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トップ > マンチキン > マンチキン - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月7日 5時)

【10/6】出家とTo LOVEるとケータイ小説大賞

昼:鮭クリームスパ、サラダ
夜:ペペロンチーノスパ

 午前中は日記を2つ書いてたら終わってしまった。仕方なく予定を変更して午後の大部分をジャンプ感想に費やす。小説もほんのちょっとだけ進めた。

 夕食を食べながら、暴れん坊将軍を見る。三角関係のもつれの話だった。私は元来、三角関係とか非常にくだらないと思っていて、グジグジ悩んでるヒマがあれば三人揃って出家すればいいのに、とか思ってしまうのだけど、時代劇であればそれほど違和感なく見ることができる。というのも、時代劇はその時代の価値観に合わせて物を見ることが可能なためで、たとえば現代劇において、仕事で失敗したから切腹するとこれはただのキチガイだが、時代劇なら「そういうもの」として諒解することができ、悲哀を感じたり、同情したりできる。時代劇だからこそ、共感可能である。

 なので、現代劇は共感しにくい。彼らは過去の遺物ではなく、現在に生きる対話可能な人間であるため、ドラマなどを見ているとしばしば説教したくなる。特に恋愛物などがそうで、そもそも三角関係などというものは文化が構築したまやかしなのだから、そんなものを題材としている時点でナンセンスである。「恋愛は単体の異性との間でしか成立しない」などという根拠のない合意事項を前提とされても困るのだ。

 もっとも、現代劇を時代劇のように見ることも不可能ではない。彼らは私たち現代人とそっくりの格好をしているが、ああ見えて、どこか知らない星に住む未知の宇宙人であり、彼らは前出の如き奇妙な合意事項を踏まえて生殖活動を行う特殊な文化圏の生物である、と考えれば、現代劇を見ることも可能かもしれない。その意味においても、いま私が注目しているのは「To LOVEる」で、ララはれっきとした宇宙人である。であるなら、ララとリトと春菜は3Pできるのではなかろうか。いや、是非して欲しい。3Pすべきである。「誰も不幸にならない漫画」として、To LOVEるは三角関係にも一つの答えを示して欲しい。ただ、リトくんと天条院さんがくっ付くのなら許す。

 あと、暴れん坊将軍見てて思ったんだけど、合戦では将軍の首を取るどころか近づくことすら容易ではないのだから、最後の立ち回りを合戦と見るならば、悪代官にとっては絶好のチャンスと言えないだろうか。将軍と一戦を交えることができるなんて、戦国時代ならこれで敗れて死んでも悔いはないシチュエーションではなかろうか。真田幸村と同じくらいのチャンスを得てる訳じゃね?


 ***

「あたし彼女」現代語訳

 これを読みながら、「ここでアキが出家だな」と思うタイミングが4回ほどあった。私なら出家させてしまうだろう。しかし、ここで出家させてしまうと、おそらくケータイ小説大賞は取れなかったと思う。作者のkikiさんもよく我慢した。書いてる最中、きっと何度も「出家させたい」と思ったことだろう。

あたし

仏門に

入って

カヨの

菩提を

弔わなきゃ

みたいな


 ケータイ小説とは出家との戦いである。だって、出家すると大抵の問題は解決するもん。

作者:架神恭介

更新日:2008年10月7日 10時23分

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【10/5】キャッスルクラッシャーズ買った

昼:ラーメン
夜:鮭クリームスパ

 昨日はヘキサ嬢のおうちにお泊りしてたので、起きてからは一緒にスーパースト2やったり、ドンキーコングやったりして、それから、昼食にラーメンを食べに出かけた。「愚直」というお店。凄まじいこってりラーメンで、「味は濃ければ濃いほど美味しい」という可哀想な貧乏舌を持つ私でさえ少々キツかった(昨日の酒で胃が弱ってただけかもしれないが)。この濃さはたぶんつけめんの方が合うと思うので、今度行ったらつけめんを食べてみたい。

 おうちに帰ってからは、キャッスルクラッシャーズをずっとプレイしてた。うん、実は購入してしまったんだ……。今はオレンジ色のナイト(?)を使っていて、魔法メインで戦っている。オレンジナイトの爆裂魔法は威力、範囲、速射性、巻き込み性能共に申し分なく、コンボの締めに使ったり、ボスを遠くから焼き殺したりと重宝。アリーナ戦で大量の敵に囲まれた時に相打ち覚悟で使ってみたりとか。船に乗って新大陸へ渡ったところまで進んだ。

<コンボとか>

・「AA」全方位攻撃だが威力が低すぎる。特に無敵などがあるわけでもないので、メガクラッシュのようには使えない。コウモリの群れを殲滅する時には使える。
・「XA」ギルティでいうところのダスト。しかし、こっからエリアルコンボに持ち込む方法が分からない。なので、これを使うと逆に低威力になってしまう。
・「XXA」頭突き。相手がピヨる。これを繰り返してれば理論上は延々とダメージを稼げるんじゃないかな。そんなヒマないけど。
・「ジャンプY→Y連打」エリアルコンボ。説明ページでもゲーム中でも誰も教えてくれないが、明らかに最強技。体感的には地上コンボの2〜3倍の威力があり、さらに攻撃中に移動するので防御面も安心。ただし、対空爆弾には弱い。Y連打の部分を「XXYXXY……」にするとどんどん上に登っていく。
・「倒れてる敵の近くでY」ストンピング。これも誰も教えてくれない技。また、レバーYで投げれる。追い討ち可能なのはこの2つだけか?


 このゲームは基本的に1人プレイで一通りクリアした後、いろんな人と協力プレイしながら他キャラでの全クリアを目指せばいいのかな。全キャラクリア実績とかないのは残念だけれど。ゴールドメンバーシップ買ったのでcoopよろしくですー。

作者:架神恭介

更新日:2008年10月6日 11時22分

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【10/4】-2x(-3)とか

昼:味噌汁、岩のり
夜:魚とか酒とか

 午前中は読書会。今回は図解雑学仏教のまとめを適当に発表した。

・釈迦の修行中(6年間の苦行中のこと)に悪魔が来て、「おまえ、苦行なんかやってないで王位継げよ(´・ω・`)」って言ったらしい。

 ここのところで、ravenさんから「それって、悪魔の誘惑っていうか、実家からの手紙なんじゃ」って言われて、ああそうかって思った。まあ、本当にそうかどうかは知らないけど、感覚的には「実家からの手紙も悪魔の誘惑」くらいのニュアンスで捉えるのは(私のお仕事的に)良いアイデアかもしれない。

 午後から早稲田へ。「数とは何であり、何であるべきか」を聞いてきた。非常に面白い話だったけど、哲学的なこともあって、かなり難解だった。教授は今回は文科系の学生もいるということで相当レベルを落として喋ってくれてたと思うけど、あれで、さらに喋るスピードを2/3くらいにしてくれないと十分には付いていけないなあ。中学生くらいの子供を連れたお母さんとかいたけど、ちびっこにはちょっと無理な内容だったと思う。

