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トップ > ベンガル > ベンガル - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月12日 8時)

リキシャを運転できるかも???

バングラで一番メジャーな乗り物と言えば。


リキシャビックリマーク



人力車の前に自転車をつけてひっぱる乗り物で、庶民の足、ダッカ市内はリキシャだらけ。




初めてバングラに行った時には「いつかリキシャに乗ってみたい~」と思いましたが、今回の訪問では実際に何度かリキシャに乗ることができました。

バングラでリキシャに乗った日本人の多くが思うのは。


「いつかリキシャをこいでみたい・・・ 得意げ 」




姪っ子の小学校友達の男の子ですら「いつかリキシャを運転してみたいな。でもしんどいだろうな。」と言ってます。

もちろん私も。

「ちょっとでいいから、こいでみたいな~」と思っていたのですが。


今回、日本でリキシャを運転するチャンスがやってきましたベル


日本でバングラデシュの教育・職業支援をしているショブジョバングラ さんという団体が、来週の土日に木場で開催される江東区民祭りでリキシャ体験乗車を出展されるそうで、ボランティアのリキシャワラ(リキシャの運転手)を募っていたのです。


とりあえず家から近いし、お伺いしてみようかな~と思っています。

ま、リキシャ、重くて運転するのはかなり大変そうですが・・・あせる

こんなチャンス、めったにありません。がんばってきたいと思います音譜


なお、「自分もリキシャ、運転してみたい!」とおっしゃる方がいましたら、ご連絡ください。一緒に挑戦してみましょうにひひ


↓リキシャから見たダッカの景色




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更新日:2008年10月11日 19時56分

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更新日:2008年10月11日 19時56分

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バングラデシュのヤギのお腹

バングラデシュでは、ヤギをよく見かけました。




とことこ道を歩いてる白や茶色の物体。

一瞬、わんこわんわん かと思うんだけど、たいていはヤギさんやぎ座

バングラのヤギさんは、茶色だったり、ベージュだったり、黒だったり、乳牛のホルスタインみたく白黒ぶちだったりします。

ちなみにバングラのわんこは、あまりの暑さに、でれ~ん、と死んだように寝そべってる子が多くて、あまり歩き回ってるのを見かけませんでしたあせる


さてさて、ヤギさん見てて思ったのは。


草食動物の腸って、長いんだよなあ~、きっと得意げ


だってさ。よく見て。




このお腹周りのボリューム感に注目目


細い脚で、背中あたりなんかガリガリっぽいのに、お腹は本当に、

ぽてぽて音譜 たぽたぽラブラブ

メタボじゃなくて、きっと長い長~い腸が詰まってるんだと思うわけです。



でもって。

バングラ旅行中の私のお腹は。


毎日、毎日、ベンガル人の大好きなお米をたくさん詰め込んで。




まるで、ヤギのお腹みたいにパンパン~ ガーン ダウン


ヤギを見るたびに、思っていたのでした叫び


加えて言うなら、バングラ旅行中、私は一度もお腹を壊さなかったし・・・

お米って、本当に腹持ちいいな~(違うか・・・)



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更新日:2008年10月10日 14時5分

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ショナル バングラ(黄金のベンガル)

今回は、バングラデシュの旅行中にノートに書き留めたメモをご紹介しますメモ


ショナル バングラ (黄金のベンガル)



バングラの田舎の風景を見ていると思う。


本当にここは、豊かではないんだろうか?





豊かな川の流れ

あおあおと、稲や野菜やジュートが茂り

マーケットには、バナナやマンゴー、ジャックフルーツにパイナップルがあふれる。







暑くなれば川で水浴びをして、

ついでに魚を採ってくる。






牛やヤギは、ほっぽっとけば道端の草を食べて勝手に育ち

夕方になれば、のんびり家に帰ってくる。
鶏やガチョウは、村を歩きまわる。




アジア最貧国・バングラデシュ

本当にここは、豊かではないんだろうか?






