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トップ > 住まい・インテリア > 住まい・インテリア - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 5時)
千畳敷カール
私方の家族(妻・子・両親・妹)で旅行に行った。ホンダのレンタカーでフリードという車を格安で借りて、東名高速→御殿場→一宮御坂→中央高速→諏訪→杖突峠→駒ヶ根→国民宿舎すずらん荘というルート。 初日のうちに千畳敷まで行きたかったけど、ちょっと時間的にきつかったのでそれはあきらめ、2日目の朝にバスとロープウェイにのって千畳敷に出た。 今のシーズンだと、お花畑は枯れ果て、山の上は少々さびしい雰囲気だけど、この荒涼とした雰囲気はそれはそれでいいものだと思った。またバスやロープウェイの道中は紅葉が美しく、すばらしかった。
作者: あきお
更新日:2008年11月5日 13時3分
ベッドヘッドのDIY作成
昨年の今ごろ、20万円ぐらいでベッドを購入した。色(オレンジっぽい茶色)はあまり気に入らなかったのだが、パカッと開いてその下が収納になる設計が気に入っての購入だった。当時のプランでは、気に入らない色のフレーム部分はベッドスカートで隠してしまい、ベッドヘッドは色が気に入らないので購入せず自作するということとしていた。 その後1年、(一応そこで寝てたけど)ベッドヘッド作成計画は放置され、部屋は汚れ放題となってしまっていたのだが、このたび、この状況を改善すべく、いよいよベッドヘッド作成計画を実行することとした。 以下のような設計図をノートに書くことができたことが前進のきっかけとなった。 これは横からみたいわば側面図である。奥行きは250mmぐらい。3本の橋脚としてふるまう3つの棚の上に、橋というか、梁というか、そんな感じで目覚まし時計とかを置くメインの部分を置くイメージだ。この設計のいいところは、スペースを収納としてある程度有効活用しつつ、4つのパーツが組み合わさって機能を提供するということで、一つ一つのパーツは持ち運び可能な大きさであり、作るにも使うにも「お気楽」でいられることである。 また、Web検索で、ダボと呼ばれる木工の世界の工法?を知ることができたことも大きい。ベッドヘッドの棚部分に、ねじ穴やらL字金具のような美しくないものは一切見えてはいけないという要件を自分に課していたのだが、どうやったらそれを実現できるかわからなかった。が、ダボを使えばよさそうだということで一応の施工の目途が立ったということだ。 さらに、これら3本の「橋脚」のうち、一番左側にある「引出」つきの橋脚パーツは詳細設計および施工がめんどくさそうなのだが、パーツ分け設計とすることで、この部分をとりあえず後回しにして、まずは2本の橋脚でとりあえずの機能を実現するという2段階施工(アジャイル開発?)が可能なことも大きなポイントだ。まずは、引出なしの、第1期工事ということであればすぐに作れそうだ。ということで、一通りの採寸をして、第一期工事の詳細設計を完了し、材料調達のためホームセンターへ向かうことにした。 以前は、この手の木材調達には藤沢のDOITを使っていたが、DOITはドンキホーテに買収されて雰囲気が悪くなったという噂を母から聞いていたのであまり行く気にならず、以前北面バルコニーのラティスを調達した保土ヶ谷は星川駅の近くにあるコーナン星川店に行くことにした。 コーナンでは、ちょうど幅250mmのパイン材が売っていた。色もいい感じだ。なるべく端材がでないように頭をつかって、カットコーナーでカットを依頼。揃った材料を持ち帰った。 家に帰ってきて、サンダー(これも合わせて安物を3000円ぐらいで購入した)を使ってやすりがけし、インパクトドライバの先につけたドリルで穴をあけ、ダボと呼ばれるジョイントを使いつつ、ボンド接着してまずは、橋脚部分の組み立てを行った。 まずは、橋脚1本できたので、デザイン検証してみよう。 まずは、こんな風な状態で設置してみた。 まだ橋脚1本で非常に安定感がない状態であり、かつ、上の梁の部分はダボ&接着剤もやってなくて、グラグラだったりするのだが、まずはデザイン検証ということで軽く組み立ててみた。 