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トップ > ベンガル > ベンガル - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月1日 8時)
NFL: NFL Prediction Challenge Week8集計結果
ご参加頂いた皆様へ
いままでご参加頂きありがとうございました。
残念ながらBOMSports NFL Prediction Challenge 08は終了させていただきます。
最後まで継続するできなくて申し訳ございませんでした。
またDejavuへの数多くのお言葉を頂きました事につきましても心からお礼申し上げます。
旅立つDejavuだけでなく、残された家族や我々にとっても大きな励みになります。
皆様と楽しい一時を過ごすことができた事はとても幸せでした。
皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
最後の集計結果です。
作者:BASALA
更新日:2008年10月27日 13時45分
いままでご愛読ありがとうございました
今までご愛読頂きまして本当にありがとうございました。
聞く所によると、Dejavuは最後に容体が急変した時、TVでスポーツニュースをチェックしていたそうです。
最後まで、ブログの事を気にかけていた様子が窺えます。
もし、亡きDejavuに対し何かお言葉があればコメントに入れて下されば嬉しいです。
皆様からいただいたお言葉は別れ花と共に棺に納めさせていただこうと思います。
(葬儀の日時は未定ですが日本時間の火曜日までにお願い致します。)
辛気臭い事が嫌いでしたから明るく送ってやりたいと思います。
よろしくお願いいたします。
作者:BASALA
更新日:2008年10月27日 2時33分
辛いお知らせ
BOM!Sportsをご愛読頂いている皆様。
先日、Dejavuが階段から転落し負傷した旨、お伝え致しましたが日本時間10月23日午前0時45分、現地時間22日午前8時45分に永眠いたしました。
死因は現在検死中との事で詳細は分かりません。
転落直後、意識もはっきりしており、しばらく自宅で休んでおりましたが、その後状況が急変し緊急入院となり集中治療室で処置を受けておりましたが上記時刻に死亡が確認されたとの事です。
よって、当ブログにてスポーツ記事を更新する事は出来なくなりました。
NFL Prediction ChallengeについてはとりあえずWeek8の結果報告までは続けるつもりでおります。
報告を受けた私自身、まだショックから立ち直る事ができず今後の事はまだ決めかねております。実際の所、まだ信じられない気持ちです。
多くの皆様からお見舞いや励ましの言葉をいただきました事、本人も喜んでいたそうです。
心からお礼申し上げます。
取り急ぎ報告まで
BOM!Sportsスタッフ Ryutaro
作者:BASALA
更新日:2008年10月24日 2時10分
NFL: 2008 Week8の投票は締め切りました。
お知らせ
いつも当ブログをご愛読いただきましてありがとうございます。
ロスのDejavuが階段から落ちて怪我をしたため、少しの間更新を休ませていただきます。
楽しみにして下さっている皆様に対し、Dejavuに変わりお詫び申し上げます。
先日のPC故障に続き、トラブル続きです。
Prediction Challengeは続けて行きますのでご参加をお待ちしております。
Ryu
作者:BASALA
更新日:2008年10月21日 12時23分
MLB: レイズ、レッドソックスを下し、ワールドシリーズに進出 !!!
* レイズ、レッドソックスを下し、ワールドシリーズに進出 !!!
ボストン レッドソックスとタンパベイ レイズのアメリカンリーグチャンピオンシップ第7戦は、先発のマット ガーザが7回を被2安打、9奪三振、自責点1という素晴らしいピッチングをみせたレイズが3-1でレッドソックスを下し、フランチャイズ史上初のワールドシリーズ進出を決めた。
この試合は、何と言ってもレイズのピッチングが勝負を決めた試合で、レッドソックスも先発のジョン レスターが7回を3失点という合格なピッチングであったが、バッティングのサポートが無かったのが敗因となってしまった。
レッドソックスは、リリーフの岡島秀樹が完璧なピッチングで、このシリーズでは両チームを合わせて最高の成績を残したが、ワールドシリーズ進出には一歩及ばなかったようである。
この試合の結果、今シーズンのワールドシリーズはナショナルリーグのフィラデルフィア フィリーズとアメリカンリーグのレイズというマッチアップになったが、チャンピオンシップで敗れたレッドソックスとロスアンジェルス ドジャースのマッチアップのほうが盛り上がっていただろうとの声もある。
作者:Dejavu
更新日:2008年10月20日 13時19分
Week #7のこれまでの結果2
* コルツ惨敗、ライオンズも6連敗 !!!