 以下、私の理解した範囲で内容をまとめてみる。まず、「-2x(-3)がなぜ6になるのか(負に負をかけたらどうして正になるのか)」という問題意識を持ってもらい、その前提で話を進めると……

・西洋において数は個数だった。たとえば、リンゴが目の前にあるとして、1個、2個、3個……とあれば、それが1、2、3……となる。リンゴは目の前にあって始めて数えられるのだから、ゼロとか負とかいう数字はない。
・よって、西洋においてゼロとは「無」であった。つまり、0-4=0ということ。「無」からいくら引いても当然「無」という考え。パスカル(1623-1662)とかもこう考えてた。
・18世紀頃になって、ゼロを「座標における位置」とする概念が生まれる(伝わった?)。

-6-5-4-3-2-10123456

 このように、0を数直線上の「0」という点であると認識すれば、「0-4」は0から左側に4つ進んだところ、つまり、「-4」と考えることができる。西洋において「0-4=-4」となったのは18世紀から。
・なお、インド人は数の位置性をもっと大昔から使ってたらしい。「数には物体性、時間性、位置性の三種類がある」(クリシュナ)
・数直線で理解すると、「-2x(-3)」は理解できる。まず、「2x(-3)」を考えると、これはゼロから負の側に2を3つ分進めるということ。

-6-5-4-3-2-10123456


 そして、「-2x(-3)」とは、"負の側の逆側へ"2を3つ分進めるということ。

-6-5-4-3-2-10123456
          ↑

(納得できない人もいそうだけど)どうやらこういうことらしい。

 
 …………と、ここまで書いておいてなんだけれど、検索してみたら講演者の先生のページが見つかって、そこに今まで書いたことは全部書いてあった。あまり簡単ではないけれど(私も講演を聴いてなければ最後まで読む気にはなれなかっただろう)興味があれば読んでみればいいんじゃないかな!

 講演の後、魚仁へ行った。刺身が安くてドカーンと出てくるお店で、量と金額の比を考えるに、通常の居酒屋の4〜5倍くらいの(あるいはもっと?)コストパフォーマンスがあったと思われる。しかし、(酒や他の料理はスグなのに)刺身が来るのが異常に遅く、入店と同時に「カエレ(・∀・)!」と言わんばかりのハイテンションな店員さんの対応など、一筋縄でいかぬ店であるのも事実。なんつーか、店員さんの態度は「オ客サン飲ミ物ハ!? 3秒以内ニ答エナイトコロス!!」って感じ。

 その後、モスバーガーでコーヒーを飲みながら担当さんとちょいとお話をしてた。(主に辰巳君とravenさん宛てに)重要そうなポイントを記しておくと、現在は基本的にコンテンツ過剰であって、お金よりもむしろ時間が足りない。読書が趣味だとしても一日に読める本の数は限られてる。つまり、使えるお金も限られてくる。しかし、冠婚葬祭、募金、宗教などは、ある種、「お金を使えば使うだけ良い」といった面がある。これを何かに使えないだろうか。

作者:架神恭介

更新日:2008年10月6日 10時53分

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【10/3】猫ちゃんはかわいいだけでなく、うんこもする

昼:サラダ、味噌汁、岩のり、梅干し、ソーセージ
夜:きつねうどん、岩のり

 今日はダメダメな一日だった。朝少し寝過ごしたのはいいとして、お昼休憩にテレビを見てたらそのまま熟睡して、結局、明日の読書会の支度をしただけで一日が終わってしまった。

 それで、寝る前に見てた番組が、赤ちゃんが話すようになるまでのドキュメンタリーだったんだけど、赤ちゃんは本当にかわいいぜ。世界中のDQNと犯罪者はみんな一歳以上に成長しなければいいのに。テレビ見ながらずっと、「かーわいいー、かぁわいいー」とか言ってたので内容はよく覚えてない。

 あと、洗濯した。それで、洗濯物を干そうと、アパートの端っこのところに行こうとしたのだが(自室に洗濯物を干すようなスペースはないので、端っこの日が当たるところを勝手に使っている)、扉を開けたら、また悪魔がのそのそと目の前を横切った。ちょ、おま、行動範囲狭すぎじゃね? なんで昨日いた位置から動いてねーんだよ。もう立派な大人なんだから、地元でブイブイ言わせてないで、もっと大海を目指せよ。……というわけで、足でえいっえいってやって、とりあえず視界の外からは追い出しておいた。もう二度と現れませんように! 二日も連続で現れたら明日から扉を開けるのが怖いんだよ!

 それで、例の端っこのところで洗濯物を干していたら、なんか臭い。よく見ると、近くにうんこが落ちていた。さすがに人糞とは思えないので(いかに民度の低い我がアパートでもそこまでは落ちていないと信じたい)、おそらく最近自転車置き場に住み着いている猫ちゃんたちのものだろう。猫ちゃんたちは私が自転車を取りに行くと、いつもスタコラーと逃げていて、「かーわいいなー、かわいいなー」とか思ってるのだけど、そうなのだった、猫ちゃんはかわいいだけでなく、うんこもするのだった。唯一の洗濯物スペースがうんこ臭いことは悲しいが、しかし、猫ちゃんは可愛いので仕方ない。

 また、ふと頭上を見上げてみると蜂の巣までできていた。扉を開けると悪魔、頭上には蜂の群れ。足元には猫ちゃんのうんこ。ふう、クラクラするぜ。なんという四門出遊。私がシャカさんところのゴータマさんだったら、うっかり出家しちゃうところだぜ。

 夕食を食べながら、映画版の『柳生一族の陰謀』を見た。先週リメイク版がテレビ放送したばかりだから、レンタル屋は借りられててないだろうと思っていたが、ぜんぜんそんなことはなかった。改めて見てみて思ったこと。

・十兵衛が左目を失うタイミングはリメイク版と同じ感じ。意外と序盤。
・烏丸少将は常識的な強さだった。
・家光が人格者(なので、ラストシーンがより重い)
・家光の演技がクソ巧い
・全体的にみんなキャラが立ってる
・ラブシーンもあった(でも、出雲阿国の相手は十兵衛じゃなくて忠長。つーか、リメイク版は出雲阿国のキャラがブレてたんだけど、あれは好きな相手が違うのに同じ役柄を担わせたせいなんだな)
・記憶にあったほど仁義なき戦いはしてない

 親の送ってくれた岩のりがおいしくて、最近ごはんが楽しみ。しかし、なんで岩のりってあんな油っこいんだろう。調理過程のどこの段階であれほどオイリーになるのか疑問だ。

作者:架神恭介

更新日:2008年10月3日 23時51分

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【10/2】ヌミノーゼ

昼:チキンカツ定食
夜:牛丼、卵

 朝、家を出ようとすると、玄関の前を茶色い悪魔の成虫がのそのそと通りかかって、「わっ」となってしまった。ちょ、お前、夜行性っつーキャラなんだから朝から出歩くんじゃねーよ。キャラがブレてんだよ。

