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トップ > 仕事 > 仕事 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 12時)

クリスマスリース・プレゼント08当選者発表!

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昨日の天皇賞は本当にいいレースでした。

長い間競馬を見ている私ですが、間違いなくこれまでのベストレースを選べ

ばベストテンに入ってくるすごいレースでした。

勝ったウオッカと2着のダイワスカーレット。

2,000m走ってその二頭の差は僅かに2センチだったとか…

そんな名レースを“クリスマスリース・プレゼント”の課題に選んで、

普段競馬に興味がない人ももしかしたらこの素晴らしいレースを観て

もらえたかも知れないと思うとラッキーでした。

クリスマスリース・プレゼント2008” http://blogs.yahoo.co.jp/to_be_papa/57025890.html

さて、プレゼント企画の課題、「天皇賞の勝ちタイム」は予想だにしなかっ

た早いレコードタイムで1分57秒2。

ということで「7.2」により近い数字を挙げた方にリースをお届けします。

まず、ニアピン賞2名の方の発表です。





8.1 なおりんさん

8.3 なめころさん



従来のレコード1'58"0の近辺のお二人です。

なおりんさんは2年連続のニアピン賞。

併せ技でリースをプレゼントしてあげたいところですが、何か心ばかりの

品を送らせていただきます。


さて、いよいよ今年のプゼント当選者の方の発表です。







栄えある当選者は…


















7.8 AKKOさん



AKKOさんは去年も今年も一番乗りで参加して下さって、今年は念願の

当選です。

最初、AKKOさんの回答“7.8”を見た時は、『こんな早いタイムは

出ないな…』と思ったのですが。

これでは馬券なんて当るはずがありません(苦笑)。

少し手直しをしてリースをお届けしますのでしばらくお待ち下さいね。


そして今年もこの企画に参加して下さったみなさま、ありがとうござい

ました。

外れてしまったみなさま、懲りずにまた来年参加して下さいね。

作者:

更新日:2008年11月3日 0時9分

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福山よいとこ…

“とん平”を出て駅に向かう間にすっかり日は暮れてしまった。
だから、福山駅からこの日の宿がある'''鞆の浦'''までのバスの車窓からも景色が何も楽しめなかった。
ただ、鞆の浦に近づくにつれて'''潮の香り'''がバスの車内に入って来たことは感じられた。

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翌朝、目を覚ましてその景色の美しさを堪能。
ホテルの屋上露天風呂から見た朝日にかがやく鞆の浦は筆舌に尽くしがたい。

「吾妹子(わぎもこ)が 見し鞆の浦の むろの木は 常世(とこよ)にあれど 見し人ぞなき」

万葉集に詠まれた大伴旅人(おおとものたびと)の有名な句。

旅人が天平2年(730 奈良時代)の12月、赴任先の太宰府(だざいふ 福岡県)から奈良の都へ帰任する途中、鞆の浦に船を寄せました。鞆の磯には「むろの木」という人目を引く巨木かありました。旅人はそのむろの木に亡き妻の面影を重ねます。
3年前、大宰府の長官へ転勤の途中鞆に立ち寄って、何千年もの命を長らえているこの霊木むろの木に、どうかあなたの長命にあやからせて下さいと妻と二人でお願いしました。今、むろの木は3年前と同じように高くそびえているのに、妻はあの年の夏に太宰府で亡くなってしまいました。どうしてこの世はこんなにも無常なのでしょうか。

今では、和歌山県から福岡県までの広範囲が指定を受けている'''瀬戸内海国立公園'''だが、昭和6年に制定され
た“国立公園法”のもとでその指定第一号となった当時の瀬戸内海国立公園の指定範囲は、'''「東は小豆島、'''
'''西は鞆の浦」'''の限られた地域だった。
実際、その後発行された「国立公園指定記念の郵便切手」にもここ鞆の浦の景観が描かれており、国立公園選
出にあたって鞆の浦がその中心的存在であったことは疑いも無い。

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さて、今年になって「鞆の浦が某アニメ映画の舞台」と言われて広まった。
実はこのことが私が唯一鞆の浦に行くかどうか迷った理由なのだ。
余り大きな声では言いたくないのだが、私はその映画の監督が大嫌いなのである。
逆に大ファンという人がたくさんおられることは知っているので、その方たちの気を悪くしないためにもこれ
以上この話題は伏せる。
なので、コメントにもこの点については触れないでいただきたいものだ。

