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トップ > 仕事 > 仕事 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 5時)

小泉-竹中「2006骨太方針」からの転換に隠された思惑

小泉-竹中が主導した2006年骨太方針を麻生首相と自民党がひっくり返すとマスコミが騒いでいる。君たち、小泉改革を批判していたじゃないの?麻生叩きに小泉改革を利用するの?

それでも賛否両論、議員達のインタビューを公平に流しているので、「古い自民党に戻ろうとする麻生は悪い」と一概に誘導しているとは言えない。それぞれの意見と麻生首相本人の発言から、有権者は各自判断すればよい。

私としては、応援する小野次郎氏(ブログ)がインタビューを受けて、自民党方針を堂々と批判していたことが嬉しかった。もっと積極的に発信してほしい。
小泉氏の総理秘書官だった小野次郎氏は、郵政選挙で郵政造反組と選挙戦を戦い、落選したが比例で復活、その後、造反組が復党して古賀氏は造反組のほうを公認しようとした。「もうダメだー。自民党は落ちるところまで落ちろ!」と落胆したが、造反組議員に地味にスキャンダル発生、大逆転で小野次郎氏が公認を受けた。

一期生(いわゆる小泉チルドレン)は、捨てるものはないのだから、座して死を待つなんてアホらしい。数だけは負けていないのだから、クーデターを起こして砕け散れ。

公共事業3%削減、社会保障費削減2200億円」を見直すことについて、「小泉路線の転換ですか」と問われ、麻生首相は「(そうではない) 経済状況が今はまったく違う」と答えていた。シーリングはそのまま、別枠で?なんじゃそりゃ。麻生さんは小泉内閣にいる時から竹中路線には反対だったのだから、「私が総理である以上、2006骨太は受け入れられない」と正直に言えばいいものを・・・。

経済状況が違う?そうだろうか。小泉総理誕生の時、金融不安のまっただ中で、株価は上がらず、不景気にあえいでいた。政治への期待も失われ、息が詰まるような経済情勢だった。

そんな閉塞状態で小泉首相は「改革の痛みに耐えろ」と逆行するようなことを言った。公共事業による内需拡大策は、一部の業者を潤すだけで、まったく日本経済に恩恵をもたらすことはなかった。費用対効果で言えばゼロに近い。そのデータを政治家は見て見ぬふりをする。麻生首相は見たこともないのだろう。

渡辺喜美氏ら改革派は、速攻で手を打たなければ日本経済は逆戻りしてしまうと、非常に危機感を抱いている。だから、麻生首相には危機意識が足りないと警鐘を鳴らし続けているのだ。

日本経済は底堅いと言ったのは麻生さんではないか。財政再建路線をひっくり返すほどに「公共事業」に投入しなければならない理由を説明できていない。「100年に一度の金融危機」の対策は、まずは金融政策を含めたマクロ政策であって、選挙対策としての公共事業ではない。90年代にことごとく間違った手を打ってきたのが、財務省御用議員与謝野氏である。

改革後退は経済政策だけではない。与謝野氏は、安倍首相が参院で大敗して求心力を失った後、麻生氏とともに安倍政権に入り込み、政治任用した改革派官僚をあっという間に切ってしまった。このようなことは、決してマスコミには報じられない。

ケインズは有効需要創出について「一時的な理由で需要が不足しているんだったら、国債を出しなさい」と言った。

竹中平蔵氏(ズバリ!先読み日本経済)
国債を出して景気をよくすると言いますが、そんなことだけをやっている国は、世界中にないんです。日本はバブル崩壊後の1990年代に、ダラダラとやった。世界の例外中の例外です。なぜならば国債を増やしてもそれだけでは景気はよくならないと、みんな知っているからなんです。(略)一時的ではない理由で経済が低迷している場合は、国債を出してもダメなんです。

アメリカはアメリカで、具体的に手を打っている。日本の異常な株価下落は米国要因だけではないことは明らかである。(今まで書いてきたことなので詳細は省略)
麻生首相を評価する長谷川慶太郎氏も「金融危機は終わりました!」(WiLL1月号)の中で「日本は何も心配することはないのです」と書いている。長谷川氏の言うように世界的な金融危機を乗り越えても、日本経済は楽観できない。小泉氏以降の2年間で成長率は落ちた。「100年に一度の危機だから」では、日本経済の低迷は説明がつかない。もっと根が深いのである。

今、政府が経済対策としてやるべきことは、株買い支えなどの思い切った施策である。日銀の緩和措置も生ぬるい。

年末にかけて連鎖倒産を防ぐために、麻生内閣はもっと真剣に取り組まなければいけない。言っていることとやっていることが違う。ほんとに口先男だ。第二次補正を来年に見送った麻生首相は、民主党との審議拒否をしているとしか思えない。関連法案まで民主党が潰して、国民から顰蹙を買うようなことを本気ですると思っているのか。民主党から不備を追及されるのを怖れているのは麻生首相のほうである。国会審議を国民に見せたくないのだろう。

麻生首相は、小手先の選挙対策として「経済情勢が厳しい」ことを人質にとって、なし崩し的に失われた10年に逆行しようとしている。定額給付金で墓穴を掘ってくれたので、国民の目にも麻生首相の経済政策の正体が見えてきた。

公共事業は今後も必要である。一部業者への選挙対策としての公共事業はやめろということだ。やるならもっとも効果的かつ内需に貢献するべく、一例として安倍首相の時に提案されたオープンスカイ構想を進めるべきである。竹中氏がサンプロでこう表現していた。「空港が朝から夜8時までの国なんて、国がシャッター通りになっているようなものですよ」と。

羽田空港の拡張整備事業と国際化、ハブ空港としての機能強化は、日本経済に多大の貢献をする。しかし、既得権益を国交省ががっちり抑え込んで、手を付けさせない。

安倍政権下で進めようとしたオープンスカイは、地方分権の意味もある。たとえば空港整備特別会計の中にある地方空港を地方自治体に移管したらどうか。(竹中氏提案)

社会保障費削減については、論点が逸らされている。

平成20年度予算案 前 年 度 予 算 額 対前年度増加額http://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/08syokan/dl/syuyou_0001.pdf
社会保障関係費21兆6,132億円20兆9,659億円6,473億円(3.1%)

社会保障関係費の内訳を見ると、平成19年から20年にかけて減額となっているのは「介護2.2%減」「雇用11.8%減」である。「年金」「福祉」の伸びが5%と大きい。医療は1.6%増に過ぎない。

景気対策の一環として雇用保険の減額を打ち出しているが、「雇用」支出はもっと減らすことができる。特別会計において最も無駄遣いが指摘されていたのが雇用保険である。「私のしごと館」は廃止に決まっていたのに麻生政権になって、厚労省は「私のしごと館」と それを運営する天下り法人「雇用・能力開発機構」の存続案を自民党に提出したという。減額して歳入は減るのに、無駄遣いと天下りにかかる膨大な人件費はそのままにするのが霞ヶ関のご意向ということだ。冗談じゃない。

介護に携わる人の人件費が削られているのは、厚労行政と一体となった業者側の問題である。コムスンが介護士から搾取まがいの手法で人件費を抑えていたのはご承知の通り。

行政側は予防医療やら介護用品やらの手加減さじ加減で利権を増やし、天下り先も作っている。予防医療という名分で高価な器具を“国の指導”で増やすことの是非は論じられていない。

行革を進めれば、2200億円分くらい軽く削減できる。改革を進め、いずれ消費税アップする時は、伸び率の高い年金・福祉に振り向けられるだろう。

社会保障のため消費税アップを“堂々と”説く与謝野氏にうかがいたい。
政官業癒着構造を解体的に改革せずして、消費税アップ分は間違いなく介護現場の充実につながってくるのでしょうか?再び政官業の既得権益に吸い取られ、天下り先に使われないという保証はあるのでしょうか?

