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トップ > 心と体 > 心と体 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 5時)
◆ 大引け (速報) 7,917円 -6 小幅続落
本日の日経平均は、NY急落、為替の円高から軟調な展開が予想され
たものの、先物での買戻し・公的資金・ボーナス買いなど諸説が流れる
中 底堅いスタートに。引けにかけて 週末要因や 今晩の米雇用統計
・週末のビッグ3の動向を見極めたいとの向きから小動きに終始し 結
局小幅続落で取引終了。
一部ハイテク株や 昨日に引き続き大手通信関連株・小売株が堅調
に推移し 指数を支える格好。ただし、全体的には 個別の需給中心
での上下が目立ち 物色傾向を見出す展開には至らず。
日経平均 7,917円 -6 、Topx 786 -2
東証2部 1,896 -0 、ジャスダック平均 1,063 -4
マザーズ指数 299 -1 、ヘラクレス指数 485 +3
為替 92.25円/ドル 、NYダウ先物 8,413ドル(15:01)
来週の株式市場は、米国に重要経済指標が少ないために、より
ムード先行の相場つきが予想されます。流れに逆らわずして
屈せずにがんばっていきましょう!
‘来週の展望’は週末に更新させていただきます。
会員様ページは12/7(日)12前後、メルマガは15時の予定です。
今週もお疲れ様でした。こちらもよろしくです!☆
↓ ↓
作者:s_labo
更新日:2008年12月5日 15時59分
◆前場概況 反発
前場の東京市場は買い優勢。
日経平均は小高く寄り付くと、その後8000円近くまで上昇しましたが、
上値は重く伸び悩み、狭いレンジでもみ合いが続いております。
業種別では、証券商品、石油石炭、ゴムなどが値上がり上位。
その一方で、銀行、海運、ガラス土石などが軟調です。
8591 オリックス 4500円 +20
1500億円の転換社債発行。
6726 OHT 売り気配
粉飾決算疑惑で前社長ら旧経営陣が逮捕。
8038 東都水産 122円 +10
40万株、6000万円を上限に自社株買い。
作者:s_labo
更新日:2008年12月5日 13時3分
★ 本日の戦略 ‘普通の下落’はスルー
昨日の日本市場は、不安定な為替と 米ビッグ3の動向に加え、
7-9月期法人企業統計での 設備投資の大幅減少、それによる
7-9月期GDP改定値の下方修正への思惑が重しとなり反落。
NY市場は、企業業績悪化への懸念や、GM破綻の思惑も広がった
事から急反落。
本日の日経平均は、NY安・ドル安から弱気優勢にて、CME225
(7,800円)にサヤ寄せしてのスタート後、週末要因や 引き続き
米ビッグ3支援策の動向に神経質な展開となりそうです。
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米ビッグ3の目先資金の必要性は非常に高いために、上下院での
公聴会後は 早急に何らかの結論が発表されるはずですが、
市場関係者の間では、昨日報道のあった「事前合意による破綻」
後の救済案が イニシアティヴを持っているようです。
★ 本日の戦略 攻め時に備える!
ここ数日お伝えしている内容をまとめると・・・次の7,500円前後の
急落時と、(引け味しだいでの)その翌日を二段階に分けて、逆張
りから買い向っていく勝算は高いということになりますが、その考察
の経緯としては 極端な乱高下にはテクニカル面でのブレーキがか
かりやすい事や、時節柄 急落の際は米雇用統計やビッグ3支援策
が引き金となり更なる景気悪化を織り込んでオーバーシュート気味に
売られるであろうことで 反発の余地が大きい事などが挙げられます。
「その時に攻めるための余力確保」が戦略の根底です。
上記観点から、‘急落初日’を待ちながら(積極的マイナス思考)の
余力と精神力のキープが 現状での課題。本日は 売り先行から、
週末要因や先物しだいでの一段安もありえますが、そのような
‘普通の下落’はスルー。強引な勝負は避け、週明けに力を温存
しておいて下さい。
もちろん“その時”に向けて、メルマガでお伝えしている指数連動性
が高い銘柄や この不安定局面でも底堅い動きをしている銘柄の
動向・背景をチェックするなど 準備は丹念に進めておいて下さいね。
本日もよろしくお願いします!☆
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一つ一つ手順を踏んで詰める!