おっ、なかなか、いい感じじゃーん。 ロハスな感じ~、幸せ~。 部屋の照明を消して、ベッドサイド照明をつけるとこんな感じ。今まで、目も当てられないショボイ状態のベッドルームが、結構いい感じになって、やっと絵でも飾ろうかという気分にもなってきた。いいぞいいぞ。 しかし、そこで達成感・満足感を感じてしまい、体力・気力的につかれちゃって、ベッドにゴロン・・。 まだ固定できてなくてグラグラ状態なのだが、手で色々押したりしてみたのだが、とりあえずの実用上は問題ないぐらいに、そこそこ安定もしちゃってる。蹴っ飛ばしたり寄りかかったりしない限りは、大丈夫そうだし、「いっかー」ということで、すぐに眠ってしまったとさ。 近いうち、ちゃんとやろーっと。
作者: あきお
更新日:2008年11月5日 16時33分
落合川の散歩
実家に帰り、市内を流れる落合川に散歩に行った。中学1年生のとき、この川に関するレポートを書いて成績10をもらったのを思い出した。たぶん、中学校に入ってはじめてもらった10だった気がするが、実をいうとあのレポートは実際はほとんど父のプロデュースだった。 最近、親水護岸だとか、そういうキーワードのもと、散歩道も美しく整備され、今はとても気持ちいい散歩道になっている。が、当時はまだそのような行政がなされていなかったので、レポートは、ただだだ汚されていく川の現状を伝え「問題だねぇ」と訴えるような独創的かつ優等生的な内容だった。また、数年前にここの親水護岸整備ができた当時は、いかにも作り物的な雰囲気が漂っていたが、今は植物も生い茂り、自然な美しさがでてきた。とてもうれしい。 東久留米駅の側から毘沙門橋に向けてあるき、その後氷川神社の湧水側の支流にそってのぼってゆき、神社の近くの広場で遅いお昼ご飯でお寿司をたべた。父、母、私、妻、そして、小さな息子。まだお寿司を食べられない彼には悪いが、散歩を一休みしていただくものは、いつだっておいしい。 当時書いたレポートのことを思った。ほとんど父のプロデュースだったレポートだが、毘沙門橋のところで当時撮った写真のことはよく覚えている。 氷川神社湧水からの支流の澄んだ水の色と、落合川本流の白く濁った水が合流するそのポイントは、本来の美しい川の姿と、歪み濁った病んだ川の姿のコントラストを見事に表わしていた。が、今日見た合流ポイントでは、どちらの流れも澄んだ水で、当時のことが嘘のようだった。 足元で何か小さなものが動いた。 コオロギだった。 水と緑の町を目指すというわが故郷の東久留米市。 応援したい。
作者: あきお
更新日:2008年11月5日 13時46分
テレビについて思うこと(sakusaku万歳!)
以前、「テレビなんて下らんもの、俺は全然見ないぞ!」的なことを書いたことがあった。が、今回は、それを一部取り下げたい。 というのは、最近2つのTV番組を見ているからだ。 ひとつは、CATVのミステリチャンネルやNHK BS2などでやってる探偵もの「名探偵モンク」シリーズ。今は火曜日の11時ごろにBS2でシーズン6?ぐらいをやってて、水曜7:00頃からミステリチャンネルでシーズン2をやっているのだが、番組をみるために会社から早く帰ろうとしたり、ギリギリなときは駅からタクシーに乗っちゃうぐらいの力の入れようだ。 こちらは、実をいうと1年以上前からファンになってしまっているのだが、アメリカのドラマの輸入ということで、日本のテレビ界を全否定していた自分と矛盾するものではない。 さて、今回書きたいのはもうひとつの番組。この番組を「愛して」しまってから、このたび私は「日本のテレビ界全否定」を取り下げなければならないと感じているのだ。 その番組は、我らが神奈川を代表する地方局であるTVKが放つ(8年も前からやってたらしいが)sakusakuという音楽?番組。 1か月ほど前に何気なく見たらハマってしまい、その後過去ログをYou Tubeで追ったり、携帯で公式サイトに訪れちゃったり・・と、今の自分は、いわゆる「番組ファン」っていうやつになってしまった感すらある。全く不覚である(笑)。 このsakusakuという番組、すでに数年前からサブカル界(?)