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トップ > 仕事 > 仕事 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 5時)
そんなに面白かったの?????
今日の流星の絆見れなかったー。
今日面白かったんだよね、絶対。
多分1時間あたりのPV過去最高。
毎週金曜日に、反則的に書いたネタバレ記事『流星の絆』の犯人やネタバレを知りたい方へ を求める人たちで異様にアクセスが増えるこのブログ。
その私のフクザツな心境⇒ 『流星の絆』第2話の後
毎週金曜日の22時からアクセスが増えて、だいたい月曜日にそれがおさまるというのがこの1ヶ月半ぐらい続いていて、それが毎週あまりにも規則正しいので逆に感心してました。
でもこの1ヶ月半、だいたい金曜の22時、23時のアクセス数は1時間に400ぐらいだったの。だけど今日は過去最高だよ。これが表すものは、今日の放送が核心に迫ってきたってことだよね???犯人知りたくなっちゃうような内容だったってことでしょー。
毎週金曜日は22時までには家に帰ってドラマ見てたのに、今日はめずらしく残業してしまって、ドラマが終わった後に家に着いたので逃しました。あー、見たかったよぉ。とりあえず親に録画頼んでおいたので明日見ます。早く見たい!!!けど時間がない!!
作者:
更新日:2008年12月6日 0時26分
『櫻の園』@丸の内ピカデリー
バイオリニストの夢を諦めた桃は、親が決めた名門私立高校、櫻華学園へ編入する。伝統を重んじる音楽高校とそりが合わずに退学したが、編入した櫻華学園も伝統に囚われた学校だった。うんざりした桃は、出入りが禁止されている旧校舎で、「桜の園」のシナリオを見つける。昔は、演劇部の生徒が脚本を書き、毎年桜の季節に上演されていたらしい。この脚本を演じてみたくなった桃は、親しくなった生徒に声をかけ、出演者を集める。[上映時間:102分]
公開直後のレディースデーに行ったのですが、大丈夫か?この映画。ガラガラ。二階席は私とあと一組しかいませんでした。貸切状態??まぁ無理もないか、この映画じゃ。
『櫻の園』はロシアの戯曲。私はこの戯曲も、オリジナルの映画も観た事はありませんが、この映画、結構ひどいね。ストーリー展開もつまらなかったですが、みんな学芸会みたいな演技で、ちょっと観ているのが辛かったです。
音楽の名門校デヴァイオリニストを目指していた桃。しかしその夢を諦め、コネで名門女子私立高校、櫻華学園へと編入する。しかし櫻華学園は名門お嬢様学校なだけあり、伝統や規律を重んじる学校で、桃は転校初日からうんざり。さらに陸上部の女子に騒ぐ生徒達のことも全く理解できない桃は、新しい学校に馴染むことができない。というより馴染もうとしない。
そんな時、立ち入り禁止になっている旧校舎で「桜の園」という古びた台本を見つける。「桜の園」はかつては創立記念日に演劇部によって毎年上映されていたが、ある不祥事がきっかけで上映禁止になってしまっていたのだった。そしてその上映禁止になった年の演劇部には、担任の坂野先生や桃の姉・杏がいた。
桃は「桜の園」を自分達で上映しようと仲間を募って練習を開始する。
まずね、現代のお話なのに古臭いんですよ。そして本当少女マンガの世界。陸上部で高飛びをやってる女子生徒を沢山の他の女子生徒が見てキャーキャー騒いでるのとかって本当にあるのかなぁ。私は女子校だったことがないのでわからないですが。あとは話し方とかもなんか違和感だらけ。
そして一番不思議なのは、何故新しい学校でも浮いていたはずの桃が中心になって「桜の園」の練習を開始できたか、なんですよ。だいたい桃はそういうリーダーシップを取るようなタイプでも、みんなで何かをやろういうタイプでもなかったはず。基本一匹狼。それに音楽はやっていたけど、演劇だって初心者。そんな桃がまとめ役になっているというのに矛盾を感じてしまいました。そもそも何事もやる気のなかった桃が桜の園をやりたいと思った動機もよくわからん。小さい頃から習っていて実力があったバイオリンはあっさり辞めたのに、突如始めた演劇に没頭する理由が全然わからない。
桃に、何か心境の変化があった後ならわかりますよ。だけどそういうシーンは全然なかったし、かなり唐突な感じがしてならなかったです。