欧米人は、世界中にマクドナルドとセブンイレブンを作りたいのかな。

欧米と同じ暮らしをここでしようと思えば、不便極まりないひどい国だけど

私には、ここがまるでパラダイスに見えるよ。



ショナル バングラ。黄金のベンガル、ね。






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更新日:2008年10月7日 22時10分

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バングラデシュ外伝 ガイドブックがない国?

バングラデシュに行こうと思った方々が困るのが、日本での情報のなさ。


ガイドブックのない国 バングラデシュドクロ


とさえ、言われています。


確かに情報は少ないけれど、バングラデシュ関係の書籍類が皆無というわけではありません。ここでいくつか紹介をしてみましょう。


一番有名なのが、これ。

ひらめき電球旅行人ウルトラガイド バングラデシュ (旅行人編集部)


多分、日本で唯一のバングラデシュ旅行者向けガイドブックです。

バングラデシュという国の概要から、歴史背景、生活習慣、主な観光地の案内、簡単なベンガル語単語集まで掲載されています。どちらかというとバックパッカー向けという印象で、きれいな写真やお店の案内は多くはありません。

だけど!とりあえずガイドブックはこれしかないので。バングラに来ている日本人の9割以上は、この本のお世話になってると思います。かく言う私も、基本はこの本で計画たてました。



日本で無理でも、海外ならガイドブック出てたりするんじゃないの?と思って見つけたのがコチラ。

ひらめき電球 Lonely Planet Bangladesh (ロンリープラネット)


えっと、イギリス?だかどこだかの世界的に名の知れた旅行ガイドブックです。もちろん、英語の本です。

私自身は読んだことないのですが、バングラでヨーロッパ人っぽい人は、この本を持っていました。

旅行情報サイト も運営してるみたいで、バングラの情報が結構まともに載っていると思います。

今になって。行く前にこの本を探して読めばよかった、とサイトを見て思いましたあせる



私の思いつくバングラ関係のガイドブックって、たったこれだけです。


それ以外に、バングラデシュの情報を収集できる本としては、こんなものがあります。

リボンバングラデシュを知るための60章 (明石書店)


バングラデシュに在住の企業の方やNGOの方々の寄稿文をまとめたような感じです。自然、文化、社会、開発などといったテーマごとに、レポートが何本かずつ掲載されています。ガイドブックというよりは、実態を知るのに役立つレポート&エッセイ集のような感じ。ちょっとカタイ本かもしれません。

これはうちの近所の図書館にもあったので、わりとメジャーな本なんじゃないかな?ちなみに明石書店さんのラインナップを見てみると、アジア関係の書籍は色々出していらっしゃるようです。



最近ちょっと有名なバングラがらみの本と言えば、こちら。

リボン裸でも生きる (講談社BIZ)


バングラデシュで途上国発のかばんブランドマザーハウス を立ち上げた、山口絵理子さんの奮戦記です。

どちらかというと、若い女性起業家の苦労話として読まれているとは思いますが、後半部分はバングラデシュで商売をやり始める具体的な苦労がつづられています。

普通の人は「この人、がんばって仕事したんだ」と勇気付けられるところなのでしょうが、実際にバングラに関わってる私達が読むと「そ~なんだよねえ・・・ベンガル人って、こうなんだよ、大変なんだよダウン」と身につまされて笑うに笑えない・・・でも、こういった本でバングラデシュの名前が世間に広まることは、嬉しいですね。



他にもマイナーなものは探せば色々出てくると思うのですが、バングラ関係の本って、ざっとこんな感じ。

やっぱり他の国に比べて情報量は少ないですね。だから、わりとみなさん、ネットで情報収集されているようです。最近は、青年協力隊の方々などバングラ在住の方のブログも増えていますしね。



今回バングラから帰国した後、ご縁があって某大手出版社の方とお話する機会がありました。

で、聞いてみました。

なんで、バングラデシュのガイドブックだけ、ないんですか?

