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トップ > 仕事 > 仕事 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月19日 11時)

<W杯最終予選>日本、敵地でカタールに快勝!

W杯アジア最終予選第4節

カタール 0−3 日本

楢崎、中澤が怪我のために欠場(稲本もかな)。
さらには俊輔も万全のコンディションではない。
相手は、相性の悪いカタール。
しかも負けたら岡田解任!?

と言った感じで、試合前からあまり期待できない試合でしたが・・・。
ふたを開けてみれば、予想を覆す快勝でした(・∀・)♪

序盤こそカタールペースだったものの、
(とは言え、パスミスからのカウンターは一歩間違えれば大惨事だったかも・・・。)
19分、内田の縦パスから'''田中達'''が右サイドを抜け出してシュート!
先制キタ―――(・∀・)―――!!!
長谷部がDFラジャブ(16)を引き付けたおかげで、達也の飛び出しに対応できませんでしたね。

前半は1−0、日本リードで折り返します。
先制点を奪ってからは、しっかり守備ができているように見えました。
これといったピンチもなかったですし。

47分、中央の長谷部からのパスを左サイドに開いた'''玉田'''がダイレクトでシュート!
「よし、もらった!」と思ったら、その通り!!
追加点キタ―――(・∀・)―――!!!
玉田、最終予選2試合連続ゴールです(*゚∀゚)=3

68分には、ショートコーナーから俊輔がファーにクロス、
'''闘莉王'''がヘッドを決めてダメ押し(*゚∀゚)=3

一方的な展開に、カタールの選手達はラフプレーの連続・・・。
(審判、もっとファール取ってくれ!)
玉田が何度も倒されます、終いには痛めつけられた直後に交代。
大丈夫だと信じたいけど・・・。
とにかく、乙!
(できれば、もう少し早く寿人と交代させて欲しかった。)

バーレーン戦のように終盤の連続失点もなく、見事に完封勝利(*^ー゚)b
2位争いをしているライバルからアウェーで勝ち取った勝ち点3は、非常に価値があります。

攻撃面で目立ったのは、やはり達也と玉田でしょうね。
達也の素晴らしい攻撃意識、玉田のキレのあるドリブル。
素人ゆえに上手い表現ができませんが、この2人の活躍なくして今日の勝利は語れないでしょう。
地味にGJなのは、長谷部かな?
シュートが決まってたら、最高でした。
守備では、不安だった寺田が頑張りましたね。
ただパスがちょっと怖かったけど(苦笑)
あとは俊輔も守備で貢献してました(*^ー゚)b
怪我を抱えながらも精力的に動き、さすがは欧州で戦ってるだけはあるなと思いました。

グループAのもう1試合ですが、
オーストラリアがバーレーンをアウェーで下して、暫定首位キープ(勝ち点9)。
日本は勝ち点7ですから、次の直接対決でオーストラリアに勝てば逆転です。
ホームでの戦いですから、なんとしてでも勝ちたいところですね(`・ω・´)

作者:

更新日:2008年11月20日 4時32分

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心が変われば態度が変わる・・・。

格言に学ぼう!

楽天の野村監督はミーティングの際に、ある格言を選手達に訴え続けたそうです。
その格言とは・・・。
心が変われば態度が変わる。
態度が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
運命が変われば人生が変わる。
これはヒンズー教の教えから来ているのだそうです。
素晴らしい格言ですね。
心を入れかえれば、だんだんと良い方向に向かってくると言うことですな。
言い換えれば、気持ち一つでどうにでもなるんだぞってことですか。

なるほど、勉強になりました。
早速、実践してみよう(`・ω・´)

作者:

更新日:2008年11月19日 21時47分

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ナビスコカップをU-23中心の大会に!?