麻生首相は自ら政策のリーダーシップを取ることなく、霞ヶ関と自民党案を丸呑みし、弱者救済を大義名分に既得権益を守ろうとしている。

改革を進めよ。

長くなったので、続きは「与謝野氏は、霞ヶ関に雇われた国民向け説得工作員」で。

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麻生さんの経済政策を批判するエントリーになると、トラックバックがぱたっと止まってしまうのは何故。

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作者: みずき

更新日:2008年12月4日 7時16分

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麻生さん、自分の言葉で腹の底から国家観を語れ。渡辺喜美氏はひるまず正論を語れ。

風邪気味で頭痛いー。PCで文字を読んでいると、乗り物酔いみたいに気持ちワル。毎日更新が目標だが、体力がついていかないのが辛いなあ。何日分かの更新分がたまってしまったので、今回も長文で失礼。 小泉路線凍結なら解散を=民主・山岡氏 民主党の山岡賢次国対委員長は2日、自民党が公共事業費削減方針などの凍結を麻生太郎首相に求めたことについて「(公共事業削減などは)小泉政権の骨格であり公約だ。衆院を解散して国民に信を問うて(から)改めてやらなければ、国民に対する重大な背反行為になる」と批判した。  また、自民党総務会が政調全体会議の頭越しに結論を出したことに触れ、「党としての体を成していない」と述べた。国会内で記者団に語った。 一方、民主党の平田健二参院幹事長は記者会見で「この時期に(公共事業費を)さらに削減する予算を出したら大変なことになる。凍結は順当だ」と指摘した。(了)(2008/12/02-17:32)相変わらず民主党のいやらしい言い方だが、この発言だけは賛同する。公共事業削減は頭打ちになっているのは認めるが、それとは別に郵政民営化も反対だった麻生さんが、小泉改革路線の郵政選挙で得た3分の2議席を使って国会運営することには心情的に納得いたしかねる。小泉自民党を支持した有権者が認められるのは、構造改革を引き継いでさらに進化させた安倍さん、一応改革路線を堅持した福田さんまで。 私も数年前までは「タロサ大好き♪」「保守の頼もしいヒーロー」「なんてカッコイイ愛国者☆」と応援していたけれど、麻生さんの発言中心に情報を追っていくうち「??」→「え・・・?」→「え゛ーーっ!!」という具合に期待を裏切られてきた。 あの人を小馬鹿にした物言いはなんとかならないか。小泉さんのインタビューを受ける態度は、誠実さと品があったなぁ。麻生さん、「地方が自由に使える1兆円」はいいが、「公共事業に特定」しちゃ税源移譲にならないじゃないか。ダンナが「ありゃあ確信的に争点をずらして、言葉でごまかしているだけだ」と言っていたが、私から見れば「なんにも問題点を整理できていないから、強弁しているだけ」ということになる。 保守改革派の誰だったか・・・オバマ氏の勝利演説と麻生氏の総裁選勝利演説を比較して、オバマ氏が希望あふれる国家観を語ったのに比べ、麻生氏は「吉田茂の孫」をアピールした。麻生氏の国家観が見えなかったということを言っていた。 麻生氏は「とてつもない日本」と吉田茂の言葉を引用はするが、国会議員として国家観を実現するのは政策である。一国のトップは、「この政策を実現したい」という形で自らの国家観を語るべきなのである。それがすなわち「政局より政策」という意味なのだが、麻生氏は単に格好と体裁だけで腹の底から言葉を語っていない。カッコイイ、体裁の良い言葉を連ねているだけ。 奇しくも小泉さんが「次の選挙のことばかり考えるのは本当の政治家ではない。次の時代を考えるのが真の政治家である」と発言したのは、小沢代表と麻生首相に向けられたものであろう。 戦後、GHQに押しつけられたまま唯々諾々と戦後教育に手を付けずに教育を退廃させてきたのは、まさしく自民党の怠慢以外のなにものでもない。何度でも言うが、保守右派は日本政治の怠慢を棚に上げてGHQをいまだに呪い、反米に血道を上げている。お門違いもいいところだ。あの時、米国ではなく旧ソ連に占領されるおそれもかなりの確率であったのだ。旧ソ連に占領されるくらいなら米国に占領されたのは1万倍もよかったと私は思う。「アメリカがこんな日本にした」と言いつのっていては、中国・朝鮮を笑えない。被害者メンタリティーに陥っているのは、保守右派のほうである。 戦後の怠慢により引き起こされた特亜利権による国益蹂躙は目に余る。その危機感を麻生氏は保守層と共有しているのか。政策は霞ヶ関に任せておけばよいという総理では、戦後の誤った価値観を打破できないのである。 政局に振り回された結果、「村山談話」「河野談話」という鬼っ子が生まれた。田母神氏が政府の方針に反したことは事実だが、政治家の誰も「政府の方針」が間違っていることを考えようとしない。「村山談話」はつまり当時の「外務省の方針」であって、官僚の無謬性によりあたかも憲法以上の金科玉条の方針になってしまっているのである。 安倍首相は「河野談話」踏襲の際、日本の国益とのはざまで苦しんだ。苦しむ姿を見せた。麻生首相は「村山談話」踏襲の際、内閣として即刻自衛官の思想教育に徹底的な監視の手を入れ、言論統制し、自衛官の志気を落とした。同じ「踏襲」であっても、国民は総理の態度から見える信条を目をこらして見ているのだ。 政治の方針を逸脱し、軍官僚の暴走により戦争に突っ走ったという反省から“文民統制”が徹底されたが、田母神氏自身「軍のクーデターを怖れるなら、憲法改正にあたって『侵略戦争はしない』と一文を入れたらいいじゃないですか」と言っていた。 ◇ 首相退陣後は選挙管理内閣=麻生内閣「長く持たない」-民主・小沢氏 民主党の小沢一郎代表は1日午後、埼玉県熊谷市内で記者団に対し、麻生内閣について「こんな調子でそう長く持つとは誰が見ても思えない」と述べ、近く衆院解散か退陣に追い込まれるとの見方を示した。その上で、「退陣になれば、また頭だけ代えた自公政権はあり得ない。次の内閣は選挙管理内閣として選挙をすることが仕事になる」と語った。 小沢氏は、先月28日の鳩山由紀夫幹事長らとの会合で首相退陣後に与野党参加の「超大連立」政権構想に言及した、との一部報道を否定。ただ、「(会合では)選挙管理内閣で総選挙ということであれば、各党とも意見は一致するだろう。自公がまた、たらい回しで政権を取ることはあり得ない、と言った」と説明した。  これに関連して鳩山氏は1日夜、都内での会合で「既に麻生内閣は末期症状で、早晩倒れる。そのときにどんな選挙管理内閣が誕生するか、小沢代表もいろんなところで話している」と指摘。「本来なら禅譲して野党でつくるべきだが、全党まとめて選挙管理内閣をつくって選挙をするという話もあるかもしれない」と述べた。(了)(2008/12/01-21:26)麻生さんが解散できないで倒れた場合、「与野党参加の大連立内閣」を選挙管理内閣とすることは筋が通っている。自民党支持者にしてみれば「ふざくんな!」ではあるが、客観的に自民党は再び総裁の頭をかえて戦える情勢にはない。 渡辺喜美氏は何度も言及している。 早期に解散・総選挙すべき、膠着状態続けば自民党分裂や新党構想も=渡辺喜美・元金融担当相 渡辺元金融担当相は、今回麻生内閣が2次補正予算の提出を先送りした背景について、今出せば批判が噴出して内閣がもたなくなり、解散に追い込まれて選挙に勝てないとの思惑があるとの見方を示した。その上で、「2次補正予算を今の国会で成立させることで1カ月程度の政治空白ができても対応可能なようにした上で、解散総選挙を1月中に行うのがタイミングとして適当」との考えを示した。その場合、「次の内閣は首班指名1、2位による連立政権が発足して危機管理内閣を作るのが現実的だ」とした。・「今出せば批判が噴出して内閣がもたなくなり、解散に追い込まれて選挙に勝てないとの思惑がある」 第二次補正予算を臨時国会に提出しないことついて、サンプロで細田幹事長が本当の理由を語っていた。民主党は審議に応じても採決に応じない。何度も小沢さんには騙されてきた。補正予算は衆院通過後30日で成立するが、関連法案を民主党が参院で継続審議にすれば、来年の通常国会で否決されて廃案になってしまう。そうすると「一事不再理」の原則により通常国会に再提出できなくなる。そのため、来年の通常国会に提出することにしたということだ。 渡辺氏は臨時国会中に提出して、民主党がごねれば「国民生活を無視する民主党」と非難して、補正予算案を争点にして解散すればいいという考えだったが、伊吹氏がこんこんと渡辺氏に諭したらしい。「民主党には何度煮え湯を飲まされてきたことか・・・。そんなに甘くない」とかなんとか。(笑) ・「次の内閣は首班指名1、2位による連立政権が発足して危機管理内閣を作るのが現実的だ」 選挙を引き延ばすほど麻生首相が解散もできない末期症状に陥ることを避けるため、選挙管理内閣を麻生-小沢、つまり自民(公明)・民主連立内閣を作り、選挙戦を突破せよということだ。民主党構想の与野党全部参加は勘弁してくれ。 将来の離党・新党結成に含み=「地道に仲間増やす」-自民・渡辺氏 自民党の渡辺喜美元行政改革担当相は2日午前のテレビ朝日番組で、将来の離党・新党結成などの可能性について「(自身の麻生政権批判に対して)『自民党から出て行け』とかずいぶん言われ始めたが、もっと言われるとそういうことになる可能性もないわけではない」と含みを残した。 渡辺氏は、「同志」を結集できるかどうかに関し「2カ月前に(党総裁選で)新総裁をつくったので、そう簡単に20人も30人も(離党へ)かじを切れる状況にはない」と指摘。その上で、「タイミングもある。今は、地道に仲間を増やしていくしかない」と述べ、当面は突出した行動は控える考えを示した。  一方、政策課題をめぐる迷走発言や失言で求心力が低下する麻生太郎首相については「言葉には魂が宿らないといけないが、言葉が空中徘徊(はいかい)しているから、みんな千々に乱れてしまう。期待外れだったということだ」と批判した。(了)「これを聞いて、小池百合子が化粧を始めました。」(2chのどこかで読んだ。笑った) 渡辺氏は派閥政治批判から無派閥を通しているし、政策マンなので、独自のスタンスから大暴れしてもらいたい。追い出せるものなら追い出してみろ。森何様あたりから「テレビでしゃべるな!静かにしてろ!!」と叱られようと、清和会のコネに縛られている中川秀直氏あたりは左右の顔色をうかがうばかりで、保身から政治生命をかけて突き抜ける覚悟がない以上、小回りの利く渡辺氏にがんばってもらうしかない。 広がる「麻生離れ」=衆院選へ危機感-自民 「争点ごとにできたいろいろなグループが、どこかの時点で一致団結することもないわけではない」。政権批判の急先鋒(せんぽう)である渡辺喜美元行政改革担当相は2日、記者団にこう語り、政策課題ごとに集まった議員連盟などが「反麻生」で結集する可能性に言及した。 渡辺氏は塩崎恭久元官房長官らと「速やかな政策実現を求める有志議員の会」を結成し、首相が見送りを決めた2次補正の今国会提出を要求。渡辺、塩崎両氏は、中川秀直元幹事長らが5日に旗揚げする社会保障に関する議連にも参加する。 同議連には、総裁選で中川氏が後ろ盾となった小池百合子元防衛相も名を連ねている。中川氏は「(政局的な思惑は)全然関係ない」と否定するが、自民党内では「反麻生の受け皿」(中堅)との見方が強い。 首相に背を向け始めたのは議連参加者だけではない。日本経済新聞社とテレビ東京が11月末に実施した世論調査では、内閣支持率は31%と前月調査と比べ17ポイントも急落。山崎派閣僚経験者は「沈みかけた船からわれ先にと脱出しようとしているのが現状。このままだとのたれ死にだ」と危機感をあらわにする。 こうした党内状況に執行部は警戒感を隠さない。内部からの批判は民主党など野党を利するだけだからだ。大島理森国対委員長は2日、「テレビに向かって言う前に党内でまず物を言わないと、誰も信用しなくなる」と記者団に述べ、渡辺氏らの動きにクギを刺した。首相の後見役である森喜朗元首相も先月末、「中川議連」に参加する町村派若手からの電話に「いちいち言い訳しなきゃならないことはするな」としかった。 もっとも、執行部にしても政権浮揚に向けた妙案を持ち合わせているわけではなく、首相周辺からは「抑えつけずに言いたいことを言わせないと、首相の良さを発揮できない」と、「麻生流」への原点回帰を求める声も漏れている。(了) (2008/12/02-22:10)首相の失言をおそれて、官房長官以下側近が「発言は慎重に」と麻生首相に注意したんだってね。牙をぬかれた状態で党首討論に臨んだので、麻生さんの良さが発揮されなかった。がっかり。 渡辺氏は「倒閣運動など考えていない」とは言うが、外野から何と詮索されようが、ヘタレの改革派が連携するチャンスである。仲の悪い山本一太氏と棚橋氏が何かの会合で並んで座っていた。つまらない意地の張り合いは大義のために棚上げし、あくまで“国民のための政策”を詰めていく中で、存在感を高めていってほしい。 もし本当に国民の生活を考えているのなら、自民党と民主党は真摯に補正予算案の中身を調整し、今すぐ国会で審議するのが本筋である。民主党の修正案にも一理ある。「小沢は信じられねえー」と言っている場合ではない。現実的に連立構想を視野に入れるべきである。「政局より政策」という言葉が本当ならね。 ◆◆人気blogランキングへ◆◆ 麻生さんのおかげで二の足を踏んでいた政界再編に向かうかも。政策の対立が大きくなってきたので、「売名」と言われようが「自民党を出て行け」と言われようが、声を上げなければ漢じゃない。百合子もがんばれ!誤解されているが、小池氏はゴリゴリ保守だからね。 ※トラックバックは承認制です。