それにね、校長先生も担任の坂野先生も、上映禁止の「桜の園」をやろうとしていたことを知った後、頑なに反対するんですよ。桜の園の上映禁止は、過去の不祥事が原因なのですが、そもそも過去にその理由だけで上映禁止にした理由が私には理解できなかったし、今も桜の園は絶対上映してはいけないというのもわからなかったんです。
それなのに、それだけ反対してたのに、何故許可を出すのだ?坂野先生。教頭先生。だったら最初からOKしてあげればいいじゃん。その先生達の心境の変化も中途半端。教頭先生が心情を打ち明けるシーンがあるんですが、全然納得できないんですけど・・・。
さらに過去の不祥事と同様のことを予想させるような展開は取ってつけたような感じで、これまた中途半端。
そして福田沙紀をはじめ、高校生たちの演技がひどかったのは仕方ないとして、それだったらせめて脇を固める大人たちがしっかりしてるべきなのに、その周りもひどい。
坂野先生の菊川怜は相変わらずの棒読み演技。公演で上映禁止になった年にやるはずだった役を演じるシーンに至っては本当笑えます。高校生達と同じレベル。それを得意げに演じてる時点で若干失笑気味。
でももっとひどかったのは桃の姉・杏役の京野ことみ。なんか超意味不明な役だったんですけど。婚約者とも上手くいってんだかいってないんだかわからないし、坂野先生(というか彼女にとっては先輩)に対する秘めた思いも、何もかもが「え?なんなの、あなた。」と言いたくなってしまったし、途中ホラーと勘違いしちゃいそうな演技もありましたよ。芸歴長いはずなんですけどね、妙に演技がオーバーでひいちゃいました。
そしてオスカープロモーションの事務所の力?
米倉涼子、菊川怜、上戸彩などを出演させているのですが、上戸彩とか超いらないじゃん。
やばい、書けば書くほど酷評に。もうやめておきます。そんなわけで、観客が入らないのも致し方ない映画でした。スピッツの主題歌だけはよかったです。
丸の内ピカデリーにて鑑賞
★★
作者:
更新日:2008年12月5日 13時33分
◆映画◆インデックス
映画感想 *タイトル順
『相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』 ★★★
『スウィーニー・ドット フリート街の悪魔の理髪師』 ★★★☆
『ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛』』 ★★★☆
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』 ★★★★☆
『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』 ★★★☆
『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II 私を愛した黒烏龍茶』 ★★★☆
本のインデックスはこちら
作者:
更新日:2008年12月5日 13時1分
平日ランチ☆CARDENAS GINZA
1ヶ月ぐらい前ですが、久しぶりに真っ赤な絨毯、真っ赤なソファーの妙にゴージャスな造りの『CARDENAS GINZA 』のランチに行ってきました。銀座6丁目にある『かねまつ 』本店の上にあります。ここ、土日はコース料理しかないのですが、平日ランチはかなりお徳なので、時々使います。
会社からだと1時間で食べて帰って来るには遠くて会社のお昼休みには行けないので、有休取った日お昼銀座にいる時に利用するぐらいなんですけどね。
パスタランチ、サラダランチ、本日のお肉料理とあるのですが、私はいつもパスタランチ。サラダランチってね、大きいプレートに山盛りのサラダがどーんと乗ってて、それがメインで、女性がよく食べてるの見るのですが、さすがに私はあれは頼めない。だって本当サラダだけだよ。ダイエット中にはいいのかな。
というわけでこの日頼んだのはなすとベーコンのトマトソーススパゲッティー、だったのですが、なすが無くなっちゃたみたいで、しめじに変更されました。まぁ致し方ない。
これで1,000円なので、かなりコストパフォーマンス良いと思います。パスタも結構なボリュームなので、味は普通ですが男性でもお腹一杯になる量だと思いますよ。
来週の後輩の結婚式の二次会がたまたまこのお店でした。いつも利用するのは昼で夜は利用したことないんですよね~。二次会だとこのゴージャス感ただようお店の中はどうなるんだろう?