だけど、訪れてみるとこちらも拍子抜けするくらいその映画に関するものは見られない。
唯一、バスセンターの売店で「○○ョ・ラーメン」なる便乗商品が売られていたくらい。
それよりもなにより、そんな小さいことでここを訪れないなんて考えた私が馬鹿馬鹿しくなった。

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20分に一本出ている渡船で対岸の'''仙酔島'''へ渡る。
お手軽に散策出来る島巡りコースで雰囲気を体験。
島には国民宿舎やテント常設のキャンプ場、海水浴場もあり夏場にこんなところで過ごしたらのぞみも大喜び
しそう。

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行きは2時間近くかかった0系こだまでの旅だったが、帰りは一転して最新型新幹線'''N700系'''で僅か50分。
福山を離れる前に、福山在住のブログのお友達と'''プチオフ会'''でお茶をした。
とっても'''素敵なママさん'''。
関西に遊びに来られることも多いみたいで、次は是非のぞみに逢ってもらいたいものだ。
その方にも'''「福山はとってもいい所ですね。」'''と言ったが決してお世辞ではない。
またいつか訪れたい街だ。

作者:

更新日:2008年10月22日 23時39分

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「とん平」 お好み焼き (広島県福山市)

'''とん平 [ お好み焼き、もんじゃ ] - Yahoo!グルメ'''

http://img.map.yahoo.co.jp/ymap/mk_map?lat=34.28.47.140&lon=133.22.20.484&width=300&height=300&sc=3&size=p&prop=gourmet


'''住所:''' 広島県福山市南町4-16
'''最寄り駅:''' 福山
Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る

※2008年10月21日時点の情報です。
ID:0005695761

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福山競馬場からトボトボと駅の方角に歩くこと20分弱。
着いたところは飲み屋さんがたくさんある通り。
だけど日曜日の夕方だと人通りもまばら。
そんなところにある一軒のお店の前に荷物を降ろした。

''' “とん平” '''というお好み焼き屋さん。
その名の通り''' “とん平焼き” '''が一番のオススメの店で、なんとこの店がその'''元祖'''なのだという。
これは'''こな物好き'''には決して見逃せないお店だということで、ホテルに夕食が付いているにもむかかわらず立ち
寄ったというわけ。
ネットで調べると'''午後5時'''からの営業となっていたので店の前で待っていたら突然自転車に乗ったおばさんに
話しかけられた。
「うちのお店に来られたんですか?」
そうこの方がこの店の女将さん。
一緒にお母さんらしきおばあちゃんも一緒。
「5時からですよね?」と確認したら「'''5時半から'''なんですけど…」と言われてしまった。
でも、5時10分には「鉄板が温まってないからまだ何も出せませんけど…」と言いながらお店に入れて下さった。
ほどなく、「とん平からいきましょうか?」と聞かれて、“とん平焼き”と“焼きそば”をオーダー。
本当は“とん平焼き”を一枚サクッと食べてホテルに向かうつもりだったのだが、これだけ親切にしてもらったら
一品じゃ申し訳ない。
目の前で焼かれていく“とん平焼き”は今まで私の知っているものとはちょっと違った。
まず生地を薄く焼いてその上に豚肉を乗せる。
卵を鉄板に割ってその上に生地に包まれた豚肉を。
あれれ?女将さん卵をもう一つ割ったかと思うと、もう片方の面も卵で閉じた。
出来上がった“とん平焼き”と“焼きそば”の盛られたお皿が私の前に。

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“とん平焼き”にかかっているソースは、お好み焼きソースでもとんかつやウスターソースでもなく、どちらかという
とデミグラスソースのような風味。
一口食べるどころか、おはしでつかんでびっくり。
ふわふわの卵焼きのよう。
私の中の“とん平焼き”と言えば、「硬くしっかり焼いた平たいお好み焼き」のイメージだったがこれはそれを大きく
覆すもの。
食べてみてもう一度びっくり。
ふわふわの食感の中にしっかりと豚肉が存在感を持っている。
そして何よりもこのソースとの相性がバッチリでとてもおいしい。

