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トップ > 仕事 > 仕事 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 5時)

そんなに面白かったの?????

今日の流星の絆見れなかったー。


今日面白かったんだよね、絶対。


多分1時間あたりのPV過去最高。


忍者の解析。RSSなしでこの数字。
映画な日々。読書な日々。-解析


毎週金曜日に、反則的に書いたネタバレ記事『流星の絆』の犯人やネタバレを知りたい方へ を求める人たちで異様にアクセスが増えるこのブログ。


その私のフクザツな心境⇒ 『流星の絆』第2話の後


毎週金曜日の22時からアクセスが増えて、だいたい月曜日にそれがおさまるというのがこの1ヶ月半ぐらい続いていて、それが毎週あまりにも規則正しいので逆に感心してました。


でもこの1ヶ月半、だいたい金曜の22時、23時のアクセス数は1時間に400ぐらいだったの。だけど今日は過去最高だよ。これが表すものは、今日の放送が核心に迫ってきたってことだよね???犯人知りたくなっちゃうような内容だったってことでしょー。


毎週金曜日は22時までには家に帰ってドラマ見てたのに、今日はめずらしく残業してしまって、ドラマが終わった後に家に着いたので逃しました。あー、見たかったよぉ。とりあえず親に録画頼んでおいたので明日見ます。早く見たい!!!けど時間がない!!


作者:

更新日:2008年12月6日 0時26分

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『櫻の園』@丸の内ピカデリー

櫻の園

バイオリニストの夢を諦めた桃は、親が決めた名門私立高校、櫻華学園へ編入する。伝統を重んじる音楽高校とそりが合わずに退学したが、編入した櫻華学園も伝統に囚われた学校だった。うんざりした桃は、出入りが禁止されている旧校舎で、「桜の園」のシナリオを見つける。昔は、演劇部の生徒が脚本を書き、毎年桜の季節に上演されていたらしい。この脚本を演じてみたくなった桃は、親しくなった生徒に声をかけ、出演者を集める。[上映時間:102分]


公開直後のレディースデーに行ったのですが、大丈夫か?この映画。ガラガラ。二階席は私とあと一組しかいませんでした。貸切状態??まぁ無理もないか、この映画じゃ。


『櫻の園』はロシアの戯曲。私はこの戯曲も、オリジナルの映画も観た事はありませんが、この映画、結構ひどいね。ストーリー展開もつまらなかったですが、みんな学芸会みたいな演技で、ちょっと観ているのが辛かったです。


音楽の名門校デヴァイオリニストを目指していた桃。しかしその夢を諦め、コネで名門女子私立高校、櫻華学園へと編入する。しかし櫻華学園は名門お嬢様学校なだけあり、伝統や規律を重んじる学校で、桃は転校初日からうんざり。さらに陸上部の女子に騒ぐ生徒達のことも全く理解できない桃は、新しい学校に馴染むことができない。というより馴染もうとしない。


そんな時、立ち入り禁止になっている旧校舎で「桜の園」という古びた台本を見つける。「桜の園」はかつては創立記念日に演劇部によって毎年上映されていたが、ある不祥事がきっかけで上映禁止になってしまっていたのだった。そしてその上映禁止になった年の演劇部には、担任の坂野先生や桃の姉・杏がいた。


桃は「桜の園」を自分達で上映しようと仲間を募って練習を開始する。


まずね、現代のお話なのに古臭いんですよ。そして本当少女マンガの世界。陸上部で高飛びをやってる女子生徒を沢山の他の女子生徒が見てキャーキャー騒いでるのとかって本当にあるのかなぁ。私は女子校だったことがないのでわからないですが。あとは話し方とかもなんか違和感だらけ。


そして一番不思議なのは、何故新しい学校でも浮いていたはずの桃が中心になって「桜の園」の練習を開始できたか、なんですよ。だいたい桃はそういうリーダーシップを取るようなタイプでも、みんなで何かをやろういうタイプでもなかったはず。基本一匹狼。それに音楽はやっていたけど、演劇だって初心者。そんな桃がまとめ役になっているというのに矛盾を感じてしまいました。そもそも何事もやる気のなかった桃が桜の園をやりたいと思った動機もよくわからん。小さい頃から習っていて実力があったバイオリンはあっさり辞めたのに、突如始めた演劇に没頭する理由が全然わからない。


桃に、何か心境の変化があった後ならわかりますよ。だけどそういうシーンは全然なかったし、かなり唐突な感じがしてならなかったです。


それにね、校長先生も担任の坂野先生も、上映禁止の「桜の園」をやろうとしていたことを知った後、頑なに反対するんですよ。桜の園の上映禁止は、過去の不祥事が原因なのですが、そもそも過去にその理由だけで上映禁止にした理由が私には理解できなかったし、今も桜の園は絶対上映してはいけないというのもわからなかったんです。


それなのに、それだけ反対してたのに、何故許可を出すのだ?坂野先生。教頭先生。だったら最初からOKしてあげればいいじゃん。その先生達の心境の変化も中途半端。教頭先生が心情を打ち明けるシーンがあるんですが、全然納得できないんですけど・・・。


さらに過去の不祥事と同様のことを予想させるような展開は取ってつけたような感じで、これまた中途半端。


そして福田沙紀をはじめ、高校生たちの演技がひどかったのは仕方ないとして、それだったらせめて脇を固める大人たちがしっかりしてるべきなのに、その周りもひどい。


坂野先生の菊川怜は相変わらずの棒読み演技。公演で上映禁止になった年にやるはずだった役を演じるシーンに至っては本当笑えます。高校生達と同じレベル。それを得意げに演じてる時点で若干失笑気味。


でももっとひどかったのは桃の姉・杏役の京野ことみ。なんか超意味不明な役だったんですけど。婚約者とも上手くいってんだかいってないんだかわからないし、坂野先生(というか彼女にとっては先輩)に対する秘めた思いも、何もかもが「え?なんなの、あなた。」と言いたくなってしまったし、途中ホラーと勘違いしちゃいそうな演技もありましたよ。芸歴長いはずなんですけどね、妙に演技がオーバーでひいちゃいました。


そしてオスカープロモーションの事務所の力?

米倉涼子、菊川怜、上戸彩などを出演させているのですが、上戸彩とか超いらないじゃん。


やばい、書けば書くほど酷評に。もうやめておきます。そんなわけで、観客が入らないのも致し方ない映画でした。スピッツの主題歌だけはよかったです。


丸の内ピカデリーにて鑑賞


★★

作者:

更新日:2008年12月5日 13時33分

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◆映画◆インデックス

メモ映画感想 *タイトル順

『アイ・アム・レジェンド』 ★★☆

『アイアンマン』 ★★★☆

『愛してよ』 ★★

『愛の流刑地』 ★★☆

『相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』 ★★★

『蒼き狼~地果て海尽きるまで~』 ★☆

『アーサーとミニモイの不思議な国』 ★★★

『明日の記憶』 ★★★★

『アース』 ★★★

『あの空をおぼえてる』 ★★

『あの日の指輪を待つきみへ』 ★★★

『アヒルと鴨のコインロッカー』 ★★★★☆

『アフタースクール』 ★★★★

『アメノナカノ青空』 ★★★

『あらしのよるに』 ★★★☆

『歩いても歩いても』 ★★★☆

『あるいは裏切りという名の犬』 ★★★☆

『あるスキャンダルの覚え書き』 ★★☆

『アンフェア the movie』 ★★★★

『硫黄島からの手紙』 ★★★☆

『イーオン・フラックス』 ★★☆

『イーグル・アイ』 ★★☆

『イースタン・プロミス』 ★★★☆

『ICHI』 ★★☆

『犬神家の一族』 ★★☆

『犬と私の10の約束』 ★★★

『イルマーレ』 ★★★

『インサイド・マン』 ★★★

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』 ★★★

『イン・ハー・シューズ』 ★★★★

『ウインター・ソング』 ★★★

『ウォ・アイ・ニー』 ★

『ウォーター・ホース』 ★★★

『ウォンテッド』 ★★★

『うた魂(たま)♪』 ★★★☆

『美しい人』 ★★★

『UDON』 ★★★

『エミリー・ローズ』 ★★★

『L change the World』 ★★★

『オーシャンズ13』 ★★★

『大いなる陰謀』 ★★☆

『王の男』 ★★★☆

『ALWAYS 三丁目の夕日』 ★★★★★

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 ★★★★☆

『おくりびと』 ★★★☆

『俺たちダンクシューター』 ★★☆

『俺たちフィギュアスケーター』 ★★★★

『俺は、君のためにこそ死ににいく』 ★★

『おろち』 ★★☆

『カーズ』 ★★★

『母べえ』 ★★☆

『帰らない日々』 ★★★

『隠し砦の三悪人』 ★★☆

『崖の上のポニョ』 ★★★

『陰日向に咲く』 ★★★

『カサノバ』 ★★★☆

『ガチ☆ボーイ』 ★★★☆

『河童のクゥと夏休み』 ★★★☆

『神様のパズル』 ★★

『紙屋悦子の青春』 ★★★★

『カメレオン』 ★★

『彼が二度愛したS』 ★★☆ new

『歓喜の歌』 ★★★

『カンバセーションズ』 ★★☆

『カンフーパンダ』 ★★★☆

『記憶の棘』 ★★★

『キサラギ』 ★★★★☆

『奇跡のシンフォニー』 ★★★☆

『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』 ★★★☆

『傷だらけの男たち』 ★★★

『吉祥天女』 ★★☆

『KIDS』 ★★☆

『キトキト!』 ★★★

『休暇』 ★★★☆

『宮廷画家ゴヤは見た』 ★★★

『嫌われ松子の一生』 ★★★★

『銀色のシーズン』 ★★★

『キンキーブーツ』 ★★★☆

『近距離恋愛』 ★★★

『銀幕版 スシ王子!~ニューヨークへ行く~』

『グエムル -漢江の怪物-』 ★★

『グッド・シェパード』 ★★☆

『グミ・チョコレート・パイン』 ★★☆

『暗いところで待ち合わせ』 ★★★

『クライマーズハイ』 ★★★

『クラッシュ』 ★★★☆

『ぐるりのこと。』 ★★★★☆

『クロサギ』 ★★★☆

『クローバーフィールド/HAKAISYA』 ★★

『クワイエットルームにようこそ』 ★★★★

『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』 ★★☆

『結婚しようよ』 ★★☆

『ゲットスマート』 ★★★★

『ゲド戦記』 ★★☆

『県庁の星』 ★★★☆

『恋とスフレと娘とわたし』 ★★★

『光州5・18』 ★★★

『幸福な食卓』 ★★★

『ゴースト・ハウス』 ★★☆

『ゴーストライダー』 ★★☆

『GOAL!』 ★★★☆

『GOAL!2』 ★★★

『今宵、フィッツジェラルド劇場で』 ★★☆

『コレラの時代の愛』 ★★★

『こわれゆく世界の中で』 ★★★

『再会の街で』 ★★★☆

『最高の人生の見つけ方』 ★★★★

『最後の初恋』 ★★☆

『サイドカーに犬』 ★★★

『THE 有頂天ホテル』 ★★★★

『櫻の園』 ★★ new

『さくらん』 ★★☆

『Sad Movie(サッド・ムービー)』 ★★★

『ザ・マジックアワー』 ★★★★

『ザ・マークスマン』 ★★☆

『サムサッカー』 ★★

『三本木農業高校、馬術部~盲目の馬と少女の実話~』 ★★★

『幸せになるための27のドレス』 ★★★

『幸せの1ページ』 ★★☆

『幸福のスイッチ』 ★★★

『幸せのちから』 ★★★

『幸せのポートレート』 ★★★

『幸せのレシピ』 ★★★

『GSワンダーランド』 ★★★★

『Gガール 破壊的な彼女』 ★★☆

『自虐の詩』 ★★★

『7月24日通りのクリスマス』 ★★★

『シチズン・ドッグ』 ★★☆

『死にぞこないの青』 ★★★☆

『シャカリキ!』 ★★

『しゃべれどもしゃべれども』 ★★★

『ジャージの二人』 ★★★☆

『シャーロットのおくりもの』 ★★★

『ジャンパー』 ★★☆

『ジャンプ!ボーイズ』 ★★★☆

『12人の怒れる男』 ★★★

『16ブロック』 ★★★

『シュガー&スパイス~風味絶佳~』 ★★★

『守護神』 ★★★

『JUNO』 ★★★

『純喫茶磯辺』 ★★★

『少林少女』 ☆

『親切なクムジャさん』 ★★★★

『Sweet Rain 死神の精度』 ★★★

『スウィーニー・ドット フリート街の悪魔の理髪師』 ★★★☆

『スカイ・クロラ Sky Crawlers』 ★★★

『図鑑に載ってない虫』 ★★☆

『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』 ★★★

『ストレンヂア-無皇刃譚-』 ★★★

『ストロベリーショートケイクス』 ★★★★

『スタンドアップ』 ★★★

『スパイダーウィックの謎』 ★★★

『スパイダーマン3』 ★★★☆

『スピードマスター』 ★★

『SPIRIT』 ★★☆

『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』 ★★★

『青春漫画 ~僕らの恋愛シナリオ~』 ★★☆

『世界最速のインディアン』 ★★★☆

『セックス・アンド・ザ・シティ』 ★★★☆

『接吻』 ★★★

『その名にちなんで』 ★★★

『その日のまえに』 ★★

『それでもボクはやってない』 ★★★★☆

『大停電の夜に』 ★★☆

『大帝の剣』 ★★☆

『DIVE!! ダイブ!!』 ★★★

『タイヨウのうた』 ★★

『ダークウォーター』 ★★★

『ただ、君を愛してる』 ★★★

『旅するジーンズと19歳の旅立ち』 ★★★☆

『たみおのしあわせ』 ★★☆

『ダンサーの純情』 ★★★☆

『父親たちの星条旗』 ★★★☆

『チームバチスタの栄光』 ★★☆

『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』 ★★

『チャーリーとチョコレート工場』 ★★★★

『ツォツィ』 ★★★

『憑神』 ★★★

『築地魚河岸三代目』 ★★☆

『つぐない』 ★★★★

『椿山課長の七日間』 ★★★★

『ディパーテッド』 ★★★

『ティム・バートンのコープスブライド』 ★★★

『手紙』 ★★★★

『鉄コン筋クリート』 ★★★☆

『デトロイト・メタル・シティ』 ★★★★

『デュエリスト』 ★★★

『テラビシアにかける橋』 ★★★

『天国は待ってくれる』 ★★☆

『天使の卵』 ★★

『伝染歌』 ★☆

『転々』 ★★★★☆

『天然コケッコー』 ★★★☆

『TOKYO!』 ★★

『トウキョウソナタ』 ★★★☆

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 ★★★☆

『東京マーブルチョコレート』 ★★☆

『トゥモローワールド』 ★★☆

『となり町戦争』 ★★★

『ドラゴン・キングダム』 ★★★

『トリスタンとイゾルデ』 ★★★

『ドルフィンブルー』 ★★☆

『どろろ』 ★★★

『トワイライトシンドローム デッドクルーズ』 ★

『トンマッコルへようこそ』 ★★★

『ナイスの森~The First Contact~』 ★★

『ナイロビの蜂』 ★★★

『涙そうそう』 ★★★☆