作者: みずき

更新日:2008年12月3日 6時28分

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麻生経済政策は「国民が賢くないことを前提にしている」by竹中氏

田勢康弘の週刊ニュース新書」-土曜日テレビ東京-は、落ち着いた雰囲気でゆっくりゲストの話を引き出してくれるので好き。聞き手は、少なくとも田勢記者くらいの知識がないとね。動物好きの私は、つい目が猫のま~ごを追ってしまうのだが。ま~ごが田勢さんのお茶を飲んじゃった!とか楽しい♪

1週間、ネットから離れてテレビばかり見ていたが、テレビ東京以外は予算を削られた報道バラエティ乱立で、ギャラが安そうなドシロートのコメンテーターのチラシの裏に付き合わされるのは苦痛でしかない。テレビ局も末期症状だ。

週刊ニュース新書の先週のゲストは菅直人だったので、気分ワル~で音を消して週刊誌を読んでいた。
今週は竹中平蔵。日経系なんだから、こういうゲストをもっと呼んでくれ!ナニナニ?明日のサンプロのゲストにも竹中平蔵?よーし、麻生首相の経済政策が評判が悪くて、やっと改革派に出番が回ってきたか。

最近まで麻生首相の景気対策をヨイショするリチャード・クー氏が引っ張りだこだったが、麻生批判に潮目が変わってきたかもしれない。テレビは空気を読むのが商売なので。視聴者としては竹中VSクーの直接対決を希望する。無聊を託つ中川秀直も呼んであげて~。

さて、田勢さんが聞き出した平さんの処方箋は何か。
(以下、竹中氏の発言どおりではない。意を汲んで補足している。色を変えている段落は私の感想)

市場万能主義から脱却して規制強化に向かうのか

そんな議論をしているのは日本だけ。まったく的はずれ。規制の強い欧州もダメージを受けている。一つ一つ事例を精査しながら、どちらも見直す時機である。

竹中式景気対策とは

やるべき改革が停滞している。構造的に問題がある。株価下落率もGDPも震源地のアメリカより日本のほうが深刻。日本への期待成長率はここ2年で落ちてしまった。
なぜ経済が悪くなったか、是正しなければならないという観点が麻生政権には欠落している。

小泉改革が何でも悪いというのは“政治キャンペーン”である。言いがかりである。既得権益者は反対するに決まっている。
→これについては「ズバリ!先読み日本経済」に詳細に書いてある。

具体的に政治がアジェンダ設定するとすれば、
1,オープンスカイ構想→羽田空港をハブ空港として国際化する。
2,法人税をアジア諸国並みに減税→スーパー特区を作ったらどうか。
3,東大民営化→世界の大学ランキングベスト10に入るように努力目標を掲げる。日本の教育レベルの低下を食い止める
4,株に対する相続税を引き下げる

※麻生さんの景気対策は、国民が賢くないことを前提にしている。

目くらまし政策。国民は矛盾に気づかないと思っている。あるいは麻生さん自身が矛盾に気づいていない。つまり麻生首相自身が賢くないから“愚民”政策を採っても意に介していないのではないか。

国民的議論を巻き起こすような、大きなテーマが必要。
「金融災害」と言いながら、絆創膏を貼るような後付対策に汲々としているようでは、中長期プランで今後の経済を牽引できない。

オバマ政権の経済ブレーンをどう評価するか

これ以上ないベストなメンバーが揃った。
財務長官=ティモシー・ガイトナー氏、国家経済会議議長=サマーズ氏、経済回復諮問会議議長=ポール・ボルカー氏、経済諮問なんとか(忘れた)=クリスティーナ・ローマー氏

※67兆円景気対策は今後見直しされる可能性もある。オバマが打ち出した自動車業界支援策は、モラルハザードを起こしてしまう。→その後、オバマ氏もトーンダウンしている。

──────────以上

注目は財務長官のガイトナー氏で、日本語と中国語に堪能のアジア通として知られている。
90年から92年まで米国大使館に勤務していた。
ニューヨーク連銀総裁として活躍中であり、手腕を評価されている。

財務次官当時の日本側のカウンターパートは榊原英資元財務官だったので、この人事につながったと見るのはうがちすぎか。

国連の金融改革委員に榊原氏

 【ニューヨーク=中前博之】国連は14日、国際金融システムの改革を検討する専門家委員会のメンバーを発表した。議長はノーベル賞受賞者のスティグリッツ米コロンビア大教授で、ほかに榊原英資早大教授(元大蔵省財務官)ら9人の専門家で構成する。

