メニュー

関連ページリンク

トップ > ボンベイ > ボンベイ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月12日 1時)

寡黙なつり人・・・・だね。

水曜日。
「明日お弁当要らない」と、仕事から帰ってきた夫。
「えっ?なぜ?」と、私。
「食べないから」と、夫。
「理由は?」ムカッと私。
「今年初めての、有給を取った。」と、夫。
「えっ?先月末に取ったばっかりジャン」と、私。
「俺の1年は10月から始まるのだ」と夫。
「・・・・でっ?三重に釣りに行くの?」と、呆れて私。
「わからない。潮が最悪」と、夫。
「じゃー家にいるの?」イライラっと私。
「三重に釣りに行く」と夫。
「へっ?」と私。えたいの知れない疲労感に襲われる・・・
「明日有給取ったから、三重に釣りに行くぞ!」「あっ、そう。」の1行で終わる会話。
私達夫婦の間ではこんなにまどろっこしい長い会話になり。
まあ、良く言えばむやみに会話の多い夫婦か?

そんな訳で木曜日。またもや三重の海に出撃だ!


釣りの間は殆ど会話なし!
「写真撮って~」が午前中最長の会話。

夫はそれさえも言わず、もくもくと釣り続ける・・・私勝手に激写。
お潮加減のせいか、せいごさんがボチボチ釣れる程度。でもポッパーに出るのはとっても楽しい。

「河口に場所変えるぞ~」やっと夫が、口を開く
「おりゃ~シュート!」と、向かい風に苦しむ私。
「シュートになってないぞ」と、この日午後、最長の夫婦の会話。

「港変えるぞ~」と、夫。
黙々・・・水中も黙々・・・
ぜんぜん魚っけが無い。
またもや「港変えるぞ~」の頃には、だんだん辺りも薄暗くなってきた。
「この港で、ルアーで、パパッと様子を見て、ダメだったら帰ろうか?」と、私勝手な提案。
何しろ腹が減って、もう頭の中は夕食の事でいっぱい。
パパッと様子を見るはずが・・・
なぜか私が「俺システム」でメッキさんをゲット!腹減りなので、力が入らない。
しかし、メッキの力はすごい!セイゴさんの引きが弱く感じるぐらい。
その後、同じ場所で、夫も、型のいいメッキさんゲット!

「やった!やった!めでたし、めでたし。それじゃ帰ろうか?」と、思ったら
夫、黙々と、セイゴさんも釣っていた・・・・

こうなったら止まらない「持ってるロッドを全部振るでぇ~!!」とは、夫叫ばず、黙々と今度はフライロッドをキャスト。
釣果は「俺システム」に軍配!フライには追いはあるものの、食わせきれなかった・・・

そんな訳で「俺システム」から「俺様システム」に格上げ。
我が家の俺様もやっと「帰るか・・」
「はひ・・」私も腹減り極限状態で声が出ず。結局黙々と帰路へ。
まあ、帰宅後ビールを飲めば、お口もやわらかくなり、結局まどろっこしい夫婦の会話に早変わり。さらに、年齢を重ねるごとに、会話にしつこさもUP!!そんな話ブログに書ききれないと言うことで。
こちらもしつこさUP!ポチっと→お願いします!

覚書ですが、本日仕込んだ石鹸の型出し作業。これを1ヶ月乾燥させれば、出来上がり。
「あずきバー」井村屋から文句が来るか?あずきミルクの香りがします。美味しそうだぁ・・・

こちらが「最高に贅沢なせっけん」みかんゼリーみたいですが、これまた美味しそう・・・
私がどこかで、泡吹いて倒れてたら、原因はこれかも

作者:furimukebakaeru

更新日:2008年10月10日 15時46分

このブログのホーム

一応釣りする人の一日ってどんなん?

お天気が良いので自転車でお買い物。ふんふんふ~ん♪
と、言うか、天気が悪くても良くても、自転車でお買い物なのですが・・・
実は先週から、自転車でお買い物でなくても、RESISTANTのHIP HANGERを自慢げに持ち歩いております。


先週、銀輪店長のブログを読んで、その後RESISTANTのブログで調べたら!
エビちゃんが資生堂アネッサのCMで背負っているメッセンジャーバッグはRESISTANT製との事。
普段殆どTVを見ない私達夫婦。
夫にエビちゃんのCM見た?と聞いても「エビ?海老?えび・・・」と無口になるだけ。
そんな訳でアネッサのHPを見て確認。そうしたら!私のHIP HANGERにボディーと畳縁の色がそっくりじゃないの!?
ま、私のは、2色&小規模だけど・・・・

そんな訳で、誰かに「エビちゃんですか?」と、声を掛けられるまでこのスタイルでお買い物をしようかと。冗談ですが。
死語になりつつある、エビちゃんが持っているものは、何でも売れるという「エビ売れ」はメッセンジャーバッグにも存在するのだろうか・・・
と、ふと考える水曜の昼下がり。
お買い物はナンですか?と問われれば。
昨日から狂ったように作っている石鹸の材料。主には原材料のオイルと、中に入れるオプションを購入する為。
ここ1年石鹸を買ったことが無い!
口に入っても大丈夫な素材で作る石鹸は、肌にも安心。使用感もいい!と自画自賛。
昨日はカリスマソーバー前田京子さんのレシピ「最高に贅沢な石鹸」を作り。

手作り石鹸を作る人達の事を「ソーバー」と言うらしい。
蕎麦打つ人もソーバーか?と、下手なしゃれはともかく。
苛性ソーダとオイルをひたすら混ぜ混ぜ。

本日型入れ。ラベンダーとレモングラスのエッセンシャルオイルで香り付け。
そうして本日は、またもやカリスマソーバーTAOさんの「黒糖小倉石鹸」を作り。
さらしあんと、沖縄黒糖入り。小倉のサポニンが顔の汚れを落としてくれるらしい。
ひたすら混ぜ混ぜ。休み休み半日・・・右手で混ぜ混ぜ。