『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』 ★★★

『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』 ★★☆

『ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛』』 ★★★☆

『西の魔女が死んだ』 ★★★

『22才の別れ』 ★★★

『20世紀少年』 ★★★☆

『ニュー・ワールド』 ★★★

『庭から昇ったロケット雲』 ★★☆

『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』 ★☆

『NEXT-ネクスト-』 ★★

『ノーカントリー』 ★★★☆

『ハイジ』 ★★

『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』 ★★★★☆

『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』 ★★★☆

『博士の愛した数式』 ★★★☆

『パコと魔法の絵本』 ★★★

『バックダンサーズ!』 ★★

『初恋』 ★★★

『パッチギ!LOVE&PEACE』 ★★☆

『バッテリー』 ★★★☆

『ハッピーフライト』 ★★★

『初雪の恋 ヴァージン・スノー』 ★★★

『花田少年史~幽霊と秘密のトンネル』 ★★★

『花より男子 ファイナル』 ★★★☆

『パーフェクトストレンジャー』 ★★★

『パフューム~ある人殺しの物語~』 ★★★

『パプリカ』 ★★

『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』 ★★★☆

『バベル』 ★★★

『パラノイドパーク』 ★★★

『パリ、恋人たちの3日間』 ★★☆

『春の雪』 ★★

『バンク・ジョブ』 ★★★☆

『ハンコック』 ★★★

『ハンサム★スーツ』 ★★★

『ハンティング・パーティー』 ★★★

『バンテージ・ポイント』 ★★★

『犯人に告ぐ』 ★★★

『ピアノの森』 ★★★★

『ヒートアイランド』 ★★

『人のセックスを笑うな』 ★★★★

『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II 私を愛した黒烏龍茶』 ★★★☆

『HERO』 ★★★☆

『ひゃくはち』 ★★★☆

『百万円と苦虫女』 ★★★★

『百万長者の初恋』 ★★★

『ファイナル・デッドコースター』 ★★☆

『ファイヤー・ウォール』 ★★★

『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』 ★★★

『武士の一分』 ★★★☆

『ブタがいた教室』 ★★☆ new

『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』 ★★★

『フライトプラン』 ★★★

『フラガール』 ★★★

『ブラザーズ・グリム』 ★★

『プラダを着た悪魔』 ★★★

『ブラックサイト』 ★★★

『ブラック・スネーク・モーン』 ★★★

『ブラックブック』 ★★★☆

『ブラッド・ダイヤモンド』 ★★★★

『フリーダムランド』 ★★☆

『プリティ・ヘレン』 ★★★

『ブーリン家の姉妹』 ★★★★

『ブレイク・アップ』 ★★★☆

『プレステージ』 ★★★

『Presents~うに煎餅~』 ★★☆

『Presents~合い鍵~』 ★★★

『フレフレ少女』 ★☆

『プロデューサーズ』 ★★☆

『ブロードウェイ♪ブロードウェイ』 ★★★★

『プロヴァンスの贈りもの』 ★★★

『PROMISE』 ★★

『ヘアスプレー』 ★★★☆

『ベガスの恋に勝つルール』 ★★★☆

『変身』 ★★☆

『40 years old virgin』 ★★★

『包帯クラブ』 ★★★

『僕は妹に恋をする』 ★★☆

『ポセイドン』 ★★★

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』 ★★★

『僕の彼女はサイボーグ』 ★★☆

『僕の、世界の中心は、君だ。』 ★★☆

『僕のピアノコンチェルト』 ★★★★

『僕らのミライへ逆回転』 ★★★

『墨攻』 ★★☆

『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』 ★★★

『ホームレス中学生』 ★★

『ホリディ』 ★★★☆

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』 ★★★

『マウス・タウン ロディとリタの大冒険』 ★★☆

『魔法にかけられて』 ★★☆

『マリア』 ★★★

『マリアカラス 最後の恋』 ★★★

『マリと子犬の物語』 ★★★

『マンデラの名もなき看守』 ★★★

『マンマ・ミーア!』 ★★★

『 Mr. & Mrs. Smith 』 ★★★

『ミス・ポター』 ★★★

『M:i:Ⅲ』 ★★★☆

『ミッドナイトイーグル』 ★★★☆

『未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~』 ★★☆

『ミリキタニの猫』 ★★★

『蟲師』 ★★★

『めがね』 ★★★

『メゾン・ド・ヒミコ』 ★★★

『地下鉄(メトロ)に乗って』 ★★☆

『魍魎の匣』 ★★☆

『もしも昨日が選べたら』 ★★★☆

『モーツァルトとクジラ』 ★★★

『モーテル』 ★★☆

『森のリトル・ギャング』 ★★☆

『約束の旅路』 ★★★

『山桜』 ★★★

『闇の子供たち』 ★★★☆

『やわらかい生活』 ★★★

『夕凪の街 桜の国』 ★★★★☆

『ユナイテッド93』 ★★★★

『ゆれる』 ★★★★★

『容疑者Xの献身』 ★★★

『陽気なギャングが地球を回す』 ★★

『余命』 ★★★☆

『夜の上海』 ★★☆

『ライアンを探せ!』 ★★

『Life 天国で君に逢えたら』 ★★☆

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』 ★★★

『落語娘』 ★★☆

『ラスト、コーション』 ★★★

『ラスベガスをぶっつぶせ』 ★★★

『落下の王国』 ★★☆

『ラッキーナンバー7』 ★★★

『ラブソングができるまで』 ★★★☆

『リアル鬼ごっこ』 ★★☆

『Little DJ ~小さな恋の物語~』 ★★★

『リトルレッド』 ★★

『リバティーン』 ★★★

『LIMIT OF LOVE 海猿』 ★★★★☆

『ルワンダの涙』 ★★★

『●REC』 ★★☆

『レベルサーティーン』 ★★★

『レミーのおいしいレストラン』 ★★★

『レンブラントの夜警』 ★★

『連理の枝』 ★★★

『LOFT ロフト』 ★★

『ロンゲストヤード』 ★★★★

『私がクマにキレた理由』 ★★★

『私たちの幸せな時間』 ★★★★☆

『ワールド・トレード・センター』 ★★★


シネマ歌舞伎 『人情噺文七元結』


本のインデックスはこちら

作者:

更新日:2008年12月5日 13時1分

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平日ランチ☆CARDENAS GINZA

1ヶ月ぐらい前ですが、久しぶりに真っ赤な絨毯、真っ赤なソファーの妙にゴージャスな造りの『CARDENAS GINZA 』のランチに行ってきました。銀座6丁目にある『かねまつ 』本店の上にあります。ここ、土日はコース料理しかないのですが、平日ランチはかなりお徳なので、時々使います。


会社からだと1時間で食べて帰って来るには遠くて会社のお昼休みには行けないので、有休取った日お昼銀座にいる時に利用するぐらいなんですけどね。


パスタランチ、サラダランチ、本日のお肉料理とあるのですが、私はいつもパスタランチ。サラダランチってね、大きいプレートに山盛りのサラダがどーんと乗ってて、それがメインで、女性がよく食べてるの見るのですが、さすがに私はあれは頼めない。だって本当サラダだけだよ。ダイエット中にはいいのかな。


というわけでこの日頼んだのはなすとベーコンのトマトソーススパゲッティー、だったのですが、なすが無くなっちゃたみたいで、しめじに変更されました。まぁ致し方ない。


スープ
CARDENAS GINZA1

サラダ
CARDENAS GINZA2

パスタ
CARDENAS GINZA3

パン
CARDENAS GINZA4

コーヒー(or紅茶)
CARDENAS GINZA5

これで1,000円なので、かなりコストパフォーマンス良いと思います。パスタも結構なボリュームなので、味は普通ですが男性でもお腹一杯になる量だと思いますよ。


来週の後輩の結婚式の二次会がたまたまこのお店でした。いつも利用するのは昼で夜は利用したことないんですよね~。二次会だとこのゴージャス感ただようお店の中はどうなるんだろう?