を風靡していた番組ということで、正直なところ私は「遅ればせながら」でありいまさらブログに書くのも少々気恥ずかしいのだが、それより「僕もサクサカ―になりました」的宣言をしたいという欲求が勝ってしまった。 はじめは、ヴィンちゃんの尖ったトークと、番組の合間に入るファミコンの効果音(ディスクシステムなつかしー^^)に親近感をもったことがとっかかりだった。が、その後、繰り広げられるトークや紹介される音楽、手作り的な番組構成の奥に見え隠れする「作り手の素敵な気持ち」が感じ取れ、その結果「この番組をみることを習慣化することが心地よい」という判断に至ったのだ。 毎朝7:30-8:00にやっているというのも非常によい。平日朝というサラリーマンにとっちゃ一番憂鬱な時間にちょっぴりわくわくだとかあははだとか、一日を生きる元気をくれる機能を果たしてくれるのは重要なことだ。しかも、これは推測でしかないが、番組サイトにある「彼」の「つぶやき」を読んでいたら、これはおそらく偶然ではなく、番組の「つくりて」である「彼」やそのまわりの人たちによる「設計」であり「僕ら視聴者に対する”もてなし”」なのだろうと僕には感じられるのだ。 そんなこんなで、 「楽しい番組をありがとう。」 「なんらかの形でお返しがしたい。(i-modeのマイメニュー登録とかDVD購入とか)」 私は、この番組に対し、そんな気持ちにすらなってしまったのだ。 人間不思議なもので、何かが好きになったら、その周辺の物事もまとめて評価が上がってしまったりする。ここんところ音楽から完全に遠ざかっていた&昔も洋楽ばっかりで邦楽は(筋肉少女帯等一部をのぞき)ほとんど聞かなかったのだが、この番組のせいで最近の日本の音楽シーンにも興味が湧いてきてしまった。 フジテレビをはじめとする全国民放局に辟易してテレビを全否定してしまっていたが、このsakusakuをはじめ、地方局はなんだか楽しいかもしれないなぁと感じなくもない。(北海道の「水曜どうでしょう」とかも^^) なぜだろう? 思うに、おそらく、これら番組は、つくり手の「驕り」や「いやらしさ」が感じられず、純粋に「楽しい番組にしよう」としている感じが伝わってくるのが「心地よい」んだろうと思う。 逆にいえば、今のテレビをつまらなくさせている大きな原因は、発信側の人間(の一部かもしれないが)に「驕り」や「いやらしさ」が見え隠れして、見ていて「不快」だからなんだろう。 大物芸能人を中心としたヒエラルキーやら芸能界の力関係を前提としたトーク、セレブ自慢話・・ そこに感じ取られてしまうのは「芸能界・マスメディアこそが至高な存在で、その他の一般人は下等な存在である」とでもいうべき空気なのではないだろうか。 一般的なサラリーマンに落ち着いてしまっている自分からすれば「ひがみ」的感情も(認めたくはないが)ゼロではないと思う。が、そういうのを差し引いたとしたとしても、若手芸人が大物に気をつかってたりするのを見るのは、やっぱり面白くはない。(んなのみるのは会社だけで十分w) あ、dejavu感じるぞ。 そうだ、大学時代のバンドサークル内でのコミュニケーションだ。 いつもそうだったわけではないが、ときどきそのサークル内のコミュニケーション場が、 「面白いこと言えて、目立ってなんぼ、埋もれる奴に人権なし」 的な力学に支配されていることがあった。別にそこで自分が「埋もれて人権剥奪状態」になったわけではないが、その「場」って決して心地良いものではなく、楽しくもない(表面的には楽しそうに見えるのだが)ものだったことを思い出した。 その場を支配する力学は「競争」であり、「弱肉強食」の緊迫したムードの中、決してリラックスできるものではない。 日々退屈な人生を漫然と生きていて「もっと刺激がほしい」という人種には面白いのかもしれないが、 仕事や子育てで日々競争、日々緊張、日々格闘している人間にはオーバーストレス源でしかない。 だいぶ話がずれてしまった。話をもどそう。 とにかく、この手の「不快感」はもう私の中ではどうにもならないぐらい、全国民放各社とリンクしてしまっていて、できることなら、テレビのリモコンはNHKとTVKとCATVしか映らないように設定してしまいたいぐらいだ。