 それにしても、女子高生と海水浴に行った私はもはや理論上は死人のようなものであり、死人が悪魔を恐れる理由はないのだが、とはいえ、やはりびっくりしてしまうものだなあ。また、仏教を勉強していることからいっても、悪魔にアートマンはなく悪魔への恐怖は縁起によって成り立つまやかしに過ぎないのだから、やはり恐れる理由はない。近代科学の見地からいっても、そもそも悪魔はただの昆虫なのだし、衛生面でも洗ってない手くらいの汚さでしかないというから、やっぱり恐れる理由はないのだけど、それでも恐ろしいものだなあ。ああ、怖い。びっくりした。

 昼食は早稲田のキッチンオトボケでチキンカツ定食大盛り(550円)。ここのご飯大盛りはまんが日本昔話的なよそおい方なので、一度試して見たかったんだ。私の目の前の男子学生も大盛りを注文していたが、やってきたご飯を見て、「あ、オレ、間違えたかも……(´・ω・`)」と呟いてた。でも、私も彼もちゃんと完食できたよ。なんつーか、「ふう、いっぱい食べた」と思ったあたりで、まだ通常サイズのご飯が残ってる感じだった。

 午後からはお勉強してた。江原啓之という人のことを少し知った。名前しか知らなかったんだけど、オーラを使った整体師のことだと思ってたよ。だって、オーラの泉って健康番組っぽいじゃない? それはまあいいとして、なんでも、江原さんの番組を嫌う人の中には、「こわいから」という理由の人が結構いるらしい。別にホラーな内容をしているわけでもない(私は見たことないので知らないが)のに、「こわいから」というのも不思議な話だが、しかし、考えてみれば、これこそまさにヌミノーゼ(聖なるもの)の「畏れながらも魅了する」という特色なのかもしれない(念のため言っておくが江原さんが聖なるものという意味ではない)。

 また、別の見方をするならば、近代人はたとえそれがポジティブなものであっても、理論化できないものには恐怖を覚えるのかもしれない。これは近代合理主義の、つまり、科学的教養の副産物とでもいうべきものかもしれず、不思議を不思議として受け止められないという精神性ではなかろうか。これの補足的なことを後で男爵に書こうと思う。

 夕食は松屋で牛丼を食べた。300円セールだったので。牛丼はおいしいなあ。前にヒップホップの本を書いたとき、ヒップホップの人から「日本のソウルフードは吉野家」と聞いたけど、なんだかそれが実感できた。


 ***

 これに行こうかどうか迷ってる。ていうか、たぶん行く。仕事とはまったく関係ないんだけど、ちょっと前から数学に興味があるんだよね。といっても、あんまり難しいのは興味なくて、概念レベルでの興味というか。たとえば、ゼロはいかにして発明されたのか。個人が世界を認識する際の、記号としての数字に興味がある。

作者:架神恭介

更新日:2008年10月3日 10時34分

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【10/1】パソコンなおした

昼:味噌汁、ソーセージ、レタス、目玉焼き、納豆
夜:きつねうどん、岩のり、梅干し

 ジャンプ感想の補足を書いて、昼食を食べて、また補足を書いた。これまた午前中だけじゃ終わらないなー。

 午後からはお休み。パソコンの調子が悪かったので、ゲームしながら直した。こんなこともあろうかと2008年4月の時点でHDDの内容を丸ごとイメージ化してバックアップしていたので、それに移し変える作業。ファイルなどすべて4月の時点に戻ってしまうので、それ以降に変更したファイルを検索してバックアップ。多少漏れがある気がしたけど気にしない。とりあえず今書いてる小説さえバックアップ取れてればそれでいい(後で気付いたけど、IME辞書のバックアップを忘れてた)。

 置き換えには専用のソフトを使用。これのLE版。作業手順としては一度Cドライブ(OSの入ってるドライブ)の中身を全消去して、丸々置き換えるみたい。これ、途中でトラブったらCドライブ全部消えちゃうなあ、と思いながらも、まあバックアップ取ったし消えてもいいか、とトライ。基本的にパソコンのことは信用してません。パソコンソフトが説明書通りに問題なく動くことなんてないと思ってる。でも、今回はうまくいったよ。直った。このソフト、結構使えるなー。これからは月に一度はバックアップを取るようにしようと思った。

 ソフトががんばってる間に、私自身はのんびりとゲーム。今日はほとんどトリガーハートエグゼリカに費やしていた。おかげで長足の進歩を遂げて、4面後半の攻略法をほぼ確立し(まだノーミスノーボムパターンは確立できないが)、ゲーム全体の難易度がガツンと下がった感じがする。デカブツを捕まえて前方でぶるんぶるん振り回すと、まるで箒でお掃除しているようでなんとも楽しい。今までキツイばかりだった4面後半がこれですごく楽しみになった。それと3面の隠しボスを撃破。実績をひとつゲットした。

 あと、XBOX Liveアーケードのキャッスルクラッシャーズというゲームの体験版をプレイしたら、ものすごく面白くって衝動的に購入しそうになった。これはイイ! なんつーか、くにおくんの時代劇っぽいんだよね。こないだ熱血物語をやったこともあって、くにおくんライクなアクションゲームをやりたくなってたんだけど、これは操作性も技の多様さも進化した今の時代のくにおくんという感じで、私の求めるものにばっちりハマっていた。そういえば、ニコニコ動画のタグに「おっさんホイホイ」と書かれていたらしい。くそー、私ももうおっさんなのかー。

 でも、このゲームちょっとだけ高いんだよな。1200ゲイツ(1800円)もする。いまジェイドエンパイアを買おうかと思っていて、こっちも1200ゲイツなんだ。ジェイドはまあ買えば間違いなく楽しめると思う。ボリュームもあるだろう。キャッスルクラッシャーズはどうなんだろうか。同じくらいの価値はあるんだろうか。これが800ゲイツなら即買いなのになー。誰か、うち来て一緒にやりません? 複数人プレイできるならきっと楽しめると思うんだ。

作者:架神恭介

更新日:2008年10月2日 10時21分

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【9/30】監獄

昼:明太子スパゲティ、食パン
夜:ホットドッグ的なもの

 午前中は日記を書いてからジャンプ感想。午後にまで食い込んだ。やっぱり日記とジャンプ感想を午前中の3時間だけで終わらせるのは厳しいなー。

 午後、ジャンプ感想の残りを仕上げて、郵送&お買い物。中野ブロードウェイのタコシェにテニス本を送ったので、明日、あさってくらいから並ぶと思います。よろしくね。

 それから小説の続き。昨日、「ああ、めんどうくさい……」と思って、明日に回したところをなんとか片付けた。最近、ちゃんと毎日取り掛かれてるけど、でも、すっごいスローペースだ。今日も1/2章しか進まなかった。こんなんで10月中に終わるんだろうか……。

 夜はお勉強会。「最近、スケジュールを決めてそれに沿って仕事するようにしてたら、夜のゲーム時間が気兼ねなく遊べて気分がよい」と言ったら、辰巳君から「あーあ、かがみさんも近代人の監獄に入ったね」といわれて、それからミシェル・フーコーの『監獄の誕生』を引用されながら延々とディスられた。

【メモ】近代人がスケジュールに縛られたいというのであれば、ニートを信者とする新興宗教は彼らをスケジュールで縛ってあげれば良いのかもしれない。

 そういえば、トリガーハートエグゼリカがやっと5面ボス(?)まで行けた。1面ラストに出てくる変な女の子。あれがラスボスなのかな? 4面後半の攻略法もなんとなく分かった。デカブツはキャプチャーしたまま盾にして周りの障害物にバコバコぶつけていくのが大事っぽい。ひょっとして振り回せばいいのかな?


