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トップ > ベストショット > ベストショット - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月1日 10時)
革新にまずは瞬発力が必要だよね。【Logitec・モノフェローズセミナー/LHR-DS02シリーズ・Designed for Walkman編】
えー、一昨日は、こちらの地図を頼りにLogitecと「
みんぽす」を運営されるWillVii株式会社主催のLogitec・モノフェローズセミナーに行って参りました。

さて、陽気ぽかぽかの昨日、神保町の都営線の駅を出ると、どちらかと言うと、小学館や岩波書店だとか、日本の誇る大手出版社が居並ぶオフィス街が出現します。
丁度、近くに共立女子中学があって、学校帰りの女学生で溢れてる道を逆走するだけですんなりと到着できました。
で、待ち合わせ場所のエレベーターで上がった先のロビーに出ると。

こんな構えのオフィスがお出迎えです。
さて、今回もセミナーと言いながらもやはり主役は商品なので、いつもの謳い文句を。
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このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「
みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。
本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。
レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)
商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら。
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さて、13時半スタートのはずなんですが、相変わらず定刻より全然前に全員集合の図と相成りました。
なので、あっと言う間に前説込みのふりがありつつ、スタートしてしまいました。(^_^;;


まずは、今回、解説をして頂くLogitecの方々の紹介がありました。
右から、今回のキモ【LHR-DS02シリーズ】他、ストレージ全般の開発責任者・埋橋(うずはし)さん、今回の司会進行を務めて下さった、広報/WEB関連責任者・三村さん、もう一つのキモ【Designed for Walkman】シリーズ他、オーディオ系開発責任者・遠藤さん、AV関連商品開発担当で入社1年目だという告白に場が騒然となった(笑)金田さんの4名の方です。
この後、「みんぽす」さんからいつもの注意事項があり、前回の“SONYセミナー”より恒例となった参加者の自己紹介タイムがありました。
やっぱり、初対面の方もいるし、お話し下さる方々との距離感も近づくし、この自己紹介タイムはいいですね。
では、いよいよセミナーの開演です♪

本題の冒頭に、Logitecがどういう経緯で設立されて、現在に至るという件から始まりました。
私自身は、Logitecの製品というと、思い出されるのが、学生時代のラジコンのプロポなんですが、しっかり紹介されてました。(^_^;;
知らなかったですが、その時代のプロポがオークションで高値取引されてると言うのが(OO)でしたねぇ。
あの当時のは今の電波法では使えないはずなんですが・・・・・
2004年に株式全譲渡で、“ELECOM”グループの一員になってるのは、存じてましたが、周辺機器メーカーとして国内工場を唯一持つ希有な存在になっているという話は、意外でしたね。
Point高しです。(^_^)b
次に、今回のキモである【LHR-DS02シリーズ】へと続くLogitecの外付けHDDの歴史のお勉強でした。

いやぁ、ホント、HDDって、いつの間にか、容量と値段がこなれすぎてしまったんですね。
後、一番意外だったのとウケたのは、業界初ってタイトルを相当数お持ちなメーカーさんだと言う事と、先鞭を付けながら、追従されると弱いって事ですね。(^_^;;
この追従(真似)されると弱いってのは、結局、この国が目先のブランドで信用買いする民族だからなんですよ。
ブランドに左右されずに、そのモノが良ければ、自分で判断して買うと言う方が大勢を占めれば、こんなに苦労をされないんでしょうねぇ。

沿革の締めとして、この間、買ってこのセミナーにも持ち込んだICレコーダーなど新しい商品群の紹介がありました。
Logitecって、実は、開拓者精神に溢れた会社なんですね。
いつの時代も、開拓者は報われにくいのですが、今後も是非、報われるような商品が世に出てきて欲しいです。
さぁ、いよいよ、このセミナーの核心へ。
今回のセミナーの中心・【LHR-DS02シリーズ】と【Designed for Walkman】の口頭説明が順次行われ、その後、別室で実機を交えつつの説明となる訳ですが、とても伝えにくいので、実際の構成とは趣を異にして、私の主観が入った構成に変えてお送りしたいと思います。

色目にねぇ、メカマニアの心を擽る配色が多いですよね。
バイクだったり、スポーツカーだったり、果ては空想ものだったり。
どう考えても、男の子向けとしか思えません。(^_^;;)

お値段も、さすが側だけあって、リーズナブルですね。
この500円の差しかないために、WEBの先行予約はeSATAモデルに人気が集中してるとのこと。
我が家では、この恩恵を被れないので、500円安い方を選択しますかねぇ、買うなら。
要は、以前からある【LHR-DS01シリーズ】だと、どうしても2.5インチHDDとのコンパチという事もあって、アソビが気になるモデルになってしまっていたとの事。
で、そこからどんどん縦置きから横置きになり、今回発売する【LHR-DS02シリーズ】へと変遷していくわけです。
すべてが黒系の試作モックが並んでるので、この写真だけでは何のこっちゃいという図なんですが。
でもね、安全、確実にHDDを収め込んで、確実にリリースする。
この、言葉にすると単純に思える事が意外と厄介だったみたいです。
そう、この収め込んだHDDをリリースするには、相応のバネの力を利用しないといけない訳です。
当初はそのバネが強すぎて、あの重いHDDが飛び出すぎて困ったそうですから。
そして機構も固まっていよいよどの層に向けてターゲティングされるのかという外装に戦場は移っていくわけです。
で、登場するのが、この4色。
赤好きにとってはストライクの赤があるのは当然として、そのほか、黒にみえない黒、なにげにサイドのゴム脚が黄色な青、赤と対極の位置にある銀(爆)
で、よーく見ていくと青だけ、ヘアラインが見えないんですね。
どうも、デザイナーが納得いく青にヘアラインだと出来なくて、敢えて塗装されたんだとか。
よーくみると筐体自体は、共通の黒のABS樹脂ですが、アルミパネル、ゴム脚、フロントシャッター、シャッター開閉ボタン、全部、色が違うんじゃあ(^_^;;
これ、値段に跳ね返るのに、頑張ってますよね。
今時、ここまでしてくれるバリエーションって、工業製品では希有ですね。
某おもちゃメーカーをスポンサーとするロボットアニメに登場するヒーローメカのおもちゃも工業製品だと捉えるとして、最近だと『マクロスF』のバルキリーぐらいかなぁ。
あっ、話がずれちゃいましたね。(^_^;;)
ちなみに、この横の写真に映ってる白い筐体は試作だそうです。
さすがにここまで真白だと、コストが全部跳ね返ってきそうです。
売れたら、限定品で出して欲しいかもですが。

ここで、商品を貸し出すに当たって、どうしてもバラしたくなる人の気持ちを抑えるために、しっかりとどうなってるかの分解の図です。(笑)
バキッ!!☆/(x_x)、※実際は、この商品のキモであるHDDを安全かつ確実に出し入れする工夫を見るというのが正解です。m(__)m
ちなみに、一緒に映ってるのが、製品版のパッケージです。
これが唯一の写真となってます。
我々がセミナー終了後にお借りしたのは、まだ発売前という事もあって、仮箱のため、撮影してもしょうがない仕様となっております。m(__)m
肝心の工夫ですが、まずは、こちらから。
このHDDが出入りする部分に制震ゴムが貼ってある事により、先程の飛び出すぎるHDDを抑えるのと同時に中で固定する意味合いもあるそうです。
次に、HDDを押し出すバネとその行動をスムースに行うためのアームです。
ダイキャスト製の頑丈なアームがこれまたメカマニアの心をくすぐる形状ですね。
差し詰め艦載機のアレスティング(着艦)フックのような。
用途としては真逆ですがね。(^_^;;
最後に控えしは、その強力なバネによって、使用中は決して飛び出さないようにするためのLock/releaseレバーです。
こちらもダイキャスト製ですが、目に触れる部分なので、ちゃんと処理されてます。
こんな数mm程度の突起で固定出来るようになるには、相当の時間を要したんでしょうね。