作者:
更新日:2008年12月4日 17時38分
辻村深月 『名前探しの放課後』
- 名前探しの放課後(上)/辻村 深月
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思い出してください、青春のせつなさを。新・学園ミステリの傑作、ここに誕生! 「今から、俺たちの学年の生徒が一人、死ぬ。――自殺、するんだ」「誰が、自殺なんて」「それが――きちんと覚えてないんだ。自殺の詳細」不可思議なタイムスリップで3ヵ月先から戻された依田いつかは、これから起こる"誰か"の自殺を止めるため、同級生の坂崎あすならと"放課後の名前探し"をはじめる―― ――青春ミステリの金字塔。
依田いつかは、ショッピングモールの屋上で友達を待っている間に突然気づく。自分がタイムスリップしていることに。自分が思っている今は、いつかがいる今の3ヵ月後。今携帯に表示されている日付は3ヶ月前のものだ。
そしてその3ヶ月の間に、同級生が1人自殺することを知っているいつか。しかしそれが誰なのか、詳しいことは全く覚えていない。
戸惑いながらもいつかは唯一同じ中学から今の高校に通っている坂崎あすなにタイムスリップについて話を聞き、そしてあすな、親友の長尾秀人、その彼女の椿、さらに天木敬らと共に3ヶ月後の誰かの自殺を止めようと、自殺しそうな同級生の名前探しを探し始める。
そしていつか達は、いじめられている他のクラスの少年、河野を見つけ、彼が3ヶ月後に自殺する同級生なのではないかと河野に近づき、彼と友達になります。でもいつかたちが河野と友達になっても、河野のイジメは止まらない。それでも3ヵ月後の自殺を阻止する為に、できる限りのことをしようと必死になります。
いつか、あすな、秀人、椿、天木、そして河野の関係が結構いいなーと思ったんですよね。なんていうのかな、同じ目的に向かって協力してる姿もそうだけど、普通に友達の為に一生懸命になれてる姿が。ただ、そのわりにいろいろ違和感もあったんですよね。え?なんで?と思うことも。
正直下巻の途中まではそんなに面白いと思って読んでたわけではないんですよ。もちろんつまらないということは全然なかったですが、今までの辻村さんの作品が好きだっただけに、前の作品達の方がおもしろいかな、ぐらいに。
でもまたラストでやられました。辻村さんの本は、今までも毎回ラストにやられた!って思ってるのに。読みながら感じていた違和感も、叙述トリックがあるからこそ生まれてくる違和感であることまではわかってたのに。またもや想定外。自殺する人の予想は合ってたんです。でもまさかあれもこれも自殺を阻止する為の計画だったなんて・・・。衝撃。というか本当騙された。もう第十章の展開の早さと驚きといったらないです。いろんなことが全部納得。いつかがバイクの免許を取ったことも、友春がプールに来たことも、消防車のことも・・・もうありとあらゆることが一気に解決しましたよ。
それにしてもすごい連携プレー。というかすごい計画。あの人もこの人もみんな自殺を止める為に協力してくれてたなんて。この友情、本当すごいし感動ものだけど、ある意味人間不信になるぞ、これは。みんな演技上手すぎじゃない?私はすっかり騙されましたよ。
「僕のメジャースプーン」 を読んでいないとわからないエピローグ。これまたびっくり。というか、超衝撃なんですけど。フルネームではなかったのはそういうことだったのね。ラストに衝撃が多すぎでしたよ、辻村さん。
頭が良くてかわいくていい子の理想的な秀人の彼女、椿のことを、歪みを繰り返しながら正方形に落ち着いただけ、と言っていたのも気になってたんですよね~。何かあるな、と。これも最後まで読んで納得でした。だからピアノも上手だったんだ。
他にも「凍りのくじら」 「スロウハイツの神様」 などともリンクしてますので、やっぱり既刊順に読んだほうが楽しめるかな。
ちなみに私、あすなの気持ちすっごいわかります。勝てない勝負はしないというの。得意なことしかやらないの。
そして女にだらしないいつかは正直どうかと思いましたが、タイムスリップ後のいつかは超好き。秀人が「なかなか今回のいつかくんはいいと思うんだ。」と言うように、私もいいじゃん、依田いつか、と思いました。格好良かったですよ。
やっぱり辻村さんの作品は面白かったのでした。
★★★★
作者:
更新日:2008年12月3日 10時43分
◆本◆インデックス
タイトルをクリックすると記事に飛びます。
読書感想 *作家順
小泉すみれ 『バージョンアップ はちきれそうなあたしの12か月』
難波教行 『たとえば、人は空を飛びたいと思う ─難病ジストニア、奇跡の克服─ 』 ★★☆
福田ますみ 『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』 ★★☆
本多孝好 『正義のミカタ ~I'm a loser~』 ★★★★
山田宗樹 『ゴールデンタイム -続・嫌われ松子の一生-』 ★★☆
吉田豪 『hon・nin列伝 セキララなオンナ女たち』 ★★★☆
<アンソロジー>
<その他>
映画のインデックスはこちら
作者:
更新日:2008年12月3日 8時1分
芸能人で誰がタイプ?