 ***

 YOSHIKIと相撲協会の件は、マスコミが伝え方一つでいくらでも情報操作できるという分かりやすい一例だと思う。そういえば、ニュースにコメントした人のmixi日記を見ていても、「私は***だと思う。もちろん、マスコミが真実を伝えているとすればだが」という但し書きを見ることが増えてきた。マスコミの権威も地に落ちたなと感じるが、それでもどうせ耳障りの良い言説があれば何も疑わず飛びつくことは明白なので、あんまり関係ないかもしれないが。どれほど多角的に情報が出ていようと、YOSHIKIが嫌いならYOSHIKIをディスるし、相撲協会が嫌いなら相撲協会をディスるんだから。個人的な推測では、相撲協会はYOSHIKIがどーこーというより、「このクソ若僧が! 横綱になったからって芸能人を連れてくんじゃねー。余計な手間が増えちまったじゃねーか!」という白鵬への苛立ちがYOSHIKIに飛び火したんじゃねーかなーと思う。推測でしかないのでなんとも言えんが。

 しかし、こういうことを考えるのに割く時間は本当に無駄だよな。これ以上ないくらい無駄な時間だ。

作者:架神恭介

更新日:2008年10月1日 11時32分

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【9/29】リアルサイコー&シュージン

昼:カップラーメン
夜:さんまの蒲焼、味噌汁

 少しずつ予定がズレてきたぞう。肌寒い頃合になってきたこともあり、布団から出るのが億劫になり、大体30分ずつ予定がズレている。いかんなー。

 午前中は日記とジャンプ感想を書く。アスクレピオスは、うん、ちょっとキツイんじゃないかな……。

 昼食後は小説の推敲をしてた。結構前に書いたやつなんだけど、久しぶりに読み返したら面白くって、自分でツッコミながら読んでた。これを書いたやつは性的異常者だな、とか思いながら。いや、自分なんだけど。直しがとても面倒な箇所に差し掛かったところで19時になったので、「よし、明日にまわそう」と中断した。

 夕食を食べながらヒストリーチャンネルで「アメリカ人は何を食べてきたか―ホットドッグ―」を見た。最近、レタスと焼いたフランクフルトを食パンに挟んで食べてるので(本当はホットドッグが作りたいんだけど、あのパンが売ってないんだ)、この番組を見たらホットドッグが美味しそうに見えて、もっと食欲湧くかなあと思ったんだ。でも、初期のホットドッグは肉に脳やら肺やら床磨き粉やらを混ぜてたらしく、その精肉過程も詳細に説明されていたので非常に食欲がなくなった。それはそれとして、食べている夕食は普通に美味しく頂いた。それはそれ。これはこれ。ありがとう仏教。

 仕事の後、即座にパソコンを消してゲームに入る。最近思ったんだけど、パソコンをできるだけ早く消すことが大切かもしれない。パソコンがついてると、うっかりネットサーフィンなどして、いつの間にか時間がなくなっている。仕事が終わったらさっさとパソコンを消してゲームなどに時間を費やすのが精神衛生上よろしいのではないだろうか。今日も、ヒストリーチャンネルを見て、一時間読書した後、3時間半もゲームをする時間が取れたからね。平日に毎日3時間半もゲームができるというのは精神衛生上とてもよろしい。

 大体、今まで時間を費やすパターンは、mixiニュースとそれに対する人々の反応を眺め、自分とは異なる意見に感嘆したり、己の見識を改められたり、稚拙な発言に呆れたり、こいつバカじゃねえのと思ったり、こいつキチガイじゃねえのと思ったり、そいつのプロフィールを見て、なるほど、こういうやつがこういうキチガイみたいなことを書くのか、と感じたり、まあ、とにかくそういう時間が多くて、これはこれで創作のエネルギーには繋がっていたのだけど、やっぱり時間の使い方としては非常にくだらないので、できるだけ減らす方向にしていきたいと思っている。

 ちなみに、良識を疑うようなキチガイじみた意見(「エイズ患者は全員死ね」とか)を書く人には、30代、40代の人が多い。20代ももちろんいるけど、割合的に少ない。これはジェネレーションギャップなどというものではなく、何らかの外的要因によるものではないかと考えている(学校教育やらマスコミやらネット環境などか?)

 最初のころは、「これを書いたやつは10代だろうな。……よっ、よんじゅうごぉ!?」みたいな反応をよくしていたものだが、最近は「あー、45歳ね、納得納得」みたいな対応になっている。念のため言っておくが、プロフィールには職種などが書かれている(こともある)ので、10代の少年少女が年齢を詐称しているわけでもない。ま、統計を取ったわけでもないのだし、個人的な感覚に過ぎないので、あまり信用しないで頂きたいが。


 ***

 担当さんに「海へ...」を誉められた。嬉しかった。

担当「やっぱアンタ才能あるよ」
かがみ「担当、こいつ、やっぱり頭イイ――!」

 リアルサイコー&シュージンの図。じゃー、次はジャンプに持ち込みすっか!

作者:架神恭介

更新日:2008年9月30日 10時42分

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【9/28】公家つええ

昼:ホットドッグ的なもの
夜:ホットドッグ的なもの

 起きてから、少しだけアルカイックシールドヒートをプレイする。15分ほど。このゲーム、やっぱり面白いな。なんであんなに評価が低いんだろう。400円で買ったけど、これなら1500円くらい出してもいいよ。少なくとも、そのくらいの価値はある。1500円の価値というと大したことなさそうだけど、ここ数年のうちで私が定価で買ったゲームなんて真女神転生3しかなくって、後は3千円以下のものしか買っていないことを注記しておきたい。いますごく楽しんでるトリガーハートエグゼリカだって800ゲイツ(1200円)だし、ニンジャガイデンだって1200ゲイツ(1800円)。そんな私の貨幣感覚で1500円出せるというのは、かなりのベタ誉めなんだぜ。

 ただ、このゲーム。敵が突然間近に出現して、何もできないうちに殴り殺されるのは頂けない。しかも、死んだらキャラロストなんだ。もう敵を殲滅したと思って、ホワイトマジック(回復役の僧侶)に宝箱を回収させるべく単身派遣させたら、突然敵が現れてボコボコにされてロストした。あああああ、2面からずっと一緒に戦ってきた仲間なのにー。今までエンゲージ(人造人間セルみたいに仲間を吸収すること)せずに進んでたけど、この件があってから、どんどんエンゲージしていこうと思い直した。仲間は消耗品。

 日記を書いてから、芸者vs忍者のレビューを書いた。それから、通販の発送処理などをしていたら、とても12時には終わらず、13時半まで掛かってしまい、午後のお仕事は15時半からとなった。