需要がない、出版しても採算がとれないのではないか、日本人が旅行できるレベルの国なのか不安があるetc・・・と、とりあえず現状をご説明いただきました。

で~もね~。北朝鮮よりは、行ってる日本人多いと思うし。今のところ、パキスタンミャンマーより政情は安定してると思うし。インド行ってる人に、バングラ汚いとか言われたくないよね~。(青字の国は全てガイドブックがあります)

いずれ、バングラのガイドブックも出版したい、とおっしゃっていました。それなりに計画はされているようですが、新しいものの出版となると思い切りをつけるのが大変みたいですね。

ご担当の方も、バングラに興味はあるけど行く機会を逸している、とのことだったので、私の旅行中の写真なんかを見せながら、バングラの現状をご説明してきました。

「ようは、やる気と熱意なんだよ!」と、上司の方は気軽におっしゃってましたが、情報量が少ない国のガイドブックをきちんと作るとなると、本当に大変なんでしょうね。


いつの日か、バングラデシュの歩き方も日本で紹介されるといいな~、とちょっと思っていますニコニコ



さて、ぼちぼち今回の旅行ネタもつきてきたので、いったん旅行記という形での掲載は終了します。

ありがとうございました。

これからは、今までの情報を整理したり、新たなバングラネタを見つけて掲載していこうと思ってますので、引き続きよろしくお願いします音譜



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更新日:2008年10月6日 9時43分

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バングラデシュ外伝 地図の読めないベンガル人?

ベンガル人は、地図が読めない本


という話があります。実際のところはどうかというと・・・


多分、地図を使う習慣がないのでしょうね。

今回ベンガル人のドライバーさんの運転であちこちに出かけましたが、地図を出して見ることはありませんでした。

幹線道路には、一応『ダッカ 右へ ●● 左へ』といった看板が出ていますので、目的の街までは大きく方向を間違えることはなさそうです。ただ、街中に入ってしまうと細かい案内もなく・・・

日本人ならそういう時に地図で場所を確認するのでしょうが、地図を見ないベンガル人の場合はどうするかというと。


まわりの人に道を聞きまくるモグラ


ドライバーさん、どの人も、どこへ行っても、何度となく車を止めて道を聞いてました。

ベンガル人は基本的に親切で世話好きなので。どこへ行っても、わらわら人が寄って来て、あーだ、こーだとアドバイスをしてくれます。

ただし問題は。

みんな好き勝手に自分の思ってることを言うので。道を聞いても、こっちの人と、あっちの人が逆方向を指すこともしばしば汗 そんな時は、ちょっと場所替えして、また別の人の意見を聞くことになります。。。



こんなバングラで、外国人が自分で動くことは可能か?というと。

ダッカ市内については、お店の場所や名前を記載した(恐らく外国人向けの)地図が発行されています

ベンガル人にこれを見せても、道案内してもらうのは難しいかもしれませんが。自分で読んで理解して動き回ることはできます。



それから、ダッカ市内は結構通りに名前がしっかりついているので、それをもとに場所を特定することができます

たとえば、うちの弟の家あたりは、全ての路地にロードナンバーがついているので、「ロードナンバー75に行ってくれ」と言えば、ドライバーさんは表示を見ながらそこを探してくれます。

問題は。路地の番号のつけかたに、規則性がなさげなところ・・・ロード74の次の路地が75ってわけではないので、周りの人に聞きながらあたりをウロウロすることになったりはしますあせる



こんな具合なので、ベンガル人が地図を読めなくても、なんとか旅をすることはできるのではないかと思いますべーっだ!