さて、このHDDリーダー/ライターですが、なんと、東芝の【REGZA】にカンタンに接続して録画機になるようなんです。
まだ、東芝のサイトの接続確認機器一覧には発売前ということもあって、掲載されてませんが、実際、こうも間近で再生画像を見ると、いいですねぇ。
しかも、TVが動作してないときは、電源offになってくれると言うのは、実に有り難いです。
問題は、東芝の【REGZA】側のローカル暗号化という厄介な機能でしょうか。
この信号のせいで、遠く離れた両親宅に同じ【REGZA】と【LHR-DS02シリーズ】を仮に設置して我が家で録画したハードディスクのみを持ち帰って、実家の【LHR-DS02シリーズ】に入れて再生という荒技は不可という事になります。
やっぱり、このHDDリーダー/ライターに繋がるデジタルチューナー兼AVセンターを出して欲しいですねぇ。
VHSカセット感覚でHDDを使えそうな機体がやっと出てきたのに、取り巻く環境が東芝の【REGZA】だけと言うのは勿体ないです。
もしくは、あれだなぁ、i-Link搭載で松下製のCATV対応STBとの連携という方が美味しいのかもしれません。
だって、【REGZA】以上に日本中にあるはずだから、STBって。
我が家にもありますしねぇ、松下のSTB。( ̄ー ̄)
さて、ここで、一旦、HDDリーダー・ライターの話はひとまず閉幕です。
ここからは、もう一つのキモ、【Designed for Walkman】シリーズのお話に移ろうと思います。

要は、iPodが既に世界中で行ってるライセンスプログラムのSONY・Walkman版のお話です。
iPodって、どこのお店に言っても凄いじゃないですか、よりどりみどりのアクセサリーがざくざくで。
かくいう私もさんざん散財してるのは皆さん、ご存じのことですよね。(^_^;;;
そんな現状に出遅れたSONYが重い腰を上げてようやくあの“WM-PORT”の仕様が公開となり、晴れていろんなメーカーさんから周辺機器が発売出来る運びとなったとこういう訳です。
で、その栄えある世界初の【Designed for Walkman】対応アクセサリーがLogitecから発売になったので、先程のHDDリーダー・ライターと併せて紹介していただけるとこういう有り難いお話な訳です。

今回、主にお話して下さったのが、発表当初から話題になった変わった形状のアクティブスピーカー【LDS-WM100】とサウンドレコーダー【LIC-WMREC01】です。

今回、大隊長からのLOVEコールもあって、運良くアクティブスピーカー【LDS-WM100】もお借り出来ましたので、また別の機会で詳しく参りたいと思います。
ですが、この上の写真をよく御覧下さい。
なんか、発表の時にはなかった可愛いピンクのモデルが映ってるでしょ。
なんと、まだ発表前の新色なんですって。
なんとも粋な隠し球じゃないですか!!
いや、無味乾燥の白・黒よりいいですねぇ。
その興奮が醒めやらないまま、更に隠し球が。
手前に映ってる黒のモデルが2台、映ってるでしょ。
これ、左側のモデルはなんと今回、12個のスピーカーの内、左右1個ずつしか駆動しないようにして下さってるんだとか。
実際、デモして頂きましたが、なんとも貧相な音になってしまいました、当然ですよね(^_^;;
でも、よく考えると【MDR-EX90SL】とドライバーは一緒なんですよ。
それが、6セットになって鳴るだけでこんなにも豊かになるなんて。
秘密は前面からは見えないバスレフダクトと、机上をバッフル面にしてるからなんですって。
実際に、すこし机から持ち上げただけで、低域がすかすかしちゃいましたから。
うーん、このいい音をWalkmanだけなんて、勿体ない。
これ、iPod用も出してくれないかなぁ、バキッ!!☆/(x_x)
ズルッ、ズルッ・・・

はい、お次は、サウンドレコーダーという名前のマイク内蔵レコーダーです。
確か、本家からも後2週間で、【ECM-NW10】 というものが出てきますが、違いが二つ。
一つは、このレコーダーを挿したまま、充電する事も、PCとの連携も可能だということ。
もう一つは、あの馬鹿売れしたダイレクト録音用のケーブル【WMC-NWR1】要らずで、普通のステレオミニケーブルを挿せば、そのまま、外部機器から録音が出来るって言うじゃないですか。( ̄ー ̄)

開発者である遠藤さんが自ら実演してくださいましたが、この方、実は、私がこの間、買ったあのICレコーダーの生みの親でもあったんですねぇ。
なので、しっかり私の書いたエントリーまで見て頂いてるんだとか。(^_^;;;
しかも、狙い通りの色を買ってるんですって、私って、想定ターゲットとしてすっかり踊っていたようです(爆)
余談ですが、そのおかげで、新しい説明書一式の入った袋を頂いてしまいました。
うーん、そんな事になってたとは。。。。。(これ以上はオフレコです。)
すっかり、脱線してしまいましたが、話をサウンドレコーダーに戻します。
このサウンドレコーダー、同型のものがiPod用としても発売されてるんですが、その接続ホストであるiPodと違い、WalkmanはリニアPCMモードを持つので、な、なんと。
4GBのWalkmanと組み合わせると、世界最安であろう、リニアPCMレコーダーの出来上がりとなる訳です。
潜在的に基本性能の高さを見せつけられる事になったWalkmanですが、これ、ちゃんとアピールしないでいいのかしら、本家がそもそも(笑)。
この後、事前に宿題として出されていたお題のうち、一つを選択して歓談に入る訳ですが・・・・・・
いやぁ、濃かったですねぇ。
その内容をどう書いていいんだかってぐらいアイデアの応酬でした。
まぁ、結局予定時間を軽く30分オーバーした事で内容を想像頂くのと、吸い上げられた意見が1年後にどんな形で姿を現すかと言うことで締めにしたいと思います。
だって、これ書いちゃ、出足の瞬間最大風速の阻害にしかなりませんもんねぇ。(笑)
最後に、長々と色んなお話をして下さったLogitecの遠藤さん、埋橋さん、金田さん、三村さん、ありがとうございました。
これからもアイデアに溢れた商品を期待しております。
また、いつもかようなセミナーを開催して裏で支えて下さるWillVii株式会社の皆様、ありがとうございました。
そして、おそらくこちらのTBセンターに続々とエントリーをあげられてるであろうご同席下さった「モノフェローズ」の皆様、楽しいセミナーでした。
ありがとうございました。
また、どこかで〜(^_^)/
作者:Virgo
更新日:2008年12月1日 17時46分
11月が終わっちゃいますね。
いやぁ、明日から師走。
忘年会やら何やらで、お酒の量も増えるシーズン。
お家では抑えて飲もうと思っても、たまーに、こんないいつまみを見つけると、つい飲んでしまうんですよね。(爆)