(チャンネル探すの面倒だから) 全国系民放でも時々いい番組もあるし、まじめに熱意や使命感をもって視聴者への価値提供考えながら番組を作っているひともいるのだとは思う。だけど、全国系民放にチャンネルをあわせたとき「不快な思い」をする確率が20%ぐらいある現状では、チャンネルを合わせることがためらわれてしまう。わざわざテレビつけていやな気持になるのは馬鹿らしいからね。(そんな暇あったらほかのことしたい) まあいいや、とにかく、sakusakuという番組に遅ればせながら出会えて、僕は幸せですということです。日本のTVも、地方局はまだイケる可能性あるかもってことに気づいたということです。 明日も7:30からちゃんとsakusaku見たいのでそろそろ寝よーっと^^
作者: あきお
更新日:2008年9月21日 17時19分
PS3 HDD換装
昨年購入した60GBタイプのPS3なのだが、ジュークボックス機能が思いのほか使いやすく、がんがん音楽を入れたくなって今回HDDを強化してみた。 まあ、60GBでもまだ全然余裕があるんだけど、1万円ちょっとだせば”うん倍”に容量に増えるってことなら、やっとこうかなということでPCデポに走った。 買ったのはSAMSUNGの500GBのもの。HM500Lという機種だ。 Webで調べたら、2.5インチSATAで厚さが9.5mmであればよいらしいということだったので、これにした。現時点でこのスペックを満たすHDDの中ではこいつが一番大容量っぽい。 家に帰ったら作業するのがめんどくさくなったのだが、ちょっと気合いを入れてなんとか作業開始。 まずは以前買った外付けhddに全データをバックアップ。待つこと、えーと、何分ぐらいだったかなぁ? その後のHDDの取り出し、取り付けは本当に簡単だった。電源やら何やらを全部抜いた後、ドライバ一本で気楽にガチャンとやれました。 そして新たなhddをフォーマット。ここで少し悩んだ。後でLINUXを入れて遊んでみるということを考えているので、パーティションを切りたいとおもったのだが、 10GBをプレステに、その他全部LINUXに 10GBをLINUXに、その他全部プレステに という2択しか選べないように見える。うーん。500GBもあるのに、そんな10GBなんてみみっちいことしたくねーな。。と思いつつ、さすがに1はあり得ないので、2を選択。 その後、外付けHDDに退避させたバックアップデータを書き戻す処理を起動し、待つこと再び数十分。我が家のPS3はストレージ容量を当面気にしないでよい状態となりました。 よかったよかった。 でもその後良く考えたら、メディア系のデータは24時間運用中のLINUX(Ubuntu8.04)サーバに入れてMediaTomb経由でPS3で再生すればいいような気もするので、むしろUbuntuサーバのHDD増やすほうが先決な気がしてきた。こっちは80GBしかないからなぁ。うーむ。
作者: あきお
更新日:2008年9月21日 15時36分
パパと一緒におふろ!
ここのところ、晴君のお風呂入れに慣れてきた。 数ヶ月前、妻の腱鞘炎の負担を減らすため、自分が彼をお風呂に入れるようになることで始まった僕のお風呂道。はじめは数回連続大泣きされて、正直なところ辛かった。 「今回も大泣きされるかなぁ・・」 毎回そんな不安な気もちでお風呂に入れるから、彼はもっと不安になるんだろう。彼は毎度のように、気が狂ったのかと思うぐらい、必死に力強く泣きじゃくった。 それに気付き、こんどは 「へへーん、平気さぁ~、泣きたければ泣けばー~?」 と自分にマインドコントロールかけてみた。結果、コントロールが効き過ぎたのか今度は、あまりにもいい加減になってしまい、彼の頭の上からお湯を思いっきりジャーっとかけてしまったりして、当社比120%ぐらいの大シャウトを食らったこともあった。(あの時はお風呂から出しても5分ぐらいフルパワーで泣いていた・・ゴメンネ;;) 「全てはバランス」 やっとこさ、そんなあたり前の結論を得て、適度に自己心理をコントロールしつつ、また目鼻口耳に水や石鹸が入らぬよう力学的コントロールも忘れずがんばるお風呂入れ。やっと慣れてきたようだ。 またパパのお風呂入れスキル向上に加え、彼もパパとのお風呂になれてくれたようだ。