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更新日:2008年10月5日 12時58分

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バングラデシュ外伝 ベンガル人の英語力

前回はバングラで暮らす子供たちの語学力について書きましたが、今回は現地にいるベンガル人の英語力について書いてみようと思います。


もし皆さんがバングラに行くことになった時に、とっても気になるであろうこと。


ベンガル人には、英語が通じるのかはてなマーク


ベンガル人と言っても、お金持ちから貧しい人まで、文字の読めない人から大学行ってる人まで、非常に幅広いので、一般的な話をするのはとても難しいのですが。

あえて、私の感じたことを言うと。


外国人とよく関わっているベンガル人は、自分に必要な英語は使えるチョキ


彼らもお商売で食べていかなければいけませんから。食べていくために必要な程度の言葉は、ちゃんと覚えています。



例えば、外国人が多いお店の人は、たいてい商品の値段や簡単な説明程度のことは英語で話せます。話せない店員さんもいますが、お店の中の誰かは片言の英語が使えることがほとんどです。

↑グルシャンのマーケットの宝石屋のおじさん。「この真珠はいくら。こっちのはいくら。ほら、クオリティが違うから値段が違う。」なんて、英語で説明してくれてます。



リキシャワラ(リキシャの車夫)やCNGの運転手は英語がわからない、とよく言われますが、グルシャンで私が乗った時は、みんな自分の欲しい料金の数字くらいは英語でしゃべれました。「トゥエンティー!」とか「フィフティー!」とか。でも、多分それだけしか言えないと思います。会話は無理だろうなあせる

逆に「あまり英語のうまいリキシャワラは、外国人を騙そうとしている悪いやつだ」なんて噂もあります。なんのために英語を覚えるか。→口八丁で外国人を騙してぼったくるため、ってことです叫び


当然、空港やホテルのスタッフは、普通に英語で案内してましたね。こちらがベンガル語で話しかけても英語で答えるくらいだから。



もう一つ、言うならば。


ちゃんと英語教育を受けたベンガル人は、中高6年間英語を習った日本人よりも、はるかに英語が上手。


バングラでは、英語がきちんと使えると高いお給料のお仕事につくことができます。外人相手の高級なレストランやホテルだったり、外国の企業や政府機関だったり。

英語がきちんと使えるってことは、彼らにとって、高いお給料とか、よりよい世界へ出て行くための必須条件なんでしょうね。きっと勉強する方も気合の入り方が違うと思います。


例えば、ダッカのピザハット(バングラでは高級レストラン音譜)は、英語で店員さんの朝礼をやってました。もちろん接客は完璧な英語。

たまに街とかで話しかけてくる人たちも、かなり英語は達者。ちゃんと意味の通じる文章で話しかけてくる人がほとんど。

旅行中、小学生にも何度か英語で色々話しかけられたし。


バングラのお金持ちが通っている私立の学校は、英語で授業を行っているところもあり、そういうのも関係しているんでしょうかね。



とりあえず私が歩き回ったダッカ市内程度だと、「私、ベンガル語わかんないよ?」って顔をしていると、どこからともなく英語でしゃべれる人が出てきて助けてくれたりします。

なので、みなさん、安心してバングラへお越し下さいニコニコ




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更新日:2008年10月4日 8時3分

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バングラデシュ外伝 子供の言葉

今日は、バングラデシュ旅行記こぼれ話です。


まずは。子供のしゃべる言葉について目


バングラデシュには、私の姪っ子&甥っ子達が暮らしています。

姪っこ7才おとめ座 & 甥っ子5才男の子 & 姪っ子2才女の子 の3人です。

海外暮らしの子供たち、一体普段使ってる言葉はどうなっちゃってるか?



まず、お家で親としゃべるのは、当然日本語


お家の お手伝いさんやドライバーさんは、英語&ベンガル語。彼らは、日本人としゃべる時は基本英語。だけどそんなに英語が得意な人ばっかではないので、片言の英語だったりするし、使用人同志はベンガル語でしゃべってます。たまに子供にはベンガル語で話しかけてるかも。


家で見るテレビは。あまりバングラの番組は見てない、というか子供向けの番組自体が少ないのかな?

