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トップ > ボンベイ > ボンベイ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月7日 5時)
黄金週
安楽椅子探偵のおかげでガリレオ忘れてたと思ったら吉敷竹史シリーズの放送まで忘れそうだったというか直前まで知らなかった。あぶないあぶない。「幽体離脱殺人事件」は読んでなかったんだよな。ここへきて本格好きには夢のような週になっていたんだ。
忘却の岬、電話線切ったのは立石殺しの犯人じゃなく卓也の父親の死に関連した別人によるものなんじゃないか。そう思いたい。そうであってくれ。
作者:nopperabo
更新日:2008年10月7日 0時20分
それでも地球は動く
安楽椅子探偵のことばかり考えるからガリレオなんて忘れてた。ちょっと見たけどね。もしガリレオが月9枠じゃなかったら柴咲内海出さなくてもよかったかも。北村草薙で十分。映画はその方向なのかな。忘却の岬、日向で一度送ったけどもう一回練り直して同じ結論で送った。足跡、車椅子、納屋の要素に着信音を加えて。でも早い段階で完璧に答えてしまう人いるんだろうな。今回、有栖川さんの色が濃い感じ。パズラーかも。
作者:nopperabo
更新日:2008年10月6日 0時12分
想像しすぎ
某ファンサイトだと正彦犯人説意外に高い。真紀も高いな…。自分は一応家政婦の日向で送ったけど。携帯のことは悩んだけどやっぱり書いときゃよかった。想像しすぎるのもこのシリーズよくないのはわかってるけどついついやってしまう。4回目だったっけ、UFOの夜で思い知らされたし。今回、ストーリーが重厚で、解決編とのギャップどうすんだろ。やっぱりいつもの感じになってしまうの?(笑)
作者:nopperabo
更新日:2008年10月5日 12時31分
わかんね
むずかし。
安楽椅子探偵だけに車イスぐらいしか気づくことないかな・・・あと物置。
正彦だけが他の者と離れているように見えるのでこれもあやしいけど、これといった気づくものは見当たらなかった。2007年なんたらってのは立石の事件には直接関係ないとは思うんだけど、あー映像だと余計な情報が入ってくるからほんと迷う。
作者:nopperabo
更新日:2008年10月4日 12時0分
よろしいです
いよいよ明日の金曜夜、安楽椅子探偵と忘却の岬 が放送。徹夜すべきか否かそれが問題。
その前に放送を忘却しないよう気をつけねば。
一週間は頭の中が安楽椅子探偵だらけになるかもしれない。整理しないと。
過去作で犯人がわかったのは2作目と5作目ぐらい。小説読んでると容易いものが映像だと難しかったりするからこのシリーズあなどれない。
作者:nopperabo
更新日:2008年10月2日 23時53分
爪切り
ニッパー型の爪切りを使い始めた。まだ慣れないけど。普通の爪切りでカバー付きのやつ、いやカバーではないか、なんて言うの?切った爪がどこかいかないように入れておくことが出来るやつか、とにかくあれ大嫌いだった。余計な親切ってかんじで、プラスチックだけどちぎって取り外してた。
猫の爪切りをするときは穴が施してある専用のを使う。猫の爪にもいろいろあって一本だけやたらするどくなるやつがあったり、巻き爪っぽくなるやつもあったり。年配の猫さんは足の爪が出たっきりになってくるのでこまめに切ってやるといい。でないと爪がカタカタ鳴って忍び足が出来なくなってしまう。でも切るのはちょっとだけ。ピンク色の皮膚の部分が透けて見えるから傷つけないよう気をつけないといけない。人間も爪は切りすぎないようにしないと。ついつい足の爪って彫刻のごとく削ろうとしてしまうんだよな。
作者:nopperabo
更新日:2008年10月1日 23時15分
G4でLeopard