Week #7も明日のマンデーナイトゲームを残して13試合が終了した。
デトロイト ライオンズは、ヒューストン ロケッツに28-21で敗れ、開幕から6連敗、今週の注目の1戦とも言われていたインディアナポリス コルツとグリーンベイ パッカーズの試合は、コルツのクオーターバック、ペイトン マニングが0タッチダウン、2インターセプションという成績で、パッカーズが34-14でコルツを下し、コルツはシーズンの成績を3勝3敗とした。
ニューヨーク ジェッツとオークランド レイダーズの試合は、ジェッツがクオーターバックのブレット ファーブのタイムマネージメントで、レギュレーションの残り8秒という所で、きっカーのジェイ フィーリーが37ヤードのフィールドゴールを決めてオーバータイムに突入したが、最終的にはレイダーズのキッカー、セバスチャン ジャニコウスキーがレイダーズのフランチャイズ記録となる57ヤードのフィールドゴールを決め、16-13でジェッツの追撃を許さなかった。
ワシントンレッドスキンズとクリーブランド ブラウンズの試合は、レッドスキンズのら人グバックで、これまでリーグのリーディングラッシャーであるクリントン ポーティスが175ラッシングヤードを記録したのに加え、ディフェンスが今シーズンでは最高となるプレーをみせ14-11の僅差で勝利し、シーズンの成績を5勝2敗とし、ディビジョントップのニューヨーク ジャイアンツを0.5ゲーム差で追い、ダラス カウボーイズに1.0ゲームの差をつけた。
シアトル シーホークスとタンパベイ バッカニアーズの試合は、両チームのクオーターバックの差がはっきり出た試合で、バッカニアーズのジェフ ガルシアが310パッシングヤードを記録したのに比べ、シーホークスのセネカ ウォレスは僅か73ヤードという成績で、トータルヤードもバッカニアーズが402ヤード、シーホークスが176ヤードという結果であった。
今週もアップセットが多いと思われるが、これからのシーズンも全く予想がつかないといった感じである。
Week #7のこれまでの結果は下記の通り。
Detroit (0-6) 21, Houston (2-4) 28
Indianapolis (3-3) 14, Green Bay (4-3) 34
NY Jets (3-3) 13, Oakland (2-4) 16 OT
Cleveland (2-4) 11, Washington (5-2) 14
Seattle (1-5) 10, Tampa Bay (5-2) 20
San Diego (3-4) 14, Buffalo (5-1) 23
New Orleans (3-4) 7, Carolina (5-2) 30
Minnesota (3-4) 41, Chicago (4-3) 48
Pittsburgh (5-1) 38, Cincinnati (0-7) 10
Tennessee (6-0) 34, Kansas City (1-5) 10
Baltimore (3-3) 27, Miami (2-4) 13
San Francisco (2-5) 17, NY Giants (5-1) 29
Dallas (4-3) 14, St. Louis (2-4) 34
作者:Dejavu
更新日:2008年10月20日 13時5分
NFL: Week #7のこれまでの結果
* タイタンズ、6連勝、ベンガルズ、7連敗、カウボーイズ惨敗 !!!