子供の見てる番組は、英語圏のものか、意外と中国台湾系のものが多かった気がします。

DVDは日本から入手した日本語版もありますが、中国系の海賊版も多くて中国語をしゃべってる下に英語の字幕が出てるドラえもんには笑っちゃいました。ディズニーアニメは英語版でしたね。

ということで、テレビでは英語&中国語


日本人学校では、授業もろもろは日本語。だけど小学校では週に3時間くらい英語の時間があります。ベンガル語会話の時間もあったような気がします。

先生は日本人の方なんですが、用務員さんとかはおそらくベンガル人。だから片言英語も使ってるかも。


プレイスクール(保育所&学童保育みたいな子供向けの塾兼遊ばせ場所)の先生は基本は英語

一緒に遊ぶお友達は、日本人どうし遊ぶ時は日本語。その他の国の子供たちもたくさんいるので、英語で遊ぶことも多いみたい。



こんな言葉まぜこぜの生活してる子供たち。


一番上の7才の子は、もう訳もわかる年だし、多少英語も教えてもらったことあるので、相手が英語でしゃべってきてもそれなりに英語で答えてるみたいです。

ベンガル人が簡単なベンガル語で「お名前は?」なんて話しかけてくると、「学校で習ったからしゃべれるもん!」と得意げにベンガル語で答えています音譜 

ものおじしない本人の性格もあるんでしょうけどね。よしよしニコニコ



真ん中5才の子は。年齢的に英語を習ったこともなく、いきなり周りから英語で話しかけられて、最初はかなりストレスだったみたいあせる

お話しされてもわかんないから、嫌だしょぼん 」と一時期は英語のことを言われるのが嫌で嫌で・・・

でも、そこは環境に適応しやすい子供のこと。2年も住んでるうちに、よく使う言葉はすっかり覚えています。

大好きなドライバーのアノワルさんを呼ぶ時は、ベンガル語で「アノワル バーイ(バイは男性につける『さん』みたいなもの)、アノワル バーイビックリマーク 」と叫んでます。で、車に乗ると「ゴートゥー ラベンダー(ラベンダースーパーに連れてって)ビックリマーク 」自分の好きな行き先は英語で言えるみたいにひひ

一時期お家で「お父さん、お母さん」と「マミー、ダディー」が混在してた時は、ちょっとおかしかったけど、よく使う言葉ってのは自然と身に付くもんなんですねひらめき電球



さてさて、楽しみなのは。

まだお話もできないうちからバングラに行ってしまった2才の姪っ子

一体この子が一番最初に話すのは何語だろう!? とみんな興味津々だったのですが、どうやら親にはちゃんと日本語で話したみたいです。

「親には」と書いたのは。

先日お手伝いのメリーさんに「~~~~ニコニコ?」と英語で何か聞かれて「thisビックリマーク」と英語で答えていたからあせる

一応私らにはわけのわかんない日本語で一生懸命お話ししてくれてますけどね。意外と英語やベンガル語もわかってたりしてショック!


こんな状態なので、日本に帰ってきたからと言って「海外暮らしで英語が得意なの」なんて状態にはなりそうにないですけど、度胸と根性はつけて帰ってくるかな~、と期待してます合格


おとなも、負けるな!って感じですね汗



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更新日:2008年10月3日 8時0分

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08バングラデシュ旅行記67 日本帰国

前回のブログで「つづく」と書いたものの・・・バンコクから飛行機乗ったら何のトラブルもなく日本に帰れてしまったので、もうたいしてネタがなかったりする汗

ま。気を取り直して書いてみます。



7月18日。

バンコクからの飛行機は無事に成田到着。


どんな国から帰ってきても、入国の際には『検疫』検査があります。

旅行中に熱が出たりお腹を壊したり、と体調を崩した人は申し出て健康相談を受ける窓口があります。

サーズの時に備え付けられたのか、熱を出してる人を発見するための熱感知モニターがゲートに備え付けられてて、監視員の方が通過する人をチェックしてます。

一応、鳥インフルエンザとかやばい病気のはやってる地域から帰国した人は「健康アンケート」を記入して提出するように大きな貼紙が出ていました。そこには該当する国の名前が列挙されているのですが・・・

バングラデシュは記載されていません。

あれ、鳥インフルエンザ、バングラでも発見されてたような気がするんだけど。。。こんなところでも、バングラってマイナーなのかガーン ?