とうとうiMac G4 15inch 1GhzにLeopard導入してひと月ほど経った。はっきりいって機能的にはそれほど劇的に変化したものはない。よく使うであろうものの磨きがかけられたかんじ。その中ではsafariの速さが一番(まあ、前がPantherだったからギャップあるのは当たり前だけど)。それと意外に抽斗のようなstacksがいい。辞書がついたのも地味ながら○。
自分の古いmacでも使えるのはよかったけどメモリ1.25Gでもサクサクとはやっぱりいかない。だからdashboardとspacesは切っている。もう次のバージョンからPPCはハブられるだろうしこれで十分か。
作者:nopperabo
更新日:2008年9月30日 23時35分
切り裂きジャック・百年の孤独
切り裂きジャック・百年の孤独 / 島田荘司
ベルリンで5人の娼婦が死体で次々に発見された。いずれも体が無惨に切り込まれており内臓が露出するなどむごたらしいものだった。投書による指摘によって100年前ロンドンで起きた切り裂きジャック事件に符合することに警察も気づくのだが・・・
犯罪史上最も有名な連続殺人事件の解決までやってしまうメタフィクション的要素もある作品で、ちょっと強引なところもあるがあっという間に解決できてしまうアイデアを半ば詩情にのせて語ることでまるで優雅なマジックショーを見た気にさせてくれる。強引だと思ったところは内臓を送りつけていることにかんしての処理の仕方。あと、ミスリードも上手いとは思うのだが読んでると途中でわかってしまうレベルに感じた。でも投書の主が登場することで物語に起伏が生まれてもりあがる。
作者:nopperabo
更新日:2008年9月28日 9時23分
サウンドチェック
今頃気づいたけど ipodってサウンドチェック入れると音質悪くなる。そろそろ新iPod nano購入検討しよっかな。
作者:nopperabo
更新日:2008年9月26日 11時25分
必要悪
必要悪があるとすれば、それはマスコミかな
書物が権力者・貴族たちだけのものだったのが印刷技術の発展で庶民にもひろがったように、新聞社やテレビ局のものだった情報発信は今やインターネットや携帯のおかげで誰でも簡単に出来るようになった。しかし事件を追ったり権力者の動向を監視しようと思ったら個人では限界がある。小説のようにはなかなかいかない。記者クラブや情報操作などの悪評はあってもマスコミはないよりマシ。特権階級的になっていたテレビ業界もネットの台頭でそのポストにゆらぎが生じてきているのはいい傾向だ。映画がテレビが登場したときに死にかけたらしいけど今でも芸術表現の最高峰としての位置は保っている。それは常に面白い表現を追求しようとアイデアと技術が集まって支えたからだ。マスコミも本当に生き残りたければクオリティを追求しないといけない。
作者:nopperabo
更新日:2008年9月24日 23時44分
マイナス・ゼロ
マイナス・ゼロ / 広瀬正
昭和38年、浜田俊夫は18年前の約束を守るためドーム型の研究所が併設されている民家にやってきた。約束を託した生物学者は東京空襲で絶命。指定時刻が深夜なため、外国人と会う約束をしたのだろうと俊夫は勘ぐる。代わりに会って18年前の事情を説明しなければならない。現在のドームの所有者はこころよく場所を提供してくれ、俊夫はひたすら待ったが約束の午前零時が近づいても来ない。研究所のほうへ俊夫が向かうと入り口がゆっくりと開き、中から見覚えのある小柄な人物が出てきた…。
長年、傑作と言われながら絶版になっていたSF小説。古書店で高騰していたので買うのを躊躇していたのだけどやっと復刊された。いわゆるタイム・パラドックスものであり、時代設定が戦前戦後になっているがまったく古さを感じさせない。いや、戦争の前後じゃないとこの話は成立しないのだ。もしこの作品を映像化するようなことがあっても現代に置き換えてアレンジすることは愚行になる。タイム・パラドックスが起きるにはたいてい物理的なトラブルが原因になることが多いが、ここでは意外なこと、あくまでもSF的なことが火種になるのが面白い。そしてパラドックスの果てに判明する衝撃の事実にはびっくり。そんなことになっていいのだろうかと。そしてそれをよしとする明るい考え方が不自然に感じないのは人物造形の妙によるところが大きいと思う。