Week #4は14試合のうち8試合が終了し、テネシー タイタンズがリーグで唯一無敗の6連勝、シンシナティー ベンガルズはシーズン開幕からの7連敗を喫した。
タイタンズは、ラニングバックのレンデール ホワイトの149ラッシングヤード、3タッチダウンを含め、トータルで332ラッシングヤードを記録し、ラニングゲームでカンサスシティー チーフスを圧倒した。
ベンガルズは、ピッツバーグ スティーラーズのディフェンスに全く歯が立たず、ディフェンスもスティーラーズのクオーターバック、ベン ロスリスバーガーに216パッシングヤード、2タッチダウン、0インターセプションを記録され、まるで大人と子供の喧嘩のような試合であった。
バッファロー ビルズは、サンディエゴ チャージャーズを23-14で下したが、この試合もビルズのクオーターバック、トレント エドワーズが30本のパスで25本をコンプリートし、261パッシングヤード、1タッチダウン、0インターセプションというミス無いプレーに加え、ディフェンスがチャージャーズのラニングバック、ラダイニアン トムリンソンを僅か41ヤードのラッシングに抑え、スコアでみるより全く一方的な試合であった。
昨シーズンのスーパーボウル覇者であるニューヨーク ジャイアンツは、先週、マンデーナイトゲームでクリーブランド ブラウンズに惨敗したのがウェイクアップコールになったのか、スコアは29-17であったが、要所要所を抑えてサンフランシスコ49ersに快勝し、ボルティモア レイベンズはウィリス マッガヒーが105ヤードのラッシングを記録し、アウェイでマイアミ ドルフィンズに勝利した。
キャロライナ パンサーズは、ディフェンスがニューオリンズ セインツに僅か1タッチダウンしか許さないというプレーで、これは全てパンサーズのディフェンシィブラインのプレーが大きなファクターになったと言えるだろう。
シカゴ ベアーズとミネソタ バイキングスの試合は、両チームをあわせて89ポイントというハイスコアゲームとなったが、ベアーズのクオーターバック、カイル オートンが283パッシングヤード、2タッチダウン、0インターセプションと今シーズンでも最高のプレーをみせたのがベアーズの勝因で、ベアーズはラニングバックのエイドリアン ピーターソンが121ラッシングヤード、2タッチダウンを記録したが、クオーターバックのガス フレロッテが4インターセプションを記録し、このターンオーバーが勝敗を決定した。
ダラス カウボーイズは、クオーターバックのトニー ロモが欠場し、バックアップのブラッド ジョンソンがプレーしたが、3インターセプションを記録したのに比べ、セントルイス ラムズは、タイムマネージメントを考えたプレーで、ラニングバックのスティーブン ジャクソンが160ラッシングヤード、3タッチダウンを記録し、34-14の大差でカウボーイズに圧勝した。
これまでのシーズンをみると、タイタンズの6勝0敗、ビルズの5勝1敗は予想を越える成績で、カウボーイズの4勝3敗はファンにとっては期待外れという感じであるが、シーズンはまだ半分も終了してない事を考えると、これからも何があるか全く分からないといった感じである。
Week #7のこれまでの結果は下記の通り。
San Diego (3-4) 14, Buffalo (5-1) 23
New Orleans (3-4) 7, Carolina (5-2) 30
Minnesota (3-4) 41, Chicago (4-3) 48
Pittsburgh (5-1) 38, Cincinnati (0-7) 10
Tennessee (6-0) 34, Kansas City (1-5) 10
Baltimore (3-3) 27, Miami (2-4) 13
San Francisco (2-5) 17, NY Giants (5-1) 29
Dallas (4-3) 14, St. Louis (2-4) 34
作者:Dejavu
更新日:2008年10月20日 5時43分
MLB: レッドソックス、レイズを下し、シリーズは最終戦へ !!!
* レッドソックス、レイズを下し、シリーズは最終戦へ !!!
ボストン レッドソックスとタンパベイ レイズのアメリカンリーグチャンピオンシリーズ第6戦は、レッドソックスが4-2で勝利し、シリーズは3勝3敗のタイで最終戦となる第7戦で決着がつけられる事になった。
この試合のレッドソックスは、レッドソックスのエース、ジョシュ ベケットが5回を2失点というピッチングであったが、その後、リリーフした岡島秀樹の2回を無失点というピッチングも含め、後続がレイズの打線をしっかり抑えたのが勝因で、レイズの岩村明憲はヒット無しという成績であった。
レッドソックスは第7戦に勝利して2年連続のワールドシリーズ出場、レイズはフランチャイズ史上初のワールドシリーズ進出を目指す事になるが、両チームのファンにとっては絶対に目が離せない試合だろう。
作者:Dejavu
更新日:2008年10月19日 23時18分
NFL: 皆さんからのコメント
* 皆さんからのコメント
コルツとタイタンズに関して、これまで頂いたコメントです。
Sandance Kidさん
最終的にはコルツではないでしょうか。
megumiさん
タイタンズだと思います。
Freewayさん
ペイトンが怪我をしなければコルツかな。
yumeさん
コルツだと思います。
dos_coyさん
TEN...かなあ。
Jediさん
コルツ
titoshiさん
地力でコルツ
まつさん
タイタンズ
etsuseiさん
タイタンズだと思います。
サザビーさん
願いを込めてタイタンズを応援。
YoHeyさん
INDの調子が上がってきているようなので、やはり本命のINDだと思い
ます
どら猫さん
コルツ
サモサさん
タイタンズ
u-chinさん
このままタイタンズにがんばってもらいたいですね。
まこつさん
マニングの復調しだいだが、今のいきおいから考えてもタイタンズで
は。
セインツファンさん
ボブサンダースが戻ってきて最後はコルツが逆転すると思います。
hanacharryさん
ピークは過ぎたかもしれないが、マニング率いるINDの方がまだ強い
のでは・・・
RB23さん
タイタンズ!