ダメだこいつ、早くなんとかしないと・・・。

ナビスコ杯来年にも五輪方式U23中心に

おお、ナビスコが若手中心の大会に生まれ変わるだと!?
これで若手選手の実戦不足も解消されて、五輪でも勝てるようになるぜ(*゚∀゚)=3
若手選手がたくさん出場すれば、女性ファンの獲得も見込めるかもね(・∀・)♪
良い事尽くめじゃないかΨ(`▽´)Ψケケケ

って、そんな旨い話がありますかっての((*´∀`))ケラケラ

単純にベストメンバー規定を廃止してしまえば良いだけの話なのに、
何でこんな制約を新たに付けるのでしょうか?
さすが犬害、いや犬飼。

簡単にU-23(23歳以下)って言ってくれるけど、実はそんなに選手がいないんですよね・・・。
例えば今のグラだと・・・。
GK:長谷川(19)
DF:麻也(20)
MF:花井(19)、井上(22)、福島(19)、佐藤(18)
FW:津田(22)、織部(20)

( )内は年齢
8人しかおらん・・・。
OAの3人を入れても、やっとスタメンが組める程度。
ベンチにはユースの選手を補充しないとやってられません。
これだとサテライトの試合と大して変わらなくないですか!?
報道によれば、スポンサーからは前向きな返事をもらってるそうですが、
本当に納得できるのでしょうか・・・。
毎年、決勝の中継を担当しているフジテレビは担当降りますよ、きっと。
(ちなみに今年の決勝、盛り上がったと言われる割には、視聴率は3%台。)

若手の実戦経験を増やすためと言うなら、J2やJFLへのレンタル「修行」を有効活用するとか、
ジェフリザーブスのようにBチームを作って下部リーグに参加させるとか、
手立てはあるように思えるんですがねぇ・・・。

で、ナビスコを若手中心の大会と位置づけてしまう一方で、
先日、その「権威」について熱く語っていた天皇杯にベスメン規定を設けようとしているとか。
事実上、「天皇杯>ナビスコカップ」にしたいんですね・・・。

海外では、犬飼の一連の行動はおかしいと思われてるらしいです。
当たり前ですが・・・。
規則、規則でがんじがらめにした大会の何が面白いと言うのでしょう?
どうも犬飼は、日本サッカーの発展を真剣に考えていると言うよりは、
自らの功績を早く残してしまおうと焦っている感が否めません。
「天皇杯問題」にしても「ナビスコのU-23化」にしても、
「秋春制」移行への布石と見る方が少なくありませんが、
絶対に「秋春制」で日本サッカーは良くなるのか?
そもそも日本サッカーを発展させる方法って、他にもあるんじゃないの?
例えば暁さんが紹介している審判のレベル向上の問題は、その一つではないのか?

あ〜、自分でも何書いてるかわからなくなってきた(苦笑)
今日のところは、このあたりで締めさせていただきます。

作者:

更新日:2008年11月18日 1時6分

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FM2007日記〜Juventusの野望(26)〜

第26回 プレミアの壁

見事にセリエA連覇を果たしたJuventus。
残るは、悲願のUEFA CL制覇。
昨年のリベンジを果たすべく、準決勝に臨む。
しかし、相手はスター軍団・The Blues――。そう、Chelseaだ。
アシマネ:ついに準決勝、相手はChelseaです。
監督:Cech、Terry、Ballack、Lampard、Robben、Drogba――。
   スター選手ばっかりだ。
アシマネ:怯んではいけません、我々はBarcaに勝ったんですから。
監督:確かにそうなんだが、このチームは守備も堅いからな。
   Cechの守るゴールマウス、その前にはTerryとCarbalhoの鉄壁CBコンビ。
   これを打ち破るのは、簡単ではない・・・。
アシマネ:そんな監督に朗報が。
   なんとDrogbaが負傷して、準決勝は欠場濃厚!
   チャンスはありますよ。
監督:でも代わりもなかなかの役者揃いだからな。
   ベテランのShevchenkoに、脂の乗ってきた感のあるArizmendi。
   果たして、どちらが来るのだろうか・・・。

1stレグは、ホーム・Delle Alpi。
先勝して、波に乗りたいところだ。
Drogbaを怪我で欠くChelseaは、Arizmendiを1トップに起用。
イメージ 1
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20分、右サイドのAlexisのクロスにTrezeguetが余裕を持ってランニングヘッド!
しかし、これはCechのスーパーセーブに阻まれる。
22分、スローインのボールに空中戦で競り勝ったBojinovがヘッドで前線のTrezeguetへ。
TrezeguetがCechと1対1の場面を迎えるが、シュートはまたしてもCechに止められる。

35分、Ashley Coleが前線のArizmendiへロングパス。
Arizmendiがおそらくボレーかワントラップで30mのロングシュートを放った。
そんな無謀なシュートが入るかって、入ってしまったぁー!
Arizmendiのファインゴールでまさかの先制点を許してしまったorz