焼いてもらいながら、そして食べながら女将さんと少しお話をした。
この“とん平焼き”は、女将さんのお母さんであるおばあちゃんが大阪に住んでいた時に勤めていたお店で
その店の人たちと考案したものらしい。
そのお店がキタにある“本とん平”というお店。
その暖簾分けがこのお店なのだそうだ。
だけど、元々の味を守っているのはここの“とん平焼き”で、大阪のお店のは今の時代に合わせて味が随分と
変わってしまったようだ。
私は大阪のお店のを一度も食べたことがないのでなんとも言えないが、このおいしい“とん平焼き”をどう手を
加えたのか一度食べたくなった。

そして、もう一つうかがったのが'''「福山のお好み焼き」'''について。
「広島のお好み焼きは、'''広島焼き'''」という概念でいた私だが福山に住んでおられるお友達からも「関西風の方が
メジャー」と聞いていた。
女将さん曰く、尾道から西は“広島風”が主流で福山はまだ関西風のテリトリーなんだそうだ。

今考えたら、ホテルの食事なんか蹴飛ばしてもっと色々と食べればよかったと後悔している。
少なくとも、このお店の'''お好み'''は食べておかないといけなかったと…
でも、また福山へ来る目的が出来たことも確か。

作者:

更新日:2008年10月21日 11時59分

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馬券はイマイチでも収穫あり!?

昨日午後福山から帰って来たが、帰ってからまた近くへ出掛けたのと、書きたいことがたくさんあって、昨日の
日記、留守中ののぞみの日記については明日以降に紹介したい。
今日は、日曜日福山に着いてからの記事。

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今や中国地方では唯一となってしまった'''福山競馬場'''へやって来た。
雰囲気は園田競馬場によく似ている。
最初に書いておくと、この日の馬券成績は'''散々なもの'''。
のぞみが生まれる前は、奥さんの呪縛から解き放たれる(笑)''' “旅打ち” '''の勝率はそれはすごくて、生涯最高の
大勝ちをしたのも中山競馬場へ遠征しての旅打ちだった。
と言っても、自分で設定したマイナスの限界までは行っておらずまぁ'''「想定の範囲内」'''というところ。

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福山競馬場で紹介したいのはこの場内にある'''ラーメン屋さん'''。
本格的な'''尾道ラーメン'''でとても競馬場食べられるラーメンのレベルではない。
この味なら、近くにあったら私はリピーターになっていること間違いなし。
私がこれまでに競馬場で食べたものの中でも3本の指に入るおいしさだった。

作者:

更新日:2008年10月21日 7時39分

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さらば!0系新幹線!!

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'''午前8時'''の山陽新幹線新神戸駅ホーム。
ワクワクしながら待つ中、六甲トンネルから'''初代新幹線0系'''が飛び出して来た。
''' “こだま” '''なので当然各駅停車。
しかも、ほとんどの駅で後続の“のぞみ”や“ひかり”の通過待ちで長い停車時間になっている。
新神戸を出て、西明石で9分、姫路で10分、相生で13分といった感じ。
その“お陰”で反対側のホームにまで足を運んで0系の写真をたっぷり撮ることが出来た。

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3歳の時に大好きな新幹線に京都から新大阪の一駅だけ乗せてもらったこと、幼稚園の時にじぃちゃんと
かぁちゃん(祖母)に連れられて熱海と東京へ行った時のこと、高校の部活動で東京である全国大会に行った時
のこと。
全部0系に乗った楽しい思い出ばかり。

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列車が私の旅の目的地''' “福山” '''に到着する。
いよいよ、本線上を走る0系新幹線に乗るのもこれが最後。

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赤いテールランプが印象的だった。
また福山駅で後続の列車待ちをしていた0系。
ホームを振り返りながらエスカレーターを降りていく私を見送ってくれていたようだった。

作者:

更新日:2008年10月20日 16時18分

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0系こだまの旅

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一杯思い出のある初代新幹線0系。
こだまに乗ったのも10年振りくらいか。
新神戸でたくさん人が降りてきたのには驚いた。
始発の新大阪から一駅。
私と同じように0系にお別れを言いに来た人達なのだろう。
列車は今10分間の停車の後、姫路を出発した。

