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トップ > 住まい・インテリア > 住まい・インテリア - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 5時)
移転します
まことに唐突ではありますが、長らくココログにて開設してきたブログを、本日を持ちまして、アメブロに移転することになりましたので、お知らせします。 ●新しい福耳日記のブックマークをお願いします。 思い起こせば(そうでもないか)2005年9月3日に開設以来、本日で1,166件の投稿を数えます。 メンテナンス日を除き、ほぼ毎日更新を続けてきたココログではありますが、いつの間にやら不動産起業塾のメンメンを始めとして、周りはアメブロだらけになり、やっと、ようように、移転を決断した次第です。 全てのビジネスは裏通りではなく、人通りの多いところで行うという、大原則があります。 そういった意味ではこの福耳日記も、満を持して(そうでもないか)銀座通りへと進出であります。 今までと同じく、原則として毎日更新していきますので、引き続きのご愛顧をお願いいたします。 とは言えまだ操作方法も判らず、機能も充分に理解していないゆえ、アドバイスやコメントをたくさんお寄せいただければありがたいです。 と言ったことで、今まで直接、間接に私のビジネスを支えてくれた、このココログにスペシャルサンクスであります。 ブログから始まるご縁がいかに多いかを実感できたのも、このココログのおかげでありました。 なお、このココログは閉鎖しませんので、今までのバックナンバー、言い換えれば私の人生そのものは、アーカイブとして保存しておく所存です。 3年以上続けたブログの最後はやはり、私の好きな格言シリーズで締めたいと思います。 ●裸にて 生まれきたのに なに不足●
作者: ジミヤン
更新日:2008年11月24日 1時18分
ダブル清水
北方謙三著の「三国志 五の巻~八魁の星~」を買い、さっそく読み進めています。 本編が13巻、プラス別冊が2巻の全15巻の大作ですが、年内に読了できるかどうか、微妙なペースでありますね。 ところでリニューアルオープンしたばかりの、銀座和光に行ってきました。 外観に特段の変化はなく(と言うよりも、歴史的建造物に指定されているゆえ、勝手な変更は許可されないものと思われる)主に、内装部分のバリューアップを図ったものと思われます。 銀座のランドマークと言うよりも、東京の、日本を代表するロケーションと建物ですが、さすがなのはその営業方針であります。 これだけの銀座の、というか、東京のど真ん中にあって、いまだに日曜日は休みの営業方針を貫いているのは、立派以外のなにものでもありません。 メンテナンス日を除き、原則として年中無休の商業施設ばかりの中で、少しでも営業時間の延長に汲々としている他の商業施設から見れば考えられないことながら、ここらへんが老舗の余裕、老舗のブランドと言うことなのでありましょう。 ちなみに私は和光で買い物をしたことはないのですが(笑)、誰しもが知っているスポットでありながら、実際に訪問した人は限られるという面においては、皇居と同じような建物なのかな、という気もしております。 言ってみれば、和光とは商業施設ではなくて、宗教施設に近いものなのかもしれませんね。 ところで昨日はまた、松涛美術館で開催中の、池口史子展を再訪しました。 名の知れた作家ならともかく、知名度の低い作家となると、見れるときに見ておかないと、次に見れるのはいつになるか判らないわけであります。 今回はお目当ての5枚に絞って再訪問し、次回も目にする機会があることを願いました。 ところでいささか先の話ながら、来年1月23日の金曜日に、福岡にてテナントガイドのセミナーを開催することに決まりました。 時間はまだ未定ですが、場所は以前と同じ会場であるアクロス福岡にて行います。 講義の後は懇親会も予定されているとのことですが、詳細等が決まり次第、改めてインフォメーションいたします。 今回の講師はM&Aの専門家である清水先生という女性の講師とご一緒とのことで、まだお会いしたことがない方ゆえ、楽しみであります。
作者: ジミヤン
更新日:2008年11月23日 2時12分
準備期間