ブログネタ:芸能人で誰がタイプ?
参加中
芸能人で誰がタイプか?
これは即答ですね。
玉木宏
あ、一応もうファンは引退したんですが。
あとカンドンウォンもかなり好みです♪
私昔から特に好きな芸能人っていなくて、だから誰がタイプ?と言われても結構答えに困ったりしたんですよね。昔はあえて言うなら柏原崇って言ってたかも。
だから社会人になってからまさか誰かのファンになるとは・・・。
自分でもびっくり。
えっと、引退記念(?)に恥を忍んで、引かれるのを覚悟でちょっと玉木君について熱く語ってみますので、興味ない人はスルーしてください。
あ、この人結構いいかも!と思ったのは、私が好きな山本文緒さんの小説「群青の夜の羽毛布」の映画化のキャストに玉木宏とあって、誰だ?と思って調べた時かな。結構カッコイイじゃんって。その時2001年。
で、堂本光一主演のドラマ「リモート」に出演してるのを見て、やっぱりカッコイイ。(2002年)
そしてウォーターボーイズに出ていたことを知り・・・。
あのアフロと坊主が玉木宏だったのか、と。
完全にファンになったのは「Rockers」のタニ。(2003年)
ロッカーズの玉木君は本当カッコイイんです。タニ最高です。
私はすでに玉木君がカッコイイことを十分承知で映画館に行ったのですが、映画を観終わった後、女子高生が「ヤバイ、玉木宏超カッコイイ。これ、絶対惚れるよ」と言ってたのをすごくよく覚えています。
あと2003年のナツイチのポスターもすごい格好良かったの!そのポスターが毎朝通ってた新宿のルミネの横のエスカレーターに貼ってあったんですよ。で、それを見て毎日玉木君おはようって心の中で言ってた。(←超バカ)
ファン度を増してしまったのは、その時に友達と「玉木宏カッコイイ」という意見が一致してしまったから。
当時はねー、玉木宏って言っても「誰それ?」って感じの反応が多かったんです。そんな中、ロッカーズの玉木君超カッコイイ、ナツイチのポスター超カッコイイと意見が一致してしまったのですよ。お一人様得意の私でも、絶対一人だったらこんなファンにはなってなかったはず。
生の玉木君に初めて会ってしまったのは2004年3月。WOWOWのドラマW『恋愛小説』の完成披露試写会の舞台挨拶。テレビや映画、ポスターなどでカッコイイと思っていた玉木君、生はそれ以上でした。本当なんで世の中の人は玉木君のこの格好良さがわからないの?と疑問に思うほど。
その試写会の時にファンクラブの案内をもらったのですが、さすがにファンクラブに入るほどではないと、その時は二人でスルー。
しかし、しかしですね。
その後、ファンクラブイベントで玉木君とツーショット写真が撮れるという案内があり・・・。
玉木君が売れてしまったらもう二度とこんなチャンスはない、と思い・・・。
ファンクラブに入ってしまったのですよ。
高校生の時とかにこうやって誰かのファンになりたかった・・・。
ファンクラブに入ってるとか、ちょっと恥ずかしくてしばらく言えなかった。
妹に恥ずかしいからやめてと本気で怒られた。
そして妹は玉木君を「たまぞー」と呼び出した。
なので、我が家と友達の間では玉木君は勝手に「たまぞー」呼ばわり。
玉木君ごめんよ・・・。
でね、当時まだあまり売れていなかった玉木君に会えるチャンスは山ほどあったんですよ。
映画の舞台挨拶、CD発売イベント、ファンクラブイベント、HEY!HEY!HEY!の収録、ラジオの公開放送などなど。最初はドキドキだったのに、あまりにも頻繁に毎月のように玉木君に会える機会があって、なんだか勝手に友達感覚になってたりもして。
そしてもうすぐ売れる、売れると思っていたのに、これが意外となかなかブレークしなくて、2004年、2005年、2006年と時が経っていきました。
そしてついに玉木君にもブレークの時が!!