↓ ↓ ↓
作者:s_labo
更新日:2008年12月5日 7時28分
NYマーケット 急反落
NY市場は、デュポンやメルクの業績見通しを嫌気し 軟調なスタート。
その後 新規失業保険申請者件数が予想外の減少となったことや、
GM・クライスラーの大型リストラ策による 政府支援の期待などが
下支えとなり、前日終値近辺での揉み合いが続いたものの、週末の
雇用統計への警戒感や、原油価格の急落を受けたエネルギー関連
株の下落が重しとなり、引けにかけて下げ幅を拡大。
NYダウ 8,376ドル -215 、ナスダック 1,445 -46
為替 92.27円/ドル 、117.89円/ユーロ
NY原油 43.65 -3.14、CME225 7,800円
作者:s_labo
更新日:2008年12月5日 6時59分
◆ 大引け 7,922円 -79
本日の日経平均は、続伸から8500ドルの節目を回復したNY市場を
受けて、買い先行から一時8,107円まで上昇する場面もあったものの、
GM・クライスラーが 政府救済を受けるために事前合意での破産法
申請を検討しているとの報道により 実体経済や金融市場への影響
が懸念されて NYダウ先物が軟調に推移したことから、引けにかけ
ては7,900円を前後して 方向感の乏しい展開に。
日経平均 7,924円 -79 、Topx 788 -10
東証2部 1,896 -16 、ジャスダック平均 1,068 -7
マザーズ指数 301 -5 、ヘラクレス指数 482 -8
為替 93.01円/ドル 、NYダウ先物 8,489ドル(15:01)
指数寄与度の高いファーストリテイリング(9983)をはじめ、NTT(9432)、
新日鉄(5401)、JFE(5411)など鉄鋼株、アステラス製薬(4503)など
薬品株など 主力の一角が指数の急落を防いだものの、トヨタ(7203)、
三菱商事(8058)など輸出関連に加え、銀行・不動産株など 幅広い
セクターに売りの裾野が広がっており、見た目以上に心象の悪い流れ。
ザラ場中の上下幅も257円止まり。2日続けて12/2の大陰線の範疇
での小動きに終わっているため、“不穏なチャート”も継続。かろうじ
て均衡表上の転換線(7,962円)が下値メドとして意識されている形
ではあるものの、ストキャス(13日)はデッドクロスから下値模索を
示唆。
経済だけでなく マーケットの動向さえ政府頼みの色合いが強く
なってきていますが、同じ内容でも 市場マインドによって その
反応は流動的な面が残るために 攻撃背景には心許ない状況
です。しかし、テクニカル重視派が徐々に増えてきている事で
極端な乱高下には一定のブレーキがかかりやすい状況。
明日以降も その点を注視しながら まっすぐに・・!
本日もお疲れ様でした。こちらもよろしくお願いします。
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作者:s_labo
更新日:2008年12月4日 17時20分
◆前場概況 続伸
米株高を受け、前場東京市場は買い優勢。
日経平均は小高く寄り付くと、その後上げ幅を100円超に拡大しました
が、終始上値の重さを感じさせています。
業種別では、石油石炭製品、パルプ・紙、鉱業などが値上がり上位。
その一方で、ゴム、その他金融、不動産などが軟調です。
9717 ジャステック 495円 +3
08年11月期業績予想を上方修正。
3524 日東製網 69円 -2
今4月期連結業績予想を下方修正。
7843 幻冬舎 150600円 +19100
1440万株、3億6000万を上限に自社株買い。
作者:s_labo
更新日:2008年12月4日 13時6分
★ 本日の戦略 逸る気持ちは抑えながら。。!