昨日は久しぶりに神田のオマチ堂にて、キムチ鍋&ラーメンを堪能いたしました。 相変わらずのおいしさで、年内にはまた攻めたいと思います。 ところで今朝の日経新聞に、日興コーディアル証券が、親会社のシティグループの業績不振のあおりを受け、人員削減を行う旨の記事が掲載されておりました。 月収の2倍程度の退職割増金を支払う、と書かれていて、なるほど大企業はたいしたもんだと思ってよく見れば、なんと年収の2倍とのことでありました。 私であれば即刻退職を申し込むぐらいの、インパクトのある金額でありますね。 今までの生活でも2年間、節約すれば3年以上は暮らせる金額が支給されるとなれば、人生を見直し、再トレーニングを行う期間としては、充分すぎるぐらいでありましょう。 今からプロ野球の選手を目指すとか、俳優になりたいと言った、突拍子もないことを目標にしない限りは、まずどの職業を選ぶにせよ、充分すぎるぐらいのトレーニング期間でありますね。 逆に言えば、3年間も必死でトレーニングして、なおプロになれないとなれば、よほど向いていないか、好きではないか、興味と関心がないかのいずれかであると思います。 例えばまったくの初心者であっても、不動産起業塾に入塾し、私の営業同行をこなし、修行のために他の不動産会社に就職しつつ、スキルアップに励めば、3年後に独立することは、そう難しい目標でもありません。 その間にベースとなるスキルを習得し、人脈を構築し、とにかく契約件数をこなし、お金を溜め、全体的なキャリアをアップさせるわけであります。 その不動産起業塾のOBでもある、トランスリアルの長谷川正憲社長より、このたび同社の顧問を拝命し、めでたく10数社目の顧問就任と相成りました。 今月の28日金曜日より、トランスリアルの銀座拡張移転パーティを行いますので、ご参加希望の方は、どんどんお越しいただければ幸いです。
作者: ジミヤン
更新日:2008年11月22日 2時11分
解禁日
昨日は不動産起業塾のOBでもあるユナイテッドデザインズの戸田久美子取締役の企画による、ボージョレー・ヌーヴォーのパーティに参加しました。 まずはアルフレッド・グラシアン ミレジメという、1998年のシャンパンが口開けであります。 昨日勢揃いした多くのワインの中でも、最も高価な1本とのことで、こうした高価なお酒は、舌が麻痺する前の、オープニングに味わうのが正しい方法だと思います。 続いての登場はこちらのオリヴィェ・ルフレーヴ ムルソー・ジェヌヴリエールという2005年の白ワインで、これまた美味でありました。 ちなみに昨日のワインの全セレクトは、オフィスエムの増竹ゆかりソムリエールのチョイスによるもので、解説付きで楽しむことができました。 毎月開催される不動産起業塾の起業記念パーティや、移転記念パーティにおいては、シャンパンが3分に1本のペースで消費されていくこともあり、また大混雑で危険を伴うため、紙コップか、よくてプラスチックのコップが定番であります。 昨日のパーティにおいては、もちろんそうした無粋なことはなく、久しぶりにワイングラスにて、おいしく頂戴することができました。 といったことでお待ちかねの、フィリップ・パカレ ボジョレー・ヴァン・ド・プリムールという、今年のボージョレー・ヌーヴォーの登場であります。 量が限られていたこともあり、これまたあっと言う間に消費してしまいましたが、まるで濡れた仔犬のようなかおりで(ウソ)、新酒のおいしさが味わえました。 それにつけてもワインは当たり前ながらフランス語表示、さらにむやみに長い名前が多いため、とても覚えきれませんね。 これでは気に入ったワインがあっても、再度発注することは不可能であります(笑) さてさて赤ワインが続き、お次はアンヌ・フランソワーズ・グロ ヴォーヌ・ロマネ・メジエールという、これまた舌を噛みそうなほどの、長いお名前であります。 ちなみに2004年の産ということであります。 私はだんだんと調子が上がり、いつものプラスチックのコップで頂戴しようと思ったのですが、ちゃんとワイングラスでお飲みくださいと、言われてしまいました(笑) お次は不鮮明な写真ながら、テヌータ・オルネライア レ・ヴォルテという2006年の赤ワインで、これまた美味でありました。 一夜明けてつくづくと思ったことは、いいワインは残らない、飲みすぎてもさわやかな目覚め、という事実でありました。 してみると、私が日頃飲んでいるワインは、かなり質の落ちたワインもどきであるような気がします。 ワイン研究を極めれば面白いとは思うものの、私にはいささか奥が深すぎて、名前も金額もお手ごろな、焼酎専門家の方が合っているような気がします。 最後にツワモノどもが夢のあとのワンシーンであります。 最後になりましたが、今回の素晴らしい会場を提供いただきました、名古屋の笈川孝経君に感謝、感謝であります。 本当は素晴らしい夜景や、最上階のジャグジー等もお披露目したかったのですが、館内細則の関係で、実は大々的なパーティは禁止されている部屋ゆえ、ブログへのアップは割愛いたします。 どうしてもお知りになりたい方は、直接私までお問い合わせ下さいませ。