左手には、10年以上前に買った丸橋英三さんのフッシングノットの本。

結びを疎かにしちゃイカン!と、最近痛感することがあり。
結びと、言えばクリンチノットと、サージャンノットで済ませていた私。チョッと反省して、勉強中(今頃)

ブログの最後にポチッをお願いするわけですが、ポチッをしていただくと、共感していただいたのかな?とブログを書く励みにもなりますし、人に読んでもらう事を意識するという自分の気持ちの引き締めでもあります。(の割にはダラダラの話題)
ところで、1日振り返ってみても、
つくづく自分のカテゴリーって絞りきれないと、思うわけで。
まあ人生そんな単純に一つに絞りきれないし、
自転車乗りながら釣りの事も考える時もあれば、自分の作った石鹸をフライフィッシャーマンにプレゼントすることもある。これってカテゴリー釣りか?
あやふやなままポチッ!→お願いします。

作者:furimukebakaeru

更新日:2008年10月8日 19時2分

このブログのホーム

地球温暖化から企業買収まで迫って見ました!

週末。静岡の実家に帰っておりました。
夫は当たり前のように釣り道具の用意。
今回は、釣りの時はいつも持って行くRapalaのウエストバッグに沖縄からやって来た
「sacom印」のワッペンを付けてご機嫌。夫の憧れのお魚マングローブジャック(ごまふえだい)沖縄ではカースビーがキラリッッ!

わたしゃ、もう釣ったことあるもんねぇ~何故か真冬の高知で。と、マングローブジャックに関してはワンランク上の女

夫から「sacomさんのぉ~ワッペン付けてほしーなぁ~」オーラをここら辺(ってどこ?)で感じながらも数ヶ月無視。秋になったし手芸にもいい季節ねっ!と言うことで。やっと縫い縫い・・・
そのsacomさんの南国効果かどうかはわかりませんが、夫は、今回「イケカツオ」を実家の近くの焼津港で5尾も釣ったとの事。
携帯写真に写っているそれは、まさしく「イケカツオ」これ↓は図鑑から拝借。
いけかつおさん、ちょっと、情けない顔ねぇ・・は余計なお世話か。
義父にこの魚の事を聞いたところ
「焼津の魚業界に60年以上携わったけえど「イケカツオ」なんて知らねぇっけ!」と、焼津弁でちょっと、悔しそう。「イケカツオ」って、日本の南の方の魚と言うイメージ。
愛読書?「釣り魚」カラー図鑑によると、沖縄でよく言う「みじゅん」ってこのお魚なの?小魚の総称をみじゅんと思ったぜ!英語名は"GO! BONITO!"か??

地球温暖化の影響か?南方系のお魚がどんどん北上している様子。うーん、良いのか悪いのか、複雑な心境。

一方。私も実家で母とふらふらお買い物。と、言ってもお店は農家の片隅にある「無人販売」のはしご。ワンコインでみかんや、サツマイモや、新生姜をGETできる!!無人なので、穴の開いた木箱に100円入れてお買い物。
ああっ、田舎って素晴らしい!!で、母900円で企業買収・・・

さて、ゆるい週末、実家から名古屋に戻れば、patagoniaさんからなにやら届け物。
7月に「かーわーいーいー」で頼んだTシャツ8月の末のお届けになりますけど?で
まあ、ゆるい日常、「まあ、待ちます~」とお返事。
で、8月末。9月末になります~とお手紙。「もう、ここまで来たら待ちます~」
そうして9月、10月末になります~とお手紙。
さすがの私も「ええ!」と、キャンセルするぜ!と、思ったものの待ってくれれば粗品進呈とのこと。「じゃー待とうかな~」
月日はめぐり、10月。結論!このクマちゃんTシャツ日本での発売は無いとの事。
そうして昨日届いたお詫びの粗品のTシャツ・・・・これって・・・これって・・・在庫処・・・・・・
私の趣味じゃない!と叫んでもタダでいただいたものだし。
マーメイド?海に行けって事?と勝手に解釈。
それじゃ、ありがたくいただいて、今週末海に出掛けてきます~
ゆるい週末だね~と言うことでゆるくポチッ!→お願いします

作者:furimukebakaeru

更新日:2008年10月6日 14時25分

このブログのホーム

郡上のFF竿に感動!

火曜日。夫の夏休み。
この最後の夏休みを三重の海で釣るぞ!お潮も最高!爆釣まちがいなし!と、夫妄想。
今回は、この楽しさを分かち合おうぜ!と、かわうそさんをお誘いしました。
(本当は分かち合えるかは、行ってみなければわからない・・)
が!しかし張り切ったものの天気最悪。三重は大雨。
誰かの日ごろの行いのせいか??
えっ?私?
と、言うわけで、かわうそさんから「郡上にテンカラ竿を見に行きませんか?」と代案。
長良川のサツキをミノーやスプーンで狙うかわうそさんが、なぜか「テンカラ」に興味があるということで。もし、竿を選ぶとしたら、やはり長良川には郡上竿という伝統的な竿を使うべきでしょう!ぜひそれを見たいとの事。渋いぜ!
本当の話「一人で行くのは怖いから付いて来て」とは、言わなかったけど。
まあ、そのテンカラに至るいきさつは男二人かわうそさんの愛車Kngooの中で語り合っていましたが、後部座席の私は「これでも読んでおとなしくしててね」と言う意味か?
かわうそさんが、絵本を用意。「釣れんボーイ」オモロかった!一日で読破!嫁よし子の様にはならないで!と決意。ブルータスは、釣りの特集でもやっぱり、ブルータスだな~と妙に感心?
それはそうと、BOBさん最高!


チョッと迷って、目的地に到着!