おつまみでは、有名な“なとり”から発売された『南イタリアのおいしいサラミ』です。
これ、普通におつまみで売ってるものより、猛烈にスパイシーで、ビールがすすむんですよねぇ。
有り難い事に2袋入り。
これなら、2回に分けて食べることが出来ます。
そもそも、1回に2袋食べると、ちょっとやばいと思いますから(^_^;;
これ、刻んでパスタの具とかにもいいかもです。
って、事で、レビューの事はちょっと忘れて飲んじゃいまーす。
では。
作者:Virgo
更新日:2008年11月30日 19時32分
狐に摘まれたような・・・
未だ、セカンドブログが調子悪いまま、晴れやかな週末を迎えております。
これから、とあるセミナーに向かう訳ですが、そんな朝早くからピンポーン♪
はーーい。

はて?SonyStyleで買い物なんかしてたっけ?
送り主は、「COLOR TEC」さんじゃないですか、しかも中身、賞品って。(^_^;;)
がさ、ごそ、ごそ
この間、店員佐藤さんが発表されてたあれだ。
ソニーハイビジョンフェアでのαPhotoContestの賞品だ!!
そうなんです、チキン君なのに、初トライで賞を頂いてしまったようなんです、私。(^_^;;;)
ホント、畏れ多い事です、m(__)m
さて、そもそも応募の気がほとんどない人間でしたので、バキッ!!☆/(x_x)
一体、賞品が何なのか、皆目検討が・・・・・

はて?どこかで見覚えのあるギフトラッピングですねぇ。

なんと、これは確かに私が撮影したカットです、(^_^;;
こんな風にプリントして、フレームにまで入れて頂けるとは。
益々、m(__)m
もったいなや、もったいなや。
狭い我が家ですが謹んで飾らせて頂きます。(笑)
さて、じゃあさっきのピンクのラッピングの中身が賞品ですね。
(OO)

これは、もしやα900オーナーでも、最初の頃に買われた方しか、持てないというアレでしょうか?

このプリントが物語ってますよねぇ、(^_^;;;
なんだか、もしかして・・・・そんなに見つめないでね・・・(*^^*)
うーん、久しぶりのMAG LIGHTが、これとは。

やっぱ、こういう予備のランプを実装してるあたりがサバイバルや軍用あがりの商品らしいですね。
我が家の緊急常備用に決定です。(^_^)b
「αPhotoContest」関係者、並びに「COLOR TEC」の皆様、フェア当日はありがとうございました。
こんな乗り気じゃない私目なんかを一生懸命プロデュースしてくださった、佐藤さん、ディレクター(?)の蔵三(ぞうさん)、お二方の熱すぎるご助力も忘れませんよ、( ̄ー ̄)一生ね。
作者:Virgo
更新日:2008年11月29日 11時44分
果たして革命は起きてるのか?!【Logitec/LIC-SR500M04PN開梱・外観編】
なんだか、またしてもソネブロが絶不調のようですねぇ。(-.-#)
私のメインブログの方は、まだしも、写真置き場として作ったセカンドはもう1枚の写真すらアップロード出来ない始末。
それじゃあ、意味ないんですけどね。(^_^;;;
そんな使われ方をソネブロ各所でされて、この重さなら、とっとと有料にでもして容量制限を取っ払った方が、よほどすっきりすると思うんですよ。
一般人、有名人、問わずアクセスの多いブログがあるからという名目でどんどん広告収入を得ようとするばかりに、却って、知名度・品位などを下げてるという行為にいつになったら気付くのか。
そもそも、So-netのスタンスって、そこまであざといプロバイダ運営じゃないところでいついた方が多いように思うのですがねぇ。
〈So-net〉創設当初から利用しているモノとしてはホントに悲しいです。
まぁ、こういう事の結果は後にならないと中々判らないので、この辺りで止めにして、今回の本題に入るとしましょう。
夜も更けて参りましね(^_^;;;

ここのところ増えたとある行動をするのに、いつまでも代替案では、立ちゆかなくなると思い、いつものヨドで買ってきましたよ。
えっ、ホントに小物ばかりこちょこちょと買ってるって?!
いいじゃないですか、必要なモノだったんですから。

購入したのは、この間の3連休の間に前倒しに近い感じで発売となった〈Logitec〉のICレコーダー【LIC-SR500M04PN】でした。
いや、ほとんど新規参入に近い形である事もそうですし、3連休中と言うこともあって、展示機すら出してない始末。
いや、ちゃんとアピールしましょうよ、〈Logitec〉さん!!
なので、売り物を開けて中身をチェックさせて貰っちゃいました。
くれぐれも言っておきますが、ごり押しはしてませんよ(爆)
さて、値段が発売前にぐーんと安くなったのをWebで確認して購入したのですが、なぜに〈SONY〉や〈OLYMPUS〉じゃないんだ言う問いにはいつものように開梱しながら答えていく事にしましょうかね。
あっ、もうお気づきですよね。
この封緘シールがピンクって事は、そう、本体色はピンクですから(笑)
いやぁ、色目や型式を記したシールと封緘シールが一緒になってデザインされてるので、パッケージも一種類さえ製造すれば容量違い、色違いの計6種類に対応出来る。
派手じゃないですが、いいデザインですよね。
どれどれ、中身、拝見しますよ〜♪

封緘シールとは逆の底は、カンタンにシール留めされてるだけなので、あっさりと開いちゃいました。
中身も、本体・単4電池が2本・ヘッドホン・USBケーブル・MicroSDHCカード 4GBがP.Pケースに収まってるだけのシンプルなもの。
まっ、これ以上、過剰包装する必要なぞどこにもないので、可もなく不可もなくと言ったところでしょうかね。
ただ1点、USBケーブルの包装のシーリングがこんなに雑なのと。

仮にも精密機器のはしくれなのに、やたら埃のようなものが、P.Pケースに付着してるのは如何なものかと。
中国で製造させてるという言い訳ではなく、ちゃんと指導した方がいいと思いますよ。
本体の液晶面を保護するシートの貼り方もぞんざいでしたし。
こういう体質の工場は人種がどうとか言う前に、いつか致命的な事をしてしまうものですから。
何が会社の信用や品位を落とすか判らない時代ですからねぇ、惜しいです。
さて、起動前に、内容物確認ですね。



左から、実は初めて手にするMicroSDHCカードとSDカード型のアダプタが入ったケース・絶対に使わないヘッドホン・そして問題のUSBケーブル、これも使いませんねぇ。
だって、USBのminiB 端子ですからね、手持ちのもので事足りちゃいます。


後は、P.Pケースの下には、Win用のソフトインストーラーCDとクイックガイド・取り扱い説明書が収まってました。

まぁ、電子機器メーカーの説明書でこんな乱丁初めて見ましたけどね。
さすが、中国の印刷・製本ですわ。(爆)
まっ、今や日本の大手印刷会社もヒドイもんですけどねぇ。バキッ!!☆/(x_x)
こんな感じの内容物のレベルで、雑なパッケージングをするぐらいなら、もう入れなくていいと思いますよ。
まぁ、敢えて入れなきゃいけないのは、ないと全く動作しない肝であるところのMicroSDHCカードとちゃんとしたクイックガイドとインストールCDだけでいいと思います。
取扱説明書だって、メーカーHPの取説ダウンロードコーナーがちゃんとデザインされてDB化されてれば、問題ないですし、何より一番いいのは、説明書なくても動かせる優れたインターフェースなら申し分ない訳で。(^_^;;
国は、ねぇ、エコエコ言うならこういう処を締め付けてメーカーも指導するし、消費者指導もしなきゃ駄目なんですよ。
私が子供の頃は、おもちゃでさえ、買う時に、お店側も電池入ってないですけどいいですか?とか買う親側も、電池入ってますか?という会話がなされてたんです。
買う側も売る側もお互いの立場で考えたり、会話しながらモノを売り買いしてました。
その原点に立ち返れば、社会的に余計なモノを生み出す構造はいくらでも変えられると思います。
いい加減、消費者側もメーカー側もアホな法律を行使したり振り回される愚行から醒めて欲しいです。
みんなで賢くなればHappy!!なんですからね。
なんか、またまた脱線しちゃいましたね(^_^;;
どうも、ポリシーの見えない行為が背後に見える仕事には厳しくなってしまいます。(爆)
でもね、今から紹介する本体が意外といいからこんなにぼやくんですよ。