スーツケースを受け取ると、税関。

実は私、以前仕事やプライベートで海外に行くたびに、やたら税関で質問されてました。


仕事でスーツ着てたら着てたで。

「アムステルダムから帰国?向こうで変なもん買ったりしてないよね。ふ~ん。なんかあちこち行ってるみたいだけど。仕事なのシラー ?」

むっむかっ 海外あちこち周る仕事だったんだから、しょうがないでしょ。オランダ航空が一番安くて使い勝手がよかったんだからアムス経由になってるだけだよグー


プライベートでラフな格好してたらしてたで。

税関さん「バンコクから帰国?一人で行ってきたんかい?」

私「友達とです。」

税関さん「ほー。一緒に行った友達ってどの人さ。」

このヤロードンッ 誰とどこ行こうが私の勝手でしょパンチ!


よっぽど風貌が怪しいのか、挙動不審なのか。。。いつも税関にはうんざり。

さすがに両親と一緒だとそんなこともないんですけどね。



今回は一人旅で、しかも行き先はバングラ。かなり、怪しいはず・・・

ドキドキしながらも。まわりのバンコクやプーケット帰りの観光客に紛れて、にこやかに税関へ。

「オハヨーゴザイマースニコニコ ラブラブ 」

ただの旅行帰りOLみたいな顔をして、ニコニコと税関のお兄さんにパスポートを手渡します。

お兄さんも、ニコニコと「は~い、どうぞどうぞ~。」

パスポートの「Bangladesh」のハンコを見たのか、一瞬「え!? 」って顔をされましたが。

「どうもアリガト~にひひ 音譜 」

お兄さんがそれ以上何か言い出す前に、にこやかに立ち去って来ました。

ヤッタ、今回は不審者扱いされなかったべーっだ! チョキ


「スーツケースの雰囲気とかも見られてるよ」と言われ、最近はスーツケースベルトもちゃんとするようにしてたおかげもあるのかな??



久しぶりに帰国した日本は。梅雨も空け。かんかん照り晴れ

駅から家までスーツケース持って歩くだけで汗がダラダラ汗

「日本の夏は、ほんと湿気が高くて不快でしょ?」と色んな友達に言われましたが。

う~ん、湿度はやっぱり雨季のバングラの方が高いです。それよか、おそらく気温がバングラより日本の方が高い気がする・・・と、帰る早々、ぐったりしてしまったのでした。



ちなみに日本に帰ってきて最初に口にしたものは。

スタバのアイスコーヒーコーヒー でした合格


これにて08バングラデシュ旅行記は終了ビックリマーク 

長い間のおつきあい、ありがとうございましたニコニコ


次回からは、バングラネタのこぼれ話プレゼント とか書いていくのでお楽しみに~ハロウィン



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更新日:2008年10月2日 8時14分

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ラマダンあけたかな?

今日あたり、イスラムの今年のラマダン(断食月)があけるみたいです。
近所で、パンジャビ着たり、帽子かぶったりして連れ立って歩くベンガル人さん達を見掛けました。
普段は普通の格好してるけど、ラマダンあけならみんなでお祈りに行くもんね♪
(あれ。この辺って礼拝所あるのかなあ?)

近所のベンガル料理屋は、お祭り騒ぎになるのか、それともお休みになるのか、どうなるんだろ?
ラマダン中も営業はしていたみたいだけど。

イード ムバラク(ラマダンあけましておめでとう?)!