最近は、ほとんど泣かせることもなく、お風呂といえばパパの仕事という感じになり、晴君もパパとのおふろを喜んでくれるようになった。 ♪おっふろ、おっふろ、おっふっろー ♪パパと一緒に、おっふっろー Kちゃん(妻)が自作の陽気な歌を歌って気分を守り立てながら晴君の服を脱がせて、ほいっと僕に渡してくれる。そこからは僕の出番だ。 以前は不安そうな顔をしていた晴君も、最近はこのお風呂の歌をきくときゃっきゃと喜び、パパにも笑顔を振りまいてくれる。 とはいえ、実をいうと、お風呂にはいってからは、あんまり楽しそうな顔をしない。 顔をガーゼで洗うときなんかは目をきゅっと閉じて、息苦しそうにうんうんと首を振ったりしなくちゃいけないし、ザブーっとお湯をかけるとちょっとビックリしたような顔になる。湯船につかると、呆けたような、不安そうな微妙な顔。お風呂のなかで笑うのは、お部屋の中とおんなじ、ぴょんぴょんジャンプ遊びや高い高いをするときだけだね^^ でも、ぴょンぴょンジャンプ遊びや高い高いで僕に見せてくれる心からの無邪気な笑顔に、どれだけパパが癒されていることか^^ それにお風呂から出すと、ママそっちのけで、パパに笑顔を見せてくれる。 「ほら、晴君、パパがすきなのねー^^」 Kちゃん(妻)の見事なフォローもあり、パパは有頂天。(←扱いやすい奴w いいのさ!) かわいいね。ありがとう、晴君! 明日も早く家に帰ろう!
作者: あきお
更新日:2008年8月27日 4時15分
備蓄電球購入
電球をまとめてガッツリ購入した。インターネット上のルクスなるお店でしめて7000円弱。良い買い物だった。 我が家の照明には、馬鹿の一つ覚え的にスポットライトが多用されている。(無論、私がそのようにしたのだがw) スポットライトってのにも色々あるようだけど、普通に自宅につけようとすると、ナショナルのダイクロビームあたりを買うことになるようです。そんで現在我が家には今しめて13本のスポットライトがあるんだけど、そこにダイクロビームとやらが13本刺さっている状態なわけです。 んで、このダイクロなんちゃらいう電球、ひとつ問題があるんです。何が問題って、普通に電気屋で買うと1本2500円以上するんだよね。実際自分はこれまで15本以上この値段で買ってるわけなんだけど、やっぱこの値段、普通の電球の10倍ぐらいするわけで、ビンボーな私的にはかなりきつい。(家かってローンが始まる前の金銭的勢いがあったときならともかく・・) それともう一つ問題なのは、このダイクロックハロゲン球とやら、どこでも売っているわけではなく、結構照明関連の品揃えのいいところでないと売っていなかったりするんです。だからプツっと電球が切れたりすると、買いに行くのも結構一苦労になってしまうわけです。だからちゃんと備蓄をしておく必要があるんだけど、1-2本ぐらいストックしておけばいいかというとそうではない。さらに厄介なことにこのダイクロビーム君には光の角度(スポット度合い)に応じて種類があって、広角・中角・狭角と3種類も種類がアルですよ。だから備蓄も各種それぞれ1-2本ずつ、すなわち6本ぐらいストックしておきたいわけです。つまり、一声15000円ですか? まあ、すでに電球が切れて部屋が暗くて困るだとか、そういう場合、快適な生活を守るために出せないお金ではないのだけど、今困ってないのにポンっと出てくるかというと、自分的にはこの額は微妙なわけです。 それで、1年ほど前に思いついたのは「ボーナスが出たときに買いためておく」という指針。お金の余裕があるときにまとめ買いしておけば、ビンボーなときに「うぉぉーー;;スポット切れたーぁぁ、金ネェェー」とかそういう風にならずに幸せだろうと。 しかしその後何が起こったかというと、ボーナスが出た頃にはそのことをすっかり忘れて無駄遣いをしてしまい、思い出した頃にはまた金がない・・ そんなループを2回ほどやったかな。 はぁ。ゴメンナサイね。アホで。 んで、今回もボーナスもらってから2ヶ月が経ち、少々懐の余裕がなくなってきて来たあたりで思い出した・・と。 「ちぃぃーっ! またやってしまった!」 そう思いました。 が、今回は、ふと、「ネットで買ったら安かったりしねーけ?」