前半は0−1とビハインド、シュート数とポゼッションはほぼ互角。
内容自体は決して悪くない、
「この試合勝てる!」と励ましてイレブンを再びピッチを送り込む。

57分には、ArizmendiにCriscitoが振り切られてシュートを許すも、
ここはBuffonがファインセーブ(*^ー゚)b
60分、今度はBojinovのナイスパスを受けたvan der Vaartがワントラップシュート、
しかしこれはまたまたCechがセーブ・・・。

64分、Marchionni→Palladino、Bojinovを右ウイングに移す攻撃的布陣に移行。
残り時間が少なくなると、お決まりの4トップへ。

86分、ChelseaのFKを凌ぐと、そのカウンターからTrezeguetが左サイドを駆け上がる。
そして、アーリークロスを上げる。
このボールに'''Palladino'''が反応、Carbalhoに競り勝ちヘディングシュート!
ゴール!同点キタ―――(・∀・)―――!!!
捨て身の攻撃が活きて、同点に追いついた。

ここで賭けに出た。
このままのスコアで2ndレグを迎えても、アウェーでの戦いは厳しい。
ならばいっその事、ここでリードして・・・。
結論、同点になってもまさかの4トップ続行(*゚∀゚)=3

ロスタイム、中盤でGiovincoがボールキープ。
その間に、ぽっかりと空いた左サイドのスペースにChielliniがオーバーラップ。
GiovincoのパスがChielliniに渡る。
Chielliniがクロスを上げる、その先には再びあの男が――。
そう、'''Raffaele Palladino'''!
ヘディングシュートが決まったぁ!逆転ゴールキタ―――(・∀・)―――!!!

試合終了間際の怒涛の反撃で、Juventusが1stレグで勝利を収めたのであった。
MoMは、もちろん'''Palladino'''。
イメージ 2
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アシマネ:賭けが成功しましたね、監督!
監督:うむ、Palladinoの決定力の高さに助けられたな(*^ー゚)b

2nd legは、Chelseaのホーム・Stamford Bridgeで行われる。
2−1というスコアを考えると、失点は許されない・・・。
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1分、左サイドからのChelseaのスローイン。
Ashley ColeからArizmendiへ渡り、再びA.Coleへ。
そこからアーリークロス、ゴール中央で待っていたBallackがヘディングシュート。
ああ、決まってしまった・・・。
またしてもChelseaに先制を許してしまう。
これで、アウェーゴールの差でトータルでもChelseaがリード。
いきなり苦しい立ち上がりとなってしまった。

そんなJuventusにさらなる悲劇が。
26分、攻撃の軸であるTrezeguetがBallackと交錯して負傷退場(ノД`)
Ballackがいろんな意味で憎い(#゚Д゚)ゴルァ!!

その後もChelseaペースで試合が進むも、Buffonのファインセーブもあり追加点は許さない。
前半は0−1で終了。

62分、FKのカウンターから途中出場のPalladinoとBojinovがチャンスを作り出す。
Palladinoのヘディングパスを受けたBojinovがチップショットでCechの頭上を狙うも、
これはCechに阻まれる・・・。

その後、4トップへ移行するも得点を奪うことができず、試合終了。
2年連続の決勝進出とはならなかった。
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アシマネ:負けましたorz
監督:負けたな、負けちまったな。
   思えば欧州制覇の夢を断つのは、いつもプレミアのチームだ。
   07-08シーズン、UEFAカップ決勝ではTottenhamに敗れ、
   08-09シーズン、CL決勝ではArsenalに敗れ、
   そして今シーズンはChelseaだ。
   もっと言うなら、この3チームは全てロンドンを本拠地としているよ(苦笑)
アシマネ:皮肉な運命ですね・・・。
   ロンドンは我々にとって、まさしく鬼門ですな(´・ω・`)

CL準々決勝以降の結果ダイジェスト。
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コッパ・イタリアでは苦手としていたMilanに完勝、見事連覇を果たした(・∀・)♪

2009-2010・セリエA最終順位。
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金満なのに勝てないRomaが低迷して8位、遂にSpalettiが解任された・・・。