 ところで、最近PCのDVD-Rドライブの調子が悪く、CDを読み込んでくれない(なのでCDを聴こうと思うとXBOX360を使うしかない)状態なのだけど、通販のためにCD-Rを焼こうとしたらエラーが発生するので困ってしまった。それで、諦め半分でDVD-Rに焼いてみたら、なぜかこちらは成功。そういえばCDは読み込めないけどDVDは読み込めるんだった。

 そこらへんを考えるに、どうもDVD-Rドライブ(実際にはCD-Rドライブも兼ねている)にはレーザーの射出&読み取り口がCDのものとDVDのものと二つ別々に付いているんじゃなかろうか。いや、知ってる人からすると、「え、そんなの当たり前じゃん?」って感じかもしれないけど、私は今まで一緒だと思ってたんだよー。で、そういうことならDVD機能の方は問題ない訳だから、いま余っているCD-RドライブをPCに増設して使い分ければ買いなおさなくても大丈夫かなあ、と思ったりした。うん、まあ、そんだけ。

 夜は「柳生一族の陰謀」を見た。やっぱり最近のドラマな感じで、なんとも軟派な代物だったけれど、それはそれとして烏丸少将をあれほどフィーチャーしたことは評価したい。公家が無想転生を使いこなし、公家がきりもみ回転からジャンプキックを仕掛け、公家が爆発から生還するとか、監督の気が狂ったとしか思えない程の凄まじい公家フィーチャーだった。建物ごと爆破されたシーンなんて、「まあ、烏丸少将だから生きてるだろ」みたいなセガール並の安心感があったよ。芸者vs忍者にも敵として公家を出すべきだったなーと思う。

作者:架神恭介

更新日:2008年9月29日 10時21分

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【9/27】高校の文化祭に行きたい

昼:明太子スパゲティ
夜:タンタン麺

 昨日は予定を大幅にずれこみ、夜までケータイ小説を書いていたため、今日は通常進行での業務は厳しいと判断しお休みにした。土日どちらかはお休みの予定だったし。

 でも、今日の休み方はあんまりよろしくなかった。昼頃、ヌガーさんと話してて、ケータイ小説のラスト辺りを微調整した方が良いと言われ、そこらへんをいろいろやってたので。やはり、安息日には創作活動をしてはダメだなあ。休んだ気がしないぜ。しかし、大学生くらいまでは休日に自分の好きなように創作活動するのはとても有意義な休日の使い方だと認識していたのに、仕事にしてしまうとこれほど捉え方が変わってしまうものなのか。

 ゲームもした。トリガーハートエグゼリカ。4面後半がいまだにノーボムで抜けられない。どうすればいいんだろう、これは。実績解除条件にノーボムやらノーミスがあるんだから、もちろんノーボムで行けるはずなんだろうけど。んー、障害物をすべて破壊するのは諦めて、適当に残しながらかわしていくパターンを作るべきだろうか。一回、巧い人の動画を見ようかなあ。できれば答えはクリアしてから見たいのだけど。

 それから渋谷へ。黒鈴さんと「芸者vs忍者」を見た。レビューは後で男爵に書きます。すっごい面白くって爆笑してた。会場で私だけが。アイヌが芸者にスープレックスしてるんだぜ、なんでみんな笑わないんだろう。

 あと、黒鈴さんに連れられて、上海食堂というお店に入った。タンタン麺+小ライスで500円。安い。山椒の効いたスープだった。お店は中国人の人ばかりで運営されており、日本語が聞こえない。中華料理であんまり安いと、最近の風潮もあり、非常に怖ろしい気がしてくるのだけど。そういえば、中国産食品は食べたくないが、チベット産食品は食べたいと思う今日この頃。

 私のタンタン麺は出てくるのが非常に遅く、黒鈴さんがホイコーローを食べ終わった頃になってようやく出てきた。私が「店員がこれだけルーズだと本場の味が期待できますね」というと、黒鈴さんが「とても前向きな思考ですね」と誉めてくれた。これもすべて女子高生と海水浴に行ったおかげです。ありがたいことです。


 ***

 女子高生で思い出したけど、高校の文化祭に行きたいので、都内の高校生で「ウチはオススメだぜ」的な人は教えて下さい。別に男子校でもいいです。クラス演劇が見たいのです。演劇部の演劇には興味ありません。客のことを一切考えず内輪で盛り上がって作った脚本、クラス内の「おもしろいヤツ」を一生懸命フィーチャーした展開、やっつけ仕事の衣装や舞台装置、男子と女子の精神的対立が垣間見える演出などが好きです。演技は下手なら下手なほどいい。脚本は破綻していればしているほどいい。破れかぶれの精神が充満し、なおかつ、演者たちが本気で楽しんでいるクラス演劇が理想です。小賢しい理論やカッコ付けた演技に興味はないです。体当たりの青春が見たいのです。

 作品のひどさに自信がある人はぜひ教えて下さい。本気で見に行きますんで。

作者:架神恭介

更新日:2008年9月28日 10時42分

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【9/26】多幸感がハンパねー

昼:寿司、あら汁
夜:鮭クリームスパ、サラダ

 15分ほど寝過ごして、マイメロの前半が見れなかった。なんだか執事の人が若返ってお嬢様とどうこうという良さげなラブストーリーだったのに残念だ。

 日記を書いて、ジャンプ感想の補足を仕上げる。それから昼食へ。以前にも書いた家の近くにある回転寿司で、信じられないことにランチタイムはあら汁が無料のセルフサービスというお店。あら汁といっても、野菜と魚がたんまりと入っているので実質的に海鮮味噌鍋と変わらない。スシは3皿食べて450円。450円で死ぬほど味噌鍋が食えて、スシも6貫も食えるだなんて破格のランチというしかない。多幸感がハンパねー。

 お昼寝した後(おなかいっぱいでちょっと苦しかった)、ケータイ小説に着手する。タイトルは1分考えた後、「海へ...」に決めた。14時から取り掛かって1時間でプロットをまとめ、実際の執筆は15時から。当初の予定では19時までには終わらせるつもりだったが、案の定無理だった。結局、終わったのは22時で7時間も掛かってしまった訳だけど、でも、今回は我ながら本当にクオリティが高い。すっごい自信作だ。出来上がった後、嬉しくて3回も読み直しちゃったぜ。逆に言うと、こんなものが7時間で書けちゃう私はすごいなあ。いぇーい、自画自賛。アイム、シュージン&サイコー。みんなも、通勤中とか昼休みとか時間があったらぜひ読んでみて下さい。この作品の完成はちょっと嬉しくて仕方ねー。

 技術的なことを書くと、ケータイ小説は心情描写とか経過とかをバッサリ省けるのですごい楽だった。省いた方がそれっぽくなるんだもん。

「小娘、わしが東京モンに教えてやるとでも思ったか? ああ?」

「分かったわ」


おじさんとセックスをした。


「カオルの家は隣の漁村の崖の上のお屋敷だ。行けばすぐに分かる」

「ヘイ、タクシー!」


あたしはタクシーに飛び乗った。

 こういったスピード感はケータイ小説じゃないと出せないね。このシーンはキャラの心情を丁寧に追うと何も面白くない。ケータイ小説だからこそ、ヒロインがこのような行動を取ることができるし、違和感が生まれない。今回はこういったケータイ小説でしかできない形で、新しい表現ができることがとても面白かった。今までの常識を取っ払うことで、「これもありか!」みたいな技を手に入れた感覚。

