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トップ > 生活 > 生活 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月10日 12時)

クラスの昇降


前回は塾のカリキュラムに関することを少し書いてみましたがついでにクラスの昇降に関しても書いてみようかなと思います。

クラスの昇降がはげしい塾といえばサピックスでしょうか。

毎月のテストで上限付きの昇降があり(校舎によって上限が変わります)組み分けやらナンやらで範囲の無いテストで上限無しのクラス変動テストもあります。中にはただのテストでクラス分けに影響しないのもあるんですが(まぎらわしいです)、まあとにかくしょっちゅうクラス分けが起きている感覚です。次に行くクラスに行かないうちにさらに次のクラス分けのテストがあるときもありますからね。

ちなみにサピは校舎によってはクラスが15以上存在するので進学塾の中ではクラスを細かく分類するほうだと思います。

早稲アカ、日能研、四谷大塚ではせいぜい4,5クラス。どんなに多くても10を超えることは無いと思います。(全国のどこかにあるかもしれません)逆にサピで10以下のクラスしかなかったら相当規模が小さいなと感じます。

日能研はカリキュラムテストという原則毎週のテストでクラスの中での順位により席順が決まります。それを実施していない場合もありましたが今でもそういう校舎は残っているんでしょうか。でもまあ基本多くの校舎では成績順に席が決まると思います。

四谷大塚系列、早稲アカは、YTネットという週例テストがあります。日能研のカリテのようなものです。いまはテストのランクがS,C,B,Aと四つありますか。4年生以下は知りませんが6年生では4つですね。

日能研はセンター模試というのが月一にありますが、それだけでころころとクラスが変わるわけではないですね、たしか。なんかいろんな査定があった記憶が・・・。

あ、って言うかごめんなさい、日能研の生徒ではあまりクラス変えの話って敏感にならないんですよね、だからどうやって査定しているのかあんまり意識したことは無いです。(志望校クラスとかは明確な基準があります。)

四谷大塚はその名のとおり組み分けテストありますね。早稲アカもそれに準じる形でクラス分けしていたようなしないような・・・・。


おお。・・・・こうやって思い出しながら書いてみるとサピックス以外はあまりクラスの昇降を意識していないんですね、大げさではなく今気づいたような気がします。



四谷大塚の組み分けテストとか待ち遠しくなるときがありますよ。いい加減クラス変えのテストしてよ、みたいな。だからついついですね、いつがクラス変えのテストか忘れてしまいます。(汗)


クラス変えが多いサピックスのような塾とあまりクラス変えをしない四谷大塚のような塾、果たしてどっちがいいんでしょうかね?

ええ、傍から見ての感想というか思うことについて書いてみようかなと思います。


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作者:shioshioshu

更新日:2009年1月9日 23時52分

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やるべきこと その2

昨日の続きです。

ついていけない授業に通塾するかどうかで、塾となかなか折り合わなかったんですね。


もう全然算数の授業がついていけない状態なんです。授業の初めにやる基礎的な確認問題でほとんど解けない状態なのです。

ですからお母さんが算数だけは家での勉強時間に充てようとしたらしいのですが塾の先生は断固反対だったそうで。いわく「みんなでやることに意味がある」そうです。「一人では伸びない」から解けなくても来なくてはいけないそうです。

挙句には「みんな同じくらいのレベルですから、これだけできれば大丈夫です」って。

それはもっとまずいんじゃ・・・。授業の出だしの問題をほとんどの子供が解けない授業ってどんな授業だよって話です。


うーん、あんまり合理的ではないと思います。はたまた他に理由があるのか知りませんが。こういうときは場合によっては家庭教師なんか目の敵にされますからね(汗)。
そんなんつけても伸びるわけないと断言する人もいますし。

それにしてももうチョイ柔軟性があってもいいかなと。
人それぞれ目指す学校も課題も違うのだから、最終的には自分たちで道を作らなければいけません。ですから、学校を休むだけでなく場合によっては塾を休む日ができたっておかしくないと思うのです
受験は親の受験というのはこういう部分も含まれると思います。

勉強面のすべてにおいて塾任せ、家庭教師任せではほとんどケースでは伸びません。絶対とは言いませんよ。現に伸びる場合もあります。(こういう言い方だけでは誤解を生みそうですが、任せきりというのは志望校を考えているだけであとはテストの結果以外他は何も把握していない状態と言えばいいんでしょうか。)