のだめカンタービレ
月9の主演に決まった時、最初は不安だったんですよ。玉木君カッコイイけど演技はイマイチだったから、大丈夫かなーって。でもコメディだと演技の下手さもあんまりわからないんですよね。そしてのだめカンタービレのヒットと共に玉木君もついにメジャーに。ファンが一気に増えました。のだめカンタービレ直後の写真集発売記念握手会はすごかった。
玉木君とツーショット写真が撮れるというイベントは700人の募集人数すら集まらなくて締め切り延長してたのに、のだめカンタービレ直後の握手会は5,000人。
もうそれからはすごい人気ですよ。
映画の舞台挨拶のチケットも取れなくなっちゃったり、ファンクラブイベントも申込み開始日に締め切られちゃったり。
なので、2008年3月22日のラゾーナ川崎でのCD発売記念の握手会を最後にファンを引退しました。もう十分応援したから。4年間のファンクラブ生活にもピリオドを打ちました。
これからはテレビやスクリーンの前だけで応援します。
でも先週NECの携帯買った時、一応ビックカメラの人につい「玉木宏のクリアファイルないですか?」と聞いて、もらっちゃいましたけどね。
ちなみに私のお気に入り玉木君は
・「ロッカーズ」のタニ
・2003年のナツイチ
・2003年~2004年の丸井のCM
・「ただ、君を愛してる」の写真集
・「のだめカンタービレ」の千秋真一
・「リモート」の上島伸吾
・2005年のwithのCM
・「REVOLVER リボルバー青い春」のオサム
そして追っかけ生活を暴露するのも恥ずかしいんですが、部屋の整理と共にそろそろ昔の手帳も捨てようと思うので、玉木君に会ったリストを備忘録として書いておきます。漏れがあるかもしれないですが、完全に自分の思い出。あー、こんなリスト書いたらみんなに引かれる・・・。でも自己防衛の為に言いますけど、かなりおとなしいファンでしたよ。別に玉木君に会っても騒いだりしなかったし、定価以上のお金を出してチケットを買ったりしなかったし、ただ会って、見て、「うん、今日もカッコイイ」って思ってただけです。
2004/3/5 「恋愛小説」完成披露試写会@六本木ヒルズアカデミーヒルズ
2004/5/23 RA☆MG 1st date (ファンクラブイベント)
2004/6/6 「seasons」発売記念 握手会&ミニライブ@HMV渋谷
2004/6/29 「Realize」発売記念 握手会&ミニライブ@横浜ランドマーク
2004/7/7 「恋愛小説」舞台挨拶@渋谷シネ・ラ・セット
2004/11/13 昭和女子大 学園祭
2004/11/13 「雨鱒の川」初日舞台挨拶@アミューズCQN
2004/12/23 「RIPPLE」CD発売記念握手会@横浜ランドマーク
2005/1/19 FM FUJI代々木 ラジオ公開放送
2005/2/5 mod's hair Red Rules Bar
2005/3/26 RA☆MG 2st date(ファンクラブイベント)
2005/5/14 RA☆MG 3st date(ファンクラブイベント)
2005/5/25 「殴者」完成披露試写会@ヤクルトホール
2005/6/30 「マダガスカル」トークショー@新宿
2005/6/30 「マダガスカル」完成披露試写会@ミラノ座
2005/8/8 「マダガスカル」試写会 舞台挨拶@イイノホール
2005/10/8 ミスタードーナツ カフェオレカフェイベント@六本木ヒルズ
2005/10/29 青山学院短期大学 学園祭
2005/11/10 「変身」完成披露試写会@スペースFS汐留
2005/11/19 「変身」トークショー@渋谷丸井
2006/2/5 HEY!HEY!HEY! 歌収録@砧スタジオ
2006/2/11 NACK5 公開収録
2006/2/14 「Love Goes/eyes」リリース記念イベント(ミニライブ)@渋谷O-EAST
2006/2/16 「氷壁」リベラ&玉木宏 NHK取材会
2006/2/18 FM-FUJI代々木 公開収録
2006/4/27 FM-FUJI代々木 公開収録
2006/7/9 TOKYO FM 渋谷スペイン坂スタジオ公開収録