 書きあがった余韻でノリノリだったので、ニコニコ動画で「インスマスを覆う影」を見る。小中千昭脚本作品。



 実を言うと、原作「インスマスを覆う影」を読んだのは大昔のことで(大学生くらい?)細かいところとか良く覚えてなかったんだ。できるだけ下敷きにしたいと思っていたんだけど、生魚を食べるとかはたぶん新しく付け加えた形になったんじゃないかなあ。まあ、でも、小中千昭版もずいぶん好き勝手やってるみたいだし、こんなもんでもいいかと思った。とりあえずクトゥルフ神話童貞は卒業しました。わーい。

 今日はオスシも美味しかったし、良い作品も作れたしで、なんだかとっても幸せな一日で終始ニコニコしてた。多幸感がまじハンパねー。


 ***

 せっかくだから、「海へ...」のプロットをアップしてみる。もちろんネタバレしまくってるので、本編未読の方はご遠慮下さい。大体は本編と同じだけど、書いてるうちに微妙に細部や順序が変わっている。
0、プロローグ

1、リョーコが漁村に引っ越してくる。何もない田舎にガッカリする。若い漁師を浜辺で見かけるが、イナカモノだと思い心の中でバカにしてしまう。

2、お母さんは引越しをとても嫌がってたことが明かされる。義理の父の仕事の関係で引越してきたらしい。本当の父の顔は知らない。義理の父ということで素直になれない。父は優しい人だったが、なぜか冷たい感じがした。他人みたいな関係だった。

3、父を困らせたくて、中学二年のとき、門限が過ぎても家に帰らず、街でお酒を飲んだ。できるだけ大人っぽい服を着て、化粧もしたからお酒も売ってもらえた。客引きをしていたホストのヒロシを逆ナンして、セックスした。

4、学校の子たちは、「一緒に焼きいも焼くべ」とか、「盆踊りすんべ」とか誘ってくれるけど、心を開けない。昔の友達とのメールも疎遠になった。家にいても心が晴れないから、海辺で海を見てる時間が増えた。

5、ある日、初日に見た漁師に声をかけられる。漁師はカオルと名乗った。「海がすきなの?」「ううん、ぜんぜん」。カオルってちょっとカッコイイ。「あたし、早く東京に帰るんだ」「じゃあ、うちでバイトしなよ」。カオルの地引網を手伝うことになった。

6、カオルのことが少しずつ好きになっていった。ある日、地方巡業中の力士が通りかかって、リョーコと目が合った。リョーコはプイと目を逸らす。カオルがからかう。「あいつ、お前にほれてたんじゃねえか?」。リョーコは怒って、「お相撲さんなんか嫌いよ!」。「なあ、お前、ゴータマ・シッダールタって知ってるか?」

7、仏教の話になる。先入観なくものを見ることが大事だと教わる。カオルが生魚をバリバリと食べ始める。「刺身と同じだよ」。騙されたと思ってリョーコも食べてみる。意外とイケル。ウナギも頭から食べてみる。「ウナギって太平洋の方から来てるんだぜ」「へえ」

8、カオルは意外と博学だった。漁業だけじゃなく仏教のことも良く知ってる。カオルが東大卒であることを知り、さらに惚れる。でも、カオルは家の事情とかはあまり話してくれない。

9、カオルと禅問答をする。あたし、カオルになら殴られてもいい。痛棒三十発喰らっても構わない。

10、お相撲さんにストーキングされる。カオルが挑むと逃げ出す。その後、今度は変な男達に追いかけられる。カオルが撃退する。「オレ、昔、禅寺で修行したことがあるから」。「痛っ」。でも、カオルは傷を負っていた。

11、そのままセックス。

12、最近、ちょっとエラが張ってきた気がする。幸せ太りかもしれない。こないだは二人でマグロを一尾丸々食べちゃったし。母が学力の低下を心配し、バイトを止めるよう言い出す。カオルの名前を聞いて、母は血相を変える。

13、お母さんのバカ! リョーコは家を飛び出す。他の漁師に家を訪ねて、カオルの家に行く。カオルの家は隣の漁村だった。すごい豪邸。カギが開いていたので入っていく。カオルは日記らしきものを読みながら震えている。「出て行ってくれ!」

14、カオルに追い出されて、リョーコはなきながら村を彷徨う。すると、黒塗りのワゴン車に尾行されている。怖い! 「こっちだ」。お相撲さんが助けてくれた。あなた、誰なの? 僕だよ。ヒロシだった。

15、ヒロシはあれからお相撲さんになったのだった。

16、「カオルに捨てられた。生きていけない」「だいじょうぶ。きっと何か事情があるんだよ。ところで、キミ、少し太ってないか? 顔の輪郭が変わった気がするんだが」「あなたほどじゃないわ」。セックスする。

17、家に送ってもらう途中。また、ワゴンに襲われる。ワゴンから出てきた男達は魚のような顔をしていた。ヒロシが足止めしてくれて、その間にリョーコは逃げる。家に帰ったリョーコは助けを呼ぼうと警察に電話するが、警察は取り合ってくれない。父も消極的な態度を取る。

18、翌日、ヒロシは溺死体で発見された。カオルはあれから漁に来ない。友達も一言も話してくれなくなった。カオルを待ち続けて、船のところにいたら、うなぎがにょろにょろと目の前に現れた。思わず掴んでしまう。カオルと食べたうなぎを思い出して、涙ぐむ。

19、うなぎを股間に押し当ててみる。うなぎとセックスする。あたし、うなぎと結婚したい!

20、「お母さん、あたしうなぎと結婚する!」。家に帰るとお母さんが死んでいた。殺したのはお父さん。お父さんの顔も、お魚になっていた。どうして? お父さん、どうしてお母さんを殺したの? 「リョーコ、お前も見てごらん」。お父さんは鏡を差し出した。あたしの顔もお魚になってる!