ほとんどの場合は難しいです。というか塾や家庭教師に完全に任せた状態で伸びないのならばその結果だけを見ずになぜ伸びないのか考えなくてはいけないと思います。そうしないとその後どんな方法を取ろうともまず変わらないです。そう思います。

勉強をしている子でもこれは伸びないな、という子はすぐわかります。

取り組んでいる勉強レベルが見当違いなんですね。今自分に足りないものが何なのか、何を最優先に学ばなければいけないのか把握できていないのです。
本人たちはわからないものなんですね。何となく雰囲気に流されるというのもあるからかもしれませんが。塾で取り上げられるとそれがついつい当たり前にできなくてはいけない気になったり。

以前過去問の話を取り上げましたがこれも同様です。
「自分の成績ならこれくらいの得点かも」と余計な先入観をもって取り組んでいる子供もいます。



塾で学習する内容にも原因があるでしょうね。あ、原因があるってそれが悪いとかじゃないんですけどね。

塾は集団ですから一人一人に合わせるのはまず無理です。ですから同じ空間で同じ問題を解いても自分に必要なものと不必要なものは人それぞれ違うわけです。

とりあえず塾で学習したことを家で復習することは決して間違っているわけじゃないんです。本来それを全面的に信じて取り組んで全く問題がない状態であればいいのですが、残念ながらそうでない場合もあります。

親が塾での内容をそれほど具体的に把握していなくても講師がしっかりしていてでちゃんとそれに子供がついていっている状態であれば問題はないと思います。塾も校舎によってレベルの差異がありますが、そういう講師の存在するクラスでの合格率というのが高いんじゃないかなと思うのです。

ただですね、何をしなくてはいけないのか、自分たちがやるべきことを親が把握していればより安心でしょうということです。

そうすれば塾に行ったほうがいいのか、行かないほうがいいのか、学校を休んだほうがいいのか、そうじゃないのか、周りに惑わされることなく判断できるのではないでしょうか。


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作者:shioshioshu

更新日:2009年1月7日 21時23分

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やるべきこと


受験直前になると塾によっては宿題が少なくなる場合もあれば、今までどおり課題が多く過去問を解く時間をなかなか確保できない場合もあります。

たとえばサピックスは拘束時間や宿題などがあまり多くないですが、早稲アカは大変です。校舎によって多少違いがありますが大雑把な印象ではそうかな、と思います。

早稲アカは集団指導での連帯感や絆を深めることで受験への士気を高めようとする狙いがあるのに対し、サピックスでは「もう一人一人やることが違うのだから」というスタンスでアドバイスや質問があれば受け付けるけれども、あえてこちらから「あれやれ、これやれ」と指示は出さない、そんな感じでしょうか。

どちらがいいかは、人それぞれ、学力によっても違うでしょうね。

最難関を狙うのであれば集団での連帯感を築かなくても、受験への士気というのは最低前提条件なので早稲アカのようなやり方ではしばしば煩わしさを感じると思います。

ですが、この時期になってもなかなかやる気が見られなかったり、何をしていいのか分からない場合や、基礎的なことを学習をおもな目的とし、それほど偏差値の高い学校を受けるわけではないのならば通塾してだされた課題を直前までこなすのも一つの方法だと思います。

もちろん成績に関係なく自分たちのやりたいことが明確にはっきりしていて、それが塾での学習内容と大きく違っていたり、あまり行っても意味がないな、と感じるようであれば無理して宿題をこなしたり、塾に通ったりする必要はないと思うのです。

塾の先生によっては半ば強引に通塾させようという人もいるようですが、これも判断が難しいですよね。

たしかに、後ろ向きな理由で塾へ通うことをしない人もいるかもしれませんが、あまり強制して通塾させるのもどうかなと。


塾のクラスというのは総合成績によってクラス分けされるので科目によっては物足りなかったり、逆について行くのが大変な場合があるわけです。

やっぱり算数なんですね、ネックなのは。女の子は文系が強い傾向にあるので授業のスピードが速いと感じる場合もあると思います。

国語というのはあまり差がつかないので多少成績が離れていてもなんとかなるのですが算数は顕著なんですね。今の時期は6年生は解説がメインではないですね、ひたすら問題を解いて、適宜解説という感じでしょうか。

そうすると集団での授業がまったくもって意味がない場合もあるわけです。子供によってはスピードが速い上に解説を聞いてもほとんど頭に入っていかず、当然もう一回家で復習しても全然解けなかったり。