店内、同じ年代のお年寄りが3人いてどの方が、郡上竿を作ってらっしゃる福手さん???
「電話の方?」と、ニコニコ笑顔の福手さんから早速竿を見せていただくことに。
バラバラ~と床に広げ、
「え~きれい」

「こういうのは振ってみなくちゃわからない」とそのまま外へ。
郡上の漁師さん用と言うことで質実剛健、男らしい竿かと思ったら、見た目は大変女性っぽい。
ところどころにお花や、鶴の絵。

鶴、釣る!おお釣れそう!「すごい!こんな細かい絵ご自身で描いたのですか?」
「イヤ、これはね、こういう絵貼ったの・・糸巻きはするけどね900メートル竹に巻いたことがあるよ」失礼だけど、なんだか、カワイイ福手さん。
しかし!持ってみると、重い・・・私では1日振れない・・・
福手さんキャスティングデモ!軽々振ります。
てっ、テンカラ針が見えるっ!と、思わず叫びたくなるような動き。
昔から、その土地にあった釣りを貫き通している方は、なにやら「釣れるぞ!」オーラ出ている!

「鮎釣りは、されるのですか?」と、愚問だったか!
「名人って呼ばれてるみたいよ・・」と、ビデオを持ってきてくださいました。
皆がカーボン竿の中で、「僕だけ竹使ってるの」おおっ!かっこいい!
と、鮎竿も見せていただきました。グリップに金やら螺鈿やら、豪華です。が!なにしろ重い・・・・

男二人ロッドフリフリ。モソモソ相談・・・
竹の性質や、フェルールの位置、段巻きで、ロッドのアクションが決まるのは、当たり前の事ではありますが、全く同じものが2本できない。
自分だけの1本!って言うところも、男心をくすぐるのか・・
それでは、決定!とかわうそさん。福手さんのアドバイスを聞きながら、自分好みのテンカラロッドをオーダー。来年のお楽しみができましたね。
うちの夫はかわうそさんのロッドを借りるそうです。ずうずうしいか・・・でも渓流で振ってみたい気持ちにさせる竿とのこと。
桐の箱に入った毛ばりも見せていただきました。

「昔は、みんなニワトリ飼ってたからね~、ここら辺の毛抜いてね~(と自分の首の辺りを指差しながら)
「針は重いの使わなきゃダメだよ~軽いとピョンピョン跳んじゃうから。魚はピッと合わせると乗らないからね、こう、糸を送り込んでやるんだよ」
「まあ~また竿ができたらね、いろいろ、教えてあげられるけど」
うーん、なんだか素敵な人でした。
自分の知らない釣りを知ると言うは、大変興味深く。
フライフィッシングと、同じ毛針で釣るから大体こういうモンだろう、と勝手に思い込んではいたものの。いやいや、それぞれにウンチクあり。
ロッドの長さがだいたい3メートル。ラインを操る技術ならテンカラって難しいかも・・・・飛距離も決まってるし。とあれこれ考え。「釣りは何でも、やってみなければわからない」と、奥が深いのでありました。
夫と私、そんな感じで、最後の夏休み、かわうそさんのお陰で、あっ、JAMMING♪あっ、JAMMING♪と思わず口ずさんでしまう楽しい1日を過ごすことができました。(実際夫は口ずさまなかったが・・)
そうして、そのままドサクサに紛れてJAMMINGしながら、参加中。
ポチッ!→をお願いします~

作者:furimukebakaeru

更新日:2008年10月1日 17時2分

このブログのホーム

FFプチ夜練!

8月にコンビニで売っている釣り情報誌の「立ち読み記憶」を頼りに(セコイ)
「セイゴが釣れて、釣れて困る港」に出撃。
確かに釣れたけれどもサイズがどの子も、幼児虐待サイズ・・・


あれから季節は秋へと移り変わり・・・きっとあの↑チビッ子セイゴさんたちも、成長してくれているはず!
そんな訳で、日曜日。フライロッドを持って夕方からお出掛け。
さあ、どうよ!とイキナリ一投目から着水と同時にピチャと、ライズ!
「やった!」と、合わせれば、まるで釣れた鮎がタモにスッと入るように、ラインバスケットの中にいきなりダイブ。
あの~夏にお会いした時よりもさらに、小型になってないか??
こんな小さなセイゴさんを釣ったのは初めて。

その後、フライを追って何度かアタリはあるものの、なかなかフッキングできず。
追ってくるのはやっぱりチビッ子せいごちゃん。
釣り人の悲しい性か、どんなにチビッ子でも魚のチェイスを見ると、どうしても熱くなり・・・
「さっきより小さいのを釣るぞ!」と、目標も小規模に。
「雨が降ったら帰ろうね」と、言っていたのに・・・こう↓してみると性別がわからない。まあ、いいか。
昔、昔に購入した、殆ど出番の無いユーフレックスの#3ロッドに、クラック入りまくりのヘタレライン。5Xのリーダーにティペット・・・・リールは、お潮にもOK!というマリエット。
見た目は渓流そのまんまと言う感じで。
夫やっとフッキング。クレイジーチャーリー。
「わーい!私の方が小さいぞ!」と、喜びも小規模に。
ポッパー、サーフキャンディー、クレイジーチャーリー、ゾンカーと、どのフライにも反応が良いものの、どれも高速リトリーブに反応。しかし食わない!左手ヨレヨレです。
8月はアイスジグでしゃくって爆釣だったのに。フライはしゃくるのが難しい・・・・
フライフィッシングで、縦の早いアクション・・・今後の課題かも。
「はあ、はあ・・・左手疲れた」で、オシマイ。
この日のセイゴちゃんより、明らかにサイズUPの、カタクチイワシ干と、じゃこてんで、この日釣りの反省会・・・
「これ、日本酒にも、焼酎にも合うわ!」と、お塩のきいたイワシ干うみゃ~!じゃこてん&生姜醤油最高!って全然反省してないし。