作者: ジミヤン
更新日:2008年11月20日 23時11分
こんな程度か
北方謙三著の「三国志 四の巻~列し(偏が長+つくりが律の右側のみの字)の星~」を買い、さっそく読み進めています。 やはり読了を待たずにレッドクリフを見たのは正解で、登場人物個々のキャラクターがすっきりと頭に入ります。 ところで世は不況を通り越して、大不況、恐慌前夜とのことですが、餓死する人が出ているわけでもなし、どうしてもそちらの方向に誘導したい人がいるのでありましょうか? 本日解禁のボージョレーヌーヴォーにせよ、今週末に発売されるミシュランにせよ、文字通りの食うや食わずの世の中であれば、話題にもならないことでありましょう。 気候にせよ、経済条件にせよ、環境の変化に対しての耐性が低いのが、人間の特徴であります。 しかしながらこうした環境の変化のたびに人類が危機に瀕していては、10万年も持たずに、人類と言う種は、とっくに絶滅していたことでありましょう。 ミクロ的に見れば、売り上げが落ちたり、融資が受けられなかったりといったことは確かに存在します。 しかしながら近代文明が発達してきた4,000年~5,000年間だけに区切ってみても、こうした事態は幾度となく繰り返されてきたわけであります。 ここで重要なことは、環境の変化にいちいち過剰反応することではなくて、人の一生を鑑みれば、満ち潮と引き潮、寒暖の差がある方がむしろ自然であると、鷹揚に構え、機敏に動く姿勢ではないかと思います。 幸いにして、気持ちのいい秋晴れの日々が続いております。 なんとなくうつむきたくなる気分の時こそ、顔を上げて青空を眺め、小事を気にせず、流れる雲の如く、といった気概、気運を保ちたいものであります。
作者: ジミヤン
更新日:2008年11月19日 22時6分
デモシカ起業
本日も新商品のダイエットフードを御紹介します。 こちらのキムチ豆乳の春雨は、99カロリーで、結構食べ応えがあります。 ピリ辛キムチとまろやかな豆乳のうまみとのサブタイトルがついておりますが、たしかにこれはいい組み合わせでありますね。 毎日の暴飲暴食の緩和に、せめて朝食ぐらいは、こうした健康食品でリカバリーできればと考えております(間に合わないか、笑) ところで不動産業界は、イキナリの会社破綻や、リストラ等により、転職を希望される方が急増しております。 もちろん需要と供給とはイコールではないため、当然のことながら仕事にあぶれる方も多々出てくるわけであります。 早々に不動産業界に見切りをつけ、まったく別の業界で再スタートする方もいれば、留学や引退といった選択肢を選ばれる方もいて、まだまだ混乱は続きそう、どころか、これからがむしろ本番、といった感じがします。 こうした中で、転職が難しいから起業でもするか、とか、起業しかないか、といった消去法で独立される方もまた急増しております。 しかしながら入念に準備して、完璧に準備したはずでも、その大部分が短期間に消滅していくのが起業の側面であります。 昨今は1円からでも会社が設立できるため、資金的な縛りは実質的になくなりました。 だからこそ重要なことは、いかに会社を作るか、ではなくて、いかに会社を継続させるか、潰さないように長持ちさせるか、の視点であります。 私自身がそうでしたが、起業に向いているか、サラリーマンに向いているかが自分自身で判断できる人は、むしろレアケースでありましょう。 だからこそ、信頼できるメンター、先達が必ず必要となるわけであります。 またいくつかのセルフチェックの観点も、持つ必要があります。 例えばサラリーマン時代に実績を残していない人が、経営者になったとたんにイキナリ実績をたたき出す、といった事例は、私はいまだに見たことがありませんし、これからも恐らくは見ることはないでしょう。 同じ起業と言っても、トップを目指すのか、役員となるのか、共同パートナーとなるのか、選択肢は多種多様です。 自分自身のスキル、キャリア、興味、関心、資金、人脈、意欲等々をよく勘案し、くれぐれもデモシカという理由では、起業されないことをお勧めいたします。 こうしたベンチマークや、ランドマークを持たない方は、まずは不動産起業塾でトレーニングされることが、結果的には最短コースを歩まれることになります。
作者: ジミヤン
更新日:2008年11月18日 22時44分
49.91坪