何気に、いいピンクでしょ。
で、プラスチックはプラスチックでも表面が梨地処理されてるので、あまり安っぽくないんです。


ボタン類も、ちょうど親指がくるポジションに集中配置されてて、ちょっと押す時の山が感じにくいのが難なぐらいで、よく練り込まれてます。
ホントに惜しいのは、他に行く場所がなかったストラップホールの位置ぐらいでしょうかねぇ。
この位置だと、私は付けません、邪魔だし、ノイズの元になるので。
で、丁度液晶面の真裏には。

スピーカーが配置されてます。
本体のサイズの割には意外と大きいですかね。


スピーカーの下には電池の収納があります。
まっ、オーソドックスな電池収納部ですが、裏蓋に電池押さえのスポンジっていうのもなんかノスタルジックですね、今、あんまり見ないですから。
で、本体の左右、側面には。


右側面には、上からHOLDスイッチ・Repeatボタン・Mode/Fileボタンが配置されてます。
どのボタンにも、あまり手の位置を変える事なく触れられます。
さて、このICレコーダーで実にユニークなのが、私が勝手に襖(フスマ)
と名付けたスライドシャッターで隠された左側面の端子群だと思われます。
襖が判ってらっしゃる方にはなるほどの開き方なんです。
まず、MicroSDへのアクセスには、単に緑の→にスライドするだけ。


で、USB端子を覗かせる為には更に→方向にUSBマークのついたスライドを引く必要があります。
まっ、一度にこの二つに同時アクセスはしないからこその思いつきでしょうね。
また、このスライドのなんとも言えない節度のあるクリックが襖を彷彿させます。
子供の餌食になる事、請け合いですね(^_^;;)
さて、説明書には先に電池とありますが、どう考えても電源が入った状態でMicroSDHCカードの抜き差しをしないようにとのアラートがある限、やっぱカードを先に入れたいと思います。


やっぱ、小さいですね。
MicroSDHCカードって。
携帯にほぼ標準搭載されてるようですけど、1円玉より小さいってのは、どうなのかと。


SDの標準策定なんでしょうけど、完全に埋没した形のカードの頭を更に押し込んでやると、右上の写真ぐらいまで飛び出すので、後は指に引っかけて取り出せとは言うものの、左くらい飛び出てくれた方が、安心ですねぇ。
さて、カードも実装したし、電池を入れて起動しましょう。
まぁ、この電池は最初だけで使い切ったら、【eneloop】に交換です。


ちょっと写真映りの方がいいぐらいですけど、淡いブルーのバックライトで程よい視認性と必要最低限の情報が表示されています。

最初に時刻設定されすれば、後はそのまま録音開始出来ます。
ちょっと、このボタンの感触になれるのに面食らいますが、まぁ、練習だと思って時刻設定しましょう。(^_^;;
最後に、スピーカーからの音が聞こえやすいように、小さいですけど突起があります。


丁度1円玉の半分くらいの高さなんですけど、果たしてその具合はまた、今度試してみたいと思います。
あーー、そうだ結局、言ってませんでしたね。
並み居る強豪メーカーのではなく、新参のICレコーダーを選んだのか?
やっぱ、どうもあのビジネスライク過ぎるICレコーダーだと、会社で年配者が訝しがるんですよ。
揚げ足取り用か、などと詰め寄る困ったちゃんまでいますからねぇ。(核爆)
なので、それと判らないモノの方がいいので、こういうラブリーなのにしてみました。
まっ、ホントはあくまでセミナーに出掛ける機会が増えた自分用なんですけど。

それにしてもピンクだからか、この角度で見るとウーパールーパーに見えるのは私だけでしょうか。
では〜。
起きたら、ソネブロの不調が直ってますように、(^^w)
作者:Virgo
更新日:2008年11月28日 2時46分
どうしても周辺にも気を配ると・・・【Eater-bean2008冬毛ヴァージョン】
はーい、先日、ストレス買いしたのではなく、れっきとした行動で買ってきたモノを改めて公開です。
そうなんです、この間紹介したモノこそ、半分・衝動、半分・やむにやまれずと言った理由で購入なんですけど、こちらはもう狙い打ちな訳でして(^_^;;)
まぁ、隊長ほどではないにしても、まぁ、周辺にお金が出て行く出て行く(爆)

さてさて、上にちょこんなんとしてるのは、毎年、冬になると少数繁殖する珍種・“seto”さんちと“AssistOn”さんの掛け合わせ、Eaterシリーズ・beanのモコモコです。
今回で、2回目の購入の冬毛シリーズ。
1度目は、まだ実は紹介してませんが、PSPを食させるために買ってるんですね。
さて、今回の餌食になるデジタルグッズは最後に紹介するとして、まずは、肝心のEater-bean君の紹介と参りましょう。

ここんちの商品は、すべてご夫婦の手作り。
なので、1個1個の封緘まで、こんな風にミシン掛け。
普通なら、ビニールの電熱で、封をするのでしょうが、このコたちは生きものですしなにより、余計な炭酸ガスを発生させないためにも、このミシン掛けはGoodです。
更にこのコたちには、工夫が。

そう、口であるところのジッパーにぶら下がってる商品タグは、実は。

「蛇の目シール」と呼ばれており、こんな風に、何でも、生きものへと、愛嬌よく変える事が可能なアイテムなんです。(^_^)
じゃあ、ご対面と参りますか。

今回の毛は、「ティディベア」で有名な“Schulte”社の高級モヘアを調達したとの事です。
生憎、私に「ティディベア」収集癖はないので、その感触が同じかはお伝え出来ないのですが、なんとも言えない腰のある毛触りであることは間違いないです。
では、お口を開いて虫歯がないかチェックしてあげましょう。



容積自体は、たいした事ないのですが、小銭を入れたり、鍵を収納しやすいように、着脱可能なドットボタン仕様のベルトがついてます。
でも、今回の餌は、小銭でも鍵でもありません。