作者:

更新日:2008年12月4日 17時38分

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辻村深月 『名前探しの放課後』

名前探しの放課後(上)/辻村 深月
¥1,470
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思い出してください、青春のせつなさを。新・学園ミステリの傑作、ここに誕生! 「今から、俺たちの学年の生徒が一人、死ぬ。――自殺、するんだ」「誰が、自殺なんて」「それが――きちんと覚えてないんだ。自殺の詳細」不可思議なタイムスリップで3ヵ月先から戻された依田いつかは、これから起こる"誰か"の自殺を止めるため、同級生の坂崎あすならと"放課後の名前探し"をはじめる―― ――青春ミステリの金字塔。


依田いつかは、ショッピングモールの屋上で友達を待っている間に突然気づく。自分がタイムスリップしていることに。自分が思っている今は、いつかがいる今の3ヵ月後。今携帯に表示されている日付は3ヶ月前のものだ。


そしてその3ヶ月の間に、同級生が1人自殺することを知っているいつか。しかしそれが誰なのか、詳しいことは全く覚えていない。


戸惑いながらもいつかは唯一同じ中学から今の高校に通っている坂崎あすなにタイムスリップについて話を聞き、そしてあすな、親友の長尾秀人、その彼女の椿、さらに天木敬らと共に3ヶ月後の誰かの自殺を止めようと、自殺しそうな同級生の名前探しを探し始める。


そしていつか達は、いじめられている他のクラスの少年、河野を見つけ、彼が3ヶ月後に自殺する同級生なのではないかと河野に近づき、彼と友達になります。でもいつかたちが河野と友達になっても、河野のイジメは止まらない。それでも3ヵ月後の自殺を阻止する為に、できる限りのことをしようと必死になります。


いつか、あすな、秀人、椿、天木、そして河野の関係が結構いいなーと思ったんですよね。なんていうのかな、同じ目的に向かって協力してる姿もそうだけど、普通に友達の為に一生懸命になれてる姿が。ただ、そのわりにいろいろ違和感もあったんですよね。え?なんで?と思うことも。


正直下巻の途中まではそんなに面白いと思って読んでたわけではないんですよ。もちろんつまらないということは全然なかったですが、今までの辻村さんの作品が好きだっただけに、前の作品達の方がおもしろいかな、ぐらいに。


でもまたラストでやられました。辻村さんの本は、今までも毎回ラストにやられた!って思ってるのに。読みながら感じていた違和感も、叙述トリックがあるからこそ生まれてくる違和感であることまではわかってたのに。またもや想定外。自殺する人の予想は合ってたんです。でもまさかあれもこれも自殺を阻止する為の計画だったなんて・・・。衝撃。というか本当騙された。もう第十章の展開の早さと驚きといったらないです。いろんなことが全部納得。いつかがバイクの免許を取ったことも、友春がプールに来たことも、消防車のことも・・・もうありとあらゆることが一気に解決しましたよ。


それにしてもすごい連携プレー。というかすごい計画。あの人もこの人もみんな自殺を止める為に協力してくれてたなんて。この友情、本当すごいし感動ものだけど、ある意味人間不信になるぞ、これは。みんな演技上手すぎじゃない?私はすっかり騙されましたよ。


「僕のメジャースプーン」 を読んでいないとわからないエピローグ。これまたびっくり。というか、超衝撃なんですけど。フルネームではなかったのはそういうことだったのね。ラストに衝撃が多すぎでしたよ、辻村さん。


頭が良くてかわいくていい子の理想的な秀人の彼女、椿のことを、歪みを繰り返しながら正方形に落ち着いただけ、と言っていたのも気になってたんですよね~。何かあるな、と。これも最後まで読んで納得でした。だからピアノも上手だったんだ。


他にも「凍りのくじら」 「スロウハイツの神様」 などともリンクしてますので、やっぱり既刊順に読んだほうが楽しめるかな。


ちなみに私、あすなの気持ちすっごいわかります。勝てない勝負はしないというの。得意なことしかやらないの。

そして女にだらしないいつかは正直どうかと思いましたが、タイムスリップ後のいつかは超好き。秀人が「なかなか今回のいつかくんはいいと思うんだ。」と言うように、私もいいじゃん、依田いつか、と思いました。格好良かったですよ。


やっぱり辻村さんの作品は面白かったのでした。


★★★★

作者:

更新日:2008年12月3日 10時43分

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◆本◆インデックス

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メモ読書感想 *作家順

碧色ボタン 『スウィートスウィートバスルーム』 ★★★

青木和雄・吉富多美 『ハッピーバースデー』 ★★★★

浅田次郎 『月下の恋人』 ★★★

浅田次郎 『地下鉄に乗って』 ★★★★

浅田次郎 『椿山課長の七日間』 ★★★

あさのあつこ 『ランナー』 ★★★

朝比奈あすか 『憂鬱なハスビーン』 ★★☆

飛鳥井千砂 『はるがいったら』 ★★☆

有川浩 『海の底』 ★★★☆

有川浩 『図書館戦争』 ★★☆

有川浩 『レインツリーの国』 ★★★

有栖川有栖 『女王国の城』 ★★★

池井戸潤 『空飛ぶタイヤ』 ★★★★

伊坂幸太郎 『ゴールデンスランバー』 ★★★★☆

伊坂幸太郎 『砂漠』 ★★★★

伊坂幸太郎 『死神の精度』 ★★★

伊坂幸太郎 『終末のフール』 ★★★☆

伊坂幸太郎 『重力ピエロ』 ★★★★☆

伊坂幸太郎 『チルドレン』 ★★★★☆

伊坂幸太郎 『フィッシュストーリー』 ★★★

伊坂幸太郎 『魔王』 ★★★

伊坂幸太郎 『陽気なギャングが地球を回す』 ★★★★

伊坂幸太郎 『陽気なギャングの日常と襲撃』 ★★★☆

石田衣良 『愛がいない部屋』 ★★☆

石田衣良 『親指の恋人』 ★★☆

石田衣良 『5年3組リョウタ組』 ★★★★

石田衣良 『Gボーイズ冬戦争』 ★★★☆

石田衣良 『てのひらの迷路』 ★★☆

石田衣良 『波のうえの魔術師』 ★★★

石田衣良 『眠れぬ真珠』 ★★★☆

石田衣良 『灰色のピーターパン』 ★★★★

石田衣良 『非正規レジスタンス』 ★★★☆

石田衣良 『40翼ふたたび』 ★★★☆

石田衣良 『美丘』 ★★★

石田衣良 『夜を守る』 ★★★☆

石田衣良 『REVERSE』 ★★★

伊園旬 『ブレイクスルー・トライアル』 ★★☆

市川拓司 『恋愛写真-もうひとつの物語』 ★★★

伊藤健太郎 『男のための自分探し』 ★★☆

糸山秋子 『ニート』 ★★

乾くるみ『リピート』 ★★★☆

上橋菜穂子 『獣の奏者』 ★★★★

ウィル・ボウエン 『もう、不満は言わない』 ★★★

宇佐美游 『迷産時代』 ★★★

岡井崇 『ノーフォールト』 ★★☆

岡嶋二人 『99%の誘拐』 ★★★★☆

岡嶋二人 『クラインの壺』 ★★★★☆

小川洋子 『海』 ★★★☆

荻原浩 『押入れのちよ』 ★★★

荻原浩 『ママの狙撃銃』 ★★★

荻原浩 『あの日にドライブ』 ★★★☆

荻原浩 『愛しの座敷わらし』 ★★★☆

荻原浩 『神様からひと言』 ★★★

荻原浩 『千年樹』 ★★★☆

荻原浩 『僕たちの戦争』 ★★★★

荻原浩 『メリーゴーランド』 ★★★

荻原浩 『四度目の氷河期』 ★★★

奥田英朗 『家日和』 ★★★★

奥田英朗 『ガール』 ★★★★☆

奥田英朗 『空中ブランコ』 ★★★☆

奥田英朗 『サウスバウンド』 ★★★

奥田英朗 『町長選挙』 ★★★

奥田英朗 『マドンナ』 ★★★

恩田陸 『きのうの世界』 ★★★

恩田陸 『木洩れ日に泳ぐ魚』 ★★★★

恩田陸 『チョコレートコスモス』 ★★★★

恩田陸 『中庭の出来事』 ★★★

恩田陸 『猫と針』 ★★☆

恩田陸 『ネクロポリス』 ★★☆

恩田陸 『ユージニア』 ★★★

乙一 『銃とチョコレート』 ★★★★

海堂尊 『医学のたまご』 ★★★☆

海堂尊 『ジェネラル・ルージュの凱旋』 ★★★★

海堂尊 『ジーン・ワルツ』 ★★★ new

海堂尊 『チーム・バチスタの栄光』 ★★★★

海堂尊 『ナイチンゲールの沈黙』 ★★★

海堂尊 『ひかりの剣』 ★★★☆

海堂尊 『ブラックペアン1988』 ★★★★

海堂尊 『夢見る黄金地球儀』 ★★☆

海堂尊 『螺鈿迷宮』 ★★★☆

垣根涼介 『君たちに明日はない』 ★★★

角田光代 『薄闇シルエット』 ★★★☆

角田光代 『おやすみ、こわい夢を見ないように』 ★★★

角田光代 『三面記事小説』 ★★★☆

角田光代 『しあわせのねだん』 ★★★

角田光代 『ドラママチ』 ★★★★

角田光代 『Presents』 ★★★★

角田光代 『八日目の蝉』 ★★★★☆

角田光代 『夜をゆく飛行機』 ★★★☆

片山恭一 『船泊まりまで』 ★★☆

金城一紀 『映画篇』 ★★★★

加納朋子 『モノレールねこ』 ★★★☆

鏑木蓮 『東京ダモイ』 ★★★

川上弘美 『真鶴』 ★★☆

北村薫 『ひとがた流し』 ★★☆

桐野夏生 『アンボス・ムンドス』 ★★

久坂部羊 『廃用身』 ★★★★

久坂部羊 『破裂』 ★★★

黒川博行 『悪果』 ★★★

劇団ひとり 『陰日向に咲く』 ★★★☆

小池真理子 『青山娼館』 ★★★

小池真理子 『虹の彼方』 ★★☆

小泉すみれ 『バージョンアップ はちきれそうなあたしの12か月』

こうの史代 『夕凪の街 桜の国』 ★★★★

小手鞠るい 『愛を海に還して』 ★★☆

小手鞠るい 『エンキョリレンアイ』 ★★★★

小手鞠るい 『恋するからだ』 ★★☆

小手鞠るい 『空と海のであう場所』 ★★☆

近藤史恵 『賢者はベンチで思索する』 ★★★

佐伯紅緒 『エンドレス・ワールド』 ★★

坂木司 『切れない糸』 ★★★☆

朔立木 『死亡推定時刻』 ★★★★

桜庭一樹 『赤朽葉家の伝説』 ★★★

桜庭一樹 『荒野』 ★★★★★

桜庭一樹 『私の男』 ★★★★

佐々木譲 『制服捜査』 ★★★

佐々木譲 『夜にその名を呼べば』 ★★★★

さとうさくら 『スイッチ』 ★★★

佐藤正午 『5』 ★★

佐藤多佳子 『一瞬の風になれ』 ★★★★☆

重松清 『青い鳥』 ★★★★

重松清 『カシオペアの丘で』 ★★★★

重松清 『きみの友だち』 ★★★★★

重松清 『小学五年生』 ★★★☆

重松清 『その日のまえに』 ★★★☆

重松清 『ナイフ』 ★★★★

重松清 『僕たちのミシシッピ・リバー』 ★★★

重松清 『流星ワゴン』 ★★★★

雫井脩介 『クローズド・ノート』 ★★★☆

雫井脩介 『犯人に告ぐ』 ★★★★

篠田節子 『賛歌』 ★★★☆

島本理生 『あなたの呼吸が止まるまで』 ★★★

島本理生 『大きな熊が来る前に、おやすみ。』 ★★★

島本理生 『クローバー』 ★★★☆

島本理生 『波打ち際の蛍』 ★★★

島本理生 『ナラタージュ』 ★★★

柴崎友香 『フルタイムライフ』 ★★★

朱川湊人 『かたみ歌』 ★★★

朱川湊人 『花まんま』 ★★★★

白石一文 『どれくらいの愛情』 ★★☆

白石一文 『私という運命について』 ★★☆

新堂冬樹 『あなたに逢えてよかった』 ★★☆

新堂冬樹 『黒い太陽』 ★★★☆

新堂冬樹 『底なし沼』 ★★★

新堂冬樹 『誰よりもつよく抱きしめて』 ★★

新堂冬樹 『日本一不運な男』 ★★

新堂冬樹 『枕女優』 ★★

真保裕一 『最愛』 ★★

真保裕一 『灰色の北壁』 ★★★★

瀬尾まいこ 『温室デイズ』 ★★★

瀬尾まいこ 『強運の持ち主』 ★★★★

高木敏光 『クリムゾン・ルーム』 ★★☆

高嶋哲夫 『ミッドナイトイーグル』 ★★★☆ 

高野和明 『6時間後に君は死ぬ』 ★★★

武谷牧子 『感傷教育』 ★★☆

武谷牧子 『テムズのあぶく』 ★★★

谷村志穂 『余命』 ★★★

辻村深月 『凍りのくじら』 ★★★

辻村深月 『子どもたちは夜と遊ぶ』 ★★★★☆

辻村深月 『スロウハイツの神様』 ★★★★☆

辻村深月 『名前探しの放課後』 ★★★★ new

辻村深月 『ぼくのメジャースプーン』 ★★★★

恒川光太郎 『雷の季節の終わりに』 ★★★

恒川光太郎 『夜市』 ★★★

つんく♂ 『一番になる人』 ★★★

戸尾圭太 『牛乳アンタッチャブル』 ★★☆

豊島ミホ 『エバーグリーン』 ★★★☆

