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トップ > 住まい・インテリア > 住まい・インテリア - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月19日 11時)
こんな程度か
北方謙三著の「三国志 四の巻~列し(偏が長+つくりが律の右側のみの字)の星~」を買い、さっそく読み進めています。 やはり読了を待たずにレッドクリフを見たのは正解で、登場人物個々のキャラクターがすっきりと頭に入ります。 ところで世は不況を通り越して、大不況、恐慌前夜とのことですが、餓死する人が出ているわけでもなし、どうしてもそちらの方向に誘導したい人がいるのでありましょうか? 本日解禁のボージョレーヌーヴォーにせよ、今週末に発売されるミシュランにせよ、文字通りの食うや食わずの世の中であれば、話題にもならないことでありましょう。 気候にせよ、経済条件にせよ、環境の変化に対しての耐性が低いのが、人間の特徴であります。 しかしながらこうした環境の変化のたびに人類が危機に瀕していては、10万年も持たずに、人類と言う種は、とっくに絶滅していたことでありましょう。 ミクロ的に見れば、売り上げが落ちたり、融資が受けられなかったりといったことは確かに存在します。 しかしながら近代文明が発達してきた4,000年~5,000年間だけに区切ってみても、こうした事態は幾度となく繰り返されてきたわけであります。 ここで重要なことは、環境の変化にいちいち過剰反応することではなくて、人の一生を鑑みれば、満ち潮と引き潮、寒暖の差がある方がむしろ自然であると、鷹揚に構え、機敏に動く姿勢ではないかと思います。 幸いにして、気持ちのいい秋晴れの日々が続いております。 なんとなくうつむきたくなる気分の時こそ、顔を上げて青空を眺め、小事を気にせず、流れる雲の如く、といった気概、気運を保ちたいものであります。
作者: ジミヤン
更新日:2008年11月19日 22時6分
デモシカ起業
本日も新商品のダイエットフードを御紹介します。 こちらのキムチ豆乳の春雨は、99カロリーで、結構食べ応えがあります。 ピリ辛キムチとまろやかな豆乳のうまみとのサブタイトルがついておりますが、たしかにこれはいい組み合わせでありますね。 毎日の暴飲暴食の緩和に、せめて朝食ぐらいは、こうした健康食品でリカバリーできればと考えております(間に合わないか、笑) ところで不動産業界は、イキナリの会社破綻や、リストラ等により、転職を希望される方が急増しております。 もちろん需要と供給とはイコールではないため、当然のことながら仕事にあぶれる方も多々出てくるわけであります。 早々に不動産業界に見切りをつけ、まったく別の業界で再スタートする方もいれば、留学や引退といった選択肢を選ばれる方もいて、まだまだ混乱は続きそう、どころか、これからがむしろ本番、といった感じがします。 こうした中で、転職が難しいから起業でもするか、とか、起業しかないか、といった消去法で独立される方もまた急増しております。 しかしながら入念に準備して、完璧に準備したはずでも、その大部分が短期間に消滅していくのが起業の側面であります。 昨今は1円からでも会社が設立できるため、資金的な縛りは実質的になくなりました。 だからこそ重要なことは、いかに会社を作るか、ではなくて、いかに会社を継続させるか、潰さないように長持ちさせるか、の視点であります。 私自身がそうでしたが、起業に向いているか、サラリーマンに向いているかが自分自身で判断できる人は、むしろレアケースでありましょう。 だからこそ、信頼できるメンター、先達が必ず必要となるわけであります。 またいくつかのセルフチェックの観点も、持つ必要があります。 例えばサラリーマン時代に実績を残していない人が、経営者になったとたんにイキナリ実績をたたき出す、といった事例は、私はいまだに見たことがありませんし、これからも恐らくは見ることはないでしょう。 同じ起業と言っても、トップを目指すのか、役員となるのか、共同パートナーとなるのか、選択肢は多種多様です。 自分自身のスキル、キャリア、興味、関心、資金、人脈、意欲等々をよく勘案し、くれぐれもデモシカという理由では、起業されないことをお勧めいたします。 こうしたベンチマークや、ランドマークを持たない方は、まずは不動産起業塾でトレーニングされることが、結果的には最短コースを歩まれることになります。
作者: ジミヤン