 委員会は国連総会のデスコト議長が先月、金融危機を受けて設置を発表。12月、来年1月、3月に会合を開き、国際通貨基金(IMF)や世界銀行などの改革について、新興国や途上国の意見も反映した報告書をまとめる方針だ。(15日 13:32)

国連の金融改革は期待できるのか?
榊原氏には賛同しかねるところもあるが、有能な人ではあると思うので、テレビに出てしゃべっているような「市場原理か規制強化か」といったずれた論点からは脱却してもらいたい。

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渡辺喜美氏は朝の番組に出ていたの?見損なったー

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作者: みずき

更新日:2008年11月29日 8時3分

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麻生支持、や~めたっ

塩崎氏、茂木氏ら「リゲインの会」メンバー-なにこのネーミングセンス^_^;-以下改革派の中堅議員達が「第二次補正予算案等の早期国会提出を求める申し入れ」を提出した。

「政局より政策」「まずは景気だ」といって解散を封じ、麻生首相自ら「今はなにより経済政策。追加の補正予算案も早急に出す」と明言していた以上、決断が反転したのはやはり国会審議で民主党に痛くもない腹を探られないため、政権延命戦術と思われても致し方ない。

中川秀直氏と政策で一致する改革派達は、麻生首相に苦言を呈しているが、倒閣運動までの気はないようだ。麻生氏を応援する安倍氏は塩崎氏らに「麻生内閣は第二次補正予算案を出せない事情があるのだから、批判する発言を慎んで麻生政権を支えるべきだ」と釘を刺している。

ちょっと待て。総裁選では「麻生さんの政策は支持できない」として小池百合子氏をかついだ議員達が「とりあえず不本意ではあるが、今は麻生政権なのだから、麻生首相に判断を促すしかない」と意見提出をして何が悪いのだ?政策の対立は、自民党内でかくも深い。

本来なら改革派が党を割って無所属になるか、新党を立ち上げて民主党からも吸い上げるくらいの求心力を持てば最高なのだが、改革派にしてみれば、小泉政権で政策中心の都市型政党に生まれ変わったはずなのに、なぜ我々が自民党を出なくてはいけないのだ?というところだろう。「口を慎め」と言いたいのは、改革派から利権中心の守旧派に対してである。

議員達は地元の選挙で勝ち抜くことが至上命題であって、政策の合わない麻生政権を支える義理はない。単なる一有権者の私としては、アンチ麻生ではないけれど、「マスコミって麻生さんの悪口ばっかり言って酷いよねー」なんてかばう気はさらさらない。

ワイドショーも最近は心得ていて、麻生首相に「あなた達マスコミは話をつくっている」と言いがかりを付けられる前に予防線を張り、長々と前後の発言を端折らずに流したりしている。

麻生首相の失言とか言葉足らずは、今に始まったことではないのでどうでもよろしい。

問題は!!
麻生首相の底が割れるのが早すぎたということ。発言から見えるのは、麻生さんは医療保険制度も定額減税の意味も、また郵政民営化の法律自体、なんにも理解しちゃいなかったということ。麻生さんのマニフェストを読めば、政策音痴ここに極まれりというくらい酷いものだったが、中川昭一氏と二人三脚でやるならなんとかボロは出ないで済むだろうと思っていた。が、与謝野さんの財務省直通ルートの話を聞けばそっちにフラフラ、国民新党の郵政株売却凍結の話を聞けば、根回しもせずに思いつきのようにしゃべってしまう、この人は本当に政策には疎い、何の勉強もしてこなかった人なのだなぁと暗澹たる思いになる。もうかばいようがない。お手上げでございます。\(-△-)/

渡辺喜美氏や塩崎氏らは批判をしながらもさすがに自重しているが、外部の竹中平蔵氏などは遠慮がない。麻生さんの郵政「株式の売却を凍結する」発言は地雷を踏んだね。竹中氏はすでに「麻生氏の総理としての資質を問う」とまで言っている。問うまでもない。麻生さんには総理の資質はない。

竹中さん、怒ってるよ。
麻生総理の資質が問われる郵政民営化見直し議論

もう一つ、ずっと前から感じていたこと。
ぶら下がりの記者会見の時、小泉首相はカメラの前に立ち、記者達に軽く会釈してからインタビューを受けていた。軽い会釈でも頭を下げて「よろしく」という態度が大変よかった。安倍首相→福田首相→麻生首相と進むうち、だんだん態度が横柄になってきて、麻生首相はあからさまな「上から目線」。記者達は新米のぺーぺーが受け持っている。しかし、国民の代表には違いない。背後に何千万の国民の目があることをお忘れなく。

予防医療が大切だという話で、若い記者に「あなたみたいにふしだらな生活をしていたら予防できない」と言っていた。漢字を読めないのは愛嬌としても、きっと言葉を大事にしてこなかった人なのだろうなと思った。「ふしだら」ではなく「不摂生」では?しかも早寝早起き+適度な運動をしたくても、夜討ち朝駆けを強いられる記者に予防医療を説くピンボケ総理。

まぁ、次は何を言うだろうとわくわくさせてくれるからいいけどね。麻生命の支持者はフォローが大変だ。私はもう麻生支持から降りるよ。内政面では最初から反対だったし。もちろん行き過ぎの批判に対しては、これからも弁護することにやぶさかではない。

今から党首討論。
麻生さん、小沢さんをお得意の“口撃”でやっつけてください。

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櫻井よしこさんと平沼さんにまで麻生首相はポピュリズムと批判されていた。麻生さんを保守政治家として期待する国民はがっかりしているとかなんとか…。不思議なことに保守論客達からは、安倍さんの時のような保守本流期待論がまったく聞こえてこない。週刊誌風に下世話に言えば「麻生は似非保守」となる。櫻井さんらは安倍さんのことは最後までかばっていたが、やはり麻生さんには落胆せざるを得ない。