2006/7/16 HEY!HEY!HEY! 歌収録@砧スタジオ
2006/8/25 2006 Straightforward TOUR(ライブ)@ZEPP TOKYO
2006/9/2 「巧名が辻」トークイベント@掛川
2006/10/16 笑っていいとも!(のだめカンタービレ放送初回)
2006/10/28 「ただ、君を愛してる」初日舞台挨拶 @丸の内TOEI
2006/12/3 「のだめカンタービレ」エキストラ@品川インターシティ
2007/1/14 「COLOR」発売記念握手会@福家書店
2007/5/25 笑っていいとも!(星ひとつの夜放送日)
2007/11/22 「のだめカンタービレ」エキストラ@ミューザ川崎シンフォニーホール
2007/11/23 「ミッドナイトイーグル」初日舞台挨拶 @丸の内ピカデリー
2008/1/17 笑っていいとも!(鹿男あをによし放送初回)
2008/3/23 「抱きしめたい」発売記念握手会@ラゾーナ川崎
こうやって書き出してみたら結構ファンだったわね、私たち。会おうと思ったらもっと会えるイベントもあったんですが、これだけ行ってたら十分でしょ。
エランドール賞の授賞式に行かなかったことはちょっと後悔ですけど。
ちなみに玉木君と一緒に撮った写真も3枚あります。
2枚は集合写真だけど1枚はツーショット。ほんといい思い出だわ。
作者:
更新日:2008年12月3日 0時6分
kirameku★Tree&キラキラNewケータイ☆
有楽町西武のファッション館とビューティー館の間のマリオンスペースにkirameku★Treeが登場しました。このTreeは12月25日まで設置されてます!
このkirameku★Treeは、N-02A の発売を記念して作られたもの。
キーイルミネーションが美しいBrilliant SlimケータイN-02A
と、イルミネーションツリーがコラボレーション。 N-02A
のアイコンになっているイルミを象徴したバタフライが、ツリーに美しく登場。 確かにN-02A
のイメージとぴったりだわ。
そして週末、N-02A のタッチ&トライのイベントが開催されていましたので、夕刊マダムさんとmotoさんとランチ帰りに一緒に行ってきました。前日には点灯式があって、私は行けなかったのですが、橋本麗華ちゃんや西武ライオンズのNo.1イケメン、栗山選手なども来ていたようです。
N-02A は本当薄くて軽い。私の今まで使ってたSH903iTVは、一番厚いところで25mm、一番薄いところで20mmだったんですが、N-02A は12.9mm。つまり今まで私が使ってた携帯の半分の薄さ。
そしてボタンのところがキラキラ
光るんですよ。すごいかわいいの。女の子向けですね~。
またこの携帯、5.2メガカメラ搭載と、カメラ機能がいいらしい。タッチ&トライイベント会場で、実際にN-02A でkirameku★Treeの前で写真を撮ってプリントアウトしてもらったのですが、本当携帯とは思えない綺麗さでびっくりでした。顔検出とか手振れ補正機能もついていて、デジカメ並ですよ、これは。デジカメを毎日持ち歩いているわけではないので、携帯カメラの機能がいいというのは私の中では必須条件なんですよね。
この携帯のおすすめポイントであるキーイルミネーションとカメラ機能はかなり気に入りました。あとこの携帯、ボタンを押したときの反応がすごく良くてこれもGOOD。これなら入力するのにイライラしなくてすみます。
会場でアンケートに答えたら、kirameku★cafeで使えるドンリンクチケットもらいました。ラッキー★
あとこんなかわいいハート型の携帯クリーナーも。私がもらったのは真ん中のピンクです。左がmotoさん、右がマダムさん。
今回の新シリーズに買い換える予定だったのですが、タッチ&トライで試してみて、うん、やっぱりこの携帯がいい!と思って早速ビックカメラで購入してきました。購入前に手にとって実際に試せるのはいいですね。店頭でデザインはわかっても、実際ボタンを押した感覚とかまでは試せないですからね。
購入したN-02A
にいただいたNECの携帯クリーナーもつけました!