海でフライフィッシング、出掛けるたびに課題が増え・・・・簡単ではないなぁ・・・と悩みも増え。まだまだ悩みながら参加中です!→

作者:furimukebakaeru

更新日:2008年9月29日 23時53分

このブログのホーム

キャンディ♪キャンディ♪

渓流もシーズンオフ。
さあ、これからの休日何をして過ごそうか?と、思った時
近所でシーズン関係無しに釣りができるところをキョロキョロと探してみたら!・・・
「海」があるじゃないの!と、気が付いたのは一昨年の事。
名古屋に引っ越してきて2年目のシーズンオフ。
それ以前は管理釣り場や自転車のロングライドでシーズンオフを乗り切り。
とは言うものの始めからソルト用のフライ道具を揃えて、GT釣るぞ!では我が家は、即破綻状態。
まず、何が釣れるか?どうしようか?で、手ごろなルアーで探りを入れ始めたらこれがすごく面白かった!
近所から、三重、高知、沖縄と出掛け、新たなお魚や、人との出会いもあり。
でも、やはりシーズン中は、渓流のフライフィッシングで塩抜き。
そうしてまた、シーズンオフ。
以前は釣りたいお魚と言えば、即答「ヤマメ!岩魚!」だったのが、この頃にはスズキとメッキも釣りたい!と欲張りになり。
トップに出る魚を釣る興奮は、魚種を問わず大変面白く。
さらに!高知で体験した、持って行ったルアー何を試しても見向きもしなかったスズキさんが、ラビットゾンカーで一撃だった瞬間を体験。またその引きを味わってから、「もっ、もう一度・・・」

めぐりめぐって今年のシーズンオフは、ソルト用6番ロッドと、ラインバスケットも用意!とは言うもののリールは予算の関係で兼用・・
ソルトFFやるど!と言うわけで・・・
もしかして、シーズンオフ私達夫婦と同じような事をやろうとしている方、いらっしゃるかしら?
と、あえてこの時期「ブログ村」のフライフィッシングにとりあえずエントリーしてみました。ハイ・・・ポチッにご協力していただきありがとうございます。

と言うわけで!昨日も三重の漁港に出撃だ!
お潮加減も抜群!のはずがあまり魚の反応がよろしくない。
まあ、秋晴れの景色の良いところでロッドを振れるだけでも幸せ!ついでに釣れればモット幸せ!
セイゴさんがぼちぼち。

今までのっぺらぼうだった、夫考案「俺ポッパー」は充血した目を描いて入魂!
その効果はあるのかどうかわからないけど、シーンとした海面から突然チビッコセイゴさんコンニチハ!
さらに場所を変え、リバーチャンネルを狙えば!
「なんだかわからないけど、動きが大げさな魚を釣っちゃったあああ!」

結局「ダツ・・」と、虚脱感。細身のクセに中々の力持ち。サーフキャンディー外れなくて良かった。。。

途中栄養補給。三重と言えば!まあ、いろいろありましたが「赤福」
1個一口は子供の頃からの夢・・・・は大げさか。夫と二人4口で完食うみゃ~。

「赤福」のご利益か!最後に期待せずに寄った河口で夫、サーフキャンディーでメッキさんゲット。
このサイズだと、なかなかの引き。
おかしい、あんこものを食べて調子が良くなるのは、私のはずなのに・・・
この日サーフキャンディー大当り。三重のお魚は甘いものが好きなのか。それじゃあ、私も一緒だわ。
と言うことで、次はキャンディーバー片手に釣りしようかしら・・・
と、無理やりオチを付けたところでポチッ→お願いします。

作者:furimukebakaeru

更新日:2008年9月28日 14時24分

このブログのホーム

本日、土佐のプチ「おきゃく」(名古屋バージョン)

本日
「もう4時だわっ!夕食どうしようかしら??」と、悩んでいると!
なんと!おかずがはるばる高知から泳いで来た??
たっ、太刀・・・に、たっ、タコ!に、キャー、これ、好き好き!じゃこてんに、エトセトラ・・・

思いがけ無い贈り物に、高知の竜宮城からの宅配便か?まさかポニョ?と思いきや、住所は高知のハイランド梼原・・・
自分が釣ったわけでもないのに、仕事から帰ってきた夫に「どうや!」と自慢。
さらに、疲れている夫に「3枚に下ろしてみ!」と命令すれば、中落ちたっぷり残して、ギクギク下ろしてくれました。
まいど!ご馳走様です!岡スエ若旦那。
お陰様で、本日の食費は、近所のアピタで特売888円のオーストラリアのシャルドネ1本!
つまみが素晴らしいぞ!身がトロトロのてんぷらに、
中落ちの黒コショウ焼き。ネギが焦げても気にしない。
おっ!美味しい~太刀魚1本即完食。そうして、ワイン1本即空。
味が、淡白と思われがちな太刀魚ですが、なんのなんの、とっても味はしっかり。中落ちはスペアリブの様!

太刀魚を、ご兄弟で、餌VSフライで狙ったそうですが、軍配は餌の方へ・・・フライを深く落とし込むのは難しいそうで。
さらに、餌はどじょうと聞いてびっくり!夫の実家の焼津では秋刀魚の切り身。
「世の中まだまだいろいろな釣りがあるのですな~」と妙に感心。それを知るだけでも、なんだか楽しい気分に。
今なぜ、こんなに美味しい太刀魚がいただけるのか?と考えてみると、さかのぼること10年前から、「太刀魚であい」が始まっていることにふと気づき。
いろんな人の顔を思い浮かべながらご馳走様!