党首討論について、続きは日々是語草でどうぞ

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作者: みずき

更新日:2008年11月28日 7時30分

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生老病死から逃れられないのであれば・・・

きょうは自分語りです。 先天性心臓疾患の愛犬(マルチーズ)がとうとう最期の時を迎え、1週間、付きっきりで看病していた。 何度目かの発作が起きた時、かかりつけの病院が休診で先生との連絡が遅れたため、他の病院でかろうじて酸素濃縮機を借りることができたのはラッキーだった。苦しみの緩和処置などのため入院させたかったのだけれど、後から聞くと、飼い主と引き離すと犬は諦めて早くに死んでしまうという。結果として自宅で酸素吸入させながら3日間延命させたことは、犬にとってよかったのかどうか。 飼い主のわたしにとっては、ニトロを口に含ませ、声を掛けるしかないので、愛犬が苦しむ姿を見続けなければならないのは拷問に等しかった。 壮絶な苦しみ様になすすべもなく、医師に「苦しすぎて横になることもできません。かわいそうなので鎮静剤をください」と病院に薬をもらいに駆け込んだ。 医師は少し逡巡して、「寝過ぎると危ないですよ」「利尿剤を増やして・・・」わたし「センセイっ!もう水も飲めないんですよ。鎮静剤で眠ったまま死ぬことができたらどんなにいいか。人間だったら、最期は鎮静剤で半分眠らせて苦しませないようにするじゃないですか」医師「それは医師の管理の下にやらないと・・・」 何度も入院して、症状がどうにもならなくなっていることを先生は知っているはずなのに。 先天的な心臓疾患は、情報収集すると7~8年が寿命ということだったので、7歳半の愛犬は与えられた命をまっとうしたと言えるだろう。しかし、今まで愛情たっぷり注がれて生きてきたとしても、最期になぜこのような試練を与えられるのか、「生まれ老い病んで死ぬ」宿命から逃れられない命について、答のない問いがぐるぐる巡っていた。 ◇ 一度入院して落ち着いたので家に戻ってきた日、再び窒息状態になって救いを求めてきた。わたしはいたたまれなくなって主人に任せてしまった。主人もいっそ一思いに一気に絞めて殺してやりたいと思ったそうだ。ニトロを含ませて一生懸命励まして一命を取り留めた。犬が「生きたい」と頑張っている以上、見放すことはできない。 犬は息も出来ない状態なのに、1年前に失明した瞳を凝らして私をじっと見つめ、耳を動かして何か言おうとする。死ぬ前日までエサも食べて、生命力の最後の気力を振り絞っていた。「もう楽になっていいんだよ」と泣きながら背中をさすっても犬はいつもの笑顔で見上げている。 鎮静剤でうとうとしている時、買い物に出かけて帰ってくると、立ち上がってケージから出ようとした。ガーゼで舌を湿らせてやると、いつものように私にニコニコ笑いかける。「ん~?調子いいの?よかったね」と声をかけ、台所に行って戻るとパタッと倒れていた。鼻から血をダラダラ流しながらけいれんしていた。息をする力も失せた状態で、私が帰ってくるのを待っていたんだね。あっぱれな最期だった。 「キャンディ、バイバイ!また会おうね!」と大声で呼んだが、もう聞こえていなかったろう。心臓は、犬が動かなくなってもかすかな鼓動を手の平に伝えていた。この心臓のせいで・・・犬が血を吐いて息をしなくなってもまだ動いている心臓・・・。 まだ症状が出る前、好きなだけ走り回りながら心臓がポコッと突然止まってくれたらどれほど犬にとっては楽であったか。心臓病の犬が発作で突然死ぬ事例もよく聞いていたので、苦しまずに心臓が止まってほしいと祈り続けていたが、とうとうこの心臓は脳死状態になっても動いていた。八つ当たりとはわかっているが、かすかな鼓動の音を手の平に感じながら「なぜ早く止まってくれなかったんだ」と心の中で叫んでいた。 その後、私は軽いショック状態で、気が抜けてしまった。 ペットではあるが、かわいがっている犬がもだえ苦しむ姿を見続けるのは、相当な気力がいる。あの時、かかりつけ医とすぐに直通で連絡が取れなかったのは、ちゃんと自分が看病して看取りなさいという意味があったのだろうか。 ◇ 2000年に飼い始めたのがチワワのチャッピーだった。賢くて人なつこくて誰からも愛される犬だった。あんなにハンサムな犬は見たことがない。チャッピーがさびしくないようにと多頭飼いし始めた。しかし、チャッピーはあっけなく事故で死んでしまった。その時、チャッピーに遊んでもらったキャンディとポメラニアンのメルシーは、しばらくチャッピーを探すように部屋をうろうろしながら「いないよ!?」と泣いて私に訴えていたことを思い出す。 あの時の喪失感は忘れられない。気がおかしくなりそうで、翌日にはチャッピーに似た犬をネットで探し、2頭買ってしまった。今、その2頭が大人になり、今度はキャンディを失って「お姉ちゃんはどこに行ったの?」とキョトンとしている。 キャンディはマイペースでクールだったが、元気で明るくて甘えん坊のチワワ達には癒されている。 いつか別れが来るのは仕方がないが、残った3頭はできれば老衰で安らかに・・・と祈っている。 ◇ 理不尽に殺されること、闘病の末に死ぬこと、老衰で死ぬこと、どのように死を迎えるかは誰にもわからない。どんな死に方であっても、あの世があることを信じて、悔いを残さないように生きるしかない。 厚労省元次官夫妻が筋違いの恨みで殺された。殺人者は「子供の頃にペットが保健所に殺された恨み」と動機を語っているようだが、本当の動機は、生きるに値しない己の姿を心のどこかで感じてしまったのだろう。 長い人生で絶望を感じることは誰し もある。人との関わりの中で、傷ついたり憎しみを持つこともあるはずだ。それが克己心や向上心に結びつくか、人を破壊することに向かうか、それとも黙って自ら命を絶つのか。殺人者に憤りを感じながらも、ほんの少し自身の心の奥底をのぞき込まれるような思いにとらわれた。 自分に対する苛立ちが人に向かってしまうのは、なんと甘えた愚劣なことであるか。人を恨むことで慰められることはない。恨むこと自体、自傷行為に他ならないと思うからである。

作者: みずき

更新日:2008年11月27日 8時14分

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ついにリセッション。金融サミットの評価。ダボス会議の特別版開催

温暖化と裏腹に世界経済は冬ごもり。 「経済のファンダメンタルは手堅い」と国のトップが国民の不安を鎮めるようなことを言い始めると、何かが狂い始めている合図なんだって。ついこの前、福田前首相が盛んに言っていたっけ。 福田さんが力を入れていた温暖化対策は、危機感を煽るだけで画に描いた餅に終わりそう。米国はイヤでも経済活動が停滞し、自動車業界もエコカーにシフトせざるを得なくなった。経済が冷え込むことが最大の環境対策とは笑えない話である。 そのうち先進諸国の経済活動によってもたらされた温暖化というのは嘘っぱちで、太陽の黒点の影響で実は今後は寒冷化に向かっていた、、な~んて言われても驚かない。 日米欧、既に景気後退=来年は初のマイナス成長-OECD 【パリ13日時事】経済協力開発機構(OECD)は13日、日米欧など加盟30カ国の経済見通しを発表し、2009年の実質GDP(国内総生産)成長率が全体でマイナス0.3%に落ち込むと予想した。6月の予測ではプラス1.7%だったが、金融危機の影響で大幅に下方修正した。また、08年についても既に日米欧はリセッション(景気後退)入りしたもようだとしている。GDP、実質年0.4%減=2期連続のマイナス成長-7~9月期速報値 内閣府が17日発表した7~9月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値によると、物価変動の影響を除いた実質では前期比0.1%減、年率換算では0.4%減だった。マイナス成長は2・四半期連続で景気後退を明確に裏付けた。物価の影響を含めた名目では0.5%減だった。(2008/11/17-09:09)ついにリセッションに疑問符がつかなくなった。 ◇ 【金融サミットの成果】 麻生首相記者会見要旨-改めてサミットの評価は 歴史的なものだったと後世言われるだろう。どこまでまとまるか危惧(きぐ)したが、(首脳宣言が)短期的、中長期的の対応を盛り込んだ具体的なものとなったことは高く評価されるべきだ。大きな方針を出すことができたので、金融サミットは成功したと言える。なんだかんだ言って日本は実力があるなあ。IMFに10兆円拠出とは。アジア通貨危機では結果として日本が疎外された経緯があったので、今回は米国の発言力の低下とともに日本が存在感を示すことができた・・・か? 山本一太氏のブログ金融サミットの信じたくない評価2008年11月16日:パート3 欧米メディアの反応をすべてチェックした人物から一太氏がメールで聞いたこと。 (要点)・「日本にとっては最低のG20。株を上げたのはフランスと中国。日本は評論の対象外。経済・外交上のチャンスを逃したのは残念!」・「今回最も玉を持っていたのは日本。まさに宝の持ち腐れだ!」 一太氏「それは本当に国際社会の評価?IMFに対して10兆円を拠出する準備があるとまで言ったのに?」・「その証拠に時期開催国争いで英国に負けた。そもそも今年は日本が議長国なのに!」 一太氏「それは欧米発の金融危機だからでは?」・「国内メディアの誤った報道も問題。海外では論評の対象外。麻生総理の写真さえない!」 いや、麻生首相は「かなり頑張った」と思う。 誰が総理でも日本に出来ることは限られている。 昨日、ニューヨーク市内で会見したポール・クルーグマン教授(ノーベル賞学者)もこんな意味のことを言った。 「米国が唯一の大国だった時代は終わる。今後10ー15年間で、米国、欧州、中国、インドの4つの巨大な経済勢力が並び立つ時代が来る」と。 残念ながら(現時点で)世界第2位の経済大国である「日本」という文字はどこにもない! このままじゃあ...ダメだ!!クルーグマン教授の評価は気にしなくていいよ。「今はそれが正しい分析のように見える」ということ。欧米のメディアなんて、日本国首相の顔も知らないのは今に始まったことではない。英国の新聞では、環境サミットで安倍首相と赤城農相の顔を取り違えたほど。 政治家のサミットは駆け引きの舞台であって、表舞台で繰り広げられる国家の示威行動にあまりとらわれることはない。本当に歴史を動かすのは、政治家のシンクタンクとなり得る各国の専門家集団による突き詰めた議論が各国の政策に反映されるかどうかなのである。 日経ネットPlus参照:竹中平蔵教授のオフィスアワー 11/7から3日間、中東のドバイで世界経済フォーラム主催のダボス会議の特別版が開催された。今回は「主として学界を中心とする専門家が集まり、踏み込んだ政策論議をする会議が開催されたのだ。そこでの討論は来年のダボス会議に反映され、さらに深い議論を目指すことになる」という。 麻生支持者には不本意だろうが、麻生さんの指示が迷走しているように見えるのは、必ずしもマスコミのせいばかりではない。支持率が急落したのは、国民に政策のプロセスがオープンになっていないから。政策の骨となる部分についてトップが方針を出し、経済財政諮問会議で議論を詰めなければならない。与謝野氏は麻生首相の指示を受けた形跡もなく、まったく指導力を発揮していない。ばらばらに閣僚が個人的な意見をぶつけあっていては、党内が混乱するだけなのはわかりきっている。 政策決定のプロセスは、必ず国民に公開しなければならない。 ・プレダボス会議に参加した竹中氏の提言■緊張感に包まれた会議 未曾有の経済混乱のなかで開かれた今回の会議は、世界の英知を結集して問題解決を目指すという緊張感に包まれた。多くのセッションに分かれた会議であったため、総括は難しいが、筆者なりに特に印象に残った点として、次の3つを挙げたい。・ポイント抜粋1,「金融危機に加えて原油価格の高騰(いわば第三次石油危機)といった別要因が世界的に作用している」「各国で独自の構造問題が存在している」といったことを示唆している。こうした幅広い問題を議論しないかぎり、現実的な解決策が出てこない。 2,今回の経験を踏まえ、市場の失敗を食い止める新しい規制の仕組みは必要になるが、そうかと言って市場経済そのものが否定される訳ではない。「オール・オア・ナッシング」のただ煽るだけの議論は意味を持たない。新たな規制は必要であるがそれが一体どのようなものか、行き過ぎた規制で経済活力をそがないような方策とはどのようなものか、現実的な議論に踏み込む必要がある。 3,具体的に日本としては、まず資本注入にあわせて必要になる金融機関の資産査定に関し、自らの経験を踏まえた情報提供が考えられる。そのための専門家チームを組成し、必要とする国を助けてはどうか。また、一部の国が会計基準を変更しても、日本としては従来どおりの基準で十分な情報開示を続けるというのも、長い目で見て世界への貢献になる。 ◇ 時価会計か簿価会計かの議論は種々あるが、日本の銀行システムは透明化が図られている。竹中氏の言うように、日本はシステムの健全性を内外に示し、専門家チームによるバックアップを強化するべく役割を担ったらよいと思う。麻生首相に考えてもらいたい。 経済財政諮問会議もろくに機能していない状態で、麻生首相の掛け声だけが大きく響いているのは、政権にとってあまり好ましいものとは言えない。官邸主導に立て直すために陣容をもう一度見直してみたらどうだろうか。 ◆◆人気blogランキングへ◆◆ また春が巡ってくるさ。 ※トラックバックは承認制です。