昨日の日本市場は3日ぶりに反発し 8,000円台を回復。小売株など
内需が指数を牽引する一方、先行き不透明感が漂う自動車株が
上値を抑える形。
昨晩のNY市場では、ADP雇用統計が市場予想を上回る減少とな
り 雇用環境の悪化がさらに鮮明となった事から 一時180ドル以上
の下落幅となったものの、引けにかけては急反発し、悲観と懐疑の
分岐点とお伝えしている8,500ドルを回復。
11/21の年初安 7,449ドル後の 戻り高値(11/28 8,831)を超えて
来るようなら、雰囲気もだいぶ変わりますが、何はともあれ週末に
は米雇用統計を控えているだけに、逸る気持ちは抑えながら
今は「下げるための上げ」の感覚で 慎重に構えたいところです。
本日の日本市場は、CME225が8,175円まで上昇している事から、
買い優勢のスタートが予想されますが、週末にかけての米主要
経済指標を前にした様子見ムードや 為替(ドル)が93円前後の
安値圏での揉み合いから下値を窺う展開が続いているだけに、
寄り付き後は 小動きに終始しそうです。(=デイトレには不向き)
★ 本日の戦略 基本は様子見
週初からお伝えしている「下ブレに対する備え」、「材料株への追い風
を生かす」という戦略のベースには変わりません。
週末の米雇用統計後のショックを和らげる、もしくは反発の起点
とすべく‘週中の急落も必要悪’と考えていましたが、今の状態
(8,000円前後の揉み合い)では その勝負もリスク多寡ですので、
ザラ場お忙しい方は 今は‘待ち’に徹しながら時流の変化を見定
めていきましょう。
この前提(目先の下値模索)が機能しない(揉み合い・上昇基調)
ケースに備えては、主力株ではなく個別株・材料系でカバー!
三菱商事(8058)の後継銘柄 ☆ ⑤ 5563 日本電工など、
独自のレールを歩んでいる銘柄や、古河電池(6937)を皮切りに
メルマガでお伝えしている明電舎(6508)などへ派生している電池
関連などは、「一歩目を厚めに」しながらの回転先行が有効です。
昨晩の会員様ページ、無料メルマガでは 昨晩のNY市場の急落
を前提とした 逆張り戦略+候補銘柄をお伝えしました。今日のと
ころは出番はなさそうですが、いざという時のために引き出しには
入れておいてくださいね。
※ 会員様ページでは‘☆新スポット β 銘柄’をご提案しています
が、NY急落までは 仕込みは待つ方向で対処してください。
最悪を想定しながら、最善を尽くす!
本日もよろしくお願いします。
↓ ↓
一つ一つ手順を踏んで詰める!