作者:furimukebakaeru

更新日:2008年9月27日 0時40分

このブログのホーム

FLY OR LURE de RUN & GUN

秋分の日。
またもや、三重に夫婦で出没!
先週末に引き続き、お潮周りは最悪なので、あまり釣果を期待せずにRUN&GUN
高潮の為、立ち込み不可能。今回はルアーロッドで男らしくトップで攻めるぜ!
始めの内は「秋晴れじゃ~」と、RUN♪RUN♪

キャストするだけでもた~の~し~いい~と、さらにRUN♪RUN♪
しかし、なーんか、疲れてきた・・
GUNNNN・・・全然ダメじゃん。お魚っけ無し!

最後の望み!先週大チヌを目撃した河口へ!これが目撃証拠写真だ!↓
長さ1センチの「俺ポッパー」との大きさを比較してくださいっ!これでは比較なんて絶対無理ですね・・・
さあ今日はどうよ!どりゃあ!と、キャストすれば!強いアタリ!
釣れました!巨大クサフグ。「あまり嬉しくないなぁ~」と、言いながらも何故か笑顔。


その後河口周辺の港を攻めるも全然ダメ。
また同じ河口を狙いながら、場所を移動しようか・・・と、その時。
チェイスがあったぞ!と、夫
そうして平セイゴさん釣れました!

が、しかし何度かルアーを投げていると、賢いお魚さん達は見切り始め。
その内ポッパーに出なくなり・・・・
「時合いも終わりか」と、あきらめようとすると。
私の隣で、バシャバシャ、激しい水しぶき!夫、何気に釣りまくってます。
が!しかし!魚がルアーにかかっていない??

自称、夫開発「俺システム」
「俺ポッパー」に続く我が家の地味な大ヒットとなってしまいました。
「俺システム」とは、説明しよう!(って別にいいか?)
ペンシルのテイルアイにリーダーを40センチほど取り付け、その先にクレイジーチャーリー、サーフキャンディー、ゾンカーなどなどのフライを付けて、おりゃ!と投げた後には、ロッドは犬のお散歩アクションだ!
ロッドをクイクイ動かしていると、すごい勢いでセイゴが、フライを追って来る!不思議な事にルアーの方では無い。
フライもルアーに引っ張られ、沈まない上に、ルアーにつられて怪しいアクション。そのチェイスする様子が見えるので大興奮。
そしてさらに、釣れた魚100%がフライにフッキング。メッキさんもフライをチョイス。

ベイトの大きさが合っていたのか?
しかし、ルアーが着水する水面のショックで魚がワラワラと集まっている感じもする・・・
ルアーにティーザーの効果もあるような気もする・・・
フライのアクションも、単にフライのリトリーブだけで、「俺システム」フライのように動かせるか?
うーん、何だかよくわからないけど釣れるからいいかぁ~と、結局能天気。
まあ、フライとルアーのハイブリッド釣法か?って言うか、夢のコラボレーションやぁ~

結局、ぱっと見、全く魚っけ無しだった河口も、このシステムのお陰で、急にセイゴが見え始め。
気が付けば2人で30尾は釣ったでしょうか・・・
思いがけ無い展開に、やっている本人達が一番ビックリ!


「俺システム」実はメバルを釣るにも同じような方法があるそうで。
釣りと一言でいいますが、いろんな釣法あり、それぞれから学ぶ事もあり。
「奥が深いですな!わっはっは!」と、笑って終われる、休日も、やっぱり釣りのお陰なのでした。
こちらは、笑ってごまかしながら・・もしよろしければポチ!→お願いします。

作者:furimukebakaeru

更新日:2008年9月24日 16時21分

このブログのホーム

ラインバスケットでびゅー

日曜日。
腰に、桶を付けて三重までカキの養殖手伝い・・・・
手伝いの合間に、鞭を持って女王様ごっこ。
「おりゃ!おりゃ!言うことをお聞きっ!」ビシッ!ビシッ!


本気にされる方もいらっしゃる(訳ないか・・)かもしれないので本当の目的は釣り!
(見ればわかるか)
先週の台風で、三重の海が心配!さらに、メッキもセイゴも心配!
小雨降る中、目的の港に出発。
さらに、もう一つの目的。高知で買った新しい秘密兵器、ラインバスケットを早速使ってみたい!ラインバスケットと言っても、プラスチックの桶に、ベルトが付いているというだけの代物。正式名称ORVISのT-フリー・シューティングバスケットは、安いスピニングリール1個買えちゃうかもね?と言うくらいの値段・・・・と、言ってもピンと来ないか・・・ORVISって言うロゴが無ければ1500円か?
素敵な奥さんが納得しない、このバスケットの値段も、金銭感覚が麻痺した釣り人には「もう、あなた無しでは、いられないわ・・・」と言った感じになるらしく。
水の抵抗がない分、楽にキャストができるぞ!と、夫は即実感。
一方わたくし、格好だけは一人前のスタイルですが、結果は!BOSE。
とほほ・・・
「まあ、今日は、お潮加減も悪いし、掛かっても食いが浅いねっ!」と、夫に言えば、「俺ポッパー」で4連発!と、言ってもアタリはいつもの三分の一以下。
それっ、ポンッ
ポンッ
ポンッ

あ!ポンッ

夕方にはスッキリ晴れて、魚目線で夫を激写。
余談ですがワタクシこの電線にフライを引っ掛けました。あぶないあぶない・・

朝11時から夕方5時過ぎまで、3つの港で1回も休むことなく、ひたすら釣りまくり・・・
気が付けば手のひらにマメが3個できてました。
ハイ、力みすぎです!
とは言うものの、釣れない釣りは楽しくないか?と言うとそんな事は全く無く。
釣れないほど、次回の課題もできて、「次はこうしよう!」と前向きにもなるので。
疲れて家に帰っても、前向きに美味しいビールを飲むぞ!焼き鳥だぁ!と、手羽先を焼き。

力まずに、カリカリに焼けるようになったのも、「美味しいおつまみを食べたい!」と、前向きに思い続けたお陰かも。

こちらも力まず参加してみました。何事も前向きに。ポチッ!お願いします。

作者:furimukebakaeru

更新日:2008年9月22日 17時41分

このブログのホーム

こうなったら男らしさを追求するぜ!