作者: みずき

更新日:2008年11月17日 4時28分

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フロッピー麻生、伝説となる日は来るか。「馬鹿」の語源

笑った゛゛゛゛happy02

KY 空気読めない 安倍
KY 漢字読めない 麻生

漢字くらいいいよ、間違って覚えていることもあるしね。程度問題だが…

禊 を ちぎり と読んでいた人がいた。私のオットだけど。
七里岩 を ひちりいわ と読むんだと譲らない人もいた。同じ人だけど。
もっと爆笑したのがいっぱいあったんだけどな~、あまりに笑いすぎて忘れた。
本人いわく「ルビを振っていない本を子供の頃にたくさん読み過ぎて、自己流に間違って覚えた」と言う。麻生さんもそうなんでしょ。

みぞゆうの危機」よりこちらの麻生発言を忘れることができない。
総務大臣就任記者会見の「中央省庁がITいわゆるフロッピー等々でつなぐということになるんで、大量の書類がフロッピー一枚でできるという法律になりましたんで、

このインパクトには誰も勝てませぬ。
ネットlanでつなぐということを言いたかったのかしらん?

「空気?そんなの読む必要ねー」とはいかないのが政治というもの。
KYといえば私にとっては

KY 小池 百合子

彼女なら三日天下覚悟で冒頭解散したね。
ずら~っとクリーンなイメージの閣僚並べて・・・
党員投票で与謝野氏の2倍近く得票していたんだからさ。

選挙で勝つには、無党派層の目を惹きつけなきゃ勝てない。

麻生さんにすり寄って猟官運動した自民党議員こそが「空気読めない」バカなわけよ。
ひとまず麻生は温存して、選挙対策に軽い御輿を飾り立て、豪華スターが練り歩く演出をなぜしない。

自民党の国会議員達は、きっと一刻を争うお国の危機の時も、自分の体面やら保身のために「寄らば大樹」で道を誤るのだろう。

選挙戦に突入すると、この重大な金融危機に政治空白ができると信じている素直な人がいるの?いるんだね。

言っても虚しいだけか。
来年はもっと虚しくなりそう。

自民党のウマシカやろおぉー!

ところで「馬鹿」の語源は何か。
ポスト連載の「宋文洲の時字放談」が面白い。

「馬鹿」は中国語の「指鹿為馬」(鹿を指して馬と言う)から来ているそうだ。

秦の時代、ある野心家が皇帝の座を狙って大臣たちを粛清しようとした。野心家には皇帝になる正統性はなかったので、ある方法を思いついた。無条件で自分に従う大臣だけ残すためにあるテストをした。
大臣達を講堂のような所に集め、部下に鹿を連れてこさせた。野心家は鹿を指さして「これは馬である」と言った。
「いいえ、鹿です」と正した大臣達は捕まえて殺し、良心に反して「はい、馬でございます」と言った者達を政権に起用したのだという。

これを忠誠心と呼ぶのかどうかはともかく、日本でも社長が「カラスは白い」と言ったら社員も「はい、カラスは白いです」と言わねばならないという例えもあるので、この「指鹿為馬」から来たものかもしれない。

この逸話が語っていることは、「馬鹿」の本質は「頭が悪い」ことではなく「モラル(道徳・良心)」がないことだったのである。知能の問題ではなく「人としての資質」を問うているわけだ。
「頭が悪い」ことで人は嫌われるのではなく、宋氏が解説するところによると「本当の馬鹿とは、正直さやモラルを欠くこと」なのである。

自民党はとにかく麻生という野心家を選び、麻生首相が指差した鹿を周りは好き勝手に「馬だ」「鹿だ」と言っている。

一方の民主党は、鹿も馬も入り乱れて走り回っているので収拾着かない。

小沢代表が指差した動物は、馬でも鹿でもない。たぶん自分の分身だ。ストレスに弱い小鳥が着ぐるみまとって精一杯鹿のふりをしているだけじゃない。誰かが指差して「おまえは虚弱な小鳥だ!」と叫べば、そこで馬鹿な幻想は終了なのにね。

民主党には正直者はいないらしい。

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きょうの新報道2001→サンプロも出演者を見たらチョーつまんない。ウマシカ議論なんか聞きたくないわ。

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作者: みずき

更新日:2008年11月15日 21時25分

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特亜の理不尽にいつまで耐えねばならないのか。

時事ドットコムより

「隣国を尊重すべき」=麻生首相に注文-NYタイムズ

 【ニューヨーク25日時事】25日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、社説で麻生太郎首相を取り上げ、首相を「第2次大戦での旧日本軍の残虐行為を正当化して中国や韓国との関係を損ねた人物」と紹介、首相として「隣国を対等に扱う必要がある」と注文を付けた。 
 同紙は、麻生首相が外相だった2006年にも社説で「(麻生氏の)外交感覚や歴史感覚はおかしい」と批判して日本政府から抗議を受けるなど、首相とは因縁がある。
 同紙は「日本の将来は、最大の貿易相手国である中国や急成長を続ける韓国など隣国との政治的、経済的な関係強化に懸かっている」と指摘。「麻生首相は国粋主義ではなく現実主義にシフトすべきだ」と訴えた。
 その上で、「麻生氏が現実的な立場を取れれば、首相として成功するだろう」としている。(了)
(2008/09/26-00:52)

さすが、米国のアカピ。
麻生首相は機会主義者と自分で言っているよ。村山談話も踏襲(フシュウと読んだのはどこの総理だ^_^;)すると明言している。こんなに韓国に気を遣っているのにね。

外国人(在日)の地方参政権に大賛成の麻生政権官房長官も、韓国には「痛切なるお詫び」のお気持ちを抱いている。政府の歴史認識は在日朝鮮党の社民党と一緒。

河村官房長官、自衛官教育「偏っていた」=社民が是正要求

 社民党の福島瑞穂党首は14日午後、国会内で河村建夫官房長官と会い、田母神俊雄前航空幕僚長が政府見解に反する論文を発表して更迭された問題を受け、自衛隊員に対する教育内容を精査、是正するよう求めた。河村長官は「教育が偏っていたわけだから、それはちゃんとしなければならない」と述べ、見直す考えを示した。(2008/11/14-16:05)

政府が中韓に土下座したまま軍隊はいざという時に戦えるのか。正当防衛のための武器使用すらがんじがらめの条件に縛られながら。こんなの国じゃないだろう。

麻生首相は国粋主義者」とあちらさんは言うけれど、その麻生さんは日本では「日韓トンネル」推進者として“国粋主義”方面から冷たい視線を受けている。日韓トンネルは統一教会がぶち上げて試掘までしたけれど、頓挫して久しいんじゃなかったっけ。
週刊ゲンダイでまた「日韓トンネル」が麻生叩きネタでほじくり返されていた。日韓トンネル研究会(NPO団体)は九州支部の国会議員が名を連ねているし、実現すればゼネコン利権でうま~なのは陰謀論でも何でもない現実である。言い換えれば「ゼネコンが牽引する景気対策」、それだけのこと。非常に近視眼的な議連であるとは言えるかもしれない。

韓国側は小泉元首相に対しても「日韓トンネル構想」を話題に上げ、「検討に値する」との言葉を引き出した。そして当時、麻生氏が議長を務める「夢実現21世紀会議」が日韓トンネルの実現を提言したという。麻生首相は日中韓首脳会談で再び日韓トンネル構想を持ち出そうとしているとゲンダイは書いているが、あり得ない。海・空の物流になんら不都合がない今、朝鮮有事も絶対ないとは言えない時期に、難民通路にもなりかねないトンネルのために膨大な国家予算を組んでまで行うプロジェクトではない。

統一教会に言わせれば、日韓一体化の摂理とかで、へその緒をつなげる意味があるらしい。気持ち悪いからやめてくれー!! 半島に栄養を吸い取られて穢されてしまう感覚に襲われる。

韓国大統領は何だって?(名前も書きたくない。アキヒロでじゅうぶんだ。全国のあきひろさんごめんなさい)

1 名前:言葉は葉っぱφ ★[] 投稿日:2008/11/12(水) 19:01:04 ID:???