#91さん
タイタンズ。てか、ジャガーズ。
namitaさん
ずばりコルツ!
後半追い上げそう。
JPさん
希望コルツで。TENは失速すると思います。
meloさん
コルツ
AKIさん
コルツ
タイタンズは失速すると思う
underthetreeさん
結局コルツ。
Katsuさん
タイタンズ。
upsidedownさん
タイタンズに頑張ってほしいです。
xmaxさん
タイタンズだと思う。
santoraさん
オフェンス力が上がってきているコルツ。
gakuさん
Colts。
TitansはWildcardが似合う感じ。
Sugarさん
今の勢いならタイタンズ
じょうさん
Colts!
Peteさん
タイタンズ。
今年のコルツはキープレーヤーの怪我が多いので。
tsukaさん
ペイトンが復調気配なのでコルツ
tamさん
なんだかんだでコルツだと思います
To doさん
Texans。笑われますが一応Fanなので。
国境の島人さん
直接対決を入れてもこのままタイタンズが制覇しそうな気が、、、
ルボンさん
今年はタイタンズで決まりだと思ってます。
mc58さん
タイタンズ
kintaroさん
タイタンズ
作者:Dejavu
更新日:2008年10月19日 4時22分
NFL: Dejavuの予想(通算成績54勝34敗)
* Dejavuの予想(通算成績54勝34敗)
先週は8勝6敗という成績で、全くお話しになりませんでした。
確かにアップセットが多かったと思いますが、悔しいのはラムズとカーディナルズの勝利で、この2試合に関してはある程度予想していたにも関わらずピックしなかった事ですね。
まあ、気を取り直して予想してみたいと思います。
San Diego (3-3) at Buffalo (4-1)
San Diego
先週がバイウィークで、Week #5のアリゾナ カーディナルズ戦で脳震盪を起こしたクオーターバック、トレント エドワーズがプレー出来る可能性が高いバッファロー ビルズと、先週のニューイングランド ペイトリオッツ戦で大勝したサンディエゴ チャージャーズの戦いであるが、ラニングバックで爪先を痛めていたラダイニアン トムリンソンがかなり回復した感じがあるチャージャーズがオフェンス面で上回っていると思う。
ビルズは、ラニングバックのマーシャウン リンチがどこまでエドワーズをサポート出来るかがキーポイントだと思うが、チームのモメンタムが上がっているチャージャーズをピックしたい。
New Orleans (3-3) at Carolina (4-2)
New Orleans
3勝3敗のニューオリンズ セインツと4勝2敗のキャロライナ パンサーズというディビジョンライバルのマッチアップとなったが、先週、オークランド レイダーズにタッチダウンを許さず圧勝したセインツがタッチダウンを決められずタンパベイ バッカニアーズに完敗したパンサーズよりも現時点では攻守に渡って上だと思う。
セインツは、ワイドレシーバーのマーカス コルストンとタイトエンドのジェレミー ショッキーが戦列に復帰する可能性もあると言われているが、この二人が復帰し、ラニングバックのレジー ブッシュがスペシャルチームも含めて順調なプレーが出来ればセインツのオフェンスが勝敗を決めるのではないだろうか。
Minnesota (3-3) at Chicago (3-3)
Chicago
3勝3敗同士で、この試合に勝てば少なくてもディビジョントップタイとなるシカゴ ベアーズとミネソタ バイキングスのディビジョンライバルの戦いであるが、この試合の明暗を分けるのはバイキングスのラニングバック、エイドリアン ピーターソンとベアーズのラニングバック、マット フォルテのプレー、そして両チームのランディフェンスだと思うが、ホームゲームという事も含めてベアーズが有利だと思う。
もう一つのファクターは、クオーターバックのターンオーバーであるが、カイル オートン、ガス フレロッテともに不安があり、これを互角と考えればベアーズに勝利のチャンスがある感じがする。
Pittsburgh (4-1) at Cincinnati (0-6)
Pittsburgh
クオーターバックのカーソン パーマーが欠場するシンシナティー ベンガルズとラニングバックのウィリー パーカーが欠場する可能性が高いピッツバーグ スティーラーズのマッチアップであるが、現在のベンガルズにはチームとしての勢いもなく、勝利に対するハングリーさも無い感じが強く、クオーターバックのベン ロスリスバーガーが順調なプレーをすればアウェイでもスティーラーズが圧倒的に有利ではないだろうか。