説明するまでも無く、(もしかして説明が必要かも?)
私の性別は、女性なのですが、時々自分の男らしさにハッとする時があります。
というか、このまま油断していると、男になってしまうのでは?
釣りをしている時は、まさしく男です。釣りの後はヒゲが濃くなったような気がします。
夫婦の会話も、殆ど男らしい会話。話題も殆ど釣りと、酒。
夫と、見るTV番組は「釣りビジョン」もしくは「ディスカバリーチャンネル」
ここ2日間狂ったように聴いている音楽はこれ↓シブいぜ!

でも、でもっ!「手作り奥様」に人気の消しゴムハンコも好きだったりします。


今日は、釣りに行けなかったので、消しゴムハンコ作成をしました。
無印良品で100円で買ったマイバックに、消しゴムハンコで作った、大好きなキャラをぺたぺた押しまくってみました!
アクセントに、コレクションのトンボ玉も吊るしたりしてっ。

うーん、女性っぽい。
と、言っても彫りたくなる対象は、クマさんやパンダのかわいいキャラではなく!
ヒラスズキさん・・・釣るでぇ~!
お洒落な奥様に大人気・・・になる訳ないか。
名古屋の素敵な奥様はマイバックと言えば、まだまだDEAN&DELUCAのトートバッグなのだろうか?
ワタクシの場合、「名古屋の素敵な奥様」に逆らって、男らしく生きた方が、これからの人生楽しいかもしれませんな!

作者:furimukebakaeru

更新日:2008年9月20日 22時58分

このブログのホーム

浦戸湾で、夜遊び・・・続編

浦戸湾2日目。
年下の彼氏(しつこい!)と船上撮影会。
エイですよぉ~奥さん、エイですよぉ~

は~い!こっち振りむいてぇ~
ウフッ★

今回の使命(大げさか?)「晩の生中を美味しく飲む為の肴を釣る!」という訳で。
前日に引き続き、やはり、緊迫浦戸湾。
私達はエサ釣りで海底を、やまひろさんもルアーで海上を踊るダツを狙う。なにげに、緊張感漂う船上。早速夫にヒットォォ!でございますぅ。
こんな感じで、昼前から夕方まで、ぼちぼち釣れる魚に一喜一憂しながら大騒ぎ。は、私だけか?おかげさまで生中タイムには!

お肴その①  どうやっ!キスやキスやぁ!で↓

脂がのってめちゃくちゃ美味しい!って、白身のはずが何故か赤身。でもすごく美味しいから気にしない!
お肴その②おお!まいどお馴染みおじさんどうも、どうも!で↓
またしても脂がのっていて美味しい!けど、模様が違うような気がする・・・けど気にしない。
お肴その③さらにこのお魚が!マイクロキス!が↓

????これ、甲殻類だよね。川海老ぽくないか?でも、すごく美味しいから気にしない。
お肴その④さらにカワイイ!ハコフグの仲間も!ちゅーちゅー言ってます。ハローハロー!手も振ってる。

横から見るとさらに楽しい。けど、普通食べないよね?で↓
ええっ!揚げちゃうの?でも、さっぱりしていて美味しい!
お肴その⑤どりゃ!美味いで!って本当か?
どう見てもカンスだと思うけど・・・まあ、エイか。で、無理やり↓
このタタキも脂がのっていて言葉になりません!
お肴その⑥ええっ!ミノカサゴ?食べられるのか?ウソでしょ?で、↓
この春巻き最高!赤身はサラミと、海老と、何かトロトロするものが入っている。ってカサゴはいずこ?
と、嘘八百。

目的はキス釣りでしたが、一日粘って3尾しか釣れず・・・
これじゃ乾杯できないね、という事で。泣きながら「美味しいお魚食べたいの!」とやまひろさんにお願い。
と言うわけで。メニュー正解はっ!
①かつおのお刺身②サバ寿司梅酢風味③川海老のから揚げ④うつぼのから揚げ⑤シメサバのタタキ⑥中華春巻きおおい特製
キスが釣れなかったお陰でまた高知の美味しい店を知ってしまった!
やまひろさん!なにから何までお世話になりました。
最終日。
こんなに素晴らしい高知で毎晩美味い魚を食べるにはどうすればエイか?
そうか!働けばエイのだ。と、イロイロ模索中。
漁師募集しているところ、無いかしら。海女でもエイよ。

作者:furimukebakaeru

更新日:2008年9月18日 16時51分

このブログのホーム

浦戸湾で、夜遊び・・・・

3連休。
待ちに待った、年下の彼氏と一緒に高知浦戸湾ナイトクルージング。
「奥さん、このルアーどうです?奥さんの為に選んでみました。見た途端ビビッと来たから間違いないですよ!」
「え~、やまひろさんがビビっと来たなら、使ってみようかなぁ~ウフッ!」
「エイところに、キャストしますね~、エイですよぉ~エイエイ!」
「もー、やまひろさんたらぁ!お上手なんだからぁ~」

そんな会話なんて、これっぽっちも無かった、緊迫ムードの浦戸湾。
2度同じ場所で、大物を逃している夫の「3度目の正直」に「ちょっと、やらせて」と私が乱入。1度目は、スナップが伸び、2度目はフックが伸び、3度目は何が伸びるか?