以下、各賞受賞者のご紹介。

Best player。
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オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。
Best young。
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オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。
Best GK
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オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。
Best DF
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オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。
Best Referee
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オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。
Best foreign
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Team of the season
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アシマネ:CL制覇はなりませんでしたが(結局、Chelseaが優勝)、見事に国内2冠は確保です。
監督:van der Vaartら獲得した新戦力が機能したこともあるが、
   GiovincoやCriscitoと言った若手が不可欠な戦力になったことも大きいな。
   しかし、TrezeguetやCamoranesiには確実に衰えが見えてきており、
   世代交代も進めなければならない。
   大物を獲って一気に勝ちにいくか、有望な若手を育てながら勝つのか、
   悩みどころだな・・・。

悲願達成はまたもお預けになってしまったJuventus。
それでもチームはうまくいっているように見える・・・が、
かつての黄金期を支えた主力もピークを過ぎつつある。
この苦境をどう乗り切るのか、W杯どころじゃない監督であった――。

作者:

更新日:2008年11月17日 22時10分

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ヨンセンの2ゴールで大宮に勝利!天皇杯ベスト8進出!!

天皇杯5回戦@ナクスタ

大宮アルディージャ 1−2 名古屋グランパス

久々にJ1相手に勝ったぞヽ(*´▽`)ノ

今日のスタメンには、藤田の名前が。
マギヌンがFW登録だったけど、恐らくはヨンセン1トップの4-2-3-1か、あるいは4-1-4-1か。

まだ映像観てないので詳細はわかりませんが、
2分に相手の連係ミスから'''ヨンセン'''の先制ゴールキタ―――(・∀・)―――!!!
(DFレアンドロとGK江角の連係がうまくいかなかったらしいです。)
1−1の34分には左クロスを'''ヨンセン'''が再び頭で決めて勝ち越しキタ―――(・∀・)―――!!!
この1点を守って、グラが勝ちました(*^ー゚)b
この勝利は、残りのリーグ戦の戦いにも自信を与えることでしょう(・∀・)♪

しかし、この5回戦で鹿島、浦和、川崎、神戸が敗れる波乱(*゚∀゚)=3
J2を制した広島は好調だからわからなくもないけど、鳥栖5ゴールって・・・。
こうなると天皇杯優勝の鍵を握るのは、ベスト8で対戦するであろうG大阪になりそう?
(もし進出したら)決勝は三度、広島になるのかなぁ・・・。

いや、相手はどこでも良い。
とにかくグラサポを国立(決勝の地)へ連れてって♪
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DREAMS COME TRUE「連れてって 連れてって」

作者:

更新日:2008年11月15日 16時59分

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川上憲伸、FA宣言。そして・・・。

さようなら、憲伸

憲伸が自身の公式ウェブサイトでFA宣言しました(ノД`)
まあ、わかっていたことなので今さら驚きませんが、
やっぱり実際に宣言されてしまうと悲しいものですね(´・ω・`)
これで退団は決定的、行き先はメジャーか国内か?

しかし昨年は孝介、今年は憲伸か。
ドラの顔がまた一人、チームを去っていくことになりますね・・・。


朝起きたら、これかい(#゚Д゚)ゴルァ!!
これはさすがに想定外。
生涯ドラ宣言をしてた記憶もあるんですが・・・。
「年俸が安いんじゃ」とか「レギュラー確定じゃないってどういうことじゃ」ってことで、
キレたのかなぁ・・・。
しかも推定年俸5000万円は、今季から導入された新補償システムでは、Cランク。
つまり、獲得する球団はドラへの補償の必要はないと言う(ノД`)
こんな形で裏切られるわ、何にも得することないわ、ダブルショックやないか〜い。

ま、野手陣の若返りに拍車がかかったと割り切るしかないか・・・。

作者:

更新日:2008年11月15日 0時56分

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サッカーの話題(2008.11.14)

ドイツのバックパス禁止令は本当なのか?
犬飼会長、育成世代へ通達“バックパス禁止令”

何かと物議を醸す犬飼発言ですが、今回のお題はバックパス。
確かに消極的なバックパスは見ていて良いものではありませんよね。
これについては、いろんなブログを見ても賛否両論です。
賛成派でオススメな記事反対派でオススメの記事
どちらが正しいのかは私のような素人には判りかねますが、
ドイツではこうだから日本でも、というのはあまりにも短絡的な気が・・・。
ドイツのサッカーと日本のサッカーが同じとは限らないわけですし。