豊島ミホ 『底辺女子高生』 ★★★

豊島ミホ 『夜の朝顔』 ★★★★

豊島ミホ 『檸檬のころ』 ★★★☆

藤堂志津子 『桜ハウス』 ★★★

中谷美紀 『嫌われ松子の一年』 ★★★☆ 

中村航 『100回泣くこと』 ★★★

中山和義 『小さな幸せに気づく24の物語』 ★★☆

難波教行 『たとえば、人は空を飛びたいと思う ─難病ジストニア、奇跡の克服─ 』 ★★☆

西加奈子 『こうふくあかの』 ★★☆

西加奈子 『しずく』 ★★★

沼田まほかる 『九月が永遠に続けば』 ★★★

野島伸司 『スコットランドヤード・ゲーム』 ★★★☆

野口嘉則 『鏡の法則』 ★★★

橋本紡 『流れ星が消えないうちに』 ★★★☆

林真理子 『秋の森の奇跡』 ★★★

林真理子 『アッコちゃんの時代』 ★★★

林真理子 『グラビアの夜』 ★★★

林真理子 『聖家族のランチ』 ★★★

東野圭吾 『赤い指』 ★★★☆

東野圭吾 『使命と魂のリミット』 ★★★

東野圭吾 『ダイイング・アイ』 ★★☆

東野圭吾 『夜明けの街で』 ★★★

東野圭吾 『容疑者Xの献身』 ★★★★☆

東野圭吾 『流星の絆』 ★★★★

福田ますみ 『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』 ★★☆

星野夏 『あおぞら』 ★★★

本多孝好 『正義のミカタ ~I'm a loser~』 ★★★★

誉田哲也 『月光』 ★★★

誉田哲也 『ストロベリーナイト』 ★★★

松尾由美 『雨恋』 ★★★

真山仁 『ハゲタカ』 ★★★☆

光原百合 『最後の願い』 ★★★

万城目学 『鴨川ホルモー』 ★★★☆

万城目学 『ザ・万歩計』 ★★★★

万城目学 『鹿男あをによし』 ★★★☆

松井今朝子 『吉原手引草』 ★★★★

松尾スズキ 『12歳の大人計画』 ★★★

松久淳 『マリコはたいへん!』 ★★☆

麻耶雄嵩 『神様ゲーム』 ★★★

三浦しをん 『風が強く吹いている』 ★★★★

三浦しをん 『きみはポラリス』 ★★★

三浦しをん 『仏果を得ず』 ★★★

三浦しをん 『まほろ駅前多田便利軒』 ★★★☆

三崎亜記 『失われた町』 ★★★☆

水野宗徳 『おっぱいバレー』 ★★★☆

湊かなえ 『告白』 ★★★★☆

宮部みゆき 『誰か』 ★★☆

宮部みゆき 『名もなき毒』 ★★★☆

村上由佳 『ヘヴンリー・ブルー』 ★★★

森絵都 『永遠の出口』 ★★★★

森絵都 『風に舞いあがるビニールシート』 ★★★☆

森絵都 『つきのふね』 ★★★★

森昌行 『天才をプロデュース?』 ★★★☆

森見登美彦 『有頂天家族』 ★★★☆

森見登美彦 『夜は短し歩けよ乙女』 ★★★★

薬丸岳 『天使のナイフ』 ★★★★

薬丸岳 『闇の底』 ★★★★

山田宗樹 『嫌われ松子の一生』 ★★★☆

山田宗樹 『ゴールデンタイム -続・嫌われ松子の一生-』 ★★☆

山田宗樹 『ランチブッフェ』 ★★★

山田悠介 『@ベイビーメール』 ★★

山田悠介 『スイッチを押すとき』 ★★★

山田悠介 『スピン』 ★★☆

山田悠介 『ブレーキ』 ★★★

山本文緒 『アカペラ』 ★★★☆

山本文緒 『再婚生活』 ★★★☆

唯川恵 『息がとまるほど』 ★★★

唯川恵 『恋せども、愛せども』 ★★★

唯川恵 『今夜は心だけ抱いて』 ★★☆

横山秀夫 『震度0』 ★★★

吉田修一 『女たちは二度遊ぶ』 ★★

吉田豪 『hon・nin列伝 セキララなオンナ女たち』 ★★★☆

よしもとばなな 『ひとかげ』 ★★★

よしもとばなな 『みずうみ』 ★★☆

米澤穂信 『犬はどこだ』 ★★★☆

米澤穂信 『さよなら妖精』 ★★☆

米澤穂信 『ボトルネック』 ★★★


<アンソロジー>

『I LOVE YOU』 ★★★

『あなたとどこかへ。』 ★★★

『Sweet Blue Age』 ★★★

『vintage'06』 ★★★


<その他>

『余命1ヶ月の花嫁』 ★★★


映画のインデックスはこちら

作者:

更新日:2008年12月3日 8時1分

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芸能人で誰がタイプ?

芸能人で誰がタイプ? ブログネタ:芸能人で誰がタイプ? 参加中

芸能人で誰がタイプか?


これは即答ですね。


玉木宏


あ、一応もうファンは引退したんですが。


あとカンドンウォンもかなり好みです♪


私昔から特に好きな芸能人っていなくて、だから誰がタイプ?と言われても結構答えに困ったりしたんですよね。昔はあえて言うなら柏原崇って言ってたかも。


だから社会人になってからまさか誰かのファンになるとは・・・。

自分でもびっくり。


えっと、引退記念(?)に恥を忍んで、引かれるのを覚悟でちょっと玉木君について熱く語ってみますので、興味ない人はスルーしてください。



あ、この人結構いいかも!と思ったのは、私が好きな山本文緒さんの小説「群青の夜の羽毛布」の映画化のキャストに玉木宏とあって、誰だ?と思って調べた時かな。結構カッコイイじゃんって。その時2001年。


で、堂本光一主演のドラマ「リモート」に出演してるのを見て、やっぱりカッコイイ。(2002年)


そしてウォーターボーイズに出ていたことを知り・・・。

あのアフロと坊主が玉木宏だったのか、と。


完全にファンになったのは「Rockers」のタニ。(2003年)

ロッカーズの玉木君は本当カッコイイんです。タニ最高です。

私はすでに玉木君がカッコイイことを十分承知で映画館に行ったのですが、映画を観終わった後、女子高生が「ヤバイ、玉木宏超カッコイイ。これ、絶対惚れるよ」と言ってたのをすごくよく覚えています。


あと2003年のナツイチのポスターもすごい格好良かったの!そのポスターが毎朝通ってた新宿のルミネの横のエスカレーターに貼ってあったんですよ。で、それを見て毎日玉木君おはようって心の中で言ってた。(←超バカ)


ファン度を増してしまったのは、その時に友達と「玉木宏カッコイイ」という意見が一致してしまったから。

当時はねー、玉木宏って言っても「誰それ?」って感じの反応が多かったんです。そんな中、ロッカーズの玉木君超カッコイイ、ナツイチのポスター超カッコイイと意見が一致してしまったのですよ。お一人様得意の私でも、絶対一人だったらこんなファンにはなってなかったはず。


生の玉木君に初めて会ってしまったのは2004年3月。WOWOWのドラマW『恋愛小説』の完成披露試写会の舞台挨拶。テレビや映画、ポスターなどでカッコイイと思っていた玉木君、生はそれ以上でした。本当なんで世の中の人は玉木君のこの格好良さがわからないの?と疑問に思うほど。


その試写会の時にファンクラブの案内をもらったのですが、さすがにファンクラブに入るほどではないと、その時は二人でスルー。


しかし、しかしですね。


その後、ファンクラブイベントで玉木君とツーショット写真が撮れるという案内があり・・・。


玉木君が売れてしまったらもう二度とこんなチャンスはない、と思い・・・。


ファンクラブに入ってしまったのですよ。

高校生の時とかにこうやって誰かのファンになりたかった・・・。

ファンクラブに入ってるとか、ちょっと恥ずかしくてしばらく言えなかった。

妹に恥ずかしいからやめてと本気で怒られた。

そして妹は玉木君を「たまぞー」と呼び出した。

なので、我が家と友達の間では玉木君は勝手に「たまぞー」呼ばわり。

玉木君ごめんよ・・・。


でね、当時まだあまり売れていなかった玉木君に会えるチャンスは山ほどあったんですよ。


映画の舞台挨拶、CD発売イベント、ファンクラブイベント、HEY!HEY!HEY!の収録、ラジオの公開放送などなど。最初はドキドキだったのに、あまりにも頻繁に毎月のように玉木君に会える機会があって、なんだか勝手に友達感覚になってたりもして。


そしてもうすぐ売れる、売れると思っていたのに、これが意外となかなかブレークしなくて、2004年、2005年、2006年と時が経っていきました。


そしてついに玉木君にもブレークの時が!!