先日お母さんと話していてこの時期の通塾に関して話していたのですが、塾となかなか話がかみ合わず煩わしいようです。

そのことについて少し話してみようかなと思います。


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作者:shioshioshu

更新日:2009年1月6日 21時16分

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起床時間

6年生は残り1カ月切りましたね。
もうほんとすぐです、秋頃のような焦りや不安というのはなくなっている人も多いかもしれませんね。

というこことで、起床時間です。6年生は早寝早起きをしておかなくてはいけません。

よく言われるのは、何かをする3時間前に起きておくといい、ということです。
勉強に関して言えば3時間は経たないと頭がはっきりしないんですよね。

んまあ、細かい科学的なことを言われると自信がないので、興味のある人は細かく調べてください(汗)

今のうちに出来れば6時前、最低でも6時半には起きる習慣にしたほうがいいと思います。

ついついですね、課題があったり、あれもこれもやらなきゃと安心できないと、寝るのが遅くなりがちなになるかもしれませんが健康第一です。

ちなみに僕なんかは今月が8月と同じくらい一年で一番忙しくなるんですが、指導していて少なくないのが寝不足の子です。

いつもよりも回数を増やしたりするのでマンツーマンの時間が長くなるのは効率が良くなるはずなのですが、いまいち発揮しきれない場合があります。寝不足の話は前もしましたが。

結局頭に入らないですね、パフォーマンスが著しく低いというか、ほんと動きの悪いパソコンみたいです。フリーズすんのかって感じです。再起動するわけにもいかないし。いやもう反応してくださいって感じです。

ということで眠い時は寝かせたほうがいいと思います。
本当にだらけて眠い場合は・・・・それはそれでしょうがないですね。

いつもならスラスラいく場所もいつまでも前に進まないので時間ばかりが過ぎてしまうのです。これでは意味がなく睡眠をしっかりとった上で勉強時間を増やすようにしないと逆効果です。勉強時間を増やすなら、その分休む時間も増やさないと難しいんじゃないでしょうか。少なくとも現状維持ですよね、睡眠を削って最後の追い込みは、本当に追い込まれちゃってダメになっちゃうような気が・・・。

まあ、詳しく言うまでもないですね。寝不足は一番まずいです。そんな状態で勉強させて学力が身につくはずがないです。

そしてついでに早起きです。やはり遅寝遅起きより早寝早起きのほうが体にいいし本来は効率がいいと思います。まあ、僕なんかついつい夜更かししますけど絶対早寝早起きのほうが調子いいですね。

いや、ほんとに1月は忙しくなりました。
はじめてですねここまでは。

毎年毎年のことなのに塾の講師じゃないから読めないんですよね、忙しくなるかどうなるかは。
今年はいろいろ重なって忙しくなりました。

2月に入ったからって落ち着くわけでもないんですけど、まあ何となくそわそわする時期です。

とにかく子供が前向きに取り組んでいるといいですね。ここまで来たら効率や成果は二の次です。あ、いつでもそれを最優先に考えられるといいんですけど、この時期は特にそうあってほしいなあと感じます。


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作者:shioshioshu

更新日:2009年1月4日 23時34分

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学年の切り替わり  その4

上位の成績の子供たちを対象にあと一ヶ月、(もう冬休みも一週間経過しましたが)どんなことをやるといいかな、と主観で書いてみようかなと思います。

もう既に上位であるわけなのであまり言うこともないといえば、無いですかね(笑)
上を見たらきりが無いのでまだ課題が残る60から65(サピはマイナス5)くらいの子供を対象にしてみようかなと思います。サピで言えばアルファの名前が付くクラス、日能研では一番上のクラスの真ん中以下、四谷系列ではS組の平均辺りでしょうか。


4,5年生と6年生ではこの位置にいる大変さはかなり違うと思います。
前も書いたように4,5年生では塾の勉強もそれほど大きな課題を残すことなくこなして好調を維持していても6年生になって行き詰まり、夏ごろには平均近くまで下がってくるというケースはしばしばあります。


そうなると、この学年の切り替わりで6年生になって下がらないように、ごまかすことなく子供の学力をつけさせることが出来たのかどうか、よくよく吟味しなくてはいけませんね。もちろん難度が単純に上がることでついていけなくなるということもあると思いますが、そのほかにそこまでの学習方法に反省すべき点があったかどうかということです。

また、今後もこの成績を維持するためには、今度はもっと細部にわたって丁寧に自分には何が足りないか、自分の子供には何が足りないのか、そこを部分を補う必要があるでしょうね。