ベンガルズは、バックアップのライアン フィッツパトリックがスターティングクオーターバックとしてプレーするが、プレーに安定感が無く、サポーティングキャストも乏しい事を考えるとベンガルズにとっては厳しい試合となるような気がする。
Tennessee (5-0) at Kansas City (1-4)
Tennessee
共に先週がバイウィークであったテネシー タイタンズとカンサスシティー チーフスの戦いであるが、現在のタイタンズはリーグで唯一の無敗チームで、チームのモメンタムも最高と言っていい状態で、この勢いをチーフスが止められるとは考え難い。
チーフスが勝利する為には、ラニングバックのラリー ジョンソン、タイトエンドのトニー ゴンザレスがクオーターバックのブロディー クロイルをサポートする必要があるが、タイタンズのクオーターバック、ケリー コリンズがターンオーバーを繰り返す事がなければ、タイタンズが勝利すると思う。
Baltimore (2-3) at Miami (2-3)
Miami
どちらのチームも今シーズンからヘッドコーチが変わり、チームが再建状態にあるとも言えるマイアミ ドルフィンズとボルティモア レイベンズのマッチアップとなったが、クオーターバックがルーキーのジョー フラッコであるレイベンズとベテランのチャド ペニングトンという事を考えるとドルフィンズが有利であると思う。
レイベンズが勝利するとすれば、ディフェンスのプレーが大きなファクターになる事は確実だと思うが、オフェンスが低迷している事を考えると現在のベンガルズにドルフィンズ以上のポイントをスコア出来る可能性は少ないのではないだろうか。
San Francisco (2-4) at NY Giants (4-1)
NY Giants
Week #6のマンデーナイトゲームでクリーブランド ブラウンズに惨敗し、シーズン初敗戦を喫したニューヨーク ジャイアンツと、オフェンスの調子がいまいちであるサンフランシスコ49ersの戦いであるが、両チームの実力の差は歴然としている事は事実で、49ersがアウェイでジャイアンツに勝利出来るとは思えない。
ジャイアンツは、先週のブラウンズ戦の敗戦が、ウェイクアップコールになった可能性が高く、チームのシーズンにとってはプラスになったと考えるファンも多いが、ヘッドコーチのトム コフリンがアジャストメントしてくる事は確実で、49ersにとっては長い試合になるのではないだろうか。
49ersが勝利する為にはラニングバックのフランク ゴアがラニングプレーをエスタブリッシュする事であるが、49ersのオフェンシィブラインがどこまでプロテクト出来るかには疑問がある感じがする。
Dallas (4-2) at St. Louis (1-4)
Dallas
Week #6のアリゾナ カーディナルズ戦で、クオーターバックのトニー ロモが右手の小指を負傷し、当初は約1ヶ月の欠場が必要ではないかと言われていたダラス カウボーイズと、先週、ワシントン レッドスキンズをアウェイで下し、シーズン初勝利を挙げたセントルイス ラムズとのマッチアップであるが、ロモがチームの練習に参加し、この試合にも出場出来る可能性があると言われているカウボーイズが有利だと思う。
カウボーイズはルーキーラニングバックのフェリックス ジョーンズが左足の太腿の負傷で欠場する可能性が高いが、ディフェンスがラムズのクオーターバック、マーク ボールジャーにプレッシャーをかける事が出来ればアウェイでも勝利出来るのはないだろうか。
Detroit (0-5) at Houston (1-4)
Houston
現在、0勝5敗でスターティングクオーターバックのジョン キトナが背中の故障でシーズンが終了したデトロイト ライオンズと先週、マイアミ ドルフィンズに勝利し、シーズン初勝利を挙げたヒューストン テキサンズとの戦いとなったが、ライオンズはワイドレシーバーのロイ ウィリアムスをダラス カウボーイズにトレードしただけではなく、フロントオフィースも安定しない状態で、チームとして勝てる状況にあるとは言えないだろう。
テキサンズもクオーターバックのマット シャウブのプレーが不安定であるが、ホームで現在のライオンズに負ける事は無いと思う。