更新日:2008年11月18日 22時44分
49.91坪
渋谷のマークシティ、というか、渋谷駅の構内に昨日より展示された、岡本太郎作の「明日の神話」を、さっそく見に行きました。 横が30m、縦が5.5mの超ビッグサイズで、面積は165㎡にも及びます。 不動産屋的に言えば49.91坪となり、マークシティの継続賃料(予想)である、@35,000/坪を掛け合わせると、1,746,850円となります。 尤も、世界的な作品を目の前にして、こうしたバカな計算をしているのは、恐らく私ひとりでありましょう(笑) 昨日の昼間に通過した際には、まだお披露目前の状態で、ガードマンの姿ばかりが目立ちました。 その後に除幕式、お披露目となったように予想されますが、別件でのアポイントがあり、その瞬間を見ることができなかったのは残念でありました。 何はともあれ渋谷駅の構内でもあり、毎週のように通過することを考えると、目新しいのも最初のみ、すぐに見慣れた風景の一部になっていくようにも感じます。 マスコミを含めて、昨日は写真を撮っている人が多かったものの、いつまでバリューは続くのでありましょうか。 ところで渋谷と言えば、先日は東急本店にある、TantoTantoに行きましたが、ここも時間を外さないと、かなりの行列覚悟のお店となるのですね。 尤も、デパートの中でもあるし、立って並ばなければいけないわけではないので、マークシティの緑鮨と同じく、見た目ほどは辛くないのでありましょうか。 渋谷駅も今後、副都心線と東横線とが接続されるようになると、ますます乗降客数は増え、さらにビッグターミナルとなっていくのでありましょうね。 渋谷は新宿と同じく、どこも混雑しているので、待ち合わせ場所の指定にも一苦労ですが、今後は岡本太郎の壁画前、という待ち合わせも増えるものと思われます。 何よりも室内ゆえ、天候を気にしなくてもいいし、タバコの煙に惑わされることもないし、ビッグサイズゆえに見逃すこともないし、早々に渋谷のランドマークとなることでありましょう。 いずれにせよ、まだ見られていない方は、お早めに49.91坪のビッグサイズをご覧下さいませ。 これだけの大きさともなると、製作も大変だったとは思いますが、運搬も、展示場所を見つけるにも、全てが大変でありましょうね。 尤も、そうした些事にこだわっていては、芸術はバクハツしてはくれないわけであります。
作者: ジミヤン
更新日:2008年11月17日 23時9分
深まる秋
来月のパーティシーズン、忘年会シーズンに備え(?)、今日も新商品のダイエットフードを試しております。 まずは押し麦ごはんでトマトリゾット、の214カロリーであります。 6種の野菜とひよこ豆入りとのサブタイトルがついておりまして、なるほど新しい食感でありました。 続いてはとろみ醤油のワンタン春雨で、こちらは93カロリーであります。 にぎやか具材とほのかなとろみスープ、とのサブタイトルがついております。 ところで先日は、三国志の読了を待ちきれず、レッドクリフを見に行きました。 三国志の前に読んだ水滸伝の方が、登場人物もかなり多いものの、一人ひとりのキャラが立っているせいか、はたまた敵、味方が明確なせいか、ほとんど混乱せずに読むことができました。 それに対して三国志の方は、頻繁に敵と味方とが入れ替わり、要するに裏切りや秘密同盟等が煩雑で、なかなかキャラクターを捕まえにくい、という印象を持ちながら読んでおりました。 今回は小説の読了を待たず、途中でレッドクリフを見てみましたが、これは正解で、頭の中で登場人物がかなり整理できました。 予備知識があったほうがもちろん楽しめるものの、今年見た映画の中では、間違いなくベストの一本でありました。 といった動の嗜みとは正反対に、静の嗜み、現在松涛美術館で開催中の、池口史子展にも行ってきました。 今まで池口史子という作家にはまったく興味がなかったものの、ふと新聞で見かけた一枚に心引かれ、初めて鑑賞する機会に恵まれました。 全体で5枚ほどの心引かれる絵があり、直感に引っ張られて、行ってみて大正解でありました。 今月の24日までとのことなので、もう一回行ってみようと思います。 初めて見る絵にも関わらず、池口史子とはどこかで聞いた名前だなと思っていたのですが、実は私の好きな堺屋太一の奥さんであることが判明し、改めて世の中の狭さを実感した次第であります。
作者: ジミヤン
更新日:2008年11月16日 23時57分
ストレス・レス