↓ ↓ ↓
【気になるニュース・銘柄】
5001 新日石 320円、 5016 新日鉱HD 256円
来年秋をメドに経営統合との報道。連結売上高では世界8位の規模に。
6764 三洋電機 169円
パナソニックがTOB価格を引き上げ(120円→130円前後)
・裁定買い残が5年半ぶりの水準に減少
減少傾向は 来週のSQに向けては さらに加速するとの見方から、
「需給緩和」による底入れを指摘する声も。反面 裁定買い残の
増減は 相場つきを反映しているために、この点だけに着目した
場合、仮に底入れとなった場合も迫力に欠ける戻りになりそうです。
※売買は自己判断でお願いします。
作者:s_labo
更新日:2008年12月4日 8時10分
NYマーケット 続伸
NY市場は、ADP雇用統計が市場予想(-20万人)を上回る25万人減、
11月のISM非製造業景気指数が先月の44.4から37.3まで悪化したこと
から寄り付き直後から8,234ドルまで180ドル以上下落。しかし、FRB
のGSE保証のMBS買い入れ策から、住宅ローン金利の大幅低下を
受けて 先週の住宅ローン申請件数が過去最大の上昇となったことから
金融株を中心に 引けにかけては急反発し、本日の高値圏で取引を終了。
NYダウ 8,591ドル +172 、ナスダック 1,492 +42
為替 93.33円/ドル 、118.58円/ユーロ
NY原油 46.82 -0.14、CME225 8,175円
作者:s_labo
更新日:2008年12月4日 6時50分
◆ 大引け 8,004円 +140
本日の日経平均は、NY市場同様に自律反発狙いの買いを中心に
反発。8,000円台を回復する場面もあったものの、今晩の米経済
指標やベージュブックを前に伸び悩み、引けにかけても小幅な推移
となりました。金融・通信・小売り株やディフェンシブ銘柄が堅調に推
移する一方、商社・海運は軟調に。
日経平均 8,004円 +140 、Topx 799 +12
東証2部 1,912 -4 、ジャスダック平均 1,075 -3
マザーズ指数 307 -2 、ヘラクレス指数 490 -3
為替 93.10円/ドル
ザラ場中のNYダウ先物も大きな変化はなかったものの、今晩の
NY市場では、泣く子も黙る(?)ADP雇用統計が発表されるため、
平穏無事にはいかないでしょう。その内容とともに 市場の反応に
も注目したいところ。
チャート面では、本日は‘不安継続パターン’とお伝えしていた
「8,000円前後の中途半端な戻り+日中の上下幅が小さい形」
(+薄商い)そのままの形に。。。再度7,500円どころの下値模索
への備えは継続する必要がありそうです。
しかし、10月時の需給崩壊・テクニカル軽視の相場つきから、徐々に
チャート理論の通用する環境に変化しているために、やみくもに怖が
るのはもったいない!
先週の堅調地合いでも‘8,500円はおまけ’とお伝えしながら、余力向
上について触れさせて頂きましたが、しっかりと動いてこれた方にとっ
ては、目先の一段安も条件が整えば 攻めていきたいところです!
本日もお疲れ様でした。こちらも!★
作者:s_labo
更新日:2008年12月3日 18時26分
◆前場概況 反発
米株高を受け、前場の東京市場は売り優勢。
日経平均は小高く寄り付くとすぐさま8000円を回復しましたが、為替が
円高に新興したことで引けにかけて上値は重く伸び悩みました。
業種別では、パルプ・紙、小売、その他製品などが値上がり上位。
その一方で、輸送用機器、海運、鉱業などが軟調 です。
4813 ACCESS 132600円 -7900
NTTドコモとソフトウェア開発請負契約を締結。
6920 レーザー 448円 -5
今6月期経常利益を大幅下方修正。
9885 シャルレ 425円 -100
MBO不成立の見通し。
作者:s_labo
更新日:2008年12月3日 12時13分
◇ 日経平均 7,922円 +59
日経平均は、NY高を受けて寄りから8,042円(+178)まで反発するも
買い一巡後からは、NYダウ先物の軟調気配や93円前後で弱含む
為替を前に 徐々に上値を削る展開。
米ビッグ3救済策に関しては、米政治家から様々なプラスイメージの
発言があるものの、マーケットは冷ややかな反応を示しています。
主力どころは、米金融株高を受けて みずほ(8411)、三菱UFJ(8306)、
などメガバンクや 住友信託(8403)が堅調な他、NTT(9432)、
NTTドコモ(9437)など通信関連、セブン&アイ(3382)、ファースト
リテイリング(9983)など小売りの一角も堅調。
新興市場は、押し出される形で☆アクロディア(3823)が3日連続の
ストップ高となっているほか、サイバーエージェント(4751)やミクシィ
(2121)など主力どころも底堅い動き。
全体的には 朝方お伝えした不安要素が拭えない状況が続いている
ため油断は禁物。
こちらもよろしくです!☆
↓ ↓
※売買は自己判断でお願いします。
作者:s_labo
更新日:2008年12月3日 10時24分
★ 本日の戦略 慎重姿勢は継続、攻めるなら一歩踏み込む!
