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トップ > ベンガル > ベンガル - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 1時)
丸森町からの出品
これは丸森町から出品されたエゴマパンとエゴマかりんとうです。
この商品を作ったのは丸森町にある授産施設の人達です。
パンはふんわりと少しだけですが誰でもが食べ安ように甘めに仕上がっていました。エゴマの利用は粒を使用してエゴマが弾けるたびにエゴマの香ばしさ飛び出していました。
かりんとうは棒状ではなく平べったい形に作ってあります。かりんとう好きの私にはたまらない美味しさでした。
作者:egomanokai
更新日:2008年12月2日 7時25分
粟まんじゅう、粟おはぎと茶まんじゅう
今日から12月です。早くも今年最後のひと月になりました。今年のエゴマの生産はどうでしたか、エゴマの利用はえごまの健康効果を実感できたでしょうか。私はすでに虫さされの炎症などが軽くなりましたが血液さらさらの効果はやはり実感できません。でも、毛細血管が体の角の方でも生き生きしているように感じています。頭が良くなる?効果はどうなっているのでしょうか? 今日は私たち家族が出品した「粟」を紹介します。エゴマの連作障害があった場合においてその輪作として日本エゴマの会では雑穀栽培を勧めています。この場合、「小麦も雑穀」となりますので了承下さい。
今年の私は粟とモロコシを栽培してみました。作ればどのように消費するかが問題になります。そこで作ったのが画の四角い箱にある物です。一番右端が粟の皮にエゴマを入れプチプチと遊び心を与えながら食べるエゴマ餅です。中には小豆の餡が入っています。
その左側が粟の団子(餅)に甘めのエゴマ味噌を絡めた物です。これはおはぎの要領で作ってみました。粟餅とか粟まんじゅうとか偽りの食物ではなく本当の粟だけを使用した物は色白で一晩おいても堅くはなりません。そして、本当の粟の味わい舌触りを楽しむことが出来ます。我ながら美味しい仕上がりになっていました。
その隣に有る茶まんじゅうが栗も入っていたエゴマの実入りのまんじゅうです。これもエゴマの粒を楽しむお菓子です。皮がしっとりと仕上がっていてプロの作品のように感じました。
作者:egomanokai
更新日:2008年12月1日 7時45分
栃木県茂木町の商品
栃木県茂木町は数々の商品を開発をしていました。
記憶に残っている物だけを紹介することになります。
クッキーとラスク、かりんとう、大福餅はエゴマの実を利用したのもです。エゴマのふりかけはゴマやのりなどを効果的に入れて誰でもが食べやすい今まで通りの味に仕上がっていました。エゴマドレッシングは味見をする機会がなかったのでコメントは出来ません。
それにしてもエゴマの用途が広がれば消費量が増えて、生産意欲も上がります。みなさんも多用途に使用して消費量をもっと増やしましょう。そして将来に遠洋漁業が出来なくなってもDHAやEPAを確保できるようにしたいですね。
作者:egomanokai
更新日:2008年11月30日 20時50分
じゅうねんうどん
道の駅塙の生方さんが持ってきたじゅうねんうどんです。これは今までの乾麺ではなく生麺としてのうどんです。エゴマパウダーを練り込んで委託生産で製品化した物です。
これを煮て先程の芋汁の中に入れました。乾麺とは違い日持ちしなくてもその分美味しいじゅうねんうどんです。道の駅「塙」にお立ち寄りの祭にはお求め下さい。
作者:egomanokai
更新日:2008年11月30日 11時3分
ムカゴのタレ、赤飯
ムカゴと赤飯です。
赤飯の中にエゴマの実を入れておにぎりにしました。これもプチプチ感を楽しむ趣向です。
ムカゴ(長いもの蔓に出来た芋のような実)にエゴマを擂り潰して絡んだ物です。エゴマの味付けは砂糖と醤油がベースになっていましす。エゴマ味噌の醤油バージョンのような感じで美味しい味付けでした。でもムカゴを知らない人が多くいたために幸いしてたくさん食べることが出来ました。ラッキーです。