「それに電球なんかショッピングしてて楽しいものでもないんだしネットで買えばいいんじゃね?」ということに気付いたんです。そんで、やってみたですよ。 Google先生に電球の型名[JDR110V40W]を入れて検索、価格コム的な比較サイト経由で調べたところ、上記のお店で、なんとダイクロビームと同じもの(コンパチ製品)が800円弱で売ってるじゃありませんかー!(東芝とか三菱とかのブランドで売ってた) まとめて中角x4、狭角x2、広角x1買っちゃいましたよー。 定価で買ってたら2万円近くかかってたと思うけど、1/3の出費ですんだよー。 送料が一回あたり500円ほどかかるんで、まとめ買いのほうがお得なので、ついでに家中の電球のリストを作って、それぞれに基準備蓄量を設定して、ぜーんぶストックを買っちゃいました。 これでしばらくウチは電球には困らないぜ! 今後も年次購買会と題して、1年に1度ほど、ボーナスが出たころを狙って、備蓄棚卸&補充Web購買してゆこうと思います。
作者: あきお
更新日:2008年8月25日 14時48分
ジュースを飲んだよ
南町のおうちでのお話です。 本日、晴君がはじめてジュースを飲みました。 昨日みんなで西松屋とアカチャンホンポで買ってきたいろんなジュースやスープの中からオレンジジュースをチョイス。 テレビで北京オリンピックが流れる中、きょとんとした顔で、2さじほど飲んでくれました。 僕たちも一口、のこりを頂きました。 すっぱくなくて、 ちょっと薄めで 温度は人肌・・ まずぅーー;; ^^ 早くおんなじものが食べれて、「おいしいね」っていえるようになれたらいいね!
作者: あきお
更新日:2008年8月25日 15時16分
初お白湯
今日は晴くんに初めてお白湯を飲ませた。 いつも飲んでいる母乳相談室の哺乳瓶で20ccほど飲み、それ以降は嫌がったのでやめた。 このイベントの主人公はだれか? お白湯を飲んだ晴くんはもちろんだが、仕掛け人である私の功績もここに記しておきたい。 4月2日に生まれた晴くんは、昨日を以ってこの世に出てきてから4か月が経過したことになる。生後100日目に行うという「お食い初め」イベントはここ1か月のごたごたで何気なくスキップされてしまい、離乳食の試みはまだ行えていなった。 このことを認識しつつ、便秘で機嫌の悪い晴くんの便通改善を考え、「この夏の暑さで水分が足らないのが便秘原因かもね、お白湯を飲ませると改善するかも」などとエセ医学ちっくな推論で景気づけをして、今回の初お白湯に至ったのだ。 晴くんの便秘が彼の不機嫌につながりそれが育児負担を非常に高めてしまっていること。また彼の母乳依存性の高さが妻の体力を奪い、体力的にも精神的にも互いに余裕のない夫婦の緊張を高め、家庭を崩壊ぎりぎりまで追い詰めてしまっていることを勘案し、この「お白湯」に自分は一筋の希望を見出してもいる。 そもそも、私も妻も「お白湯」とかいて「おさゆ」と読むこと、さらにそれが「人肌温度の湯ざまし」とほぼ同義語であることを今日までよく知らなかった。そこから「初お白湯」まで至った本日の戦果は、ここに記すに値するものといえよう。
作者: あきお
更新日:2008年8月3日 15時12分
横浜に帰ってきた
関空からスターフライヤーで羽田に。横浜にかえってきた。 妻の実家のある千代田の駅から南海高野線で河内長野駅までひと駅、そして河内長野駅から17:00発のバスで関空へ。中学1年になった甥っ子のY矢君が一緒に来てくれたので、空港までは0歳児の晴くんを含め4人の旅だ。 関空で「たこ昌」のたこ焼きやら明石焼を、Y矢君と食べられたのは貴重な経験だった。というのは、僕が「たこ昌」の存在を知ったのは、5年以上年前、まだ小さかった彼が 「つれってってー、たこまっさー、つれてってー、たこまっさー、大阪いくときつれてってー」 と、突然たこ昌のCMソングを歌って驚いたという話を、今は妻になったKちゃんから聞いたことにはじまる。 実際、自分は本当のCMソングを聞いたことはない。Y矢君がうたったとされるその歌をKちゃんがさらに伝え歌うかたちで、私の耳に入ったその歌の、(おそらく相当バイアスのかかったであろう)不思議なリズムと音感に、「すげー歌じゃ」と圧倒され、自分もその後たこ焼きを食べたくなったときなどにこの歌が頭の中で自動再生されていた。