Indianapolis (3-2) at Green Bay (3-3)
Indianapolis
クオーターバックのペイトン マニングの体調もほぼ回復したものの、ラニングバックのジョセフ アダイが太腿の負傷で欠場する可能性が高いインディアナポリス コルツと、クオーターバックのアーロン ロジャースのプレーが安定してきた感じがあるグリーンベイ パッカーズとのマッチアップとなったが、コルツのナンバー2ラニングバックであるドミニク ローズがラニングプレーで安定したプレーをみせればマニングの実力を考えてもコルツが有利だと思う。
パッカーズが勝利する為には、ロジャースがミスの少ないプレーをする事が必至であるが、ラニングバックのライアン グラントがロジャースをサポートする事が出来れば、パッカーズにも充分勝利するチャンスはあるだろう。
予想が難しい試合ではあるが、マニングのプレーに期待してコルツをピックしたい。
NY Jets (3-2) at Oakland (1-4)
NY Jets
Week #6でラニングバックのトーマス ジョーンズが、選手生活でも最高となる3タッチダウンを記録したジェッツとクオーターバックのジャマーカス ラッセルがチームの期待しているプレーが出来ていないオークランド レイダーズの戦いとなったが、クオーターバック、ブレット ファーブの経験が試合の明暗を分けるような気がする。
レイダーズは、ラッセルのプレーが安定してない分、ラニングバックのダーレン マックファーデンのプレーに頼る部分が多く、これはルーキーにとってはかなり過酷な使命で、プレーコールにバランスが取れていない事もレイダーズにとってはマイナスである。
ジェッツの心配は、ファーブがターンオーバーをする事だと思うが、ジョーンズが先週のようなプレーが出来るようであれば、アウェイでも勝利すると思う。
Cleveland (2-3) at Washington (4-2)
Washington
Week #6のマンデーナイトゲームでそれまで無敗だったニューヨーク ジャイアンツに圧勝したクリーブランド ブラウンズと、先週はそれまで無勝利だったセントルイス ラムズに敗れたワシントン レッドスキンズのマッチアップであるが、リーグのリーディングラッシャーであるクリントン ポーティスが通常のプレーが出来れば、ホームゲームという事も含めてレッドスキンズが有利であると思う。
ブラウンズが勝利する為には、クオーターバックのデレック アンダーソンのプレーと、ディフェンスがどこまでポーティスを抑える事が出来るかがキーファクターであるが、ブラウンズのランディフェンスがリーグで25位という成績である事を考えると勝利は難しいのではないだろうか。
Seattle (1-4) at Tampa Bay (4-2)
Tampa Bay
選手の怪我で悩まされ、この試合もバックアップのセネカ ウォレスがスターティングクオーターバックとしてプレーするシアトル シーホークスと、クオーターバックがジェフ ガルシアに代わり、プレーコールに幅が出た感じがあるタンパベイ バッカニアーズの戦いだが、ウァリック ダン、アーネスト グラハムのツインバックが期待通りのプレーをすれば、バッカニアーズの勝利は間違いないと思う。
現在のシーホークスは、選手の故障があまりにも多く、健康な選手のほうが少ないといった感じであるが、その状況をウォレスが救えるとは思えず、アウェイの試合という事を考えてもシーホークスにとっては非常に厳しい試合になるだろう。
Denver (4-2) at New England (3-2)
New England
デンバー ブロンコスとニューイングランド ペイトリオッツのマンデーナイトゲームであるが、オフェンスのスタッツ的にはブロンコスが上であるが、ブロンコスのオフェンスはクオーターバック、ジェイ カットラーの肩に頼り過ぎている感じがあり、ペイトリオッツがそれに合せてディフェンスのアジャストメントをすればペイトリオッツが勝利する可能性が高いのではないだろうか。
ペイトリオッツも、クオーターバックもマット カーセルのプレーに不安があり、ラニングバックのローレンス マロニーも肩の負傷で欠場する可能性があり、決して万全な状態ではないが、マンデーナイトのホームゲームという事でペイトリオッツをピックしたいと思う。
作者:Dejavu
更新日:2008年10月19日 3時53分
NFL: ケレン ウィンスローが練習に復帰 !!!