渋谷のマークシティ、というか、渋谷駅の構内に昨日より展示された、岡本太郎作の「明日の神話」を、さっそく見に行きました。 横が30m、縦が5.5mの超ビッグサイズで、面積は165㎡にも及びます。 不動産屋的に言えば49.91坪となり、マークシティの継続賃料(予想)である、@35,000/坪を掛け合わせると、1,746,850円となります。 尤も、世界的な作品を目の前にして、こうしたバカな計算をしているのは、恐らく私ひとりでありましょう(笑) 昨日の昼間に通過した際には、まだお披露目前の状態で、ガードマンの姿ばかりが目立ちました。 その後に除幕式、お披露目となったように予想されますが、別件でのアポイントがあり、その瞬間を見ることができなかったのは残念でありました。 何はともあれ渋谷駅の構内でもあり、毎週のように通過することを考えると、目新しいのも最初のみ、すぐに見慣れた風景の一部になっていくようにも感じます。 マスコミを含めて、昨日は写真を撮っている人が多かったものの、いつまでバリューは続くのでありましょうか。 ところで渋谷と言えば、先日は東急本店にある、TantoTantoに行きましたが、ここも時間を外さないと、かなりの行列覚悟のお店となるのですね。 尤も、デパートの中でもあるし、立って並ばなければいけないわけではないので、マークシティの緑鮨と同じく、見た目ほどは辛くないのでありましょうか。 渋谷駅も今後、副都心線と東横線とが接続されるようになると、ますます乗降客数は増え、さらにビッグターミナルとなっていくのでありましょうね。 渋谷は新宿と同じく、どこも混雑しているので、待ち合わせ場所の指定にも一苦労ですが、今後は岡本太郎の壁画前、という待ち合わせも増えるものと思われます。 何よりも室内ゆえ、天候を気にしなくてもいいし、タバコの煙に惑わされることもないし、ビッグサイズゆえに見逃すこともないし、早々に渋谷のランドマークとなることでありましょう。 いずれにせよ、まだ見られていない方は、お早めに49.91坪のビッグサイズをご覧下さいませ。 これだけの大きさともなると、製作も大変だったとは思いますが、運搬も、展示場所を見つけるにも、全てが大変でありましょうね。 尤も、そうした些事にこだわっていては、芸術はバクハツしてはくれないわけであります。
作者: ジミヤン
更新日:2008年11月17日 23時9分
深まる秋
来月のパーティシーズン、忘年会シーズンに備え(?)、今日も新商品のダイエットフードを試しております。 まずは押し麦ごはんでトマトリゾット、の214カロリーであります。 6種の野菜とひよこ豆入りとのサブタイトルがついておりまして、なるほど新しい食感でありました。 続いてはとろみ醤油のワンタン春雨で、こちらは93カロリーであります。 にぎやか具材とほのかなとろみスープ、とのサブタイトルがついております。 ところで先日は、三国志の読了を待ちきれず、レッドクリフを見に行きました。 三国志の前に読んだ水滸伝の方が、登場人物もかなり多いものの、一人ひとりのキャラが立っているせいか、はたまた敵、味方が明確なせいか、ほとんど混乱せずに読むことができました。 それに対して三国志の方は、頻繁に敵と味方とが入れ替わり、要するに裏切りや秘密同盟等が煩雑で、なかなかキャラクターを捕まえにくい、という印象を持ちながら読んでおりました。 今回は小説の読了を待たず、途中でレッドクリフを見てみましたが、これは正解で、頭の中で登場人物がかなり整理できました。 予備知識があったほうがもちろん楽しめるものの、今年見た映画の中では、間違いなくベストの一本でありました。 といった動の嗜みとは正反対に、静の嗜み、現在松涛美術館で開催中の、池口史子展にも行ってきました。 今まで池口史子という作家にはまったく興味がなかったものの、ふと新聞で見かけた一枚に心引かれ、初めて鑑賞する機会に恵まれました。 全体で5枚ほどの心引かれる絵があり、直感に引っ張られて、行ってみて大正解でありました。 今月の24日までとのことなので、もう一回行ってみようと思います。 初めて見る絵にも関わらず、池口史子とはどこかで聞いた名前だなと思っていたのですが、実は私の好きな堺屋太一の奥さんであることが判明し、改めて世の中の狭さを実感した次第であります。
作者: ジミヤン
更新日:2008年11月16日 23時57分
ストレス・レス