のだめカンタービレ


月9の主演に決まった時、最初は不安だったんですよ。玉木君カッコイイけど演技はイマイチだったから、大丈夫かなーって。でもコメディだと演技の下手さもあんまりわからないんですよね。そしてのだめカンタービレのヒットと共に玉木君もついにメジャーに。ファンが一気に増えました。のだめカンタービレ直後の写真集発売記念握手会はすごかった。


玉木君とツーショット写真が撮れるというイベントは700人の募集人数すら集まらなくて締め切り延長してたのに、のだめカンタービレ直後の握手会は5,000人。


もうそれからはすごい人気ですよ。

映画の舞台挨拶のチケットも取れなくなっちゃったり、ファンクラブイベントも申込み開始日に締め切られちゃったり。


なので、2008年3月22日のラゾーナ川崎でのCD発売記念の握手会を最後にファンを引退しました。もう十分応援したから。4年間のファンクラブ生活にもピリオドを打ちました。

これからはテレビやスクリーンの前だけで応援します。


でも先週NECの携帯買った時、一応ビックカメラの人につい「玉木宏のクリアファイルないですか?」と聞いて、もらっちゃいましたけどね。


ちなみに私のお気に入り玉木君は

・「ロッカーズ」のタニ

・2003年のナツイチ

・2003年~2004年の丸井のCM

・「ただ、君を愛してる」の写真集

・「のだめカンタービレ」の千秋真一

・「リモート」の上島伸吾

・2005年のwithのCM

・「REVOLVER リボルバー青い春」のオサム


そして追っかけ生活を暴露するのも恥ずかしいんですが、部屋の整理と共にそろそろ昔の手帳も捨てようと思うので、玉木君に会ったリストを備忘録として書いておきます。漏れがあるかもしれないですが、完全に自分の思い出。あー、こんなリスト書いたらみんなに引かれる・・・。でも自己防衛の為に言いますけど、かなりおとなしいファンでしたよ。別に玉木君に会っても騒いだりしなかったし、定価以上のお金を出してチケットを買ったりしなかったし、ただ会って、見て、「うん、今日もカッコイイ」って思ってただけです。


2004/3/5 「恋愛小説」完成披露試写会@六本木ヒルズアカデミーヒルズ

2004/5/23 RA☆MG 1st date (ファンクラブイベント)

2004/6/6 「seasons」発売記念 握手会&ミニライブ@HMV渋谷

2004/6/29 「Realize」発売記念 握手会&ミニライブ@横浜ランドマーク

2004/7/7 「恋愛小説」舞台挨拶@渋谷シネ・ラ・セット

2004/11/13 昭和女子大 学園祭

2004/11/13 「雨鱒の川」初日舞台挨拶@アミューズCQN

2004/12/23 「RIPPLE」CD発売記念握手会@横浜ランドマーク

2005/1/19 FM FUJI代々木 ラジオ公開放送

2005/2/5 mod's hair Red Rules Bar

2005/3/26 RA☆MG 2st date(ファンクラブイベント)

2005/5/14 RA☆MG 3st date(ファンクラブイベント)

2005/5/25 「殴者」完成披露試写会@ヤクルトホール

2005/6/30 「マダガスカル」トークショー@新宿

2005/6/30 「マダガスカル」完成披露試写会@ミラノ座

2005/8/8 「マダガスカル」試写会 舞台挨拶@イイノホール

2005/10/8 ミスタードーナツ カフェオレカフェイベント@六本木ヒルズ

2005/10/29 青山学院短期大学 学園祭

2005/11/10 「変身」完成披露試写会@スペースFS汐留

2005/11/19 「変身」トークショー@渋谷丸井

2006/2/5 HEY!HEY!HEY! 歌収録@砧スタジオ

2006/2/11 NACK5 公開収録

2006/2/14 「Love Goes/eyes」リリース記念イベント(ミニライブ)@渋谷O-EAST

2006/2/16 「氷壁」リベラ&玉木宏 NHK取材会

2006/2/18 FM-FUJI代々木 公開収録

2006/4/27 FM-FUJI代々木 公開収録

2006/7/9 TOKYO FM 渋谷スペイン坂スタジオ公開収録

2006/7/16 HEY!HEY!HEY! 歌収録@砧スタジオ

2006/8/25 2006 Straightforward TOUR(ライブ)@ZEPP TOKYO

2006/9/2 「巧名が辻」トークイベント@掛川

2006/10/16 笑っていいとも!(のだめカンタービレ放送初回)

2006/10/28 「ただ、君を愛してる」初日舞台挨拶 @丸の内TOEI

2006/12/3 「のだめカンタービレ」エキストラ@品川インターシティ

2007/1/14 「COLOR」発売記念握手会@福家書店

2007/5/25 笑っていいとも!(星ひとつの夜放送日)

2007/11/22 「のだめカンタービレ」エキストラ@ミューザ川崎シンフォニーホール

2007/11/23 「ミッドナイトイーグル」初日舞台挨拶 @丸の内ピカデリー

2008/1/17 笑っていいとも!(鹿男あをによし放送初回)

2008/3/23 「抱きしめたい」発売記念握手会@ラゾーナ川崎


こうやって書き出してみたら結構ファンだったわね、私たち。会おうと思ったらもっと会えるイベントもあったんですが、これだけ行ってたら十分でしょ。

エランドール賞の授賞式に行かなかったことはちょっと後悔ですけど。

ちなみに玉木君と一緒に撮った写真も3枚あります。

2枚は集合写真だけど1枚はツーショット。ほんといい思い出だわ。

作者:

更新日:2008年12月3日 0時6分

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kirameku★Tree&キラキラNewケータイ☆

有楽町西武のファッション館とビューティー館の間のマリオンスペースにkirameku★Treeが登場しました。このTreeは12月25日まで設置されてます!

kirameku★Tree1
kirameku★Tree2


presented by NEC。
kirameku★Tree3


このkirameku★Treeは、N-02A の発売を記念して作られたもの。

kirameku★Tree4


キーイルミネーションが美しいBrilliant SlimケータイN-02A と、イルミネーションツリーがコラボレーション。 N-02A のアイコンになっているイルミを象徴したバタフライが、ツリーに美しく登場。 確かにN-02A のイメージとぴったりだわ。
kirameku★Tree11

そして週末、N-02A のタッチ&トライのイベントが開催されていましたので、夕刊マダムさんとmotoさんとランチ帰りに一緒に行ってきました。前日には点灯式があって、私は行けなかったのですが、橋本麗華ちゃんや西武ライオンズのNo.1イケメン、栗山選手なども来ていたようです。


N-02A は本当薄くて軽い。私の今まで使ってたSH903iTVは、一番厚いところで25mm、一番薄いところで20mmだったんですが、N-02A は12.9mm。つまり今まで私が使ってた携帯の半分の薄さ。


そしてボタンのところがキラキラキラキラ光るんですよ。すごいかわいいの。女の子向けですね~。


またこの携帯、5.2メガカメラ搭載と、カメラ機能がいいらしい。タッチ&トライイベント会場で、実際にN-02A でkirameku★Treeの前で写真を撮ってプリントアウトしてもらったのですが、本当携帯とは思えない綺麗さでびっくりでした。顔検出とか手振れ補正機能もついていて、デジカメ並ですよ、これは。デジカメを毎日持ち歩いているわけではないので、携帯カメラの機能がいいというのは私の中では必須条件なんですよね。


この携帯のおすすめポイントであるキーイルミネーションとカメラ機能はかなり気に入りました。あとこの携帯、ボタンを押したときの反応がすごく良くてこれもGOOD。これなら入力するのにイライラしなくてすみます。


会場でアンケートに答えたら、kirameku★cafeで使えるドンリンクチケットもらいました。ラッキー★
kirameku★Tree8

kirameku★Tree9

あとこんなかわいいハート型の携帯クリーナーも。私がもらったのは真ん中のピンクです。左がmotoさん、右がマダムさん。

kirameku★Tree10


今回の新シリーズに買い換える予定だったのですが、タッチ&トライで試してみて、うん、やっぱりこの携帯がいい!と思って早速ビックカメラで購入してきました。購入前に手にとって実際に試せるのはいいですね。店頭でデザインはわかっても、実際ボタンを押した感覚とかまでは試せないですからね。


購入したN-02A にいただいたNECの携帯クリーナーもつけました!
N-02A 1

こんな薄いの!!
N-02A 2

そしてキラキラキラキラのキーイルミネーション
N-02A 3


この後映画を観て、帰りがけにチラっと寄ってみたら、ゴスペルライブやってました。

script_magicalmaker,http://www.magicalmaker.com/js/ameblo.js.php?upwh=1448704-1228046759-292-220

そして夜のTreeは青と白と交互にライトアップ。
kirameku★Tree6

第1回目のタッチ&トライイベントは11月30日で終わってしまったのですが、第2回目が12月20日(土)~12月21日(日)にもありますので、気になる方は是非足を運んでみてください。タッチ&トライイベントがある日は、夕方18時と19時から、ミニライブが聴けますよ~。