NY市場は フォードやGEの再建策を好感する形で反発(+270)。
引け際の発表されたGM案も含め、時間外取引でのマーケットの
反応や 週末の議会での公聴会に向けての要人発言も気になる
ところ。為替を見る分には、現状ドルが安値揉み合いとなっており
慎重姿勢が継続しているようです。
「今週のNY市場は正念場」とお伝えしていますが、前日の大幅安
(-679)にて傷ついたチャートは、やはり8,500ドルを回復しないこと
には修復感が出てこないために 下値模索型の範疇。当面もこの
価格帯に注目したいところ。
本日の日本市場は、昨日の大幅安(-533)の反動や CME225が
8,000円台を回復しているために、まずは買い戻し先行のスタート。
ただし、米ビッグ3支援策の不透明感や 週末にかけての米経済
指標の更なる悪化などが懸念される中、積極的な買いは手控えられ
連日の薄商いから 徐々に弱気優勢の展開となりそうです。
★ 下ブレに対する認識+備え
7,000円台は積極的に売り込む価格帯ではありません。米市場もビッグ
3に対する再建期待が高まるような事案には 素直に株価上昇で反応
してくる余地があると考えます。また 指標悪化に対してもある程度許容
度が高まっている事から 今週の‘正念場’を無難にクリアできれば
年末に向けての反騰相場につながる可能性も決して低くないでしょう。
ただし、昨日の大陰線にて一段安を示唆するチャートに移行している
ために(昨朝の①パターン)、 仮に本日反発した場合も、「8,000円
前後の中途半端な戻り+日中の上下幅が小さい形」では下値不安は
払拭されませんので、まずは、7,600円の節目や11/21安値 7,406円
(+アルファへ)近辺への下落への警戒を継続。
10月急落直後は「動かないことへの後悔」を重視してほしいとお伝え
しましたが、ここでは「買い急ぐことへの後悔」も念頭に。
★ 材料系への追い風は継続・・・攻めるなら一歩踏み込んで!
昨日もお伝えしたように 一連の下落過程で 早めに年末に向け
たポジションを確保したディーラーやファンドの中には、個別株を
中心とした材料株物色に意欲的な方々も増えてきています。
彼らの狙いはあくまでも短期回転ながら、局所的に出入りしてくる
ために 個別材料株にとっては ここ数カ月で一番値幅の取りやすい
地合いになってきたと言えるでしょう。
10、11月は「TOPIXコア30」など主力株が、仕手株同然の乱高下
をしていたために、ターゲットになりやすかったものの 今のボラ
ではディーラーの物色意欲は限定的。
現在では、・大口流動性資金が出入りするのに十分な出来高、かつ
ボラティティがあり、・チョウチンがつきやすいテーマを持っている銘柄
がその対象の中心。銘柄選別のツボとしては これにプラスして・事前
の情報収集で 「資金の流れ」のようなバックボーンが確認できている
銘柄を攻めたいところ。
売買のツボは、昨日もお伝えしたように「一歩目にどれだけ買えるか」。
動きの激しい銘柄を厚く買うことには抵抗があると思いますが、小さい
勝ちを積み重ねる(連勝する)難易度に比べれば、この地合いだから
こそ、リスク管理も含め‘一つ一つの勝負を丁寧に’取り組んで下さい。
裏を返せば「怖いからちょっとだけ買う」程度の銘柄は スルーして頂
くのがベストでしょう。
現況は 経済・企業の環境と マーケットの需給面の歯車が上手く
噛み合えば『ドラスティックな変化をもたらしうる環境』です。
本日も まずはディフェンス重視ですが、マーケットから目をそむけ
ずに まっすぐ臨んでいきましょう!
本日もよろしくお願いします。
↓ ↓
三菱商事→昨晩のメルマガ公開銘柄→そして・・!