作者:

更新日:2008年10月19日 8時59分

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最初にして最大の難関〜ホテルミラコスタの予約

本日開設の'''新書庫'''。
その名も…

「TDR(東京ディズニーリゾート)への道」

今日は、その'''“道”'''の第一歩を踏み出す日だった。
すなわち、私たちがTDRへ行く来年4月の初日、2009年4月13日から数えてちょうど'''6ヶ月前'''の今日が
TDRバケーションメーカーでの'''宿泊予約の解禁日'''。
まずは、何故'''「来年の4月」'''、それも'''「4月13日から」'''にターゲットを絞ったのかを説明したい。
それは以下のような条件から出た日程だった。

・ “25周年アニバーサリー”の期間中に行く。
・ 学校が休みの時期は避ける。
・ 比較的混雑のない火水木の三日間にパークを楽しむ。
これで出た答えが'''「4月14日(火)からの三日間」'''という最終日程だったのだ。
ちなみにこの4月14日という日は'''“25周年アニバーサリー”'''の最終日なのだ。

さて、肝心の4月14日からの三日間の宿泊の予定はまた後日紹介するとして、その前泊として'''“ホテル'''
'''ミラコスタ”'''に泊まることに。
折角なのでミラコスタがTDR唯一のパーク(ディズニーシー)内にあることを生かして、部屋からショーが
見える部屋を予約することに。
部屋に居ながらこんな景色が見られることを期待。

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で、気合を入れて午前9時の電話予約スタート15秒くらい前にコール。
'''奇跡'''のように一発で電話が自動音声案内につながった。
ほどなくオペレーターさんが出て希望の部屋である'''“テラスルーム(ハーバービュー)”'''をリクエスト。
ところが'''「残念ながらご希望のお部屋は満室でご予約出来ません。」'''との返答。
'''『何故、発売当日の最初のコールで掛かったのに満席?』'''と頭の中で疑問がグルグル回っていたが、「別の
タイプのお部屋の希望はございますか?」のオペレーターさんの声に平静を取り戻して第二希望でリストアップ
していた部屋をリクエスト。
無事に予約が取れた。
その部屋が、'''“ポルト・パラディーゾ・サイドのスーペリアルーム(ハーバービュー)”'''。
色々な特典の付く“スペチアーレ・ルーム&スイート ”クラスで予約を完了した。
電話を切ってネットで再度部屋の環境を調べてみるとテラスが空いてなくてよかったのかも?とポジティヴに
思えて来た。

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テラスルームとスーペリアルーム(ハーバービュー)の位置関係は上の写真のような感じ。
だけど、全部で7室しかないテラスルームには、よくショーの見えない部屋もあるらしい。
'''「この部屋にしておきなさい。」'''という神様の思し召しだったのかも知れない。
宿泊料金も'''1万円以上安く'''すんだ。
その分のぞみに“初ディズニー”の思い出のグッズを一杯買ってやろう。

と言うことでこれから来年4月の“ディスニー・デビュー”までこの書庫で色々と計画を紹介したり、行かれた
みなさまに情報をお願いする記事を書いてみたいと思っている。

作者:

更新日:2008年10月13日 15時49分

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こんなんでましたけど

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“絶叫モテ時”なんていつ来たのだろうか…

既婚者で申し訳ないけどちょっとこの“Yahoo!パートナー”を覗いたら

結構、たくさん登録してるのね。

今時はこんな出逢いもありかな。

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作者:

更新日:2008年10月10日 17時39分

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ピンクに染まった神戸港〜ピンクリボンキャンペーン2008

こんにちは、のぞみです………いいえ、'''未来パパ'''です。
この記事は、のぞみに'''ピンクの下線'''を借りて書いてみたいと思っている。
昨日の会社の帰りに私は一年前のリベンジを果たすために神戸港へ向った。
ハンドルを握る私の正面に'''“それ”'''が見えた時はずいぶんと興奮した。
一年間待ったもの、それがこれ。