韓国大統領 天皇はドイツ元首相を見習い謝罪すべき

韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領はこのほど、日本の天皇がドイツのヴィリー・ブラント元首相を見習い、日本の第二次世界大戦中のアジアおよびその他の国への侵略行為に対して心を込めた謝罪を行うべきと述べた。英国メディアが11日に伝えた。

李大統領は韓国ソウルの大統領府でインタビューを受け、ブラント元首相について述べた。ブラント元首相は1970年12月7日、ポーランドの首都ワルシャワにあるユダヤ人被害者の記念碑を訪問し、花を捧げた後突然跪き、ナチスドイツが第2次世界大戦を引き起こしたことについて謝罪と後悔の念を表した。この行動が、戦後ドイツがナチスの歴史と別れを告げた象徴的な出来事となった。

李大統領は「ブラント首相の謝罪は、すべてのポーランド人、ヨーロッパ人、ないしは全世界の人々の心を深く動かし、ヨーロッパ各国のパートナー関係の転機となった。韓日関係を本当に前向きに考えるならば、日本の天皇にも同様の行動をとって欲しいと期待している」と述べた。(編集SN)

 「人民網日本語版」 2008年11月12日

http://j.people.com.cn/94474/94734/6532170.html
画像  跪くブラント元首相
http://j.people.com.cn/mediafile/200811/12/F2008111210472700841.jpg

中国語版
http://world.people.com.cn/GB/8325075.html

関連スレッド
【李明博大統領】李明博大統領「天皇明仁は韓国訪問時にひざまづいて謝るべき」★2 [11/11]

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1226387921/
【青瓦台】 青瓦台「李大統領は『謝罪すべき』とは言ってない」★6 [11/11]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1226413467/

ウォン下落で日本に助けて~とすり寄りながら、その同じ口で「天皇陛下にも跪いて謝ることを期待している」と言うんだ。このニュースデンパは、韓国→中国→米国→英国と伝播していったようだけど。

一度だけ叫ばせて
っっざけんじゃねーーよっ!
日本叩きの人権屋の世界的ネットワークは、すでにネタは割れているんだいっ。

こんな輩に理不尽な「お詫び」だなんて、“国粋主義”の血が騒いでしまうわ。

天皇皇后両陛下は、2005年に慰霊の旅に赴かれ、サイパン島のバンザイクリフで黙祷を捧げられた。
サイパンの韓国人協会は「侵略の被害にあった韓国・朝鮮に謝罪し、慰霊の記念碑にも訪れてほしい」と要望していた。両陛下の日程には入っていなかったが、両陛下は朝鮮慰霊碑に向かわれ、同様に深い哀悼の念を捧げられたのだ。国内で大きく報道されたことを昨日のことのように覚えている。そのことは、いったい韓国人にニュースとして伝わったのか。戦後、日本は謝罪と賠償に誠意を尽くし、両陛下もまたこんなにも誠実に対応されてなお あなたたちは謝罪を求めるのか。

恥を知れ。

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知れば知るほど嫌いになる中国韓国。日本の神域にも汚らわしい手を伸ばす。韓国に留学した女王(にょおう)様もいらっしゃったなぁ。宮家は雅子様御入内に熱心だったとか。(特に結びつける気はない。思い出しただけ。一つのピースとして取ってある程度) 特亜利権やら皇室利権に比べたら、政治家のゼネコン利権などかわいいものだ。

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作者: みずき

更新日:2008年11月14日 18時39分

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定額給付金の目的がぶれまくり。オバマ氏は労組の言いなり

分権の首相指示に党と分権委が対立
2008.11.11 21:12

 「麻生太郎首相は裸の王様だ!」-。自民党国土交通部会は11日、国土交通省地方整備局など国の出先機関を統廃合する方針を打ち出した首相を激しい言葉でののしる批判が相次いだ。対照的に、地方分権改革推進委員会の会合では「すばらしい判断だ」と評価する声が続出した。霞が関の権益をめぐり、死守しようとする党の族議員と、解体をねらう分権委との対立が先鋭化しそうだ。

 党の部会では、旧建設省OBの脇雅史参院国対副委員長が「出先機関がどれだけ大変な仕事をしているのか、首相も分権委も分かっていない」と批判すると、党の有力支持団体である建設業界などへの悪影響を懸念して「自民党総裁が党の選挙を妨害したら、たまったものではない」というような意見が続出した。

 部会で批判された分権委も、年内に出す第2次勧告を首相が「直接受け取る」と発言したことについて、西尾勝委員長代理が「自民党に勧告前に内容を説明する必要がないということだ」と、党との対決姿勢を強調してみせた。

消費税upは、行革が前提と発表したので、具体的にやっているところを見せないと!と麻生首相は焦ったのだろうが、やはり党内根回しがないので難しかったか。

小泉政権は支持率が高かったので、党側を抵抗勢力として国民に見せていればよかった。今は自民党の危機なので、政府と党が混乱して右往左往しているところは見せないほうがいい。一致結束して行革を断行する自民党をアピールする絶好のチャンスなのに。

麻生首相は、中長期の戦略は苦手のようだ。近い人のアドバイスにすぐ流される。定額給付しかり消費税3年後しかり。結果として国民からはブレているように見えてしまう。

全世帯に定額給付金=「1800万円以上」辞退の目安に

 政府・与党は12日、追加経済対策に盛り込まれた総額2兆円の定額給付金の支給方法を最終決定する。麻生太郎首相の指示を踏まえ、全世帯を給付対象とした上で、高額所得者には自発的な辞退を期待し、制度としての所得制限は設けない方針だ。ただ、与党内には拘束力はなくても、辞退水準を示すべきだとの意見が強く、所得1800万円程度以上とする方向で最終調整している。
 自民党の保利耕輔、公明党の山口那津男両政調会長は同日夜、協議し、方向性を確認した。(2008/11/12-01:13)

生活支援→景気対策→消費喚起期待→定額一律給付→所得制限するべきだと与謝野がチャチャ入れ→高齢者・18才未満優遇→所得調査の手間と費用はどうするんだ→窓口の地方自治体から苦情→金持ちは辞退してちょうだい→福祉政策もどきに決定

麻生首相は、サンタクロースのおじさんだー。
ヘリコプターでオカネをまいてくれるよー。
元は自分達が納めた税金だけどね。だったら年末還付金と言ってよ。

「迷走している」なんてマスコミと同じことは言いたくないが、ここまでの経緯を並べると、いったい何のために、誰を対象として政府が施しをしようとしているのかわからない。くれるというのだから、ありがたく頂戴しておくけど。

麻生首相は“景気回復”のためと言っていたようだから、高収入の人は辞退しろなんて野暮なことは言わないほうがいい。1万円強の半端な臨時収入は、金持ちにとってははした金だろうから、財布に入れてすぐ使う。所得制限なんて最初からしちゃいけない。金持ちほどカネを使ってくれるじゃないか。自主的に辞退してって感じ悪すぎでしょ。政府が子供手当を意識して社会福祉色を強めたいなら、母子家庭のみに配るべし。どれだけ助かることか。

麻生首相はいったい何をしたいの?公明党のせいにしないで。公明党が足を引っ張るというなら、公明党を切れ。その覚悟を見て、無党派層が一気に麻生自民党支持に流れ込んでくるはずだ。