ちなみに、ドイツでは本当に育成段階でバックパスが禁止されているのか?
この件については、こちらで取り上げられています。
この記事によりますと・・・。
ドイツサッカー協会S級コーチの資格を持つ鈴木良平氏が週刊新潮の取材に答えたところによると、
同氏がドイツでユース年代を見ていた当時は5分間退場させてプレイを考えさせる、
というシステムがあったという。
(中略)
ドイツ在住スポーツライター・木崎伸也氏は、ドイツサッカー協会の育成部門に電話して、
「『育成年代の試合でバックパスした選手はすぐ交代させる』と協会は通達しているんですか?」
と質問をしたところ、「ぷふっ」と失笑されたという。
この記事が正しいのだとしたら、犬飼さんは勘違いしてたってこと?
それとも自分の都合の良いように解釈しているのでしょうか?
しかし、失笑って・・・。

もしかしたら、犬飼さんは言うだけ言って、我々に議論を促しているのでしょうか?
ってことは、こんな記事を書いた私は見事に釣られたってわけか((*´∀`))ケラケラ

ACL放映権を持つテレ朝、しかし・・・。
G大阪、アデレード破り悲願のアジア制覇!

少し遅くなりましたが、G大阪がACL初優勝!
おめでとうございます(・∀・)♪
しかし、この決勝の試合は万博で行われた1stレグも含めて、
地上波で生中継されることはありませんでした。
まあ、決勝のカードがどうなるかわからないということもあるし、
ACLの世間での知名度を考えると、これは仕方ないことかもしれません。

しかし、報道ステーションでの扱いの酷さと言ったら(´・ω・`)
詳しくはこちらを見ていただければわかりますが、
WBCのコーチ陣発表からWBCで5、6分引っ張ってます。
コーチ陣発表で止めておけば良かったものを、そこから一気にWBCの展望等へ・・・。
それって今言わないとダメですか?
お次は浅田真央特集で5分程度。
これは今週末のグランプリシリーズに出場するから、その宣伝も兼ねてるんでしょう。
そして、ACL決勝はたったの2分。
ACLがどんな大会で、現在どんな状況なのか(例えばどんな勝ち上がりとか)の説明もない。
試合のシーンを流すのは当然として、他局では放送されたMVP遠藤のコメント映像もカット。
当然、スタジオでもこの件にはノータッチ。
大会の放映権を持っている局とは思えない・・・。

その点、来月のクラブW杯の中継を担当する日テレのZEROでは、
このニュースをしっかりと伝えていました(北沢氏の解説付き!)。
もう、ACLの放映権は日テレに譲ってしまえよ・・・。

ブッフォンが自伝で過去のうつ病を告白
ユベントスのGKブッフォン、過去のうつ病を告白

あの世界的なGKブッフォンも、実はうつ病に苦しんでいた時期があったんですね・・・。
私もうつ病が未だに完治していないので、こういうニュースを目にすると、
どうも他人事とは思えません。
それでもそれを乗り越え、今でも世界トップクラスのGKとして活躍してるのですから、
素晴らしいですよね!

サッカー選手でうつ病と言えば、元ドイツ代表MFのダイスラー氏。
一昨年だったでしょうか、27歳の若さで引退してしまいました。
しかもその後は一時、行方不明にもなったそうで・・・。
その後、理学療法士を目指していることがわかりました。
息子さんの存在が彼の活きる喜びとなっているそうです。
家族にしろ、恋人にしろ、大事な人の存在が助けになるんですよね(・∀・)♪


マドリーにとっては大打撃ですね・・・。
バルサにとってはライバルクラブのエースですが、そんなことは関係ありません。
早く治りますように、鶴。

作者:

更新日:2008年11月14日 22時37分

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骨盤のゆがみを取ろう

ただいま骨盤矯正中!

突然ですが、私が最近行っている運動についてのお話。
と言っても大してやってないんですが(苦笑)、
その一つに骨盤のゆがみを取るための'''「腰ひねり運動」'''があります。
これをやると良いダイエットになるという単純な理由で始めてみたのですが(笑)、
ダイエット効果はともかく、他の面でも良い効果が出ているなと最近感じています。

まず、'''良い姿勢で歩けている'''気がするんですよね(・∀・)♪
あくまで「そんな気がする」ですけど^^;
高校の頃は陸上部に所属していたのですが、
高1の頃に股関節炎になってしまったことがあります。
股関節と言っても、左足のちょうど上半身と下半身とを繋ぐ部分。
恐らく左足に体重がかかったフォームで走り続けた影響なのでしょうかね。
こんな感じで、骨盤がゆがんでいると良くないことがいろいろあります。
(肥満や肩こりなど)