21、家から逃げ出す。カオルの家の方に行くと、魚の顔をしたカオルが海へと潜っていくところを目にした。「カオル! 置いていかないで!」

22、カオルの家に行くと、カギが開いている。そこで、カオルの手紙を発見する。カオルは父のユウキの日記を発見して全ての事実を知ってしまった。

23、リョーコの父はカオルの父でもあった。カオルの父は海の底に沈んだ大いなる神を崇拝する呪われた一族だった。カオルの父は眷属たちと協力し、海運業で莫大な財産を築いたが、母とリョーコを逃がしてしまった罪で一族に追われ、そのまま死んでしまったらしい。カオルは何もしらなかった。でも、カオルとリョーコもいずれは深きものとなり、一族の運命に従い、大いなるクトゥルフ神へと仕えることになるのだ。

24、大いなる海を前に、リョーコはカオルを追って海へと入る。カオルから聞いた仏教説話を思い出し、海の中でもきっと楽しく過ごせるはずだと思いながら。

 なんだかんだいって、私はハッピーエンドが大好きだよなー。

作者:架神恭介

更新日:2008年9月27日 12時38分

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【9/25】ヤハウェこええ

昼:豚しゃぶ、豚汁
夜:豚しゃぶ、豚汁

 今日もなかなか予定通りの一日。午前中はジャンプ感想の補足を書いて、終わらなかったので次の日に回した。午後からは相変わらず小説の推敲してた。5章終了。直すことで良くなっているのか悪くなってるのか分からんけど、とりあえず長くなってる。それが良いのかどうかも良く分からない。

 夕食を食べながら、いま話題の瀬戸内寂聴タンのケータイ小説「あしたの虹」を読んだ。感想は男爵で書くか……。読んでるうちに私も頭の中でプロットが一つできたので、明日早速書いてみようと思う。既に野いちごに作家登録は済ませてある。

 あと、旧約聖書の出エジプト記を半分ほど読んだ。先日の映画「十戒」では、「ヤハウェはタチの悪い神だなあ」と思っていたが、聖書の方は映画など比べ物にならないタチの悪さだった。ユダヤ教は一神教のこともあって、すべてが神の思いのままになるため、エジプト王がヘブライ人を解放しないのも、また神の意志とされる。そのため……

1、モーゼが神の奇跡を見せて、エジプト人がひどい目に遭う(水が飲めなくなる、病気になる、カエルに襲われる、旱魃に遭う、作物を焼き払われる、子供が死ぬetc...)
2、それでもエジプト王は解放しようとしない(なぜなら、ヤハウェがエジプト王の心を頑なにしているから)
3、モーゼがさらに神の奇跡を見せて、エジプト人がさらにひどい目に遭う。
4、それの繰り返しxn
5、徹底的に生き地獄を味わわせられたエジプト王が、泣きながら「すいません、出てってください!」
6、ヤハウェ略奪指令。「手ぶらで出て行ってはいけない。隣のエジプト人から、金銀財宝を奪い取ってくるのだ」

 飲むもの食うものはなく、病気になり、子供が死に、さらにカエルに襲われた上に、ヘブライ人には財産を略奪される。これを生き地獄と言わずしてなんと言おうか。ヤハウェは徹底的にエジプト人を嬲り尽くしたな……。タチが悪いにも程がある。

 さらにヨブ記におけるヨブの惨状を考えると、ヤハウェを信仰しているかしていないかの違いは、最後に救われるかどうかでしかなく、すなわち……

1、エジプト王(信仰なし)→生き地獄を味わわされ、放置される
2、ヨブ(信仰あり)→生き地獄を味わわされた後、救われる

 やっぱり、ヤハウェと関わればどちらにしろ生き地獄は免れない。なんというタチの悪さだ。

 ところで、第四章で何の脈絡もなくヤハウェがモーゼを殺そうとして、その妻が子供を割礼して命乞いするシーンが真剣に意味が分からない。ヤハウェの殺意に本当に何の脈絡もない。直前まで「私の命令を遂行してね。がんばってね」とか言ってるのに、モーゼが「じゃあ、がんばります」といって向かってる途中で何の説明もなく殺そうとした。本当に意味が分からない。キレる若者か。

 しかし、こんなヤハウェの横暴溢れる旧約聖書を読んで、それでも信仰を持つのがユダヤ人なのだから(これ自体は別に悪いとは言わないが)、そりゃあ、イエスさんが「ヤハウェは愛の神ですよー」とか言い出したら、ユダヤ人も、「なにいってんだ、こいつ」「キチガイか」と思ってもしょうがないよなあ。

作者:架神恭介

更新日:2008年9月26日 9時47分

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【9/24】骨酒のみたい

昼:麻婆豆腐、味噌汁
夜:にしんの塩焼き、ふく茶漬け

 とりあえず初日は大体予定通りに過ごせた。朝はマイメロを見たし、ちゃんと8時間ほどあれこれ書いた。
 
 それで昼にごはんを食べながらヒストリーチャンネルでラムセス2世の番組を見たんだけど(こないだの映画「十戒」でモーゼにいじめられるエジプト王ね)、それで彼の造営した神殿に関し、以下のような説明があった。

「こうして完成した豪華な神殿であるが、誰でも中に入れたわけではなく、一部の祭司などしか入ることはできなかった。ファラオは国民を代表し神への捧げ物を捧げる神官として神殿へ入った。これにより、神へのアクセスを自分ひとりに限定することで己の権威付けを計ったのである」

 みんなで神殿を造っておきながら、一部の高級官僚、王族しか入れないというのは、なんだか酷い話のような気もするが、でも、これ、考えてみれば伊勢神宮も同じなんだよね。私たちが特に中に入りたいと思わないだけで。ラムセスの神殿も最初の門までは入れたらしいし、「ちょっとだけ入れる」あたりも伊勢神宮そっくりだ。あと、この神殿に建てられた巨大なオベリスクも、伊勢神宮の巨大な鳥居を思い起こさせる。

 ラムセスの神殿を加味し、(いまのところ)宗教建築物に必要(と思われる)要素をまとめると以下のようになる。

1、見た目はとにかくデカくする(パンピーをビビらせる。パッと見で、「デケエ!」「スゲエ!」「どうやって作ったんだ!」と思わせること)
2、パンピーが立ち入れない場所を作る(しかも、デカく作る。「こんなにデカい空間にオレたちが入れないなんて!」と感じさせることで、そこに入れる者に権威を集中させる)
3、異界感を醸す(その空間が俗世間とは隔絶されたハレの空間であることを感覚的に知らしめる)

 ジャンプ感想が午後に食い込んだので、小説を書く時間が少し削られたが、それでも着手できただけで素晴らしい。こういう作業は手をつけるまでがとにかく長いんだよな。

 夕食はニシンの塩焼きが120円で売られてたので買ってきて食べた。油が乗っていて、とても美味しかった。ところで、いま調べていて「骨酒」というものを知った(ニシンとイワナを間違えて検索してたら見つかった)。いいな、これ、やりたいな。どうも魚一匹丸ごと放り込んでやってるのが旨そうだったので、骨だけといわず、やるなら丸ごとやってみたい。見た目はなんだか乾先輩のイワシ汁みたいだけど。骨酒用のイワナが楽天で売ってたので、珍しい物を食べるオフでお魚BBQがあれば買って持って行こうかな。

 夕食はこのニシンとお茶漬けとポテチを食べながら、安いウイスキーを舐めつつ、映画の「ロボコップ」を見た。バーホーベン監督作品だから初代が一番面白いと思い込んでたんだけど、こないだ見た「ロボコップ2」の方が面白いな。

作者:架神恭介

更新日:2008年9月25日 10時0分

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スケジュール表

《一日スケジュール予定》

08:30 起床
09:00〜12:00 サイト更新(日記、ジャンプ感想など)
12:00〜14:00 昼食、お昼寝
14:00〜19:00 お仕事
19:00〜25:30 夕食、風呂、映画、読書、時代劇、ゲームなど
25:30 就寝