私が非常勤で顧問を兼務する、東中野駅前のエイムは、東京一沖縄チックな不動産業者として、好きな方々にはつとに(?)有名です。 また季節ごとのデコレーションに命を掛けていることもあり、年末のクリスマスに向けて、今回も内装等を一新しました。 店内で忘年会を開催したら、最も雰囲気が盛り上がることと思います。 ところで私は一般に比べ、かなりストレスのない生活を送っておりますが、これは少々正確ではありません。 ストレスがないのではなくて、ストレスを溜めない、ストレスを持ち越さない、という姿勢が徹底している、というのが正確な表現であります。 ひとことでストレスと言っても、その原因は多種多様であり、またその受け止め方も多種多様ゆえ、その解消方法も自ずと異なることになります。 誰しもストレスの解消法はお持ちのことと思いますが(これを持たないと、早晩間違いなく胃潰瘍になります)、私の場合は読書とアルコール消毒がベストであります。 先日の新聞にも、若者のアルコール離れの記事が掲載されていましたが、たしかに以前に比べると、泥酔している若者を見かけることは減りました。 夜の街に繰り出しても(この表現そのものが、もうすぐ死語になりそうですが)、あくまでも食事がメインで、お酒はほどほど、といった人が増えているように思います。 どれほどの大食漢であっても、食べられる量には自ずと限界があり、従って飲食店が売り上げを伸ばすには、アルコールを大量に消費していただくのが最も手っ取り早いわけであります。 そのアルコールがほどほどに押さえられては、これは売り上げダウン、閉店続出も当然の帰依であると思います。 話を戻して、最近の若者がアルコールを飲まないのは、そもそもその習慣がないのか、解消するほどのストレスを持たないのか、あるいは他の解消方法があるのか、いずれにしても夜の繁華街が混雑しているほどには、飲食店の売り上げは上がっていない、という状況は変わらないようであります。 銀座や表参道のスーパーブランドが混雑はしていても、結局売れるのはGAPやユニクロ、ニューフェィスのH&Mといったことと、同じ現象でありますね。 いつまでもアルコールに頼っている中高年層は、カワイソウな時代遅れの人種なのかもしれません。 とは言いながら、世はもうすぐ年末、クリスマスシーズン兼忘年会の季節の到来であります。 思い通りになるよりも、ならないことの方がずっと多い世の中ゆえ、イヤなことは飲んで忘れたい、新たなるシーズンには持ち越さない、といった姿勢が何よりも重要であります。 尤もこれは酒飲みの言い訳でありまして、しかしながら気分転換の起爆剤として、新たなる出会いの仲立ちとして、アルコールほどの媒体はないように思います。
作者: ジミヤン
更新日:2008年11月16日 0時12分
持ちつ持たれつ
昨日は不動産起業塾のOBでもあるSFビルサポートの武藤克英課長のご協力により、賃料保証業務の勉強会を開催しました。 親会社のサンフロンティア不動産の会議室を貸し切り、長時間ありがとうございました。 まずは私が最近の売買、賃貸マーケットに関するミニセミナーを行いました。 続いてはメインの保証業務の説明と、事例紹介、及び質疑応答に移りました。 さらに売買及び賃貸物件の紹介を各担当者よりお伺いし、第一部は終了しました。 続いては近隣の居酒屋にて、いつもながらの大懇親会となりました。 昨日は週末と言うこともあって、帰りのコリドー街は大混雑でありましたが、明らかに以前の並木通り、外堀通りの人ごみが、移ってきているように思います。 私は繁華街は動く、という持論を持っているのですが、昨今の銀座の中心部は、明らかに動いているように思います。 話を戻して、昨日の保証勉強会は、全て無料でありまして、ありがたい話であります。 もちろん無料だから素晴らしいわけではないのですが、有料でもツマラナイセミナーが多い中で、これは稀有な存在と言えるように思います。 さらに素晴らしいことは、不動産起業塾に連なるメンメンが、こうしたセミナーや勉強会、懇親会や交流会等の機会を数多く提供していただけるその姿勢であります。 大部分は無料か、廉価でありまして、尤も金額に関わらず、少しでも人のために何かを提供しよう、役に立ってもらおうという姿勢こそが、不動産起業塾のOBネットワークの最大の特徴でもあり、また最大の財産でもあるのは間違いないところであります。 情報にせよ、仕事にせよ、人脈にせよ、お金にせよ、出すところに集まる、という大原則があります。 この法則を判らない限り、不幸な、と言うか、貧しい人生を送ることになります。 まずは自分から有益と思われる情報を出し、出し惜しみせずに人脈を提供し、可能な範囲でできる限りゴチソウし、仕事をどんどん廻してあげれば、一生食うには困らないわけであります。 情報や人脈は基本的には売っていない、というか、値段はついていないものの、お金と同程度か、あるいはお金以上の価値があります。 従って一方的にクレクレと要求する人は、私は情報乞食と分類することにしております。