腰ひねり運動を始めたことで、最近は背筋をピンとした状態で歩けている気がします。
言い方を変えれば、腰の位置が少し高くなったような感覚!?
これも高校の陸上部の頃に、顧問の先生によく指導されていた点です。

もう一つは、'''バランス感覚が少し良くなった'''気がするんです(・∀・)♪
これもあくまで「そんな気がする」ですけど^^
よく片足で目を瞑りながら立つというのがありますが、
昔は確か10秒以内にバランス崩して足が着いてしまってたはずなんです。
だけど、この運動を始めてからしばらくして同じことをしてみると、
10秒以上片足で立ち続けることができるようになったんです!
どれぐらい続けられればOKという目安がわかりませんが、進歩したことは確かです。

さっきから腰ひねり運動って言ってるけど、それって何?と思いますよね(苦笑)
詳しくはこちらを参照してください。
ちなみにダイエットに効果が出ているかどうかはわかりません。
この運動だけじゃなく、軽い筋トレやウォーキングも行っているので。
ただ、最近になって、一番重かった頃に比べて2kg近く体重が減ってきました(・∀・)♪
何が効果的だったのかはわかりませんが、継続は力なりってことですかね((*´∀`))ケラケラ

作者:

更新日:2008年11月13日 23時52分

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DF松尾元太選手のグラ入団が内定

これで新人さんは最後かな?

松尾元太選手、来季新加入内定のお知らせ

ということで、5人目の来季新加入選手の発表がありました。
大阪体育大学のDF'''松尾元太'''選手です。
プロフィールは以下の通り。
氏名:松尾 元太(まつお げんた)
生年月日:1986年5月26日生まれ
身長/体重:177cm/75kg
出身地:滋賀県
ポジション:DF
サッカー歴:野洲高校→大阪体育大学
主な戦績:2008年総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント優勝
プレーの特徴:
強靭な体を持ち1対1で強さを発揮する。
また豊富な運動量と、守備での安定感を武器にチームに貢献するDF。
コメント:
フィジカル面での強さが自分の特徴だと思っているので、
その部分を十分に活かしてチームの勝利に貢献したいと思います。
また、ここまで来ることができたのは、色々な方に支えられてきたお陰なので、
一日でも早く試合に出て、感謝の気持ちをプレーで表したいです。

※グランパス公式ホームページより

とりあえずフィジカルが強いのが売りってことですね^^;
層が薄いポジションの一つである右サイドバックの穴埋めは、これで完了ってことかな。
気になるのは、同じポジションである筑城の処遇。
レンタルで放出か、それとも戦力外になってしまうのか・・・。

作者:

更新日:2008年11月12日 21時15分

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Perfume「Dream Fighter」

最高の舞台まで辿り着いたからこその、この新曲!

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今回紹介するのは、11/19にリリースされる'''Perfume'''の新曲'''「Dream Fighter」'''です。

曲のタイプ的には、アルバムに収録されている「GAME」や、
「love the world」のカップリング「edge」に似ているのかなと感じました。
言い方を変えれば、capsuleよりの曲!?

しかし違うところもありまして、一つは少し力を込めた歌い方をしている点。
Perfumeの曲は、力を入れない無機質な歌声が特徴だったのですが、
今回は聴いていただければわかるように、特にサビのところは熱唱しています。
もう一つは、歌詞が前向きでストレートな点。
最高を求めて終わりのない旅をするのは
きっと僕らが生きている証拠だから oh yeah
現実に打ちのめされ倒れそうになっても
きっと前を見て歩く Dream Fighter

これは恐らくデビュー以来、決して楽な道のりではなかったPerfumeの3人のことを、
歌詞に表しているのではないかなと思います。
苦しい下積みを経て、昨年は「ポリリズム」でブレイク。
そして今年は、ヒットチャート1位獲得&武道館ライブ(11/6,7)の成功。
彼女たちがここまで来れたのは、辛い時も「最高」を求めて前を向いて歩き続けた結果なんだよ、と。

武道館ライブが終了した直後にこの曲を出すタイミング、
このことと無関係ではなさそうな感じがするのは私だけでしょうか?

もし上の動画が見られない場合は、ヤフー動画からどうぞ。

作者:

更新日:2008年11月11日 22時7分

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