《週間スケジュール》

月:通常(ジャンプ感想1)
火:通常(ジャンプ感想2/夜は勉強会)
水:半休(ジャンプ感想補足/午後はお休み)
木:通常(午後は勉強)
金:通常
土:通常(休日予備日)
日:通常(休日予備日)

作者:架神恭介

更新日:2008年9月24日 10時30分

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【9/23】予定を立ててみた

昼:パン
夜:麻婆豆腐、味噌汁

 実家では7時ごろに朝食が出るので、せっかくタダメシが食えるチャンスを逃すまいと毎日早朝から起床していたため、いつも実家に帰ると朝型人間になれるのであった。もう1時くらいには眠いもん。

 それで、(毎回同じことを考えてはいるのだけど)この朝型傾向を東京でもキープしたいと思っているので、一日のスケジュール的なものを定めて、今後はそれにあわせて生活していきたいと思っている。というか、これは前も同じことを言っててできてないので、今度こそがんばりたい。とりあえず今日は早速寝過ごしたので明日から。

《一日スケジュール予定》

08:30 起床
09:00〜12:00 サイト更新(日記、ジャンプ感想など)
12:00〜14:00 昼食、お昼寝
14:00〜19:00 お仕事
19:00〜25:30 夕食、風呂、映画、読書、時代劇、ゲームなど
25:30 就寝

 ポイントは、まず日記を朝書くことにする。いつも夜に書いているため、日記が長引くと(特に記述中にWikipediaなどを参照し、そこから調べ物が長引いて日記が深夜遅くに及ぶ傾向がある)寝るのが遅くなり、夜型へと陥ってしまう。そのため、夜は主に遊ぶことだけにして、いつでも寝れるようにする。

 また、サイト更新にかける時間も全体的に減らす。今はサイト更新に時間を掛け過ぎていて、小説だのなんだのをやる時間が取れていない。サイト収入が激減している今、他の収入口を見つけるのは火急の問題である。読書会用の記事のまとめなどもこの時間に行う。ただし、観光ガイドは午後のお仕事タイムに含める(観光ガイド1県が5時間で終わるわけがないのだが……)。午前中にサイト更新が終了、もしくは更新することが無い場合は読書に充てる。読書時間は毎日一時間は確保したい。

 精神衛生のため、余暇は真剣に遊びすぎないよう心がける。具体的には、毎日、時代劇やディスカバリーなどケーブルテレビをできるだけ見るようにする。この時間はできるだけボンヤリして精神を弛緩させることに努める。毎日を規律正しく過ごすためには、ボンヤリする時間を意図的に確保する必要があると考えている。


 さらに週間スケジュールを以下のように定める。

《週間スケジュール》

月:通常(ジャンプ感想1)
火:通常(ジャンプ感想2/夜は勉強会)
水:半休(ジャンプ感想補足/午後はお休み)
木:通常(午後は勉強)
金:通常
土:通常(休日予備日)
日:通常(休日予備日)

 土曜、日曜は読書会、観光ガイドなど何らかの用事が入ることが多いため、用事の入った方を営業日と考え、もう一方を完全な休業日とする。休業日は日記以外書かず、あらゆる創作活動を行わないようにする。PCのメンテナンスや部屋の掃除など、日々の生活に必要な事柄もできるだけ控える。ちょっとした安息日みたいなイメージで。

 と、一応の予定を立ててみたが、実際問題、そう巧くいくとは思っていない。ライターの仕事が来たら一変に崩れるし、そうでなくても、体調不良とか眠いとか疲れたとか温泉行きたいとか、いくらでも崩れる要素はある。しかしまあ、とりあえずこの方向でがんばっていきたい。幸い、今は朝8:30からアニマックスでマイメロをやっているため、これ目当てで朝は起きれそうだ。


 ***

 さて、今日の日記であるが、昨日東京の自室に帰ってきたとき、部屋の中が埃臭かったので(長く家を空けるとこうなる)、今日は布団を干して、窓を開け放ち、公共料金を支払いにコンビニへ行き、先日の仕事の請求書を書いて、パソコンにSP3をインストールし、ジャンプ感想を書き、麻婆豆腐を食べ、夜は勉強会を行った。

 ところで、SP3のインストールには長大な時間が掛かった上にインストールに失敗したらしく、インストール前の状態に戻ってしまった(復元処理は半オートだったが、これにもやはり時間が掛かった)。それはまあいいのだけど、うちの子はしばしば不治の病を発症するのがこのタイミングで重なってしまい、少し困ったことになった。病状はMP3にたまにノイズが混じるという軽微なものではあるが、MP3をBGMに作業をしているため、ノイズが入ると集中が途切れたりして結構困ってしまう。

 この現象は他のアプリを立ち上げた時などに発生するのだが、要するにPCへの負荷がMP3に問題を及ぼす程に上がっているということで、MP3のみならず全体的に起動が遅くなっていると思われる(MP3はノイズという形で分かりやすいが、他への影響は分かり辛い)。さて、この現象が発生した時は、システムの復元で現象発生前の日時に戻すことで通常回復できたのだが(また同じ日になれば発症しそうなものだが、なぜかそうならない)、今回困ったことにSP3のインストールをリカバリしたためか、なぜか以前の復元ポイントがすべて消去されてしまったのだ。これでは治す術がない。なんとも運の悪いタイミングが重なってしまったものだ。というわけで、回復させるためにはバックアップファイルからのリカバリか、OSの再インストールという二択状況になってしまった訳で、実に面倒臭い。まあ、女子高生と海水浴に行った私には大した問題ではないが。

 夕食後、時代劇専門チャンネルで「三匹のご隠居」を見た。谷啓がガチョーンと言いながら馬糞をお茶に変えて将軍に飲ませたりしてた。カオスだなあ。


 ***

 勉強会における映画「十戒」のまとめ。

ユダヤ人「おお! 我らの救い主が現れた! モーゼさま!」
ヨシュア「モーゼさまが交渉した結果、エジプト王が無理を言い出した」
ユダヤ人「なんだと! モーゼを殺せ!」
エジプト王妃「まって! モーゼを殺さないで!」
モーゼ「助けてくれてありがとう。でも、私の神はキミの息子を殺す」
エジプト王妃「やめて! 息子を助けて!」
モーゼ「ざんねん。私は無力だ」

 救い主と崇めた男を3秒後には殺そうとするユダヤ人。そして、殺るといったら殺る神、ヤハウェ。この映画のユダヤ人&ヤハウェのタチの悪さは異常。

作者:架神恭介

更新日:2008年9月24日 10時14分

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【10/6】出家とTo LOVEるとケータイ小説大賞

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【10/5】キャッスルクラッシャーズ買った

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【10/4】-2x(-3)とか

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【10/3】猫ちゃんはかわいいだけでなく、うんこもする

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【10/2】ヌミノーゼ

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【10/1】パソコンなおした

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【9/30】監獄

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【9/29】リアルサイコー&シュージン

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【9/28】公家つええ

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【9/27】高校の文化祭に行きたい

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【9/26】多幸感がハンパねー

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【9/25】ヤハウェこええ

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【9/24】骨酒のみたい

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【9/23】予定を立ててみた

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