(苦笑)

さて、この暑いとはいえ、朝晩は涼しくて助かっているのですが、それでも日中は・・。

夏バテ気味な、体と脳に刺激を与える1枚は、コチラ。


ご存じThe Piratesの1976年~78年までのBBC Live集。
あのウィルコが師匠と仰ぐMick Greenがいるトリオ・バンド。

ここの良いところと言えば、軽快なロケンロー。
さすがPub Rock!飲みながら聴くと心地よい。

ここの人たちは、60年代はJohnny Kidd&The Piratesとして活躍していた残党の人たち。
Johnny Kiddの頃も軽快な、本当に軽快なR&R Bandでお気に入りですが、この残党3人で、やっているほうが、リアル・タイムに近いだけにしっくり来る。

本当にPub Rockやなぁって、聴いていると、心地よいフレーズが飛び出す。
やっぱり、どうしてもMick  Greenのザクザク切り裂くGに耳を奪われてしまう。
切り刻み方が、たまらないっす!

かといってうるさ過ぎことなく、早い話、オヤジ・ロケンロー・バンド!(笑)

巷ではベスト盤は安く売っていると思うので、興味引かれた人は、試してみてください♪

では、映像をっ!
これを見て、その気になった人、飲みましょう♪


作者:リュウ

更新日:2008年7月31日 18時43分

このブログのホーム

カンボジア・ライブBy BS2

今晩は~!
暑い日々が続いていますが、体調にはくれぐれもご用心を!

Beerと音楽、そして時々昼寝、これが自分の健康法です。
何か皆さんの“これぞ夏バテ対策”というものがあったら、教えてください♪

さて、本題。
今日はN.H.KのBS2で懐かしの、本当に懐かしの
“カンボジア・ライブ”がやっていました!

ここに来る人たちは、勝手に40代前後~上の人たちと決めつけていますが、ことさら40代以上の人たちは、1度は通った道のはず・・・・なんて決めつけています(笑)

いろいろ、その後を騒がす人たちが出演しています。

ポール・マッカートニー
クイーン
クラッシュ
プリテンダーズ
スペシャルズ
エルヴィス・コステロ
ロックパイル
イアン・デューリー
とそうそうたる面々もヒジョーに楽しめるのですが、

見ていて、凄いと心の中で叫ばしたのは、やはりThe Who!!

キース・ムーンが亡くなった後、ドラムがケニーさんの頃とは言え、ケニーさんも相当頑張ってました!
(The Whoマニアがなんというかわかりませんが・・・・)

だんだん上がるボルテージ!
Behind Blue Eyes→鳥肌ものです!
ピートのテンションが上がっていって、それにつられ、Bandも観客も最高潮。

こちらまで熱くなる演奏!

いやぁ、この人たちが乗ると手がつけられない!

こうなると、ますます今回の来日が楽しみに♪

ただ、ジョンが・・・・。
それは言っちゃいけないですね。

ウチの周囲の人たちもきっと喜ぶでしょう♪
(Bandのメンツは全員、参戦します♪)

そして、ポールさんもなかなかでした。
ガラガラとしょっぱなからかすれ声だったのが、好印象♪
ググっときました♪

御愛嬌は最後のロッケストラで、なぜか最高にノリノリのピート!
つくづくRock野郎だなと!

では続きは映像で!
Behind Blue Eyes(Rock For Kampuchea, 1979.)

The Who - My generation (live at woodstock 1969)

作者:リュウ

更新日:2008年7月27日 1時17分

このブログのホーム

George Thorogood & the Destroyers

今晩は!

ここは東京と名のついた田舎町。
目の前には、ほんと信じられないことに小川&田圃が広がっています。
そんな片田舎から送る、今週の特集は、こちら♪

田舎に似つかわしくないダミ声&轟音スライドGの持ち主“George Thorogood ”

アメリカのBar(場末の)あたりで聴くとヒジョーに似合いそうな、音。

この人たちは、確かStonesの前座を務め、名前が上って来ました!
顔もタラコ唇がミックに似てるとかなんとか、言われていた気がしますが・・、
やってる音楽はマッチョなBlue's R&R

もちろんお酒はバーボンをクイっと!なんてのが似合う音。

ただ、これがマジックだと思うのですが、スライドをされると、マッチョも哀愁を帯びてくるのが不思議なところ。Sky Is Cringなんか、なかなかです!

1. Who Do You Love?
2. Bottom of the Sea
3. Night Time
4. I Drink Alone
5. One Bourbon, One Scotch, One Beer
6. Alley Oop
7. Madison Blues
8. Bad to the Bone
9. Sky Is Crying
10. Reelin' and Rockin'

2. Bottom of the Sea 、4. I Drink Alone 、5. One Bourbon, One Scotch, One Beer
なんて鬼のように聴き倒してます!

格好いいっす!

ジョージァ・サテライツすら都会の音楽に聞こえます(爆)

おまけに映像を一つ
エグさに当てられてください!




作者:リュウ

更新日:2008年7月21日 22時18分

このブログのホーム

ご機嫌(ブルーズ編)

今晩は~。
今日はあまりの眠さにテンションおかしくなってます・・。

前回はビート系ご機嫌Video集めましたが、
今度はブルーズ系で!

決して手抜きでありません?

実は最近you tubeで遊び始めたので、そこで収集できたVを少々♪
、湿気が増しますよ~。
<GEORGE THOROGOOD>


<Sonny Terry & Brownie McGhee >


<Mississippi Fred McDowell >


<John Lee Hooker>


格好良いものを集めたつもりなので、喜んで頂けたら、嬉しい限りです!

作者:リュウ

更新日:2008年7月18日 22時18分

このブログのホーム

Martha Velez

今晩は!
昨日は夜勤明けということもあり、朝、寝床についたのですが、あまりの暑さに目が覚めてしまって、久々にレコ屋へ!

出てくるは、出てくるはで、結局10枚ほど買ってしまいました♪
ほとんどBlues系ですが、今日の1枚はRock!
1969年の作品。
なんで、これを買ったかというと、D.Uの店員のコメの口車に乗ってしまったから(爆)

ゲスト、いやバックが凄いのと知らない人だったので、思わずレジへ行ってしまいました(笑)
普段、そういうゲストが凄い的なコメのものはあまり買わないようにしているのですが、ちょっと
ご機嫌な女性Voが聴きたかったもので。

と言うことで、これです!


1曲目から、ご機嫌な黒っぽいロケンロー!
くぅぅぅぅっ、格好良い!

例えて言うのなら、ジャニスから“ワビサビ”抜いた感じです。
または、Shocking Blueの感じが近いかも♪
ですが、この声の圧力はたまらない!
シャウトの声がかすれ気味なのが、何とも言えない♪

アマゾンのレビューではかなり辛辣なコメが乗せられていますが、自分的にはストライクど真ん中です!70年フレーバー漂う、黒い粉をかけたロケンローとしては申し分ありません♪

でっ、問題のバックと言えば、下記のような感じ(1部)

G   E・Clapton
G   P・Kossoff
B   J・Bruce
Org B・Auger
Ds   M・Mitchell
が有名ところで、その他多数♪
いや、間違いなくうまいし格好良い!!
これだけでも一聴に値する1枚かと。
おのおの個性が出てます!

ブルース曲があったり、なかなか楽しめます!

これだからレコ屋巡りは堪らないっ♪

作者:リュウ

更新日:2008年7月16日 21時37分

このブログのホーム