まずは仕込むべき銘柄を 一つ一つ!
↓ ↓ ↓
作者:s_labo
更新日:2008年12月3日 7時32分
NYマーケット 急反発
NY市場は 昨日の大幅安の反動や、フォードが最大90億ドルの公的
支援要請や それによる2011年の黒字化などを盛り込んだ再建策を
議会に提出したことから、自動車業界への救済期待から反発。
GEがGEキャピタルのリストラを発表したことも追い風に。
昨日の大幅下落を先導した金融株は、7-9月期が上場以来の赤字
見通しと報道のあったゴールドマンを除き 大幅反発に。その他は
上記リストラ策を好感したGEが大幅高。
NYダウ 8,419ドル +270 、ナスダック 1,449 +51
為替 93.24円/ドル 、118.48円/ユーロ
NY原油 46.96 -2.32、CME225 8,065円
引け際に発表されたGMの再建策は、最大180億ドルの支援を要求。
うち40億ドルに関しては早急に調達できない場合、破綻も示唆。
作者:s_labo
更新日:2008年12月3日 6時23分
◆ 大引け 7,863円 -533
本日の日経平均は、前日のNYダウがISM製造業景気指数の悪化など
を背景に689ドルもの大幅安となったことや 93円台までドル安円高が
進行したことから、寄りから売りが先行。7,919円まで下値を切り下げた
後は、買い戻しにより8,000円台を回復したものの 今晩の米ビッグ3
の再建策提出を前に積極的な買いは手控えらたことや、一部に年末
を意識したファンドの換金売りなどが見られ 引けにかけてジリジリ
と売られる展開から幅広い銘柄に売りが広がり、結局 本日の安値
で取引を終了。
日経平均 7,863円 -533 、Topx 787 -40
東証2部 1,917 -23 、ジャスダック平均 1,079 -8
マザーズ指数 309 -4 、ヘラクレス指数 494 -4
為替 93.29円/ドル 、NYダウ先物 8,156ドル(16:46)
チャート面では昨日お伝えした「近々にも上下に大きなブレ」がNY急落
に呼応して下に放れた形。寄り前にお話しした経緯からは‘①下ヒゲの
短い大陰線’となっているために 明日もまずは一段安への警戒からと
なりますが、積極的マイナス思考からは この形になった以上 下値を
取るなら早めに取りに行ってもらった方が都合が良く、8,000円前後の
中途半端な戻り+日中の上下幅が小さい形は歓迎しにくいところ。
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『☆⑤ 三菱商事の次の仕込み銘柄』
本日も全体安を受けての安寄りから一気に上値を伸ばし、昨日から
の2日で12%超の上昇となる場面も・・!今晩のメルマガで公開!?
本日もお疲れ様でした。こちらもよろしくです☆
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☆ 株式戦略サイト・S研究所
作者:s_labo
更新日:2008年12月2日 17時52分
◆前場概況 大幅続落
米株安を受け、前場の東京市場は売り優勢。
日経平均は小安く寄り付くと、その後も下げ幅を拡大し一時は500円弱
下落しました。現在は8000円を挟んでの攻防となっております。
業種別では、電気・ガスのみが上昇。
その一方で、鉱業、卸売、海運などが軟調です。
3780 メビックス 41100円 +1100
今4月期第2四半期経常利益予想を上方修正。
7451 菱食 1869円 +53
40万株、8億円を上限に自社株買い。
8604 野村HD 633円 -45
劣後債による資金調達を発表。
NYダウ先物や 為替が一定の底堅さを見せたことで、8000円には
抵抗感を示していますが、NY急落に対する下げ幅や、安値7,919
から100円前後の戻り幅は ともに半端な印象です。現況では寄り
前にお伝えしたパターン①への警戒を継続。
こちらもよろしくです!☆
↓ ↓
※売買は自己判断でお願いします。
作者:s_labo
更新日:2008年12月2日 12時32分