ルアーはやまひろさんが気になると言って選んでくれた傷だらけのバイブレーション。
「これ、ずる引きでエイの?」と、テケテケリールを巻いていると、
コンコンと鈍いあたり。
「うーん、食って無い、食って無い、あたっただけえええええええええ」と、ちゃんと食ってるジャン!と言うことで。
すごい勢いでお魚突っ走る。止められない。
ロッドワークはやまひろさんの言いなり。お魚ジャンプ!「でかい!」と言うやまひろさんの声をよそに「まあ、30センチやね」と、私、変な落ち着き。

右へ左へ、もて遊ばれ、ハアハアの私に、「もうそろそろ、魚も疲れてくるでしょう」って、私の方が疲れてしまった。
最後の大暴れに自分も前へ引っ張られる!
こんなパワーのある魚30センチな訳が無い!
これが30センチに見えるか?

80センチ12lb(5キロちょい)ありました!
この喜びに満ちた顔!お腹から見える白いババシャツがセクシー。
やまひろさんとも記念撮影。私ここでもスズキさんに食らいつきそうな笑顔です。

相当生臭いスズキさんの香りも今や、最高のアロマとなり。
気持ちエイ!!

一方夫、何度か当たりはあったものの、3度目の正直ならず。
「僕は、あんたが釣ってくれればそれで満足だ!」
と、男らしく言っている割にはゴンズイをタモですくって遊んだりしている。きもいぜ!

夫曰く、「水面直下をシンキングペンシルで一撃したセイゴも、80センチのスズキを釣った時も喜びは一緒だ!」
と言うわけでこの笑顔。

スズキのサイズが伸びたところで
きっ、緊迫の浦戸湾・・・2日目へと続く。

作者:furimukebakaeru

更新日:2008年9月16日 17時0分

このブログのホーム

こんな人間です。

アロマのマッサージの試験に落ちて以来、何となく目的を見失ってしまったような。
再度挑戦すればいいさ!と、落ちた当初は思ったものの、再試験の申し込み締め切りが明後日と言うのに申込書も郵送せず。
まあ、人生まだまだ長いでね、と自分に言い訳。
「こんな人間でよかったのか?」と、日々自問自答・・・結局答えは出ず。
しかし!この問答の答えが出る瞬間があるのですね、その瞬間とは!


「釣りかよ!」と言った感じで。
この集中力と、この観察力を持った人間って素晴らしい!と、自画自賛。

昨日の大物コトヒキ約20センチ・・・手元でバレて写真は無しですが、コトヒキのヒキはすごい!久々のリールファイトで、水上ダンスを楽しんで降おります。
1回転だっ!それ、クルッ!

小さなお魚でも、もてあそばれるのが、快感!と思える人間でよかった・・・・

夫も踊るぞ!たららぁ~♪と言った感じで。
すると、トップで、メッキさんだ!今回も「俺ポッパー」大活躍!

海の魚が、怪しく動く黄色い発泡スチロールに食いつくのが面白い!と感じる人間でよかった・・・

夫、またもや「俺ポッパー」で、ミニセイゴさんを釣ってご満悦。

次!私にも、クレイジーチャーリーでミニセイゴさんゲット!
とにかくフライを、沈めても浮かせてもいいから、釣れたら快感!と感じる人間でよかった・・・

さらに、動いているものは何でも釣ってみたい!と思える人間でよかった・・・・
港では、フライからルアーにチェンジ。夫ガザミ発見!すかさずちょっかいを出す。
そんな夫に、ガザミの激しい攻撃だっ!おりゃ、おりゃ
なんと!ガザミ自ら自分の足を切り取り(自切)海中へと逃げて行き。その潔さに、男惚れいや、蟹惚れ。
「ハサミは、もらっておくぜ・・・・ちょい臭い」

クタクタで家に帰れば、どんなに遊び疲れていても、砂肝と若鶏を焼いてくれる奥さんでよかったか?そんな奥さんでよかったと言え!と夫を攻め立てるような、人間じゃなくてよかった・・・・

そして今日また、いつもの通り、私ってこんな人間でよかったのか?と自問自答しております。

作者:furimukebakaeru

更新日:2008年9月8日 16時26分

このブログのホーム

大物自慢(高知釣り紀行パート2)

今回高知から、一緒に帰ってきた大物は・・
ダバダ火振さん!!


未だ地元でも手に入り難い焼酎も、岡スヱ若旦那のお陰で、毎晩ツーフィンガーで飲めるようになり。
「こんな贅沢若旦那のお陰やぁ~」と、だいたい高知の方向へ向かって手を合わせる私達。
さらに、今回若旦那のお土産はすごかった!
正真正銘梼原産。若旦那のお父様が育てた巨大スイカ。

「切ったら、中から何が出てくるかわからない~」と言うことで。
我が家はアパート4階。何度か階段途中で放置しようかと思ったことか・・・それほど重い。
いったい何キロあるのだ?
でええええ!8.0キロ。

若旦那の「何が出てくるかわからない」と言う冗談が冗談と思えなくなってきた瞬間!
切ってみました!
やったぁ~思いっきりスイカです!台所中スイカです!甘いよい香りです。
今シーズン、初スイカの私達は、うみゃ~うみゃ~と、2日間。お腹ぽんぽんになるまでスイカを食べ続けました。
そうして、本日3日目。まだ半分残っています・・・・
ちょっと、手を加えてみました。残り半分はミキサーにかけてジュースに。
まず、食前酒に、ジンベースの「すいかクテル」ムムム、うみゃ~

食後のデザートに、ちょっと甘みと、コアントローを加えて寒天で固めました「スイカんてん」とろとろです~

酔った夫は「スイカップは?」と、未だ室内徘徊中。まだ、そんな事を覚えていたか・・・

そんな訳で高知旅行、帰ってきてからも、まだまだ楽しんでおります。
それも、これも「人の繋がり」を大切にしている方々のお陰だとつくづく思います。
岡スヱ若旦那にも、やまひろさんにも、そうして天国のあの方にも、そうして、あの方や、あの方にも感謝、感謝なのです。

作者:furimukebakaeru

更新日:2008年9月3日 23時36分

このブログのホーム

緊張のカンス?(高知釣り紀行パート1)