作者:nopperabo
更新日:2008年9月22日 23時13分
ティッシュ箱で蛇
ティッシュ箱のフタで作った蛇の顔。「ここからおあけ下さい」の部分が目や牙になってくれる。
半分に折ってあとは形を整えるだけ。牙はハサミで切り込み一回入れる。ミシン目が細かい歯にも見える。恐竜とかワニの顔にも応用きくかな。

作者:nopperabo
更新日:2008年9月20日 12時35分
シンメトリー
個性のかたまりビートルズは演奏スタイルもそれぞれ個性的。一番目につくのはやはり左利きのポールだろう。しかもベーシストでバイオリン型のヘフナー。当時ベースを左で弾きながら歌うミュージシャンなんて他にいなかったんじゃないか。おかげでジョンと左右を分ち、ギターが翼のように開けてシンメトリーをとることができたのだ。意外と知られてないかもしれないリンゴも左利きという事実。しかし彼は右利き向けにドラムセットを組んでいる。かなり位置を下げていて膝から上が全部客に見えるからファンを意識したのかな…(笑)。ジョージといえば内股ステップ!そしてジョンは吉田拓郎いわく「田端義夫」。ギターを高く持っていて、ジョージとは逆にがに股。これがまた威風堂々としていて、こういうところにカリスマ性を感じるのかもしれない。
他のミュージシャンでかっこいいと思うのはジョン・スクワイア。ブライアン・ウィルソンの若い頃みたいなひょろりとした感じなんだけど斜めから見るとぐっとくるものがある。一番好きなギタリストはジョニー・マーなんだけど彼けっこう演奏スタイルは普通だから…。
作者:nopperabo
更新日:2008年9月18日 23時37分
That Lucky Old Sun
That Lucky Old Sun / Brian Wilson
去年ロンドンで演った新作披露をそのまんま再現したコンセプトアルバム。数回合間にブライアンのナレーションが入るのを聴いてるとビーチボーイズがコメディアンのジェフ・フォックスワーシーとコラボをしたHowdy From Mauiを思い出した。Smile以上にテーマに重きを置いているせいかこれといったキャッチーな曲は少ないのだけれど今までのソロ作品の中では最も完成度が高い。Smileのドキュメンタリであいかわらずの精神不安定ぶりが見られたり心配したけど大丈夫だなこりゃ。ところですっかりブライアンバンドの一員になってしまった元ワンダーミンツは再始動しないのかな…。
作者:nopperabo
更新日:2008年9月16日 23時45分
猿来たりなば
猿来たりなば / エリザベス・フェラーズ
犯罪ジャーナリストのトビー・ダイクとその相棒ジョージにまいこんだ動物心理の研究をしているヴィラグからの依頼は一風変わっていた。資金援助の見返りに研究のために飼っていたチンパンジー2匹を富豪の老女ローザ・マイアルに譲渡したのだが度々猿たちが誘拐の憂き目にあっている。犯人の目的はいったい何なのか調べてほしいというものだ。マイアルの屋敷はイースト・リートというロンドンから遠く離れた僻地にあり、この土地は昔から近親交配やアルコール依存などの問題をかかえていた。そんな片田舎にしぶしぶやってきたトビーはチンパンジーの刺殺体に出くわしてしまう。
フェラーズ作品では「さまよえる未亡人たち」を最初に読んだのでトビー&ジョージものはこれが初めて。あまりくわしく内容を書くと現代の水準ではたやすく真相が暴けてしまうかもしれない。しかし今でも十分通じるトリックだしミスリードは見事、人物描写もすばらしく古典化したのがよくわかる傑作だ。このコンビは一応トビーが探偵役でジョージがワトスン的存在なのだが読んでみると両者ともするどく、お互い補佐し合ってる感じを受けた。むしろジョージの方が冷静で聡明にみえるぐらい。
作者:nopperabo
更新日:2008年9月14日 11時0分