算数だけというのであればそれほどですが4科目となるとかなり大変です。ここまでの成績をとるということはそれだけでも相当頑張ってきた証拠ですからね。
基本的には勉強に関しても継続して取り組めていると思います。もちろん大人の目から見れば「むらがあって」「ぜんぜん勉強しない」とか様々な言い方をする人がいますが、それでも子供なりに頑張ってきたからその成績になっているわけですね。

僕はこのレベルであれば「受験勉強を良く頑張っている」といって言いと思います。それでも御三家クラスの学校が安全圏というわけではないですけど中学受験の大変さを考えたら十分だと思います。ですから、変に子供を追い詰めることなくそれでも向上心を持って取り組めるといいですよね。いい意味で競争意識の強い子ばかりなので変な欲さえ出さなければ本来大体において成績は維持できるしもう一つ上げることも可能だと思います。

それらを踏まえたうえで算数に関して偏差値65~70を目指すにはどうするかということです。言い換えれば御三家クラスに十分な力をつけるにはどうすればいいかということですね。

まず言えることは「先走ることが無いように」ということでしょうか。

6年生になれば急速にいろいろなことを学習するので子供たちの学力の変化もすごいものがあります。(中にはいつまでも同じレベルに躓く学力が変わらない子もいるのも事実ですが)

5年生の頃の偏差値というのは「飽くまでこのままの相対評価で一年後まで維持できたら」という前提は忘れて欲しくないです。だからその時期に御三家の合格率が80パーセントでもその時期に志望校の問題なんて解いても解けるわけないのが普通です。

まだまだまだまだ、本番までに向けてやらなくてはいけないことが盛りだくさんなわけです。

ですから先取り先取り、という方針で進めていくのは、僕はどうかなと思います。本人の趣味で先に進むならいいですけど。当たり前ですが復習や反復量は上位の子供であればあるほど多いです。


どこにせよ志望校に対応できるちゃんとした学力を身につけるには、今一度総復習をする必要はあると思います。

以前がっくりしたことがあるのですが、5年生の11月ごろに平均して偏差値60後半くらいの子供に「ねえ、相似と面積比のことはわかってるよね、ところで1辺1センチの正方形と2センチの正方形の面積比は?」と口頭で質問したら、ちょっと戸惑って「・・・・1:2?」と答えるわけです。


まあね、そんなもんなんですよ、まあその子は国語が苦手でしたけど、それを差し引いても、そんなもんなんですね。

でも、「平面図形」とかテキストに載っている回に色々な応用題を出てきたらすらすら解けるんですよね。実際子供が何をどれくらい理解しているのか、見極めるのは本当に難しい作業です。

大人がびっくりするような意外なところで大間違いや、間違った解釈をしている子供は多いです。ですからまずはそういう部分が無いか総復習をして確認する必要はあると思います。こういうのは男の子よりも女の子の方が安心できますね。どちらかといえば抜けがあったり不安定なのは男の子に多いような気がします。

あとは計算力もチェックしたいですね。これも以前、計算の話の時でもしましたが思考力に計算力が伴わないともったいないです。つまらない失点が目立ちますね。

学力が高まれば高まるほど計算力の向上も重要になると思います。

サピではデイリーサポート、サピックスも全部解けますし、思考力と養成も余裕のある人は取り組んでみてもいいんじゃないでしょうか。基礎力定着テスト(授業毎の確認テスト)の最後の問題なども復習見直しできればしてもいいですね。

必ずしも必然ではないと思います。まだまだ他に課題を残してもこの成績を取れる子はいますからね。各回の単元をしっかり理解することを最優先にしたいです。

日能研でも本科教室であやしい部分を残している子供もいると思います。
予習シリーズも同様ですね、基本問題の次に練習問題がありますがこのレベルをしっかり定着させるだけでも相当大変だと思います。

また女の子であれば基礎がしっかり備わっているだけでも十分このレベルに達します。
男子の最難関レベルは求められていません。追究したい人は好きでやる分にはいくらでもという感じです。

とにかく上位の子供より多様化するので難しいです。
原則、60台であっても、復習、基礎はとても重要だということです。

書き出したらきりがなさそうなので、テキストのどの部分をやればいいのか、また気が向いたときにでも書いてみます。



いつの間にやら年が明けてしまいました。

あんま、ぴんと来ないんですよね・・・。

ええ、このブログは年度が替わっても続ける予定です。

今年もふらりと寄って読んでもらえるといいです。
ということで今年もどーぞよろしくお願いします。


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作者:shioshioshu

更新日:2009年1月2日 21時28分

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