(実際歌っていたかもしれない・・w) そう、私にとっての「たこ昌」は、ミステリーにつつまれた大阪のひとつのシンボルであり、かつ、それは今は中学1年生となったこのY矢君が幼い時にアレンジした歌によってそのミステリアス性を演出した存在なのだ。 えーと、まあ、それはいいとして、たこ昌、普通にとてもおいしかったです^^ 飛行機の中で晴くんが激しく泣き出して、「うぅ迷惑親子になってるぅ」と少々苦しかったが、授乳で落ち着かせてなんとかしのぐことができた。離陸の時、まだ飛行機が移動中に泣きだし、私はおろおろしていたのだが、飛行機が本気モードに入ってごーっとなったとき、大騒ぎになるのではないかという予想を裏切り鳴き声が止まったのは不思議だった。不安が極限に達すると黙ってしまうということなのだろうか。 羽田についたスターフライヤーの飛行機は空港のとんでもなくはずれに止まり、そこからバスでターミナルビルに向かった。我々は乳児連れということで、他の客の迷惑にならぬよう、一番後ろに座り、その結果一番最後に飛行機を降りたところ、バスに乗り込むのは当然最後にった。すると、バスの座席はすべて埋まっており、立ってバスに乗るはめとなった。荷物を担当する私は荷物を足下に置き、吊革につかまることができたのだが、晴くんを抱いた妻のKちゃんは両手ふさがりで吊革につかまることもできない。バスは電車よりも揺れの激しい乗り物である。バスが急発進、急停止でもしたら、とんでもないことが起こるのではないかと心配した。 これには参った。スターフライヤーさんも、この部分は考えたほうがいいと思った。(その他のサービスはとてもよかったのだが) 幸い、ひとりの老紳士が自分の座っていた優先席を譲ってくれたため、Kちゃんは座ることが出来た。 「おぃ、すわりなさい・・」 突然声をかけられ最初はきょとんとしてしまったが、はっと気づき、とてもうれしくなった。感謝の気持ちと、「かっこいいなぁ」という気持ちがわきあがり、自然に自分もこのような紳士でありたいと心から思った。 ふと気づき周りを見回すと、他の優先席にはどう見ても健康そうな人々が座っていた。だが自分は彼らを責める資格はないと思っている。というのはこれまで私は正直なところ、あまり「優先席」という概念を優先する心の持ち主ではなかったからだ。横浜市営地下鉄の「全席優先」とか、実をいうと「アホクサ」ぐらいにしか思っていなった。 いや、決して自分は別に優先席に傲慢な態度で座っている人間であったわけではない。が、心の問題として、「とりあえず良い社会人としてふるまっとこうかねぇ」だとか「俺は別に席に座らず立っていても苦痛じゃないし、座りたければ君たちすわればー?」ぐらいの気持ちでそうしていただけだった。すなわち、自分はやらないものの、優先席に傍若無人な態度で座ってる健康な若者を責めるような気持ちは皆無だったというわけだ。 だが、この瞬間、心が自然に入れ替わってしまった。この老紳士の行動に「すがすがしさ」「かっこよさ」を感じ、「自分もああいうの目指すぞー」となったのだ。 「若い人は席をゆずりましょう」 学校やら何やらで、何度も刷り込まれたこのスローガン。今思えば、やっぱりスローガン刷り込み的な物には、一律反感を感じてしまうのが自分という人間であり、現代の多くの若者にもこれは当てはまるのではないかと思う。(いや、こんな部分に反感感じるのはどうよとも思うけど、お恥ずかしいことに私はそうだったんだろうと思う) それが、今回初めて「席を譲られる嬉しさ」というものを知り、この喜びを交換することのすがすがしさを身をもって感じることができたことにより、初めて「席を譲り、譲られることの大事さがリアリティとしてわかった」ということになるのだろうか。 ま、社会基盤工学を専攻した者としての持論: 「本当に一番いけないのは、全員分席を用意しない(しようともしない)交通機関各社だ」 ということも忘れてはならないとも思うけど。 ま、とにかく、遅まきながら僕もひとつ人間として成長できましたということです。めでたしめでたし。
作者: あきお
更新日:2008年8月3日 14時43分