そう、裸で鞄に放り込むのを躊躇してしまう、SpecialRedの【iPodShuffle】とXBヘッドホンを食べてもらう事にしました。
ちょっと入れ方を工夫する必要アリですけどね。
これで、いざと言う時のために、気兼ねなくSpecialRedの【iPodShuffle】を持ち歩けると言うものです。(^_^)b
やっぱねぇ、気を遣うんですよね、お気に入りの赤は、(;^_^A
作者:Virgo
更新日:2008年11月27日 3時40分
復活の…【iPod nano 3rd+TMR-BT8iP】
さて、ここ数ヶ月、サイトを訪れて下さる方が使っているキーワードのTOPは何だと思います?
それはかつぽんさんから頂いたSONY製iPod用BTドングルであるところの【TMR-BT8iP】と言う言葉なんです。
驚きのキーワードです(^_^;)
で、毎日、自分でも絶賛愛用中なんですが、事のほか、最新型の【iPod nano 4th】と一緒に繋ぐとブツッ、ブツッとノイズがまぁ、程よく入るんです。
それもファームウェアを上げる度にね。(-_-#)
で、会社で同型を持つ同僚に聞いても有線でも起こるとの事。
私のは有線では起きてないのですが、今更有線には戻れませんて(^_^;)
なのでやむを得ず、本日より一世代前に戻して使っております。
イヤァ快調♪快調♪
あの嫌なノイズが全然しなくなりました。
って事で【iPod nano 4th】と【TMR-BT8iP】の組み合わせをお考えの方は要注意かもです。
作者:Virgo
更新日:2008年11月26日 18時17分
気になる…
毎日の通勤路で電車の中から見てるだけなのですが、昨日は所用で降りたので思い切って撮ってみました。(^_^;)
なんで「昭和27年」の後ろに「。」が入るんでしょう?
かれこれ20年以上の疑問です。(笑)
作者:Virgo
更新日:2008年11月25日 11時23分
こまめにあげてくれるのは、嬉しいですね。【RICOH・R8ファームウェア編/その2】
皆さん、3連休、いかがお過ごしでしょう。
残り、1日となった今日は、どうやら冬めく宿命、生憎の下り坂のお天気ですね。
そんな中、またも仕事に向かう訳ですが、やはりこういうニュースはチェックしとかないとね。

今年、前半、「みんぽす」でお借りして、その後、ゆえあって、我が家になぜかいる“RICOH”のR8君のファームウェア更新情報です。
なぜ、いるのかは、書きそびれてますけど、お察し下さいませ(笑)
まぁ、開発される方も、あんなにいい陽気だった昨日までの2日、籠もりきりで開発なんて、身体にも精神のも機械にもよくないですから。
連休前にスパッっと開発終わって、公開。
いいじゃないですか、とてもいい仕事っぷりですよね。
それに引き替え、私は、また行くのかよ、おい。(^_^;;;
さて、ファームウェアの手順は、こちらでやったので端折りますが、とてもカンタンですわ、ありがたい事に。
ただ、ここだけは確認しときましょうね。(^_^)b

ええ、MacOSをお使いのマイノリティさん達は、最新OSの10.5がサポートされてません。
私も、1台持っているのですが、もう8ヶ月が来ようというのに、まだセットアップが出来て無くて、人柱出来ません。m(__)m
要注意ですよ。
普通なら、問題ないのですが、中には10.4から10.5になる時点でシステム的に変更になってる部分が災いしないとも限らないですからねぇ。
さぁ、では出掛けますです。
最後に、この連休初日の朝まずめでいいのかな。
思わず、いい色なので、撮ってしまったこの写真たちでお別れです。

ちょっとスミアっぽいですが、ほとんど無加工で載せてます。
果たして、どう映ってるのか、怖くはあるのですけどねぇ。(^_^;;;
作者:Virgo
更新日:2008年11月24日 12時42分
今までごくろうさん、そして、こんにちは。
さて、今日もなぜか職場に向かおうとする私目ですが、たとえ休日と言えども、絶対に忘れてはならないモノがあります。
それは、ICカード型の入館証です。
そんな入館証入れをこないだ新しくしたのは、こちらのエントリーに書いたので、ご存じの方もちらほらいらっしゃるかと思います。
そして、今日、お届けするのは、そんな入館証入れの相方のお話です。
今まで、付き従ってくれてた相棒のバネがだいぶ弱くなってきておりまして、この間、その子たちと出会った原宿の“AssistOn”さんに取り置きの商品を受け取りに行く方々、店内で新品のバネの威力に愕然。
すいません、コレも一緒に〜!!

御覧の中に、そのモノもあるんですけど、判りますよね?
一緒に買ってきてしまいました。(^_^;;;
他に2品ほど映ってますが、1個が今回の目当ての品。
もう1個はやはり、使いすぎて、ボロボロになってしまい、修理出来ないモノなので、ほどなく引退させるために、やはりスペアとして購入しました。
だから、結局、目当ての品より、スペアの方にお金が掛かってしまいました、トホホ。
では、お披露目しましょう。
今回の主役はこちらです。

はい、実は一際小さく右側に映っていた小箱でした。
さて、これが何か判ります〜?(^_^;;

これの先祖に当たるモノと一緒に撮影してみました。
男性でも、小学生の時に必ず習う教科の際に、まぁこれでイタズラしてこっぴどく、怒られてばつが悪かったなんて記憶の方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
えっ、何、その丸いのって・・・(^_^;;;
しょうがないなぁ、ではこの動画でどうでしょう。
どうです、すごい勢いでしょ。
それもそのはず、この丸い物体を作ってるメーカーさんは、ドイツで巻き尺製造を生業とするhoechstmass社というんだそうです。ちなみにヘキトマス社と呼びます。
なので、先程の先祖というオレンジの正体は、巻き尺でした。
何故、それが入館証入れの相方になるのかって?
それはこちらを御覧下さい。

ねっ、お判り頂けたでしょ。
そう、ネックストラップなんです、コレ。
使わない時や、長さを調節する時は、この赤い○を押すとロックが解除され、先程の動画のように勢いよく戻ったり、はたまた長さを縮める事が出来るとこういう仕組みです(^_^)b
日本でも、入館証入れを国内の文房具メーカーさんが色々出してますが、どうにも野暮いし、耐久力がないでしょ。
なので、会社で入館証必携になった時に即座に買ってきてたんです。

しかも、入館証入れをぶら下げるホルダー部は、金属製のナス環なので頑丈です。
なので。

入館証入れ以外もこんなにぶら下げる事が出来るんです。(笑)

このホルダーは、ネックストラップの抜け留め兼タブにプラスチック製のD環を使ってます。
こちら側にWリング(上の写真に映ってる金属の輪っか)なんかをかませば、入館証をぶら下げる事も可能です。
そうすると、ズボンなんかのベルトループに、ナス環を引っかけて、カードリーダーに翳す時だけ、胸元に持って行き、使わない時は、即座に腰元へ。
なんて言う、ドラマの1シーンのような事も可能かと。
まぁ、ソレを実行するかどうかは貴方次第と言うことで。
私は、出来ませんけどね、外連味がありすぎて(爆)
でもね、この商品、ことの他、安いので、入館証スタイルの会社にお勤めなら、お一ついかがでしょうか。
後、余談ですが、
これと同じホルダーをとある企業のとある開発の方がつけておいででした。
私は昨年、SDCで拝見して思わず一人、ほくそ笑んでおりましたが。( ̄ー ̄)
さぁ、どなたの事か判る人は、相当、観察眼がスルドイのではないでしょうか(爆)
作者:Virgo
更新日:2008年11月23日 12時52分
1年振りのブルーレイに訪れた珍事【BDZ-X90・不可思議編】
いやぁ、主が忙しいと、付き従ってくれる機器まで、調子がおかしくなってしまうものなんですかねぇ。
ここんところ、私が忙しいのは、ブログ内で呟きまくってるので、もういいですよね。(^_^;;
で、そんな中、購入して1周年を迎えた我がBlu-rayレコーダー君に降りかかった災難を今日はお伝えしたいと思います。
いやぁ、忙しいとはいっても、貯まりに貯まったHDDの中は、適宜、Blu-rayかメモステに移動しなきゃならないのは、最近のデジタルレコーダーの宿命。
まっ、その宿命に従って、空のメディアを突っ込んで、移動タイトルを時系順に選択してる時に悪夢は起こりました。