この後映画を観て、帰りがけにチラっと寄ってみたら、ゴスペルライブやってました。

第1回目のタッチ&トライイベントは11月30日で終わってしまったのですが、第2回目が12月20日(土)~12月21日(日)にもありますので、気になる方は是非足を運んでみてください。タッチ&トライイベントがある日は、夕方18時と19時から、ミニライブが聴けますよ~。
またキュートなマネキンキラメクN子のストーリー「kirameku★Treeのしたで」がkirameku★Web の恋叶キラメクラウンジで毎週金曜に更新されますヨ。現在第一話「男友達」公開中です!是非チェックしてみてください。
http://www.n-keitai.com/kirameku/
作者:
更新日:2008年12月2日 0時49分
『ブタがいた教室』@シネリーブル池袋
(C)2008「ブタがいた教室」製作委員会
「卒業までの1年間でブタを飼育し、最後にはみんなで食べたいと思います」─新任の星先生の提案に6年2組は騒然となる。校庭の片隅に小屋を作り、掃除、エサやリなど生まれて初めての経験に戸惑いながらも、成長してゆくブタに愛着を抱いてゆく子どもたち。“Pちゃん”と名づけ、家畜ではなくペットとして慈しむようになるが、卒業の時は迫り、Pちゃんを「食べる」「食べない」で教室を二分する大論争が巻き起こる。[上映時間:109分]
大阪の小学校の新任教師による実践教育を基に映画化された作品。以前にテレビでドキュメンタリーが放映されたことがあるようなのですが、私はそれは見ていません。
6年2組の担任になった新任の星先生は、教室に生まれたばかりの子ブタを連れてきて、卒業までの1年間“食べる”約束で子ブタを飼い始める。子どもたちはその提案にすぐ賛成し、早速自分達で校庭にブタ小屋を作り、そのブタをPちゃんと名づける。
エサやりや小屋の掃除、フンの処理までクラス全員で協力しながらPちゃんの世話を始める。慣れない初めての経験に戸惑いながらも、Pちゃんの世話をしながら一緒に遊んでいるうちに、いつしかPちゃんは6年2組の仲間のような存在になっていく。
そして当初「食べる」目的で飼い出したPちゃんを「食べる」べきか「食べない」べきか、子どもたちは一生懸命考え、白熱した議論を交わす。意見は二分され、なかなか決まらなかったが、Pちゃんをどうするのか。卒業する日は間近に迫っていた。
この映画、大人用と子供用の脚本があって、子どもたちの脚本は台詞部分が白紙だったそうです。つまりみんな子どもたちが自分で考えて発した言葉。だからちょっぴりドキュメンタリーのような映画になっています。そして結末も知らされていなかった子どもたちは、毎日撮影に使われた学校に通い、実際にブタの飼育をしながら、「食べる」のか「食べない」のかを真剣に考えていったそうです。
一方妻夫木君は、子どもたちに「妻夫木聡」ではなく「星先生」と認識させるために、撮影現場では妻夫木君の名前は呼ばせなかったそうです。そして主役は子どもたち。だから自分は目立たずにサポートする側に回ったとか。
新任の先生が6年生の担任になることはあまりないので少し違和感がありますが、実際は2年半飼育して卒業間近に論争を巻き起こしたというので、4年生の担任だったんでしょうね。
確かに命や食に対して子どもたちに考えさせる、という意味ではアリだと思いますが、私は「ブタを飼って食べよう」という提案自体にえ?と思ってしまいました。農場とかで何匹もの動物達を食用に飼うのとは違うじゃないですか。小学校で1匹の動物を飼う=ペットのような存在になってしまうのはわかりきっているじゃないですか。ブタを飼おうというだけだったらまだわかるんですよ。だけど飼って食べようという提案をすること自体がねぇ。やっぱりちょっと残酷。
子どもたちがPちゃんと名づけた時も、星先生は一応反対します。それは先生は名前をつけちゃったら愛情がわいてしまうのがわかっていたから。だけど結局子どもたちに押されてPちゃんと名づけてしまうんですよ。この先生の中途半端さがどうにも納得いかなかったんです。このブタは最後には食べるんだから、食用なんだから、ということをちゃんと子どもたちにわからせてあげられてないじゃんって。
そして起きる「食べる」「食べない」論争。
このディベートシーンは、確かに言わされた台詞なわけではなく、子どもたちが自分達の言葉でしゃべっていることがわかります。うまくしゃべれていなかったり、何を言ってるのかよくわからなかったりもするのですが、逆にそこがよかったりもするんですよね。そしてPちゃんを食べる、食べない論争は白熱して、泣いちゃう子がいたり、つかみ合いの喧嘩が始まったり。Pちゃんを食べるなんて信じられない、可哀想という子もいれば、Pちゃんを飼い出してから豚肉が食べれなくなってしまった子がいたりもするし、どこで育ったかわからない豚肉は食べられるけど、Pちゃんの肉は食べられないという子もいます。
その間先生はずっと冷静でただ見守っているだけです。意見を述べることもない。ディベートにも参加しない。子どもたちに考えさせます。確かに子どもたちに考えさせるということは成功したかもしれない。でもこの先生がどこまで考えてブタを飼育して食べようと提案したのだろうか?と考えてしまいました。飼育して食べると言っておきながら、どうするかは子どもたちに結論を委ねるって、無責任じゃない?