* ケレン ウィンスローが練習に復帰 !!!
クリーブランド ブラウンズのタイトエンドで、病名は分からないものの入院していたケレン ウィンスローがチームの練習に復帰し、Week #7のワシントン レッドスキンズ戦に出場する可能性が出てきた。
ヘッドコーチ、ロメオ クレンネルの話しでは、ウィンスローは肉体的にも精神的にもプレー出来る状態で、本人もプレーしたいと話しているとの事だが、プレーさせるかは試合の開始前に決断するとの事だ。
レシーバーとしてだけではなく、ブロッカーとしてもチームには欠かせない存在であるウィンスローが復帰する事になるとチームのオフェンスがかなりグレードアップされる事は確実で、現在2勝3敗で勝率を5割にしたいブラウンズファンにとっては非常に気になる所だろう。
作者:Dejavu
更新日:2008年10月18日 23時37分
NFL: ウィリー パーカー、Week #7も欠場濃厚 !!!
* ウィリー パーカー、Week #7も欠場濃厚 !!!
ピッツバーグ スティーラーズのラニングバックで、過去2試合、左膝の負傷で欠場しているウィリー パーカーは、今週の練習で膝を再び痛め、Week #7のシンシナティー ベンガルズ戦も欠場する可能性が高い事が分かった。
クオーターバックのベン ロスリスバーガーと共にチームのオフェンスの要とも言えるパーカーだが、現在のスティーラーズは4勝1敗という成績で、ディビジョンが弱い事もあり、ここでパーカーに無理をさせないのは得策と言えるだろう。
また対戦相手が0勝6敗のベンガルズで、ベンガルズのクオーターバック、カーソン パーマーが欠場する事が確実という事を考えると、ヘッドコーチのマイク トムリンの決断は正しいと思う。
作者:Dejavu
更新日:2008年10月18日 23時26分
NFL: ジョイ ポーターに20,000ドルの罰金 !!!
* ジョイ ポーターに20,000ドルの罰金 !!!
リーグコミッショナーのロジャー グッデールは、マイアミ ドルフィンズのラインバッカーで、Week #6のヒューストン テキサンズ戦で、審判に抗議したジョイ ポーターに20,000ドル(約200万円)の罰金を言い渡した。
ポーターが抗議したのは、テキサンズの最後のドライブで、ポーターがテキサンズのクオーターバック、マット シャウブが持っていたボールをファンブルさせた際、審判のエド ホチュリがファンブルではなく、インコンプリートパスと判定した事に対してであるが、ビデオで見てもファンブルのように思える。
ホチュリは、Week #2のSan Diego at Denver戦でもミスジャッジをして本人も認めているが、今シーズンは、審判の曖昧な判定が目立つ感じがする。
作者:Dejavu
更新日:2008年10月18日 23時16分
NFL: セネカ ウォレスがスターター !!!
* セネカ ウォレスがスターター !!!
シアトル シーホークスのヘッドコーチ、マイク ホルムグレンは、Week #7のタンパベイ バッカニアーズ戦はバックアップのセネカ ウォレスをスターティングクオーターバックとして起用すると発表した。
オリジナルスターターのマット ハッセルベックが背中と右膝の故障で欠場し、先週のグリーンベイ パッカーズ戦ではナンバー3クオーターバックのチャーリー フライがプレーしたシーホークスだが、ウォレスが痛めていたふくらはぎがかなり回復した事からナンバー2クオーターバックのウォレスが起用されるようになったようである。
現在のシーホークスは、1勝4敗という成績で、プレーオフ進出が既に危機であるが、ハッセルベックがいつ戦列に復帰出来るかわからない状況を考えるとシーホークスのシーズンは終了したと言っても過言ではないだろう。
作者:Dejavu
更新日:2008年10月18日 23時6分