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'''“乳がん撲滅キャンペーン”'''の“ピンクリボンキャンペーン”でこの日一日だけピンク色にライトアップされた
'''“神戸ポートタワー”'''。
神戸では、東京や仙台と共に今年のピンクリボンキャンペーンの様々なイベントが10月一杯行われる予定。
1980年代にアメリカでスタートしたピンクリボン運動が日本で今のような形でスタートしたのは5年前の2003年。
それから5年でその認知度はかなり上がったはずだが、悲しいことに去年とおととしの乳がんによる死亡者数は
依然として増加傾向にある。
どのがんでも早期発見が大切なのはもちろんだが、特に乳がんはその傾向が非常に顕著。
だが、“乳房”という女性にとって非常にデリケートな部位の診察のために特に若年者に検査をためらう人が
多いのも事実。
そして恐ろしいことにまだ若い30代から乳がんのリスクは高くなっていることが統計からも明らかとなっている。
私のブログのお友達のまだ小さいお子さんのおられるお母さんたちも30歳前後の方が非常に多い。
御自身にとってはもちろんのこと、かわいいお子さんやご家族のためにも定期的に検査を受けていただきたい
ものだ。

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ピンクにライトアップされていたのは“神戸ポートタワー”だけではない。
隣接する'''“ホテルオークラ”'''の上階とタワーのあるメリケンパークの対岸にある“神戸モザイク”の'''観覧車'''も
同じくピンクになっていた。
一番下の写真がタワーをピンクに照らしていたライト。
今年こそ「乳がんによる死者数」が減少するように祈りながらシャッターを切った。

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作者:

更新日:2008年10月2日 7時48分

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08 アメリカ出張・第六日〜仕事を終えて…

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昨日までいたシンシナティのある'''オハイオ州'''、今いる'''ウィスコンシン州'''は北米大陸の中でこんな位置にある。
そして、ウイスコンシンの朝が明けた。
この出張中一番の気合を入れてビシッとスーツに袖を通して原料メーカーの研究施設を訪問。
この日は「分刻み」とまではいかないが、かなりのハードスケジュールが組まれていたが、ここでの2時間半の
ディスカッションはとつても有意義なものだった。
普段から1時間とかお互い電話会議をしているが、やっぱりお互いの顔が見える状態でミーティングをすると
とても効率的だし、電話会議の5倍くらいの活発な議論でとても充実した内容だった。
これだけでアメリカまで来た甲斐があったというもの。

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午後からは車で2時間ほど行ったところにあるこのメーカーの工場を見学。
その前にランチのために立ち寄った“グリーンレイク”というところにあるリゾート。
ウィスコンシンは五大湖の内の一つ“ミシガン湖”の西に位置していて、小さな湖も多く点在している。
午前中のミーティングの充実感もあって、とってもリラックスして食事がいただけた。

午後からの工場見学も無事に終えて、今回の出張の業務は全て終了。
最後の宿泊地はウィスコンシン州の州都“マジソン(Madison)”
人口でみたときのウィスコンシン最大の都市はミルウォーキーなのだが、ここが州都になっている。
ちなみに日本で“マジソン”というと、「マディソン郡の橋」と“マジソン・スクエア・ガーデン”を思い
浮かべる人が多いと思う。
アメリカには21もの“マディソン郡”が点在しており、映画の舞台となったのはアイオワ州のマディソン郡で
あり、ウィスコンシンには“マディソン郡”はない。
そして、“マジソン・スクエア・ガーデン”は当然ながらニューヨークにある。

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この建物が街の中心にそびえる'''“ステートキャピタル”'''という州政府のドームビル。
結構遠くからでも見ることが出来てどこが街の中心なのか一目で分かるランドマークとなっている。

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中は意外とヨーロッパチックでフレスコ画のような壁画も見られた。
本当は、湖を望むウォーターフロントで食事がしたかったのだが、なんとも商売っ気のないマジソンの人たちは
湖沿いにレストランを構えていない。
もちろん私が見付けられなかっただけかも知れないのだが…
それで先ほどの“ステートキャピタル”をのぞむ通り沿いにテラス席を設けていたレストランで最後の夕食。
シーフードを中心にいただいて、“生牡蠣”、“ロブスターの天ぷら(フリッター)”、“シーフードの
ジャンバラヤ”をいただいた。
そして、今回のアメリカ出張最後の夜が更けた。

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作者:

更新日:2008年9月28日 2時29分

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