作者:egomanokai
更新日:2008年11月28日 7時34分
和え物料理
ほうれん草のエゴマ和えです。
栄養たっぷりの自作の露地物ほうれん草とミネラルを多く含んでいるエゴマの実をすりつぶした昔からのエゴマ料理です。一人でも食べることが出来る量ですが今回は遠慮して少しだけ頂きました。
みなさんも和え物に使ってみて下さい。
作者:egomanokai
更新日:2008年11月27日 7時26分
キノコ炒め
キノコの炒め物です。
エゴマ油を使用した炒め物です。エゴマの香りと味わいがキノコの味を引き出します。
ご飯のおかず、お酒のつまみに最適です。芋焼酎の水割りが恋しくなりました。
個人的には焙煎エゴマがかけてあれば最高ですね。
作者:egomanokai
更新日:2008年11月26日 6時52分
エゴマ茶、カボチャプリン、ミカン
お通し?です。
無農薬ミカンと乾燥エゴマ茶、そして、美緒ちゃんが作った今年たくさん採れたカボチャのプリンです。カボチャとは思えない美味しいプリンでした。先日にお邪魔したときはカボチャのアイスクリームをいただきました。パンプキンスープなどカボチャが好物の私にとってうれしいプリンでした。
エゴマ茶はエゴマの葉のポリフェノールおよび少し残っているペリルアルデヒドノ香りで口内がスッキリとさせてくれました。
作者:egomanokai
更新日:2008年11月25日 7時41分
エゴマ豆腐
エゴマ豆腐です。
エゴマの搾り粕、有効利用方法の一つです。エゴマの搾り粕には圧縮方法なので完全には油が搾り切れません。その搾り粕の中にはエゴマの種子に含まれている油分の40%ほどが残っているそうです。その他にもルテオリンというフラボノイドの一種が含まれています。これを無駄にしないために日本エゴマの会では色々な食品への利用を研究開発しています。その中でもエゴマ豆腐はかなり有望視できる利用方法であります。
ゴマ豆腐と同じように葛粉を使用したエゴマ豆腐、ゴマのような癖はなくさっぱりしています。このときはわさびを乗せて食べるようにしてありました。
作者:egomanokai
更新日:2008年11月24日 8時9分
エゴマまんじゅう
エゴマ入りまんじゅうです。
あんこの中にエゴマの粒が入りこちらもプチプチ感を楽しめるまんじゅうです。
素人さんとは思えない出来映えでした。
作者:egomanokai
更新日:2008年11月23日 10時40分
エゴマのどら焼き 収穫感謝祭
エゴマのどら焼きです。
どら焼きの皮にエゴマの粒を入れ、プチプチ感を楽しめるどら焼きです。どら焼きの皮はホットケーキの素を使ったそうです。
アンは小豆と大角豆(白あん)の2種類が用意されました。 お子様のおやつ、お茶菓子に美味しく楽しくいただけます。
作者:egomanokai
更新日:2008年11月22日 9時7分
エゴマ洗い機
これがエゴマ洗い機です。これはエゴマ油の本場、韓国で開発された物です。これから先、冬の冷たい水での手洗いは手の荒れなどでかなりきつい作業になります。それを楽にしてくれる洗濯機です。主婦のために開発された洗濯機と同じように、みなさんにゆとりの時間を与えてくれます。お茶を飲んでいる間にエゴマはきれいになります。
これが内部です。エゴマを傷つけることなく洗い上げます。
詳しくは日本エゴマの会まで
info@egoma.jp
作者:egomanokai
更新日:2008年11月21日 17時32分
エゴマの選別機械
エゴマの選別機械です。エゴマを実の状態で食べるときどうしても身を包んでいる殻が混じってしまうことがあります。それを防ぐのには唐箕で風選してから洗って仕上げ乾燥が終わってからエゴマを薄く広げて目で見てそれを取り除いています。それでもヒューマンエラーは出てしまいます。
その問題を解決するのがこの機械です。機械は何種類か有り今回、持参したのが一層式と二層式で一層式の場合ははじかれる実が多いので人の手によって再度機械に入れるようになります。二層式の方はその手間が省かれます。詳しくは日本エゴマの会へお問い合わせ下さい。