だって、貴方、【BDZ-X90】のHDD総容量は、500GBですよ!!!
なのに、なのに、それを1タイトルだけで超えるわきゃないでしょ。(爆)
ちなみに、このタイトルの本当のデータ容量は2.4GB。
その約271倍もにダビングしようとすると膨れ上がる始末。
これがねぇ、自分の貯金なら、諸手を挙げてハラショーなんですけど、全然嬉しくありませんわ。(-.-#)
まぁ、本当は気付くべきなんでしょうけどね、他の同番組は2.1GBに仕上がってる訳ですから。
でも、更に驚愕の事実は続くのです。

まぁ、ここまで来たら、ダビングしてみるしかないと思い、選択したら、なんとも不可思議な事を機械が答えてくれましたよ。
なんで更に圧縮しなきゃならないのに、圧縮したレートより、あまり圧縮しないモードを選んでるのでしょうか(弩爆)
ええい、ままよ、ポチッ!!!!!!!

ダビング始めちゃいましたよ、(゜o゜)ヾ(--;オイオイ...
しかも、この2.9GBって(OO)
確かに651.7GBとしてデータをみた場合は圧縮されてるけど、真のデータ容量2.4GBとして見ると増てるやん??!!!
結局、この後、25%までバーが伸びて、突然ダビングは終わり、24分中、ダビングは7分しか出来ませんでしたと機械は呟くばかり。(^_^;;;;
一応、SONYBlu-ray専門窓口に相談しても、紋切り型のリセットを行って下さいとの返答でしたし、リセットを試しても、このデータだけはどうにもなりませんでした、ヤレヤレ。
まぁ、犯人は、きっと放送局側じゃないかとは踏んでるんですけどね。
過去に東芝のレコーダーでもやらかしてくれましたから。
もう2011年も間近なので、いい加減、機材の扱いに慣れろって感じです。
ちなみにこのデータを編集画面からチャプター的に見てみると、一目瞭然。


番組とCMの境目でうまく処理がなされてないので、こうやって編集後に、捨てた筈のCMシーンが、チャプター冒頭にへばりつく形で展開されてました。
悪さはきっと、このクズデータなんでしょう。
このデータは、フレームと呼ばれる単位にすらならないゴーストのような存在。なのに、でも可視出来ると言うやっかいな状態です。
こういうデータは、なぜかフレームカウンターも動かないから、もうお手上げです。
まーーーったく、これがメジャーCMじゃないから、余計にサブリミナルを疑ってしまいましたよ。(爆)
まぁ、そんな度胸のある奴はいないから、単純な事故だと思います。(笑)
このタイトルには縁がなかったと言う事で、録り貯めたBlu-rayメディアも初期化したので、一気にストックが出来まあいた。
これで年内、メディア買わなくて良くなったのでラッキーと思うことにしないとなぁ。
まぁ、なんにせよ、後悔の出来ないタイトルで被害に合わなかっただけでも良しとしなければね。
前向き、前向き♪
では〜、皆様のところにも、こんなゴーストデータが舞い降りませんように、(^^w)パンパンッ。
お祓いしとかなきゃぁね。
作者:Virgo
更新日:2008年11月22日 0時0分
かなり高くなってきたからこそ。
昨今の社会情勢等を受けて、軒並み高くなる食品類。
その中で一際、高くなるポテトチップス。
こうなって来ると、多少の高さなら、より美味しいと思うものに、お金を支払いたくなるのも世の流れ(^_^;;
そんな、群雄割拠凄まじいポテトチップス業界の中から見つけ出してきました。
湖池屋・RichCut・サワークリームオニオン味!!

いや、初めて食べようとした時は、まぁ、どうせいつものサワークリームだろうと鷹を括ってましたが、とんでもなーーーい。
この味は、やめられない、とまらない。
やっぱ、湖池屋はひと味違いました。
私の好みど真ん中、ストライクです。
酸っぱ過ぎず、甘くなさ過ぎず。
おかげで、3日連続買いしちゃいました。(爆)

ちなみに特に限定でもなさそうなので、コンビニできっと見つかると思いますよ。
いやぁ、今年の湖池屋・ポテトチップスは大当たりで歳を終えそうです。
来年も楽しみですな、この分だと(^_^)
作者:Virgo
更新日:2008年11月21日 9時0分
許されるよね(^_^;)
イヤァ、昨日、今日とまともな時間にご飯を食べれず、つい焼鳥をこんなに買って来てしまいました。
明後日からの三連休も仕事の様相を呈してきたので、この位はいいですよね。
って事で今日はあんまり考えずに食べて寝ようと思います。
なのでコメント返しや皆さまの処へは週末から週明けになるやもです。
平に平にお許しのほどをm(__)m
ではでは。
良い連休を~。
ちょっと気が早いですが(^O^)/
作者:Virgo
更新日:2008年11月20日 20時22分
5度目の正直“PSP2000/3000用液晶保護シート”【OverLayBrilliant最新型編】
ここんところ、ちゃんと妙に長いエントリーを続けているように見える私ですが、暇になった訳ではありません。
時間を見つけては、書き、時間を見つけては書きして足掻いてるだけです。
漸く、ちょこちょこ書きに慣れてきたので、一見元通りに見えるだけで、いつ、また手抜きのオンパレードになるか内心ヒヤヒヤしております。
それでも、小ネタ収集の暇さえなかった時期は一見、抜け出してるように思えるんですが、油断は禁物と言うことで、書けるウチに書いていきたいと思ってます。
そんな、タイトロープな毎日を歩む私目に、目から鱗の商品が届けられました。
そいつはね。

京都からやってきたのでした。(^_^;;
あの忙しい最中、それでも、mobileに関しては抜かりなく情報を最新にしておきたい一心で、SPAさんのサイトだけはチェックしておりました。
で、見つけちゃった訳ですよ。
『新型PSPの液晶にフィットする薄型保護シート「Overlay Brilliant for PSP-3000/2000」』というエントリーを。
いやね、去年なぜか2個も買った事になってる【PSP-2000】ですが、そのなんとも言えない苦労やお気に入りの赤のおかげで、液晶保護シートは貼りまくってる訳です。
なもんで、その度に思った事は、本体精度のあまりの悪さに、市場にはこの悪さをカバー出来る保護シートを作る強者メーカーはもうないのかとさえ思ってました。
でもね、諦めてないところがあったんですね。
そう、保護シートと言えば、京都の“ビザビ”さん。
まっ、一説には“pocketgames”さんの方が好きと言う向きもあるのですが、今回に限っては絶品です。
では、その絶品のほどをカンタンではありますが、ご紹介したいと思います。
まずは、届いた中身というのは、こちらです。


丁寧にプチプチで覆われてますし、何より、この保護シートを輸送から確実に守るであろうダンボール芯。
この配慮が有り難いです。
ちなみに、このダンボール芯は、メール便でも使用されてますから、保護シートだけ頼むときも心強い配慮ですよ。