効果に乏しい究極のバラマキは、麻生首相の名と共に天下の愚策と記憶されることだろう。

辞退水準を設けている時点で、政策としてアウト!!
「政策の麻生」の看板が泣く。

存亡 GMに最後通牒 「株価ゼロ」の声、オバマ氏は支援方針

オバマ夫妻はホワイトハウスを訪れ、オバマ氏はブッシュ大統領と1時間にわたって会談した。
ブッシュ大統領の不支持率は76%となり、起死回生策も尽きた状態。

オバマ氏は、ブッシュ大統領に自動車業界への緊急支援を支持するよう要請したと報じられている。「ブッシュがそんなバカな提案を受けるわけないだろ」と思ったが、記事によると、条件を呑む見返りに「民主党がコロンビアとの自由貿易協定(FTA)締結に対する反対を取り下げれば、自動車業界のてこ入れ策を支持する可能性がある」ということだ。最後までしぶといね、ブッシュ。

それにしてもオバマ氏の政策って・・・言葉も出ないほど酷い。酷さの度合いは、定額給付金といい勝負。

労働組合の要請なら丸呑みか。自動車業界に莫大な税金をつぎ込んで本当に救えると思っているのだろうか。雇用確保が優先課題なのだろうが、将来にわたって立て直そうとするなら、クビ切りを伴うリストラは避けられない。一部業界優遇策に批判も出る。半端な社会主義政策はやめておけ。

ワゴナーCEOは、政府支援の条件として辞任する意向はないと付け加えた

だめだ、こりゃ。無謬性を誇る役人のような体質だ。

巨額支援をするらしいというニュースが流れ、市場の短期筋が飛びついたようだが、今後も値動きは不安定。GMの株は90%も下落して3ドルだって・・・。政府がテコ入れしても、経営責任も問わず将来展望もない状態で、回復するとは思えない。

≪「破産法適用申請を」≫

 ニューヨークに拠点を置くヘッジファンド、パーシング・スクエア・キャピタル・マネジメントのマネジャーであるウィリアム・アックマン氏は、GMは政府から金融支援を受けるより、むしろ連邦破産法の適用を申請すべきだと指摘する。

 10日に米公共放送PBSの番組「チャーリー・ローズ・ショー」に出演したアックマン氏は、「GMは多過ぎる債務と不経済な契約のため、長年身動きが取れなくなっていた」と説明。「解決策は、GMにこれ以上金を貸さないことだ。破産の一連の手続きを行うべきだ」と語った。

 アックマン氏は「『破産』という言葉は人を脅かすが、単なるシステムだ」と強調。連邦破産法11条(民事再生法に相当)の適用を申請すれば、事業を継続しながら債権者からの保護を求めることができる。

 その上でアックマン氏は、政府はGMが資金を従業員の再教育に充てるよう取り計らう必要があると主張。既存の債務に用立てるだけなら資金を供給するべきではないと述べた。

 GMのワゴナーCEO(最高経営責任者)は、年内に運転資金が不足するかもしれないと表明しているが、破産法適用申請は「GMという枠をはるかに超えた最悪の事態になる」と語り、「選択肢ではない」との認識を示している。

アックマン氏の言うとおり。
ワゴナーCEOには去ってもらい、GM再建策を呈示した上で、どのくらいの援助が必要か試算するほうが説得力がある。まずは民事再生法に相当する法律の適用を受けて、事業継続の道筋を作った上でないと政府支援金はドブに捨てることになる。有権者は黙っていないと思う。

圧力団体の言うがままに民間企業に支援するオバマ氏は、しょせん人気取りの演説家にすぎなかったことを米国民は思い知らされるかもしれない。

「(人種は関係ない)一つのアメリカがあるのみ」と演説で聴衆を酔わせたオバマ氏の政策は、実は不法滞在の移民にまで仕事を与え、ただでさえ失業率が上がっている時に黒人の仕事を奪いかねない悪平等政策だと有権者が気づいた時、米国中がヒートアップしていた熱が冷めた時の反動はどのくらいのものだろう。

来年、正式に就任した後、目の覚めるような手腕を発揮してくれるなら、ここでオバマ氏を批判したことを慎んでお詫び申し上げます。

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自民党支持&親米はやめたくなってきたよ。でも、まだ希望は持っているけどね。

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作者: みずき

更新日:2008年11月12日 0時30分

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マイク・ホンダが教育長官候補?りべらるオバマ政権は労働組合と反日活動家に支えられてますってか

オバマ政権入り狙うアジア系米国人コミュニティー11月7日 AFP】4日の米大統領選で3人に2人が民主党のバラク・オバマ(Barak Obama)候補に投票したアジア系米国人たちは、オバマ氏が当選した今、自分たちを代表する者が1人でも多く、政権の担い手の一部として指名されることを期待している。  アジア系米国人の増加は近年、目覚しいが、出口調査によると、投票に足を運んだアジア系有権者700万人の実に62%がオバマ氏を支持した。共和党ジョン・マケイン(John McCain)候補の35%とは対照的な支持率だった。  アジア系の議員団体「Congressional Asian Pacific American Caucus(CAPCA、アジア太平洋系米国人議員会」のマイク・ホンダ(Mike Honda)下院議員は「アジア系米国人が組織した選挙運動の中でも最高の運動の一つとなった。アジア系コミュニティー全体が誇りに思っているはずだ」と語った。  選挙前調査では、接戦州とされたオハイオ(Ohio)、ペンシルベニア(Pennsylvania)、ワシントン( Washington)、バージニア(Virginia)、ネバダ(Nevada)、ミネソタ(Minnesota)で、アジア系は結果を左右する「決定的要因」になると言われていた。同時に実施された議会選でも、下院では6人の現職アジア系議員が全員、議席を守った。 ■オバマ氏の選挙運動を通じて力を増したアジア系コミュニティー  アジア系コミュニティーの指導者たちがまず期待しているのは、アジア系からの政権入りだ。  1月20日の就任に向けオバマ政権を準備する「政権移行チーム」は、アジア系3人を含んで5日に発足した。「アジア系にとって幸先の良い第一歩」とコミュニティーの指導者たちは評価する。  現職のジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)政権下では、常勤・非常勤あわせて300人以上と米国史上最多のアジア系スタッフが働いており、アジア系として初めて閣僚ポストに就いた日系人のノーマン・ミネタ(Norman Mineta)元運輸長官もその1人だ。  オバマ政権では1000を超える役職のうち「特に閣僚入りや、準閣僚級など重要な上級ポジションへの割り当てを期待したい」とAsian Pacific American Institute for Congressional Studies(APAICS、アジア太平洋圏議会研究所)のウィリアム・マツモト(William Marumoto)氏は語る。  マツモト氏によると、閣僚入りの可能性としては、弁護士出身の前述のホンダ議員が教育長官に任命される可能性や、中国系米国人のゲーリー・ロック(Gary Locke)ワシントン(Washington)州元知事などの名が挙がる。  政府統計によると、アジア系米国人は現在1400万人、米全人口の5%を占める。その数は2050年には4100万人にまで増えると見込まれる。  リベラル派の政治団体「キャンペーン・フォー・アメリカズ・フューチャー(Campaign for America's Future)」の広報で、民主党の選挙参謀の1人であるトビー・チャウドゥーリー(Toby Chaudhuri)氏はこう語る。「アジア系米国人は増えているが、今回の選挙では力をつけ、組織能力や政治的な洗練度を高め、連携を深め、刺激的なリーダーたちを得た」(c)AFP/P. Parameswaran  アジア系の議員団体「Congressional Asian Pacific American Caucus(CAPCA、アジア太平洋系米国人議員会」のマイク・ホンダ(Mike Honda)下院議員は「アジア系米国人が組織した選挙運動の中でも最高の運動の一つとなった。アジア系コミュニティー全体が誇りに思っているはずだ」と語った。・訂正求む1,(CAPCA、アジア太平洋系米国人議員会」のマイク・ホンダ(Mike Honda)下院議員は「アジア系米国人が組織した選挙運動の中でも最高の運動の一つとなった。アジア系コミュニティー全体が誇りに思っているはずだ」と語った。アジア系→チャイナ・コリア系 コリア・チャイナがかつぐ、反日活動団体からカネをもらっている自称日系マイク・ホンダ下院議員は、一つのアメリカの為ではなく、中国・韓国のためにこれからも最高のプロ活動を続けると誇らしげに決意した。 2,ホンダ議員が教育長官に任命される可能性 はあ!?(呆) 日本でハクシンクン議員が文科省大臣になるようなものか。 カネヅルの在米チャイナ・コリア活動家にご機嫌を取るオバマ政権。スポンサーですものね。大事にしないと。わかります。 ◆◆人気blogランキングへ◆◆ 在米日本人がロビー活動しているとは聞いたことがないな。日本人は現地にとけこもうとして、排他的ではないからね。あまり利権構造にはなりにくいのだろう。 ※トラックバックは承認制です。

作者: みずき

更新日:2008年11月10日 7時8分

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