またキュートなマネキンキラメクN子のストーリー「kirameku★Treeのしたで」がkirameku★Web の恋叶キラメクラウンジで毎週金曜に更新されますヨ。現在第一話「男友達」公開中です!是非チェックしてみてください。

http://www.n-keitai.com/kirameku/

作者:

更新日:2008年12月2日 0時49分

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『ブタがいた教室』@シネリーブル池袋

ブタがいた教室

(C)2008「ブタがいた教室」製作委員会

「卒業までの1年間でブタを飼育し、最後にはみんなで食べたいと思います」─新任の星先生の提案に6年2組は騒然となる。校庭の片隅に小屋を作り、掃除、エサやリなど生まれて初めての経験に戸惑いながらも、成長してゆくブタに愛着を抱いてゆく子どもたち。“Pちゃん”と名づけ、家畜ではなくペットとして慈しむようになるが、卒業の時は迫り、Pちゃんを「食べる」「食べない」で教室を二分する大論争が巻き起こる。[上映時間:109分]


大阪の小学校の新任教師による実践教育を基に映画化された作品。以前にテレビでドキュメンタリーが放映されたことがあるようなのですが、私はそれは見ていません。


6年2組の担任になった新任の星先生は、教室に生まれたばかりの子ブタを連れてきて、卒業までの1年間“食べる”約束で子ブタを飼い始める。子どもたちはその提案にすぐ賛成し、早速自分達で校庭にブタ小屋を作り、そのブタをPちゃんと名づける。


エサやりや小屋の掃除、フンの処理までクラス全員で協力しながらPちゃんの世話を始める。慣れない初めての経験に戸惑いながらも、Pちゃんの世話をしながら一緒に遊んでいるうちに、いつしかPちゃんは6年2組の仲間のような存在になっていく。


そして当初「食べる」目的で飼い出したPちゃんを「食べる」べきか「食べない」べきか、子どもたちは一生懸命考え、白熱した議論を交わす。意見は二分され、なかなか決まらなかったが、Pちゃんをどうするのか。卒業する日は間近に迫っていた。


この映画、大人用と子供用の脚本があって、子どもたちの脚本は台詞部分が白紙だったそうです。つまりみんな子どもたちが自分で考えて発した言葉。だからちょっぴりドキュメンタリーのような映画になっています。そして結末も知らされていなかった子どもたちは、毎日撮影に使われた学校に通い、実際にブタの飼育をしながら、「食べる」のか「食べない」のかを真剣に考えていったそうです。


一方妻夫木君は、子どもたちに「妻夫木聡」ではなく「星先生」と認識させるために、撮影現場では妻夫木君の名前は呼ばせなかったそうです。そして主役は子どもたち。だから自分は目立たずにサポートする側に回ったとか。


新任の先生が6年生の担任になることはあまりないので少し違和感がありますが、実際は2年半飼育して卒業間近に論争を巻き起こしたというので、4年生の担任だったんでしょうね。


確かに命や食に対して子どもたちに考えさせる、という意味ではアリだと思いますが、私は「ブタを飼って食べよう」という提案自体にえ?と思ってしまいました。農場とかで何匹もの動物達を食用に飼うのとは違うじゃないですか。小学校で1匹の動物を飼う=ペットのような存在になってしまうのはわかりきっているじゃないですか。ブタを飼おうというだけだったらまだわかるんですよ。だけど飼って食べようという提案をすること自体がねぇ。やっぱりちょっと残酷。


子どもたちがPちゃんと名づけた時も、星先生は一応反対します。それは先生は名前をつけちゃったら愛情がわいてしまうのがわかっていたから。だけど結局子どもたちに押されてPちゃんと名づけてしまうんですよ。この先生の中途半端さがどうにも納得いかなかったんです。このブタは最後には食べるんだから、食用なんだから、ということをちゃんと子どもたちにわからせてあげられてないじゃんって。


そして起きる「食べる」「食べない」論争。

このディベートシーンは、確かに言わされた台詞なわけではなく、子どもたちが自分達の言葉でしゃべっていることがわかります。うまくしゃべれていなかったり、何を言ってるのかよくわからなかったりもするのですが、逆にそこがよかったりもするんですよね。そしてPちゃんを食べる、食べない論争は白熱して、泣いちゃう子がいたり、つかみ合いの喧嘩が始まったり。Pちゃんを食べるなんて信じられない、可哀想という子もいれば、Pちゃんを飼い出してから豚肉が食べれなくなってしまった子がいたりもするし、どこで育ったかわからない豚肉は食べられるけど、Pちゃんの肉は食べられないという子もいます。


その間先生はずっと冷静でただ見守っているだけです。意見を述べることもない。ディベートにも参加しない。子どもたちに考えさせます。確かに子どもたちに考えさせるということは成功したかもしれない。でもこの先生がどこまで考えてブタを飼育して食べようと提案したのだろうか?と考えてしまいました。飼育して食べると言っておきながら、どうするかは子どもたちに結論を委ねるって、無責任じゃない?


それだったら、飼う時にきちんとみんなにちゃんと説明して、最後には食べることになるけどいいか、ということを全員にわからせた上で、みんなが理解してそれでも飼いたいと言ったら飼うべきじゃなかったのかなぁ。実際少なくとも半分の子はPちゃんを食用のブタではなくて、ペットとしてみちゃっていたわけだし。


そしてPちゃんを「食べる」「食べない」論争は、Pちゃんの面倒をみたいという3年生に引き継ぐか、食肉センターに送るか、という論争に変わっていきます。つまり「食べる」にしても食肉センターに送るという方法が取られるわけ。もうこの時点で最初に先生が提案した「育てて自分達で食べよう」というのからは離れちゃってますよね。


そして二分されたままの意見の最後の一票は星先生。この先生が1日考えた、というのも矛盾してるような気が。だって最初から先生は「食べる」って言ってたんだから、3年生に引き継ぐか、食肉センターか、だったら、考えるまでもなく食肉センターでしょ。なのになんで1日迷うわけ?結局先生の方針がしっかりしてなかったってことですよね。そして最後に先生が出した結論も、なんでそういう結論を出したのか説明するべきだったはず。少なくとも半数は先生の意見とは反対の意見を、持っていたわけでしょ。だったら先生がどうしてその結論を出したのか、ちゃんと説明してあげないと。先生が始めたことなんだから、それを教える義務があるはずなんじゃないかなぁ。


「食べる」「食べない」論争ですが、私は食用として飼うことを決めて飼いだしたなら「食べる」派です。でも何せこの場合、飼い出す時に子どもたちの意見をきちんと聞いているわけではないし、先生は食べるって言ってるけどそんなことしないんじゃないかと思って、ペットとして飼おうと思った子もいるじゃないかな、と思うんですよ。一度でもペットとして考えちゃったら、そりゃあ食べられないわな。たっぷり愛情注いで育てちゃったらそりゃ無理ですよ。そう思ってる子にこのブタを「食べる」というのはかなり酷な気がします。


子どもたちに真剣に「命」や「食」について考えさせることには成功したかもしれないけれども、ペットとしてPちゃんのことを見ていた子供の心は傷つけてしまっていたのではないかと心配になりました。子どもたちが、『人間が生きる為に、こうやって他の動物の大切な命をもらってるんだよ』、ということを素直に理解できていれば良いですが・・・。


そしてそれを理解した上でPちゃんを食べるというのが本当は一番良かったんではないかと思いますけどね。というか、先生はそういうことを教えたかったはずなんですよね。先生の方針がしっかりしていないから結局それをきちんと教えきれなかったような気がします。大切なブタの命をもらうんだから、わずかな肉も無駄にしてはいけないんだよ、ということを。

映画が面白いとかよかったとかそういうことを考える以前に、そうやっていろいろ考えてしまう映画でした。少なくとも感動作ではなかったですね。


シネリーブル池袋にて鑑賞


★★☆

作者:

更新日:2008年12月1日 17時43分

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