それだったら、飼う時にきちんとみんなにちゃんと説明して、最後には食べることになるけどいいか、ということを全員にわからせた上で、みんなが理解してそれでも飼いたいと言ったら飼うべきじゃなかったのかなぁ。実際少なくとも半分の子はPちゃんを食用のブタではなくて、ペットとしてみちゃっていたわけだし。
そしてPちゃんを「食べる」「食べない」論争は、Pちゃんの面倒をみたいという3年生に引き継ぐか、食肉センターに送るか、という論争に変わっていきます。つまり「食べる」にしても食肉センターに送るという方法が取られるわけ。もうこの時点で最初に先生が提案した「育てて自分達で食べよう」というのからは離れちゃってますよね。
そして二分されたままの意見の最後の一票は星先生。この先生が1日考えた、というのも矛盾してるような気が。だって最初から先生は「食べる」って言ってたんだから、3年生に引き継ぐか、食肉センターか、だったら、考えるまでもなく食肉センターでしょ。なのになんで1日迷うわけ?結局先生の方針がしっかりしてなかったってことですよね。そして最後に先生が出した結論も、なんでそういう結論を出したのか説明するべきだったはず。少なくとも半数は先生の意見とは反対の意見を、持っていたわけでしょ。だったら先生がどうしてその結論を出したのか、ちゃんと説明してあげないと。先生が始めたことなんだから、それを教える義務があるはずなんじゃないかなぁ。
「食べる」「食べない」論争ですが、私は食用として飼うことを決めて飼いだしたなら「食べる」派です。でも何せこの場合、飼い出す時に子どもたちの意見をきちんと聞いているわけではないし、先生は食べるって言ってるけどそんなことしないんじゃないかと思って、ペットとして飼おうと思った子もいるじゃないかな、と思うんですよ。一度でもペットとして考えちゃったら、そりゃあ食べられないわな。たっぷり愛情注いで育てちゃったらそりゃ無理ですよ。そう思ってる子にこのブタを「食べる」というのはかなり酷な気がします。
子どもたちに真剣に「命」や「食」について考えさせることには成功したかもしれないけれども、ペットとしてPちゃんのことを見ていた子供の心は傷つけてしまっていたのではないかと心配になりました。子どもたちが、『人間が生きる為に、こうやって他の動物の大切な命をもらってるんだよ』、ということを素直に理解できていれば良いですが・・・。
そしてそれを理解した上でPちゃんを食べるというのが本当は一番良かったんではないかと思いますけどね。というか、先生はそういうことを教えたかったはずなんですよね。先生の方針がしっかりしていないから結局それをきちんと教えきれなかったような気がします。大切なブタの命をもらうんだから、わずかな肉も無駄にしてはいけないんだよ、ということを。
映画が面白いとかよかったとかそういうことを考える以前に、そうやっていろいろ考えてしまう映画でした。少なくとも感動作ではなかったですね。
シネリーブル池袋にて鑑賞
★★☆
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更新日:2008年12月1日 17時43分

