作者: ジミヤン
更新日:2008年11月15日 2時37分
名刺整理
昨日に引き続き、今日も新商品のダイエットフードの御紹介であります。 まずは陸奥湾産ほたて100%使用とのサブタイトルがついた、ほたて雑炊でありまして、こちらは182カロリーであります。 和風だしで炊いたおいしいごはん付き、とのことですが、たしかに結構なお味でございました。 続いては辛味とごまのまろやか風味、坦々風スープはるさめでありまして、こちらは140カロリーであります。 スープはるさめのジャンルはダイエットフードの中でも特に激戦区のようで、絶えず新商品が投入され、反対に退場を余儀なくされる商品で溢れかえっております。 しかしながら大部分の企画は出尽くし、パッケージと若干の成分微調整だけが、果てしなく繰り返されているようにも思えます。 ところで北方謙三著の「三国志 三の巻~玄戌の星~」を買い、さっそく読み進めています。 赤壁の戦い、つまりレッドクリフが登場するには第七巻とのことで、映画がロングランになるか、そこまで到達するまでに上映が終わってしまうか、悩ましいところであります。 さてさてまったく話題は変わり、先日は必要に迫られて、名刺ファイルの整理を行いました。 私は原則として頂戴した名刺は捨てないので、累計では恐らく20,000枚以上の名刺を保管していることになります。 以前はきちんと整理していたのですが、今では頂戴した時系列に並べて保存しておくだけになりました。 それでも必要な人の名刺にたどり着くアクセスタイムは、きちんと整理していた時と比べても、遜色はないように思います。 面白いのは、名刺の束を繰っていると、連絡しなければいけない人、そろそろ連絡を入れた方がいい人の名刺が、キラリと光って、督促してくれることであります。 また改めて思うことは、社名変更、統合、縮小、倒産、会社分割、移転、業態変更等々がいかに多いか、というか、ほとんど大部分ではないかと思われるぐらいの、変化の激しさであります。 元々名刺は売り買いされるものではありませんが、社名変更や倒産等により、二度と入手不可能な名刺の束を前にし、改めて激動の時代であることを思いました。 そう考えるとジェイエルは、正味13年間の間に社名変更と本社移転程度で済んでいるのは、むしろ変化に乏しいと言えるかもしれません。 尤も、重要なことは外観の変化ではなくて、中身を絶えず入れ替えるという点にあり、そういった意味では果てしない新規事業の追求は、今後も継続していく最重要マターであります。
作者: ジミヤン
更新日:2008年11月13日 22時22分
千秋楽
今日は久しぶりに、実に久しぶりに、新商品のダイエットフードの御紹介でスタートであります。 もうダイエットは止めたのか、諦めたのか、体はどうなってもいいのか、等々の巷の声を聞きつつも、最近はまったくダイエットフードの新商品を試しておりませんでした。 しばらく見ないうちにラインナップも様変わりし、伝承の塩見味~ちゃんこ雑炊~をセレクトしてみました。 元若乃花、ちゃんこダイニング若のプロデュースで、170カロリーであります。 続いてはたまご中華風のスープはるさめ、ふんわりたまごのやさしい風味とのサブタイトルがついて、84カロリーであります。 毎食とは言わずとも、毎日こうした食事を続けていれば、メタボとも縁が切れることは重々理解しつつ、理屈のみでは生きられないのが悲しい人間の性でありますね。 昨日は第11期の不動産起業塾の最終講義兼打ち上げでありまして、ダイエットとは最も遠くに位置する食事をしてしまいました。 いつもながらに並ぶ食品の数々は、見渡す限りの炭水化物であります。 こうした食生活を送っていては、イカンイカンと思いつつ、体に悪いものほどなぜかおいしい、という矛盾に苦しむのもまた人間ならではでありましょう。 特に不動産起業塾に集結するメンバーは、アツい人が多く、従って放出するエネルギーも人より多い分、摂取量もかなり多く、メタボ体型の方々が多いような気がします。 今回会場を提供していただいた、MUCの梅小路学社長曰く、一般的なパーティよりも、不動産起業塾の開催に際しては、食物のなくなるスピードが段違いに速いようであります。 