故桂枝雀さんがおっしゃいました。「笑いは緊張の緩和があるからこそ生まれる」
釣りの楽しさも全く同じだと思います。釣り自体が緊張と緩和の繰り返し。
釣るぞ!の緊張感と、釣れた!の緩和。このバランスが保たれた時、釣りの楽しさを実感します。
しかし、大物を狙い始めると、「釣るぞ!釣るぞ!」緊張ばかり。しかも、めったに大物が釣れる訳は無く。
緊張が緩和されることがなく。常に鼻息荒いのはちょっと疲れてしまうわっ・・・・
前置きが長くなりましたが、そんな微妙な乙女心?をよーくわかってらっしゃる方に今回もお世話になりました。
まいど、お世話になります、「やまひろつりぐ」やまひろさん。
まあ、楽しく釣りしましょうよ!でも、やる時は、やるでぇ~!の「釣りの緊張の緩和」理論を貫き通している人やにゃ・・・と、私勝手に解釈しております。
そんな訳で、「やる時は、やるでぇ~!」と、金曜日は、緊張の一夜・・・


トップで釣って、プチ緊張の緩和。夫は、今回もフックが伸びるほどの大物を逃し、次回の釣りにまた大きな課題を残す・・・

一方、最近「きんちょう」と言えば、蚊取線香?のイメージしか無い、私の目的は、このブログを読んで「え~、浦戸湾って、キス釣れるのぉ?しかも、30センチ級?そのキス食べたい!何とかしてぇ~」
「えぇっ!シーラカンスの赤ちゃんも釣れるの?釣ってみたい!」と、やまひろさんにお願い。
「まかしちょき!」
しかし!やまひろさんは厳しかった。釣りには緊張が大切!と言うことで、
「キスしっかり釣らんと、今晩の生中の、おつまみ無しやきにゃ、しっかり釣ってよ!」
今度は私達が、「よーし、まかせちょき!」
「今晩の生ビールの為に浦戸湾に、この1投を捧げるでぇ~どおりゃ!」
と、ロッドを振り出せば、GRAYGHOST号の3分の2が私のキャスティングスペースになり。気が付けば皆、船尾に集中。
まず、夫ヒットォ~でございます。
「これ、食べられるぅ?」「チャリコですか?食べれんことないで~」「じゃーキープ!」

次、私に当たり!
「これ食べられるぅ?」「顔つきからして、イカンろ!」「ほんじゃ、ポイッ!」

「これどうよ?」「毒あるかもしれんで!」「ほんじゃ、ポイッ!」
その後も、外道ばかりがポツポツ釣れ・・・
と、そこへ私のロッドに、ガツン!と、強いアタリ、「そのアタリ、間違いなくキスや!自分には見えるぅ!」とやまひろさん。しかし釣り上げてみれば!

「・・・・・・」
しかし、あこがれのシーラカンスの赤ちゃんゲット!「カンスや!カンスや!」と、妙な盛り上がり。しかしよく見ると不気味&臭いので即ポイッ!
「変ながばっかり釣れゆうね・・・チョッとロッド貸して・・」と、手際よく探りを入れるやまひろさん。ちょっと、元気なさげ。
「ダメやね、場所変えましょ・・」と、言いかけた途端。
夫ヒットォォ・・・・なかなかGOODなサイズ。

次!私にも、

「時合いや!時合いや!」と、また船上異様な興奮状態。
さらにGOODサイズ!と、魚を良く見れば、沖縄サイズの「おっ、おじさん!」
そんなこんなで、ぼちぼち釣れ始め。途中「入れ替え」と、余裕も出て。
じっと見てると、↓船酔いしそう・・・薬飲んでないし。
「オエッ!」と、ここでやったら大ヒンシュク。大人だからグッとこらえる。
とどめはキッカーだぁ!最後にマゴチも追加!

そうしてお待ちかねの・・・・生中タイムだぁ!
皆で幸せ分かち合おうぜ!と、まいど、お世話になります。岡スヱ若旦那、ラペマスター、ユキオさんも一緒に乾杯!
生まれてきて良かったと思える瞬間!
今回はやまひろさんの粋な計らいで、釣った魚をプロが料理してくれることに!
キス天!うっ、うみゃ~
マゴチのフリャ~!うっ、うみゃ~
キッカーは塩焼きだ!うっ、うみゃ~
とどめは念願の「よこやま」名物おむすびでしめる。

完璧や!キス釣り最高!浦戸湾バンザーイ!!
と、雄叫びをあげたまま、パート2へと続く・・・

作者:furimukebakaeru

更新日:2008年9月1日 22時47分

このブログのホーム

寡黙なつり人・・・・だね。

作者:

更新日:

このブログのホーム

一応釣りする人の一日ってどんなん?

作者:

更新日:

このブログのホーム

地球温暖化から企業買収まで迫って見ました!

作者:

更新日:

このブログのホーム

郡上のFF竿に感動!

作者:

更新日:

このブログのホーム

FFプチ夜練!

作者:

更新日:

このブログのホーム

キャンディ♪キャンディ♪

作者:

更新日:

このブログのホーム

本日、土佐のプチ「おきゃく」(名古屋バージョン)

作者:

更新日:

このブログのホーム

FLY OR LURE de RUN & GUN

作者:

更新日:

このブログのホーム

ラインバスケットでびゅー

作者:

更新日:

このブログのホーム

こうなったら男らしさを追求するぜ!

作者:

更新日:

このブログのホーム

浦戸湾で、夜遊び・・・続編

作者:

更新日:

このブログのホーム

浦戸湾で、夜遊び・・・・

作者:

更新日:

このブログのホーム

こんな人間です。

作者:

更新日:

このブログのホーム

大物自慢(高知釣り紀行パート2)

作者:

更新日:

このブログのホーム

緊張のカンス?(高知釣り紀行パート1)

作者:

更新日:

このブログのホーム