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更新日:2008年10月1日 10時0分

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08バングラデシュ旅行記66 バンコクで乗継6時間

7月17日。

ダッカを出国し、まずは乗継地のバンコクへ向かいます。

このバンコクでの乗継、なんと待ち時間が6時間・・・ダウン もう少し早く乗れる便もあったのですが、成田到着がちょうど通勤ラッシュにあたりそうだったので、遅めの便に乗ることにしたのです。


7時間の乗継。さて、どうするか。

実は、これだけ時間があればいったんタイに入国し、バンコク市内まで車で出て夕飯を食べるという選択肢もあります。

だっけどなあ。めんどくさいし・・・バングラほどではないにしろ、また人ごみや車の渋滞に囲まれるのも嫌だし・・・

ということで、7時間、空港内で時間をつぶすことにしました。



ちなみに。

バンコク・スワンナプーム空港はこういった乗り継ぎの方も多いので、空港のゲート内に入国しなくても使えるホテルがあります。

場所はGゲートの奥。その名もDay Roomホテル 。時間単位での利用が可能です。

今回は私は使いませんでしたが、お値段はチェックしてきましたチョキ 


バンコク・スワンナプーム空港内 Day Room 料金 (2008年7月現在の料金です)

4時間利用・・・1人利用:80$  2人利用:87$  3人利用:134$

6時間利用・・・1人利用:117$  2人利用:124$  3人利用:190$

8時間利用・・・1人利用:154$  2人利用:160$  3人利用:247$


9,000円でベッド&シャワー使ってのんびり横になれるなら、使う価値はあると思います。



さて、何して時間をつぶすか?

とりあえずは晩ご飯ラーメン

行きと同じくタイ料理レストラン、Mango Treeローストダック・ヌードルをいただきました。

あ~、ダシ汁ってなんでこんなにおいしいんでしょうラブラブ! ほっとします。ニョクマムたっぷり入れて自分好みの味にすると、とってもおいしいです。

バングラの料理も美味しいんですけど、麺文化のない国なので、こういううどん系の食べ物ってないんですよね。



夕食後は。モバイルパソコンを持ち歩いていたので、ネットの繋がる場所を探してネットサーフィンパソコン することに。

色々探して見ましたが、どうやらパソコン電話(公衆電話なんだけど、インターネットも接続できるみたいなやつ)の近くは無料無線LANがつながるっぽい

ダッカの家を出る時にパソコンはしっかり充電してきたので、存分にメールチェックしたり、ブログチェックしたりしてインターネットを楽しむことができました。

ちなみに私の向かいでネットサーフィンしてた西洋人のお兄ちゃんは。空港の床の電源にコンセント差してじゃんじゃんパソコン使っていました。



その後は、マッサージ天使 を受けてみることに。

空港内には何箇所かタイマッサージをやってるお店があります。

フットマッサージ、バックマッサージ、アロマテラピーetc・・・時間も10分刻みくらいで設定されているので、自分の待ち時間に合わせて利用することができます。

支払いは、クレジットカードは使えません。基本料金はタイバーツで表示されていますが、ドルならいくら、ユーロならいくら、と換算表が置いてあるので、バーツ以外の通貨で支払うことも可能です。(私はドルで払ってしまったので、日本円があったかどうかは覚えてない・・・汗

マッサージの方は。まあ、あんまり効く~!って感じでもなく、まあ暇つぶしとしてはいいかあ・・・って程度でした。



マッサージを受けて、ぶらぶらお土産見たりコーヒー飲んだりしていると意外と時間って過ぎるもの。

一人で6時間どうなることかと思いましたが、無事に暇をつぶして成田行きの飛行機に搭乗することができました。


さ~、あとは飛行機乗って帰るだけ~飛行機



⇒旅行記67へ続く


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更新日:2008年9月30日 20時0分

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