さて、これからお風呂場を湯気で充満させて、貼り込み作業に望みますが、今回はまず、この右側の2段構えの液晶クリーナーで、じっくりとまずは本体の液晶面を拭ってから参りたいと思います。
このクリーナー液は確実に埃を吸着してくれますからね。(^_^)b
おっと、忘れるところでした。
SPAさんもリンクを貼っておられますが、こちらのビザビさんのブログでまずは貼り方を熟読されてから、作業にはいりましょう。
タタタタタッ、お風呂場から戻ってきました。
※いやぁ、第一ラウンドは、ものの見事に気泡が入りすぎて、失敗です。
あまりの極薄フィルムのせいで、うまく湯気で温度が上昇した気泡が抜けません。
時間をおいて再チャレンジです。
(OO)、なんとこのフィルム、剥がし易いぞ〜♪
いや、このフィルム、秀逸です。
なんでかって、普通、再チャレンジは出来にくいのが普通。
説明書には、何度でも貼り直しが利くと書いていてもその実は、剥がしにくくて、その際に、端を痛めてしまって、新しいフィルムを使わなければなりません。
なのに、このフィルムは剥がし易いんですよ、これはもの凄く有り難い。
埃が万が一、入った人も慌てず騒がず、リトライです!!
では、その甲斐あって、表面が落ち着いたこちらを御覧頂きましょう。

どうです、貼ってないみたいでしょ。
もっと寄ってみます。

更に更に弩アップへ。

あまり寄りすぎると張り直したい病が発生する場合(笑)もありますが、この端の方までキレイに浮かずに表面に張り付いてます。
しかも、貼ってるのを忘れるほどの綺麗さです。
いやぁ、“ビザビ”さんでは、1ヶ月に1度貼り直しをした方が良いような事を書かれてますが、これだけストレスなく貼れるのなら、予算の許す限り、汚れたら貼り直したくなります。
まっ、私の場合、インドア使いなので、1年に1回で良いかもしれませんが、ゲーム機としてアウトドア使いの方なら、このフィルムは絶品じゃないでしょうか。
うーん、私の携帯・W53S用に欲しいなぁ。
うちの携帯、表面が硬い素材じゃないので、自己吸着型でも1年もすると剥がれるんですよねぇ。
いやぁ、いい素材が見つかったもんです♪♪
作者:Virgo
更新日:2008年11月19日 8時0分
やっぱ、ダースが基本なのね(^_^;;;【Apple WIreless Keyborad開梱/外観編】
いやぁ、なんだか寒くなりきらないですよねぇ。
まぁ、このいやな感じの気候のせいか、腰の調子が芳しくありません。
そんな気分でも物欲に歯止めが掛からないのはどうした事なんでしょうね(^_^;;;
先日、会社の機材が変わったので、BTドングルを購入した事はお伝えしましたよね。
あれから、1ヶ月、本格稼働を迎えそうになったので、慌ててBTキーボードを仕込んで参りました。

いつもの、こちらでね。(^_^)b
では、早速、袋から取り出してと。

おっと、こちらは、安くなったので、一緒に買ってきた〈BD-RE〉メディアとキーボードに使う“eneloop”でした。(^_^;;;

さぁ、BT対応で林檎マークと言えば、

もう、ホント、バレバレですよねぇ。
言わずもがなの、“Apple”純正WirelessKeyboradです。(^_^;;;;
やっぱ、10キーがないのが痛いかなぁと思いながら、でも他にいい案配のキーボードが見あたらなかったのでこれにしちゃいました。
さぁ、お披露目♪、お披露目♪

ヨドバシで既に、保証書捺印のために、外装のビニールは取り外されてたので、もう普通にオープンです。
なんと、いきなり、本体とのご対面ですねぇ。 まぁ、あの薄さの箱の中身だから想像はしてましたが、まさか、Appleの事だから、本体しか入ってないとか言わないだろうなぁ。
あーー、良かった、本体の下には、ちゃんと、取説らしきものと、使わないであろうインストールCDがありました。
ホッ。
でも、更にその下には・・・・だから、要らないってば、こんな怪しげなブランドの単3電池なんて・・・・・
しかも、タイトルにありますようにダースが基本な国。
1/4ダースなのかよ、2本で駆動して欲しかったなぁと。
だって、日本の充電器は2本ないしは4本の同時充電が主流ですからね。
まぁ、そんな些細な事は\(^^\)。バキッ!!☆/(x_x)タイトルにしておいてそれはないか(笑)
キーボード本体を見ていきましょう。

相も変わらず、丁寧かつ見栄えのする保護シートですねぇ。
一箇所だけ、うまく開ければ、後で元通りに出来ますから、ありがたいです。

まぁ、このキーボードをご存じの方なら、もうこの部分だけで判るほど特徴的な電池ケース兼傾斜スタンドです。
左が、電池蓋、右が電源スイッチですが、ここにもちゃんと保護シートが貼られてます。

で、その電池ケースからホンの数ミリの厚みしかないアルミの板部分が伸びるだけのシンプル仕様。
そのアルミの板の裏には、林檎屋である事の証しの“Apple”がででんと居座っております。
さて、それではもう少し深く見ていきましょうか。

電池ケースの丁度死角になる部分には、電池の極性表示が、ひっそりとありますね。

気になる、滑り止めのゴム脚ですが、 電池が収納される側は普通に細長のゴムですが、電源スイッチ側はゴム脚を中心に少し広めにゴム素材となってます。
ここがBTのアンテナ部分なんでしょう、一番PCと近く接する部分ですしね。


さて、奥側にゴム脚があると言うことは、当然、手前側にもあるはずです。
こちらも、ほどよい大きさのものが左右に1箇所ずつ配置されてました。
昔の“Apple”製品に比べてとても安心感のある設置になっていて安心です。
よく、取れましたからね(笑)

さて、表側に戻して、キーボード周りを見ていくと、やはりアルミが酸化皮膜処理されてるとは言え、微妙な傷がありますね。
まぁ、逆に言えば、この仕上げだからこそ多少のばらつきは気にならないという証明でもあると思うのですが。

さて、再度、保護シールを外した電池蓋と電源スイッチを見ましょう。
やっぱ、いいですよね、このシンプルな表面加工。
上を見ればキリをないけど、この程々感がよいです。
さて、そろそろ電池を入れますか、動画でどうぞ!!
結構、この電池蓋、重量がありますね。

本体の受け側といい、電池蓋側といい、なんか防水蓋じゃないんだからと言うぐらい頑張ってますね。
これでは、こんなに深くせんでもいいだろうと言うぐらいねじ込まないといけないようです。
これなら、多少の事では接触不良を起こしようがないから更に安心です。