この飽食の時代に、欠食児童(もう死語ですな)の集まりか、とも思わせるような、食に向うエネルギーは、しかしながら仕事に向けるエネルギーと同一であるような気もします。 すなわち、生きることに対してのエネルギーが前向きかつかなり多い人の集まり、生きることにアグレッシブな人の集まりとも言えるのではないかと、勝手に解釈しております。 いずれにせよ、第11期にご参加の皆様、最後までお疲れ様でございました。 毎期のことながら、過ぎてみればあっと言う間の2ヶ月半でありますね。 いささか気の早い話なれど、第12期は来年の2月4日に開講します。 引き続きの受講をお待ちいたしております。
作者: ジミヤン
更新日:2008年11月12日 23時1分
本日最終日
突然ですが、こちらの光り輝く物体はナニモノでありましょうか? 答えは加湿器で、今年もこれに登板いただくシーズンの到来となりました。 ちなみにこのエースが登板するまでは、もっと小型のマシンを使用していたのですが、加湿器に関して言えば、大きければ大きいほど優れている、と断言できます。 このマシンはサイズもビッグながら、音も、振動も、吐き出す水の煙幕(?)も、サイズに見合った、要するにいささかうるさいマシンであります。 しかしながらうるさいだけのことはあり、このマシンの登板以来、オフィスにて静電気が生ずることはなくなりました。 何よりもオフィス内に充分な湿度が行き渡るため、喉の調子がすこぶるよくなり、結果的に、風邪やインフルエンザの予防にも大いに役立っております。 これから加湿器を買おうかと考えている方へのアドバイスとしては、とにかく大型で、最も強力なタイプの導入を強くお勧めいたします。 加湿器には、適応坪数や適応スペース等が表示されているのが常ですが、対象となるスペースの倍ぐらいの能力を持つタイプを導入した方が、間違いはないようです。 まさに大は小を兼ねるの典型例でありますね。 ところで今日は第11期の不動産起業塾の最終講義となりました。 本日は各起業プランのプレゼンテーションで、これは毎期非常に楽しみであります。 最後に人脈の構築とメンテナンスというテーマで私が講演を行い、全講義が終了となります。 さらにその後は打ち上げ、懇親会となりまして、こちらも大いに楽しみであります。 毎期のことながら、不動産起業塾を開講している2ヶ月半は、あっと言う間に経過しますね。
作者: ジミヤン
更新日:2008年11月11日 22時31分
大盛況
北方謙三著の「三国志 二の巻~参旗の星~」を買い、さっそく読み進めています。 レッドクリフが上映中ということもあって、どこの書店も三国志関係の書籍を目立つところに置いてあるかと思いきや、当たり前ながらレイアウトは書店それぞれで、完全に隅っこの方に放置されているケースも多々あります。 その肝心のレッドクリフ、赤壁の戦いは第七巻に収録されているようで、今から楽しみであります。 可能であれば、第七巻を読了後に、映画を見に行きたいのですが、間に合うでありましょうか? ところで昨日は青山の会で、テーマは「不動産不況を生き抜く知恵」でありました。 講師は「借りた金は返すな!」の著者でもある、セントラル総合研究所の八木宏之社長で、懇親会まで含めて大盛況でありました。 いつもの青山の会は、概ね15人から20人程度のメンバーにて開催されています。 それが昨日は補助イスでも足りず、久しぶりに立ち見が出るほどの、30人以上の大入り満員状態でありました。 まさに時流に乗った、最も聞きたいテーマだったことの影響は大きいと思います。 私自身、多くのセミナーを行い、また講演等の企画にも携わっておりますが、講演の成否を分けるポイントは、以下のように感じています。 1 テーマ その時々の時流に乗っているか、要するにタイムリーか 2 講師 聞きたい人か、興味、関心を持っている人か、有名人か 3 会場 行きやすいか、知名度はあるか、人に教えやすいか 4 費用 常識的な範囲内か、コストパフォーマンスに見合っているか 5 インフォメーション 時期と方法、媒体の選択は適切か 私は専門家ではないので、もしかしたら過不足もあるかとは思いますが、長年の経験から言えば、概ねこういった項目を追求することが肝要なように思います。 その青山の会も、次回はもう今年最後となってしまいました。 12月2日の火曜日に、会長でもあるサタスインテグレイトの佐藤一雄社長を迎え、6時30分より忘年会兼用でお送りします。
作者: ジミヤン
更新日:2008年11月10日 23時31分