作者:egomanokai
更新日:2008年11月17日 7時39分
収穫感謝祭
昨日は「日本エゴマの会」の感謝祭が催されました。初め「日本エゴマの会」において選別機械、エゴマ洗い機、エゴマの搾油機、脱穀機の紹介、展示、実演が行われました。その後会場を中山集会所に移して収穫感謝祭が開かれました。
昨日は気温も高くて過ごしやすい一日でした。 今年も元気な菅野さんの司会により会が進行しました。参加した人の数は58名と会場が満員になる盛況ぶりでした。
食事会に先立ち、一品持ち寄り料理の紹介およびエゴマを使用した商品の説明がありました。この一品料理の紹介は後日にします。 茨城県茂木町で商品化されたエゴマふりかけを紹介説明する茂木町から来て下さった人です。このほか丸森町からも商品の出店が有りました。
説明が一通り終わるといよいよ食事です。それぞれに好みの品を取り選ぶ参加者です。
私は毎年、選びすぎて食べ過ぎてしまいます。少なく感じる量ですが意外に食べられないことと興味のある料理が多いのに驚かされます。 昼食が始まると時間の関係上、みなさんとの懇親会、意見交換会が行われました。
初めに栃木県の南部茂木町エゴマの会さんの挨拶から始まりまりました。昨年は私も茂木町を訪れ小林博士の講演を聴きました。真岡鉄道を走るSLが印象に残っていました。 次に一昨年日本エゴマサミットを開催した丸森じゅうねん研究会の佐藤さんが挨拶されました。その後もエゴマでの健康をよく勉強しているようで、奥山治美博士らの研究資料を読み続けています。尊敬に値する先輩です。
次に奥会津・金山エゴマの会の栗城さんが挨拶して活動報告や問題点、エゴマは無農薬栽培に適している作物であることを紹介しました。栗城さんのエネルギッシュな活動ぶりは素晴らしく、エゴマのことなら何処までも飛んで行くような雰囲気を身につけていました。
茨城県の東海村エゴマの会の村上さんです。日本で一番人口の多い村なのでしょうか。田村市より5,000人少ないだけの人が住んでいるらしいです。
その東海村で芽吹いたばかりのエゴマ栽培はこれからは彼達の努力で広まるって行くでしょう。 新潟エゴマの会です。新潟は私の住んでいる会津以上に米所です。ですから中山間地と違い、なかなかエゴマ等の畑作物、特にエゴマのような収穫の面倒な物は取り組む人がすくなく、会の運営は大変のようです。でも良いことは続けるとの一念で頑張っています。
そして、我らが美緒ちゃんがエゴマの会の創設者である故村上周平さんの奥として挨拶をされました。私はその勇士を一度も見たことが無いので解りませんが二人三脚での苦労は大変だったと思います。会を広げるのには個人的な投資がかなり多くあったのではと思われます。その内情を支えた美緒ちゃん、ご苦労様です。これからも見守って下さい。
みなさん昼食を頂きながらの歓談は栽培方法や害虫の駆除方法、収穫後の品質管理方法や油の利用方法、エゴマの食べ方、料理の方法などの話で盛り上がっていました。出されたお茶はエゴマ茶で、食べた後をすっきいりとさせるハーブティーの効果がありました。お茶を飲みながら少しだけ分けて頂いた料理の味を噛みしめることが出来ました。また当日にボランテアでまかないをしてくれたみなさん、美緒ちゃんに感謝を申し上げます。美味しい豚汁やプリン、エゴマと豆腐のタレのお持ち、そして塙町の生方さんが持ってきてくれたエゴマうどんを茹でて頂きました。その後の後片付け処理まで大変でした。この場で申し訳ありませんが御礼を申しあげます。
作者:egomanokai
更新日:2008年11月16日 13時47分
収穫感謝祭で実演
収穫感謝祭でエゴマの脱穀機械やエゴマの実のゴミ取り機の実演が行われます。今まで大変だったエゴマのゴミ取り作業を機械化できればより安心できるエゴマの実を消費者のみなさんへお届け出きます。是非参考に見にきて欲しいです。
でもこれない人のために後日、感じた事をアップする予定です。
作者:egomanokai
更新日:2008年11月12日 7時33分