さっきの“eneloop”を入れて蓋しましょう。
極性間違えないようにねぇ。

さぁ、改めて外観です。
やっぱ、余計なカナのないU.Sキーボードは美しいですねぇ。

そして、変わらぬキーピッチのおかげで、自宅でも会社でもストレスなく扱えそうです。
さぁて、ペアリングしてみますか?
おおっ、こんな処が光るんだ。
最初見たときは傷かと思ってたけど、光るように裏側を削ってたから、滲みみたいに見えてたんだ、ココ。
やるな、“Apple”。
にしても、Bluetoothと言えば、青いインジケーターなのに、このキーボードは電源のグリーンのみで、ペアリングもこなしてしまうんですね。
余計なインジケーターを廃してるだけでも好感度UPです。
余談ですが、実はね、会社の機材、この間のは正規導入前のテスト機。
で、オーダーしたMacProもBluetoothは外してオーダーしろと言われてたはずなのに、なぜかついて来ちゃいました。
なので、この間のBTドングルはまんまとお蔵入りしてしまいました。(^_^;;;;;
ホント、高いものでなくて良かった、ホッ。
そして、このキーボード、MacMiniでもMacProでもBTOして買う時は、他に有線式のキーボードが有ることが前提とされてますが、その正体が分かりました。
要は、初めて起動してユーザー登録するのに、必要なだけなんですねぇ、有線キーボードって。
発売当初は、ドライバだかを入れなきゃいけないってのもありましたけど、あれからOSのバージョンもあがってるので、ほとんど、気にせず使えるようになってました。
てっきり、BT機器としての宿命、ペアリング動作に必要なのかと思ってましたよ。(笑)
なので、最初、ペアリングの数字を打つのを有線キーボードで打ってしまったのは、内緒です。(爆)
その所作自体は、他のBTキーボードと同じで、Mac側が認識したら、6桁だったかな?の数字をそのBTキーボードから打ってあげれば、見事、紐付け完了。
後は、キーボード自体の省電力モードが、勝手に使うときにOn、使われなくなったら、Offしてくれるというお手軽さ。
さて、本当に9ヶ月使えるのか、楽しみです。
作者:Virgo
更新日:2008年11月18日 8時0分
やっぱ、能動的セミナーはいいですね。【CASIO・EX-FH20セミナー/本体編】
えー、去ること1ヶ月ほど前、カシオ計算機株式会社と「
みんぽす」を運営されるWillVii株式会社主催のカシオ・モノフェローズセミナー・EX-FH20編に行って参りました。

EX-FH20を携えにっこり微笑むこちらの方は、この能動的なセミナーをより素晴らしいモノにして下さったモデルの麻丘しおりさんです。
もう、既に同席された8名の方々が、こちらのTBセンターにあっという間に大量のエントリーを上げられてるので、どんべの私としては、ちょっと変則的にいきたいと思います。
えーと、セミナーの内容も書くのですが、半ばいつもの製品レビューも兼ねますので、いつものこちらをご一読下さいませ。
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このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「
みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。
本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。
レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)
商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら。
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そして、本来はセミナー終了後、2週間で書かなければならないこのエントリー。
ここまで遅れてしまった事をお詫びいたします。m(__)m
関係者の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。
重ねて過去最大量の文章と写真かもしれませんので、ナローバンドの方はご注意くださいませm(__)m
さて、セミナー当日は、休日の昼下がり、CASIO本社前に集合の図になった訳ですが、もう皆さん、速い早い、私が着いた時には、もう和気藹々と歓談されてるじゃないですか。(^^;;
その中には、見知った方も数名いらっしゃって緊張こそしなかったものの、初顔合わせの方とは、お顔を拝見するだけでほとんど御挨拶出来ませんで、大変失礼しました。
またの機会がありましたら、ぜひ御挨拶させて下さいませ。m(__)m
さて、普段は通れない処を通って、ある一室に通され、一息ついたのち(実は、この一息が凄かったりするのですが、それはまたの機会に(^^;;))
諸々の諸注意があって、ご登壇下さったのは、本来は羽村の技術センターにいらっしゃる開発本部QV統括部の宮田室長でした。
すっかり、宮田さんのお話しに夢中になってしまい、最初に撮るのを忘れてこんなカットしか残せませんでした。
どうも、私、セミナーの講師の方を撮るのを忘れるんですよね。m(__)m
さて、肝心のセミナーの内容なんですが、先に一番最後に見せて頂いた秘密のショールームからいきますね。

まずは、社名の示す通り、計算機だけは、特別なブースに歴代の電卓や、これが計算機かと思えるほどの巨大な初期のものまで、一堂に会しておりました。

後、目を引いたのは、このバーコードリーダー【DT-X7】でした。
こういう商品こそ、滅多に見られないものですからねぇ。
いや、それにしても、格好いいです、コレ。(*^^*)
そして、今回のお題、変わった“EXLIM”を含む歴代のデジカメが展示されてるブース。
やはり、デジカメが産声を上げてから、やはり軌道に乗るまでの空白の7年間が気になってしまいました。
さぁ、ここからは、我が家での開梱Photoを交えつつ、セミナー内容を振り返ってみましょう。
まずは、宮田室長のセミナーが終了した後、セミナーが始まる前から各自の席に一つずつ置いてあった【EX-FH20】

まずは、こちらの内容物を確認してから、いつもの貸し出し契約書にサインをするという一連の作業。
超短時間での事でしたので、改めてゆっくりと確認しましたよ、お家で。


まぁ、上蓋を開くとすぐ下に説明書の類、更に中蓋を開けると、本体他のすべてのパーツが一堂に会するというオーソドックスな仕様。

底に入ってたのは。
左から、このクラスとしては珍しい革製のストラップに、USBケーブルとAVケーブル。
真ん中が本体で、続いてレンズキャップに、キャップホルダーでした。
総てのパーツが黒というのもありますが、とても判りにくい図で申し訳ないですm(__)m

なのでもう少し分けて撮ってみましたが、判りますでしょうかね(^_^;;;;
この部品の中で、使うのは、レンズキャップとUSBケーブルでしょうかねぇ。
なぜって、このクラスだとどうもストラップより、ハンドグリップを付けて頂いた方が、私は好みなのでね。(^_^;;


後、このレンズ剥き出しの状態で梱包材にくるまれてるのは、精神衛生上よろしくありませんので、出来れば、右上のカットのように、最初からレンズキャップは装着した状態がいいのではないでしょうか。


後、書類系も一通り、確認をば。
左にHD動画再生時に求められるPCのスペックにSDメモリーカードの転送速度によるコマ落ちに関する事が記されたHPへの案内と大量の正誤表。
右側の写真に移って、取説にソフトウェアのCD、そして各種注意書き。
後は映してませんが、製品のオンライン登録用のガイダンスが入ってました。
こればかりは、映してしまうとまずいので敢えて省きました、あしからず。

※この電池は標準附属品とは違ってると思います。
あくまでセミナー用じゃないかと。
後、このSDカードは、今回撮影会があるセミナーでしたので、カシオさん側がどうも用意してくださったようです。
ホント、至れり尽くせりの貸し出しでした、今回は。
ホント、両社の関係者の方々の配慮には頭が下がります。
さぁ、準備も整いましたので、1階の中庭に移動しての撮影会です。
なんですが・・・・・

宮田室長のセミナーの中にあった、この言葉が頭の中を駆け巡ることになります。
そう、判ってしまえば、なるほど操作は簡単になってるなぁと【EX-F1】を以前にお借りした身としては頷けるのですが、やはり、撮影会の前に軽い説明もしくは、各自、開梱した実機を触りながらのセミナー部分があっても良かったのかなぁと思いました。
そう、操作ダイアル類が【EX-F1】より減ったという件のお話しがあったのは憶えてるのですが、肝心の“P”、“M”、“A”、“S”、というモード呼び出しやBSモードから抜け出ると言った事が、実はこの十字キーの上押しすると出てくるメニューの中に隠れちゃってたんですわ。
逆に言えば、この十字キーの上押しこそ、「もっとカンタンに もっと使いやすく・・・」の真骨頂ではないかと、一人ほくそ笑んでました( ̄ー ̄)
皆さん、困った時の十字キーの上押しです。(^_^)b
さて、そんなこんなで始まった撮影会。
いつ雨がくるんだという生憎の天気の中でしたが、【EX-FH20】が持つ特殊スキルの撮影方法を堪能させて貰いました。
その中から、ヘボなりに選んだカットを御覧くださいませ。