私が非常勤で顧問を兼務する、東中野駅前のエイムは、東京一沖縄チックな不動産業者として、好きな方々にはつとに(?)有名です。 また季節ごとのデコレーションに命を掛けていることもあり、年末のクリスマスに向けて、今回も内装等を一新しました。 店内で忘年会を開催したら、最も雰囲気が盛り上がることと思います。 ところで私は一般に比べ、かなりストレスのない生活を送っておりますが、これは少々正確ではありません。 ストレスがないのではなくて、ストレスを溜めない、ストレスを持ち越さない、という姿勢が徹底している、というのが正確な表現であります。 ひとことでストレスと言っても、その原因は多種多様であり、またその受け止め方も多種多様ゆえ、その解消方法も自ずと異なることになります。 誰しもストレスの解消法はお持ちのことと思いますが(これを持たないと、早晩間違いなく胃潰瘍になります)、私の場合は読書とアルコール消毒がベストであります。 先日の新聞にも、若者のアルコール離れの記事が掲載されていましたが、たしかに以前に比べると、泥酔している若者を見かけることは減りました。 夜の街に繰り出しても(この表現そのものが、もうすぐ死語になりそうですが)、あくまでも食事がメインで、お酒はほどほど、といった人が増えているように思います。 どれほどの大食漢であっても、食べられる量には自ずと限界があり、従って飲食店が売り上げを伸ばすには、アルコールを大量に消費していただくのが最も手っ取り早いわけであります。 そのアルコールがほどほどに押さえられては、これは売り上げダウン、閉店続出も当然の帰依であると思います。 話を戻して、最近の若者がアルコールを飲まないのは、そもそもその習慣がないのか、解消するほどのストレスを持たないのか、あるいは他の解消方法があるのか、いずれにしても夜の繁華街が混雑しているほどには、飲食店の売り上げは上がっていない、という状況は変わらないようであります。 銀座や表参道のスーパーブランドが混雑はしていても、結局売れるのはGAPやユニクロ、ニューフェィスのH&Mといったことと、同じ現象でありますね。 いつまでもアルコールに頼っている中高年層は、カワイソウな時代遅れの人種なのかもしれません。 とは言いながら、世はもうすぐ年末、クリスマスシーズン兼忘年会の季節の到来であります。 思い通りになるよりも、ならないことの方がずっと多い世の中ゆえ、イヤなことは飲んで忘れたい、新たなるシーズンには持ち越さない、といった姿勢が何よりも重要であります。 尤もこれは酒飲みの言い訳でありまして、しかしながら気分転換の起爆剤として、新たなる出会いの仲立ちとして、アルコールほどの媒体はないように思います。
作者: ジミヤン
更新日:2008年11月16日 0時12分
持ちつ持たれつ
昨日は不動産起業塾のOBでもあるSFビルサポートの武藤克英課長のご協力により、賃料保証業務の勉強会を開催しました。 親会社のサンフロンティア不動産の会議室を貸し切り、長時間ありがとうございました。 まずは私が最近の売買、賃貸マーケットに関するミニセミナーを行いました。 続いてはメインの保証業務の説明と、事例紹介、及び質疑応答に移りました。 さらに売買及び賃貸物件の紹介を各担当者よりお伺いし、第一部は終了しました。 続いては近隣の居酒屋にて、いつもながらの大懇親会となりました。 昨日は週末と言うこともあって、帰りのコリドー街は大混雑でありましたが、明らかに以前の並木通り、外堀通りの人ごみが、移ってきているように思います。 私は繁華街は動く、という持論を持っているのですが、昨今の銀座の中心部は、明らかに動いているように思います。 話を戻して、昨日の保証勉強会は、全て無料でありまして、ありがたい話であります。 もちろん無料だから素晴らしいわけではないのですが、有料でもツマラナイセミナーが多い中で、これは稀有な存在と言えるように思います。 さらに素晴らしいことは、不動産起業塾に連なるメンメンが、こうしたセミナーや勉強会、懇親会や交流会等の機会を数多く提供していただけるその姿勢であります。 大部分は無料か、廉価でありまして、尤も金額に関わらず、少しでも人のために何かを提供しよう、役に立ってもらおうという姿勢こそが、不動産起業塾のOBネットワークの最大の特徴でもあり、また最大の財産でもあるのは間違いないところであります。 情報にせよ、仕事にせよ、人脈にせよ、お金にせよ、出すところに集まる、という大原則があります。 この法則を判らない限り、不幸な、と言うか、貧しい人生を送ることになります。 まずは自分から有益と思われる情報を出し、出し惜しみせずに人脈を提供し、可能な範囲でできる限りゴチソウし、仕事をどんどん廻してあげれば、一生食うには困らないわけであります。 情報や人脈は基本的には売っていない、というか、値段はついていないものの、お金と同程度か、あるいはお金以上の価値があります。 従って一方的にクレクレと要求する人は、私は情報乞食と分類することにしております。
作者: ジミヤン
更新日:2008年11月15日 2時37分